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メールニュース『Open-J BOOMERANG』バックナンバー:2005年10月発行分一覧

事務局がお届けしているメールニュースのバックナンバーです。
配信のお申し込みの場合はこちら配信の停止をご希望される場合はこちら まで、
また、配信先の変更をご希望の場合はこちら まで、
メール本文に配信/停止を希望されるメールアドレスをご記入の上、送信してください。
2005年10月には、以下のメールニュースが配信されました。
(上のものほど新しくなっています)
Vol.505:ありがとう&新しい旅立ち(10/29)
Vol.504:四万十川に行こうかな(10/18)
Vol.503:パキスタンから・・・(10/11)
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Vol.505:ありがとう&新しい旅立ち(10/29)

★グローバル・ピース・キャンペーン★

■転送・転載・大歓迎■


■山田成雲■

二年前から目があまり見えなくなってきました。パソコンの文字を最大限大きく
して、それでも見えなくなってその次はパソコンの前に読書用の大きなレンズを
置いて・・・・・

私がこの原稿を打っている姿は、まるで往年の棟方志功氏そっくりで、画面に目
を引っ付けながらキーボードを打ち鳴らしています。特に今年になって、そんな
理由からBOOMERANG の配信が粗雑になって、改めてここでお詫びいたします。

先日、主治医の先生と相談して身体障害者手帳を頂く事になりました。その事も
ふまえて今までOPEN-J BOOMERANGに寄稿して頂いた多くの投稿者たちとも話し合
い、とりあえず私の負担を減らしていこうという考えから、それぞれが分担して
今後も独自色を保ちながらやって行こうということになりました。

また、オープンジャパンに今まで蓄積されてきたみなさんのアドレスを各投稿者
に譲っていくことに関しては、個人情報保護法の観点からできませんので、残念
ながらそれぞれの投稿者がまたゼロからの蓄積となってしまいます。

今回はその一番手としてきくちゆみの呼びかけを下に掲載させて頂きます。彼女
の感性はこの先もまだまだ光って行くでしょう。お手数をおかけしますが、彼女
が始めたメルマに登録をお願いいたします。

また、オープンジャパンで配給を担当させて頂いた『チベットチベット』に関し
ても、新しいサイトを金森太郎くんが率いる沖縄チームに創って頂き、すでに配
給権もそちらに移し終わりました。このことは太郎くんが今回のインド撮影旅行
から帰ってから改めてみなさんに報告させて頂きます。

また、今回を機にBOOMERANG の配信を解除される方はお気軽にお申し込みくださ
い。こちらに登録されたアドレスを確実に削除させていただきます。

では、私の残る人生を未来の方に進めて行きます。ちょっと先回りをして面白い
未来を創り始めます。それは一人一人と直接お会いして、会話することから始め
ています。その様子は月に一本か二本の棟方流のBOOMERANG でのんびりと報告さ
せて頂く予定ですので、お楽しみください。

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◆きくちゆみ◆

みなさんのお陰で、OPEN-J BOOMERANGは500号を越えました。500回も続く
って、すごいことですよね。これまでずっと私たちのニュースを読んで、意見広
告や本の出版、映画の制作やさまざまな救援活動をサポートして下さったみなさ
んに心から感謝します。本当にありがとうございました。今、また1から出発の
ときがきました。

私がOPEN-J BOOMERANGにニュースを書くことになったきっかけは、2001年9
月11日の「同時多発テロ」と呼ばれる事件(真犯人はまだ不明。米国政府の関
与説もあり)が起きたときに、平和的解決を訴える意見広告をアメリカの新聞に
出そう、と呼びかけ、グローバルピースキャンペーンを立ち上げたことでした。
以来4年間、大手メディアが取り上げない情報を発信し、『戦争中毒』『バタフ
ライ』『デニスクシニッチ』という本と、『テロリストは誰?』『911 ボー
イングを捜せ』という映画などをたくさんの仲間と共に世に出してきました。

