◆バウのプロフィール◆

■■■■■■【バウさんは、こんなことをやってきた】■■■■■■

  山田和尚(やまだ おしょう)
   1951年、ジョン・レノン、息子のショーンと同じ
   10月9日生まれ


■カヌー暦28年。すでに全国の100を越える川を下っている。
 日本にカヌーを伝えた草分け的存在。
 カヌートレック「無尽蔵」で水の世界を案内中。
 日本100名山のうち、88座を1年で踏破する。

■オゾン層保護活動では、3年をかけて全国1300を越える地方自治
 体を無償で自分の足でまわり、今日のフロン回収、分解、破壊の基礎
 をつくりだす。
 その後リスポンス協会の前身、リスポンス環境文化研究所を設立。

■阪神大震災では、いちはやくボランティア団体・神戸元気村を立ち上
 げ、初期混乱期の3ヶ月だけでも、60を越えるプロジェクトを成功
 させ、その後、神戸の街をキャンパスにしたて、アーティストのよう
 に7年間の活動をする。

■日本海重油災害の時は、いちはやく駆けつけ、福井県三国町で地元の
 人たちに人界作戦をとなえ、自身で最初の「ひしゃくで一杯」を始め
 る。その後全国から34万人もの奇跡の動員となる。

■広島の原爆の残り火「こころの火」を提灯に灯し、20世紀最後の年
 に1年がかりで日本中の92ヶ所に分灯して歩く。
 その後、20世紀最後の夜に全国各地で「こころの火」が使われたカ
 ウントダウンが開催される。

■グローバル・ピース・キャンペーン日本事務局を担当。
 同時多発テロの報復がはじまった10月9日(ジョン・レノンの誕生
 日)、きくちゆみさんたちとNYタイムズの紙面を日本中に呼びかけ
 て買い取り、全面広告を掲載。
 広告主を米国の「平和のための退役軍人会」に依頼して、内容は、武
 力で報復するのではなく、国際法廷という司法の力で解決をと呼びか
 ける。その後ロサンゼルスタイムスにも全面広告を載せる。

■戦う準備はもうやめよう!有事法制にN0!
 2002年5月2日、ホームページで呼びかけて、朝日新聞(首都圏
 版400万部)に全面広告を載せる。

■グローバル・ピース・キャンペーンの仲間たちがネット上に集まって
 英語版のマンガ本『戦争中毒』(アメリカが軍事主義を脱け出せない
 本当の理由)を日本語に翻訳して出版。
 初版8000部は10日で完売。


が!バウさん本人はいたってのんびり、スローで、ゆったり人物です。
 こころに描く絵はいつもプラスで明るい色。
 ここまでいくと希少動物に登録できそうなヒトである。

■現在はオープンセサミ(ひらけ!ごま)の意味をこめた、オープンジ
 ャパンの代表。
 そして、山とカヌーと人生の一流ガイドです。

■バウさんが運営するウェブサイト<http://www.peace2001.org>
 から流されているメールニュース『OPEN-J BOOMERANG』は
 日本はもとより海外にまで読者を伸ばしています。

■持論
   「人間は、やりすぎたんだよ! でもさぁ 夢をもとう!!」
   「アーティストたちが 地球を 変える」
   「この星が 愛しくて たまらない!」
   「夢をもとう 夢の中にすべてある!」
   「動かぬやつほど うわさを流す!」

■よく使う言葉
   「どこに、しあわせ感をもつか、どのくらいの量でしあわせ感と
    するか、大切なのはそこなんだよ!」
   「ほかの人がつくったビジョンの中で生きたらだめだ!」
   「自分の人生でしょ 自分で決めなさい!」
   「僕は、普通のおじさんです」

■もっとよく使う言葉
   「山に 入りたいなぁ〜 行きたいなぁ〜」

■得意技
   ジャンケン(ただし初対面の人に限る)最初はグーと言いながら
   パーを出す。

■著書
   『いのちの力をつかまえろ』サンマーク出版

■バウさんのことが書かれた本■
   『精神世界が見えてくる』サンマーク出版
   『プロジェクトX・よみがえれ日本海』NHK出版

■その他
 バウさんに興味があったら、検索エンジンでサーフィンして下さい。
 山田和尚、またはバウさんでたくさん出てきます。