昨年2002年は24都府県に「戦争中毒」を広めるため走りまわりました。

続けて、残り23道県をまわります。
各地で会合を主催していただける方、手を挙げてください。少人数でも0Kです!

近くの方は、おむすびとみかんとホカロンを持って駆けつけてください。
 
バウの携帯:090−3340−8391
メールは :<open-j@peace2001.org>
12月25日(水)
清水@飛騨高山です。
25日の講演会とFM出演の報告です。


20日にバウさんからメールを頂いたときは
正直驚きました。だけど嬉しかった。
2週間前に『戦争中毒』出版サポーターを申込み
すでに10冊完売、2回目を注文したところだったのです。

はあっ?
25日に岐阜県を回る予定になっている?
おおっ!
確かに行動予定表にしっかり書いてある!!
ず〜〜〜っと下の方なので読んでませんでした・・・

しかし!・・暮れも押し迫り
それにクリスマスの夜ではないか。
どうする〜〜っ!?
と、一瞬大いに迷ったけど、翌朝には
講演会の準備に取りかかっていました。
地球村のメンバーや友人のお坊さんにも相談し、
メールや口コミで宣伝。
チラシを印刷してくれる人も現れました。

会場は、原爆の火「こころ」を分灯し、
永久保存している高山別院さんが
無料で提供してくれることに!

講演会を準備しながら、地元のヒッツFMに出演申込。
朝の10時半から10分間出演決定。
ナビーゲーターの女性はバウさんのことを知っていて、
「もっと時間をとって一杯話をお聞きしたいですぅ〜〜」
と、残念そう。
『戦争中毒』が生まれた経緯や
アメリカ市民の変化など、初めて聞く話に興味津々の様子。
終了後、車のヒーターを修理。
バウさん、これで快適なドライブができる!と大喜び。

夜の講演会は30名以上が参加。
畳の大広間に丸くなって座り、
バウさんの明解なお話に、気分もスッキリ。
和やかな雰囲気、質問も沢山。
平和ボケを引き締めて頂きました。

講演会が終わって会場を出ると、外は大雪。
バウさんは雪を予測して、
FM出演の後、車を富山県との県境の町に移動。
汽車(高山線には電車は走ってません)で
高山に引き返して講演会に臨んだのは大正解!さすが!
(しかし、翌日も大雪で、結局車は進めないままらしい・・・)

大雪の中、バウさんを駅前で見送りしましたが、
腰が痛そうなのがちょっと気になりました。
無事、旅を続けられることを祈っております。