昨年2002年は24都府県に「戦争中毒」を広めるため走りまわりました。

続けて、残り23道県をまわります。
各地で会合を主催していただける方、手を挙げてください。少人数でも0Kです!

近くの方は、おむすびとみかんとホカロンを持って駆けつけてください。
 
バウの携帯:090−3340−8391
メールは :<open-j@peace2001.org>
12月08日(日)
〜「ストップ・イラク攻撃の集い」講演後に寄せられたメールから〜

今日初めて山田和尚さんのお話を聞くことができました。鎌ヶ谷市の小山美恵子と申します。以前滝口ふぅちゃんからお名前だけは耳にしたことがありましたが、実際にお会いできて、ちょっとうれしいショックでした。はじめはちょっとスキンヘッドのコワモテかな、とも思いましたが、全然そんなことはなくて、気さくでフレキシブルで、その中にもしっかりと一本太い筋が通っている、ってよくわかりました。
 
学生時代、アメリカ文学なんてちょっと勉強してきたので、特に反骨精神に満ちて人生や時代や自分の国を見つめ、突き詰めて考えた‘失われた世代の作家たち’の文学に傾倒していた私は、そんなアメリカがけっこう好きでした。
 
現在、アメリカの人々が、自分の国の軍事的な状況についてなど、あまり知らされていないことを知って、これはかなり驚きでした。もっと民主的な情報開示のもっとも進んだ国だと思っていました。北朝鮮のこと、とやかく言えませんね、この部分では。去年の9.11以降特にこんな軍事的暴走が許されるような風潮が、アメリカ国内にも、また、世界的にも生まれ、高まっていったような気がします。けっこう煽っているマスメディアの影響も大きいような気もします。
 
冷静にしっかりとアメリカの状況を見つめ、判断し、きちんと‘ノー’と‘イエス’がいえる日本人にならないといけませんよね、私たち日本人は、国際社会の中で。今日のお話を聞いて、深く感じました。それには、やっぱり、きちんとした情報公開、情報共有のしくみができていないと無理ですね。住民自治のまちづくりは、住民自治の国づくりにつながっているのですね。なんだか頭がくらくらしてきます。山田和尚さんはもうしっかりと飲み込んでいらっしゃるのでしょうね・・でないと、頭がくらくらしっぱなしで、かたときも安息のときがありませんよね。一度、じっくりと夜を徹してでも、心ゆくまで和尚さんのお話伺ってみたいと思います。
 
さっそくインターネットで、カンボジアの地雷撤去のお話し、読みました。今まで何も知らなかった自分をあらためて思い知らされました。

‘ひとりでも実践’されている人たちに深く感動しました。まず、ひとりで始める、まずひとりでやってみる・・この大切さと重みに感動しました。そしていつの日か、ポチャンと投げられた小石の水の輪が二重にも三重にも重なって、大きな輪になって水面全体に広がっていく・・。
 
山田和尚さんのなさっている運動の一端を、わたしも担うことができたら、輪を一緒に広げていくお手伝いができたら・・と切に切に願っています。
 
今日は、わたしの人生にとって、意義深い大切な一日となりました。
 
「戦争中毒」 一生懸命に読んで、人に伝えていきます。 もちろん、明日の審議会もしっかり傍聴します。「戦争中毒」を携えて・・・。
 
山田和尚さん、これからも全国行脚、頑張ってください。でも、からだには十分気をつけてくださいね。そして、もちろん命にも・・・。
 
またお会いできる機会を楽しみにして、わたしも日々、真摯に勉強していくつもりです。今日はほんとうにありがとうございました。

           こやまみえこ。