私にとってこのニュースを書くことは、さまざまなボランティア活動の中でも最
も重要な仕事でした。それはこのメールニュースの読者のみなさんの多くの方が、
評論家ではなく、行動する人が集まっているからです。この場で発信できたこと
は、本当に幸運でした。

このメールニュースの配信責任者は山田成雲(バウ)さんです。私の原稿を含む
たくさんの人のメールに毎日目を通し、情報を取捨選択して編集する、という大
変な作業を何年もやり続けてきました。そのバウさんが、新しく立ち上げた「未
来地球研究所」のプロジェクトを成功させるために、全国行脚を九州からはじめ
ました。私も未来地球研究所の研究員のひとりとして、素敵な未来を思い描き始
めています。ひどいこと(たとえば戦争)が起こってから何かするのではなく、
それを必要としない社会を創りたいと思いませんか?
未来地球研究所はそんな未来を創造するために動き出しました。
http://www.mirai-chikyu.org/top.html

それでこのニュースを現在の形(全国からたくさん送られてくる原稿をバウさん
が編集して発行する)で継続することはもう物理的に不可能になり、みんなで話
し合った結果、私はこれからも平和や環境、持続可能な暮らしなどのニュースを
独自にメルマガで発信することになりました。

というわけで、今後私からの情報は「まぐまぐ」から配信しますので、継続して
読んでくださる方は配信登録をお願いします(お手数をおかけします)。せっか
くできた2万人のネットワークですが、私はみなさんのアドレスを知りません。
お一人お一人に、もう一度登録していただくことになりますが、よろしくお願い
します。

■ きくちゆみの地球平和ニュース ■
http://www.mag2.com/m/0000172015.html

ニュースの内容は、平和省や東京平和映画祭のこと、平和や環境問題に取り組む
地球市民の動き、持続可能な暮らしやエネルギー、お金の話、自然な食と出産と
子育て、平和&環境派のミュージシャンやアーティストの紹介、グローバルピー
スキャンペーンのその後こと(意見広告、出版、映画などのプロデュースを含む)
などを、自由に発信していきます。

なお、グローバルピースキャンペーンのHPは:
http://globalpeace.jp
に移行します(まだ建設中)。
http://harmonicslife.net/
でも一部が読めます(下の方へスクロールしてください)。

今後の私は、持続可能で平和な暮らしをする仲間をドンドン増やしていくことに
もっと力を入れたいです。ここ鴨川は、半農半○暮らし(または半漁半○暮らし)
をするのにピッタリの素敵な場所です。いつかワークショップ(自然療法やネイ
ティブアメリカンのワークなどを随時やっています)などのときに、訪ねてくだ
さい。私たちのごはんは、おいしくてヘルシーですよ。(新しいHPには「今日
のごはん」のページを新設しよう!)。今年の新米は、ちょっとしか穫れなかっ
たけれど、とくに最高!で、おかずがいらないぐらいおいしいです。

これからも、もちろん『テロリストは誰?』や『911 ボーイングを捜せ』の
上映や講演は続けます。10月29日はつくばの茗渓学園、30日は多摩市永山
で6時から、11月5日は町田市で講演、11月6日と7日は東京で劣化ウラン
に被曝した米兵のマシューさんの通訳をしています。
*私のスケジュール:http://www.harmonicslife.net/schedule_yumigen.html

ロンドンで開催されるた第1回国際平和省会議(10月18〜19日)は、大き
な収穫でした。興味のある方はブログをお読みいただければうれしいです。
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2005/10/blog-post_20.html

第2回国際平和省会議は、2006年6月21〜22日にカナダのビクトリアで
開催予定で、同会議に引き続き、バンクーバーで「世界平和フォーラム」も開催
されます。第3回国際平和省会議の頃(2007年か?)までには、日本の平和
省運動を盛り上げ、この会議を日本に招聘できたら、と夢のようなことを考えて
います。

