【情報・転送歓迎】
◆大築 準◆(人間家族編集室)
■新刊 トム・ラブランク『ワンネス』 人間家族・別冊の案内■
ONE OCEAN ONE LAND ONE PEOPLE ONENESS IS ONE LIFE
アメリカン・インディアンと日本の民をつなぐアクティビスト、
詩人のトム・ラブランク(Dakota=Sioux)が語る「ワンネス」一体であること
21世紀のキーワード
この夏来日し全国各地で、ポエトリーリーディング(詩の朗読)と地元アーティスト
との共演ライブツアーを通して、平和と連帯、反核を呼びかける、インディアンと日
系アメリカ人の血を引くアクティビスト・詩人の希有な半生を語った本を刊行します。
16年前に初来日した際に残された、大平洋をはさみ日本の民とインディアンをつ
なぐ虹の戦士、ネイティブ・アメリカンのスピリチュアルなメッセージ、ルーツと未
来を結ぶビジョンに、ぜひ心をつなげてくださるようお勧めします。
(ワンネス 目 次)
第1章 親のない戦士の叫び
第2章 エイジェント・オレンジ、ホワイト、それにブルー
第3章 平和への祈り
第4章 ワンネス=一体であること
共訳:弥永健一・光代 7月31発行 A5判・56P
本体500円 (10册 @475円、20册 @450円)
通信販売・代金後払い 発行:人間家族編集室 <ningenkz@mail.wbs.ne.jp>
トム・ラブランク ポエトリーリーディング イン ジャパン「MITAKUYE OYASIN」
【日程】
●7月30日(火) 三重県桑名市 養泉寺
共演:村上裕之(リラ)、野田悟郎(ギター)、筑田和生(シタール)、
加藤修(龍笛)、杉谷和彦(ひちりき、トランペット)
Tel.090-9928-2774(ミホ) <amhfam@olive.zero.ad.jp>
●8月2日(金) 神戸市 Nafsha 共演:岡野弘幹
Tel./Fax.078-576-5630 nafsha@mac.com
●8月4日(土) ピースウォーク大阪
日本山妙法寺大阪道場8:30AM集合〜アメリカ領事館まで約1時間のウォーク
●8月4日(土)〜7日(火) 静岡県袋井市 デンマーク牧場「平和の集い」に参加
●8月12日(月)〜16日(金) 長野県大鹿村に滞在
●8月18日(日) 愛知県知多郡阿久比町 谷性寺
共演:村上裕之、マーボ(パーカッション)、しくう和尚(尺八)
Tel.0569-48-6632 Fax.0569-49-0123
●8月19日(月) 名古屋市 Amrita+Amrita 共演:村上裕之、マーボ
Tel./Fax.052-872-6877
●8月25日(日) 愛知県豊橋市 全福寺 共演:村上弘之 ほか
Tel.0532-48-2825 (あかね荘・主催:知的障害者生活援助施設)
Fax.0532-48-2367 <agata@post.sala.or.jp>
<http://www.sala.or.jp/~akane/>
Tel.0532-23-1027(全福寺)
●9月1日(日) 京都市 法然院 共演:村上弘之、掘越大二郎(パーカッション)、
薬師丸郁夫絵画展同時開催(8/26〜9/1)
Tel/Fax.05958-5-1426(村上)、
080-3012-2833(Nayu Projects)
Tel.078-771-2420 (法然院) Fax.078-752-1083
●9月11日(水) 東京・明治公園「BE IN」
以降未定
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大築 準(おおつきじゅん) ningenkz@mail.wbs.ne.jp
人間家族編集室 スタジオ・リーフ 南伊豆汎自給研究会
T.0558-62-4533 F.0558-62-4534
浜岡原発とめよう裁判の会:共同代表 <http://hp16.e-notice.ne.jp/~peace/>
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やまぼうし@長崎 です。
毎日、暑い日が続いています。
さて、諫早干潟緊急救済本部を通じ、世界自然保護基金ジャパン、日本自然保護協
会、日本野鳥の会のNGO3団体の呼びかけで『 「有明海再生のための緊急声明」へ
の賛同のお願い』が回覧されてきました。
農水省は8月上旬に干拓地の前面堤防の工事着工を強行しようとしています。この前
面堤防は、1997年の潮受け堤防閉め切り(ギロチン)後に造成されている干拓地
の前面部分です。この築工事が行われると干潟の再生が大変難しくなります。いわ
ば、「第二のギロチン」とも言える前面堤防の工事着工に対しての工事差止め要請へ
の賛同のお願いです。
下記のWWFのHPから意思表示できるようです。
こころある命の祭りMLの皆様、どうか宜しくお願いいたします。
以下転載↓↓↓
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諫早湾・有明海問題に関心を寄せるみなさまへ
「有明海再生のための緊急声明」への賛同のお願い(転載歓迎)
(財)世界自然保護基金ジャパン
(財)日本自然保護協会
(財)日本野鳥の会
(財)世界自然保護基金ジャパン、(財)日本自然保護協会、(財)日本野
鳥の会の環境NGO3団体は、農林水産省が、諫早湾干拓事業の「前面堤防工
事」に着工しようとしていることに反対し、下記の通り、緊急声明を発表しま
したのでお知らせします。
私たちは、諫早湾・有明海の再生を願う多くの市民・団体に、この緊急声明
への賛同を呼びかけ、広汎な賛同を取りまとめた上で、8月上旬にも農林水産
省に対して、申し入れを行う予定です。
緊急声明への賛同呼びかけの概要は以下の通りです。
・賛同申込方法
賛同者(団体)の名前と住所(所在地)を下記のいずれかの方法でお知らせ下
さい。
(1)ホームページからの入力 → http://www.wwf.or.jp/er/isahaya/
(2)電子メールの送信 → E-mail isahaya@wwf.or.jp
(3)FAXでの送信 → 03-3769-1717
・賛同申込の〆切
8月7日(水)を〆切とし、とりまとめ次第、広く一般にアピールするとと
もに、農林水産省に対して文書で提出する予定です。ただし、それより早
い段階で工事着工が強行された場合は、その時点で、中間とりまとめを行
い、公表する事も検討しておりますので、賛同のご連絡は極力早めにお願
いしております。
本件についてのお問い合わせ先は以下の通りです。
WWFジャパン 業務室 菅波 完
Tel 070-6196-8791 E-mail sugenami@wwf.or.jp
日本自然保護協会 常務理事 吉田 正人
Tel 03-3265-0523 E-mail myoshida@nacsj.or.jp
日本野鳥の会 自然保護室 古南 幸弘
Tel 042-593-6872 E-mail kominami@wbsj.org
<緊急声明本文>
2002年 7月26日
有明海再生のための緊急声明
呼びかけ団体
(財)世界自然保護基金ジャパン
(財)日本自然保護協会
(財)日本野鳥の会
農林水産省は、諫早湾干拓事業の2006年度完成を目指し、潮受堤防の内部の
前面堤防工事に近々着手するとしています。
しかし、諫早湾干拓事業に関しては、農林水産省が設置したノリ第三者委員
会(有明海ノリ不作等対策関係調査検討委員会)が、昨年12月にまとめた見
解の中で次のように述べ、事業による有明海全体への悪影響を指摘しています。
「諫早湾干拓事業は重要な環境要因である流動および負荷を変化させ、諫早
湾のみならず有明海全体の環境に影響を与えていると想定され、また、開
門調査はその影響の検証に役立つと考えられる。」
これは、諫早湾干拓事業の環境アセスメントに重大な問題があったことを示
唆するものであり、諫早湾干拓事業の工事は凍結し、徹底的な調査を実施する
ことこそ、最優先すべきです。にも関わらず環境への悪影響が指摘されている
ことを無視し、さらにその工事を進めようとする農林水産省の姿勢は、深刻な
漁業不振、環境悪化に陥っている有明海を見殺しにするものに他なりません。
農林水産省が、開門調査と平行して事業の完成を目指し工事を継続している
ことは、調査の意義にかかわる大きな問題です。干拓事業を進めるということ
は、「干拓事業による環境への悪影響は無い」との予断が存在するとしか考え
られず、農林水産省は、体面を取り繕うためだけの調査に多額の国費を投じて
いることになります。
私たち環境NGO3団体は、多くの市民や、有明海沿岸の漁業関係者ととも
に、諫早湾干拓事業を根本的に見直し、諫早湾に干潟生態系を回復させ、有明
海をかつてのような「宝の海」に再生させることを訴えてきました。潮受堤防
の閉め切りによって、かつての諫早湾干潟は干上がり、荒れ果てた草地に変わっ
てしまいましたが、私たちは、諫早湾干潟の再生は、十分可能だと考えていま
した。なぜなら、かつての干潟は、干上がってしまっただけであり、潮受堤防
の水門操作によって外海から海水を導入するだけでも干潟の再生が可能である
ことを、多くの研究者が指摘しているからです。
しかし、今回着工が予定されている前面堤防は、調整池と西工区を区切るも
のであるため、これが完成してしまえば、潮受堤防から海水を導入してもかつ
ての干潟であった部分への海水の流入が遮られ、将来の干潟再生は極めて困難
になります。当然ながら、開門調査による干潟再生の効果検証の障害となるも
のでもあり、この様な工事を拙速に実施することは、厳に避けるべきです。
既に、福岡、佐賀、熊本の三県の関係漁連が、前面堤防工事の中止と、中長
期の開門調査の早期実施を求める姿勢を明らかにしていますが、私たちは、上
に述べたような立場から三県の関係漁連の姿勢を支持し、農林水産省に対し、
次の2点について要請します。
1.農林水産省は、諫早湾干拓事業の前面堤防工事を中止すべきである。
2.農林水産省は、ノリ第三者委員会(有明海ノリ不作等対策関係調査検討委員
会)の提言を尊重し、中長期開門調査を早期に実施すべきである。
以上
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諫早干潟緊急救済東京事務所
〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷3-11-4 パレドール目白205
TEL/FAX 03-3986-6490 E-mail isahaya@msj.biglobe.ne.jp
ISAHAYA HIGATA NET http://www2s.biglobe.ne.jp/~isahaya/
干潟を守る日HP http://www5d.biglobe.ne.jp/~higata/
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★ 徳島東環状大橋クイズ さて城山の高さは?
これが東環状大橋だ!
┏┓ ┏┓
/┃┃\ /┃┃\
/ ┃┃ \ / ┃┃ \
___/ ┃┃ \_______/ ┃┃ \
━━━━━━╋╋━━━━━━━━━━━━━╋╋━━━
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\ ┃┃ ┃┃
\ ┏━┻┻━┓ ┏━┻┻━┓
> ↑ \_╂――――╂―――――――――╂――――╂_
> │ ┃ ┃ 吉野川河口干潟 ┃ ┃
> 六 ┃ ┃ ┃ ┃
> 十 ┃ ┃ ┃ ┃
> 三 ┃ ┃ ┃ ┃
> m ┃ ┃ ┃ ┃
> │ ┃ ┃ ┃ ┃
> │ ┃ ┃ ┃ ┃
> ↓ ┗━━━━┛ ┗━━━━┛
(クイズの答え 61.7m)
第十堰問題で一躍有名になった吉野川の広大な河口干潟がいままさに破壊されよ
うとしているんですよ。県民にきちんと説明もせずに計画だけはどんどん陰で進
めて。
この夏阿波踊りに来たらぜひ広大な河口干潟を見ておいてください。この秋に着
工するという話がありますから。もちろん計画をとめなくてはなりません。見納
めにしてなりますものか。
今夏で見おさめ?吉野川河口?!?!?!?!?
