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■ メールニュース『Open-J BOOMERANG』バックナンバー:2003年07月発行分一覧
事務局がお届けしているメールニュースのバックナンバーです。
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2003年07月には、以下のメールニュースが配信されました。
(上のものほど新しくなっています)
● Vol.362:MeetUpなシービスケット(07/28)
● Vol.361:頭さげてのお願いです(07/25)
● Vol.360:ゆみとジャミーラ ふたりの想い(07/18)
● Vol.359:ヒロシマ・ながさきで会いましょう(07/15)
● Vol.358:地方議会から生まれた3つの良識(07/11)
● Vol.357:出版社が決まりました(07/08)
● Vol.356:5つの道具(07/05)
● Vol.355:自衛隊に入ろう!(07/03)
● Vol.354:クシニッチ氏 第2位(07/01)
●Vol.362:MeetUpなシービスケット(07/28)
★グローバル・ピース・キャンペーン★
■転載・転送・大歓迎■
◆きくちゆみ◆
アメリカのデニス・クシニッチのキャンペーンがおもしろいことをはじめました。
今アメリカで話題の映画『Seabiscuit(シービスケット)』を上映し
ている全米の映画館で、クシニッチのサポーターたちが、映画を見に来た人たち
にチラシを配るというキャンペーンが今週末から始まります。
http://kucinich.us/volunteeraction.htm
この映画は、大恐慌のときにアメリカに実在した「シービスケット」という名前
の競馬馬の話です。シービスケットとは、船乗りたちが非常食として食べたビス
ケットのことで、日本で言う乾パンのようなもの。この馬は専門家たちから絶対
勝つ見込みがないと言われていたダークホースだったのですが、本番のレースで
勝ったばかりではなく、恐慌の嵐が吹き荒れた暗い時代に、多くの人々に勇気を
与え、みんなに愛されたそうです。
この馬と、アメリカの主要メディアから「絶対に勝つ見込みがない」といわれて
いるデニス・クシニッチを重ねて、彼らが配るチラシには「Long Shots
Do Win!(一番チャンスがなさそうな人が勝つのだ!)」と大きく書かれ、
クシニッチがこれまで専門家たちの予想を覆して下院議員選挙に勝ち続け、そし
て今回も、大統領選挙戦を善戦している(6月までに選挙戦から消えるだろう、
といわれていたけれど、それどころかどんどん人気が上がってきている)ことを
詳しく伝えています。そして、全米中で『シービスケット』を上映している映画
館で、クシニッチのボランティア同士で集まり、仲良くなろう、という企画も兼
ねています。
アメリカ在住の方は、それぞれの地域でクシニッチのサポーター同士で集まるた
めに、MeetUpというオンラインサービスを使い始めました。これに登録す
るとクシニッチのキャンペーンで動いている仲間と出会え、またクシニッチを呼
ぶ企画なども一緒に創ることができます。
http://kucinich2004.meetup.com
またカントリー歌手のウィリー・ネルソンが9月1日からデニスのためのコンサ
ートシリーズを始めます。彼のファンは保守的な層も多いので、彼のサポートは
クシニッチにとって、心強い限りです。
クシニッチがラルフ・ネーダーの支持者とグリーンズ(緑の党)に宛てたオープ
ンレターがあり、こちらで読むことができます。
http://www.commondreams.org/views03/0724-08.htm
1999年にグローバリゼーションに反対して、あのシアトルで世界中のNGO
と共にデモ行進したクシニッチが、自分の政策と、グリーンズの政策がほとんど
同じであることを指摘し、より公正で平和な世界を創るために共に歩こう、と呼
びかけています。
さて、クシニッチの本のサポーターは、67名になりました。ありがとうござい
ます。
今からでもサポーター(1口1万円で完成本10冊を受け取る)になってくださ
る方はこちらへ:
ハーモニクスライフセンター 00110−1−144224
(*通信欄に「クシニッチの本」と明記してください)
翻訳の方は仕上げが大変で、入稿がちょっと遅れていますが、9月のはじめの出
版を目指して、翻訳・編集スタッフ一同(総勢20名ほど)がんばっていますの
で、どうかお楽しみに。ビデオの発送は8月末、本の発送は完成次第です。
ところで、今日、アメリカで森住卓さんの「湾岸戦争のこどもたち」の写真展を
やっている川嶋京子さんから、ロスのUCLAで4月14日から18日まで行わ
れた写真展でアンケートに答えてくれた人のコメントを送ってくださいました。
5日間で1500人以上が見てくれたようです。一部、訳してご紹介します。
(何百もあるので、ほんの一部だけ)。この米国写真展の実現に際しては、日本
の多くの方のお力添えがありました。あの写真はアメリカ人にこそ見てほしいで
すから、今後も全米でこの写真展を続けてほしいですね。私もこの写真展を応援
しています!サポートはこちらから:
http://www.savewarchildren.org
23歳・男性 「この写真展はもっと沢山の人に見せるべき。戦争賛成者たちは、
この写真をみてどんな反応をするのだろうか」
19歳・女性 「何枚かの写真は正視に耐えなかった。でもあの写真がこうやっ
て公に見せられてよかった。」
23歳・男性 「とても感動したと同時に悲しかった。いつかアメリカがすべて
の戦争に勝てなくなったときに、真実が明らかになるだろう」
24歳・女性 「心が破裂しそうだった。正直(な写真)。ありがとう。あらゆ
る場所で展示されるべきだ」
19歳・男性 「素晴らしい写真展だ。なぜならこの問題についてはほとんど知
られていないから。展示内容が政治的な目的を議論しようとしていると同時に、
その決定は見る人にゆだねられていたのがよかった。素晴らしい!」
20歳・女性 「こういう時期に、このような写真展を見ることができるのは良
い。人々の目を覚ますことができる。戦争は嫌だと思っていたが、それほど(戦
争の結果について)深くは考えなかった。多くの人がそうだ。このような写真を
みると、目が開く。私の国が行っている恐怖が、私に現実として迫ってきた。あ
りがとう。」
22歳・男性 「この写真展にありがとう。人々がこれを見るのは本当に重要だ。
誰かが私たちに真実を見せてくれたことに、敬意と感謝でいっぱい。この写真展
はあらゆる場所で開催されるべき。それがアメリカ人の目を覚まさせるために、
必要なこと。」
まだまだ、沢山ありますが、訳しきれないのでこの辺で。彼らの感想を読んでい
ると、アメリカは実は本当に情報がコントロールされていて、ほとんどの人が現
実を知らないのだなあ、と思いました。アメリカ人は素直で正義感が強く、心優
しい人たちが多く、真実を知れば変わります。だからこそ、この写真展と『湾岸
戦争のこどもたち写真集』や『戦争中毒』を日本だけでなくアメリカでも広げる
ことに、私たちは力をいれているわけです。
愛と感謝をこめて
きくちゆみ
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◆こうちあきお◆
東北のお祭り情報です。お盆には、今年で5年目となる月山炎の祭りもあります。
今年はARTMANがDJ参加です。
http://www.gassan.jp/
秋田では太平山、今年もやるのかな〜
http://www.earth-spirit.com/
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◆工藤陽子◆
岩手県宮古市にある、全てをゴミ(建築廃材)で作っている「芸術の村」の夏祭
りのご案内。町から離れた小川のほとりにあり空気と水がうまいです。
電気を引いていないのでランプ生活が楽しめます。コンサートと自然と自由なお
喋りを満喫しませんか?
今年のテーマは「所有とはゴミである?」「宇宙と踊るか、大地を抱くか」
ああ、あやしい…
日時:2003年8月1日(金)〜4日(月)
会場:芸術の村
027-0057 岩手県宮古市岩船28-11(電話はありません)
または019-654-5466(新里)
代表者:豊沢 弘
入場料:1日500円
食 事:1日1,000円ぐらい
発泡酒:2,500円で飲み放題
4日通し(3泊10食)7,000円ぐらい(酒代別)
出演予定者:
チダ原人(レゲエ)、みやもとじゅん(フォーク)、関ちひろ(水の里フェステ
ィバル主催者)、谷地馨二、安達憲冶(ロックンロール)
出演者・出店者募集中。飛び入り参加大歓迎。
(ただしビールの持ちこみ不可)
駐車場あります。食事係募集中。音の大きいもの夜中までOK。夜明けまで踊り
明かすのOK。布団に限りあり。シュラフ持参。水がきれいです。ブヨ等がいる
ので虫除け必須。ヘッドランプ持参。必需品です。
芸術の村:
http://www.vag-create.com/geijutsu/index.html
まつり案内:
http://www.interq.or.jp/white/lychnis/totuzenya/miyako/maturi2003.html
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◆木村トール◆
■「シ・マムタの里」便り■
今年もやっと梅雨が明けました。真っ青な青空とモクモクの白い雲。
すっかり真夏の空です。四万十の山ももうたいへん!!
草木が好き放題のびていて、緑もいろいろあるんですね。
濃い緑とか薄い緑とか自然の色は言葉にできないくらいにいろいろあります。
そんな山を見ながらカヌーでぼーっとするのもいいですよー。
四万十川も大水があったのですっかり河原がきれいになって、広くなったとこ
ろや、あれ?河原がないなーなんてところもあって、自然はすごいです。
毎年同じ時期にカヌーしていても同じ流れに出逢うなんてことない!!もちろん
河原もそうです。
今年も子供達ががんがんに沈下橋から飛び込んでます。夏の風物詩のひとつです。
飛び込みにもいろいろドラマがあります。
去年は勇気がなくて飛び込めないくてめそめそしていた子供が今年は勇気を振り
絞って飛び込んでいる。これは見ている側も感動もんです。大人も同じです。
どきどき感なんて大人になると少ないですよね。飛び込む前にはやっぱりどきど
きする。けっこう新鮮だったりします。
シ・マムタの里は今は蝉とカエルと鳥の合唱です。生き物苦手って人でも姿が見
えないので大丈夫。心地のいいBGMになってくれます。
自然の音には人を心地よくしてくれます。
それは自然の音にゆらぎがあるからです。突然鳴き声が聞こえなくなったりする
んですね。一定ではない音がやすらぎをくれます。
水と自然と仲良くしに来てください。私達 四万十塾のスタッフにも会いに来て
ください。いつでもWELCOMEです!!
こっちへおいで!
http://www.40010.net
DISPORT WITH CANOE!!