日本で平和省を創ろう、という方は、まず『デニスクシニッチ』をお読みくださ
い。ナチュラルスピリットから出ています。

なお、渡英の費用を捻出するために、引き続き本をまとめて割引で販売していま
す(渡米の際は、多くの方が本を買ってくださったお陰で平和省会議に無事参加
できました。ありがとうございます)。

振込先:郵便振替00110−1−144224 ハーモニクスライフセンター
*通信欄に「きくちゆみセット」と書いてください。
*セット内容(渡米のときとセット内容が変わりました。『11の約束』がなく
なり、『戦争のつくり方』と『9条の消えた朝』が入りました):
 1、地球と一緒に生きる(環境問題の基本) 1785円
 2、ハーモニクスライフ(自然療法と自然食)1575円
 3、バタフライ(人類に起こりつつある変容)1260円
 4、デニスクシニッチ(平和省を日米に)  1575円
 5、戦争中毒(目からウロコの痛快コミック)1365円
 6、テロリストは誰?ガイドブック      840円
 7、911ボーイングを捜せ ガイドブック  840円
 8、イラク後の世界と日本(姜尚中他共著)  504円
 9、楽して得して徳して楽しく暮らそう    350円
10、あなたの平和憲法を知っていますか     200円
11、戦争のつくり方(法律の現状を知ろう)   630円   
12、Children of the Gulf War(森住卓写真集)500円
13、9条の消えた朝(近未来マンガ)     300円
送料600円、合計12324円を1万円でお分けしています。限定40セット。
1冊だけでも買えますが、そのときは送料200円が別途かかります。 

私の情報をこれからも受け取ってくださる方は、こちらへ。
http://www.mag2.com/m/0000172015.html
ありがとうございます。

■転送・転載大歓迎■

(署名部分省略)
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Vol.504:四万十川に行こうかな(10/18)

★グローバル・ピース・キャンペーン★

■転送・転載・大歓迎■


■山田成雲■

11月の連休に四万十に行こうかなと思いはじめています。いつもは簡易ベッド
を積み込んで気に入った場所でお昼寝カヌーと名づけたのんびりツァーをしてき
たのですが、今回はそのカヌーにゴミをいっぱい詰め込んだ川旅になりそうです。

四万十川は雄大なんだよね!すでに日本各地100本以上の川旅をやってきた私
にとって、四万十川の雄大さは日本の原初の川の風景がいまだに残された唯一の
川だと思っています。やはり四万十川は私たちの宝物かも知れません。

一艇のカヌーに詰め込めるゴミの量が約250キロ、これは山積み状態です。そ
んなカヌーが30艇集まると7500キロ。みんなで2回川を下ると合計15ト
ンのゴミの回収が出来る事になります。

雄大な風景の中で、のんびりカヌーの川旅をたのしみながら、ゴミとも友達にな
って一緒に遊ぶ。四万十川が好きな人、一度四万十に触れてみたいと日頃から思
ってきた人たちの参加をお待ちしています。
とーる!行くぞ〜〜!みんな集まろう〜!

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〜シ・マムタの風〜から・・・

本日(16日)は、四万十川流域は100キロウルトラマラソンが開催されまし
た。川全体にたくさんのゴミが引っ掛かっているのが、目に入った事でしょう。
お婆ちゃんの畑に溜まった大量のゴミの撤去を本日、依頼されました。そこは、
独居の一人暮らしのお婆ちゃんが守っている畑です。まだまだ沢山の苦労が残っ
ております。

●11月3・4・5・6日 ゴミ取りプロジェクト
ゴミ取りプロジェクト第二弾
沢山あり過ぎるゴミは、前回だけのゴミ取りでは、追いつきませんでした!!
連休を利用して、ゴミ取りプロジェクトを再度開催致します。
カヌーでなければ行けない所が沢山あります。地球に還らないゴミが沢山ありま
す。一つずつ手作業で取り除かなくては成りません。風が吹けば、また川に流失
して海にまで出かけてしまいます。幅広く、募集致します!!自艇参加、カヌー
イスト、クライマー、キャンパーをはじめたくさんの方大募集!!
詳細は、ホームページにて!! http://www.40010.net

