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■ メールニュース『Open-J BOOMERANG』バックナンバー:2004年09月発行分一覧
事務局がお届けしているメールニュースのバックナンバーです。
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2004年09月には、以下のメールニュースが配信されました。
(上のものほど新しくなっています)
● Vol.463:JFKと911(09/29)
● Vol.462:外国特派員協会 満杯!(09/24)
● Vol.461:みんなでBE-IN(09/10)
● Vol.460:どんでん返しができるんだ(09/06)
●Vol.463:JFKと911(09/29)
★グローバル・ピース・キャンペーン★
■転送・転載・大歓迎■
■山田和尚■
『ウソが大きいほど 人は信じる』
高知の友人から『JFK』を観るようにすすめられ、スケジュールを調整して、
2本のビデオをみることが出来ました。いやぁ〜!驚きましたね!まだ見ていな
い人はぜひ見て下さい。
この映画の中で、ヒットラーの言葉が引用されていました。
『ウソが大きいほど 人は信じる』という言葉です。ダラスで起きたケネディー
氏の暗殺事件の時はたくさんの陰謀説が流されましたが、この件は今だ解決され
ずに現在に至っているのです。
『JFK』を見て、この事件と同時多発テロにはかなり共通したモノがあること
を知り、やっと自分がやっていることの重要な部分が目の前に現れたように感じ
ています。
さて、今年7月15日に、アメリカのラジオキャスターのデーブ氏が「 911
In Plane Site」を発表し、ヒロシマの日でもある8月6日、『戦争
中毒』を出版したフランク・ドリル氏と玄さんがロサンゼルスでこのビデオと制
作者のデーブに出会いました。発表から一ヶ月後の8月15日に私はこのビデオ
をはじめて観る機会を得ました。
そして、8月27日から始めた全国上映会の旅の前半を終えることが出来ました。
今までビデオ(英語版)を上映会に来られた人に直接お渡しできた数が800本
を超えました。主催して頂いた方がダビングして、また会場でビデオを手に入れ
た方がダビングして友人たちに配った数を含めると、優に2000本を超えたと
思っています。
今回の私の役割は『露払い』です。もうすぐ明るい朝を迎えようとしている暗い
夜道の中を歩くみなさんの足元が濡れないように、少しだけ先を歩いているよう
に思っています。
このビデオの日本語版(吹き替えと字幕スーパーで編集)が出来る頃に、皆さん
の地域で自主上映会を企画して下さい。みんなの力で【ドンデン返し】をやって
やろーじゃないですか・・・
追記:
このビデオの韓国版(ハングル文字)の翻訳を担当してくれる人が見つかりまし
た。出来れば春には韓国でデビューさせる計画です。この人はいずれご紹介出来
る日が来るまで、のんびりと翻訳(吹き替えと字幕スーパーで編集)をやってい
ただくことになりました。誠実な30代の男性です。
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◆きくちゆみ◆
やっと翻訳作業が一段落して、これからタイトル決め、ナレーションの日本語吹
き替え、テロップ入れ、ジャケットデザイン、クレジットや配布(販売ではなく)
方法の決定などの一連の制作に入ります。
『テロリストは誰?』のときは、ここから完成まで半年以上かかってしまいまし
たが、今回はプロの制作会社に委託をしていますので、10月末には完成すると
思います。
今しばらくは「 911 In Plane Site」英語版を翻訳とつきあわせ
て、出来ればバウさんと一緒にごらんください。バウさんのスケジュール(道中
記)はこちらです。 http://www.peace2001.org
最新の翻訳はこちらにアップしています。 http://www.wa3w.com/911
また、英語版のビデオ希望者は、DMで genm@trust.ocn.ne.jp まで氏名・住所
・電話番号をお知らせください。制作費をカバーするために千円以上のカンパを
お願いしています。
「 911 In Plane Site」のタイトル案をくださったみなさま、ど
うもありがとうございました。どれも、それぞれいいタイトルですが、「これで
いこう!」という決定打が今のところありません。より多くの方のご意見を聞か
せていただきたく、以下にアップします。タイトルは9月末までに決定したいで
す。似ているタイトルもずいぶんありますね。
『ボーイングを探せ』 『真犯人は誰?』 『911−ボーイングを探せ』
『911−真犯人は誰?』 『911−航空機の証言』 『911』
『911−航空機は証言する』 『「テロ」報道とマスメディア』
『911「テロ」報道とメディアリテラシー』 『911−映像の証言者』
『911−映像は証言する』 『911・もう騙されない!』
『9.11の真実とは−ビデオで検証する衝撃の事実』『911・犯人は誰?』
『テロはこうして出来た!』 『911の真相』 『真実を語る飛行機』
『世界戦争のススメ』 『911の飛行機映像が語る真実』『真実を語る翼』
『911の真犯人〜飛行機は雄弁だ!』 『911−飛行機が語る真実』
もしよろしければ、あなたの一票をDMで教えてください。参考にさせていただ
きます。 yumik@fine.ocn.ne.jp
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◆にしだきよし◆
k-nishid@green.tbs.co.jp
■30(木)電気をひとつ消しましょう!■
9月30日、東海村JCOの事故から5年事故で亡くなられた篠原さん、大内さ
んのご冥福をお祈りし、再び原子力の事故がない事を願い30日(木)電気の故
郷に感謝し、電気をひとつ消しましょう!
