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メールニュース『Open-J BOOMERANG』バックナンバー:2004年11月発行分一覧

事務局がお届けしているメールニュースのバックナンバーです。
配信のお申し込みの場合はこちら配信の停止をご希望される場合はこちら まで、
また、配信先の変更をご希望の場合はこちら まで、
メール本文に配信/停止を希望されるメールアドレスをご記入の上、送信してください。
2004年11月には、以下のメールニュースが配信されました。
(上のものほど新しくなっています)
Vol.474:私たちは一体全体(11/23)
Vol.473:福岡上映会(11/21)
Vol.472:911 第2弾 福岡で初公開(11/19)
Vol.471:架空人物を仕立てた フャルージャ侵略(11/11)
Vol.470:穏やかで素晴らしい日々への 分岐点(11/09)
top 

Vol.474:私たちは一体全体(11/23)

★グローバル・ピース・キャンペーン★

■転送・転載・大歓迎■


■山田成雲■

「地球にも寿命がある」。この概念は原子物理学と量子学を極めた札幌の研究者
から3時間かけて直接聞かされたはなしです。今私は彼から預かった未発表の論
文と分かりやすく説かれたエッセイを500ページくらい読み込んだところです。

私たちのまわりで、フォトンベルトやマヤの暦の最終日とされる日がささやかれ
てきました。大学の研究者である彼の3時間の話しの中で、彼はフォトンベルト
のことやマヤの暦のことを一度も語らず、太陽に一番近い水星の自転が止まった
あたりから、その説明をしてくれたのです。

ちょうどそんな時、「水への愛と感謝プロジェクト」の根本泰行さんから「お忙
しいでしょうが、是非来て下さい」というお電話をいただきました。

関東のみなさん、どうでしょう、私たちの未来を解き明かす新しい出会いがそこ
にあるかも知れません。会場でお会いしましょう。

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◆根本泰行◆

水への愛と感謝プロジェクト
http://www.thank-water.net/japanese/

■第1回生命の水フェスティバルのご案内■

親愛なる皆様:
「水への愛と感謝プロジェクト」代表の江本勝に代わりまして、メールを差し上
げております事務局長の根本です。

国連は、国連が定めた「世界水の日」である来年の3月22日から向こう10年
間を「国際生命の水10年」と定め、水問題に真剣に取り組んでいくことを宣言
しました。国連正式文書(英語)(PDFファイル)
http://www.gdrc.org/uem/water/decade_05-15/N0350754.pdf

こうした世界的な動きと呼応して、水問題に関心を持っている一般市民の間にネ
ットワークを作るために、代表・江本勝は新たにNPO法人「国際生命の水協会」
(International Water for Life Foundation)を立ち上げることを決意しました。
http://www.masaru-emoto.net/japanese/jdiary200408.html#water

この協会の目的は、地球上のすべての人々に公平に清浄で安全な水を分配できる
システムを草の根レベルで作り上げることです。

               *****

この新NPOの立ち上げ宣言を兼ねて「第1回・生命の水フェスティバル」を開
催することにいたしました。
日 時:11月27日(土)・28(日)
場 所:日本青年館大ホール・中ホール・国際ホールなど
    〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7−1
    http://www.nippon-seinenkan.or.jp/
H P:http://www.waterforlife.jp/

27日(土)は「水の日」と設定しており、ペイトン・グレイグさんの空撮映像
とマヤーナさんの「水の歌」で始まります。続いて、全米で話題沸騰の「覚醒」
をテーマとしたスピリチュアルな映画「私たちは一体全体何を知っているという
の!?」(What The Bleep Do We Know!?)の日本初公開上映(日本語字幕)が行
われます。

映画「私たちは一体全体」の公式HP(英語)
http://www.whatthebleep.com/

この映画では水の結晶写真が重要なモチーフとして使われていて「水からの伝言」
の中から6枚の結晶写真が画面に登場します。
1)祈祷前の藤原ダムの水の結晶写真
2)祈祷後の藤原ダムの水の結晶写真
3)対照実験としての精製水の結晶写真
4)船井幸雄さんの愛の気を受けた水の結晶写真
5)「ありがとう」という文字を見せた水の結晶写真
6)「ムカツク・殺す」という文字を見せた水の結晶写真

映画「私たちは一体全体」の内容については以下のファイルをご参照下さい。
http://www.masaru-emoto.net/pdf/hado-2004-05.pdf
http://www.masaru-emoto.net/pdf/hado-2004-10.pdf

この映画の全米ランキング(英語)については以下のページに情報が掲載されて
います。http://www.the-numbers.com/movies/2004/0WDWK.php

10月22日の時点で最高の第17位に入りましたが、その後も常に第20位前
後につけています。映画上映に続いて、江本勝の基調講演「水が伝える平和のメ
ッセージ」、映画制作者のウィリアム・アーンツ監督、松田輝雄さんそして江本
勝の間の対談があります。

27日(土)の最後は、五井平和財団ボランティアによるフラッグ・セレモニー、
瀬戸龍介さん・花世さん親娘による歌「水の詩」、そしてホピ族のヴァーノンさ
んと江本勝による「水の祈り」で終わります。

フラッグ・セレモニーでは、参加者おひとりおひとりがステージの中央で国旗を
掲げて、すべての国の平和を祈ります。できるだけたくさんの皆様のご参加をお
願いいたします。この祈りのセクションの間ずうっと舞台に水を置いておきます。

                 *

翌28日(日)は「音の日」であり、龍村仁監督の最新作「地球交響曲第五番」
が上映されます。続いて、「第五番」の出演者のおひとりであるアーヴィン・ラ
ズロ博士の特別講演「あなたは世界を変えられる」があります。
「地球交響曲」のオフィシャルHPは以下です。
http://www.gaiasymphony.com/

アーヴィン・ラズロ博士は世界の著名人が名誉会員となっているブダペスト・ク
ラブの主宰者でもあります。そこで引き続いて、龍村監督、ブダペスト・クラブ
名誉会員の小林研一郎さん、ブダペスト・クラブ日本コーディネーターの伊藤重
行教授、ブダペスト・クラブ日本アンバサダーの柴田光廣さんによるブダペスト
・クラブの紹介が行われます。ブダペスト・クラブの公式HPは以下です。
http://www.clubofbudapest.org/

アーヴィン・ラズロー博士とブダペスト・クラブに関しては、以下のPDFファ
イルも是非、ご参照下さい。アーヴィン・ラズロー博士とブダペスト・クラブに
関する月刊Hado2004年11月号の記事(根本泰行)(265 KB)
http://www.masaru-emoto.net/pdf/hado-2004-11.pdf

その後、リラックスしたムードの中で、ラズロ博士、佐治晴夫博士、龍村監督、
江本勝による対談があります。ラズロ博士と佐治博士には、この場でピアノで一
曲弾いて頂くことを了解してくださっておりますので、是非ご期待ください。

最後に、昨日の祈りのイベントの波動を受け止めた水の結晶写真が江本勝から発
表されます。そして高橋晴美さん、目黒まりさん、合唱団による歌によって、フ
ェスティバル全体が締めくくられます。

国際ホールにおいては、27日(土)には、松永修岳さん、船瀬俊介さん、七田
眞博士と清田益章さん、28日(日)には、ヘーゼル・ワルダー博士、望月俊孝
さん、中西研二さんによるセミナーがそれぞれ開催されます。

中ホールにおいては、27日(土)の朝8:30からはジェームス・トワイマン
による映画「インディゴ」の上映があります。それに続いて、映画館形式で「私
たちは一体全体」が4回連続上映されます。その他、各種出展ブースや展示・ワ
ークショップなども用意されています。

参加申し込みなどの詳細につきましては、以下のHPをご参照下さい。
http://www.waterforlife.jp/

               *****

今年の7月だったと思いますが、龍村仁監督と江本勝の間で、「地球交響曲第五
番」と「私たちは一体全体」の二本の映画の上映を柱としたフェスティバルを開
催するということで、互いに意気投合しました。それからアーンツ監督とラズロ
博士の来日が確定し、少しずつプランが現実化・具体化して来ました。

当初は、フェスティバルで上映するこの二つの映画の間の関係について、余りよ
く分かっていませんでしたが、いろいろと調べていくと、深い関連性があること
がだんだん見えてきました。

