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日本語版『戦争中毒』大好評
発売から2ヶ月で2万部突破!
最新増刷(03/2)
10刷4万4千部!
マンガで好戦主義者を笑っちゃえ
米国で4月に刊行、大反響
待望の日本語版発売中
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戦争をなくしたい、平和な地球を創りたいという方、お待たせしました! ジョエル・アンドレアスの描いた痛快なコミック『戦争中毒』がついに日本語版で 出版されました。これまでたくさんの方から、「早く日本語で読みたい」 と言われていましたが、全国主要書店で販売中です。 翻訳は、Open Japanのメールニュースでの呼びかけに応じてくださった有志の方々ががんばりました。
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主な目次
はじめに:
第1章: "運命顕示"
第2章: "冷戦"と自称"世界の警察官"の功績
第3章: 「新世界秩序」
第4章: テロとの戦争
第5章: 軍国主義の高い代償
第6章: 軍国主義とマスコミ
第7章: 軍国主義への抵抗
引用文献リスト
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「最高の政治漫画。辛らつなほどに面白い。アメリカ軍国主義・外交政策・貪欲な 企業、この三者の国内外での結びつきを知りたいと思うあらゆる年齢層に勧める。」
マイケル・パレンティ (歴史家)
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「道をたずねに庭に入ってきた侵入者を殺す。石油の利権が守られなければ攻撃。 景気が悪ければ戦争を! アメリカって、そんな国なの? ロックンロールを産み出 したアメリカは大好きな国だったのに……。今のアメリカは大嫌いだ。なぜ? の答えがここにあります。」
湯川れい子さん (音楽評論家)
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「世界人口の4.5%を占めるだけの米国は、そのアメリカ流の暮しぶりを維持するた めに世界中の資源と文化を傲慢にも強奪している。『戦争中毒』は、アメリカがその 恥ずべき消費スタイルを満足させるために、なぜ戦争に依存する必要があるのか説明 してくれる」
ブライアン・ウィルソン (ヴェトナム復員兵、反戦活動家)
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原題
Addicted to War
(副題)
Why the U.S. can't kick militarism (2002)
原著者
Joel Andreas
(ジョエル・アンドレアス:
米国の漫画家、反戦活動家)
邦題
戦争中毒
(副題)
アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由
B5判 / 72ページ
本体価格1300円 (+税)
発行: 合同出版(株)
TEL: 03(3294)3506
FAX: 03(3294)3509
日本語訳
監訳:
きくちゆみ
* 環境・平和活動家、通翻訳者。
* グローバルピースキャンペーン発起人。
* ハーモニクスライフセンター主宰。
* 著書「バタフライ」「地球と一緒に生きる」他
翻訳チーム:
グローバルピースキャンペーン有志
日本語訳校正:
今村和宏、坂野正明、森田玄
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「Addicted to War」原書について
http://www.addictedtowar.com/ (英語)
原本の英語版『戦争中毒』は、「ハーモニクスライフセンター」で購入できます。 一冊につき1300円(送料+税)を郵便振替「ハーモニクスライフセンター: 00110-1-144224」へ振り込んでください。
* 通信欄には、『戦争中毒』 (英語) xx冊」と明記してください。* 振込み確認後、2日後の発送です。
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登場人物はすべて実名。
その発言はすべて実録!
目からウロコが落ちる衝撃の
アメリカの反戦マンガ!
アメリカが戦争をするのは、
正義のため、民主主義のため、
自由のため??