JCO近くに住むお母さんからこんなメールが寄せられました。
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2004年9月30日あの事故から、5年が過ぎようとしています。我が子も小
学生から中学生へと成長し、親としてどんな大人になるのか、楽しみな年頃にな
りました。
私は、広島の原爆慰霊祭へはじめて参加してきました。その広島の集会でJCO
健康診断の受診者の地域別資料をいただきました。
事故1ヶ月後に行った健康診断の人数は344人、平成14年には240人まで
減りましたが、平成16年には301人と増加しています。
地域別では、驚くことに、東海村と那珂町の受診者数が同じくらいなのです。
事故当時は、東海村134人・那珂町152人 平成14年東海村104人・那
珂町88人、平成16年東海村123人・那珂町116人です。
そして、今年新たに受診した方が14名、5年たって、不安になる方もいるので
す。年齢別にしますと、平成16年時、
東海村 乳幼児ー1、小中学生ー6、15〜17歳ー1、18歳以上ー115。
那珂町 〃 ー0、 〃 ー38 〃 ー9 〃 ー69
那珂町の小中学生の割合が、東海村の7倍近くになっています。
うれしいことに、この子供たちは、全員血液検査(リンパ球数等の検査)を受け
ていました。この検査はとても意味があり、子供たちの身体の記録を保存してい
くことが出来ます。
ここのところの原子力発電所の事故と、その管理の甘さ、無責任さを見せつけら
れて、来年の検査があるかどうか、連絡がこなければ分からないという状況の中
で、親が子供にしてあげられることは何か・・・・・・を考えています。
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いつもご支援、ご協力頂き有難うございます。パレスチナの子供の里親運動です。
この度、20周年を記念しまして講演会を開催致します。ご参加、または広報に
ご協力頂けましたら、幸いに思います。どうぞ、よろしくお願い致します。
*****パレスチナの子供の里親運動20周年記念講演会*****
パレスチナ難民の生と死を見つめて
−パレスチナから問われる日本の現在−
■講 演:広河隆一さん(フォト・ジャーナリスト・「DAYS JAPAN」編集長)
編集スライド/ビデオ 上映
岡 真理さん(京都大学教員・現代アラブ文学専攻)
■日 時:2004年10月17日(日) 13:30〜16:30
■場 所:梅窓院「祖師堂」ホール(東京都港区南青山2−26−38)
地下鉄銀座線 外苑前駅下車 1a出口徒歩1分
URL..http://www.baisouin.or.jp
■参加費:1000円
1982年、レバノンに大規模な軍事侵攻を行い、ベイルートでのパレスチナ難
民虐殺事件の共犯となったイスラエルは、現在、ヨルダン川西岸やガザに軍事侵
攻、パレスチナの人々の生命と生活を破壊し続けています。
また、内戦が過去のものとなり、繁栄をとり戻しつつあるレバノンにおいても、
パレスチナの人々は生活の基盤や就業の機会で著しい差別を受け続け、人権をな
いがしろにされています。しかし、イラク戦争以来パレスチナの状況が注目され
ることはほとんどなく、ましてやレバノンのパレスチナ難民は長く忘れ去られた
ような状態にあります。
1982年の虐殺現場にいち早く駆けつけ、その惨状を報道し、1984年には
事件の犠牲者の遺児たちを救済するため、里親運動を日本で立ち上げた広河さん。
38年にわたるパレスチナとの関わりの中で見つめてきたものは何かを映像と共
に語っていただきます。そして気鋭の現代アラブ文学研究者であり、パレスチナ
に関わる市民運動に長く携わってきた岡さんからは、レバノン、そしてパレスチ
ナにおいて現在まで続いているパレスチナの人々の苦難の状況が、私たちとどう
関わってくるのかを話していただきます。
お二人のお話から、レバノンの里子たちを含めたパレスチナの人々の「真実」の
姿に触れ、その「真実」が照らし出す日本の現在について考えたいと思います。
主催・問い合わせ先:パレスチナの子供の里親運動(JCCP)
〒169-0073 東京都新宿区百人町2-21-22小波荘1棟2階6号
Tel & Fax : +81-3-3227-2706
Email : jccp@msc.biglobe.ne.jp
HP : http://www5e.biglobe.ne.jp/~JCCP
■転送・転載大歓迎■
(署名部分省略)
●Vol.462:外国特派員協会 満杯!(09/24)
★グローバル・ピース・キャンペーン★
■転送・転載・大歓迎■
◆きくちゆみ◆
ただいま!先ほど、東京発10:15分、鴨川行きの最終高速バスで、帰宅しま
した。日付が替わって23日、もうすぐ午前3時になるところです。実は、有楽
町電気ビルの20階にある由緒ある「外国特派員協会(FCCJ)」にて行われ
た「 911 In Plane Site」の上映会にいってきました。FCCJ
の映画委員会の正式上映会として、開催してくれたのでした。いつにない集客と
のことで、大成功でした。
会場は最初60のいすを用意しておいたのですが、足らなくてあとから追加し、
結局80名ぐらいの方が参加してくれました。意見交換などは行われなかったの
で、どんな人がいらしていたのかはわからないのですが、外国人が3分の2、日
本人が3分の1ぐらいでした。
ビジネスマン風のアメリカ人に「この事実を知っていた?」と聞くと、「ああ、
知っていたよ、あいつがやったんだ」と、一緒にきた友人を指差して、笑ってい
ました。これを見ても笑い話ですんでしまうのかなあ、と、ちょっと悲しかった
ので、もう一つ「これを見て、アメリカ人は怒らないんですか?」と質問してみ
ました。すると、「アメリカ人はこの2〜30年間で、すっかりだらけていて、
不感症になってしまったんだよ」、との答えが返ってきました。
それでも、用意していった10本のテープは、すぐになくなり、追加の注文があ
ったので、手ごたえはあります。少しずつ、少しずつ広げていくしかありません。
終わってから、FCCJの映画委員会の人とお茶をしていたら、アメリカ人の女
性がやってきて「すばらしい夕べをありがとう。ペンタゴンのにはまいったわ」
と言ってくれました。ペンタゴンのほうは、どちらかというと、もうかなり前か
らウェッブ上では知られていたことでしたが、この女性にとっては新事実だった
ようです。
「 911 In Plane Site」の翻訳がようやく完成する、というとき
に、実は私は大ピンチ!にみまわれていました。私の留守中にこどもたち(どち
らかがやったのかわからない)が私のコンピュータに水をかけて、コンピュータ
が作動しない、と出張先に電話があったのです。家に帰って、電源をいれても、
まったく作動せず、完全に壊れてしまっていました(今、修理に出してはいます
が・・・)。翻訳原稿を失ったかと、一時は真っ青に・・・。
修理に出していたら、翻訳を完成できないので、結局新しいものを買うことにし
ました。ハードディスクを取り出して、データをいれてもらって・・・と3日間
ぐらいロスしましたが、データは無事でした。痛い出費となりました。次はマッ
クにしようと思っていたのですが、前のOSと同じものが必要ということで、
Windows XPを搭載しているノートパソコンを買いました。近所のお店にあるもの
を買ったので、あまり機種は選べませんでした。
実は、これで子どもにコンピュータを壊されたのは3台目なのです。シャープが
2台、ソニーが1台。ママの時間を奪う憎いやつなんですね、子どもたちにとっ
て。「ママ、お仕事しないで」と、涙をうかべて、3歳の子が訴えます。ここの
ところ、仕事で外出も多く、家でもずっとコンピュータに向かっているので、こ
どもたちはきっと寂しかったのだと思います。
ショックだったけど、とても怒る気にはなれませんでした。なんだか、いとおし
くって、二日間の出張から戻って、二人をかわるがわる抱きしめていました。
(というわけで、しばらくメールが読めていません。数千たまっています)
さっきようやくできた翻訳を、まもなく公式HPにアップします。まだ若干、制
作者に確認しなくてはならない点がありますので、修正の可能性があることをご
了承ください。完成品ではありません。でも、だいたいの意味はわかると思いま
す。今回の翻訳チームは、千早、三ツ矢孝子、寺尾光身、豊高明枝、渡邉麻里子、
森田玄、きくちゆみの7名です。みなさん、ありがとうございました。
http://www.wa3w.com/911
9月26日にハワイ島のサウスコナ、27日はノースコハラ、28日はオアフ島
で「 911 In Plane Site」の上映会をしてきます。ハワイ島にお
知り合いのいる方は情報を転送してください。以下は26日の情報で27・28
日についてはまだ場所を調整中です。ハワイの携帯を書いておきます。30日に
は戻ります。
愛と感謝をこめて
きくちゆみ
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Please join us for the Hawai`i debut of:
" 911 In Plane Site ", A 52 minute documentary film
Sunday 9/26 6 - 8 pm
at SKEA in South Kona (note- location changed)
Honaunau at milepost 105.5
Free - no cost
Potluck, talk story, film
Far beyond Fahrenheit 911 by Michael Moore.