たとえば、「第五番」に登場するラズロ博士は、ブダペスト・クラブの会員の役
割について、HPの中で、「言葉やイメージ、音や映像、そしてそれ以外の無数
の新しいメディアや技術を使って、自分たちの洞察を人々に伝えていく」と書か
かれていますが、まさにこの「私たちは一体全体」という映画こそが、現代アメ
リカにおいて、その役割を担って来ているのです。

さらに、「私たちは一体全体」の中では、総勢13名の一流の量子力学者や神経
科学者、生化学者、「ラムサ」と呼ばれる存在をチャネルする神秘家などが、
「現実とは何か」「意識とは何か」「神とは何か」といった大問題について、熱
く語るのですが、その中の少なくとも二人―スタンフォード大学名誉教授のウィ
リアム・ティラー博士と量子力学者のフレッド・アラン・ウルフ博士―は、ラズ
ロ博士の著書「創造する真空(コスモス)」(日本教文社・発行)の中にも登場
します。

ごく最近翻訳書が出た「フィールド 響き合う生命・意識・宇宙」(インターシ
フト・発行)という名前の書物があります。世界は「ゼロ・ポイント・フィール
ド」を通じてひとつに繋がっているのだ、ということを、様々な分野の先端科学
者にインタビューすることによって、まとめあげたイギリスの女流ジャーナリス
トによるノン・フィクションの力作です。
http://www.sustaina.com/book/index.html

この本の著者リン・マクタガートは、もっとも影響を受けた4人の人物のうちの
一人としてアーヴィン・ラズロ博士を挙げています。

ラズロ博士は最新作「科学とアカシック場:すべてを統合する理論」(仮題)の
中で、「アカシック場」を通じてこの宇宙は空間的にも時間的にも繋がってい
るのだ、と説いています。「アカシック場」とは、すなわち「ゼロ・ポイント・
フィールド」であり、「量子真空場」でもあります。

ラズロ博士の最新作(アマゾン・コム)
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/1594770425/(米国)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1594770425/(日本)

アーヴィン・ラズロー博士の最新作に関する月刊Hado2004年12月号の記事
(根本泰行)(174 KB)
http://www.masaru-emoto.net/pdf/hado-2004-12.pdf

そしてすべてが繋がっているからこそ、私たちが意識を変えれば、世界を変える
ことができる、という結論が自然に導かれます。このような背景を合わせ見てみ
ますと、以下の2つが、今回のフェスティバルの奥底を流れているテーマのよう
に感じられます。

すべての存在は一つに繋がっている。
私たちは世界を変えられる。

ラズロ博士の著書や活動と「地球交響曲第五番」、「私たちは一体全体」という
まったく新しいタイプの映画、そして「フィールド」という最先端の科学ドキュ
メンタリーから感じられることは、これら2つの命題が、今や科学的に証明され
つつある時代に入ってきているということです。

そうした「理解」に基づいて、「実践」していくことが、今いちばん求められて
いることではないでしょうか。「第1回・生命の水フェスティバル」への多数の
皆様のご来場をお待ちしております。

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  水への愛と感謝プロジェクト
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  代表・江本 勝、事務局長・根本 泰行
  E-mail:love@thank-water.net
  ホームページ:http://thank-water.net
  郵便番号:〒111-0052
  住所:東京都台東区柳橋1-1-11
     イーストサイドビル1F
  Tel 03-3863-0211、Fax 03-3866-5353

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■山田成雲■

■中越地震から一ヶ月■

私たちが中越元気村を立ち上げた目的のひとつは、被災地のボランティアの文化
度を、今まで以上に上げて行きたいという側面があります。

海外のボランタリーな活動では、そのほとんどの場合が民間主導の活動と言える
のですが、さみしいことに日本のボランティア活動と呼ばれるもののほとんどが、
行政の管理下、指揮下に置かれた活動となっている現状があるのです。

現在、地方自治体ベースで開かれている、各ボランティアセンターもその姿を正
確に表現すると、行政の指揮のもと、その管理下で活動する、行政主導の支援セ
ンターということができます。そこでは、おのずと行政主導の判断から発生する
限界点が生じてくるものなのです。

行政がらみでは出来ないと判断される作業、行政単位の地域からはみ出る作業、
行政の指示、管理が届かないと思われる作業、公平・均一に出来ないとされる作
業、夕方で打ち切られる作業など・・・・・

民間だけで運営している『中越元気村』は、その地域の土に埋もれ、まだ誰もが
掘り起こせていない『作業』を、いつも最優先にしています。どうか民間の活動
拠点として生れた『中越元気村』に、一層のご支援をお願いします。

『中越元気村』では、現場で毎日毎日の支援活動をやりながら、『楽市・楽座』
をやろうという意見が、地元の学校の先生たちから生まれました。また12月に
は全国からたくさんのクリスマスプレゼントを送ってもらい、今まで神戸元気村
を支援してくれた、ミュージシャンたちにも集まってもらい、少しでも楽しい年
末にしてもらおうという企画も生れました。

その時は各界のアスリートたちにも、真っ赤なサンタスタイルで参加して頂こう
と思っています。それと、その夜は被災地と日本各地をキャンドルナイトで結び
たいと考えています。

年を越したお正月には、皆さんから現金書き留めで送られてき来た、『お年玉』
を私たちは開封せずに、そのままの状態で仮説住宅に住んでいる住民の人たちに
手渡しで配り、皆さんから送られてきた書き留めの中に内封されたお手紙を読ん
でもらいながら、新しい年を迎えていただこうと考えています。

義援金で新潟県庁に集められた額が、100億円を突破しました。この配分につ
いて今から議論がかわされます。「どんな人に渡せばいいか」「家の全壊、半壊
で決めたらどうか」「一部を今後のための基金とすべきだ」などなど・・・・・

この新潟地震が起こる1ヶ月前に、私は神戸新聞から取材をうけていました。ち
ょうど各地で集中豪雨の被害が出だした頃です。取材の内容は、いつも問題にな
る、義援金の使いみちについて、ということでした。

記者いわく「神戸の時もそうだったのですが、赤十字もNHKも県庁も、いつも
義援金を集めてから、使いみちを自分たちだけで決めているとしか考えられませ
ん。私たちの思う所に、うまく配分を生かす方法はないでしょうか・・・」と言
うものでした。

私が答えたのは「海外では、ドナー制度と言うものがあります。寄付金を募る側
が前もって、例えば『失業した人に』とか『全壊した人に』『病院の再建に』と
か『ペットのエサ代』にという風に、色んな口座を作っておき、その口座に寄付
をしてもらうと言うやりかたです。

海外では、寄付をする側の人たちがそんなやり方で寄付金の使われ方を指定して
いるんです。これをやっているのが民間のグループ、団体、NPO、NGOなん
です。

この方式を日本の赤十字あたりが採用して、単独で配分までやってくれればいい
んですが、たぶん今までの経過から判断すれば無理でしょう。あくまで税金のよ
うに自分たちで配分を決めたい、それを決めるのが自分たちの仕事だと思いこん
でいる、行政が背後にあるのですから・・・」

今、日本で行われている義援金の集め方と使い方には多くの疑問点があります。
それは、一種の「税金」の集め方のように感じているからです。言い替えれば、
それは税金でやるべき事だと思える、使い方がそこにあるからです。
みなさんも一度考えてみてください。

テントを送って下さいまして、ありがとうございました。おかげ様でこんな小さ
なグループが約700張りも配ることができました。競い合っているわけではあ
りませんが、あんな大きな自衛隊が貸し出している1000張り余りという数か
ら考えても、これはすごい数です。特に大量に送ってくれた佐賀地球村の満岡さ
んとみのりさんに感謝いたします。

新しいプロジェクトが詳しく決まりましたら、またこのブーメランと下のサイト
でご報告させていただきます。

『中越元気村』:中越元気村のバナーをあなたのサイトにアップしてください。
あなたのMLでご紹介ください。被災地に暖か〜い思いを送って下さい。
http://www.gassan.jp/genkimura/

■転送・転載大歓迎■

(署名部分省略)
top 

Vol.473:福岡上映会(11/21)

★グローバル・ピース・キャンペーン★

■転送・転載・大歓迎■


◆にったひさこ◆

今度「きくちゆみピーストーク&『911ボーイングを捜せ−航空機は証言する』
自主上映会」を開催します。

当初は「911・・・」の制作者デイヴ・ヴォンクレイストさんの出席が予定さ
れていたのですが、米国での圧力により来日を取り止めることになりました。と
ても残念なことです。しかし、逆にそのことをも広くみなさんにお伝えすること
に意味があると考え、デイブさんにはビデオ出演していただくことになりました。