_=_
く*/> 四万十川の辺りより トール
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~ ~ ~
四万十塾
〒787-1227 高知県中村市楠24
TEL&FAX 0880-38-2045
http://www.40010.net
E-mail:canoe@40010.net
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■転送・転載大歓迎■
(署名部分省略)
●Vol.361:頭さげてのお願いです(07/25)
★グローバル・ピース・キャンペーン★
■転載・転送・大歓迎■
■山田和尚■
8.6『2003人のとうろうピースマーク』まで、あと2週間になりました。
このプロジェクトは、2003個のとうろうのオーナーになって下さる方を全国
に呼びかけて、そのとうろうで『平和』を意味する、アラビア文字、ハングル文
字、日本語と『ピースマーク』をヒロシマの夜空の大地に描こうというものです。
先日からヒロシマで、とうろうの制作がはじまりました(この状況はサイトの中
の「半生中継」で中継中です)。ですが、まだオーナーになってくださる人数が
足りていません。
あなたがオーナーになったとうろうは、ヒロシマの人たちの手で灯を灯されて、
絵文字になって、その後、原爆ドームと広島平和記念公園の間に流れる、元安川
に流されます。
さて、見えますでしょうか? ハイ! この瞬間、私は頭を深々とさげています。
ヒロシマの準備はととのいました。扉はすでに開かれました。
どうか、58年目のヒロシマに全国のみなさんのご参加をお願いします。
あなたひとりの応募でもかまいません。ご家族全員での応募も大歓迎です。
匿名での参加も可能です。またグループ、団体での大口参加も大大大歓迎です。
重ねてもう一度、今度は正座して頭を下げて・・・・・。
ご参加をお願いいたします。バウ。拝。
詳しくは:8.6 『2003人のとうろうピースマーク』
http://no-du.no-war.jp/jp/index.html
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◆かねこあさみ◆
こんにちわ。ナブルス通信のかねこです。以下は転送・転載歓迎です。どうか、
少しでも多くの方に見てもらいたいので、よろしくお願いします。
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イスラエルが現在、パレスチナの境界の中に食い込む形で建設を進めている「壁」
について、やっと日本でも報道がされ始めました。先日、ニュース23で少し放
映されたのに続き、本日25日の夜、NHK(BS23)でも取り上げられるそ
うです。(末尾に広河隆一さんからのお知らせをつけておきます)
昨年夏に、現地に行ってきた人から「壁」の写真を見せてもらったときには、絶
句しました。高さ9mの壁がカルキリヤというヨルダン川西岸の街を取り囲んで
いるものでしたが、カフカの小説が現実になったような気分がしました。
あまりにも「現実」とは思えない光景だったのです。
この「壁」はイスラエル側は「保安壁」と呼んでいるのですが、パレスチナの領
土をさらに奪い取るものである上に、村や街のつながりを分断し(いくつかの村
は壁のイスラエル側に取り残される)、農地を破壊し、大事な水源も奪うもので
す。ロードマップどころではありません。
エドワード・サイードはこのように発言しています。
「今ひとつロードマップから漏れている恐ろしい事実は、現在イスラエルが西岸
地区に建設を進めている巨大な「分離壁」だ。南北347キロにおよぶコンクリ
ートの壁を走らせる予定で、120キロはすでに建設されている。
この壁は高さ25フィート(7.5メートル)幅10フィート(3メートル)で、
建設コストはキロあたり160万ドルと見積もられる。この壁は単にイスラエル
と想像上のパレスチナ国家を1967年の停戦ラインに従って分離しているだけ
ではない。
実際にはパレスチナ側の土地をさらにえぐり取るものだ。時には5,6キロも内
側まで。壁のまわりには塹壕や電線や堀が張り巡らされ、一定間隔で監視塔が設
置される。
南アフリカのアパルトヘイト終焉から10年近く経った今、この吐き気のするよ
うな人種差別の「壁」が建設されようとしているのに、大半のイスラエル人や、
いやおうなくこの費用の大半を払うことになるアメリカのイスラエル支持者たち
からは、わずかな不満の声さえあがらない。
カルキリヤの町に住む4万人のパレスチナ人にとっては、住む家は壁のこちら側
にあるのだが、彼らが耕作しそれで生計を立てている土地は壁のあちら側にある。
壁が完成してしまえば──たぶん合衆国、イスラエル、パレスチナ人のあいだで
手続についての論争が何カ月も続いているうちに──およそ30万人のパレスチ
ナ人が彼らの土地から切り離されると推定される。」
『ロードマップの考古学』より中野真紀子訳
http://home.att.ne.jp/sun/RUR55/home.html
に全文があります。
パレスチナでは「アパルトヘイト・ウォール」というふうに名付けられ、ささや
かな抵抗が始まっています。ぜひ、まずはどういうものかを見て下さい。
25日(今夜)、放映です。
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*****以下、広河隆一さんのHIROPRESS#046より引用*****
今回は「分断壁」の取材をしました。それは7月25日のNHK(BS23)と
8月11日発売号の『アエラ』で発表します。
またこの間に2冊の本が出版されました。ぜひとも購入していただければ幸いで
す。大手の書店で購入できます。1冊は岩波書店の岩波フォトドキュメンタリー
「世界の戦場から」のシリーズ第1作「反テロ戦争の犠牲者たち」です。
定価1700円。このシリーズは、わたしが総編集してJVJA のフォトジャーナ
リストたちが続々登場していきます。期待してください。
もう1冊は、雑誌『あごら』の緊急特集号で「広河隆一写真集 アメリカはイラ
クで何をしたか」です。定価1200円。これは私の後援会を聞いた『あごら』
編集部の斎藤千代さんが急に申し出てこられ、私のパレスチナ出発前の2日間で
構成したものです。原稿はエルサレムとの間でやり取りしました。
ぜひ見てください。そして広めてください。
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◆宇津瑠璃子◆
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
「シャヒード、100の命−パレスチナで生きて死ぬこと」展
http://www.shaheed.jp/
Tokyo 8.1-10 / Kyoto 8.15-31 / Okinawa 9.1-15
Matsumoto 9.20-30 / Osaka 10.7-19
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
2000年9月29日に始まったインティファーダ(イスラエルの占領に対する
民衆蜂起)後に、イスラエル軍によって命を奪われた初めの100人の犠牲者。
その肖像写真と遺されたものと向き合う展覧会・シンポジウムです。
数値化されてしまいがちな犠牲者、1人1人に光をあてることによって、パレス
チナで起きていることを考える試みです。
パレスチナのサカーキーニー文化センターの企画したこの展覧会は、8月1日の
東京を皮切りに、京都・沖縄・松本・大阪にて開催。各地でシンポジウムとレク
チャーも開催します。ぜひご参加下さい。
【東京】
■展覧会■
会期 :2003年8月1日(金)〜10日(日) 午前10時〜午後8時
会場 :キッド・アイラック・アート・ホール
(東京都世田谷区松原2-43-8 京王線・京王井の頭線明大前駅下車
徒歩2分 Tel:03-3322-5564)
入場無料
主催 :「シャヒード、100の命」展実行委員会
共催 :キッド・アイラック・アート・ホール
問い合わせ:Tel. 03-3322-5564 Fax. 03-3322-5676
mailto:info@shaheed.jp
□■シンポジウム■□
■シャヒード、100の命―パレスチナで生きて死ぬこと■
日時 : 8月2日(土) 午後6時30分〜9時
会場 : 中央大学駿河台記念館520号室
(東京都千代田区神田駿河台3-11-5 JR御茶ノ水駅下車徒歩3分
Tel:03-3292-3111)
<出席者>
アディーラ・ラーイディ(ハリール・サカーキーニー文化センター所長)
サミール・サラーメ(「シャヒード、100の命」展キュレーター、美術家)
広河隆一(フォトジャーナリスト)<司会> 針生一郎(美術批評)
■追悼・記憶・証言について■
日時 : 8月3日(日) 午後6時30分〜9時
会場 : 中央大学駿河台記念館520号室
<出席者> アディーラ・ラーイディ、サミール・サラーメ
徐京植(現代アジア思想、エスニシティ論)
<司会>鵜飼哲(フランス文学・思想、ポスト植民地文化論)
■パレスチナ・芸術の可能性■
日時 : 8月9日(土) 午後2時〜4時30分
会場 : 日仏会館1階ホール
(東京都渋谷区恵比寿3-9-25 JR恵比寿駅東口下車徒歩8分
Tel:03-5424-1141)
<出席者>
アディーラ・ラーイディ、サミール・サラーメ、岡崎乾二郎(美術家)
<司会>針生一郎
■パレスチナとは何か■
日時 : 8月10日(日)午後2時〜4時30分
会場 : 日仏会館1階ホール
<出席者>
アディーラ・ラーイディ、サミール・サラーメ
ナジーブ・エルカシュ(映像理論、「アルハヤト」特派員)
板垣雄三(中東・イスラム研究)<司会>鵜飼哲
入場料:各日1000円
主催:「シャヒード、100の命」展実行委員会
問い合わせ:Tel. 090-9301-4881
mailto:info@shaheed.jp
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大阪、京都、沖縄、松本の展覧会とレクチャー・シンポジウム情報は下記のウェ
ブサイトをご覧下さい。
「シャヒード、100の命−パレスチナで生きて死ぬこと」展
http://www.shaheed.jp/
忘却の淵からすくい上げられたごく普通の人々。
押さえつけることのできない人間の自由への憧れ、その現実と夢について。
パレスチナの100人のシャヒード = 証人たちの真実を再現する。
■転送・転載大歓迎■
(署名部分省略)
●Vol.360:ゆみとジャミーラ ふたりの想い(07/18)
★グローバル・ピース・キャンペーン★
■転載・転送・大歓迎■
◆きくちゆみ◆
あのラルフ・ネーダーがデニス・クシニッチを推薦しました!!
以下は、クリーブランド・プレイン・ディーラー紙から:
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コンシューマー・アクティビストのラルフネーダーが「来年の予備選挙では民主
党員はデニス・クシニッチに投票すべきだ」と発言。
彼自身はまだ大統領選挙に出馬するかどうか決めていないという。
ネーダーは「デニス・クシニッチは、彼の対抗馬たちとは違い個人として信じて
いることを公に語っている」と朝食会で記者たちに語り、「現時点では民主党支
持者は予備選挙では彼に投票すべきだ」と述べた。
http://www.kucinich.us/#nader
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私がアメリカ西海岸の平和集会にいくと、いつも必ずビデオを撮影している人が
いました。長髪のビデオプロデューサーで、ラルフ・コールという名前であるこ
とをあとで知りました。彼はジャスティスビジョンという会社を経営し、アメリ
カの民主主義や社会正義を広めるビデオジャーナリストとして活躍しています。
今、ラルフはデニス・クシニッチをなんとか当選させたい、とボランティアとし
て奮闘中です。
ラルフは言います。
「デニス・クシニッチのスピーチを聞いた人はどんな人も例外なく、彼の支持者
になっている。みんなで協力して、デニスの演説ビデオをアメリカ中に広めれば、
デニスは選挙に勝てると思う。問題は主要メディアがデニスのことを完全に無視
していること。それなら、僕たちひとりひとりがメディアになって、デニスのメ
ッセージを広めよう」。
デニスを一躍有名にしたのは、昨年2月17日に南カリフォルニア大学で行われ
た「Prayer for America(アメリカへの祈り)」という演説
です。
http://www.peace2001.org/gpc/03gpc_president.html#402
この演説のトランスクリプト(速記録)がネットで回され、デニスは2万5千通
の賞賛・賛同のメールを受け取ることになります。そして、その多くの人が彼に
「大統領に立候補してほしい」と言いました。デニスが大統領選への出馬を考え
たのは、この演説が多くのアメリカ人に受け入れられ、勇気と感動を与えたとい
う事実と、そのあとのメールでの予想を越えた反応がきっかけになっています。
またデニスは、クリーブランド市の公営発電所の民営化に反対して、市長職を失
っています。大手電力会社と結託した銀行がクリーブランド市への融資をストッ
プしたからです。銀行は「公営発電所の売却に応じないなら金を貸さない」とい
って、当時市長だったデニスを脅し、市民のために発電所を守り通したデニスを
資金繰りで追い詰め、クリーブランド市は財政破綻しました。しかし、10年後、
クリーブランド市民はデニスの選択が正しかったことに気づき、彼をまた政界に
復帰させます。このときの体験について語ったスピーチも素晴らしいです。
これらの珠玉のスピーチが1本になった2時間ビデオをラルフが制作してくれま
したので、日本でも発売することにしました。ビデオが売れれば、「ジャスティ
スビジョン」の活動やラルフを助けることにもなります。デニスの英語はとても
わかりやすいので、英語の教材としても使えると思います。
ビデオの販売価格は1本2千円(送料込み)です。これで「アメリカ次期大統領
