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グローバルピースデイ
2001年11月11日

世界の仲間達によるイベントのご紹介

Imagin〜 Love&Peace

11月11日は『世界平和記念日』。第1次世界大戦を終えた調印の日に世界中の人達が「戦うことは もうやめよう」と決めた日です。

あなたの場所で祈り歌い踊りましょう。
その日、日本、世界の各地で、それぞれの方法で多くの人が歌や踊りで光を発しようとしています。私達が光り放ち歌い踊りこの星が光に 包まれ輝く姿をイメージする時、そのイメージの風はアメリカ、アフガニスタンにも届くでしょう。

私達は提案として(11時11分)に静寂の祈りを持ちその後、イマジンを歌います。
しかし基本的にはそれぞれの場所でそれぞれのやり方であなたの平和を表現しましょう、と呼び掛けています。
あなたもあなたのやり方で平和をイメージしませんか?そして表現してみませんか?
みんなの平和のイメージがつながって大きな虹が世界を包みますように。

〜地球賛歌〜平和な世界を祈り、歌い、踊る日〜
平和への願いが祈りに高まり、歌や、踊りとなる。ひとりひとりの心の扉が開き、つながる。
地球を称え、自然を称え、生命を称える歌を歌おう。生命の喜びを踊ろう。平和を歌い、心の平和を感じ取ろう。悲しみや、苦しみを、慈 悲の心で癒そう。愛の歌を歌うものは、愛に満たされ、生命の歌を歌うものは、生命の尊さを知る。大地を称えるものは、大地の暖かさを 感じるだろう。平和を願う心から、生命の声が響きだす。生命の喜びが踊りにかわる。

世界中の誰もが知っている地球賛歌、平和の歌を歌ってみたい。もし、できたらできるだけたくさんの世界中の人と一緒に歌いたい。宗教や国の違いをを越え、地球を称える歌を、共通の平和を称える歌を〜。。。
人は、いつも、歌い、踊ってきた。それが、大地の民が天とつながり、天の民が大地とつながる瞬間だった。歌や踊りは、人々の心を開き、共に生きるすべての生命とつながる方法を教えてくれるものでもあった。生命の喜びが溢れ出し、自然や大地や、そして神へ感謝の意を捧げる。歌や踊りは生命のために必要な儀式でもあった。だけど、今、歌うことを、踊ることを、忘れてしまった人々がたくさんいる。
本当の歌や踊りを忘れてしまっていた。思い出してみよう。心の中から溢れ出てくる歌を。天と大地とひとつにつながる踊りを。
今、本当に平和な世界を望む人々の祈りが、新しい時代の扉を開こうとしている。そして、人々が歌い、踊りだす。心と体と魂がつながりは じめる。

愛と平和の歌でつながる虹の日
心の中にある平和への思いを伝えてみよう、心の中の愛から、何が生まれる? 悲しむより、恐れるより、怒りに燃えるより、その心を癒す、慈悲と愛の心で満たしてみよう。
この日、愛と平和の心に満たされた歌が、あちこちで響き渡る。人が集う「えん」が、あちこちで生まれ、それがきっと大きな虹の円を描く。
「みんなが、全世界を分かち合ってると思ってごらん。人は僕のことを空想家だというかもしれない。けれどもそれは、僕、ひとりじゃな い、いつの日か、きみたちもぼくたちの仲間になって、世界がひとつになったらいいと思う〜from Imagin by John Lenon」

提案:
〜Sound of Silence〜
静寂の音。(11時11分)
歌い、踊り、高揚の後〜共に祈りの時間。
鐘の音、もしくは、鈴の音で始まる静寂の時間

鎮魂帰神。心の中を白紙にもどす時。
平安と、愛、安らぎを感じ取る。自分が平和に満たされていくことを知る。そうして、そうして、はじめて地球が平和の中に新たな産声をあげる。一人の一人から平和の祈りがつながり、世界を包んでいく。
罪を許しあえますように、敵や味方もなくなる。世界の人々が許しあえますうに。怒りや憎しみや絶望の心が癒されますように、わたしたちひとりひとりの中にある愛の力が働きますように。

呼び掛け人
小池まな、木村理真、国友須賀、(よさこいにっぽん)川西宏子、桑名晴子、バグース、スターン草島、 きくちゆみ、岡野弘幹(天空オーケストラ)おはる(チナキャッツ)小城有佳、山田“バウ”和尚(オープンジャパン)、松田卓也

私も僕達も何かやりたいなと思われた方、よかったらこのサイトであなたのイベントを紹介させて下さい。

あなたのイベントの内容をメールでお知らせ下さい。
globalpeaceday@hotmail.com 
虹の祭り大坂事務局(岡野)