昨年2002年は24都府県に「戦争中毒」を広めるため走りまわりました。

続けて、残り23道県をまわります。
各地で会合を主催していただける方、手を挙げてください。少人数でも0Kです!

近くの方は、おむすびとみかんとホカロンを持って駆けつけてください。
 
バウの携帯:090−3340−8391
メールは :<open-j@peace2001.org>
11月21日(木)
11月21日。今日はのんびり出来たようだ。と体と頭が言ってくれている。
起きたのが昼を過ぎた1時ごろ。仕事(これは、仕事ではありません)に向かい始めたのが3時ごろ、今度ゆみちゃんが『戦争中毒』を議員さんたちに配っていく 露払いという意味もあって、二つの政党本部にご訪問。ぼくの場合、各政党の事務職に以前からの知り合いがいるので、楽チンだ。

「ただいまぁ〜!」とそこに居る人たちに大きな声をかけて、空いた席に座ってしまう、というパターンを今回も使ってみた。もう定着したらしい。

夜は3つの党の議員とその秘書たちが4人、プラスもう一つ別の党の秘書だけの参加があり、合計9人で神楽坂のうなぎやでごちゃ混ぜ会食。
ところが、ぼくはうなぎが苦手で、ここでも、露ご飯と漬物になってしまった。

この3人の議員のうちの2人がメールニュースを読んでくれているので話は早かった。
「バウさん!もってきてくれた?戦争中毒」こんな話から始まった。

驚いたのは自民党の議員が、うなぎの骨らしきものをかじりながら
「これは古株あたりに読ませたいなぁ」と言ってくれた事です。

この秘書も含めた8人に持っていた5冊の『戦争中毒』を売りつけました。代金をもらいながら、私がいった言葉がよかったようです。後でほめられました。

「自分が納得するためだけの道具にしないでください」
「読まされる側から、読ます側になって下さい」
「自分が所属している委員会の全員に、表紙と2,3ページは見せて下さい」
「地元で応援してくれた、県会議員、市町村議会の議員さんたちにも読ませてください」
さて、ここからが本番です。
「このままでいくと、有事法制が通ってしまうぞぉ〜」
「自分の地元ぐらい、自分でやれ〜!!!」

はたして、幾つやってくれるやら・・・報告まってます!

明日は埼玉全体を動いている、春日部市議会議員の片山さんに会うのと・・・
え〜と、あした考えよぉ

いつもよく来る漫画喫茶の41番より。11月22日午前1時


以上で〜す。
Osyo Bow Yamada