〓〓〓〓No More ISAHAYA〓〓〓〓〓〓
/////////////////////////ノーモア諫早/////////////
吉野川では、
諫早の痛みを繰返したくない
吉野川河口の干潟は、
命が湧いてくるところ
河口の干潟は、
吉野川の命をささえているたいせつな源
みんなが愛してやまない、
この吉野川の河口干潟のど真中に、
【【【【【 とんでもなく大きな橋 】】】】】ができる!
という計画があって、
【【【【みんなの知らないうちに】】】】
〓今秋、 着工〓になるかもしれないのです!!
★現在の吉野川河口は、
★今年の夏が見納めになるかもしれません!!
★命あふれる干潟の価値と
☆吉野川の干潟の危機を訴えるために
◆アクションをおこす日 --------
■★◆「よしのがわシオマネキ・day 第一弾!!」◆★■
吉野川干潟がタイヘン!!タイヘン!!
《《ほんまにタイヘンや》》と伝える【チラシ配】りと
【東環状大橋】について【アンケート実施】を行ないます。
《《ほんまにこんなに〓無駄な巨大公共事業〓のことみんな知らない!》》
《》内はシオマネキの声
干潟のシオマネキや生きもの人形にも応援してもらいます。
アンケートについては、
この事業についての民意を2年間かけて調査しましたが、
今回はもっとわかりやすい【アンケート調査】を行いながら、
人々に知らせていくための【チラシ配り】や
【干潟の生きものの人形】をつかってパフォーマンスを !(^^)!
今回初めて行ないます。
■と き:2002年7月28日(日)午後1時〜2時半
■ところ:徳島駅そごう前エスカレーター前
■呼びかけ人:とくしま自然観察の会
http://www.shiomaneki.net/
★★よしのがわシオマネキ・day
他の日でご参加OKの日をお知らせください。
E-mail office@shiomaneki.net
////////予告『よしのがわシオマネキ・day 第2弾!!』///////////
☆☆カニ博士、来る!☆☆
■と き:2002年 8月4日(日)午前10時〜12時
■ところ:吉野川干潟のかんさつかい
■ゲスト:奈良女子大学 和 田 恵 次 教 授
(干潟生態学&カニダンスの権威)
▲干潟の危機⇒ http://www.shiomaneki.net/condition.html
▲東環状大橋(仮称)の建設と吉野川河口干潟保全に関する要望書
▼ http://www.wwf.or.jp/lib/press/req/r99021801.htm
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第10回 地球環境映像祭 アース・ビジョン大賞
「戦争と平和−非暴力から問う核ナショナリズム」
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◆宇津留理子◆
アース・ビジョン組織委員会事務局
「戦争と平和−非暴力から問う核ナショナリズム」のテレビ放映と上映が決まりまし
たので、お知らせいたします。また、インドのウラン鉱山の被害を取り上げたドキュ
メンタリー「ブッダの嘆き−ウラン公害に立ち向かう先住民」の上映会も決まりまし
たのであわせて、お知らせいたします。
もしよろしければ、ご興味がおありな方にご紹介いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
【テレビ放映】
日時:2002年8月3日(土)・4日(日)23時から2夜連続−予定−
チャンネル:NHK BS1
※前後半それぞれ1時間弱に短縮されたバージョンでの放映になります。
放映時のタイトルは、今のところ未定です。
【上映会】
※他の作品の上映会もあるイベントでの上映となります。
■<ヤマガタ+>映画祭"Post Fiction!" にて■
日時:2002年9月14日(土)13:00〜
会場:BOX東中野
主催:シネマトリックス、BOX OFFICE、山形ドキュメンタリー映画祭実行委員会
問い合わせ:BOX東中野 TEL 03-5389-6780
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第8回 地球環境映像祭 アース・ビジョン大賞
「ブッダの嘆き−ウラン公害に立ち向かう先住民」
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【上映会】
■「ブッダの嘆き」上映会
日時:2002年7月28日(日)15:00〜18:00−予定−
※日時、内容変更の可能性あり。要問い合わせ。
会場:日本YWCA
参加費:1000円
主催・問い合わせ:ブッダの嘆き基金
tel0424-87-1714(みさと屋・藤川)
日本YWCA核兵器廃絶と脱原発をめざすプロジェクト
tel 03-3264-0661(川端)
■「ブッダの嘆き」シュリプラカッシュ監督 講演と上映会
日時:2002年8月3日(土)10:00〜12:00
会場:広島平和記念資料館(地下会議室1)
参加:無料
主催・問い合わせ:ブッダの嘆き基金
tel 0424-87-1714(みさと屋・藤川)
tel 082-921-1263(森瀧)
●●●*作品紹介*●●●
■■「戦争と平和─非暴力から問う核ナショナリズム」■■
2001/インド/166分/監督・撮影・製作:アナンド・パトワルダン
「EARTH VISION 第10回 地球環境映像祭」アース・ビジョン大賞
「ボンベイ国際映画祭」最優秀作品賞受賞
*概要*
1998年、インドとパキスタンは相次いで核実験を行った。国際的な非難を浴びな
がらも、両国民衆はナショナリズムへの陶酔感を一挙につのらせていく。
その背後で、ガンジーの精神を受け継ぎ、反核の立場を鮮明にする人々、両国民の交
流により社会の意識を変革していこうとするグループ、核実験場近くに暮らす村の人々
.....
3年間に及んだ広範な取材は、実験を先導した科学者、ウランの採掘現場、さらには
広島・長崎の被害者、アメリカ・スミソニアン博物館での「エノラ・ゲイ」展示にま
つわる紛糾の当事者たちなど、「戦争と平和」という大テーマに真っ向から対峙し、
余すところがない。
作品の監督は、山形国際ドキュメンタリー映画祭などで数々の受賞歴を誇り、アジ
アを代表するドキュメンタリストの一人、アナンド・パトワルダン。大量殺人兵器の
存在と拡大を許している人間の業に鋭く迫った、傑作ドキュメンタリー。
*監督の紹介*
アナンド・パトワルダン
ボンベイのスラムを題材にした「Bombay our City」1985=シネマ・ドゥ・リー
ル審査員特別賞、ヒンズー原理主義を描いた「神の名の下に」1992=山形国際ド
キュメンタリー映画祭市民賞、「父、息子、聖なる戦い」1994=ヴァンクーバー
国際映画祭審査員賞、「ナルマダダムの5年」(共同監督)1996=第5回地球環
境映像祭アース・ビジョン大賞、ほか作品多数。1950年生まれ。
■■「ブッダの嘆き−ウラン公害に立ち向かう先住民」■■
1999/インド/56分/プロデューサー:クリティカ&ビルサ
監督:シュリプラカッシュ
「EARTH VISION 第8回地球環境映像祭」アース・ビジョン大賞
*概要*
インドで唯一のウラン鉱山のある先住民の居住地域ジャドゥゴダ。この地で、ウラン
会社UCILは、土地や水源への放射能汚染を防ぐ処置をとってこなかった。
このドキュメンタリーは、ジャドゥゴダの人々の生活が、放射性廃棄物によって破壊
されていく様子と、その補償を求めて立ち上がる先住民たちの行動を記録している。
*監督紹介*
シュリプラカッシュ
代表作は、軍の試射場建設反対運動を扱った「Kis Ki Ranksha」(1994)、
Koel-Karoダムプロジェクト反対闘争を描いた「Addo Miyad Ulgulan」(1995)。
1990年以来、文化とコミュニケーション分野でのグループワーク"クリティカ"の
中心的コーディネーターの役割を果たしている。
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「EARTH VISION 地球環境映像祭」は、「地球環境」をテーマにした映像、写真
を、日本を含むアジア、オセアニア地域から公募し、その優れた作品を公開する国際
映像祭です。1992年アースイヤーの第1回より、毎年東京で開催されており、こ
れまでの応募総数は映像部門で1500作品以上、30か国・地域に及び、第7回か
ら開始した写真部門で2000点以上、14カ国・地域に及びます。
宇津留理子
************************************
アース・ビジョン組織委員会事務局
〒106-0041 東京都港区麻布台1-9-7飯倉ビル3階
(財)地球・人間環境フォーラム内
TEL:03-3585-8957/fax:03-3585-8959
E-MAIL: earth-vision.nozawa@nifty.ne.jp
URL:http://www.webfront.ne.jp/~earth-vision/
************************************
■■六甲の出会いの広場サラ・シャンティからこの夏の催しを3つお知らせ■■
◆サラ・シャンティ・清水和子◆
■■中川いちろうと福井幹のコラボレーション Love, Peace & Harmony
いちろうさんの「心と体の元気ワークショップ」と福井さんの「森の風、笛のひ
びきコンサート」
いちろうさんは熊野、福井さんは新宮市在住で、二人はこの春、熊野在住のミュー
ジシャンたちとCD「Love, Peace & Harmony] を製作リリースしました。
世界の平安を祈るこのCDにこめた想いを伝える催しです。
と き: 7月28日(日)午後1時ー4時(あとお茶会)
参加費: 3000円
■■『TIBET TIBET』上映会
山田和尚さんの紹介で出会った金森太郎こと金昇龍さんの「一人でも多くの方に
この映画をみてほしい」という情熱と「狭いけど人と人のぬくもりの感じられる
集まり」をめざすサラ・シャンティの想いから上映会が実現したことをこの出会
いに感謝しています。当日上映後、金森さんを囲んでの車座トークもあります。
と き: 8月4日(日)午後3時と午後6時の二回上映
参加費: 予約1000円 当日1200円
◆金森太郎こと金昇龍さんからのメッセージ◆
1997年、ぼくは以前からの夢だった世界1周旅行に出るため下関港を後にしまた。
その時点では後にこのような映画を作ることになるとは思っていませんでした。
韓国、モンゴル、中国と旅をし、北インドのダラムサラについて初めて、チベット人
の受難の経緯について知りました。今でも先時代的な拷問が行われていること、今で
も雪のヒマラヤを歩いてこえてくるチベット人亡命者が大勢いることなど日本に 暮
らしている僕には知らないことばかりでした。
自分と自分の周りが幸せなだけで、世界中も安定した幸せな時代にあるものだと思込
んでいたのです。そのことがまたショックを大きくしました。
彼らのために何ができるのか?自分にできることの中から何かしたいと思いました。
映画にしようと思ったのはいいけど、撮影も編集も全く素人の僕たちは何度も挫折し
そうになりました。
撮影開始から3年がたち『TIBET TIBET』は完成しました。これからが本格的に上映
活動をする時期です。今までに見ていただいた人数はざっと2000人です。
上映活動を通して1人でも多くの人に「人権」や「世界平和」そして「生きとし生け
るもの全ての幸せ」について考えるきっかけになれば嬉しいです。
少しでもより良い世界にするための一歩を皆さんと歩んで行けることを心強く感じて
います。
★『TIBET TIBET』の公式ウェブサイトです。ぜひごらんください。
http://www13.u-page.so-net.ne.jp/gj8/taro/index.htm
■■第一回くすのきサロン「地球環境は身近な生活の問題」Part2 4回
第一回は7月19日に宮崎市から松本英揮さんを迎えてスライド&トークショウー
「この地球のエコロジスト達の詩」を楽しみました。今回初めての方が20人くらい
来られて、一人ずつなにかの気付きや実践できることの糸口をみつけて帰られたこと
がアンケートから伝わってきました。
第二回以降は下記のとおりです。
第2回 8月9日 立山裕二さんの「命のつながり」
生まれ育った尼崎を愛する環境経営コンサルタント立山さんは尼崎
はじめ日本各地で環境問題を含む経営相談に東奔西走の毎日。その
立山さんの経験にもとづいたお話と気づきのワークショップ。
第3回 8月30日 香嶋正忠さんの「ごみ物語」
神戸ゴミ問題連絡協議会会長の香嶋さんは84才。ゴミの問題点を
わかりやすく興味ある実験で示し、中学生など若い世代にも感動を
与えて続けています。いますぐ実践できるアイデアもいっぱい。
第4回 9月20日 大田安紗さんのすぐに役立つ実践講座
「エコライフはシンプル&ハッピーで」
お金もかからずからだに優しいエコそうじ、エコクッキング、エコ
リフォームなどを実践している大田さんからの耳よりな情報と提案。
参加費: 無料
このは生活復興県民ネットの地域活動推進講座として開講しています。
清水正博
健康道場サラ・シャンティ(阪急神戸線六甲駅南口より徒歩2分)
URL:http://www.npo.co.jp/santi/
Tel:078-802-5120、Fax:802-5127
E-mail: < santi@mbc.sphere.ne.jp >
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★★
★★
【第9回 Youth Ecology Gathering in August】 ★
全国ギャザリング(青年環境交流会)開催!!