(候補)」の本とビデオが揃い、ますますデニスの魅力を余すところなく伝えら
れます。デニスの本のスポンサーも引き続き、募集しています(現在50人です。
スポンサーになってくださったみなさん、ありがとう!!)。
申し込み先:ハーモニクスライフセンター
Tel:0470−97−1011
振込先:郵便振替 00110−1−144224
*通信欄にデニスのビデオ(1本2千円)あるいはデニスの本(10冊1口1万
円)と明記してください。
ビデオ・本の発送は8月下旬になります。
愛と感謝をこめて
p。s。たくさんの方にデニスの本のタイトル案をいただきありがとうございま
した。今編集者が検討中です。いいタイトルが沢山あって、決定に時間がかかり
そう。決まり次第、お知らせします。
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◆ジャミーラ高橋◆
■「イラクのいま」 市民のイラク支援活動報告■
6月上旬よりイラクに入り、医薬品など医療物資の援助を行ってきました。
ご支援いただいた多くの個人・団体に感謝し、その活動を報告したいと思います。
また、それぞれ現地で視察を行っていますので、いまのイラクについて詳しくお
伝えします。
活動報告、スライド上映、ビデオ上映 他
報告: ジャミーラ高橋 他
日時: 2003年7月18日(金) 18:30〜21:00
場所: 渋谷勤労福祉会館 第二洋室
(渋谷公園通り、パルコパート2向かい)
地図: http://www.itac.gr.jp/juku/map2.html
主催: イラク支援市民ネットワーク
参加費:500円
問い合わせ: 070−5553−4480(林)
mailto:tetsuo@asahi.email.ne.jp
■イラクより第2弾 昨秋のアルアリ医師ほかの5名が来日!■
7月29日〜8月12日 エミレイツ航空で。
メソポタミア(河と河の間)は、人類が先がけて文明を開き、将来人類が滅亡の
危機に瀕しても食を支えるであろうナツメヤシ(完全食品)がたわわに実をつけ
る大地です。その地に、ナツメヤシの受粉時に、『人類の敵』は、まったく悪魔
の仕業としか言いようのない滅茶苦茶な爆弾を撃ち込みました。12年前の湾岸
戦争の何倍もの劣化ウラン弾を先っぽにつけて、イラクという国を破滅させまし
た。これはサダム・フセインがすっ飛んだからと喜ぶ話ではありません。これは
45億年も、その先も地球を、人類を侵食していくと言う話です。
現在のイラク人を助けられるのは、日本人しかいません。なぜなら、地球上でウ
ランの被害を最初に経験しているのは日本人だからです。
アル・ジャジーラ制作のビデオ「劣化ウラン弾の嵐」に登場する、バスラの医師
Dr.アルアリと女医のDr.ジャナーンが広島・長崎の原爆の日に来日します。
また日本の有機ヨード剤で治療のため、骨髄がんのMr.ムンタダール(21歳)
とリンパ腺がんのMr.エマド(17歳)とその母Mrs.サリマが一緒に来ま
す。
患者は治療のためにすぐ病院に入りますが、Dr.アルアリとDr.ジャナーン
は、名古屋(29夜〜8月1日午前と11日午前〜12日午後)
東京(1日午前〜4日夜)
広島(5日午後〜8日午後)
長崎(8日夜〜9日午後)
神戸(9日夜〜10日午後と12日夜)
と皆さんに接してお話しする機会を持ちます。
受入は、イラク支援市民ネットワークで、以下のグループが各地でお世話します。
*名古屋・セイブ・イラク・チルドレン
mailto:ono-nishino@se.starcat.ne.jp
*東京・イラク支援市民ネットワーク本部
mailto:jamila@gray.plala.or.jp
*広島・NO DU ヒロシマ・プロジェクト 広島・セイブ・イラク・チルドレン
mailto:amemiya@hbs.ne.jp
*長崎・劣化ウラン弾禁止を求めるグローバルアソシエーション
mailto:jamila@gray.plala.or.jp
*神戸・元気村吉村誠司
mailto:william.s-forest@k6.dion.ne.jp
何日、どんな時間帯で何が行われるかを、新聞を気をつけてチェックしてくださ
い。わからない方は http://www10.plala.or.jp/jamila/
またはメールでお問い合わせください。
■転送・転載大歓迎■
(署名部分省略)
●Vol.359:ヒロシマ・ながさきで会いましょう(07/15)
★グローバル・ピース・キャンペーン★
■転載・転送・大歓迎■
■山田和尚■
1945年8月6日 午前8時15分。
上空580Mで炸裂、放射した熱が、一瞬にして広島の街を炎でつつみました。
その一月後、終戦で退役を迎えた山本達雄さんは、伯父の形見をさがすために爆
心地に入り、まだくすぶり続けていた場所から『原爆の残り火』をみつけました。
達雄さんは、この日の記憶を後世に伝えようと、まだくすぶり続けていたその火
をカイロに移して故郷に持ち帰りました。
58年が過ぎた今もこの火が『平和の火』として福岡県星野村に灯されています。
http://www.mfj.co.jp/hoshino/culture.htm
オープン・ジャパンの仲間たちは、この原爆の残り火を21世紀のヒロシマに里
帰りさせることと、日本と世界にむけて広める活動を、継続してやってきました。
●ピースウォーク:2000年 日本橋〜ヒロシマ
http://www.otsukimi.net/walk/report/1013.html
●2000年『平和の火』英国へ:
http://www.tenkoo.com/movement/kokoro.html
●いのちの祭り2000年:
http://amana.hp.infoseek.co.jp/
●2001年「広島原爆の火」ピースウォーク in U.S.A
http://www.otsukimi.net/walk/flamewalk/j01.html
そして、それまで延々と受け継がれてきた、広島平和記念公園の灯ろう流しに、
21世紀のはじまりの年、2001年からこの『平和の火』が元火として里帰り
できるようになりました。ここで改めてご協力いただいた皆様に感謝いたします。
一年に一度、8月6日に里帰りした『平和の火』が7000個の灯ろうに分灯さ
れて流される元安川は、幻想的な世界をつくりだします。その灯ろう流しに、今
年から新しい仲間が生まれました。
今年3月2日、ヒロシマで行われた人文字に参加した人たちが集まって、人文字
を描いた同じ場所に、今度はとうろうで絵文字を描き出そうというものです。
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◆『2003人の とうろうピースマーク』8.6@広島市中区中央公園◆
ことしの8月6日、広島に吹く風は 何を語っているんだろう。
■とうろうでピースマークと「平和」の文字をつくります■
(アラビア語、ハングル、日本語)
世界中の多くの人たちの願いもむなしく、イラク戦争はおこされ、劣化ウラン弾
が使われた。58年前のヒロシマから、2003年イラクまでどれだけ多くの人
が、核の犠牲にされてしまったことか。私たちはどんな戦争も望まない。
とうろうに祈りを込めて、戦争・核の犠牲になったすべての人々を想って作ろう
「とうろうピースマーク」! おこそうよ、ひろしまからの風。
それは、平和の風。希望の風。
イラク戦争、有事法制、イラクに自衛隊。なんか、最近、いやな感じ。がっかり
したり、心が痛んでそしてその気持ちに慣れてしまったり。気付かないふりして、
なんとなくやり過ごしてた。
でも、待って!こんな時だからこそ、みんなのパワーを最大限にして、つながら
なきゃって思った。
8月6日、広島。
日本の色々なところから、そして世界から、そしてもちろん、広島のみんな!
ここに集まろうよ!それで、ゆる〜くつながってみようよ。
亡くなった人の魂をあらわす、とうろうと、私たちのピースを求める気持ちと、
いっしょにしてピースマークと「平和」の文字をつくる。
アラビア語、ハングル、日本語。
みんな友だちになれたら、友だちのいるところに爆弾を落としたりしようなんて、
誰も思わない。
本当は単純なこと、とうろうの灯は、と〜っても!きれいなんです。
8月6日、広島でとうろうの灯と一緒に。静かにいい音楽を聞いて一瞬でもいい。
ピースってこと、アジアそれから世界中の人たちに思いをはせることができたら。
想像できたら。いいね。すごくいいね!
私たち一人ひとりは小さいけど、だから何もできないってわけじゃないって。
ピースがいいねって気持ちは自分一人じゃないって。
気付かず加害者になったり被害者になったり、そんなのいやなんだって。
そんなみんなで時を過ごせたら。
同じ気持ちの知らない誰かと、この日、出会えたら。
●参加者を募集しています●とうろうのオーナーを募集しています
●東京から激安バスが出発します。●●もっともっと詳しくは●●
http://no-du.no-war.jp/
【呼びかけ人】いさじ章子 門田よし子 木下克己 久野成章 さとうしゅういち
下井良昭 峠田修平 竹原陽子 中村俊一 浜崎理恵 平木薫 藤井純子 松田卓也
松本しんじ 山田和尚 山田輝彦 渡辺朝香【五十音順】
共催 ASIAN SPARK
http://www.asianspark.org
協力 OPEN JAPAN「グローバル・ピース・キャンペーン日本事務局」
http://www.peace2001.org
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◆越智 純◆
■PeaceGathering 2003 8・9 in Nagasaki NEWDAY■
私は生まれ育ったこの町が好きです。長崎を永く離れていましたが、またまたこ
の町に戻ってきました。離れてみてこの町のいい所、嫌いな所が見えてきました。
でも、ヤッパリこの町が好きなのだと、つくづく想う今日この頃です。この町に
住む意味を最近良く考えます。ヒョットシテ、そんな意味などなく、単なる偶然
かもしれないのですが、私が今ここに存在するのは、そんなこんなの偶然が積み
重なって、飢饉があろうが、氷河期が来ようが、地震があろうが、それこそ原爆
が落とされようが、私に連なる生命の系譜は途切れることなく、そして私は今こ
こに存在しているのです。
そんな全ての偶然に感謝するとともに、自然の営みのなかで、生命を全うするこ
とが出来るのであれば、生きるも死ぬも、その偶然に身を任せ、精一杯生きてみ
ようと想うのです。が、理不尽にも、戦争や、公害や、原爆なんぞでは、殺され
たくありません。人間のミミッチィ欲望から生まれた物を私達は、見直す時期に
きている、と想います。
8月9日が又やってきます。全ての人類が忘れてはいけない日です。
この日に私達は下記の音楽祭を企画しました。
生かされていることの素晴らしさを体感し、明日が新しく、美しい日であるよう
予感させる音楽祭です。
何卒、この音楽祭にご支援、ご協力いただきますようお願い致します。
PeaceGathering.Org 越智 純
記
タイトル・・PeaceGathering 2003 8・9 in Nagasaki NEWDAY
日時・・・2003年8月9日
場所・・・長崎市稲佐山公園
PART 1 外ライブ 稲佐山公園旧野外音楽堂
開場10:00 開演 11:02-21:00 終演予定
出演者・・BOY-KEN、YUZE、NEW RAGA ACOUSTICS、APE、虹の岬祭りファミリー
(風太郎、KUWAKUWA 有村高晴、松井たかのり)OZONE BABY、Chasin’
Dragon、壺、わのわ、アンサンブルビバーチェ、タートルアイランド、
琉球國祭り太鼓、長崎ジェンベクラブ+ママディ ケイタ
PART 2 オールナイトDJクラブ 稲佐山山頂展望台レストラン
開演21:00-07:00(10日)終了
DJ・・・EYE(B∞REDOMS)JUZUakaMOOCHY(NXS)、PANAWASTADAICHI(PHYTONCIDE)
NAOKI(太陽の祭り)
参加費・・前売り・2500円 当日・3000円
(ピースバッヂ付、PART1、2両方に参加できます)
協力・・・KIRIN、エアーズロック、長崎ジェンベクラブ他・・協力者募集中
特別協力・レストラン ランビーニ、babooo.net
主催・・・PeaceGathering.Org
〒852-0022長崎市馬町21ー1 ベンチャー企業支援センター101
babooo.net内 Tel&Fax095-828-2853
携帯090-7386-5133(おち)
詳しくは:
http://www.peacegathering.org/
mailto:yokaasita@aurora.ocn.ne.jp
●PeaceGathering2003企画概要●
平和軒の長崎チャンポンは美味しい!
長崎といえば・・・・ソウやっぱりチャンポン!それから異国情緒と稲佐山から
見る1000万ドルの夜景。ニッポン最西端の夕陽もこれがナカナカ美しい。
長崎が「祈りの街」になる8月9日、長崎市稲佐山公園で行われる「ピースギャ
ザリング・2003」は、そんなナガサキが盛りだくさんなミュージックフェス
ティバルです。
ジェンベ(アフリカの太鼓)が響き渡り、インドのシタールやバーンスリー、タ
ブラ(太鼓)、そして和太鼓や鉦、篠笛の日本古来の楽器で、伝統的な古典音楽
を演奏するだけではなく、エレキギターやベース、シンセサイザーなどの現代的
なエレクトロサウンドやロックと融合し、アースビートを紡ぎ出す。
南国九州ナガサキにピッタリのレゲェやヒップホップの最先端のビートが思い切
り解放してくれる。
優しく、激しく、心に響く歌声や,言霊がこの地に眠る「いのちの記憶」を癒し、
「生きとし生ける者たち」に勇気を与えてくれる。
琉球国祭り太鼓も祭りに花を添える。現代と古典、デジタルとアナログ、サイバ
ーでオーガニックな物がジャンルを越え、自由に混ざり合う。そんな美味しいチ
ャンポンのような音楽祭です。
11時2分の黙祷から始まる野外ライブは、夕陽が稲佐山を茜色に染め、五島灘
にキラキラと黄金の光のハイウエイを作りだし、宵の明星が現れる頃、クライマ
ックスを迎える。
満月に近いお月さんが長崎の町を照らし出すころオールナイトDJパーティのス
タートです。 稲佐山山頂展望台レストランがワンナイトクラブに変身!!