また、23日に日本に到着するかどうかまだ不確かなのですが、米国で12月発
表される予定の『9・11In Plane Site 』の第2弾の発表もさせて頂けるかも
しれません。到着した場合、日本初公開の上映となります。

私たちは単に9・11の犯人探しをしているのではありません。意図的に世界の
混迷を作り出している米政府とイスラエルの暴挙を食い止めるためにひとりでも
多くの方々が「9・11の真実」を知ることが重要だと思い、この映像を観てい
ただきたいと思っています。

世界の人々の安全保障のために危険を顧みずこの映像を公表されたデイブさんの
勇気に、今度はわたしたちがこたえる番だと思われませんか。ぜひみなさんにご
賛同とご協力をお願いいたします。できるだけたくさんの方々に転送してくださ
い。ボランティアも大歓迎です。

世界で起きていることは、わたしたちひとりひとりに関係があります。真実を見
極める知恵と、そして真実を伝える勇気が世界を変えることになります。デイブ
さんの勇気ある活動に感謝をこめて・・・そして、日本語吹き替え版を制作して
くださった山田成雲さんやきくちさんたちに心から感謝をこめて・・・

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
このビデオの情報は大変重要なものです。私たちは結論を出しませんが、証拠だ
けをお見せして、あとは観た方の判断にゆだねます。ご覧いただく映像は200
1年9月11日に起こった出来事を報道した米国の大手テレビ局のものであるこ
とをお断りしておきます。

これらの映像の使用許可を得るために私たちはテレビ局と交渉しました。しかし、
ほとんどの場合その使用許可を得ることができませんでした。それでこのドキュ
メンタリーを公開することを一時躊躇しましたが、慎重に熟慮した結果、アメリ
カだけでなく世界の安全保障のためにも、この情報をアメリカ国民と世界中の人
々に隠してはおけないと考えました。       デイヴ・ヴォンクレイスト
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

●と き●  2004年11月27日(土)
         開場 12:45  開演 13:30
●場 所●  アミカスホール(西鉄高宮駅西口すぐ TEL/092(526)3755)
●入場料●  1,000円(大学生800円、高校生以下無料)
       この収益金は「9・11In Plane Site」日本語吹き替え版の制作
       費用にカンパします。

<第1部>『911  ボーイングを捜せ−航空機は証言する』上映
       |製作:Dave  vonKleist(アメリカ)
      |日本語版製作:グローバル・ピース・キャンペーン
      |プロデューサー:きくちゆみ
      |URL : http://www.911inplanesite.com

<第2部> デイヴさんのビデオメッセージ
      きくちゆみさんのピーストーク

●主催●  911 In  Plane  Site 実行委員会
     (にった 050-5520-2314/月曜以外10時〜19時
      大坪克也 092-015-8261

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
マスコミに出ない恐るべき真実!!
  〜いま、「911」について全世界に衝撃を与えている一枚のDVDがある。
   そこに登場する映像は、
   この事件で一般に考えられている「常識」を根本から覆す。
   世界はだまされたのか。
   そうだとしたら、事件の真実は何なのか。(週刊金曜日)〜
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
フォトジャーナリスト  新藤健一氏のレポート
911事件に関する常識を覆すような映像が8月20日、国会議員とマスコミ関
係者と一般に公開された。発表したのは「グローバルピースキャンペーン」の、
きくちゆみ氏やマッド・アマノ氏、森田玄氏(ハ−モニクスプロダクション)。

米国のラジオ司会者デイブ・ヴォンクレイストが制作、解説する「911 In  P
lane  Site」で、「華氏911」よりも、内容の衝撃度が高い。このビデオに収
められている多くの映像から一般の人たちが知らない米国の世界戦略と驚くべき
真実が迫ってくる。デイブ氏はCNN FOX ABC CBSなど米国のテレ
ビ局が放送した映像を鋭い視点で分析、この事件の摩訶不思議さを提示してくれ
る。(抜粋) http://www.parody-times.com  より
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●推薦します●
松崎百合子(「戦争と女性への暴力」ネットワーク福岡)青柳行信(カトリック
福岡地区正義と平和協議会)木村公一牧師(福岡国際キリスト教会)村田久(北
九州かわら版)三上禮次(元九州芸術工科大学教授)大谷賢ニ(カンボジア地雷
撤去キャンペーン)石村善治(福岡大学名誉教授)田村元彦(西南大学)大倉純
子 いのうえしんぢ 山中修 常冨泰弘 緒方貴穂 江口由美 安部陽子 コモンセンス
たんぽぽとりで Love  and  Peace ぴーす・ばーど

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◆中嶋敦子◆

灯庵の中嶋です。今日届いた情報です。以下は転送です。
灯庵: http://plaza.rakuten.co.jp/touan/

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チベットの僧侶テンジン・デレク・リンポチェ氏がもうすぐ死刑にされようとし
ています。今、世界中で彼を救済しようという活動がなされています。

テンジン・デレク・リンポチェ氏は、地域のチベット仏教・チベット文化の維持、
環境保護に力を注いできたことで知られ、多くの学校、僧院、孤児院を設立し、
ダライ・ラマ法王の非暴力精神の信奉者で、資源開発を進める中国当局から10
年以上にわたって、さまざまな嫌がらせ、脅迫(威嚇)、監視を受けてこられた
ようです。

テンジン・デレク・リンポチェの死刑判決が取り消され、速やかに釈放されるた
めに支援活動協力をお願いします。

世界の多数の人々がテンジン・デレク・リンポチェのために活動しており、死刑
の執行中止をもとめる緊急行動(中国政府へのアピール文の送付)などの参加協
力も募集しています。もしよろしければ、ご覧になって参加してください。

■呼びかけ : TSNJ チベットサポート・ネットワーク・ジャパンキャンペーンの
  詳細とTSNJについては:
http://www.geocities.jp/t_s_n_j/savetenzin/

■転送・転載大歓迎■

(署名部分省略)
top 

Vol.472:911 第2弾 福岡で初公開(11/19)

★グローバル・ピース・キャンペーン★

■転送・転載・大歓迎■


◆きくちゆみ◆

アメリカはまるで1930年代のドイツのよう。ファルージャはゲルニカ。ブッ
シュ政権は・・・。アメリカの良心的な人々はかつての「良きドイツ人」のよう
になるのかどうか・・・。愚かな歴史を繰り返させないために、今、自分にでき
ることは?

今回の大統領選挙は2000年よりさらに周到な不正だらけでした。なのに大手
メディアは沈黙しています。すべての票が数えられていたら、ケリーが勝利して
いたでしょう(それでもイラク政策にたいした変更はないですが・・)。民主主
義が根っこから腐り始めた感があります。

でもアメリカ市民は黙っていません。さまざまな努力が始まっています。米大統
領選挙の不正について、記事を書きました。よかったら、読んでください。この
記事を要約したものが、今週号の『週間金曜日』に掲載されます。(きくちゆみ
の講演スケジュールをクリック)
http://www.peace2001.org 「疑惑の米大統領選挙」

実は「 911 In Plane Site」を制作したデイヴ・ヴォンクライス
トさんの来日が一度決まって、23日から日本各地で講演する予定でした。しか
しここのところ、彼やこの作品への圧力が高まり、出国はできても再入国は難し
いと判断したために、来日が延期されました。

それでもすでに企画を進めていた札幌、福岡、鹿児島、岡山、名古屋にはデイヴ
から日本人へのメッセージと、12月に公開予定の第2弾「911 In Pla
ne Site 2」を持って、私が代わりに行きます。11月27日の福岡が日
本初公開になります。お楽しみに! 九州の方は、万難を配してぜひ。

大変長らくお待たせしています『911 ボーイングを捜せ―航空機は証言する』
の本がようやく完成します(12月1日発売予定。セットをご注文のみなさまへ
の発送は11月24日。遅くなってごめんなさい!)。これで映画(DVDとビ
デオ)と日英二ヶ国語のシナリオ本と、3つの911の真実を伝える道具が揃い
ます。いい道具が揃うと、仕事(地球を平和で持続可能な星にすること)がやり
やすくなります。活用してください。

この作品は、アメリカの片田舎の小さなラジオ局のジャーナリストが「本当のこ
とが知りたい」という情熱で、危険を冒して制作しました。使っている映像や写
真は、すでにアメリカのマスコミで発表されたものばかり。しかし、政府発表や
マスコミ報道とそれらの映像を重ね合わせると、つじつまが合わないことばかり
・・・。何かがおかしい!