■ 〜この夏、もう一つの『環境サミット』は京都で開かれます〜
■■
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
■ 日 程:2002年 8月8日(木) 〜 8月12日(月)
■ 場 所:京都府立るり渓少年自然の家
■ 対 象:環境問題に関心のある青年ならどなたでも!
■ 参加人数:約200名
■ 主 催:エコ・リーグ(全国青年環境連盟)
■ 参加費:全日程参加の大学生会員で 25000円
(部分参加も可能です)
※『タイムスケジュールや分科会講師などの最新情報は
http://www2.biglobe.ne.jp/~eleague/ をご覧ください。
HPから申し込みもできます!
★ 申し込み締切日延長のお知らせ ★
申し込み締切日は『7月28日(日)』に延長となりました。
お早めにお申し込みください!
■◇ 企画詳細 ◇■
● 第1日 − 8月8日(木)
≪プレ全国ギャザリング≫
まずは旅の疲れを癒す日。
明日からの中身の濃い毎日に備え、ゆっくり時間を過ごしてください。
自主企画の時間を設けています。
【自主企画とは】
自主企画は参加者自身、つまりあなたが企画する時間です。
あなたの伝えたい事、話し合いたい事を、 みんなを集めて語って下さい。
● 第2日 − 8月9日(金)
≪オープニング&団体活動発表会≫
開会を告げるオープニング。
今年特に注目☆の環境団体の活動発表を行います。
≪るり渓ワーク≫
会場周辺のるり渓谷の自然を、カラダで感じでもらいましょう♪
※()内は予定している講師です
ネイチャーゲーム(川手光春:KIDSプロジェクト)
麻物語(赤星栄志:ヘンプれぼ主宰)
よさこい!祭り(川島吾一:みちのくよさこい祭り実行委員)
クラフトワーク(交渉中)
≪年表ワーク≫
日本と世界の環境問題の基本的な歴史、知ってますか?
リオサミット、COP3、そして今年のヨハネスサミット…
知らないとは言わせない!テストしますよ!勉強してきましょう!
● 第3日 − 8月10日(土) ☆イチオシ企画!
≪ 過去に学ぶ「輝く瞬間 物語」≫
たくさんの環境活動のカタチ、一挙公開!
8つのカテゴリー(国内活動、国内政策、国際、地域、教育、自然、きゃんぱす、
食農) に分けた分科会。8つ×3コマを予定。
***予定分科会****
Cool Earth キャンペーン/自転車きゃらばん/こんびっつ/環境ムーヴメント/環境
政策ネットワーク/シナジーグリーン/環境ベンチャー立ち上げちゃった物語/WTOから
世界と日本を考える/WSSDへ!ヨハネスブルクサミットへ行く青年からのメッセージ/
環境報告書の読み方ワーク/環境で仕事をするとは?環境進路相談会/まきどき村/全
国農家の婿さんネットワーク/環境市民/環境自治体会議/共育NGO To Be/KIDSプロ
ジェクト/国内材を守る〜杉良太郎/学内ISO取得へ向けた取り組み/学内EMAS〜木野環
境/きゃんぱすえころじー実行委員会/ぐりこんネットワーク/日本の伝統文化のエコ
ロジーを見直す〜手に職/ヨーロッパの環境政策から学ぶ/2003年水会議へ向けて
〜水フォーラム
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≪「きっかけはリオサミットでした」パネルディスカッション≫
リオサミット当時に活躍していた方々をお迎えして、
リオサミット当時の様子と、リオサミットを受けて青年がどう思い、
どう活動を発展させてきたのかについて話していただきます。
10年という時間の中で変わってきた社会環境の中、
共通している思いとは何でしょうか。
これからの活動に繋がるヒントが、きっと見つかるはずです☆
***講師予定***
星野智子:A SEED JAPAN/ヨハネスブルグ提言フォーラム
羽仁カンタ:A SEED JAPAN/
久保田暁:堺市議会議員
その他、交渉中☆
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● 第4日 − 8月11日(日)
≪ パネルディスカッション「輝く瞬間は、今!」≫
すぐそこにある未来の為に既に動き出した青年達によるパネルディスカッション。
各々が目指す未来とはなにか、そして、今現在立ち向かっている問題の状況につ
いて話していただきます。
パネラー予定
田辺有輝:A SEED JAPAN/木戸大介ロベルト:エコ・リーグ
西哲史:エコ・リーグ代表理事・自転車きゃらばん98実行委員長
福島宏樹:環境ロドリゲス現代表・こんびっつ代表 /他
≪ 未来へつなぐ1「つばさ」≫
ここでは、今後、活躍が期待されている活動を行っている方々から、
未来へつながる話を聞きます。
その中から、自分なりの活動や考え方を見つけてください。
***分科会予定***
WSSDへ向けた活動-A SEED JAPAN&SAGE/Speakers Tour実行委員会/
共育NGOToBe/日本自然保護協会NACS-J学生プロジェクト/
エコ学園祭ネットワーク&リユース市ネットワーク/他
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≪ 未来へつなぐ2「飛翔」≫
たくさんの分科会を経て、めぐらすそれぞれの想いを、
具体的な未来の活動のカタチに結び付けていく時間。
ファシリテータの下、それぞれの分科会における未来への活動を考えます。
≪ ギャザリング振り返り「明日への誓い」≫
ここでは、今までの自分、今回のギャザリングについて振り返ります。
そして、明日の行動へとつなげていくために、
一人一人が自分自身に誓いを立ててもらいます。
≪まつり「炎宣誓」≫
最後の夜。 踊って歌って語って、寝るその前に、熱い炎の前で未来宣言!!
過去に学び未来を描くためのギャザリング、
私達はこれから何を夢見て、何を目指すのか…?
どうぞ存分に大きな勘違いの夢を燃える炎と仲間に誓ってください!
最高の想い出を、創りましょう!
● 最終日 − 8月12日(月)
≪クロージング≫
いよいよギャザリングの最終日。
そして、この日こそが未来へのスタートラインです。
「楽しかった」だけで終わらない。
この日から新たな第一歩を踏み出して下さい。
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■◇ お申し込みについて ◇■
★ お申し込み方法 ★
8月ギャザリングのお申し込みは、郵便、メール、又はFAXでエコ・リーグ事務所
までお願いします。
お申し込みの際は、下記の事項をご記載ください。
なおメールの場合、件名は「8月ギャザリング申し込み」でお願いします。
※ギャザリングへのお申し込み、お問い合わせは全て下記の連絡先までお願いします。
◆―――――――――――――――――――――――――――――――◆
宛先:エコ・リーグ(全国青年環境連盟)
郵便:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-19 銀鈴会館507
メール:<eleague@mxa.mesh.ne.jp>
電話:03-5225-7206 FAX:03-5225-7207
※電話は平日19〜21時が比較的つながりやすくなっております。
◆―――――――――――――――――――――――――――――――◆
★ 記入項目 ★
お申し込みの際は、以下の項目をご記載ください。
■1、名前(ふりがな) ■2、郵便番号 ■3、現住所
■4、事前パンフレット送付先
(7月末に事前パンフレットを送付します。その時期に、現住所と
違う場所にいらっしゃる場合は、送付先を別途、記入してください)
■5、電話番号 ■6、携帯電話 ■7、E-mail ■8、学校/職業名
■9、学部名 ■10、学年 ■11、所属 ■12、年齢
■13、性別 ■14、エコリーグの会員 or 非会員
■14、参加形態:全日参加 or 部分参加(○日目から○日目まで)
■15、きゃらばん隊参加の有無
関東・関西・九州のきゃらばん隊 参加 or 不参加をお書き下さい。
※きゃらばん隊とは鈍行&青春18切符を使用し、
各地域から参加者がまとまって現地へ向かうものです。
■16、自主企画 自主企画を( 行う ・ 行わない ・ 未定 )
★ 申し込み締切日 ★
申し込み締切日は『7月28日(日)』です。
*締切日を延長しました*
★ 参加料金 ★
【全日参加料金(4泊5日、9食)】
大学生:25000円(会員) /28000円(非会員)
高校生:23000円(〃) /26000円(〃)
社会人:27000円(〃) /30000円(〃)
☆☆今回の全国ギャザリングに限り、
非会員の方は無料で購読会員になることが可能です。
※全日参加の方が割安になっています。
部分参加費等については、事務所までお問い合わせください。
遠方から参加される方には交通費補助も検討しています。
※申込締切後にキャンセルをされた場合は、
企画料を差し引いた食費・宿泊費代を頂いております。
※申し込み確認後、事前パンフレットをお送りします。
★ 参加費のお支払い ★
参加費は郵便振替で下記の口座にお振込みください。
○ 口座番号 : 10050-8-0413091
○ 加入者名 : 全国青年環境連盟 内原英理子
※通信欄には「8月ギャザリング参加費」とお書きください。
また、受領書はギャザリング当日にご持参ください。
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★「ギャザリング」とは? ★
「環境問題に対して何かアクションを起こしたいけど、
何から始めればいいかわからない」
「活動しているけど、もっと環境関連のNGOについて知ってみたい」
「もっと自分のやっている環境活動について知ってもらいたい」
そんな人たちが集まり情報交換する場、
あるいは、思いや伝えたい事を話し合い考えていく「場」です。
★ 主催者団体について ★
エコ・リーグ(全国青年環境連盟)<http://www2.biglobe.ne.jp/~eleague/>
とは、環境問題を考え活動する青年をネットワークするNGOです。
環境問題について、様々な思いや考えを持った人達の情報交換の
「場」をつくり、環境活動を活性化させることを目指しています。
現在は全国の大学の環境サークル、環境NGOを中心に、
約130団体、2000人をネットワークしています。
スタッフ一同、たくさんのご参加をお待ちしております。
――――――――――――――――――
エコ・リーグ(全国青年環境連盟)
tel:03-5225-7206 fax:03-5225-7207
mail:<eleague@mxa.mesh.ne.jp>
http://www2.biglobe.ne.jp/~eleague/