お月さんと1000万ドルの夜景、フリーフォームなDJが作り出す音空間の中
でアナタは何と出会うのでしょうか?輝きだす朝日の中で「新しい日」の始まり
を予感したい。
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長崎ピースギャザリングの世話人の越智さんは、以前東京住民で富士山でやった
「レインボー2000」というフェスティバルをオーガナイズしたり、いろんな
イベントの中心になってやってきたプロデューサーです。彼は故郷の長崎に帰り
ました。そして彼のまわりに、九州のミュージシャンたちが集まりだしました。
越智さんは3、2ヒロシマの時もジャンべといっしょに徹夜で駆けつけてくれて、
人文字に参加してくれました。また、その後長崎でも人文字をやってくれました。
やっと、ゆるやかに、穏やかに、たくましく、多種多様につながりはじめました。
2003年に開かれるヒロシマとながさき。
【ヒロシマ・とうろう】と【長崎・ピースギャザリング】は兄弟になりました。
さてここで、お願いです。
ヒロシマの灯ろう流しで、古代から伝わる『葦船』を浮かべることになりました。
この葦船の材料となるパピルスは日本名で「フトイ」南米では「トトラ」と呼ばれ、
エジプトのパピルスと同じカヤツリソウ科でクキの中はスポンジ性、防水性が高く
持ち前の浮力で古代から世界各地の葦船の文化をつくってきました。そんな貴重な
パピルスを埼玉の鶴ヶ島で急遽収穫することになりました。
7月19日〜21日の3日間、収穫のお手伝いができる人を募集しています。
関東の方で、よぉ〜し、汗をかいてやろう!と思われる方の参加を待っています。
参加者は下のサイトの中から、メールで岡村さんと連絡をとって下さい。
また、この当日の連絡は、090−3340−8391のバウまでお願いします。
もちろん、下のサイトの仁くんも来ます。いいやつだよ!仁くんに会わせたい!!
詳しくは:カムナプロジェクト
http://kamuna.net/
石川 仁の夢をのせた葦船:
http://www.kamuna.net/jin/index.html
■転送・転載大歓迎■
(署名部分省略)
●Vol.358:地方議会から生まれた3つの良識(07/11)
★グローバル・ピース・キャンペーン★
■転載・転送・大歓迎■
■山田和尚■
注目すべき意見書と陳情が地方議会で採択されました。ここで公開いたします。
私たちが望む【一般良識の中の外交】。舵取りはまちがっていないでしょうか。
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◆小栗英俊◆
●東京都 豊島区定例議会●
NO!有事法制 バークレーに続こう!ピース・アクションです。
【ジュネーブ条約追加議定書】豊島区で即時批准を求める意見書が採択しました。
イラクでの国際人道法を無視した米英軍の無差別攻撃によって7,000名を越
える市民が殺されたことを自治体として真摯に受け止め、その再発防止をめざし
て日米政府に対して国際人道法の即時批准を求める陳情が採択され、意見書が政
府に送られることになりました。
また、この意見書にはICC(国際刑事裁判所)ローマ規定についても即時批准
を求めており、現在ICCから必死に逃げ回っている米国に対して強く勧告する
意味を持ちます。ぜひ、こうした日米政府を国際基準に従わせる声を自治体から
あげ、包囲していきましょう!
●採択された陳情●
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豊島区議会議長
小峰 博様
民間人保護の国際人道法であるジュネーブ条約追加議定書ならびに、
国際刑事裁判所(ICC)の速やかな批准を日米両政府に求める意見書採択に関
する陳情
(陳情理由)
アメリカ政府は、イラクによる大量破壊兵器の開発・貯蔵等を理由にイラクへの
武力攻撃を行いました。この攻撃が行われたら、罪のない多数の市民の犠牲が出
ることは絶対に避けられないことを世界中の人々が訴えていました。そして現実
にその指摘が現実となってしまいました。
米英軍によるイラクへの武力行使で29199発の兵器が使用され、その結果
7200名を越える民間人が犠牲となったといわれています。
もはやこれは「誤爆」などという言葉で片付けられる問題ではありません。
「国際人道法は、防御、攻撃のいずれの側にも民間人を保護する手段を講じるこ
とを求めており」 「イラク戦争のすべての当事国は、ジュネーブ条約と追加議
定書を遵守する責任がある。」と国際人権団体アムネスティは強く訴えています。
しかし、マイヤーズ米統合参謀本部議長は4月25日、「イラク側が軍事施設を
住民地区近くに置いたため、我々は市民に被害が出る可能性があることを知りな
がら投下した」と明言したのです。
イラク・アメリカとも民間人の保護を定めたジュネーブ条約第一・第二追加議定
書に批准しておらず、また人道に反する罪などを裁く常設の国際刑事裁判所
(ICC)にも批准していません。前者には、第一議定書159ヶ国、第二議定
書152カ国が批准し、後者にはすでに89カ国が批准しています。
ジュネーブ条約や国際刑事裁判所は、広島や長崎、東京大空襲などで失われた幾
多の人々の犠牲の反省の上に作られたものであり、先のマイヤーズ議長の発言は、
軍事的な目的のためには民間人の犠牲もいとわないという、国際人道法に明らか
に反する姿勢です。
いかなる理由で起きた戦争であろうと、戦争に関わるすべての当事国に対して市
民の保護を求める国際人道法に、日米両政府が一刻も早く批准することを求めま
す。そしてわが国においては、国際社会と協力し、戦争により無実の市民を犠牲
にしないという人道的な立場を普及させるため全力を尽くすよう強く要望します。
(請願事項)
(1)日米政府は、国際赤十字社の長年の要請に応え、武力紛争(戦争)による
一般市民の犠牲を最小限とするために設けられた国際人道法であるジュネ
ーブ条約第一・第二議定書に速やかに批准すること。
(2)日米両政府は国際刑事裁判所(ICC)に対して速やかに批准し、戦争犯
罪などの防止に向けた国連や国際社会の取り組みの先頭に立って努力する
こと。
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●東京都 北区定例議会●
6月の東京都北区定例議会に対して提出されていた「日米政府に対してクラスタ
ー爆弾の使用禁止を求める陳情」が採択されました。
日本政府は、この間市民団体の質問書に対しても、「クラスター爆弾の使用は問
題ない」という見解を示し、使用禁止に向けて非常に後ろ向きな態度を露骨にさ
せていますが、自治体からのこうした声が増えることで、政府の姿勢を改めさせ
る力にしていくことができます。ぜひ、9月議会に向けて、皆さんの地域でも取
り組んでみてください。
●採択された陳情●
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「無差別殺戮兵器クラスター爆弾の使用禁止を求める意見書採択に関する陳情」
(陳情理由)
アメリカ政府は、イラクによる大量破壊兵器の開発・貯蔵等を理由にイラクへの
武力攻撃を行いました。この攻撃が行われたら、罪のない多数の市民の犠牲が出
ることは絶対に避けられないことを世界中の人々が訴えていました。そして現実
にその指摘が現実となってしまいました。
米英軍によるイラクへの武力行使で29119発の兵器が使用され、
その結果7200名を越える民間人が犠牲となったといわれています。もはやこ
れは「誤爆」などという言葉で片付けられる問題ではありません。
中でも、米軍がイラク攻撃に約1500発の使用を認めたクラスター爆弾は、そ
の残虐性のために、核兵器、劣化ウラン、生物化学兵器と並んで、非人道兵器と
して1996年の国連人権委員会の決議において使用禁止の対象に掲げられてい
るものです。また国際赤十字委員会やアムネスティをはじめ世界中の団体が国際
的な規制を強く求めているものです。
クラスター爆弾は、一つの親爆弾から200個以上の子爆弾が数百メートル四方
に飛散します。子爆弾が爆発すると、鉄の破片が空中を埋め尽くし、車両を破壊
し人を殺傷します。広範囲にばら撒かれるため、あらゆる方角から爆風が襲い、
逃れることは困難です。しかも子爆弾の5%以上は不発弾のまま残り、地雷とな
って戦後も長期にわたって何の関係もない人を殺したり傷つけたりするのです。
イラクでは、バグダッドやナシリヤで、不発弾を手にした子供が指を吹き飛ばさ
れるなどの被害があったと報告されています。
いかなる理由があろうと、無差別に人を殺戮するこのような非人道兵器の使用を
一刻も早く禁止しなければなりません。わが国においては、日本国憲法の平和理
念に基づき、国際協調と国連中心の外交をいっそう推し進め、戦争により無実の
市民を犠牲にしないという人道的な立場からも、この兵器の使用禁止に向けて全
力を尽くすよう強く要望します。
(陳情事項)
イラクやアフガニスタンにおいて多くの市民・子供たちの命を奪った、無差別殺
戮兵器であるクラスター爆弾の使用禁止を北区として日米両政府に対して強く要
望するため、意見書を採択してください。
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NO!有事立法 バークレーに続こう ピースアクション
小栗英俊(平和と生活をむすぶ会)
mailto:way2peace@dd.e-mansion.com
http://homepage2.nifty.com/peace-desk/
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◆大沢ゆたか◆
●東京都 立川市定例議会●
東京都立川市議会で6月18日下記の「劣化ウラン弾の使用禁止を求める意見書」
が採択されました。イラク攻撃前の3月議会にも提出しましたが、意見の一致を
見ませんでした。今回の6月議会では「戦後」処理の項目を加えて、全会一致で
採択されました。他の自治体でもこうした議論が交わされ、劣化ウラン弾の危険
性が広く認識されることを願っています。
●採択された意見書●
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劣化ウラン弾の使用禁止を求める意見書
アメリカ軍は1991年の湾岸戦争以降、実戦の大部分に劣化ウラン弾を使って
いるといわれています。その劣化ウランの兵器は核兵器と呼んでもいいのだと思
います。今回のイラク攻撃にも劣化ウラン弾が使用されました。
核兵器や原子力発電のための燃料加工工程で出た「核のごみ」(ウラン238)
が、重いため、弾頭につけ戦車の装甲板を貫通し、内部の人間を焼き尽くすこと
が出来るのです。その際劣化ウランは煙霧状となって周囲に40Kmに拡散し、敵
も味方も呼吸することによって肺の中に入ってしまい、被爆してしまいます。
破片の残留した地域には放射線が40億年にわたって影響を与え、地下にしみ込
んだものは農作物に移り、その農作物がイラク全土へと出荷されています。
攻撃した側も、された側も被害を受け、さらに将来に生まれてくる子供たちにこ
そ被害が集中する劣化ウラン弾という兵器は、まさに悪魔の兵器と呼ぶにふさわ
しいものです。よって、立川市議会は、日本政府がアメリカ政府に対して以下の
ことを求めるよう要望します。
1) あらゆる戦闘、訓練において、劣化ウラン弾の使用を禁止すること。
2) 現在保有している劣化ウラン弾を廃棄処分すること。
3) 劣化ウラン弾の販売を禁止し、すでに販売して同兵器を保有している国に
対してその廃棄を促すこと。
4) その被害に苦しむすべての人々に対して、適切な医学的検査と治療を施す
こと。
5) 劣化ウラン弾のいかなる商業的使用を禁止すること。
6) 今回のイラク攻撃で市街地など住民の生活の場に放置されている使用済み
の劣化ウラン弾や、劣化ウランの被爆を受けた車両・兵器などを早急に人
々の生活の場から収集し隔離すること。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
2003年6月18日 立川市議会議長 堤 保有
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立川市議 大沢ゆたか
