昨年2002年は24都府県に「戦争中毒」を広めるため走りまわりました。

続けて、残り23道県をまわります。
各地で会合を主催していただける方、手を挙げてください。少人数でも0Kです!

近くの方は、おむすびとみかんとホカロンを持って駆けつけてください。

バウの携帯:090−3340−8391
メールは :<open-j@peace2001.org>
02月09日(日)
福島の吉野です。

無事、『チョムスキー9.11』とバウさんとのジョイント企画を終えました!

大入り!でしたぁ!!
入場受付ではズラっとお客さんが並び、約140名の入場者でした。
補助椅子を10客ほど並べ、実行委員会のスタッフは、立ち見でした。
良かった良かった。
会場をキャパの多い方に変更して助かりました。

バウさんとの時間は、11時30分から。
充実の1時間でした。
1時間を過ぎて、もっと話したい人を募ったところ、30人ほどが残り、陽の当たる休憩所でディスカッションを続けました。

お客さんの反応、良かったですよー。
(時間がなかったので、お得意のギャグは控えられたみたいです)

中央とはまだ温度差があるのかもしれないけれど、意識や疑問のある市民が集まってくれて、「やってよかった」という思いです。
遠くから来た人にとっても、収穫の多い一日だったと思います。
福島の今後の具体的な行動につなげたいです。

『戦争中毒』も、送っていただいた50冊を完売です。
見本や、自分の本まで売りました。
もっと取っておくべきでした。
買えなかったみなさんには「本屋さんで注文してください」とおつたえしました。

寄付金についてもアナウンスし、2万円ほど集まりました。
なるべく早く、「ワシントンポスト広告費」へ入金します。
バウさんの指示です。

ついさっき、「福島テレビ」のニュースで今日の模様が流れました。
取材は他に福島民報新聞が来ました。
もう1社来たはずですが、アタフタしている間にわからなくなりました。

バウさんの全国行脚は、土地土地で新しい関係を結んだり、結びなおしたり、強めたりする意味でも貴重です。
今日きていただいた中には、ピースフルトゥモーローズに親戚がいるアメリカ人(教師)もいました。
福島での関係を広げるきっかけを大事にします。

まずは取り急ぎお礼まで。

今回は本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします!

またメールさせてくださいね。

福島市 吉野裕之