◆根本 泰行◆ このたび、水への愛と感謝プロジェクトなるものを始めることになりました。 ごく普通の市民の皆様に、水への愛と感謝という意識を持っていただくことから始 まって、人類全体の集合意識を高めていき、最終的には世界平和の実現に寄与した いと考えております。 2002年7月25日に第一回の「水に対して愛と感謝の想いを伝えるセレモニー」 を行いたいと考えております。 趣旨にご賛同くださる方は是非ご協力いただければ有り難く存じます。 なお、以下に添付するメッセージは転載自由です。よろしくお願いいたします。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 水への愛と感謝プロジェクト <http://thank-water.net> ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ― 愛と感謝の祈りによって、地球全体の水を浄化しよう ― 地球上のすべての水に対して「愛しています」「ありがとう」と呼びかけることに よって、地球全体を愛と感謝に満ちた最高の波動で満たしませんか。 このイベントを世界的なものにするために、私たちは来年2003年の7月25日を 「水に愛と感謝を捧げる日」にしたいと考えています。 この日には、地球という惑星全体が、私たちひとりひとりのハートから流れ出す愛 と感謝に満ちた美しい金色と銀色の光で包み込まれる、というヴィジョンを私たち は持っています。金色と銀色は可視光の中でもっとも波動の高い光であり、地球上 のすべての水を癒し、そして浄化してくれることでしょう。その水とは大洋の水で もありますし、また私たち自身の身体を構成している水でもあるのです。 2003年7月25日の世界的なイベントに向けて、今から少しずつ水に対する私た ちの意識を高めていくことが大切だと考えています。 そこで、今年2002年の7月25日に、以下の要領で世界一斉に、水に対して愛と 感謝の想いを伝えるイベントを行いたいと思います。 どなたにも、その場でできる簡単なイベントです。 皆様のご協力をお願いいたします。 ■日 時 2002年7月25日(木)の午前7時・午後1時・午後7時のいずれか。 やむを得ない場合にはその他の時間帯で構いません。 ■場 所 ご家庭で、職場で、もしくは近くの川や池・湖・海岸などで。 ■内 容 地球上のすべての水に対して、愛と感謝の想いを伝えます。 ご参考までに、この文面の後半にいくつかの方法を記しました。 ■皆様からのご報告 当プロジェクトのホームページ<http://thank-water.net/>では、 皆様が行ってくださったイベントやセレモニーについての報告を随時、 掲載していきたいと考えております。ご家庭で子供と二人で行った、 というような小規模なものでも一向に構いません。以下の情報を、電 子メールにて、プロジェクト事務局<love@thank-water.net>まで お送りください。よろしくお願いいたします。 ・参加者の皆様(もしくは代表者)のお名前、電子メールアドレス、 ホームページなど。匿名希望であればその旨明記してください。 ・イベントを行った場所(県・市町村名など、家庭か職場か、川・湖 の名前など)。 ・5行〜10行程度の報告文(イベントの報告、感じたこと、水への想 いなど、ご自由に)。 ・イベントの様子を写した写真。デジタル・カメラで撮影した写真の ファイルをメールに添付して送ってください。やむを得ない場合に は普通の写真を下記連絡先に郵便にて送付してください。 ■今後の予定 7月25日以降も毎月25日に、私たちは小さなセレモニーを続けていく ことを計画しています。そして来年2003年7月25日には、ヨルダン 川上流にあるガリラヤ湖畔で「水に愛と感謝を捧げるセレモニー」を開催 することを予定しております。 ◇◆◇◆◇ 具体的な方法(ご参考までに) ◇◆◇◆◇ ☆ 水に愛と感謝の想いを伝えよう ☆ ◎台所でも居間でも自分の部屋でもよいですから、テーブルの上にグラス一杯の 水を置きます。その水に向かって、「愛しています」「ありがとう」とやさし く語りかけてあげてください。その時に同時に、地球上のすべての水が互いに 繋がっているイメージを持つとよいでしょう。子供たちや家族、あるいは友人 たちと一緒になって水に想いを伝えてあげてください。あなたの想いはグラス の中の水を通して、地球上のすべての水へと伝わっていきます。 ◎もっと簡単で手軽な方法としては、お皿を洗ったりお米を研いだり洗濯をした りしていて、水道の蛇口から流れる水にあなたの手が触れている時に、次のよ うに想像してみることです。あなたのハートから愛と感謝の想いがあふれて、 胸から肩、そして腕を通って掌に流れていき、さらに今触れている水を通して 水道管の中を逆流して伝わっていきます。あなたの愛と感謝の想いが水のネッ トワークを通して、水源へとさかのぼっていくのです。水源から雨を伝って雲 に戻り、海へと入っていきます。そしてついには地球上のすべての水が、あな たのハートから流れ出る愛と感謝の想いで満たされていくのです。この方法で したら気軽に毎日あるいは水を使うたびに、行うことができますね。 ◎もしもあなたがもう少し大きな規模でこのイベントに参加したいということで あれば、皆に呼びかけて池や湖・川や海岸などに集まることもできるでしょう。 輪になって手を繋ぎ、上に書いたのと同じようにして自然界の水に対して想い を伝えましょう。祈りのパワーは参加者の人数の二乗に比例すると言われてい ます。またこのセレモニーの中で、水や地球に愛と感謝の想いを伝えるような、 あなた独自の祈りの言葉を加えてもよいでしょう。 ◎あなたのハートから愛と感謝の波動が流れていくと、あなたのハートがどんど ん暖かくなってくるのを感じるかもしれません。「与えたものが返ってくる」 という宇宙の法則の現われでしょう。 ☆ 愛と感謝の想いにイメージをプラスしてみよう ☆ ◎愛と感謝の波動が金色や銀色の光として水に伝わっていき、世界全体の水が美 しく輝くことを想像してみましょう。そしてついには地球という惑星全体がキ ラキラと輝く姿をイメージしてみましょう。高い波動の光で満たされると、す べてが癒され、そして調和していきます。世界中の人々が笑顔にあふれている ことを想像してみましょう。 ☆ 特定の地域の水に向けて愛と感謝の想いを送ろう ☆ ◎特に今このタイミングにおいては、ヨルダン川の水に対してそうした想いを伝 えるのはいかがでしょうか。ヨルダン川流域にはイスラエルの人々とパレスチ ナの人々が住んでいます。私たちの愛と感謝の祈りは、ヨルダン川の水の波動 を高めてくれることでしょう。流れる水には、国境などというものはまったく ありません。どちらの側の人々もこの川から流れてくる水を飲むことでしょう。 そして彼らの身体は、私たちが送った愛と感謝の波動に満ちあふれることにな るでしょう。すると今の今まで戦争やテロに関わっていた人たちも、自分たち の行っていることにふと気づいて、「武器を捨てて、ここで一緒になって平和 な生活を送るのはどうだろうか」と思うようになるのではないでしょうか。 ◎ヨルダン川以外にも、世界各地で戦争や紛争が起きている地域があるでしょう。 インドとパキスタン、アフガニスタン、アメリカ合衆国とイラク、アフリカ諸 国などなど。そのような人々が悲しみや苦しみを味わっている地域を流れてい る水に対して、愛と感謝の想いを伝えましょう。癒しの力を持った水に変わる ことでしょう。そしてすべてが愛と調和の波動に包まれていくことでしょう。 ◎戦争に参加している人たちも、戦争に巻き込まれている人たちも、皆、実は私 たち自身でもあります。なぜならすべての意識は、互いにひとつに繋がってい るからです。 ◎平和はひとりひとりの心の中から始まると言われています。自分自身の心が平 和であるように、自分のハートを愛と感謝の波動で満たしましょう。そしてそ の波動があふれる泉のようにハートから流れ出して、世界中に伝わっていくこ とをイメージしましょう。 ☆ ひとりひとりの意識が世界を変える ☆ ◎私たちひとりひとりの意識が世界を創っています。愛と感謝に満ちあふれた波 動で地球が満たされれば、この世界は愛と感謝に満ちあふれたものになります。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 水への愛と感謝プロジェクト 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 代表・江本 勝、事務局長・根本 泰行 E-mail:mailto: < love@thank-water.net > ホームページ:<http://thank-water.net/> 住 所:〒111-0052 東京都台東区柳橋2-14-4-2F Tel 03-3863-0860 Fax 03-3866-5353 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 当プロジェクトは2002年7月1日に始まりました。 当プロジェクトの目的は、水への愛と感謝の祈りを通して、人類の集合意識を 高めていくことにより、世界平和の実現に寄与することです。 国際NPO(非営利団体)を目指しています。 詳細はホームページをご覧ください。 <水への愛と感謝プロジェクト事務局>
◆きくちゆみ◆ いよいよノリ・ハドルさんの「100人の地球村ワークショップ」が始まります。 現在の参加状況は場所にもよりますが6−7割ぐらい。 100人までは受付ますので、当日になって「行こう!」と決めた方はきくちの携帯 090−2569−6962(ワークショップ期間限定)、 または三枝の携帯070−6686−4139へご連絡下さい。 今日の東京でのノリさんのお話は、ここでしか聞けない話がたくさんあっておもしろ いと思います。なぜ彼女が日本にきてこのワークをやろうとしているのか、日本の役 割は何か、そしてどうやって「バタフライ」や「ベストゲーム」が誕生したさまざま なエピソードが聞けるでしょう。 参加費は資料代として1300円(サイン入り「バタフライ」がもらえます)、 本が不要の方は参加費無料ですのでぜひお友だちを誘っていらしてください。 どうぞノリさんの魅力に触れてください。 ノリ・ハドルさんが今回行うワークショップは「ベストゲーム」 <http://www.bestgame.org/> の手法を取り入れたもので、日本で初の試みです。 (今年が第一回目で2012年まで毎年行う予定。) 来日にあわせて、著書『バタフライ もし地球が蝶になったら』を発売しました。 この本の中で彼女が描く「バタフライ文明」とは何なのか、どうやって人類はそこへ 辿り着けるのか、アメリカと世界各地で主に環境・平和問題とチームビルディングに かかわったノリ・ハドルさんの魅力に触れてください。 詳しくは、<http://www.awa.or.jp/home/gen/bestgame/> をご覧下さい。 日時 7月23日 4時〜6時 場所 みどりの会議事務所(※下記参照) ※ 申し込みは不要です。 ----------------------------------------------- この件に関するお問い合わせは ハーモニクスライフセンター きくちゆみ 電話:0470-97-1011 ファックス:0470-97-1215 当日携帯:090-2569-6962 ----------------------------------------------- 地図は以下をご覧下さい。 http://www.midorinokaigi.org/midori/index.html#map みどりの会議 山一ビル6階 四谷消防署 ↓ ↓┏ ■□ampm ◎┃ 至新宿━┿━━━━┿━━╋━━━━至四谷駅 新宿通り 丸正◯ ┃↑営団四谷三丁目駅 至信濃町 (営団丸の内線四谷3丁目駅。2番出口より徒歩2分。新宿方面に 向かって右手の一階にドラッグストアのあるビルの6階。)
