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4月24日(火)
ついに三番瀬に到着。全日程が終了しました!!
船橋の境川より午前10:00、東京湾を強風の中、バウさんとトールが1艇のオールドタウンカヌーで出発しました。11:30ごろ、三番瀬に到着しました。
途中サーフィンウェーブに乗り、ロングボードのサーフィンをした感じでカヌーで波に乗りました。モーレツなスピードで波に乗り、速いペースで進むことができました。が、あまりのスピードに、東京湾の中でバウさんの5回目のチンに付き合ってしまいました。
なかなか素敵な世界です。大人の冒険というものを、またしてしまいました。三番瀬ではあたたかく見守られた中、東京湾の中にある唯一の護岸のない浜辺、三番瀬に上陸いたしました。この素敵な浜をぜひ残したいな。地球の時間で旅をする人々にとって、ぜひ残したい浜です。風に恵まれ、水に恵まれ、最終日の12日間の旅を無事に終了させて頂きました。
まだまだつづくぜ・・・・・!!(以上、トールより報告)
4月23日(月)
荒川河口に到着!!
FM江戸川に生出演しました
今日の出発点、足立区の虹の広場を8:30くらいに出発。ところが、引き潮のマックス時が11:30。河口までの距離が13kmあるが、約5kmくらい進んだ地点で向かい風が厳しくなり、時速1〜2kmくらいでやっと前に進む状態です。おまけに引き潮が終わり、満ち潮の時間になってしまった。こうなれば前に進むことはもうできません。レスキューロープでカヌーをつなぎ、残りの約8kmは、歩いて河口までたどりつきました。
現在、湾岸線が目の前にあります。荒川の対岸には葛西臨海公園、右には夢の島、もちろん目の前に太平洋が広がっています。
明日は10:00から海に出て、BS1の収録も含めて、マスコミ各社が私たちのゴールとする三番瀬に入ります。みなさん、ご協力ありがとう。(以上、報告:バウより)
「源流から海まで運んでくれた水に感謝いたします!!」(トールより)
4月19日(木)
10時30分バウさんより連絡。
寄居町にいます。午前中は雨。午後から晴れそうです。のんびりと埼玉県平野部をめざします。
4月18日(水)
17時中田あやより連絡。
30分ほど前に「秘密の浜」に着きました。順調です。
4月16日(月)
21時30分とーるさんより連絡。
今日は歩いて下る予定の所をカヌーで下りました。三峰までは大きい岩がたくさんあったけど、おとなのカヌートリップが楽しめてすんごいよかった。大きなヤマセミ、カワガラス、キセキレイに出あったよ。
〔行程〕三峰ロープウエイ下の橋の手前900mから歩き始め、橋の下からカヌーで秩父鉄道ちちぶ駅手前のオートキャンプ場まで下る。
4月15日(日)
9時30分バウさんより電話連絡。
秩父側に降りるのを断念します。今から甲武信岳山頂へ戻り、毛木平へ向かいます。一人、足をくじいてしまったので、ゆっくり移動します。それでも(毛木平まで)4時間から5時間かかると思います。
14時30分中田あや(サポート)より電話連絡。
毛木平に到着しました。(秩父側でバウさん一行のピックをする予定だったが、変更により毛木平に向かっていた。)まだ、バウさん達は見かけません。
18時バウさんより電話連絡。
無事に毛木平に着きました。到着時間は16時40分。秩父側には行けなかったけれど、荒川の源流点の水をgetしたぞお!明日は秩父の山奥にある川又バス停を9時に出発します。三峰口駅あたりから川沿いを歩くことができます。大きい岩がそびえ立つ中、私(バウ)ととーるで歩いていきまーす。
みんなモット爆発しろおー!
4月14日(土)
12時20分バウさんより連絡。
今、甲武信ヶ岳山頂につきました。今朝7時に出発して本当は4時間半で着くところだったんですが、雪のためになかなか大変でした。昨日は、千曲川源流にも行けず、ラッセルのやり通しでした。もちろん雪の中でビバークしました。(千曲川源流点手前)
これから休憩してから甲武信小屋に下り、源流点を目指します。
12時50分バウさんより連絡。
1時に山頂から出発します。甲武信小屋を目指します。今日の宿泊は雁坂小屋あたりを予定しています。
みんなのメッセージ
・とーるさん(四万十塾塾長)
山の上にくると全てが小さく見えるぞお。おおらかな気持ちで行こう。
・吉田沙由里さん(ビデオジャーナリスト)
雪道が本当大変だった。(山頂まで)あがってくると、この世にはない幸せな気持ちになる。はあーし・あ・わ・せ!
・宮本勝寿さん(NHK BSクルー)
14年前の富士山登山以来で、大丈夫かなと心配してましたが、こんなに雪があるとは・・・。90%くらいが雪山ですごいです。ここまでこれて嬉しい。これからもいい映像とっていきます!
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