osawa.yutaka@nifty.com
http://homepage2.nifty.com/osawa-yutaka/
■転送・転載大歓迎■
(署名部分省略)
●Vol.357: 出版社が決まりました(07/08)
★グローバル・ピース・キャンペーン★
■転載・転送・大歓迎■
◆きくちゆみ◆
■カントリーシンガー/ウィリー・ネルソンが推薦■
カントリーシンガーの大御所、ウィリー・ネルソンはクシニッチを大統領候補に
推薦しました。
「デニス・クシニッチを大統領に推薦します。それは、彼が日頃無視されかえり
みられないアメリカ中心部の人たちの声を代表しているからです。
彼の政治経歴がそのことを証明しています。ワシントンでは大企業が幅をきかせ
ていますが、デニス・クシニッチはその中にあって、故ポール・ウエストン上院
議員のように、声なき声の人たちのために闘う稀な良心と勇気の民主党議員です。
彼は個人情報や安全食品法、個人農家を擁護しています。
クシニッチ政権は、どん欲な大企業農業の利益よりも、アメリカの個人農家や消
費者や環境を重視するでしょう。
私は普通、政治にはあまり関わらないことにしているのですが、これは政治とい
うよりアメリカに関わるということです。デニス・クシニッチについてもっと知
るよう人々に勧めるつもりです。彼の人となりを有権者に知ってもらうためにで
きる限りのことをするつもりです。選挙応援のコンサートもします。」
これに対してクシニッチ議員は、「アメリカの価値を代表するような人から支持
をもらってとても名誉に思います」と語った。
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デニス・クシニッチの本の出版社が決まりました。ナチュラル・スピリットとい
う原宿にある出版社で、精神世界をテーマにした『スターピープル』という季刊
の雑誌を出している会社です。
BeGoodCafeのテトラさんや、私と一緒にサンフランシスコのピースマ
ーチの取材に行った写真家の嵯山ゆりさん、グローバルピースキャンペーンのペ
ルシャ語平和意見広告のチームのメンバーだったさくらさんなどが寄稿している
ので、その雑誌のことは、知っていました。
ここの社長が、デニス・クシニッチのことをぜひとも応援したいので、ぜひとも
うちで出させてください、と突然電話をしてきました。実は他の出版社も興味を
持ってくださったのですが(大手出版社です)、時期的にまだ早すぎるというこ
とで来年初頭(大統領予備選挙のころ)といわれていました。私がこの本を出す
のは、デニスのメッセージを広めると同時に、彼に印税を払って少しでも選挙戦
を有利に戦ってほしいからなので、遅くともこの秋には出したい、と思っていた
のです。
それで、ナチュラル・スピリットの社長と編集者と急遽お会いしてきました。会
ってすぐ意気投合し、こちらで出すことを即決しました。入稿は7月20日(気
合をいれて訳します)。8月末には書店に並べたい、と思っています。緊急出版
です。
タイトルはそのままずばり『デニス・クシニッチ』。
映画で『エリン・ブロコビッチ』というのがありましたが、ちょっと似ています
ね。エリンは、公害垂れ流し企業を告訴して、勝訴したシングルマザーで、一躍
有名になりました(実話)。はたして、デニスは、ブッシュ大統領を破って、ア
メリカの軍国主義を転換することができるでしょうか。いや、その前に、プライ
マリー(民主党候補を指名する予備選挙)まで辿り着けるでしょうか。まだまだ、
選挙戦ははじまったばかりです。でも、今は第二位といいところにつけています。
ひとつみなさんにお願いです。サブタイトルのアイデアをください。いいアイデ
アが浮かんだら、メールで送ってください。 mailto:yumik@awa.or.jp
採用した方には、本を謹呈します。
今、あがっているのは:
『デニス・クシニッチ〜平和の大統領〜』
『デニス・クシニッチ〜私たちが選んだ平和の大統領〜』
『デニス・クシニッチ〜ブッシュを追い出す平和の大統領〜』
『デニス・クシニッチ〜地球に平和をもたらす男〜』
『デニス・クシニッチ〜こんなアメリカ大統領がほしかった〜』
などです。まだ「これ」というのは、ありません。
あっというような、思わず読みたくなるような、タイトルを探しています。
3日現在、クシニッチの本のサポーターの申し込みは20名になりました。
早速サポーターになってくださったみなさま、ありがとうございます。先着30
名までは、デニスを一躍有名にした演説「アメリカへの祈り(英語)」の小冊子
を差し上げますので「サポーターになろうかな」と思っている方は、ぜひ、郵便
局へお急ぎください。いい本ができる予感がしています。翻訳チームも編集者も、
出版社も素晴らしい。作業が楽しそうです。
この秋、サポーターになってくれた方を対象に、デニス・クシニッチに会いに行
くツアーを企画する予定です(それまでに選挙戦から脱落していなければ)。
この本を出す一番の目的は、彼の平和のビジョンをより多くの人に共有してもら
い、戦争のない世界は実現可能だということを知ってもらうことです。そして、
彼が仮に大統領になっても、ならなくても、日米で「平和省」を創っていく仲間
を見つけ、実現することです。
どうか、あなたも、デニスのメッセージを読んで「ピン」ときましたら、このキ
ャンペーンにご参加ください。
「世界中の市民と活動家たちが一体となれば、平和を創り、地球を守るだれも押
しとどめられない力になれる。そこから、核兵器と大量破壊兵器廃絶への新しい
運動が始まるだろう。そこから、持続可能なコミュニティやエネルギー・交通手
段・経済の新しいシステムへの要求が生まれるだろう。そこから、未来がわれわ
れに堰を切って開けてくるだろう」ーデニス・クシニッチ
*クシニッチの本のサポーター(1口1万円で10冊)の振込先:
郵便振替00110−1−144224:ハーモニクスライフセンター
(通信欄に「クシニッチの本」と明記してください)
私は7月5日に開催された「Alternative TO War」という国
際会議を取材するために、4日朝日本を発ち現在ロンドンにいます。コンピュー
タの調子が悪いので、その間修理に出すことにしました。帰国したら、続報をお
知らせします。
帰国した翌日、7月11日には、科学者のローレン・モレさんと劣化ウラン研究
会の山崎久隆さんと一緒に、劣化ウランに関する緊急講演会をします。主催はア
ジアンスパーク。夜7時から文京区民センターです。興味のある方は、ぜひお出
かけください。
お問い合わせ:アジアン・スパーク
manager@asianspark.org
http://www.asianspark.org
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以下、きくちゆみの講演予定です。どれも平和がテーマです。
●7月11日 劣化ウラン講演会
ローレン・モレ、山崎久隆(劣化ウラン研究会)、きくちゆみ
夜7時から9時まで 文京区民センター
●7月13日 栃木県那須塩原 忍精寺(にんしょうじ)
9時半から正午まで Tel:0289−22−2892
●7月14日 恵泉女学園(経堂) 午後1時から
Tel:03−3303−2115 (担当:那須先生)
●7月18日 長野市高校教育会館 午後6時から
みんなで止めよう!戦争への道
Tel:026−235−7292
●7月20日 神奈川県海老名講演会
●8月20日 東京・四谷 夕方
●8月23日 千葉県柏市中央公民館 午後1時から
Tel:047−139−1135
●8月24日 千葉県船橋市きらら館 午後1時から
Tel:047−466−7547
●9月28日 東京都清瀬市アミューホール 午後1時から
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◆メディア総合研究所◆
■有事法制下の表現とメディア■
個人情報保護法、有事関連3法…。
日本のメディア、そして私たちの表現はいったいどうなるのか?
日 時 7月11日(金)午後6時半〜8時半
会 場 プレスセンター 10階ホール
千代田区内幸町2−2−1
(地下鉄「霞ヶ関」駅・都営線「内幸町」駅)
出演者 井上ひさし(作家・劇作家/日本ペンクラブ会長)
田島泰彦(上智大学教授)ほか
参加費 無料
■主 催 日本ジャーナリスト会議 日本新聞労働組合連合
日本出版労働組合連合会 日本民間放送労働組合連合会
日本マスコミ文化情報労組会議 メディア総合研究所
日本ペンクラブ 日本劇作家協会
■問い合わせ メディア総合研究所
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-29-5-902
Tel: 03-3226-0621 Fax: 03-3226-0684
e-mail: mail@mediasoken.org
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◆保坂義久(日本ジャーナリスト会議)◆
■川崎市ふれあい館等施設見学会と講演会■
川崎市川崎区のおおひん地区(大島、桜本、浜町)には、在日朝鮮・韓国人がた
くさん住んでいます。
国籍条項により日本の福祉制度を受けられない在日の人たちは、自分たちの運動
として、保育所を作り、行政に働きかけ「川崎市ふれあい館」を作り、高齢者交
流センターを作ってきました。
JCJ神奈川支部では、そうした施設を見学し、運動を担ってきた方のお話を聞
く見学会を開きます。
そして、自らの福祉や人権を追及し、営々と地域に根ざした文化交流を続けてき
た運動にふれることで、 昨年9月に「拉致問題」が明らかになって以来の日本
社会の異常なありようを、自分達の問題として考えたいと思います。
日時 7月12日(土)
集合 午後2時15分 JR川崎駅改札口
講演 午後3時〜4時30分
重度氏(ふれあい館館長)川崎市ふれあい館
見学 午後4時30分〜5時30分 まちなか交流センター他
見学会後、交流会を予定しています。
場所 川崎市ふれあい館(川崎市桜本1−5−6)ほか
JR川崎駅から臨港バス「大師」行、
「四つ角」市営バス扇町行「大島四つ角」下車
参加費 無料
(この夏、在日一世の生活史を記録した「かわさきのハルモニ・ハラボジ展」を
韓国・富川市で開催するためのカンパをお願いしたいと思います)
主催 日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部
問合せ JCJ神奈川支部 保坂 03−3726−0680
mailto:jcj@sa.uno.ne.jp
■転送・転載大歓迎■
(署名部分省略)
●Vol.356:5つの道具(07/05)
★グローバル・ピース・キャンペーン★
■転載・転送・大歓迎■
■山田和尚■
グローバル・ピース・キャンペーンは2つの大きな特徴を持って展開しています。
ひとつは『20世紀は戦いすぎた。21世紀は武力ではなく司法の力で解決を』
というものです。そしてもうひとつが『アメリカを揶揄・中傷するだけでなく、
まずは正確に認知して、労力と気力を存分につかって内面から変化させて行く』
というものです。
このふたつこそ、穏やかな世界をつくる、近道だと考えるからです。
そのために、私たちは5つの道具を使ってきました。
まずは・・・『知る』そして・・・『伝える』そこで・・・『つながる』そして
『動く』それを・・・『続ける』というものです。
さて、また大切なことを『知る』ことがあって、『伝える』ことになりました。
ホワイトハウスが国際刑事裁判所に批准する35ヶ国に対して、軍事支援を停止
すると発表したというものです。その理由はそれらの国が国際刑事裁判所に協力
して米国民を裁判所で裁かないようにすると規定した、2国間協定の締結に応じ
ないため。とあります。
こんな制裁のやり方もあるんだ!と思わせる、オドロキの報道です。
この種のニュースは日本は『もちろんのこと』、世界の国々でほとんど報道され
ないと思うと、やりきれない思いになってしまいます。
まずは下のロイターの記事をごらんください。
ロイター通信:
http://news.lycos.co.jp/topics/world/us_president.html?cat=17&d=02reutersJAPAN118700
この記事の中にあるように、米国は1998年、当時のクリントン政権がICC