It says, "911 has changed the world. This documentary will change 911".
Indeed, it did for me. I never considered any conspiracy theory
before I saw this documentary. I believed that 911 was the act of
Arabic terrorists. I was wrong.
Please take a look at the website: www.911inplanesite.com
Yumi and Gen 808-889-5470
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◆藤 公晴◆
わたくし、社団法人日本環境教育フォーラムの藤 公晴と申します。
以下、標記トークイベントに関するご案内です(無料・事前申込必要)。極めて
稀有な鼎談になると思いますので知人友人お誘いあわせの上、ふるってお申込い
ただければ嬉しい限りです。
詳細はhttp://www.jeef.or.jp/new-old/をご参照ください。
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
「涸れることなき 古くて 新しいもの」
-ナナオ・サカキ×ピーター・バーグ×辻信一 鼎談
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
ナナオ・サカキの詩・活動と、
ピーター・バーグによるバイオリージョンの着想と試みから探る
ひとつの系譜
環境保全運動や地域づくりの活動に独自の視点で1960年代からかかわり、社
会に広く影響を与え続ける2名(長老格)+1名の鼎談。
詩人という立場からさまざまな環境運動に関わり、その作品・活動・生き方で国
内外において広い支持と賛同を得るナナオ・サカキ氏(81歳)と、地域風土や
流域を基調とするバイオリージョナリズムの思想面・実践面の旗手として今日の
環境低負荷型地域づくりの動きに広く影響与えるピーター・バーグ氏(67歳)
の二名の対談を「スロー・イズ・ビューティフル」著者で、今日の「スロー」旋
風の中心人物として活躍する文化人類学者、辻信一氏がナビゲートする。
日時:2004年10月16日(土)
開場・受付開始:12:30 開演:13:30(終了16:00予定)
定員:450名(先着順) *事前申込が必須です。
参加費:無料(任意カンパ・寄付歓迎)
※当日飛び入り参加については、当日の空き状況を確認した上で、
受付にて1000円を徴収させていただきます
場所:あいおい損保新宿ビル地下一階(西新宿)
アクセス:JR新宿駅西口から甲州街道を調布方面へ徒歩10分
(文化服装学院から西へ徒歩3分)
主催:社団法人 日本環境教育フォーラム
協賛:Planet Drum Foundation(プラネットドラム協会)、スタジオ・リーフ、
ゆっくり堂、あいおい損害保険株式会社
後援(予定):環境省、新宿区
協力:アースガーデン
■問い合わせ&詳細:社団法人日本環境教育フォーラム
E-mail:new-old@jeef.or.jp
TEL:03-3350-6770 FAX:03-3350-7818 担当:藤(とう)
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(社)日本環境教育フォーラム
E-mail: to@jeef.or.jp
URL: http://www.jeef.or.jp
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-10-15ツインズ新宿ビル4階
Tel 03-3350-6770 Fax 03-3350-7818
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◆嘉指信雄◆
「NO DU ヒロシマ・プロジェクト」代表
以前のメールでお知らせしましたように、ICBUW(ウラン兵器禁止を求める
国際連合)は、11月6日を「ウラン兵器禁止を求める国際行動デー」として設
定し、参加を呼びかけています。(国連総会により、毎年11月6日が「戦争と
武力紛争における環境破壊を防止する国際デー」とされていることを踏まえて設
定されたものです。)
すでに、日本も含めて、世界各地で下記のような取り組みが計画されています。
ぜひ皆さんも、こうした国際的な運動と連帯して、思い思いの取り組みをしてみ
ませんか!
今年6月、日本の原子力文化振興財団は、「劣化ウラン弾は安全である」と主張
する『劣化ウラン弾による環境影響』と題したパンフレットを発行し、あからさ
まな情報操作に乗り出しています。
(パンフレット全文は、「原子力文化振興財団」ホームページ参照――
http://www.jaero.or.jp/data/publish/pamphlet/press/pdf/no111.pdf)
英国の湾岸戦争帰還兵ショーン・ラスリングは、イラク戦争が始まるはるか前、
「(英国)国防省は、劣化ウランは無害だといった情報を国民に流してミスリー
ドしている。それは結局、世界を誤った方向に導くことにほかならない」と、問
題の核心をついています。(田城明著『知られざるヒバクシャ―劣化ウラン弾の
実態』142頁)
残念ながら、この言葉は、依然としてそっくりそのまま、現在のアメリカやイギ
リス、そして日本の政府が行っていることにあてはまります。今こそ、声を一緒
に合わせて、こうした「大きな嘘」にNOを言いましょう!
Let’s Ban Uranium Weapons! Save Children! Save the Earth!