いえいえ、違います。
まずこの本を読んで下さいね。
↓2003.1.7意見広告が掲載されました。
←クリック
バウさんこと、Open Japan事務局長の山田和尚が『戦争中毒』を一人でも多くの方に読んでいただきたいと全国にロビー活動を展開しました。
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■「戦争中毒」出版サポーター基金を設立します!■
「戦争中毒」日本語版の普及に、出版サポーターが大きな力を発揮し、ついに
500人を突破しました。これを期に、出版サポーター基金を設立します。
今後は日本語版だけでなく、英語版も取り扱い、売り上げの20%を基金として
積み立て、グローバルピースキャンペーンの「戦争中毒を認知させる会」や「意
見広告」「ビルボード」などのプロジェクトに定期的に寄付します。
グローバルピースキャンペーンは、『戦争中毒』を2つの目的で普及しています。
1.日本のみなさんにお読み戴き、戦争の真実を知る人をふやしていく。
2.英語版をアメリカ国内で多くのみなさんに読んでいただき、アメリカの平和の声、戦争の真実を知る人をふやしていく。
この2つの目的を資金的に支援していく目的で【戦争中毒サポーター基金】を設立します。どうかこれを期に『戦争中毒』のサポーターになってください。
■基金のしくみ
1.日本語版(10冊/1万円(送料・税込)
*サポーター特典=10冊1万3650円が1万円)
2.日本語版(1冊/1300円(送料・税込)
*サポーター特典=税送料無料サービス)
3.英語版(10冊/1万3000円(送料・税込) *サポーター特典=税送料無料サービス)
4.英語版(1冊/1300円(送料・税込)
*サポーター特典=税送料無料サービス)
お買上げいただいた金額の20%が「戦争中毒サポーター基金」に寄付されます。
振込先(専用口座を設けました):
戦争中毒サポーター基金 郵便振替: 00190−5−499250
■サポーターお申し込みの方法
*郵便振替にて上記の口座に振込み、通信欄に「戦争中毒サポーター(日本語、または英語) 何口(または何冊)」と明記してください。
*入金確認次第、本を宅配いたします。
『戦争中毒サポーター』基金事務局 きくちゆみ 〒296−0111 鴨川市仲1047
電話 0470−97−1011 メール yumik@awa.or.jp
*すでにサポーターになっていただいた方々へ
「これまで約500人の方がサポーターになり、『戦争中毒』の普及に大きなお力
添えを戴きました。印税、売上の一部を平和活動の資金に当ててきましたが、出
版社とも相談のうえ、サポーター売上の20%が自動的に基金に積み立てられ、
日米で『戦争中毒』を広げる活動に寄付されるシステムを作りました。
サポータ ーに対する特典はこれまでと同じですが、新しく専用振込先を設けました。これ
からも引き続き、サポーター制度をご利用いただけると幸いです。」
『戦争中毒』(日本語版)は02年10月に刊行され、現在14刷(6万部/
03年4月)が普及されています。今後、千口のサポーター(基金総額200万
円)を第1期の目標にしています。 サポーターの数は、グローバルピースキャンペーン日本事務局のホームページ
などで公表します。
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アメリカの人々に『戦争中毒』読んでもらいませんか!
プロジェクトの名前は名付けて、『戦争中毒』を認知させる会。
今年の1月から3月までアメリカを旅してよくわかったのですが、アメリカ人の殆どは真実を知らないのです。あの報道では知る由もありません。戦争遂行を正当化する情報しか耳に入りません。
アメリカの攻撃を止められるのは、アメリカ人です。国際社会の圧力ももちろん有効ですが、アメリカ国民の反対が米国政府としては一番、痛い。兵隊になる人がいなくなったら、もっと困るのです。
だからこそ『戦争中毒』をアメリカ人全員に読んでもらいたいのです。全員が無理なら、1%でもいい。(2億6千万の人口の1%は260万人ぐらい)とくにアメリカの若者たちが米軍に志願する前に読めるように、まず学校の図書館すべて、それから公立図書館、国会議員、婦人会、子育てグループなどに、この本を寄贈するのです。↓
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↓『戦争中毒』はアメリカで1冊8ドル(約1000円)。という訳で、1冊の寄贈につき千円の募金をお願いします。金額がまとまり次第、退役軍人であり平和活動家のフランク・ドリルさんへ送金します。その後、フランクがアメリカ国内の学校、図書館などに『戦争中毒』を寄贈いたします。
『戦争中毒』を真ん中にマーティン・シーンさんとフランク・ドリルさん
『戦争中毒』を認知させる会は、効果がでるキャンペーンになると思っています。しかもお金は平和運動をしている人たちを応援することにもなるので、一石二鳥。(彼らはごく僅かか無給でいのちがけで超人的活動をしています。)
どうぞ参加してください。
振込先:
■ 郵便振替
■ 記号番号: 00980-5−12290
■ 加入者名: オープンジャパン
■ お願い : お手数ですが、振替用紙の「通信欄」に、『戦争中毒』を認知させる会と、かならず記入して下さい。また、匿名希望の方は「匿名希望とお書き添えください。
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12月にフランクさんに小切手を送りました
11月末までにみなさんから寄せられた319,500円をドル小切手(2457ドル)にして『戦争中毒』の出版元のフランク・ドリルさんに送金いたしました。これで約300人の先生や学校に、英語版の『戦争中毒』を届けることができます。(アメリカには公立高校だけで22,000校あるそうです)
フランクさんにこのことを伝えると、「本当にありがとう。これでやっとアメリカの先生たちに必要な情報を支払いを強要せずに送ることができる。今、朝から晩まで休む暇もなく、食べるのも忘れるほど忙しい。『戦争中毒』も僕の制作したビデオ「僕がアメリカの外交政策について学んだことー第三世界に対する戦争」も注文が殺到しているよ。これは素晴らしいことだ。どんどんアメリカ人が目覚めていっている。これらのことが起こっているのも、君に負うところが大きい。感謝している。すごく忙しいので、今日はもうこれ以上書けない。募金をしてくれたみんなに、くれぐれも僕からの感謝を伝えてほしい」とのメールをいただきました。 |
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