設立協定に一旦は調印したのですが、ブッシュ政権になってからこの調印を撤回
しています。日本政府は『もちろんのこと』右へならえで今もって批准をしてい
ません。アジアではカンボジアが逸早く批准国となってくれました。
今わたしたちが米国の大統領になって欲しいとキャンペーンをしている、デニス
クシニッチ氏は公約の中で、この国際刑事裁判所への批准をかかげています。
さて、日本ではどうでしょう。有事法制、イラク特措法よりも先に、まずは国際
司法への批准を急ぐべきだ、と考える政治家は皆無なのでしょうか。
そんな制裁をする国にむかって、髪を乱して追いつこうとする事を、おかしいと
思える政治家は皆無なのでしょうか。おかしいよね!今の日本って!ほ〜んと。
『知る』ことがはじまりました。
『伝える』ということは、独り占めしないということです。
だから『つながる』んです。
『動く』労力を惜しんでないですか。
やり『続ける』という気力をお持ちですか。
『知る』『伝える』『つながる』『動く』『続ける』をどうかあなたの生活圏で
はじめて下さい。あなたが思いはじめた瞬間から、少しだけ、世界が穏やかな方
向へとすすみはじめます。
これは私にとって、大切なあなたへの問いかけです。・・・・・・・・・・バウ。
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◆阿部 政雄◆
■イラク支援特別委員会の国会議員の諸先生への訴え■
アラブ問題をもう47年近く研究し続けてきた阿部政雄と申します。第2次世界
大戦中は、今の高校生の年頃に、勤労学徒として軍需工場などに動員され、アメ
リカの艦載機に機銃掃射で追っ掛けまわされて戦争の悲惨さを嫌と言うほど体験
した戦中派のしんがりにも属する者です。
昭和3年生まれの75才。「日本アラブ通信」の編集長、日本ペンクラブ国際委
員、元東海大学講師(25年)などの肩書きを持ち、アラブに関する本は翻訳を
合わせて10冊ほどあります。アラブ連盟東京事務所関連の仕事に長く携わって
いたこともあり、アラブ諸国には1957年以来もう60数回、イラクだけでも
16回訪問しています。
それだけに、今回のイラク復興特措法案が7月3日に特別委員会で採決され、国
会内で、衆参両議院で可決してしまうことを与党3党が計画しておられると聞き、
居ても立っても居られない気持ちでこの文章を認めております。
何党にも属さない、あえて言えば護憲派の一人の日本人として率直に申し上げれ
ば、この法案は、日本や日本人の将来を奈落の底に追い落とす戦後最大の愚かで、
危険な法案であると警告いたしたいと思います。
委員の中には、外務大臣とか外務副大臣を勤められた有識者もいらっしゃり、こ
れまで立派な仕事をされてこられた方の名前をお見受けいたしますが、率直に言
って、そんな方々まで、正統性はもちろんなく、杜撰きわまりないこんな法案が、
そそくさと提出され、国民への十分な説明もなく、可決してしまおうなんて、ま
るで悪夢の中に立たせられているような気持ちです。この法案の可決の直後から、
あんな法案をなぜ通したと言う怨嗟の声が、日本はもちろん、アラブ中東地域で
も、沸き起こること必定でしょう。
こんな希代の悪法を、もっと重要である法案を考え出そうと努力もせず、膨大な
国費と議員の貴重な時間、エネルギーを注ぎ込んで審議されている現状を見るに
つけ、日本の政治もここまで、低下したのかと胸を噛みます。とりわけ、あの戦
争中になくなった、小生の級友や上級生を含む300万人の日本人、2000万
人におよぶ中国、東南アジアの人々に心の中で済まないという思いで一杯です。
小生の言葉遣いがかなり厳しく響くとしたら、それは、小生がその人たちの無念
の思いを代弁したい、いわば巫女のような心境になっているのだと御賢察下さい。
以下、この法案が可決された場合に、日本がどんな厳しい状況に追い込まれるか、
若干報告したいと存じます。
●「丸投げ名人」の小泉首相の無責任ぶりは言語道断です●
その前に一言、小泉首相の責任について言及します。巷間、いや大新聞でもよく
小泉首相はブッシュ大統領のペットだとか、忠犬ポチ公などと囁かれたり、書か
れたりしていますが、これは、日本人として屈辱的で、使いたくないのですが、
小泉首相のこれまでにやってきたことを振り返ってみる時、全く適切なニックネ
ームだと肯定せざるをえないのが残念です。この欠陥だらけの法案を遮二無二可
決させようとするのも、小泉首相がブッシュ大統領への忠誠の証として、日本国
民に犠牲を強いる法案を通過させ、それによって首相の座に長く居続けようと言
うさもしい野心から発しているのでないかと疑わざるを得ません。これは小生の
偏見でしょうか。委員の先生はいかが思われますか。
「桐一葉落ちて、天下の秋を知る」と言う諺もあり、坪内逍遥には豊臣家の大阪
落城を描いた新歌舞伎劇の『桐一葉』という名作がありますが、全く正統性のな
く将来の青写真もなくひたすらイラクの石油を分捕るために起した「イラク戦争」
のつけは今急速にそのぼろが露呈し始めています。枯葉一枚が風に舞うのは風情
のあるもですが、青々していた葉っぱが見る見る黄ばんで、わくら葉とかわり、
驟雨のたびに群れをなして落ちて行く光景がこの法案の今後の姿でしょう。
●箇条書きにて思いつくまま、その枯葉をいくつかを列記します。●
●米CNNテレビとUSAトゥデー紙などが1日公表した世論調査結果によると、
米軍によるイラクでの作戦が順調に進んでいると考える国民は5月初旬から30
ポイント低下し56%になったそうです。また、イラク戦争を行う「価値があ
った」と答えた人は、4月の73%から56%に低下。逆に「価値がなかった」
との回答が20ポイント近く伸びて42%に達した。
駐留米軍を標的にした襲撃で米兵の死者が増加する中、作戦への不信が徐々に増
大していることがうかがわれる。(時事通信)
限りなく、不信は高まって行くでしょう。もともと、ウソで固めたイラク戦争な
のでこれは自然の流れです。
●「今度の法律は、イラクの復興ではなく、米軍の占領を補助するためであった
としたら、そのツケはあまりにも大きい。自衛隊員がイラク人を殺害したら、日
本の手から、流された赤い血を拭いさることは簡単にはできないでしょう。自衛
隊員が殺されたら、本人はもちろん、その家族の苦しみは小泉首相はどう考えて
いるのでしょうか。まさか、「靖国神社に祀るから御心配なく」とでも思ってい
るのでうか。国民の生命、財産を守るのが日本の政治家の義務のはずです。
●イラク戦争の大義として「大量破壊兵器の脅威」を説いたブッシュ大統領やブ
レア英首相は、証拠の未発見や犠牲者の発生で窮地に陥っています。小泉首相は
こんな法律を出す前に、この問題を解決するのは当然。正義など道義などどうで
もいい。ブッシュ大統領の言うままになるのが、日米友好なのだと言うことでし
ょうか。それは、アメリカの破滅を速めることで、小泉氏は、この意味ではとっ
ておきの反米活動家と言っていいでしょう。
●駐留米軍のイラク人の襲撃は、不法な外国人の侵入者に対する当然の民族的抵
抗にほかなりません。1920年の大規模な歴史的民族的反乱に象徴しているよ
うに、異民族の占領には、イラク人は国民的なレジスタンスを展開してきたので
す。「フセインの残党の仕業」というのは言い逃れです。外務省はもっと正確な
イラクの歴史を国会議員にも、また国民にも知らせるのが義務ではないですか。
●アメリカがこうした民族的抵抗運動を続けているイラクに、ブーツ(軍靴)を
つけた自衛隊を是が非でも送りたいと躍起になっています。日本も所詮われわれ
と同じ、帝国主義国歌などだということを見せつけ、これまで官民が営々として
築いた日本とイラクの友好関係を憎悪関係に切り替えさせ、日本をこの地域から
追い出そうと言う謀略です。小泉政権は、そうした日本人のかけた友好の懸け橋
を、自らの手で絨毯爆撃して焼け落としてしまって、その膨大な日本人の努力に
どう申し開きをするのでしょうか。
●それに、こんなアメリカ大統領に媚びをうるために自衛隊を派遣する膨大な費
用は一体どれだけに上るのかを明確に国民に知らせる義務はないのでしょうか。
イージス艦派遣だの、クラスター爆弾だのとてつもない費用を国民の税金でまか
ない、日本人の生活、福祉、教育がどんどん犠牲にする。これは、現在のアメリ
カの政治のあり方を日本に輸入しているようなものではないでしょうか。日本の
政治家として、日本人に向かった政治がやりたくないなら、アメリカ国籍を取得
してアメリカに映ってもらいたいと言うのが率直な小生の願いです。
●政治、外交、経済のどの分野でも小泉内閣は改革に相応しい実績を上げただろ
うか。殆ど思い当たりません。ますますアメリカの属州になってしまったと情け
ない実情です。こんな裸の王様の裾をもって「大殿、御意!」とばかりに、金魚
の糞のようについて行く与党3党の議員の方々、小泉首相に、真の国益、真の国
民の幸福を基盤にした日本のための政治をするように忠告して頂きたい。
どうぞ、政治を志した初心に戻って国民の前に堂々と説明ができる政治をして欲
しいのです。
●最後に今アメリカがこれまで、アフガニスタン、イラクなどで行ってきた大量
破壊兵器兵器による惜しみなき大量殺戮、クラスター爆弾だの、劣化ウラン弾だ
の、非人道的な兵器の使用による虐殺行為にたいして、いま世界で国際戦争犯罪
法廷を開き、その責任を問おうと言う動きがあります。アメリカの傭兵として占
領政策を強化しようとして自衛隊を送る日本政府の犯罪性も問われるでしょう。
小生もそれは当然だと思います。今度のイラクへの派兵を押し進めようとする与
党三党の先生たちは、その裁判には受けて立つといい理論的根拠をお持ちなので
す。もしあるなら今こそ披瀝すべきです。
●経済的余裕があって、いまパソコンを叩いているわけではありません。こんな
枯葉の一つ一つを書いていたら、切りがないのでここで終わらせて頂きます。
最後に、かねての持論である「まだ見ぬフィアンセ、日本が機関銃を持ってやっ
てきた!」と言う醜態を後生ですから日本がアラブ中東地域で演じないで下さい。
日本はいまでも、イラクでもっとも信頼のおける国になっているのです。自衛隊
さえ送らなければ、いまの時点でも代りはありません。復興に一番来てほしいの
が日本、一日も早く帰って欲しいのは米軍であり、アメリカの企業なのです。
「禍い転じて福となす」といいます。イラクへの自衛隊派兵と言うような荒唐無
稽なドタバタ劇にはもううんざりです。いかりさえこみあげてきます。この戦後
日本にとって重大な岐路に立たせられた今、どうかこの委員会で、「イラクへの
真の復興援助とは」とか「世界のおける日本の真の役割とは」と言った重要な問
題を真剣に討議することに切り替えていただけませんか。死んで行った人々の霊
を鎮めるためにも。
阿部 政雄
masao-abe@hi-ho.ne.jp
アラブ問題専門家
日本ペンクラブ国際委員
日本アラブ通信 編集長
■転送・転載大歓迎■
(署名部分省略)
●Vol.355:自衛隊に入ろう!(07/03)
★グローバル・ピース・キャンペーン★
■転載・転送・大歓迎■
■山田和尚■
和製ボブ・ディランと呼ばれた高田 渡さん。と言えばこの「自衛隊に入ろう」
でしょう。1969年に歌い出されたこの曲は、当時の防衛庁が、自衛隊員の募
集に打ってつけだということで、PRソングにしようとしたのですがパロディー
として作られたということが分かり、また放送禁止のボックスに入れられてしま
った経緯があり、防衛庁のあてが外れた曲として評判になりました。
「非戦」の坂本龍一さんたちのYM0、その前身の「はっぴーえんど」とも高田
さんはジョイントしてレコーディングしてこられました。
坂本龍一さんの「非戦」もこのあたりの土壌から生まれたのかも知れません。
あの時代は、日本中の街角で、ギター一本で反戦歌が歌い継がれていきました。
高田さんは、現在も活発にコンサート活動を展開中です。時々夜の吉祥寺あたり
にハイカイ中(目撃者談)とのことです。
「自衛隊に入ろう」をみんなで復活させましょう。大きな声で歌いましょう。
ピース・ウォーク、コンサート、会合、イベント、街角などで歌いましょう。
あなたの知り合いのストリートミュージシャンにこの歌の存在を知らせて下さい。
私は、神道ソングライターの鎌田東二先生にトップをきって歌って欲しいと思っ
ています。鎌田先生に期待をこめて・・・・・
さぁ! みんな デカイ 大きな声で 歌い出そう!