(ウラン兵器を禁止しよう! 子どもたちを救おう! 地球を救おう!)
取り組みの計画が立てられましたら、ぜひ、「NO DU ヒロシマ・プロジェク
ト」info@nodu-hiroshima.org までお知らせください。計画リストに加えさせ
てただき、世界各地の取り組みが一目で分かるようにホームページ上でご紹介さ
せていただこうと思います。
ICBUW=International Coalition to Ban Uranium Weapons
(ウラン兵器禁止を求める国際連合)
http://www.bandepleteduranium.org/
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「11月6日/ウラン兵器禁止を求める国際行動デー」計画
(9月15日時点)
(国別・アルファベット順リスト)
ベルギー
―ブリュッセル(11月5日)/主催:ICBUWベルギー
・首相および国防省、外務省を訪れ署名を手渡し、ICBUWの諸要求を伝える。
・同時に、建物の外では、我々の行動の目的を視覚的に訴えるための行動をする。
署名用紙、チラシ、小冊子などを、「インフォーメーション・デスク」に用意。
・夕暮れ時、草の根の支持者たちと一緒に、ブリュッセルの中心に位置する「ブ
ルス(証券取引所)ビルディング」の入り口階段前に集合し、政府関係者との
交渉の結果を公表する。
・「母なる大地のために/ベルギー」(ICBUWベルギーのメンバー)は、労
働組合と協力して、なんらかのストリート・アクション、おそらく、「ストリ
ート演劇」をすることを決定。「グリーン・ピース/ベルギー」も、こうした
行動への協力を約束。(ベルギーの連合は、金曜日にあたる11月5日を「行
動デー」とすることにしました。平日で、様々な省庁を訪れることができるか
ら。すでに国防省からは担当係員と合う許可を獲得しており、外務省と首相と
の面会許可を得ようと試みているところ。)
イングランド
―マンチェスター(11月3日、6日)/主催:CADU
・市民集会(スピーカー:ジョアンヌ・ベーカー、そしてできれば、湾岸戦争退
役軍人)
・市内でなんらかのPR活動―メディアの注目を引くため、ブースを出したり、
演劇パフォーマンスなど。
イタリア
―フィレンツェ
・行進とイベント―兵士や兵士の家族を招待して、彼らの経験を証言してもらう。
さらには、ボランティア・グループや科学者、イラクやボスニアの人々などに
も参加してもらう。(イタリアでは、第一次大戦以降ずっと、11月4日は、
イタリア軍のためのお祝いの日になっており、毎年、ローマでは軍事パレード
が行われます。そして、勿論、多くの平和活動家たちは、イタリア中で、対抗
イベントを組織します。加えて、「ピースリンク」は、毎年、この時、フィレ
ンツェで年次大会を開きます。他の平和活動グループにも、同様の行動を取る
よう呼びかけます。)
日本
―広島(11月6日?)/主催:NO DU ヒロシマ・プロジェクト
・原爆ドーム横の公園での集会―音楽演奏とスピーチに加えて、イラク戦争と劣
化ウラン被害についてのミニ写真展。(偶然ですが、11月6日、日本平和学
会は、東京で開かれる大会で、「劣化ウラン弾禁止国際キャンペーンと市民社
会の役割」というテーマでシンポジウムを開催。「NO DU ヒロシマ・プロ
ジェクト」代表の嘉指はパネリストとして参加予定。)
―大阪(6日?)/主催:ヒバク反対キャンペーンなど
・(具体的プランは未定)
―東京(5日)/主催:劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク
・市民集会(具体的プランは未定)
―札幌(6日?)/主催:NO!!小型核兵器(DU)サッポロ・プロジェクト
・(具体的プランは未定)
オランダ
―ハーグ(11月6日)/主催:ICBUWオランダ
・講演集会/講師:キース・ベイヴァーストック、マンフレート・モーア
■転送・転載大歓迎■
(署名部分省略)
●Vol.461:みんなでBE-IN(09/10)
★グローバル・ピース・キャンペーン★
■転送・転載・大歓迎■
◆井本里士◆
いつも貴重な情報をブーメランで流していただきありがとうございます。関西で
取材活動を続けている毎日放送報道局の井本里士と申します。8日の夜に大阪で
行われた「911 In Plane Site 」上映会の取材をさせていただきました。
9・11前日となる10日(金)、そのときの様子を放送いたします。
今回のニュース企画の視点は、イラク戦争に異議を唱える2人のアメリカ人とい
う切り口で、前半を兵庫県在住のジャーナリスト、ブライアン・コバート氏、後
半を映画「THE FOG OF WAR」の監督、エロール・モリス氏を取り上げ、「911 In
Plane Site」上映会の模様は前半で放送する予定です。私自身、山田和尚さんの
お話を聞くこともできてとても有意義でした。放送自体はとても短いものですが、
ぜひご覧ください。番組名「MBS VOICE」(18:20〜19:00)。
近畿2府4県と徳島・福井県の一部が受信エリアです。
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■山田和尚■
沖縄で特に嬉しかったのは、夜中のコザの街で若い米兵と仲良くなって、『91
1』のビデオを見せることができたことだ。コザの街を歩いていた20代前半の
二人連れのヤンキーと仲良くなって、ころ合いをみつけて「あっそうだ!面白い
ビデオを持ってんだけど、どこかで見せたいなぁ」と持ちかけたら、嬉しいこと
にビデオがあるお店に連れていってくれたのである。店の中には若いヤンキーが
7人いて、すぐに一緒に見ようと言い出した。何かよほど面白いビデオだと思っ
たのか、ママがビデオのセッティングをしている間に、可愛い顔のヤンキーが隣
の店にいた7人を連れてきた。合計17人の夜間上映会である。
以前の『戦争中毒』の時も同じようなことをして緊張した経験があったが、私の
今回の心境は違っていた。と言うのもすでに彼等の仲良しの『仲間』になってい
たからである。