「911同時多発テロ」は、本当にテロリストの仕業だったのでしょうか。ご自
分の目で確かめてください。そして「対テロ戦争」はいったい誰が仕掛け、誰が
その費用を払い、誰が儲けて、誰が死んでいるのか、見極めてください。『戦争
中毒』をもう一度復習し、『テロリストは誰?』も見なおしましょう。

アフガニスタンもイラクも、攻撃する必要など本当はなかった、と知ったとき、
あなたは何をしますか?イラクで亡くなった1300人の米兵、10万人を越え
るイラク市民は、この戦争がなければ今も生きていたことでしょう。

会場はとってもおいしくて、おしゃれなオーガニックカフェのアリエルダイナー。
ビュッフェスタイルの軽食をお楽しみに。まだ一度もアリエルダイナーへ行った
ことがない、という人は、この機会にぜひ。あなたが一番素敵に見える装いで、
いらして下さいね。Let's Party!

日時  :12月12日(日) 午後2時から5時まで
場所  :アリエルダイナー(小田急線登戸駅徒歩2分・Tel:044-911-1873)
地図  :http://www.arieldiner.com/place/index.htm
参加費:2500円(オーガニックの軽食と映画鑑賞つき・学生は2000円)
    *ドリンクは500円均一で各自オーダーするスタイルです。

プログラム:
2:00 きくちゆみのプロデューサーノート・翻訳者のあいさつ
2:30 ゲストスピーチ・軽食とご歓談
3:00 『911 ボーイングを捜せ』上映(50分)・質疑
4:00 パーティータイム、ミニコンサート(森田玄)
4:30 サイン会(書籍・DVD/ビデオの販売もします)

申込先:メールで info@godo-shuppan.co.jp まで(先着50名さま)
*当日参加もできますが、なるべく前日までにお申し込みください。

ここから下は、アメリカから回ってきました。お知り合いにアメリカ人がいまし
たら、ぜひ転送してください。米軍のイラクからの帰還を要求する「ブッシュボ
イコット作戦」。効果があるかどうかは、このメールがどれぐらい広く転送され
るかにかかっています。アクションは、11月22日、12月22日、1月20
日(ブッシュ大統領就任式の日)に「銀行預金を下ろす」というものです。すべ
ての兵士が無事帰還するまで、アクションは続きます。

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NOVEMBER 22, 2004!
JOIN THE B.U.S.H. BOYCOTT!*
■B.ring
■U.S.
■S.oldiers
■H.ome from Iraq!

"I earned capital in the campaign, political capital, and now I intend to
spend it." --George W. Bush, 11/4/04

BACKGROUND:
We United States citizens have allowed the Bush Administration to
effectively bankrupt the U.S. economy by using OUR taxpayer dollars to
fund an illegal, preemptive war on Iraq. To date, over 1,200 U.S. soldiers
and an estimated 100,000 Iraqi civilians have died and nearly 8,500 U.S.
soldiers have been wounded in this illegal war.

A growing number of people of all political persuasions are renouncing this
illegal war as a grotesque failure. To George W. Bush we say, "Enough is
enough!" It's time we citizens take control of how our money is spent! It's
time we, the people, TAKE BACK AMERICA!

We must band together as a UNITED FRONT to stop the funding of the illegal,
genocidal war on Iraq and bring ALL U.S. soldiers safely home.
Preventing the flow of capital to the government is the only way that the
Bush Administration will comply with our demand. This can be accomplished
through a MASSIVE, collective, cooperative CASH-flow boycott.

■THE B.U.S.H. BOYCOTT■

WHEN:
Monday, November 22, 2004*(Phase I)
WHERE:
banks, savings & loans, credit unions, ATMs--nationwide
OUR ONE DEMAND:
Bring all United States soldiers safely home from Iraq.(B.U.S.H.)

HOW:
1) On Monday, November 22, 2004,with draw as much CASH as you can afford
to NOT SPEND from your bank, savings & loan, credit union, or ATM until
all U.S. soldiers are safely home from Iraq.

The amount of CASH can be $5, $10, $20 or more, whatever you can afford
to NOT SPEND until all United States soldiers are safely home from Iraq.

2) COMMUNICATE, COMMUNICATE!!
If you withdraw CASH from your ATM, black out your account number on your
receipt. Write: B.U.S.H. BOYCOTT on the receipt, and put it in an ATM
envelope.
Insert the envelope in the ATM message slot. If you withdraw CASH from a
bank, inform the teller or bank manager that you are participating in
the B.U.S.H. Boycott and will REDEPOSIT this CASH when all United States
soldiers are safely home from Iraq. Email, fax, call, write government
representatives, the media, corporations, businesses, and financial
institutions explaining that you have withdrawn CASH from your savings
account, that you will not spend, lend or invest your CASH, and that you
will REDEPOSIT your CASH when all United States soldiers are safely home
from Iraq.

3) Put YOUR CASH in a safe place. Do not spend, lend, or invest it. Think
of it as an investment in our children's future.

4) Tell everyone you know about the B.U.S.H.boycott.

5) The B.U.S.H. Boycott is a grassroots effort created and supported by
concerned citizens who want the illegal war on Iraq to end.It is not
controlled by the media, political pundits, or corporate America. Its
success depends soley on we, the people of the United States of America.

*THE B.U.S.H. BOYCOTT, will be REPEATED on the following dates:

Wednesday, December 22, 2004, Phase 2.
Thursday, January 20, 2005, Phase 3.
(INAUGURATION DAY) PASS IT ON!!!!

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◆鈴木雅子◆【辺野古現地報告】

現地の緊迫した事態にパソコンと電話から離れれない情況でおります。昨晩も息
子から怪我人や死にかけた様子を聞き、今朝は現地の知人より非暴力抵抗者に対
する作業者側の「命を脅かす暴力行為」が県内でも問題になっているとの知らせ
が届きました。

この事態のために潜水の講習を受けた息子も、とても危険でボンベを背負って潜
ることはやめたそうです。何と酸素マスクを取り上げようとさえしたというので
す。この事実に住民側は抗議していますが、防衛施設局や業者たちはそのような
事実はないとつっぱねているそうです。

素潜りで何とか海底の掘削を止めようとしている息子たちも、作業員たちは海面
に呼吸しに上がるダイバーを上から押さえ付けたり、けったりして、武道で鍛え
た息子さえ「気合いを入れてかからなければ、命がない」という情況で、まして
や50〜70代の女性たちが足場を組む単管によじのぼり、引きはがされて海に
突き落とされたり、20才のか細い女性が作業金具に引っ掛けられ血を流してま
でいる情況には・・数日前まで同じカヌーに乗っていた私でさえ想像を絶します。
 
沖縄の海はイラクと同じ無法地帯と化しています。その沖縄の基地からファルー
ジャに1500名にも登る海兵隊が送られているそうです。殺されるイラクの民
衆たちも、殺人に狩出される海兵隊の若者たちも、殺人のための基地をつくらせ
ないために頑張っている沖縄の住民たちと日本全国から集まってきている市民た
ち、そして今も、沖縄と言っても5ミリの厚手のウェットスーツをつけても季節
風に震えながら海上で阻止線を張るカヌー隊や抗議船の人々は「命を活かす法」
を希求しています。

どうか、この事態を多くの日本の人々にお伝え下さい。自然を守ろうとすること
は命を大切にすることです。私たち自身の命は自然の中でこそ産まれ、育まれる
ものなのですから。
 
北限のジュゴンを見守る会  鈴木雅子 
ccf72790@nyc.odn.ne.jp
237-0063
神奈川県横須賀市追浜東町3-18
TEL&FAX 046-866-1858

*85か国1万人の人々が保護を求めています!
沖縄のジュゴンの保護を求める国際署名にご協力ください
http://sea-dugong.org/
国際署名事務局  info@sea-dugong.org

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◆森瀧春子◆

急なお知らせですが、イラクより、前イラク占領監視センター所長エマン・ハマ
スさんを迎えて、悲劇的な状況におかれたイラクの今を伝えていただきます。
「エマンさんを囲む会」をご案内します。

