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【バウの道中記】2008年6月20日 武蔵野  月笑庵

【夢のひとつ】

19日のじあいネットのラジオ放送の中で、稲田さんが大変重要なこ とを話すと聞いていたのですが、そのラジオ放送を聞きそびれたので、 彼のサイトからその収録を聞こうとしたのですが、まだ19日の放送 分がアップされていない、と思ってサイトの中を眺めていたら・・・

びっくり!
http://www.ji-ai.net/radio/

このラジオ放送、「ガン」のことを中心に話しをするラジオ番組と言 うだけでも、珍しいと思っていたのに、それをすでに87回もやって いるんですね。

知らない間に、こんなにもたくさんの回数をやってきたんだと思って、 一番最初の番組は一体どんな番組だったんだろうと、聞いてみること にしました。
http://www.ji-ai.net/radio/y2006.php

この第一回の放送を聞き始めて最初に思ったのは『そうか、これはい つか聞いた覚えがある』というものでした。

ところが、番組の中盤あたりから、思いもしなかった私の声が流れ出 したのです。この展開には、我ながら驚かされました。第一回目の放 送から私も出ていたのです。

この頃の私は、神戸元気村の時代が終わり、これからは静かな世界で、 それもあまり人の居ない人里離れた土地で暮らしたいという思いがあ って、4年の間、島根の奥出雲に住んでいたのですが、その生活から 飛出して、高知の四万十塾に居候をしながら『ガン治療を正す』と名 付けた講演活動を開始する準備をしていた頃でした。

こういった形の『声の記録』と言うモノは、面白いですよね。
一瞬にして、その頃の、いろんな思い出が戻ってくるからです。

苦しみもあったし、悲しみもあったし、つらさもあったし、
それらを支えてくれた大きな夢もあったし・・・・・。

息の荒い声で、四万十塾の小屋から電話で中継した、その時の放送を 聞き終わって、さてさてメールチェックだと思っていたら@tentionの ドラゴンからメールが届いていました。

偶然にも、四万十塾のとーるの放送が始まるよ、とのことでした。
また、一時間、今度は笑いながら、聞いてしまいました。
http://www.peace2001.org/attention/radio.html

二つの放送を聞いて思ったのは、二つとも『今を生きている』と、 明解に言えることかも知れません。

もうすぐガストン・ネサン氏から嬉しい便りが戻って来ます。
その先に、また新たな『夢』が現れてくるでしょう。

どうですか?みなさん。
夢の中で生きていますか?

 
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E-mail:info@peace2001.org