●カイロプラクティックを受けてみませんか?
私たちボランティアは、9月6日の水害から1ヶ月半の間、道路や河原のゴミ除
去、浸水した納屋の解体などお手伝いをさせていただきました。それらは目に見
える水害に対しての作業でありましたが、今回は水害に遭われた集落のみなさま 
の精神的、肉体的な疲れを少しでも癒したいという思いから、「カイロプラクテ
ィック」の治療師を香川から招くこととなりました。香西夫妻と山下氏3名でみ
なさんの治療にあたります。この3名の方々は、9月にもボランティアで来てく
ださり、大川観光を拠点として20名の方たちの治療をしていただきました。そ
して、今回も「ぜひみなさんの体を癒したい」という想いを寄せていただき、実
施することとなりました。この機会にぜひお気軽に足を運んでください。治療費
は無料です。

「カイロプラクティック」とは、ストレスを原因とする疾患および症状に対して
治療を行うものであり、「癒し」から「治る」までを含めた全体医療です。
【日時】10月23日(日)
【時間】9:00〜16:00
【場所】川登公民館
【治療費】無料
予約は必要ありません。当日都合のいい時間にお越しください。治療時間は30
分くらいですが、ゆっくりとお茶でも飲みながら、お話もできたらいいですね!
「よみがえれ!四万十川流域プロジェクト」事務局
担当:藤崎
問合せ先:0880-38-2045

●パキスタン大地震支援
コールマンジャパン様よりBC WIDE ROOF DOME テント600個・寝袋800個の
ご提供が決まりました!!
吉村誠司の地球日記ブログをご参照ください。
http://spaces.msn.com/members/chikyunikki/

●『家建て復興プロジェクト』始動開始!!
間伐材を使用した、低コストハウスのプロジェクトの準備にも入りました!!
全壊になってしまったお家の方に、間伐材を使った低コストのお家を造るプロジ
ェクトです。住む家に困っている方もおります。全壊家屋(水に流された家)バ
ンガローの流されたキャンプ場など、復興には大変な時間と努力とお金がかかり
ます。そこで、この四万十川流域の山の間伐財を使いログハウスを建設致します。

今後も継続した活動を続けていきます。
皆様の、ご理解とご協力をお願い致します。

             I Need a Miracle!!       

                              _=_
                             く*/> 四万十川の辺りより トール
〜〜〜〜〜〜~〜〜〜〜((====/=========))~〜〜~〜〜~〜〜~〜〜~〜〜〜〜
           四万十塾内 「よみがえれ!四万十川流域プロジェクト」事務局 
              〒 787-1227 高知県四万十市楠24 
                TEL&FAX0880-38-2045
                  http://www.40010.net
                  E-mail:canoe@40010.net
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■転送・転載大歓迎■

(署名部分省略)
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Vol.503:パキスタンから・・・(10/11)

★グローバル・ピース・キャンペーン★

■転送・転載・大歓迎■

◆督永忠子◆

バウさん。ご無沙汰いたしております。
えらいことになりました!
イスラマから北100kmは文字通り壊滅です。

10月09日(日)
震源地へ行った事務所のスタッフが予定時間より遥かに早くイスラマへ戻って来
た。「早かったじゃない?!」と驚くオバハンに、「山間部で生き埋めになるの
は怖いから!と平野部の知り合いや親戚のところへ逃げた人が多く、きょうは道
路がガラ空きだったのです。」「で、震源地はどうだったの??」

政府が救援隊を送ってくれないし、被災していない人は平野部へ逃げてしまった
し、被災者は自分の家族を助けるのが精一杯で他人を手伝う余裕はないし、救助
活動と言えるようなものは一切なく、今から政府が救助隊を送って来ても間に合
わない・・・。来ても石を投げて村中には入れないといきまいていた人もいまし
た。「何でこんな神の罰を受けねばならないのか・・・」って泣いてお祈りをし
ている人もいました、と。