ビデオが始まると彼等の今までの明るい表情がすぐに真剣な表情へと変わり、冒
頭のペンタゴンの解説から身動きひとつせず、見入っていた。
嬉しかったのは誰一人として途中で帰らずに真剣に見入ってくれたことだ。悲し
かったことは、彼等は何も知らされていない、何も知らないという事に尽きる。
にもかかわらず、たとえ仕事とは言え、命をかけている。
ビデオが終わって少し静かな時間がたったころ、一人の若い兵士が「俺は、やめ
るよ」と兵士をやめると言い出した。彼はこのビデオを見て「これは、おかしい」
と初めて自分自身で思えたのであろう。
この夜は朝までかけてビデオを2回上映した。合計28人の兵士が見てくれた。
ほとんどの兵士が兵士であることをやめたいと言ってくれた。彼等にとって、こ
の夜は敵の銃口よりも危機感が芽生えたに違いない。それは唯一のより所として
きた愛国心が崩れたからに違いない。
朝になって別れる時に、一人の兵士が「このビデオが欲しい」と言い出した。も
ちろん私はそのつもりであったが、「どうするんだい」と問いかけてみた。
「コピーして、基地の友人に配りたい」と言ってくれた。
「アメリカにも、送って欲しい」と私は付け足した。
ひょっとして、このビデオ1本で基地の中が変わるかもしれない。みんなでやる
ともっと早く変わるかも知れない。そのために、まずは親しい友人になることだ。
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■今年のBE-INは「911 In Plane Site」のビデオ上映があります。500本
のビデオを持ち込みます。ぜひこの機会にビデオを手に入れて下さい。
■愛と平和と自由のチカラ、あつまれ!■
2001年9月11日、この日から「報復」の名のもとに新たな戦争が開始され
ることになりました。
「“あの民族なら”“あの宗教なら”誰が犠牲になってもかまわない」
9月11日は、そんな論理の暴力の応酬が始まった日、そして“やられたらやり
かえす”という「絶望の思考」が世界を支配した日。
だけど世界には、9月11日にNYで亡くなった人と同じくらいおおぜいの人た
ちが毎日、紛争や貧困による飢えや虐待などのためにいのちを奪われて、自由に
安心して生きる権利を踏みにじられ続けています。
そしてこの「報復のための戦争」によって、さらに金融・経済と軍事・管理がグ
ローバルに一体とされつつある世界の仕組みに誰もが投げ込まれています。
対テロ戦争、勝ち組負け組み経済、メディアの貧困、環境破壊・・・状況は悪く
なるばかりに見えます。しかし、わたしたちは気づき始めています。意識してい
るかいないかは別としても。もっと別な未来の可能性があるはずだと。競争では
なく共創する経済、この地球ですべてのいのちと共生していく生き方は可能なの
だということ、そして、それを実現するのはわたしたち自身なのだということを。
あれから3年。あらためてこの日、にんげんのチカラ、愛と平和と自由のチカラ
を大結集し、東京・明治公園から「もうひとつの世界」を祈り、話し合い、発信
しませんか。
NGO・NPOの、企業の、学校の、コミュニティーのチカラ、母の、父の、祖
父母の、先祖の、こどものチカラ、アートの、技術の、コトバの、スポーツの、
文化のチカラ、想像の、直感の、祈りの、交流の、スピリットのチカラ、政治の、
宗教の、法の、伝統の、祝祭のチカラ。そしてあるがままを受け入れるチカラ。
野生のチカラ。
違いを超えた新たな出会いが、新たな可能性を生み出します。
愛と平和と自由のチカラ、あつまれ!
NO MORE WAR ! NO MORE 9.11 !
もう戦争も、9.11事件もいらない
奪いあう世界から、わかちあう世界へ
差別する世界から、認めあう世界へ
愛と平和と自由のチカラ、あつまれ!!
FREE Human BE-INg & Make WORLDs PEACE NOW.
■9月11日(土)@明治公園 12:00〜20:46
雨天決行 参加無料(カンパ歓迎)
(JR総武線(各駅停車)千駄ヶ谷駅下車 徒歩5分
または都営地下鉄大江戸線国立競技場駅下車(A2) 徒歩5分 )
■スケジュール予定
“LOVE”STAGE 〜ライヴ ミュージック&スピーチ ステージ
多彩なゲスト出演予定
12時 ミュージック・スタート 〜ワイルド・ライヴ
14時〜 WORLD PEACE NOW ピース・スピーチ
15時 ワールド・ピース・パレード 出発!車上ライブ&DJも
15時50分〜 ミュージック・ライブ、ベリーダンス等
17時〜 ワールド・ピース・パレード 9.11 オカエリ!ライヴ
17時50分 ミュージック・ステージ BEAT-IN
(スペシャル・ゲスト登場予定)
20時〜 ピースキャンドル〜祈りと想いの時間
ピースボート・ニューヨーク中継予定
“PEACE”STAGE 〜トークとアコースティックミュージックのステージ
13時〜16時
コーディネーター:谷崎テトラ
「テトラといんこのビートニックカフェ」
ラブ&ピースな想いを発信する平和のメッセージステージ
ゲスト:ボンシバ南/TIGA・ORANG(BAKU・潮) ほか
16時〜18時
コーディネーター:小林一朗(環境・サイエンスライター)
若手野党関係者によるガチンコ討論 〜私たちが政治にかかわるわけ〜
共産党:田川ゆたか氏
社民党:上田けい子氏
みどりの会議:田中信一郎氏
民主党:交渉中
18時〜20時
コーディネーター:シキタ純
「平和のためのディスカッション」
テーマ:ANOTHER WORLD IS POSSIBLE !
もうひとつの世界は可能だ!
ゲスト:鎌仲ひとみさん/川田龍平さん/マッド・アマノさん/山田和尚さん/
重信メイさん/田中優さん/高橋哲哉さん ほか
○特別映像
「華氏911の予告編」、「マイケル・ムーアのインタビュー」、
「911 In Plane Site」、マッドさんのパロディetc
“FREE”STAGE 〜アート、パフォーマンスのアピール・ステージ
多彩なアーティスト達が、平和と愛をテーマにライヴ・アート・パフォーミング
“EARTH”AREA 〜NGO、NPOグループ アピールエリア
今地球で起こっていること、平和・環境アクションの最新情報をここでゲット!