■三重県亀山の月の庭、マサルからイベントのお知らせが届きました■ ネイティブ・アメリカン、ラコタ(スー)族で日系アメリカ人を父に持つアクティビ ストで詩人のトム・ラブランク氏が来日し、各地で音楽と詩、そして祈りの集いを持 ちます。その初っぱなが亀山です。詳しくはHPを見て下さい。 http://sound.jp/onepeopleconcert2002/ トムは’88年に日本で初めて行われた、”大地といのちのためのランニング 〜SACRED RUN”にて、ヒロシマを皮切りに各地の核関連施設を巡り、北海道・幌延ま で走り抜けました。また’90年、ラコタのメディスンマン、ロバート・スティード 氏らとともに来日し、ロバートさんの受けた啓示、「将来 核による大事故のため日 本が壊滅的な打撃を受ける」そのことを防ぐためのセレモニーをともに行ってくれま した。 そして’91年にも来日し青森県六ケ所村で行われた国際ウラン・フォーラムにも出 席しています。 今回はそれ以来の来日となります。 7月28日亀山からスタートして、9月末ぐらいまでの滞在予定となるみたいです。 ■スケジュール■ 7月28日(日)三重県亀山市、布気神社 0595-820-2528(マサル) 30日(火)三重県桑名市、養泉寺 8月2日(金)神戸、Nafsha 078-576-5630 4日(日)日本山妙法寺・大阪道場からアメリカ領事館までピース・ウォーク (8:30amより約1時間) 4日〜7日(水)静岡県袋井市、平和の集い(浜岡ピースギャザリング) <http://amanakuni.net/heiwanotudoi/> 〜16日まで長野県大鹿村にてお盆休み 以下現在調整中みたいですが、その他のスケジールなど、詳しい問い合わせは、 村上さんまで(0595-85-1426) どうぞ機会がありましたら、トムと彼の詩に出会ってみてください。 月の庭ウェブサイトにお立ち寄りください。 http://csx.jp/~tukinoniwa/ WALK IN BEAUTY , ALL MY RELATIONS ハル
■■ノリ・ハドルさんを囲む会へのお誘い■■ ◆きくちゆみ◆ この夏、日本全国10ヶ所で「100人の地球村ワークショップ」をリードする米国 の安全保障センタープレジデントであるノリ・ハドルさんを迎えて、日本人が「より 平和で健康的で豊かで公正な社会」を実現するために何ができるのか、何をすべきな のかを語り合う機会を持ちます。来日記者会見を兼ねて行いますので、報道関係の方 のご参加を歓迎いたします。 ノリ・ハドルさんが今回行うワークショップは「ベストゲーム」 <http://www.bestgame.org/> の手法を取り入れたもので、日本で初の試みです。 (今年が第一回目で2012年まで毎年行う予定。) 来日にあわせて、著書『バタフライ もし地球が蝶になったら』を発売しました。こ の本の中で彼女が描く「バタフライ文明」とは何なのか、どうやって人類はそこへ辿 り着けるのか、アメリカと世界各地で主に環境・平和問題とチームビルディングにか かわったノリ・ハドルさんの魅力に触れてください。 詳しくは、<http://www.awa.or.jp/home/gen/bestgame/> をご覧下さい。 日時 7月23日 4時〜6時 場所 みどりの会議事務所(※下記参照) ※ 申し込みは不要です。 ----------------------------------------------- この件に関するお問い合わせは ハーモニクスライフセンター きくちゆみ 電話:0470-97-1011 ファックス:0470-97-1215 当日携帯:090-2569-6962 ----------------------------------------------- □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 地図は以下をご覧下さい。 http://www.midorinokaigi.org/midori/index.html#map みどりの会議 山一ビル6階 四谷消防署 ↓ ↓┏ ■□ampm ◎┃ 至新宿━┿━━━━┿━━╋━━━━至四谷駅 新宿通り 丸正◯ ┃↑営団四谷三丁目駅 至信濃町 (営団丸の内線四谷3丁目駅。2番出口より徒歩2分。新宿方面に 向かって右手の一階にドラッグストアのあるビルの6階。) ■■おまたせしました! 『浜岡・平和の集い』のウェブサイトができました■■ ◆実行委員会一同◆ 8月1〜7日の『浜岡・平和の集い』の案内です。 先日出したものからだいぶ内容がはっきりしてきたので、改めてお知らせします。 (転載・転送歓迎) また関心ある方はHPを見に来てください。連日更新していて掲示板なども作りました。 http://amanakuni.net/heiwanotudoi/ ■浜岡・平和の集い■ 趣旨から 〜ここで出会う人々と共に〜 山のこと、川のこと、海のこと、空気のこと、資源のこと‥‥ 結果として、何かを誰かを傷つけてしまったのなら、 なぜそうなったのか、ではこれからどうすればよいのかを いっしょに考えてゆく場となり、 今現在の生活一つ一つふりかえり、自然(人間の素の体、地球環境....)は どうしてもらいたいのか、どう在りたいのか、じっくりみつめる経験となって、 それぞれ家に持ち帰ってもらえたら‥‥と想っています。 《東海地震の前に 浜岡原発を止めよう!》 生きとし生けるもの、自然のこと、地球環境のことを大切に考えている中で、すぐ近 くにある浜岡原発と、いつ来てもおかしくない東海地震との関係が、切手も切り離せ ないことを知り、より多くの人々にこのことを伝えたい、そして各地で以前から取り 組まれている人々との交流を深めたいという想いが、「平和のつどい」を始めるきっ かけとなりました。 様々な情報がメディアを通して飛び交う中で、何が事実なのか一人一人が自分の目で 確かめる、そんな時が来たように思います。 私たちのこの目で確かめ、知った事実は.... ☆静岡県浜岡町の原子力発電所がその想定震源域のほぼ中心にある。 ☆原子炉は、地震発生時に緊急停止しても、最低3ヶ月は冷却しつづけていなければ ならず、地震で冷却配管などが破壊された場合には大惨事になる。 ☆チェルノブイリ(1986年、旧ソ連の原発震災)以上の出力を持つ浜岡原発で事故が 起きた場合、放射線災害は静岡県下にとどまらず、偏西風により東京を含む首都圏 に広がる。 ☆この危険が市民にはほとんど知らされていない。 ....ということです。 様々な出会いからも学んだ書ききれないほどの事実があります。このことは私たちの 生活、命、何も知らない子ども達、そして地球の未来(ゆくえ)、あらゆるものが 関わっているのでは....。 空気があるから 呼吸ができる 水があるから 乾きがいやされる 土があるから 食べ物を得ることができる 火があるから 寒さがしのげぬくもりを感じることができる 風があるから 種をはこんで草木が育つ そんな身近な自然の恵み 様々なものからつくりだされるエネルギー(電気をつくりだすもの) その使い方をもう一度考え、何が私たちに必要なのかを、今 現在の生活一つ一つふりかえり、色々な角度から話し合い 自然(動植物の素の体、地球環境)はどうしてもらいたいのか、どう在りたいのか、 じっくり見つめ、それぞれ家に以てかえってもらえたら.....と思っています。 ■■うつみあきら作品展■■ ◆こんにちは、うつみです。個展御案内です◆ 世界は理不尽なことが目にあまり、ついつい落ち込みやすいのですが、視点をかえれ ば、生命力の美しさはゆるがず、開いたこころにエネルギーを流し込んでくれるよう な気がします。 人間の意識が未来の現実を創っていく(特に最近はその現実化が早いように思われま す)との思います。 ニュース等の情報はチェックしつつ、理不尽なことに腹をたて過ぎてふりまわされな いように、自分の出来るやるべきことをたんたんとやろう、自由さと生命力の神秘に 敬意をはらいながら、作品創りに時間を費やしていました。 そんな時、地元の縁でお世話になっている、タイ料理の大御所チャンタナさんの御紹 介で今回の「depot」での個展が急きょ決定しました。 ギャラリーでありカフェである「depot」は、東急東横線中目黒駅と祐天寺駅のちょ うど中ほど、細い路地沿いの高架下にあります。ちいさなドアをはいると広い空間が 新鮮で気持ちよいです。半分はカフェになってて、和食などもだしてます。「depot」 の若者たちのセンスのよさを感じます。個展期間中はチャンタナさんのスペシャルメ ニューもあるそうです。 もちろんギャラリーだけ見ることもできます。 暑いさなかですが、夕方からですのでゆっくりおでかけください。 やっとホームページギャラリーつくりました。チェックして下さい。 http://www.nabra.co.jp/u10/ まだ墨絵だけですが徐々にひろげてゆく予定です。これからもよろしくおねがいします。 このご案内はBCCでたくさんの方に発信してます。重複の場合失礼いたします。 ◆うつみあきら作品展◆ EXHIBITION/ART WORK OF UTSUMI AKIRA 会期/2002 7/22 mon.〜 7/27 sat. 17:00pm~24:00pm 場所/depot(中目黒) 東京都目黒区上目黒2-43-6(〒153-0051) Phone/Fax 03-5773-5502 SPECIAL NENU/THAI FOODS PLATE by CANTANA sound system/ひょうたんスピーカーby AKIMOTO SYUSEI 7/25 thu.19:00~ ● VIDEO INTERMIXED with R.P.S degital video by R.P.S/Peace Puki+Mari うつみあきら(内海朗) 1993年より制作している水彩画「やさしい楽園」シリーズをはじめ、自然の神秘、伝 統文化、安心、共生をテーマに様々な表現方法を使いながら作品制作を続けている。 今回は9.11以降描きはじめた「未来の神話」シリーズの新作、ジャンクCDのオブジェ 等、水彩画以外の作品も展示予定。 1955年東京都目黒区生まれ。東京芸大卒業後、グラフィックデザインオフィスK2 にて仕事を覚える。1980年のインド、ネパールの旅で逆カルチャーショックを受 ける。数カ国及び日本各地の旅後、仲間たちと仕事場をもち、グラフィックデザイン、 映像、マルチメディア・データベースなどを制作。1993年日本各地での個展活動 を始める。 -- akira utsumi うつみあきら ++++++++GIVE THANKS+++++++++ http://www.nabra.co.jp/u10/ utsumi@kiwi.ne.jp ============================