♪〜☆。:・.´*・。:。・′:★。、・☆。:・.´*・。:。・′:★。〜♪
【自衛隊に入ろう】高田 渡
みなさん方の中に 自衛隊に入りたい人はいませんか
ひと旗あげたい人はいませんか 自衛隊じゃ人材求めてます
自衛隊に入ろう 入ろう 入ろう 自衛隊に入ればこの世は天国
男の中の 男はみんな 自衛隊に入って花と散る
スポーツやりたい人いたら いつでも自衛隊におこし下さい
槍でも鉄砲でも何でもありますよ とにかく体が基本です
自衛隊に入ろう 入ろう 入ろう 自衛隊に入ればこの世は天国
男の中の 男はみんな 自衛隊に入って花と散る
鉄砲や戦車や飛行機に興味を持っている方は
いつでも自衛隊にお越しください 手とり足とり教えます
自衛隊に入ろう 入ろう 入ろう 自衛隊に入ればこの世は天国
男の中の 男はみんな 自衛隊に入って花と散る
日本の平和を守るためにゃ 鉄砲やロケットがいりますよ
アメリカさんにも手伝ってもらい 悪いソ連や中国をやっつけましょう
自衛隊に入ろう 入ろう 入ろう 自衛隊に入ればこの世は天国
男の中の 男はみんな 自衛隊に入って花と散る
自衛隊じゃ人材求めてます 年令学歴は問いません
祖国のためならどこまでも 素直な人を求めます
自衛隊に入ろう 入ろう 入ろう 自衛隊に入ればこの世は天国
男の中の男はみんな 自衛隊に入って花と散る
●防衛庁●
http://www.jda.go.jp/
それにしても、劣化ウランで汚染された装甲車とか戦車とか建物の片づけを、
なんの知識もなく、なんの対処法も伝えてもらわず、自衛隊は行くんだろうか。
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☆ "WORLD PEACE NOW" ☆
☆ 七夕(たなばた) ピースパレード ☆
〜 わたしたちは自衛隊をイラクに行かせません 〜
〜 イラク派兵法に反対します 〜
☆日時:7月7日(月)18:45〜ラリー開始 19:15〜パレードスタート
☆集合:宮下公園(パレードは渋谷一周コースを予定。)
☆歓迎:短冊プラカード、うちわにメッセージ、キャンドル、ちょうちん、
ゆかた(和装=和創)隊、楽器隊…七夕ピースパレードをあなたの表現で!
7月7日、この星の祭りの日に、わたしたちはこの日本から、世界の平和を実現
するための"WORLD PEACE NOW"☆七夕 ピースパレードをよびかけます。
世界中の人々による反戦の声、国連や国際法を無視した米英によるイラク攻撃開
始から3ヶ月半がたちました。多くの血が流され、イラクは今、米・英軍の占領
下に置かれています。
しかし、米軍に対するイラクの人々の抵抗はやまず、現地ではきわめて不安定な
状況がつづいています。
そのようななかで小泉政権は、「イラク復興支援特別措置法案」を国会に提出し
ました。この法案は「イラクの復興支援」を名目としています。しかしイラクは
まだ「全土が戦闘地域」といわれています。そこに自衛隊を送るということは、
「米英軍によるイラクの占領を自衛隊が支援する」ということにほかなりません。
「戦闘地域」と「非戦闘地域」の区分けができない場所で、自衛隊が武器や弾薬
を米軍に輸送するような活動は「自衛隊員を死の危険にさらす」だけではなく、
「自衛隊員がイラクの人々を殺す」ことにもなりかねません。
この法案による自衛隊の支援対象は、あくまで、「米・英の占領軍政」であり、
イラクの人々の安全や生活の支援ではないのです。
そこまでして自衛隊を派遣しようとする理由はなんでしょうか?
「イラク派兵法案」を成立させようとしている政府、与党の目的がブッシュ政権
への忠誠を証し立て、イラクの石油利権の分け前にあずかることにあるのは、誰
の目にも明らかです。
わたしたちは、自衛隊をそのような目的のために派遣することに反対です。
そして、イラクの復興は、石油利権と関係のない国際的な支援を得て、イラクの
人々自身の手によってなされるべきであることを訴えます。いま必要なのは占領
軍への支援ではなく、イラクの人々を医療面で支援し、食料を届けることです。
私たちWORLD PEACE NOW 実行委員会は、
「イラク復興支援特別措置法案(イラク派兵法)」に反対し平和な世界の実現を
真剣に考える多くのみなさんと行動を起こします。
短冊に記すのは、わたしたちの“願い”ではありません。平和を実現する、わた
したちの“決意”です。
アジアの人々、世界人々と手を取り合って本当に平和な世界を実現していきまし
ょう。私たちは歩きつづけます。
☆主催:WORLD PEACE NOW 実行委員会
◎連絡先:市民連絡会 東京都千代田区三崎町2-21-6-302
FAX 03-3221-2558
worldpeace@give-peace-a-chance.jp
今後の最新情報:
http://www.worldpeacenow.jp/
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◆松田卓也◆
■海の日 ビーチでハングル人文字in新潟 〜対話をしよう未来のために〜■
プログラムのご案内
こんにちは、松田卓也です。
この度、「北東アジアの平和と世界の平和を願った表現発信」を新潟で行います。
海の日である7月20日に新潟のビーチでハングル人文字(平和)をみんなで作
ります。みなさん振るってご参加ください!
【ビーチでハングル人文字in新潟】
と き:7月20日(日)16:00スタート
ところ:山の下船江町浜海水浴場(新潟市船江町)
内 容:砂浜にねころんで人文字をつくります。どうぞ夏らしい格好でこの砂浜
人文字にご参加ください!
水着姿で来るもよし!麦わら帽子で来るもよし!想い想いの格好で!想い想いの
表現をハングル文字で「平和」と書き、そばに「対話をしよう未来のために」と
「8・6は広島へ」の横断幕を添えます。
目的:北東アジアの平和と世界の平和を願った表現発信と
8月6日「とうろうピースマーク」づくりの参加呼びかけ
(詳細: http://no-du.no-war.jp/)
主催:ASIANSPARK http://asianspark.org
問い合わせ: mailto:takuya@asianspark.org
または090-4289-6360松田まで
【予約について】
下記の旅程どおり参加される方は、東京⇔新潟の高速バスと、宿泊場所には予約
が必要です。高速バス利用、宿泊希望の場合はこちらで予約しますので7月7日
までに連絡をお願いします。他の交通手段を利用される場合は、個人での手配を
お願いします。
《参加お申し込みに必要な記入事項》
●住所●氏名●必ずご連絡できる電話番号●必ずご連絡できるメールアドレス
●高速マスと宿泊の予約希望の有無。上記の記入事項すべてを
takuya@asianspark.org までお送りください。
《お申し込み締め切り》
高速バスや宿泊を利用する場合→2003年7月7日締め切り
砂浜人文字のみ参加を希望する場合→締め切りなし(飛び入り大歓迎!)
《お支払い方法》
お支払い方法はすべて当日清算とさせていただきます。
当プログラムは、完全な非営利プログラムとして開催されますので、宿泊費や交
通費以外の支払いは発生いたしません。
《キャンセルについて》
お申し込みされた高速バス代や宿泊代は、キャンセルできませんのでご了承くだ
さい。すべてご負担いただくことになります。
【費用】
●池袋→新潟の高速バス代:5250円
●新潟→六日町の高速バス代:1630円
●宿泊代:3900円+入湯税120円
●六日町→池袋の高速バス代:3310円
合計14,210円(ご参考までに)
六日町温泉国際ユースホステルのHP
http://www7.ocn.ne.jp/~myhfan/
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戦争 地雷 飢餓 ゼロの波動
アジアから世界へ
ASIAN SPARK
松田卓也
http://www.asianspark.org
takuya@asianspark.org
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◆相澤恭行◆
親愛なるみなさま、こんにちは。YATCH(相澤)です。
このままではイラク特措法案が通ってしまいそうです。現地では何がいま本当に
必要とされているのでしょうか?イラクの市民が自衛隊を送ってほしいとでも言
ったのでしょうか?私たちが築き上げたイラク市民との友好関係を壊すようなこ
とは、絶対にやめてほしいと思います。
アメリカのイラク攻撃を支持した日本政府に対する怒りをあらわにしながらも、
イラクの市民たちは私たち日本の市民を、戦前、戦中、戦後を問わず心から暖か
く迎えてくれました。
しかし、彼らは決して米軍と一体となった日本人を歓迎しないでしょう。
今イラク国内で戦闘地域と呼ばれているところは、武器を持った米兵がいるとこ
ろではないでしょうか。米兵が殺されたというニュースは聞きますが、外国から
来た民間人が殺されたというニュースはほとんど聞きません。
自衛隊が武器を持ってイラクに行けば、行くところ全てが戦闘地域になりうるの
ではないでしょうか。
イラク新法は、日本人がイラク人に殺される可能性を高めるだけではなく、日本
人がイラク人を殺してしまう可能性も高めてしまうものです。
なんとか自衛隊派兵をわれわれ市民の力で阻止しなければならない。
そして、直接の市民交流を通じてイラクのこれからを考え、平和な未来を共有し
ていきたいと思います。
〜先ずは地元川越での講演のお知らせから〜
かろうじて引越す前に地元川越で話せることになりました。
■人間の盾が見たイラク戦争 相澤恭行 現地報告会■
7月6日(日) 午後1時半会場 2時開会
川越南公民館 第1会議室(東武東上線、JR線川越駅西口下車5分)
資料代 300円
主催 有事法制いやだ! の会
連絡先:049-222-9879(亀田)
★オンライン署名のお知らせ★
☆自衛隊派兵のための「イラク復興特措法案」廃案を求める緊急署名
(オンラインで署名ができます。)
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/OnlineSign/sign200306.html
(アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名運動より)
☆コリア日本2億人国際共同署名行動のページ
http://www.lcv.ne.jp/~nishiyan/kokusai/kokusaisyomei.htm
コリア・日本2億人の皆さん、そしてアジア・世界の皆さん、戦争せずにみんな
で生きていきましょう。朝鮮民主主義人民共和国・アメリカ・日本・韓国4カ国
政府に対し、コリア・日本地域で決して戦争をすることなく、交渉と協定によっ
てすべての国際紛争を解決することを求める壮大な国際署名行動です。
賛成していただける方は、ご自身ご署名いただくとともに、この呼びかけ欄をそ
っくり御自分のホームページに貼り付けていただいたり、メールで多くのお知り
あいにお送りください。
【イラク国際市民調査団】
http://www10.plala.or.jp/jamila/01.html
【イラク支援市民ネットワーク】
http://www10.plala.or.jp/jamila/iraqnet/index.html
YATCH
mailto:yatch-a@nifty.com
■転送・転載大歓迎■
(署名部分省略)
●Vol.354:クシニッチ氏 第2位(07/01)
★グローバル・ピース・キャンペーン★
■転載・転送・大歓迎■
◆きくちゆみ◆
やりました!デニス・クシニッチ下院議員がアメリカ最大のインターネット予備
選挙で民主党の9人の候補者のうち第2位になりました。
民主党の有力議員ケリー、リーバマン、エドワード、グラム上院議員やゲッパー
ト下院議員を押さえて堂々の2位。第1位は、バーモント州知事のハワード・デ
ィーン。彼もクシニッチと同様、戦争に反対し、ブッシュ政権を批判している候
補者です。
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朝日新聞:米大統領選、民主なお本命不在? 市民団体が電子予備選(抜粋)
米大統領選の幕開けとなる各州予備選が始まる半年前に、民主党系の市民団体が
インターネットを利用して「電子予備選」を初めて実施した。来年11月の大統
領選に向けて民主党の草の根支持を広げようと24、25両日に投票を行った。
2日間で約32万通が集まり、27日に結果を発表した。
トップは、イラク戦争を中心にブッシュ政権との対立姿勢を強めているディーン
前バーモント州知事で、得票率は44%。以下は、クシニッチ下院議員が24%、
ケリー上院議員が16%と続き、他の6候補は1けたにとどまった。
一般の世論調査結果と違い、リベラルな候補に人気が集まった。 (06/29 00:05)
http://www.asahi.com/international/update/0629/001.html
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ディーンとクシニッチが大きく違うところは、ディーンは現在の中東政策(イス
ラエルに対するアメリカの軍事援助)を容認し、イラク戦争には反対といいなが
ら軍事予算を削減しないこと、原発推進で開発派であることなどです(私にとっ
ては見過ごせない大きな違い)。でも、多くのアメリカ人はクシニッチのことを
まだよく知らず、ディーンを平和・環境派として応援しています。
今回の投票結果で初めて大手メディアからもクシニッチへのスポットが当たった
ので、今後二人の政策の違いが明確になるに従い、クシニッチへの支持が増えて
いくと確信しています。
以下はクシニッチから届いたメッセージです。
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下院議員デニス・J・クシニッチからの手紙
親愛なる友へ
みんな僕の名前のスペルはわかると思う。
www.kucinich.us-- ホームページを訪れてくれた人たちのおかげで、僕らの大統
領選挙運動は、この2週間というもの高まり続けている。
今日のMoveOn予備選挙での僕らの成果は政界を揺るがした。
結果は2位、全体の24パーセントの76,000票を獲得したんだ!投票者の
うち、また新しく何万人もの人たちが僕らの運動に加わってくれた。ネット上の、
また、そうでないところのボランティアで運動してくれている人たち全員に感謝
したい。
君たちはメディアの専門家が間違ってることを証明してくれたんだ。彼らは僕ら
が消えてなくなることを望んでいた。
でもMoveOnで多くの票を獲得したことで、僕らの選挙運動はこの3ヶ月間に
100万ドル以上を集めたことになる。(250ドル以下の寄付には国から同額
の補助が出るので、倍になる)ほとんど全員がインターネットを通じて小口の寄
付をしてくれた。そして、最終締め切りの6月30日までにはまだ日があるから、
これでストップしないで欲しい。寄付してくれる人は、こちらから。
https://www.kucinich.us/contribute.php
こんなにも全てがうまく行っているのはどうしてだろう?