“SPIRIT”CENTER 〜土と天をつなぐ聖なる場
広島の残り火“こころ”が灯る祈りのエリア。
"WORLD PEACE PARADE 9.11"
〜終わらせようイラク占領! 撤退させよう自衛隊〜
14時〜 ピーススピーチ:
<司 会>藤岡亜美さん・下地崇紀さん
<パネリスト>マッド・アマノさん、鎌仲ひとみさん、高橋哲哉さん、姜誠さん、
島袋陽子さん ほか予定
15時〜 パレード出発
<送り出し演奏>ウリパラム
<サウンドカー> DJ-西村道男、演奏 rAnAtekA ほか
<パレードコース>:明治公園〜明治通り〜表参道〜246〜明治公園(予定)
※サウンド&ペインティング・カーも登場。鳴り物、ビデオカメラ、歓迎。
プラカード、メッセージボードなどのアピールグッズ をお持ち寄りください。
"PEACE CANDLE" 〜ピースキャンドル。
来場者の皆さんが広島の残り火“こころ”で巨大なピースマークをつくり、
9.11や、その後の戦争、紛争で亡くなった方々を想い、皆さん一人一人の争
いの無い未来ビジョンを結ぶための静かな時間です。夜の公園にくっきりと浮か
ぶ完成したピースマークの映像も見られます。
(ピースボートによるNY中継等も予定)
"PEACE it Forward"
(缶バッジで 1人が3人に GIVE PEACE の連鎖)
その他
全日を通して、明治公園全体が、アート、パフォーマンス、ティピ、ポエトリー
リーディング、NGO/NPOブース、自然エネルギー等展示、オーガニックフ
ード、フリースピーチ、輪になってなんでも話せる場、大道芸、ライヴペインテ
ィング、ライヴ書道、まだ見ぬ何かなどでにぎわいます。そしてあなたの参加を
待っています。
■参加・来場にあたって、「3つのルール」と「2つのお願い」
以下以外は、特にルールはありません。
自由にあなたでいてくださればうれしいです。
違和感や、居心地の悪さを表現してみることからでもいい。
とにかく集まってみること。行ってみる事。
まずは、楽な気持ちでのぞきに来てみてください。
1・このアクションは非暴力に行います。
2・参加/来場者の間での誹謗中傷はご遠慮ください。
3・当日は実行委員会の指示に従ってください。
ご協力をお願いします。
+
主役はあなたです。2つのお願い
・当日まで、お知り合い2人以上に、このイベントのことを伝えて
くださるとうれしいです。つながりのチカラを使いましょう。
・当日は、何でもよいので何かひとつ、愛と平和と自由のチカラ、
人間のチカラを表現してください。
もちろん、いらっしゃるだけでも大丈夫。
あなたがいることはすごいことだから。
初めて出会った人と話してみるでもなんでも。
○諸注意
・ゴミはお持ち帰りください。マイ箸、マイ食器を歓迎いたします。
・会場内での販売、チラシの配布はご遠慮ください。
・当イベントでは来場者向けの駐車場をご用意しておりません。
あらかじめご了承ください。
■カンパ+賛同のお願い
個人賛同一口千円、団体賛同一口3千円にてお願いしております。
郵便振替口座 00110-6-610773
口座名「1.18集会」 (通信欄に「9.11賛同」とお書き下さい)
■ボランティア大募集
当日のボランティアが必要です。
info911@give-peace-a-chance.jp
までぜひ、メールをください!
■主催:BE-IN & WORLD PEACE NOW スペシャル実行委員会
BE-IN:http://www.BE-IN.jp/ 暫定:http://page.freett.com/bein2004/
WORLD PEACE NOW:http://www.WorldPeaceNow.jp/
BE-INは、60年代終わりに Human Being のチカラを集めてアメリカで始ま
ったムーブメントで、アート、音楽、政治、なんでもありの祝祭です。その後、
ウッドストックやサマー・オブ・ラブが生まれていきました。
2001.9.11から1年後、たくさんの異なる個人が中心となって日本でも
再びこの波が始まりました。
WORLD PEACE NOWはイラク反戦をきっかけに市民運動やNGOが特
定の政党・宗教・市民団体の枠を超越してつながった非暴力ネットワークです。
2003.1.18から、のべ16万人以上が参加して作ってきました。
今年は両者がタッグを組んで、共催という形になります。あなたのチカラも加え
てください。集まったチカラは共振し、ウネリとなって、星を、未来をふるわせ
ることでしょう。
■協賛
カメヤマローソク http://www.kameyama.co.jp/
■関連イベント
9.17(金)日本−在日コリアン−韓国 917人が共に作る
第2回ピース人文字オッケドンムイベント@東京・明治公園@ソウル
http://give-peace-a-chance.jp/pnkj/
■同日イベント
http://give-peace-a-chance.jp/118/040911.html
・No More War! No More 911 at 藤沢
・Be-in 四万十川 メモリアルキャンドルナイト
・Be-in9.11Hamamatsu
・大阪YWCA国際部主催パレスチナYWCAオリーブの木キャンペーン推進
オリーブの木・平和コンサート〜フォルクローレの調べとともに〜@大阪
・京都円山 みんなで創る 9.11 非戦・平和ライブ
ほかにも、9.11同日に行うイベントがあれば教えてください。
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■お問い合わせ
mailto:info911@give-peace-a-chance.jp
BE-IN:下地 03-3388-4789
WORLD PEACE NOW:市民連絡会 03-3221-4668
詳細&最新情報:http://00911.jp/
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◆きくちゆみ◆
今から札幌に飛びます。小樽や札幌などで講演やコンサートがありますので、も
しそちら方面のお知り合いがいる方は情報の共有をお願いいたします。14日ま
でメールへのお返事はできないと思います(一日一度は読むようにします)。
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●小樽講演会
9月10日(金)午後6時開場 6時半開演
場 所:稲穂小学校内生涯学習プラザレピオ 小樽駅裏歩いて5分
富岡1-5-1 0134-23-8381
「国家によるテロ ―いま、日本の私たちができること―」
講 師:きくちゆみ(グローバルピースキャンペーン)
主 催:沖山みきこ mailto:GEH05607@nifty.ne.jp
●13時からピースウオーク参加
★自衛隊のイラク派兵を認めない!★
★☆9.11 PEACE WALK☆★
9月11日(土)13:00 集合