◆バウです・ありがとうございました◆ 神戸の震災から7年半が過ぎ去りました。この年月が私の人生にとって寄り道だった のだろうか、それとも何かにたどり着くための近道だったのだろうかと、そんなこと を考えながら、この7月30日をもって神戸の事務所をたたむ作業がおわります。 8月からはオープンジャパンの事務機能は業界初(ちょっと変かな)のバーチャル化 に入っていきます。今後は、今を変えていこうとする『ウェブサイト』を維持しなが ら、いたる所に現われ出したアーティストたちの情報を流す、この『ブーメラン』も 配信しながら、日本各地に別れていった多くのスタッフたちと連携をとりながらやっ ていこうと考えています。 拠点という、わずか1ヶ所の点が消え去り、そのかわりにこれで日本各地をつなぎあ わせた面が生まれたと解釈していただくと、分かりやすいのではないでしょうか。 さて、私自身のことですが、一度立ち止まって、スローダウン。すべてから離れて、 山の風に吹かれてみたくなりました。水の世界に木の葉のように浮かんでみたくなり ました。焚き火仲間たちと、お月さまを見上げながら沢の奥で寝る生活がなつかしく なりました。 これからは素っぴんのバウさんにもどって『山の生活』と『水の世界』を楽しもうと 考えています。カヌーを生活の道具にして、野に放たれた孤独なオオカミのように、 満月に吠え(Bow)ながら、沢の奥で暮らす日が来たようです。 ■静けさに学べ・おだやかさに学べ■ 人生は、本来たのしいものなんだよ 苦しんでいる人たちは、楽しむことを忘れた人たちなんだ ちっぽけな世界からぬけ出して、早くこっちにおいで! この秋、【無尽蔵】のバウと【四万十塾】のとーるが【ふたつの旅】をつくりました。 壮大で雄大な北海道の天然・自然界の旅にお誘い致します。 日本の秋の紅葉は北海道の中央にある大雪山からはじまります。鮭の遡上が佳境をむ かえ、それと同時に大雪山の峰々はみごとな紅葉の四季彩にいろどられ、日々刻一刻 と里に秋がせまる北海道。いつしか里に綿毛のようなユキムシがふわふわとあらわれ、 また長い冬を迎える北海道。 『ドラマティックな悠久の変化』の真っ只中にあなたをご招待いたします。 ご参加をお待ちいたします。 ■■遥かなる旅・日本100名山・北海道編■■ 山に登ろう! 冒険しよう! 今回は、ひとりでなかなか行けない北海道の山々を選びました。山から山の移動はド ライブ気分。途中でおいしいものあり、温泉あり、何でもありの珍道中。 利尻岳、羅臼岳、斜里岳、阿寒岳、大雪山の5座を10日間でガイドいたします。 ◆利尻岳◆ 海から眺める利尻山は圧巻である。とにかく利尻の島全体が利尻山なのである。と心 の中で感服しながら島に降り立ち、島を一周してみると、なんと島のどこから眺めて もまた圧巻なのである。利尻岳登頂だけに利尻を訪れるのはもったいない。頂上にそ びえるローソク岩、喉ごしどころか下腹までいっきにとどく甘露泉。やりきったとい う思いで船に乗り込むと、利尻岳はほれぼれする美しさをそのまま孤島の海に浮かべ ていた。 ◆羅臼岳◆ 登山家たちがあこがれる知床連峰縦走路の中で、ひときわ知床を象徴する山が羅臼岳 であろう。私は日帰りのつもりで登ったのだが、羅臼平の心地よさにたぶらかされ、 ビバークテントで2泊してしまった。しかしこのうれしい誤算にはごほうびがついて いた。まわりが暗くなりはじめ、全山ひとりの状態で、また羅臼岳に登頂したのであ る。そこには空一面を赤く染めた夕日の中で、鳥たちが群れ遊び、いのちの祭りがは じまっていた。 ◆斜里岳◆ 先住民のアイヌの人たちからオンネ・ヌプリ(年老いた大きな山)と称され、遠い昔 からこの周辺に住み着いた人たちに、毎日の生活の中で愛されつづけた山なのであろ う。ひと目見ただけで愛されつづけた山という雰囲気を持つ山は、なかなかないもの である。周りの放牧地から見るかぎり大きな空に若々しく座り、かえってどの山にも ない青春期の風を思い浮かべさせる爽快感を漂わせた山である。私はこの斜里岳に出 会うたびに、山が好きだと思わされている。 ◆阿寒岳◆ 真っ青な湖水のオンネトー湖畔から見上げる、雌阿寒岳と阿寒富士。私はこの場所に 何度引き寄せられただろう。原始の森の中には湯の滝があり、この湖畔の国設キャン プ場は毎年全国の人気投票でトップあたりにいる。少し前までは、さまよい歩く人た ちのたどり着く場所、隠れ場所と言う風景があり、訪れる人たちを大地がいやしてく れる場所でもあった。しかし走りやすい道路ができ観光化され人が押し寄せた。やは りヒトはここちいい場所に集まるものなのだろう。遅くない。みんなで秘密の場所に しよう。 ◆大雪山◆ アイヌ語でカムイミンタラ(神々が住まわう庭)と呼ばれる天上界。この高地に立ち 入れば誰もがその名の由来にうなずいてしまうだろう。特に9月初旬から全山に燃え 盛る紅葉には、この世と思えないものがある。ハイマツの緑のなかにナナカマドが真っ 赤に咲き乱れ、黄金色に光るダケカンバ。時には霜、新雪のコントラストも加わり壮 大な自然界を物語る。私は北鎮岳をお薦めする。北鎮岳の頂上から夜空の北極星を仰 ぎ見た時が忘れられないからである。 ◆『5座連続・10日間』をガイドします◆ ◇集合日時:2002年9月1日 ◇集合場所:稚内港フェーリー乗り場または利尻空港で現地集合 ◇解散日時:2002年9月10日 ◇解散場所:旭川駅または旭川空港で現地解散 ◇催行人数:8人まで ◇案内人 :【無尽蔵】バウさん ◇もっと詳しく:四万十塾ホームページにアクセスください。 <http://www.40010.net/> ■■遥かなる旅・釧路湿原・カヌー編■■ 鮭の遡上ウォッチング 釧路湿原のどまん中にカヌーで入っていきます。また水源の屈斜路湖から原始の森の 中を蛇行しながら25キロのワンディカヌートレック。知床半島では鮭の遡上を目の 前で、道東の秋を満喫してください。 1日目 【初秋を迎える北海道・北の大地にようこそ】 ◆釧路空港・釧路駅の各場所で現地集合。こちらから各集合場所にピックアップに向 かいます。釧路までのアクセスは下の欄に紹介していますので楽しみながら旅をつ くり始めてください。時期限定ですがなかには羽田〜釧路、関空〜釧路がたったの 1万円のフライトもあったりと、なかなか探し甲斐があります。 ◆まずは腹ごしらえ。和商市場にご案内します。カニの立ち食い、いくら丼、うに 丼、ほたて丼、ホッケなど、おいしいものが食べ放題。しかも実費です。 ◆1日目のキャンプサイトは釧路湿原に隣接した塘路湖畔キャンプ場。芝生のテント サイトにエゾリスとキタキツネがウェルカムのごあいさつに来きてくれるおすすめ サイト。カヌーが始めてという方にはここでパドリング・レクチァーがあります。 大きな空の下で夕食会。湖面に踊るお月様とムーンライト・ナイトクルージング。 もちろん温泉あり、バーボン片手に焚き火話しあり、秋がはじまった北海道をご満 喫ください。 2日目 【釧路湿原・カヌートレック】 ◆北の大地の朝は、おいしいコーヒーからはじまります。さあ湿原に出発だ! ◆塘路湖から釧路湿原までは、細い水路をカヌーで10分。 ◆釧路川の出会いでは、川の流れが早いため、カヌーを一旦上流に向けて進み、 流されながら川のまん中あたりでUターン!川の流れに乗ってしまえば早くもなく 遅くもなく、カヌーは自転車ぐらいの速さで釧路湿原のまっただ中を大きく蛇行し ながら約25キロのカヌーの旅がはじまります。 ◆釧路湿原の魅力はその雄大さです。雄大だからこそ、そこに住む全生態系がみごと に繊細に見え出します。そしてその雄大さはそこにつどう「ヒト」の感性までも繊 細に蘇えさせる力があります。雄大な大自然の真っただ中に入りこみ、その中で感 性を取り戻していく自分自身を存分にご満喫ください。 ◆釧路湿原カヌートレックのゴールは水門前です。 近くの細岡展望台から、この日下ったばかりの釧路湿原の風景が沈む夕日と共に刻 一刻と変化しはじめる様子は感動ものです! ◆2日目のキャンプ地は、屈斜路湖の和琴半島です。湖畔に夜中でもウエルカムの 露天風呂があり、おすすめです。もちろん朝風呂もOK! 3日目 【原始の森を蛇行する釧路川】 ◆屈斜路湖の一番の魅力は、湖から川が生まれる瞬間をカヌーに乗って体験出来るこ とでしょう。日本にはたくさんの湖がありますが、そのほとんどが堰でコントロー ルされているか、天然の滝などで貯水化されています。そんな中でこの屈斜路湖だ けは湖水の底が見える透明感をそのまま維持しながら、流れはじめた瞬間から釧路 川と名を変えて、それこそ天然の原始の森を右に左にと蛇行しはじめます。 川幅は流れ始めが10メートルぐらい、その後、湧き水と小さな支流の流れを集め て、この日のゴールとなる23キロ先の摩周大橋(弟子屈)では、20メートルあ るか無いかという小さな川です。しかし、小さな川といえども、あなどることはで きません。川幅いっぱいにとうとうと流れる水の量が多く、また川底には、いたる ところに倒木が隠れているので要注意。原始の森と不思議なまでに清らかな流れに 身をまかせ、ちょっとした冒険気分を味わってください。 ◆3日目のキャンプ地は知床半島、羅臼側のハマナスが咲き乱れる浜辺です。目の前 の海に、はるか半島の先の方までいくつもの漁り火がひかり輝き、知床半島の初秋 「海の祭り」が真っ盛り。 4日目 【知床半島・鮭の遡上・カムイワッカ湯の滝】 ◆日本広しと言えども、一度にこれだけたくさんの鮭とカラフトマスの遡上を目の前 で見れる場所は知床しかないでしょう。そんな知床の中で羅臼から半島寄りにある ルサ川は、この時期鮭の遡上の代表格を誇る川になります。またこの川の上流域に は、日本に120羽ぐらいしか確認できなくなった絶滅の危機にあるシマフクロウ の生活圏があり、鮭を待つシマフクロウにとっても大変貴重な川なのです。 ルサ川を遡上する鮭たちの背中をさわったり、力尽きていのちを終えて行く鮭たち に出会ったりと感動モノです。ここで特におすすめなのは、河口ちかくの浜に打ち 寄せる大きな波が一瞬の間スクリーンのようになって、その中に映し出されるよう に現われる鮭たちです。これは圧巻。 ◆知床半島とくれば硫黄山の懐から流れ込む、カムイワッカ湯の滝。車止めから急峻 な川底をのんびり登ること約20分、しだいに川の水が心地よくあたたかくなりは じめ、目の前にあらわれる大きな滝が、そのままあつい湯の滝温泉!滝つぼ全体が 人が立てるぐらいの湯船になって、これこそ天然露天風呂のキングダムです。 ここでは水着が必要になります。ご用意ください。 ◆4日目のキャンプサイトは、秘密の場所。この日集まったゲストだけに伝えたいと 思っています。迷ってしまうぐらいたくさんの「いい場所」の中から特にというサ イトを選びました。 5日目 【一面に広がる牧草地・また来るぞぉ〜!北海道】 ◆知床半島から女満別空港まで約120キロの移動になります。途中姿が美しいと評 判の斜里岳を見ながら、一面にひろがる牧草地の中を気持ちよくドライブ。 昼すぎのフライトに乗り込めば、2時間もかけずに羽田到着です。 ■日程■ 2002年9月13日(金)〜9月17日(火) 第1便 シマフクロウパーティー 9月20日(金)〜9月24日(火) 第2便 エゾリスパーティー 9月27日(金)〜10月1日(火) 第3便 エゾピリカパーティー 10月4日(金)〜10月8日(火) 第4便 ユキムシパーティー ◇集合場所:釧路空港またはJR釧路駅で現地集合 ◇解散場所:女満別空港で現地解散 ◇催行人数:ワンパーティー16人まで ◇案内人 :【無尽蔵】バウさん・【四万十塾】とーる ◇もっと詳しく:四万十塾ホームページにアクセスください。 <http://www.40010.net/>