エマン・ハマスさん(前イラク占領監視センター所長)を囲む会のご案内
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
アブグレイブ刑務所等でおきた拷問等、生々しいお話しを伺うことになります。
またとない貴重な機会です。お誘いあわせの上、ご参集ください。
*******************************************************
日時:11月22日(月)18:00〜19:30
場所:広島国際会議場(研修室3)  
講師:エマン・ハマスさん(前イラク占領監視センター所長)
講演:「占領下のイラク女性―アブグレイブの戦争犯罪―」(仮題)
主催:WTI広島公聴会実行委員会
   NODU(劣化ウラン弾禁止)ヒロシマ・プロジェクト
後援:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
連絡先:森滝(090-9064-4705)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
(関連資料)
●エマンさんのプロフィ−ル
名前:エマン・アフメド・ハマス
年齢:1955年生まれ、49歳
家族:夫はバグダッド大学芸術学部の教授、二児の母親
職業:ジャーナリスト、翻訳家、平和活動家、短編小説家
学位:文学修士
言語:アラビア語、英語、フランス語の編集長
著作:International Organization of Journalists 1983・/FONT>の編者
The Rhetoric of Fiction (Trans)1989 の翻訳 (『創作のレトリック』)
50 Contemporary American Poems 1992 (『現代アメリカ詩50選』)
The Anti-hero in Contemporary Fiction1996 (『現代創作文学における反英雄
主義』)その他、人権、女性問題分野の論文も多数執筆し、平和と人権関係の国
際会議でも活躍されてきたイラクにおける女性運動のリーダーのひとりである。

●イラク占領監視センターとは
http://www.occupationwatch.org/
2003年7月に日本の全交をはじめとする世界各国のNGOの出資によって設
立・運営されているイラク国内のNGO。イラク占領下で多岐にわたる監視活動
を行い、世界に情報を発信している。
外国企業の行動・占領軍の責任追及・政権委譲の過程・人権状況・抵抗運動に関
わる情報・占領下の女性の状況・民衆の生活状況・外国からの調査団の受け入れ

●エマン・ハーマスさんの行程・スケジュール
11月
19日 来日 関空(午後4時25分)着
********************************
20日 東京で 学生ユースの公聴会 午前10時半より
    一ツ橋大学東2号館2201教室
    午後3時の飛行機で 福岡へ
    午後6時 福岡エマンさん歓迎食事会会場:メルパルクFUKUOKA
********************************
21日 イラク国際戦犯民衆法廷 九州公聴会 in福岡
日 程 11月21日(日)午後1:30〜5:30
会 場 カテドラル大名町カトリック教会講堂
    福岡市中央区大名2-7-7(西鉄グランドホテル前)
    TEL 092-741-3687
参加費 ¥1,000 (大学生¥500 高校生以下無料)
主 催 イラク国際戦犯民衆法廷九州公聴会 in福岡実行委員会
    共同代表 青柳行信 新田久子 木村公一 大倉純子
***********************************
22日 広島交流会
    平和公園、原爆資料館を案内、広島の方々と交流会
***********************************
11/23講演集会
イラク現地は訴える:米占領の暴虐の真実
−−「イラク占領監視センター」元所長エマン・ハーマスさんを迎えて−−
日 時 11月23日(土) 午後1時半から(午後1時開場)
場 所 ヒューマインド(環状線芦原橋下車5分) <地図>
主 催 アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局
***********************************
集会名称 「今、イラクで起こっていること ――イラクの母の訴え」
日 時 2004年11月23日(火・祝) 午後6時開場
参加費 ¥500−
主 催 NO DU(ウラン兵器禁止)KOBE 
連絡先 西宮市山口町名来1 −10 −1
     神戸消費者クラブ内マエサコ 090-3358-2567
吉村誠司(peace-no-war) peace-no-war@m7.dion.ne.jp
賛同団体(募集中)
KOBEピースiネット 神戸LOVE&PEACE さよならウラン連絡会
場 所 兵庫県中央労働センター
    650-0011 神戸市中央区下山手通6丁目3-28
    TEL 078-341-2271
***********************************
24日 吉村さんが関空までの送りを担当 帰国 関空(午後11時15分)

■転送・転載大歓迎■

(署名部分省略)
top 

Vol.471:架空人物を仕立てた フャルージャ侵略(11/11)

★グローバル・ピース・キャンペーン★

■転送・転載・大歓迎■


◆きくちゆみ◆

20年ぶりに沖縄にいってきました。沖縄で「スピリチュアルコンベンション」
を大成功させた中川角司さん主催の「おきなわピースフォーラム」と「うないフ
ェスティバル」の20周年記念企画の平和学習会でお話をさせていただきました。

ピースフォーラムは、映画祭と講演とコンサートという盛りだくさんの企画で、
映画は『チベットチベット』『テロリストは誰?』『911ボーイングを捜せ』
の3本(ヘビーですねえ!)。続いて私の講演と、玄さんのコンサート。最後は
アフリカの曲で大勢のドラマーたちと会場がひとつになって、盛り上がりました。

昼間は講演、夜は繁華街で米兵にちらしを配ったり、もってきた『戦争中毒』の
本(英語版)10冊と『 911 In Plane Site』と『テロリストは
誰?』のDVDを各10枚ずつプレゼントすることに。ピースフォーラムに米兵
にも来てほしかったので、英語のちらしを急遽手書きで作り、コピーして、夜の
繁華街へ。通りを歩く米兵に声をかけて渡しました。

「明日暇?」と声をかけると、「もちろん、暇さ」と勘違い(?)してしまう米
兵もいました。「じゃあ、おもしろい映画をやるから見に来てね。アメリカ人は
特別料金よ」と言って、チラシを渡しました。当日は残念ながら、米兵らしき人
は一人もきませんでしたけど!今度はもう少し早く英語チラシをつくろう。

今回米兵に直接プレゼントしたのは、アメリカから取り寄せたDVDと本でした
ので、コストがかかりすぎでした。次回はコピーを作るとか、やり方を考えない
と、破産してしまいます。

バウさんが一晩で20数人の米兵に「やめる」と言わせることができるほどのパ
ワーが『 911 In Plane Site』には秘められています。これを沖
縄の米兵にひとりまたひとり、と手渡す作業が、もしかしたら遠回りでも、米国
の戦争を止めることにつながるかもしれません。イラクで戦う海兵隊は沖縄から
飛んでいます。

常冨さんからおもしろいサイトの紹介が届きました。これって911のペンタゴ
ンについて、実によく出来ている!広めてください。私たちの応援団です。
http://www.pentagonstrike.co.uk/pentagon.htm

これまで毎年冬は、アメリカで一般のアメリカ人を相手に平和活動をしてきまし
たが、今年は沖縄で米兵を相手にやろうか、と今話し合っています。

かえってこちらのほうが、効果的かもしれない、と。そうそう、うれしいことに
12月には、沖縄の北谷町のシネマエクサというドラゴンスクエアにある映画館
で『911ボーイングを捜せ』が1ヶ月間も上映されることになりました。沖縄
から、平和の風を起こしたい。今行われている沖縄市長選でも、平和・環境・市
民派の高里すずよさんが当選するといいなあ。

沖縄は今、辺野古の海に新しい海上基地が造られてしまうかもしれない、という
瀬戸際で、多くの住民が座り込みをしたり、カヌー隊、スキューバーダイバー隊、
漁船を出して、がんばっています。私も最後の日に辺野古のテント村へ行きまし
た。

テント村で話しかけた50代の女性は「こんなことをやるのも、ウェットスーツ
を着るのも初めてよ。私にできるんだから、誰でもできる。もっと若い人たちに
来てほしいわねえ。ここに寝袋もってくれば、一日数百円の食費で寝泊りもでき
るし。沖縄においで」と言ってくれました。彼女は基地建設を阻止するために、
生まれて初めてカヌーに乗っています。なんという勇気でしょう。ウェットスー
ツも貸してくれるます。70代でカヌーに乗ってがんばっている女性は、平良夏
芽さんのお母さんの悦美さん。笑顔が素敵な人でした。こういうお母さんが夏芽
さんのような人を育てるのですね。あっぱれ。

「北限のジュゴンを守る会」の鈴木雅子さんにもお会いしました。1日船を出す
のに5万円の費用がかかるそうです。カンパはどんな小額でもいいから助かると
のこと。あと、ウェットスーツや寝袋の寄付も助かる、とのことでした。

辺野古の海は基地が似合わないとても美しいところでした。沖縄の基地だけでな
く世界中の基地を、減らし、なくしていきたい。
カンパは、郵便振替:01700−7−66142 ヘリ基地反対協議会