13:30 出発
集 合:大通西3丁目(駅前通、いつもの対面です)
コース:大通西3→南1西2→南3西2→駅前通→道庁北門前
主 催:さっぽろピースアクション
●パーティー「ゆみ&玄」出演
お手数ですが下記サイトを参照してください。
http://www.2004911.com/schedule.html
●『テロリストは誰?』上映会&きくちゆみ講演会
9月12日(日)午後1時半から6時まで
※講演は3時45分頃からの予定です
場 所:教育文化会館 講堂(4F)
札幌市中央区北1条西13丁目
入場料:大人1000円 学生500円(高校生以下無料)
■転送・転載大歓迎■
(署名部分省略)
●Vol.460:どんでん返しができるんだ(09/06)
★グローバル・ピース・キャンペーン★
■転送・転載・大歓迎■
■山田和尚■
同時多発テロが50年前にあったとしたら、私たちはビンラディン氏が率いるグ
ループがこのテロをやったとする歴史を鵜呑みにするしかなかったでしょう。し
かし、たった52分のこのビデオをみんなが見れば、この作られた歴史を『どん
でん返し』出来るんですと『911 In Plane Site 』の上映会の最後に言い続けて
います。
うれしいことに昨日の大分の上映会に、パンタ笛吹さんが来てくれて疲れていた
私の変わりに通訳をやってくれました。感謝です。台風16号が押し寄せた福岡
では台風の真っ最中にも関わらず、たくさんの人が集まってくれて2回の上映会
が出来ました。ここでも感謝。みんなに感謝。ありがたい。
那覇行きフライト待機中の元気なバウ。
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◆きくちゆみ◆
今日はちょっとうれしいニュースが二つ。
一つ目は『テロリストは誰?』のDVDとビデオが銀座の旭屋書店で販売される
ことになったこと。東京近辺の方は、こちらでお求めになれば送料分(350円)
がお得になりますので、ぜひご利用ください。
東京以外の方はこれまでどおり、ハーモニクスプロダクションへ。
1本送料込みで3500円、お得な「セット(DVDかビデオ+ガイドブック)」
は4000円、『テロリストは誰?』スポンサーは1万円でガイドブック10冊
にDVDかビデオがついてきます。
●ハーモニクスプロダクション 00180-7-666318●
(通信欄にDVDかビデオか必ず書いてくださいね。お願いします!)
もうひとつは、『テロリストは誰?』の一般劇場での上映会が初めて沖縄で行わ
れていること。『華氏911』を超える反響・・・なんてことになったらうれし
いですが、沖縄の方は、ぜひこの機会に大きなスクリーンでご覧くださいね。
9月1日(水)から17日(金)まで、1日5回上映中。場所は、北谷町(ちゃ
たん、と読みます)のシネマエクサ。粋なこと、やってくれますねえ。
沖縄県北谷町美浜15-68 ドラゴンパレス1F シネマエクサ
大人1000円 子供700円 前売り800円
主催 シネマエクサ 担当 西脇尚人
◎連絡先:ドラゴンパレス シネマエクサ
TEL 098-921-7665/FAX 098-921-7796
http://www.exa2-60.co.jp/
ちょうどこの間にバウさんも沖縄だ!9月7日火曜日は、シネマエクサでもバウ
さんの話が聞けます。そう、現在、九州にいるバウさんはこれから10月末まで
全都道府県を北上しながら駆けていきます。
バウさんの道中記: http://www.peace2001.org/
体がちょっときつそうなので、バウさんの受け入れをされた方は、マッサージや
ヒーリングができる人を待機させておいてほしいです。本人はいたって元気そう
にして、弱音を決してはかない人なのですが、ずーっとずっと激務が続いていま
す。食べ物もヘルシーでおいしいものを用意してあげてください。よろしくお願
いします!
『911 In Plane Site』 の翻訳は、ちょっとずつ進んで、やっと第二章まで終わ
りました。まずは、映画を観て、英語の原稿を起こす(トランスクリプト)とこ
ろから作業がはじまり、それから翻訳していくのですが、手のかかる子どもたち
を面倒みたり、料理や洗濯の合間の仕事なんで、思ったようには進みません。順
次、公式サイトに日英両方でアップしていきますので、よかったら翻訳ミスや、
改善点、アドバイスなどDMください。
http://www.wa3w.com/911/index.html
翻訳をやりたい、上映会をやる、チラシを配れる、DVDやビデオの販売や配布
を手伝える、という方もDMください。『テロリストは誰?』と合わせてやると、
理解しやすいでしょう。(コンピュータが一時ダウンして、かなりの情報を失い
ました。一度翻訳希望でDMをくださった方々、申し訳ないですが、再度DMを
ください。翻訳経験者を優先します。すみません。)
そうそう、タイトルはどうしましょう?いろいろいただいていますが、まだ決定
版がありません。『911−飛行機は知っていた』というのと『911:真犯人
は誰?』というのが今のところベストでしょうか。タイトルを採用させていただ
いた方には、完成作品を1本プレゼントいたしますので、ふるってDMでご応募
ください。『911 In Plane Site』を観た方に限ります。
きくちゆみDM yumik@fine.ocn.ne.jp
『911 In Plane Site』を観た坂巻京子さんからの感想です。
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◆坂巻 京子◆
世の中には切実な問題が山積みですし、心ある方であればあるほど、「アメリカ
の陰謀」なんてものにはもう食傷されているかもしれません。私がこのドキュメ
ンタリーにこだわりたいと思っているのは、今、日本で第二次世界大戦前を思わ
せるようなできごとが次々と起きている気がしているからです。そしてそのきっ
かけのひとつが9・11であったと思うからです。
一番怖いと思うことは、こうして自分の述べたいことを述べる言論の自由が脅か
されている気がすることです。それから、いつかまた日本が戦争を始める日がく
るのではないだろうか、という恐怖も感じています。最近では日本からの(公式
な)武器輸出が可能になってしまうかもしれない、ということまでとりざたされ
ていますが、世間では話題にもなっていませんし・・・。
そんな不安な気持ちから、「9・11についてもう一度検証し直そう!」という
動きが大きくなってくれればいいなあと願っています。
私は正直なところ、「9・11アメリカ政府陰謀説」については否定的で「いく
らなんでも、そこまではないだろう」と考えていました。だから「9・11 In
Plane Site」を見たときにはとても混乱しました。「まさか!」ということが目
の前に映像で映されていたからです。
よろしかったら、日本語公式サイトだけでも見てみてください。お願いします!