■広河隆一氏からのお願い■ ◆広河隆一◆ 多くの方々にごぶさたしています。 住所が整理されていないため、連絡が2重になってしまうかもしれませんが、その場 合はお許しください.いくつかのお知らせがあります。 1 私は今年に入ってからほぼ毎月、パレスチナの取材に出かけています。そして昨 年末からホームページを開設しました。9月11日の事件以降に私たちが直面し ている世界を見たままお伝えしています。ぜひとも一度ご覧ください。そしてよ ければ「メール配信」にご登録ください。無料です。ヤフーでも「お勧めホーム ページ」に選ばれました。<http://www.hiropress.net> です。 2 フォトジャーナリストとビデオジャーナリストの集まりである「日本ビジュアル・ ジャーナリスト協会」を設立し代表世話人になりました.志を大切にするジャー ナリストの集まりです.7月29日に旗揚げ報告会をします.どうしても成功せ たいのです。どうか応援してください。 ◆日本ビデオ・ジャーナリスト協会 設立報告会◆ 「5人のジャーナリストの見たパレスチナ」 あいさつ 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会 設立について 広河隆一 報告 古居みずえ A パレスチナの女性・最新報告 ビデオ使用 1 難民キャンプの女性たち 2 自爆テロに走った女性と家族 3 心に傷を負う子どもたち B 私はパレスチナの女性をなぜ取材しつづけるのか 亀山亮 A 第2次民衆蜂起から現在まで スライド B 私は負傷までしてなぜパレスチナを追い続けるのか 村田信一 A ガザ・絶望の町ラファ スライド B 私はなぜ今スチール写真にこだわるのか 土井敏邦 A ジェニン侵攻は何を意味するのか B 私はパレスチナで何を学んだのか 広河隆一 A パレスチナ問題の原点を行く スライド B 35年間関わり続けたのはなぜか 日時:7月29日 6時半 場所:渋谷ウイメンズ・プラザ・ホール(渋谷駅から宮益坂登って左に行き、こ どもの城を通りすぎ、国連大学横左へ入る。渋谷から10分) 会費:800円 お問い合わせは<jvja@hiropress.net> か090−6101−6113へ 3 この35年間の中東取材の総集編というべき大型写真集2冊を刊行します. 出版は9月末になりますが、特別割引で予約販売を開始します. 写真記録「パレスチナ」全2巻 第1巻「パレスチナ35年」(私がパレスチナ問題に出会ったのは1967年 の第3次中東戦争の時。それからレバノン戦争、湾岸戦争、アフガン 戦争を経験しました.今年パレスチナは危機的な状況に陥っています。 この間の私の思いをすべてぶつける写真集にしました。パレスチナ問 題の分かりやすい解説もつけます) 第2巻「パレスチナ消えた418の村」(パレスチナ問題の原点とも言うべき 難民の発生によって消滅した村418の約3分の2と、難民たちの肖 像を撮影しました) 定価 1セット(1,2巻)18000円(外税)。高価なので驚かれるかもしれま せん。大型の写真集で美しいモノクロームを出したかったのと、印刷コストの上昇で この値段になりました。でも直接広河まで予約していただいた方には、著者価格 (約2割引き)でお送りします. 予約価1セット 15000円(税込み 郵送料込み) 出版協力者 5セット予約いただいた方は、写真集の協力者らんにお名前を掲載させ ていただきます お問い合わせ、お申し込みはファックスで、氏名、連絡先、送付先をお書きの上、 03−3327−1448へ。 よろしくお願いします. 広河隆一 ┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏ ■『アフガン難民キャンプスタディーツアー』報告会■ ◆今村 たく◆ アフガニスタンの現状についての報告会は都内ではすでにいくつか開催されています が、今回の報告会は、それらとは少し趣が違います。 「アフガニスタンの現状について」の報告というよりは、 「予備知識もほとんど無い『普通の人々』が『普通の感覚』でパキスタン・アフガニ スタンを訪れた、ということ」についての報告です。 「向こうの状況」がどうなっているのか、ということはもちろん報告しますが、それ よりも参加した「私たち」が何を感じたかに重点を置いた報告会となるでしょう。 旅の間、現地の人々との間で、あるいは参加者十数名の間で、いろいろなことがあり ました。参加者それぞれが、それぞれの言葉で綴ります。 ◆『アフガン難民キャンプスタディーツアー』報告会◆ 7月13日(土)6:00〜8:30p.m. セシオン杉並・センター視聴覚室(2階) http://www.suginami-promotion.gr.jp/kaizyou.htm *お待たせしました。4月19日〜26日、29日〜5月6日に実施した2グループ の、参加者の体調がやっと整いましたので報告会を開きます。 『凍死のアフガン難民を救え!』に全国から数万人以上の人たちが答えてくださり、 今冬45コンテナーも衣類を贈る事が出来ました。衣類を受取ってくれた人たちは実 際どんな生活をしているのだろうかと、有志26名が出かけました。どんなところを 見てきたでしょう。非常時に発揮される女性の力は偉大です。パネルディスカッショ ン形式で、その女性に焦点を当てた井戸端トークも行います。参加費500円 会場までの交通: http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/map.asp?home=H05250&t=1008301621288 ・地下鉄丸ノ内線東高円寺下車徒歩5分 ・都営・京王バス(渋谷駅―阿佐ヶ谷駅)「セシオン杉並前」下車または「高円寺陸 橋」下車徒歩2分 ・関東バス(中野駅―吉祥寺駅または五日市街道営業所)「杉並車庫前」下車徒歩5 分 ・‥…━━ kin36 今村 たく ml@todoke.net ━━…‥・ ━ "招待" ━ ━ http://todoke.net/invitation/ ━ ┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏ ■朗読劇 この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ■ ◆丸田 仁◆ 始めまして伊丹市の丸田と申します、いつもメールの配信ありがとうございます。 さて、西宮で朗読劇『この子たちの夏』を開催いたします。 ◆朗読劇 この子たちの夏◆ ◆1945・ヒロシマ ナガサキ◆ また夏が来ました。女優たちによる地人会のこの「朗読劇」が全国各地を巡演する季 節−十八年めの夏です。 五十七年前の、あの日を綴った子供たちの、そして母親たちの手記、手紙、詩などに よって構成された一時間半の舞台です。 もう一度思ってみようではありませんか、あの子たちの短い生の意味を。 もう一度聞こうではありませんか、あの母たちの悲しみの声を。 それは、きっと私たちの生命がほんとうに 輝く日を教えてくれるでしょう。 出演者(五十音順) 岩本多代 川口敦子 北村昌子 神保共子 高田敏江 山口果林 とき : 2002年7月26日(金) 19:00〜20:30(会場18:00) ところ: 西宮市民会館 アミティーホール 定員1,500名 西宮市六湛寺町10番11号 Tel0798-33-3111 アクセス 阪神電車西宮駅「市役所出口」より徒歩約3分 JR西宮駅下車市役所方向へ徒歩約7分 阪急電車今津駅で阪神電車神戸方面へ乗換え1駅目 主催 : 「この子たちの夏」 実行委員会 参加費 前売り 大人2,000円 高校生1,500円 中学生以下1,000円 当日 大人3,000円 高校生2,000円 中学生以下1,000円 お申し込み方法 郵便振替 口座番号 : 00940−8−49358 口座名 : 西宮地球村 *通信欄に送付先、「この子たちの夏」 大人、高校生・中学生以下の別、各人数を必ず明記してください。 お問い合わせ : 浜田喜代子 Tel/Fax 0798−72−2494 立山 祐二 Tel 06−6493−8884 Fax 06−6493−8716 児島 未和 Tel/Fax 0798−74−3445 全席自由 託児 : 定員30名 要予約 ☆☆☆☆ 美しい地球を子どもたちに・・・ 丸田 仁(mailto:malta-papa@nyc.odn.ne.jp) 〒664-0874 兵庫県伊丹市山田6丁目5番地72-308号 Tel/Fax0727-78-6526 ネットワーク『地球村』ホームページ http://www.chikyumura.org ┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏ ■「アフガニスタン難民支援報告会」■ 〜日本では報道されない事実をお伝えします〜 ◆ネットワーク『地球村』in KOBEの谷岡と申します◆ 今、アフガニスタンには数多くのNGOが支援しています我々『地球村』も独自に2 名が現地に入り支援を行ってきました1月にはパキスタンの難民キャンプを訪れ食料 の支援を3月から5月にかけてはアフガニスタンに入り他のNGO、国連の行き届か ない地方に医薬品等の援助を行いました そこで実際に支援活動を行った内の一人が報告会を開催します ぜひたくさんの人に現状を知って欲しいと思います 詳細は以下の通りです 「アフガニスタン難民支援報告会」 〜日本では報道されない事実をお伝えします〜 シルクロードの中継地として栄えたアフガニスタン。その美しい東方の国は20 年にも渡る戦乱と、昨年9月に11日に起こった同時多発テロをきっかけにした空爆 によりその姿を失いました。 緑の田園は地雷によって埋め尽くされ、家族が集う家は廃墟となり、たくさんの人々 が難民生活を強いられています。 「私達に出来ることはきっとある」そんな思いからネットワーク『地球村』で は、昨年11月からアフガニスタンの難民支援活動を開始しました。 アフガニスタンの大地の中で、私たちが忘れかけた何かを思い出しました。 その中で彼らと交わした約束・・・・・その大切な思いをあなたに伝えたい・・・・・ ぜひお越し下さい。 日時:7月27日(土)13:30〜15:30 場所:大阪産業創造館4Fイベントホール (地下鉄堺筋線または中央線「堺筋本町駅」下車徒歩5分) 講師:小川真吾(ネットワーク『地球村』事務局スタッフ) 参加費:前売り1000円(当日1500円) お問い合わせ:090−5968−9933(雲川) 尚、難民支援の詳しい状況はネットワーク『地球村』のHP http://www.chikyumura.org をご覧下さい ネットワーク『地球村』 in KOBE 谷岡正美・夏代 〒651-2112 神戸市西区大津和2−3−5 TEL/FAX 078-974-3039 <fwga6912@mb.infoweb.ne.jp> http://www.warp.or.jp/yuimarl/umiyama/
◆きくちゆみ◆
有事法制と同様に日本の最重要の課題は、浜岡原発の問題だと思っています。
というのも、この原発は、いつ起きてもおかしくない東海地震の震源地に位置
しており、原発事故と大地震が重なってしまったら救援活動さえままならない
からです。もちろん多くの人命が失われ、生き残ったとしても病気になること
でしょう。東京を含む東海・関東は高レベルの放射能汚染で居住不能になるか、
そうでないにしても地価は暴落して、日本経済も再起不能になってしまう可能
性もあります。
そんな折、現地のかまえさんから、以下のメールをいただきました。
まだ一度も国会へ足を運んだことがない方は、こんなときがチャンスです。
私たちの代表がどんなところで、どんな風に仕事をしているのか、行ってみま
せんか?