辺野古に座り込んでいる人たちの声を聞いてください。
「辺野古の海は恵みの海さー。この海をこどもたちに残してやりたい。だから8
年間も座っているのさー」(おばあ・92歳)
「私が新しい基地を作ることに反対しているのは、君たち青年を二度と再び戦場
へ送り出したくないからだよ」(元特攻隊員・82歳)
「辺野古の超キレイな海を見に来てください。あなたもぜひカヌーに乗って海に
乗り出しましょう」(さおり・20歳)
辺野古に座り込む女たち・連絡先:098−55−8771
(地元の方は長い間の座り込みで疲れており、人手も足りません。辺野古へ行か
れる方は、寝袋を持って、現地までバスで自力で行ってくださいね。)
 
沖縄ではたくさんのうれしい出会いがありました。Suno Lunoというおいしい玄
米菜食レストランも見つけたし、『バタフライ』に共鳴してくれたクリスタルシ
ョップの経営者との出会いは、とびきりでした。『デニス・クシニッチ』の本を
置いてくれている本屋さんもありました。ブーメランにときどき登場するふるい
ちまゆみさんのアートギャラリーも、見ることができました。

今回のピース・フォーラムには88人のお客さまが参加してくれました。88は
末広がりのいい数字。今回蒔いた平和の種が、やがて芽を出し、花を咲かせ、実
をつけるように、沖縄へまた足を運ぼうと思います。最後に、ギターを貸してく
れた喜納昌吉さんにも、心から感謝しています。

「すべての武器を楽器に、すべての基地を花園に」できるよう、あきらめずたゆ
まぬ歩みを続けます。

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お誘い:中越地震のチャリティーコンサートにフルートで出演します。
チケット5枚あります。ほしい方はDMで。 mailto:yumik@fine.ocn.ne.jp
日時:11月15日(月) 午後6時半会場、7時開演
場所:下北沢ナザレン教会(小田急線・井の頭線下北沢駅歩5分)
出演:KATSURA 真荷船 慶応大学アカペラシスターズ 
前売り:1300円(当日1500円)

お詫び:『911 ボーイングを捜せ』の本は日米合作のため、校正に手間取っ
ており、発行が遅れています。グローバルピースキットや911セットをご注文
の方は、発送が遅れていますことをお詫びします。11月20日完成を目指して
ただいま奮闘中。

素敵なCD:山根麻衣さんの『やさしいきもち』。私にはとっても必要かも。
ファルージャのことや、アメリカの大統領選挙のことで、怒ってばかりいる私。
「ありがとう、あいしている、だいじょうぶ」と大切なあなたに伝えたい。
http://www.galacticnation.com

年内の私:豊田・東金・郡山・鴨川・札幌・福岡・鹿児島・倉敷・姫路・舞鶴・
名古屋・大阪・前橋で講演します。近くの方は、来てくださいね。911の上映
会も全国各地で始まっていますよ。お見逃しなく。http://www.peace2001.org
「きくちゆみのスケジュール」を見てね。

もう一つ、大統領選挙の結果に失望し、あるいは怒っているすべての人へ。
笑えます。ちょっと泣けます。 http://www.sorryeverybody.com

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◆阿部政雄◆
■アラブ文化芸術情報No13から■

1)巻頭言 ファルージャ攻撃激化に反対する署名

日米開戦記念日12月8日が近づいている。1941年末のこの太平洋戦争開始
の時、中学一年生だった私は、約4年後に日本が廃墟になってしまう終戦までを
つぶさに見守ってきた。「五族共和」「東洋平和」のスローガンの下「八紘一宇」
のアジア支配を目論むあの大義なき戦争があと一年続いていれば、私は確実に外
地か本土で死んでいたに違いない。

その姿は、今、道義なき戦争を始めたが、頑強なイラク国民の抵抗で、ますます
凶暴になり、それがイラク民衆の抵抗を増幅し、泥沼の中にぶくぶく沈み始めた
アメリカの姿に二重写しになる。

しかし、悲しいことに、ひめゆり女子挺身隊等非戦闘員が若い命を落とした沖縄
地上戦の惨劇、原爆投下による広島・長崎での地獄絵、本土大空襲の下で炎の中
を逃げまどう母子の悲劇等々を味わった日本が、今、ブッシュ大統領との「一蓮
托生」を生き甲斐とする小泉首相のかけ声とともに、アメリカと一緒に泥沼の深
みに入ろうとしている。

そして、私が一番心配なのは、不当な軍事攻撃で尊い命を奪われていくイラク市
民の命運とともに、全土戒厳令下に入ったイラクのサマワに駐屯する自衛隊隊員
のことである。空爆、ミサイル攻撃、さらに今後は使われかねない新型殺戮兵器、
小型核爆弾により、「情け無用の大虐殺」は、ますますイラクの憎悪を高めてい
き、「自爆テロ志願者」の数を増やしていくだろう。米軍の総攻撃の中で抵抗勢
力ばかりか、一般市民の間で反米感情は高まるであろうし、混乱から争乱にまで
なったとき、反米の憎しみが自衛隊に向けられるのは、時間の問題とさえ思えて
くる。

終戦前年の1944年頃、16歳だった私たちは、送り込まれた軍需工場の中で、
「俺たちの命はあと2年」と覚悟していた。(しかし、この覚悟を受けいれるに
は、どんなに精神的に苦悩したかはとても短い文章で書き尽くせるものでなく、
殆ど長い精神的格闘の末であった。)サマワの自衛隊員たちにとっては、「あと
2年の命」どころか「明日の命を誰が知る」というさし迫った恐怖に包まれよう
としている。それに、万一、イラクのゲリラと戦うことになった時、果たしてイ
ラク人と日本人が殺し、殺される立場になる必要があったかどうかを振り返って
みることが重要だ。イラク人にとっては、日本はいわばプラトニックラブの対象
と見なすような”憧れの的”だったのに、この敵対行為までもってきた元凶は誰
かを。

こうした予想だにせぬ悲劇的結果になることは、本来なら、自衛隊派遣を決める
以前に十分討議すべきであった。それが小泉首相の「ブッシュのためならエンヤ
コーラ」とばかりのかけ声の下、日本国民や野党の心配なども歯牙にもかけず、
とうとうここまでやってきてしまった。

こんな"国難"とも言うべき事態の中で、自民党のベテラン議員が都内で会談して、
「首相は独裁的」との見方で一致したという。(8日付けの朝日ほか数紙)。参
加したのは、綿貫前衆院議長、亀井元政調会長、加藤元幹事長、堀内前総務会長、
野呂田元農水相、武藤元外相、野田元自治相ら(古賀元幹事長は当日主席してな
いが同じ流れである)。綿貫氏は、首相の政治的手法について、「暴走族のよう
だ」と批判。自衛隊のイラク派遣延長には、加藤氏が反対を明確にしたほか、慎
重論が大勢を占めたそうだ。

こうした声こそ、国民の危惧を代弁するものであり、日本の未来に一条の光を投
げかけたものと歓迎したい。大新聞もこうした重要な記事を2段扱いで小さく報
じるのではなく、「オレオレ詐欺」に紙面の3分の1を割くようなアンバランス
な報道ぶりを止めて、日本の命運にも関わる問題を大きく扱うような「社会の木
鐸」としての役割を発揮してもらいたい。私が今の大新聞が、だんだん戦時下の
新聞の報道ぶりに似てきていることを憂うものである。

自衛隊の駐屯延長が、今後の日本にどんな影響を与えるか、国会で徹底討論をし
てほしいし、国民の間でも討議してほしい。隊員の家族間でも話し合うことが必
要ではないか。私も小学生の頃から、おそらく20回以上、「日の丸」の旗を手
に、「大日本国防婦人会」のエプロンを着たおばさんたちと一緒に出征兵士を駅
頭で「万才!、万才!」と送ったものである。時には、遺骨の入った白木の箱を
胸に下げて悲しみにくれて歩く遺族を迎えに行ったものだ。

軍国主義路線が展開しだした昭和の初頭から、第2次大戦の終結までに日本は、
一時的に満州に傀儡政権を樹立し、中国では点と線ではあったが大勝利、そして
太平洋戦争での緒戦勝利、と国民は提灯行列までしたのだが、しかし、戦線拡大
の中で国力も尽き、ついに日本の国土を廃墟としてしまった。

今、日本人にとって必要なことは、少なくともこの昭和の初めから、日本が“八
紘一宇”の御旗の下に“大東亜の盟主”としてアジアを支配しようとして超国家
主義(ウルトラナショナリズム)をつっぱっしてきた歴史を振り返らねばならな
い。それは、キリスト教右派の原理主義を旗印に“世界のグローバリゼーション”
を目論むブッシュ政権の「十字軍」的中東侵略の結末をも示唆しているようだ。