http://www.wa3w.com/911/index.html
坂巻京子
kyoko22@mx10.ttcn.ne.jp
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◆串光倫典◆
9月2日くまもと県民交流館にバウさんをお招きし、『911 IN PLANE SITE 』の
上映会を行いました。予想を上回る120人の人に来ていただき、ありがとうご
ざいました。上映会に到るまでの経緯などをみなさまにお伝えしたいと思います。
バウさんの全国行脚が始まったのは8月27日。熊本では8月22日の深夜、パ
ソコンのメールを開けたら入っていたブーメラン458号を私が読んだその時、
私のこころに「上映会やれるかな?」という思いがふつふつと沸いてきました。
ブーメランは世界中で読まれており、熊本でも友人・知人が多数読んでいると思
われるので、オドオドしながらバウさんに、「やります!他に手を挙げた人がい
たら手伝います。」とメールしたら、「やって下さい。一人目です。」とその未
明に返事を頂きました。
これはやらねばなと思い、パソコンに入っている熊本県内の友人・知人・メーリ
ングリストに向けて「決まっているのは開催日だけだけど一緒にやって下さい。」
とメールを出すと、帰ってきたのは「どんなビデオ?」「山田和尚って?」とい
った問い合わせでした。これには、「まだ見ていないけど、バウさんはこれこれ
こういう人で、毎回『期待を裏切らない』ものを持ってきてくれるので、私がこ
のビデオを見たいって思ったんだ。」そう返事しました。私はビデオそのものも
見たい思い、ビデオをみんなに見て欲しいという思い、そしてバウさんの生き方
や考え方に触れる場の提供をしたいと思い、開催することにしました。
明けて23日、熊本市内で最も交通アクセスが良く、利用者の多い会場がまさに
「偶然」空いており、会場を押さえてからは行動は簡単でした。前日「やるよ!」
と知らせた人々に「会場が決まりました!24日の夜に実行委員会をやります!
一緒に作っていける人お願いします。今、実行委員は私一人だけです!」とメー
ルを出しながらも同時進行で、チラシ作りと印刷を済ませ、23日の午後から足
を使って、友人知人・公共の施設・人が集まるお店・出身の学校と知っている先
生・組合・議員・イベント会場など出来る限りの人・場所を当たり、24日夜第
1回目の実行委員会の会場で待っていました。後で数えましたが、23日だけで
携帯のメールをのべ70人に出していました。どうりで電池の減りが早かったわ
けですね。また実行委員の一人は、メールを出した友達からの転送を読んで、
「実行委員が一人だけって大変!手伝わなきゃ!」と後に実行委員となっていた
だいたそうです。
さて、第1回目の実行委員会場に足を運んでいただいたのは、日頃より仲良くし
て頂いている「中若男女」4名。イベント慣れをしているおなじみの顔に本当に
暖かさと心強さを感じました。やるべきことを分かっている仲間に「何故この上
映会をしようと思ったか?」「バウさんって?」「ここまでの進捗状況」を伝え、
これから必要なものをみんなに提示して頂き1回目は解散しました。31日にビ
デオが届き、1日の実行委員会でスタッフ全員に見てもらうことにし、スタッフ
の心構えが出来たと思います。
倉敷の実行委員長は友達の大瀧さんだったので、メールで問い合わせたところ、
「これをこーした方がいい。あーしたほうがいい。」と指示してもらい、暖かい
励ましと共に準備の心構えを分けてもらいました。福岡の実行委員長・常富さん
からは、映画の和訳のレジュメが届きました。どんなものか分からない映画が少
しずつ分かってきたのが前日です。
1日は簡単に最終の(2回目だけど)実行委員会。前回の課題の解決と、配布資
料の準備、募金箱の準備で簡単に終わり、スタッフに一本一本ビデオと資料を渡
し明日に備えました。
当日!正午過ぎ、バウさんから「熊本に着いた」と電話を頂き、会場に向かい、
最終の準備を行いました。なお熊本で行った上映会は有料500円。「ワンコイ
ン映画」を打ち出し、携帯電話にかかってくる、「何かお手伝いできることあり
ますか?」「どうすればいいですか?」という問い合わせには全て、「500円
玉を一枚持ってきてください。また出来ることはあなたの家族か友達、大切な人
を一人連れてきてくれるのが一番嬉しいです。」そう返事しました。
夕方、バウさんが会場入りし、いよいよ開場!どんどんお客さんが集まってきま
す。来ていただいたお客さん一人一人に声をかけしたかったのですが、どうして
も友人・知人・恩師に対して優先的に挨拶をしていました。中にはどうやって知
ったのか、外国のお客様も数人来ていました。恐らくは市の国際交流会館にお願
いしたのと、大学の留学生の寮にポスティングしたのでそれを見てくれたのかも
しれません。バウさんによると沖縄では米軍キャンプで働いている日本人の方が
米国人にビデオを配ったと聞きます。私たちが知るのも大切ですが、911の直
接の被害者である人々に見てもらうのもとても重要です。
映画が始まりました。当初の予想を大いに上回り、会場は満員となりました。用
意したレジュメ、予備の椅子が無くなり、私は前もって映画を見ていたので、運
営スタッフには全員見てもらおうと決め、資料の新たなコピー、外での受け付け
をし、満席の会場が高揚している様子から判断し、準備した募金箱は小さいと判
断し、大きな募金箱の準備などをしていました。終わりまで映画をロクに見るこ
とも出来ませんでしたが、それでも足を運んでいただいた皆さまと、スタッフの
やり遂げた顔を見たら満足でした!
私がやると決めてから当日まで10日間ほどでしたが大成功でした。字幕の無い
外国語の映画上映会をするのも初めてでしたが、それでも多くの人々を支え、支
えられ成功できました。
これから上映会を行う都道府県の皆さま。また、まだ主催者が決まっていない土
地にお住まいの方もいらっしゃるかもしれませんが、今日まで(9月3日)で7
県の上映会の経験が蓄積されました。他の県が手探りで成し遂げたことを、経験
談として情報を得ることが出来ます。
活かせる情報を共有し、日本語版作成の目標金額達成を早めるために、熊本を含
む上映の済んだ県にどんどんお問い合わせ下さい。私のご協力できることには協
力を惜しみません!皆さまのお問い合わせお待ちしております。
串光倫典
kushimitsu@a-net.ne.jp
■転送・転載大歓迎■
(署名部分省略)
 |
| OPEN JAPAN 「グローバルピースキャンペーン事務局」 |