ムシャラフ大統領をはじめ、多くの閣僚が非常に素早い対応をしたにもかかわら
ず、一部閣僚の心無い発言に怒りを覚えている被災者も多いと聞く。

最大規模の被害を受けたとして、TVで放映され続けているカシミールの州都ム
ザッファラバードは、長年インドとの領有を争っている特別地域で普段から軍隊
も駐屯しているため、孤立したとは言え救助活動の開始は非常に早かったとオバ
ハンは思う。しかし、同じような被害を受けながらも、インダス河に沿ったカラ
コルム・ハイウエー沿線の山村は未だに被害状況すら把握できていない。急峻な
斜面ばかりで平地が一切ないコヒスターンはパーキスターンで一番遅れている地
域でもあって、道路が開通するまでに(オバハンの長年の経験から)3週間以上
はかかるであろう。「救助」「恩恵」にもっとも遠いコヒスターンや北方地域に
も目配りが必要だ。

幸い首都イスラマバードでは、電気や水、ガスなどのライフラインは確保されて
おり生活に支障はないので、北方地域への救援活動に力を入れねばと改めて考え
ている。救援というと、日本では「古着」が送り出されるが、日本や欧米からの 
古着が当地では超格安で買える。それこそ日本からの送料や洗濯代と称するもの、
送り出しの手間暇を考えれば当地で国産品や欧米・日本からの中古品を集める方
がどれほど無駄がないか!

オバハンの支援活動・モットーは「出来る者が出来ることをすれば良い」という
もの。各自、出来ることをして頂きたいと念じている。

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◆吉村誠司◆

■パキスタン・インド地震へ支援を開始しました!■

昨年の今頃、ちょうど滞在していたのが、パキスタン北部のイスラマバードだ。
アフガニスタン選挙のNGO選挙監視団として、数カ国の方々と打合せしたのが
このイスラマバードだったからだ。その時に、下記の新聞記事にも出ている督永
忠子さんとお会いして食事をして、話したことがあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051008-00000104-mai-soci

地震後、イスラマバードの督永さんに国際電話をしてみると、「本当に怖かった
わー!神戸の地震よりは小さいようだけど、自分の家もヒビが入ったわ。日本か
らは電話がかかるみたいね、市内は電話がかかりにくい状態よ、町も交通規制が
しかれているので、市内からスタッフが帰宅するのにも2時間以上もかかった。
北部の山間部では、壊滅状態の村もあるので、あと30分で現地に向かうところ
です。今は、待機させられている」という。

督永さんたちは、日・パ旅行社を経営し、山岳部へのトレックなど案内している
が、アフガニスタン戦争後に現地への支援も行っているのだ。そして、この地震
でも支援をはじめた。下記のHPをぜひチェックしてほしい。
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nippagrp/

「吉村さん電話ありがとうね。神戸の方々は、もっと怖い思いをしたようですね
・・・」とこちらを気遣う言葉をもらった。
「これから厳しい冬を迎えるので、山岳部への支援を急がないと手遅れになって
しまう、国際電話ありがとうね!これからも応援してね。」

私は、これから情報を集めようと思う。3日以内に救助しないと、生存率はぐっ
と下がってしまう。そして大切なのは、緊急援助隊が登場し、去っていった後の
息の長い支援だ。

アフガニスタン戦争直後には、支援も集まったが、今は関心は低くなっている。
その間にも、細く長く支援を続けてきた督永さん達の活動は、さすがである。

今回の地震支援について、日本からの長期支援の窓口として、私はこの団体の活
動をサポートしてゆきたい。中越地震の1周年の後に、スタッフが現地に入る事
も視野に入れて、情報交換をしてゆく予定だ。

2005年10月9日
ヒューマンシールド神戸
代表 吉村誠司
william_seiji@hotmail.com
吉村誠司の地球日記ブログ
http://spaces.msn.com/members/chikyunikki/

■転送・転載大歓迎■

(署名部分省略)
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