アメリカは、自国の経済が軍事費の増大という負担に耐えきれず、全面的崩壊の
道を転がり落ちていくのではないか。そうした窮地に追い込まれれば追い込まれ
るほど、アメリカは、ブッシュ大統領を誰よりも愛する奇特な政治家を首相にい
ただく日本に“運命共同体”として、一層の軍事的一体化と財政負担を強制して
くるのではないだろうか。

幸い、多くの真摯な翻訳家の活動によって、中東問題やイラクの人々の置かれた
実情、その苦しみ、嘆き、つぶやきまでが聞こえてくるようになった。問題は、
この極限的窮状にある人々を救うのは、日本自身が、イラク侵略の共犯者となる
ことを是が非でも食い止めることである。それが本当の意味のイラク国民との連
帯ではないだろうか。それが日本とイラクを始め、多くの中東、アラブの諸民族
との協力を保障し、かつての信頼をとりもどすことではないだろうか。

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2)ファルージャ攻撃激化に反対する署名

どすのメッキーさんからの訴えです。
mekkie@nifty.ne.jp      HP DON'T FLY!! EAGLE 
http://homepage2.nifty.com/mekkie/peace/peaceidx.html

スンニ・トライアングル、特にファルージャは建物が爆撃で破壊され、米軍の戦
闘の環境が整えられつつあります。今回の攻撃は4月の攻撃を超える規模のもの
となることが予想されます。反対の意思をお持ちの方は意思表示をお願いします。
以下、Bertrand Russell Tribunal のオンライン署名です。

これは4日に益岡さんの翻訳で一度ポストしたものですが、そのあとウェブペー
ジが整られ、オンラインでフォームで署名ができるようになっています。この機
会に、このウェブログでも再掲しておきます。

イラクの死者100,000人 攻撃激化に反対する署名
100.000 IRAQI DEATHS ! WORLD WIDE PETITION AGAINST THE ESCALATION
http://amigaphil.planetinternet.be/BTpetitiontxt.html

「10月29日に出されるランセットのレポートは、ファルージャからの情報を
除外して、侵略が行われなかった場合に予想される死者数よりも100,000
も多くのイラク人が死亡したと推定している。報告された死の84パーセントは、
連合軍の行動によるものであり、95パーセントは空襲や砲撃によるものである」
(Reuters, October 28, 2004)

イラクでの戦争は始まったばかりである。終結したなどとはとても言えない状態
だ。米国はこれまで用いてきた手段では、イラクのレジスタンスを負かすことは
できないようである。しかし米国は退却を受け入れることもできない。この戦争
が宣戦布告され行なわれたその傲慢さゆえに、米国はイラクでその威信を、そし
て、数十年かけて築いてきた世界のトップの地位を、危険にさらすことになって
しまった。危険はヴェトナム戦争よりも大きいほどである。米国は、友好的な政
府を作って残していかない限り、イラクから出ていくことはできない。しかし現
在、この地域には米国の友人は極めて少なく、民主的な選挙を行なった場合、そ
のような政府が選ばれることはありえない。

その結果として、(米大統領)選挙後に軍事行動が激化することは、真剣に予期
しておかねばならない――ブッシュが再選された場合は即座に、ケリーが勝利し
た場合にはじわじわと、軍事行動が激化するであろうと。しかし民主党候補に撤
退の意思がないのは、ブッシュに撤退の意思がないのと同様である。

米国政府は、ありとあらゆる手段を講じて、レジスタンスを打ち負かそうとする
であろう。この作業はすでに着手されている。レジスタンスとアラブ世界のいか
なる政治組織からも事実上糾弾されている誘拐や殺人とを結びつけることによっ
て国際世論においてレジスタンスを悪魔化しようという作業はもう始まっている。
私たちは米国が現実を直視し、無条件でイラクから軍を撤退させることを、そし
て受け入れがたい性質の予防戦争に関して必要な決着をつけることを、要求する。

イラクが平和になるまで、あるいは安定するまで、米軍が留まるよう頼むことは、
幻想である。というのは、米軍がいること自体が憎悪の対象であり、米軍がいる
こと自体が、あらゆる種類の平和にとっての最大の障害となっているからである。

私たちは、平和的かつ合法的なあらゆる手段を用いて、米国がベトナム戦争で試
みたようにイラクのレジスタンスを軍事攻撃の激化によって潰そうとするすべて
の行為に反対することを確認する。私たちは、イラクでの兵役を拒否する米軍兵
士に亡命資格を与えるようすべての政府に求める。私たちは、戦争プロパガンダ
に対抗して入手できる情報を広めるために尽力し、2002年のときと同様に国
際世論を動員して米国にイラクでの軍事解決をごり押しする政策を放棄するよう
求める。
------------------------------------------------
オンライン署名するには、フォームで、
http://amigaphil.planetinternet.be/BTpetitiontxt.html#sign
1)Name: 名前 *必須
2)Country: 国名 *必須
3)Email: メールアドレス *入れなくてもいい
4)Profession: 職業 *入れなくてもいい
5)Organisation: 所属組織 *入れなくてもいい
を半角英数字で入力してください。
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翻訳担当  益岡賢・いけだよしこ この文書のURL 
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-03ccc2d2211dfe9372da6ac2171f6e8d.html

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3)国連アナン事務総長への書簡
(國場さんより。 以下のメールが回ってきましたので紹介致します。

国連アナン事務総長への書簡
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アメリカ軍がイラクで毎日、大量虐殺を続けていることは、証拠を提出するまで
もなく明らかです。そして、この手紙を書いている今、アメリカはファルージャ
の街に対して、この大量虐殺を実施しています。アメリカ軍は自らが保有する中
で、最も破壊能力の高い爆弾をファルージャの市民に向け投下し、罪のない多く
の人々をを殺傷しているのです。そして地上では、アメリカ軍の戦車が、激しい
砲撃で街を破壊しています。

ご存知のように、ファルージャ市の代表とアラウィ政権との間で交渉が続いてい
るため、現在ファルージャに軍は駐留していません。またここ数週間、抵抗勢力
も行動を控えています。

しかし、新たな爆撃は、イスラム教の断食月ラマダンで、人々が断食をしている
時に開始されました。その結果、多くの市民が、瓦礫の中に埋まり、外からの援
助も断ち切られている状態です。10月13日の夜、アメリカ軍は爆撃機1機で、
民家50件を破壊、多くの人を殺害しました。これは大量虐殺という犯罪行為で
はないのでしょうか、それともアメリカ民主主義の教訓なのでしょうか。アメリ
カ軍は、占領を認めさせるために、ファルージャの人々に対しテロ行為を繰り返
しているのです。

あなた(アナン事務総長)は、アメリカとその同盟国が、大量破壊兵器の脅威を
口実に、私たちの国の破壊を続けて来たことをご存知のはずです。彼らは自らの
大量破壊兵器を用い、多くの市民を殺害しました。そして今になって、イラクに
大量破壊兵器はなかったことを認めています。しかし、彼らは自分たちが犯した
罪については口にしようとしません。世界中が沈黙しているのです。イラクの一
般市民を殺害することすら非難の対象にならないのです。アメリカは、1991
年の戦争の後、イラクに賠償金の支払いを強制しましたが、今回アメリカはイラ
クに賠償金を支払うでしょうか。

私たちの住んでいる世界はどうやら、二つの異なった基準があるようです。ファ
ルージャでアメリカとその同盟国はアル・ザルカウィという新しい、正体不明の
標的を作り出しました。ザルカウィはアメリカの犯罪行為を正当化する新たな口
実です。この新しい人物は一年前に、でっち上げられました。そして、その一年
の間、アメリカは民家、モスク、レストランを攻撃し、女性、子供を殺害しまし
た。

そして、常に「われわれは、アル・ザルカウィに対する攻撃を成功裡に遂行した。
」とだけ言い、決して、ザルカウィを殺したとは言いません。言えない筈です、
ザルカウィなど実在しないのですから。

私たちファルージャの住民は、この人物が市内にいないことを保証します。そし
て、多分イラク国内にいることもないでしょう。私たちは、これまで何度も、
「誰でもいいから、ザルカウィを見かけたら、殺せ」と訴えてきました。しかし、
今、ザルカウィはアメリカがでっち上げた幻だということがわかりました。