それは、僕が選挙に勝てるということをみんながわかってくれているからだ。
ウェルストーン上院議員(訳注:2002年の中間選挙のとき飛行機事故で死亡。
民主党の平和派リーダーだった)がやったような草の根運動で、資金豊富な共和
党の現役を打ち負かした実績を知ってくれてるんだ。
それに僕は民主党や国とは根本的に違ったビジョンを提示している。
僕の人民主義のビジョンは米国中心部の有権者を活性化し、新たな有権者を奮い
立たせ、来年11月には第3の政党や独立した(無党派の)有権者を巻き込んだ
大連合となって勝利することができるのだ。
他の候補者は軍事(銃)と経済(バター)の両立を公約している。
彼らは他国すべてのの軍事費の総額にも匹敵する米国の国防総省の予算を削減で
きないというんだ。
僕が提案しているのは、環境を保護し、仕事が持続するように計画し、社会保障
を強化するなどの国内問題の改善に投資するために、膨れ上がった軍事費を常識
的に削減するということだ。
また他の候補者は、官僚や企業が支配する医療システムに徐々に変更し、その速
度も増していくことを提案しているが、僕は全ての国民を対象とした、新しい国
民健康保険を提案している。
他の候補者は世界中で労働者や環境基準を落ち込ませるグローバル化政策を支持
している。僕はNAFTAとWTOを廃止して、高い基準の相互的で公正な貿易
協定を設置して、地球環境を守るつもりだ。僕はあのときシアトルで、環境活動
家や組合活動家たちと一緒になって行進したんだ。
僕は議会で、不正で不法なイラク戦争に反対する論陣の先頭に立った。
そして今でも毎日、連邦議会に回答を求めている。いわゆる「愛国者法」に反対
票を投じた候補者は、僕だけだ。
僕らのキャンペーンは全く新しい何かを試みようとしているのだ。全てのアメリ
カ国民のために、平和、経済的正義、環境、労働者、女性の権利、国民の自由、
国民の権利を綱にして、僕らは運動を展開している。そして、インターネットに
支えられている。地球を揺るがした2月15日の反戦運動や、シアトルでの運動
のようにね。
最近僕らは、多くの進歩的なリーダーたちの支持を得た。環境活動家のランディ
・ヘイズや女性下院議員リン・ウルジー、アイスクリーム会社の経営者で運動家
のベン・コーヘンとジェリー・グリーンフィールドたちだ。
来週にはもっと多くの支持が得られると思う。
僕らは2月に運動を始めた。たった4ヶ月でこんなにも大きく前進する選挙運動
はない。僕らのことを以前「周辺」「傍ら」と評したメディア専門家が今当惑し
ているのは間違いない。MoveOn予備選挙での僕らの結果は、僕らを考慮の対象外
に考えてる人たちへの警鐘だ。
僕らがいっそう多く必要としているのは資金だ。僕らは、大金を寄付したり1席
が10人分に相当するような高額な資金集めのパーティー(訳注:ブッシュ大統
領がちょうど一席2000ドルのパーティーをやったばかり。)に来るような財
界の支援は受けないことにしている。言わせてもらえば、そんなところからの支
援は欲しくないんだ。
僕らには草の根の、また小口の支援者の、そしてインターネットの力がある。
もう一度、寄付をお願いしたい。(できれば6月30日までに)
https://www.kucinich.us/contribute.php
そして、平和と正義の国アメリカをめざして、僕らの草の根キャンペーンに参加
して欲しい。
心を込めて
デニス・クシニッチ
(翻訳:荒木由起子)
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FROM CONGRESSMAN DENNIS J. KUCINICH
Dear Friends,
I know you can spell my name -- "www.kucinich.us" -- because our
presidential campaign has been surging in the last two weeks with people
flocking to our website.
Today we shook the political world with our showing in the MoveOn
Primary -- 2nd place, 24 percent and 76,000 votes! Tens of thousands
of these voters are new recruits to our campaign. I want to thank all
of our volunteers, online and off.
You've proven the media pundits wrong. They had hoped we would
disappear.
But, along with our big vote in MoveOn, our campaign has raised more
than $1 million this quarter (and federal matching funds will double
that). Almost all has come in small donations through the Internet.
And there are still days left before the June 30 filing deadline. So
don't stop now. Donate at https://www.kucinich.us/contribute.php
Why are all these good things happening?
Because people are learning that I can win. That I have a history of
defeating well-funded Republican incumbents by running Wellstone-like
grassroots campaigns.
And because I offer a fundamentally different vision for the Democratic
Party and the nation -- a populist vision that can galvanize heartland
voters, inspire new voters and bring back 3rd-party and independent
voters into a winning coalition for next November.
Other Democrats promise guns and butter. They say we can't cut a
Pentagon budget that rivals the military spending of all other countries
combined. I offer common-sense cuts in a bloated military to pay for
enhanced domestic programs of environmental cleanup, sustainable jobs
programs, fortified Social Security -- at no added expense to middle
class taxpayers.
Others propose slow, incremental changes to our bureaucratic,
corporate-controlled healthcare system; I offer streamlined national
health insurance for all.
Others defend a globalization regime that has driven down labor and
environmental standards worldwide. I will replace NAFTA and the WTO
with bilateral, fair trade pacts that lift up standards, and protect the
planet. I was there in Seattle, marching alongside environmental and
union activists.
I led opposition in the House to the illegal, fraudulent Iraq war, and I
am still demanding answers every day on Capitol Hill. I'm the only
candidate who voted against the so-called "Patriot Act."
Our campaign is trying something totally new. We're running a movement
campaign -- guided by movements for peace, economic justice, the
environment, labor, women's rights, civil liberties, civil rights for
all. And fueled by the Internet. Just like the February 15 anti-war
protests that shook the planet...and just like the Seattle movement.
In recent days, we've picked up the endorsements of many progressive
leaders, including environmentalist Randy Hayes, Congresswoman Lynn
Woolsey, and ice cream entrepreneurs and activists Ben Cohen and Jerry
Greenfield. More endorsements will come next week.
We began in February. No campaign has grown so much in only four
months. The media pundits who once called us "fringe" and "marginal"
are now clearly perplexed. Our showing in the MoveOn Primary is a
wakeup call to those who tried to write us off.
The one thing we need more of is funding. Our campaign doesn't get the
support of the moneyed interests who offer bundled donations and pay for
high-priced tables for 10. And, frankly, we don't want their support.
We do have the power of the grassroots and the small donor and the
Internet. So make a donation (by June 30 if possible)
https://www.kucinich.us/contribute.php. And join our grassroots
campaign for an America of peace and justice.
Sincerely,
Dennis Kucinich
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ああ、私がアメリカ人だったら、満額(個人寄付の最高額が2千ドル)の寄付を
したいところ!
がんばれ、デニス・クシニッチ!!早く彼の本を完成させて、ちゃんと販売して、
合法的に印税を支払いたいです。というわけで、スポンサーは引き続き募集中。
1口1万円で10冊完成本をお渡します。
振込先は00110‐1-144224 ハーモニクスライフセンター
(通信欄にクシニッチの本と明記してください)
お陰さまで、翻訳チームも素晴らしいメンバーが集まり、本の出版に向けた作業
は順調に進んでいます。感謝をこめて
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◆藤井純子◆
憲法第九条… 明日への現実主義! 8・6新聞意見広告にご参加下さい!
第九条の会ヒロシマ
代表世話人:岡本 三夫(広島修道大学教授)
◆今年は、皆さんのメッセージを紙面いっぱいに掲載します。
参加者の名前でなく、私たちの想いを多くの人々に届けたいのです。
メッセージを20字以内で書いてお寄せ下さい。イラストも大歓迎!
★メッセージ締切7月1日(カンパは少し遅くなっても結構です)
http://www.jca.apc.org/~fujii/index.htm
(今までにご参加下さった方々のメッセージ、お名前はこちらをクリック)
◆8月6日毎日新聞の大阪統合版、大阪府、東京23区朝刊に7段掲載。
*大阪統合版とは、中国地方(山口県除く)、四国地方、近畿地方、福井、
金沢など、夕刊のない所です。
◆参加費:1口、1.000円 から (子どもさん等はいくらでも結構です)
◆申込み方法:振替用紙でお申込みください。(手渡しの場合も)
◎郵便振替:01390−5−53097(第九条の会ヒロシマ)
★掲載紙送付(要・不要)
★ホームページに名前掲載(可・不可)もお書きください。
チラシ(振替用紙付)は何枚でも送りますので、ご連絡ください。
mailto:fujii@jca.apc.org
TELFAX 082-255-6580 (藤井)
★あなたの E-mail ML HP等でどんどん広めて下されば幸いです。
-------------------私たちの主張 ----------------------------
憲法第九条… 明日への現実主義!
私たちは見てしまった
安保理の決議など建前はかなぐり捨てて
なりふり構わず攻撃を始めずにはおれない
強大国の醜悪な本音を
私たちは見させられてしまった
圧倒的軍事暴力による弱小国の蹂躙を
人々の日常生活の空間が破壊し尽くされ
多数の民間人・子供が命を奪われるのを
どうして戦争が避けられなかったのか
ある人はいう「憲法第九条など夢想に過ぎぬ」
だが戦争を起こしたがっていたのは誰なのか
誰一人得をしなければ戦争は起こらないはずだ
製造された兵器の在庫は消費されずにはおけない
兵器の消費は兵士の命の消費と心の傷を残し
市民の命の破壊と復讐心の生産を
伴わずにはすまない
兵士の無差別な発砲は相手が知れない恐怖からだ
武力による威嚇は対抗する武力を生み出し
強者による武力行使は弱者の恨みを蓄積する
わたしたちは確かな希望を信じよう
世界の市民と市民が国の枠を超えて
人の心と心を通じ合うことによってのみ
真の平和を紡ぎ織りなして築けることを
第九条は決して夢想ではない。
人類が明日へ生きるための現実主義なのだ。
藤井純子 第九条の会ヒロシマ
E-mail fujii@jca.apc.org
HP http://www.jca.apc.org/~fujii/index.htm
■転送・転載大歓迎■
(署名部分省略)
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| OPEN JAPAN 「グローバルピースキャンペーン事務局」 |