私たちの代表は、これまで繰り返し、市民の誘拐や殺人を非難してきました。私
たちは、非人間的なことをしているグループと何のかかわりもありません。ファ
ルージャに対する犯罪行為をやめ、軍をファルージャから撤退させるよう、あな
たそして世界の指導者がブッシュ政権に大きな圧力をかけることを要請します。

ファルージャからアメリカ軍が一時撤退した後、ファルージャは平和で静かな街
となっていました。混乱はまったくありませんでした。資金不足にもかかわらず、
街の文民行政もうまく機能していました。私たちの唯一の犯した「罪」は、占領
軍に来てほしくないと主張したことのようです。しかし、占領に反対するという
ことは、国連憲章そして国際法、また人間としての常識に照らし合わせてみても、
私たちが持つ当然の権利のはずです。

今、あなた、そして世界の指導者が、新たな惨事を防ぐために早急に介入するこ
とを要請します。私たちは、イラクの国連の代表と連絡を取って、このメッセー
ジを伝えようとしましたが、ご存知の通り、国連はバグダッドで一番警備の厳し
い、外の社会と遮断されたグリーン地域にあり、立ち入りは許されませんでした。
私たちは国連にファルージャの状況に目を向けて欲しいと願っています。

ファルージャに住む市民一同   ファルージャ人権民主センター
ファルージャイスラム評議会  教職員組合   部族長会議
ファトワ宗教教育議会etc

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この情報のバックナンバーや小生の文章は:
http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/IchiroABEMasao.htm

日本アラブ通信 編集長
日本ペンクラブ国際委員
元東海大学国際学科講師(中東)
阿部政雄
masao-abe@hi-ho.ne.jp

■転送・転載大歓迎■

(署名部分省略)
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Vol.470:穏やかで素晴らしい日々への 分岐点(11/09)

★グローバル・ピース・キャンペーン★

■転送・転載・大歓迎■


■山田成雲■

千歳の近くに流れる美々川に立ち寄った。この川の姿はいつものように穏やかな
美しさを醸しながら流れていた。私は夏からの動きを思い出しながら泣いていた。

泣いてしまったのは、私たちは本来こんなことに時間を費やすために生まれて来
たのではないと思い出したからである。私たちはもっともっと穏やかで素晴らし
い毎日の中で生きていくために生まれて来たに『違いない』と思えたからである。

ヒトはウソの世界では生きづらいものである。これはウソでごまかされている人
たちにも、ウソでごまかそうとしている人たちにも言えることだろう。

私は911の事件から始まったウソの世界観に身をゆだねる両側の人たちに忠告
したい。一日も早く、穏やかな素晴らしい日々をすごせる毎日に帰って欲しい。
そのためにウソと真実を見比べて欲しい。

だからこそ『911ボーイングを探せ』を一人でも多くの人たちに見て欲しい。
そして私たち自身がそれぞれ本来持って生まれてきた、ウソの世界には属さない
という『尊厳』の部分に気づいて欲しい。それは恐怖心で固められた世界観で私
たちを操ろうとする人たちへの『有効な対処』となるからだ。

『911ボーイングを探せ』(日本語版)のビデオとDVDが出来あがりました。
これは必見、ぜひ見てください。そしてあなたも『知る』ことを伝える側になっ
て下さい。VHSとDVD(日本語版)の詳細は下記サイトで:
http://www.wa3w.com/911/index.html

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もう一月前のことですが、10月9日が私の53回目の誕生日でした。その翌日
10月10日、福島の『銀河のほとり』で開催された上映会場で、今まで使わせ
て頂いた山田和尚と言う名前から、山田成雲(じょううん・雲に成る)という名
前に改名させて頂きました。

子供の頃から自分の立つ環境を変える度に、自らの意思で改名してきたのですが、
和尚と言う名で10年、ここで全国行脚の長い旅が終わったので今年で卒業です。

和尚で10年を経て、10月10日改名で10個目の名を名乗り、丁度10づく
しになったので、ひとりで目出度いメデタイと、にこにこしています。

さて、これから先の私が立つ環境について少しだけ説明すると、今までは過去に
起きた出来事に対しての対処療法のようなことばかりをやってきたのですが、こ
れからは少しだけ先回りをして、今までやることが出来なかった『未来』につい
ても十二分に力を尽くしていこうと考えています。

それこそ私の本来の役割だと感じ始めたという動機もあるのですが、この先の未
来を、出来るだけ皆さんと知恵を出し合って、だれにでもこの先の世界が分かり
やすく、より具体的に見ることが出来るサイトが必要な時期になったと思うよう
になったからです。

そこで私から皆さんに向けての具体的な要望ですが、皆さんの周辺で『素晴らし
いもの』を私の方にお知らせ下さい。【人】【生き方】【価値観】【科学】【新
技術】【場所】【道具】など、今後私たちがすぐにでも使える可能性が見え出し、
この先の未来をわかりやすく紹介するサイトを立ち上げたいと思っています。
名付けて『天然本舗』。

この中で私たち人類の、近未来の設計図を具体的に一緒に創っていきましょう。
来年あたりから、各方面の最新情報をこのブーメランで流して行きたいと考えて
います。また日本各地で各方面のいろんな項目の分科会を開催できるように準備
して行きたいと思っていますので、あなたが知っている素晴らしい未来の情報を
ぜひ私たちにご紹介ください。情報の送り先は:open-j@peace2001.org

追記:
米国の大統領選について、私はいつも上映会の講演の中で民主党のクシニッチ氏
が出てこないかぎり「どこかの風俗店の店長の交代劇のようなものだ」と言って
きました。「いくら店長が変わろうとも、売り上げが多少変わるだけで何の意味
もない」「それこそ風俗業を温存させようとする社会背景をどうするかだ」と言
ってきました。ご安心ください。もちろん、グローバル・ピース・キャンペーン
は今後も続投します。イソップの『北風と太陽』のように4年の時間をかけて、
彼らの服を一枚づつ脱がせていきましょう。そのために必要なことは、皆さんと
私たちの持続力です。中越元気村に向けての支援、感謝いたします。

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◆フジワラトシカズ◆

札幌のフジワラトシカズです。『テロリストは誰?』そして『911 ボーイン
グを捜せ』の製作に関わらせていただきました。『テロリストは誰?』の字幕作
製、『911 ボーイングを捜せ』の吹き替え(デイブさんのパート)、それぞ
れの映像のマスター・データの製作。そしてパッケージのデザイン等です。

この度、バウさんのアドバイスをいただき『911 ボーイングを捜せ』のDV
DとVHSビデオの違いについて説明させていただくことにしました。

『911 ボーイングを捜せ』のDVDとVHSビデオにつきましては、料金は
同じですが内容に大きな違いがあります。VHSビデオ版は、本編(日本語吹き
替え)のみ収録で約50分。一方DVD版の方は、本編が「日本語吹き替え」と
「オリジナルの英語」で収録されており、切り替えてご覧になれます。

また『911 In Plane Site』(英語オリジナル版)に収録されて
いるボーナス映像(英語)4本も収録。さらに『テロリストは誰?』のサンプル
映像も収録しました。トータル約1時間18分です。(本編の長さはVHS版と
同じです。)

DVDの方が、その特性上たいへんお得となっています。オリジナルの英語も収
録されていますので、英語圏の方にもご覧いただけます。(ただし映像内の文字
は日本語に置き換えられています。) ビデオとDVD両方をご覧になれる方に
は、DVD版の『911 ボーイングを捜せ』をお勧めいたします。
 
上映会で公共施設を使うときなどは、まだビデオのほうが対応できる施設が多い
ようです。この作品をどう使っていくかによって、DVDかビデオかをご選択下
さい。

各地の上映会の中でバウさんのお話にもありましたが、『911 ボーイングを
捜せ』制作の目的は、一人でも多くの米国人に『911 In Plane Si
te』を観るチャンスを与えるというものです。

その為のステップとして、私たち日本人が「日本語吹き替え版」で、911の謎
をまずは知り、そして考え、その上で米国の人たちに『知る』ことの大切さを伝
えて行くという目的を持っています。

アメリカは国外からの圧力では変化しません。国内から質を変える人を増やさな
い限り変化しない体質を持っています。ですからより多くの世界の人たちがこの
ビデオを見て、アメリカという国を孤立化させ、それと同時にそれぞれが自分の
判断でアメリカの国の中にこのビデオを放り込むという図式が大きな効果を生む
と思っています。是非ともご協力ください。

v(^o^)peace!v(^o^)peace!v(^o^)peace!

■転送・転載大歓迎■

(署名部分省略)
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