地震がくるまで、浜岡原発を止めておくのが、責任ある政治家・企業家のとる
べき行動だと私は思うのですが、みなさんはどう考えますか?原発止めても、
電気は足りています。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
搆(かまえ)@東海地震地元 (^ ^;です。
(このメールはBCCにて、浜岡の問題に関心を寄せてくださっている皆様にお送り
しています。既報・重複ご容赦ください)
第一回目があしたに迫りました、院内連続学習会のお知らせを転載します。
地震と原発に関心お持ちの方のご参加、およびお近くの国会・地方議員さんへのお知
らせをいただければ幸いです。
(以下転送)
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□ ■ 東海地震を考える院内連続学習会 □ ■
(1) 7月10日(水)15:30〜17:00 参議院議員会館 第1会議室
◇東海地震の想定規模と被害 講師/判定会会長 溝上恵氏
溝上氏は、1996年から地震防災対策強化地域判定会会長。東海地震へ結びつく観
測異常の把握に向けて精力的に取り組み、6月の判定会(24日)後には、「観測情報
などの発信も念頭に入れていかないと」と発言。当日は最新の東海地震観測情報も紹
介。
著書『大地震は近づいているか』(筑摩書房)参照ください。
東京大学名誉教授。
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(2) 7月17日(水)15:30〜17:00 参議院議員会館 第1会議室
◇東海地震と浜岡原発 講師/前予知連会長 茂木清夫氏
茂木氏は、1991年〜2001年地震予知連絡会会長。1991年〜96年まで
判定会会長。1995.2.15衆議院科学技術委員会で参考人として、警戒宣言の前
段にあたる「注意報の発令」を提言。現在、静岡新聞の論説で、昨秋の中部電力浜岡
原子力発電所1号機事故後、4回にわたって東海地震と浜岡原発の複合災害について、
紙上で警告。著書『地震予知を考える』(岩波新書)、『地震のはなし』(朝倉書店)参
照。東京大学名誉教授。
* * *
(3) 7月24日(水)15:00〜17:00 第一衆議院議員会館第4会議室
◇原発の老朽化と耐震性 講師/元原発企画工程管理者 菊地洋一氏
菊地氏は、建築コンサルタントから原発の技術者に転身。米GEの企画工程管理者と
して、東海第二、福島第一・6号機建設の現場監督を経験。今回の浜岡原発事故の前
から、耐震性、老朽化に対し鋭く批判、警鐘を鳴らし続けている。原発建設に携わっ
た数少ない発言者である上、トータルに原発を識る貴重な存在。宮崎大学講師。
<各回とも資料代500円>
※第4回は9月以降の予定
原発の想定外事故と地震(科学技術・原子力問題評論家)を予定
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【衆参発起人 2002年6月28日現在 五十音順】
阿部知子(神奈川) 今井澄(長野) 大島令子(愛知) 大脇雅子(愛知) 金子哲夫(広
島) 金田誠一(北海道) 北川れん子(兵庫) 田中甲(千葉) 田嶋陽子(静岡) ツル
ネン・マルテイ(神奈川) 中村敦夫(東京) 原陽子(神奈川)
【協力】東海地震を考える市民ネットワーク 事務局 東井 怜
TEL&FAX 0557-81-7577
【世話人事務局】 衆議院議員 大島令子事務所
TEL 03-3508-7305 FAX 03-3508-3305
◇きくちゆみ◇ 7月7日ノリ・ハドルさんと私の共著『バタフライ−もし地球が蝶になったら』 がでます! 明日は年に一度の七夕。 年に一度ミルキーウェイで恋人同士が再会し、願いが叶う日。 そんな日に、念願だったノリ・ハドルさんの現代の神話とも言える物語『バタフライ』 の日本語版を出版する運びとなりました。 今回は彼女の来日にあわせての緊急出版だったため、我が家の建築資金をはたいての 自費出版。でも幸運なことに、八月書館さんが発売をしてくださることになり、全国 の書店で注文すれば買えることになりました。 この本の前半は、4色カラーの絵本『バタフライ』が若い日本人アーティスト林良樹 +菜穂によって、新しいいのちを吹き込まれました。後半は、日本語版出版のために 書き下ろしたノリ・ハドルさんと私のエッセイです。プレゼントするのにもかわいら しい上製版です。どうか、みなさんの近くの図書館などでリクエストしてくださった り、ワークショップの教材に利用してくださると、嬉しいです。 『バタフライーもし地球が蝶になったら』 ノリ・ハドル、きくちゆみ 著/今村和宏・きくちゆみ 訳 林良樹+菜穂 絵 ハーモニクス出版発行 八月書館発売 1200円(+税) ISBN 4-938140-42-X 私にファックスかメールで申し込んで下さればこちらから送ります。 ファックス: 0470-97-1215 メール: yumik@awa.or.jp そのときは送料(200円)がかかってしまいます。 また出版スポンサーになってくださった全国のみなさま、本当にどうもありがとう ございます。印刷がやや遅れていて、みなさまへの発送は7月10日水曜日になります。 出版スポンサーのお申込みを頂いた方でご入金がまだの方は、お早めにお振込をお願 いします。 なお、出版スポンサーの〆切を8月末まで伸ばしましたので、資金的に余裕のある方 で、人類の変容を描いたこの物語に共感してくださる方は、どうかこの本をサポート してください。1万円の出資で、10冊の本をお届けします(定価1200円+税60 円で販売してくださるか、プレゼントなどにご利用ください)。 振込先は郵便振替で00110−144224 ハーモニクスライフセンター (通信欄に「出版スポンサー」と明記のこと) この夏全国で行われる「100人のアースビレッジ・ワークショップ」ではこの本と、 池田香代子さんの『世界がもし100人の村だったら』をテキストに使って行います。 まだ各地の参加申込みは半分ぐらいですので、どうかこれを機会にワークショップへ のお申込みもよろしくお願いします。 http://www.awa.or.jp/home/.gen/bestgame/ 近くの本屋さんやお店(自然食品店やフェアトレードのお店など)で、この本を扱っ てくれそうなところをご存知の方はぜひ、教えてください。どうか、みなさんのお力 を貸してください。(紀伊国屋さんとか、八重洲ブックセンターとか、青山ブックセ ンターとかに知り合いがいる人はいませんか?) みなさんからお問合せの多い『戦争中毒』の日本語版は、今翻訳作業を進めておりま して、9月11日の発売に向けて、頑張っています。いましばらくお待ちください。 きくちゆみ
私の魂の姉である心斎橋の堀越ゆみこさんからのメッセージです。 この夏、広島・長崎の日へ向けて、それぞれの場所で祈り、心を合わせることが できますように。私は「100人の地球村ワークショップ」の真っ最中で全国を 歩いていますが、8月6日から9日にかけては関西方面から西へ向かっておりま すので、そこで静かな時間を持ちたいです。6日は兵庫の香寺にいます。9日は 広島を出て、山口に向かうところです。ここでもどなたかと何かできればいい ですね。兵庫や山口の方は、ぜひ声をかけてください。広島の火のアメリカ大陸 横断の出発に、私もシアトルまで体を運んで立会い、歩きました。ニューヨーク へは行けませんでしたが、娘の誕生日でもある5月12日は祈りの時を持ちまし た。この夏また、多くの方と深い祈りの時を分かち合えたら嬉しいです。 きくちゆみ yumik@awa.or.jp −−−−−−−−−−−−−−−− ご縁の皆さん方へ ヒロシマ・ナガサキに心を向けようというお誘いです。 毎年恒例の日本山の平和行進(東京―広島―長崎)が今年はオーガナイズされて いる渋谷道場のお上人様方が東京での有事法制一連の動きに専心されるため中止 になりました。ならば・・・・と思い立って、皆さんに声かけをさせていただき ます。 ヒロシマ・ナガサキは、広島・長崎のみならず、また一年に一回のことではない、 ということが前提ですし、とりわけ昨今の世界情勢の中、非戦のアクションと 精神的行動が今ほど重要かつ求められている時代はないでしょう。 この1月から5月まで56年間灯しつづけられたヒロシマの火が、アメリカ大陸 を横断し、母の日の5月12日、ニューヨークのかの貿易センタービル跡地グラ ウンド・ゼロにゴールしました。その場に同行し、共にご祈念させていただいた 私は、深い感動の中、非戦・非核こそが今生きる私たちのとるべき、進むべき道 であり、過去犠牲になられた人々の願いであることを強く感じました。 日本の国会始め、このややこしい時期、何かをしなければ、何ができるのかを 模索している人は、決して少なくないと思います。 ヒロシマ・ナガサキデーまで、まだ1か月以上あります。大げさなことは無理だ し、その必要もないでしょう。でも個人として小ゲサなら、何かできます。 全コースを一直線につなぐ行進が中止だとすれば、日本全国どこからでも ヒロシマ・ナガサキそしてその背景にあることに手を合わせ、心を向けることを しませんか? ひとりで祈るもよし、さそいあわせて行進や集いをするもよし。日時・方法・ スタイル、ご自在に。大切なことは“自分の生き場”から祈りを届けること。 そしてそのことでつながりを感じることです。それらひとつひとつの小さな点は、 必ずスピリットの世界に届けられることでしょう。 守るべきルールは「ノンアルコール・ノンドラッグ・非暴力」のみ。 さらに大切なことは、各人の自発性だと思います。 この呼びかけには事務局はありません。私自身も自分の生き場である心斎橋の台 所に一日平均16時間立つ身です。めし屋のオバチャンにすぎない身でも、体を ニューヨークに運んだひとりとして、何かをしようと思います。ましてや渋谷 道場のお上人様方のお働きを他人事とは思えません。今国会で、有事関連三法案 の成立は見送られそうな気配もあり、これは各地からの強い声のたまものでしょ うが、宗派を超えての宗教者ネットの活動は、大きな影響を与えられています。 ここ一番という大事な時期です。他人まかせにしないで、あなたにできることを 考えてみてください。かつてホピ族のメッセンジャー故トーマス・バンヤッケは 「世界を変えるのはひとりでよい」というメッセージを出しました。これはひと りの聖人、偉人を指すものではなく、「ひとりからしか始まらない」というメッ セージだと私は受け止めています。 「私たちは全て偉大なる精霊の子どもたちです。それゆえ私たちはそれにふさわ しく生きてゆかねばなりません。全ての人が自分の流儀で祈りを絶やさず、謙虚 に生きるように。 なぜならば自分の流儀を尊び、祈りつづけていく人々こそが、いつの日か最後に 地球を救うことになるのです。偉大なる精霊は私たちにそれぞれの文化と生活様 式を授けましたが、その根本は同一なのです。平和・調和・愛がすべての根底を 貫いているのです。 お互いを思いやり、愛しつづけなさい。 一致協力し、理解しあいなさい。 共に学びあうのです。 世界の平和のためのあらゆる集いを一致して行うなら、続けて行いなさい。 精霊たちはそれを行える人々を必要としているのです。」 (ラコタのメディシンマン故ロバート・スティードの遺言 「平和へのメッセージ」より) 広島の原爆の火を故郷の九州星野村に持ち帰られ、ご自宅の祭壇で56年間灯し つづけられた山本達雄さんのお言葉です。(2002年6月19日) 「今の情勢は自分が第二次世界大戦前に感じた雰囲気にとても似ていて、とても 心配だ。アメリカは原因を考える必要がある。日本の政府も考える必要がある。 武力でない方法を努力してやってもらう。えらい人がもっと考えないと、日本も おかしくなってきているので、自分も死んでも死にきれない」 エルダーたちのメッセージを胸に、どうかあなたのできることをあみ出してくだ さいますように。おまかせします。 All my relations、合掌 ほりこしゆみこ レストランバー「若松」 〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-10-6 Tel06-6271-3204、6245-5150 Fax06-6252-8180
この3日間、ネイティブアメリカンの教え「メディシン・ホィール」について 学んでいたのですが、私が今いる場所は「語り部・歌い手・預言者・癒し手」 のロッジ(方角は南西)で、ここでは過去を知り、未来を見定め、今を生きる ことを学ぶ、ということでした。過去をきちんと知ることで、未来が見えてくる、 そしてその上で、今ここに十全にありきる、というのが大切なようです。 とても貴重な機会です。ひとりでも多くの方がご参加できますように・・・・。 以下、国会前に座られ、日々笛を吹き、平和を祈り、有事法制を止めるために 行動されていたかかしさんからのメールです。 きくちゆみ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 先日、某メーリングリストより、元日本兵の方々らによる証言集会の案内が送 られてきましたので、勝手ながら皆さんにもお知らせします。 以下、転送大歓迎です。 * * * * * * * * * * * * * * * * 駒沢大学社会学科(社会学)公開講演会 『 日 中 戦 争 の 真 実 と 撫 順(ぶじゅん)の 奇 蹟 を 語 る 』 ▼日時:7月16日(火)午後4時10分より ▼場所:駒沢大学本校、1号館4階403教場 東京都世田谷区駒沢1-23-1 ▼交通:東急田園都市線「駒沢大学」下車、徒歩約10分 駒沢公園方面出口を出て、国道246号沿いに玉川方面に進んでくだ さい。約500M進んで、駒沢交差点を左折し150Mほどく行くと、大学 正門前に出ます。後は、案内掲示に従ってください。 ▼入場無料:どなたでも自由に参加出来ます。 但し、入場多数が予想される場合は、403教室から記念講堂に変更 する可能性があります。その場合は、会場でその旨案内をします。 不案内の際には、通路の所々に、駒沢大学案内の警備員が立ってい ます。その方に道を尋ねてください。 ▼内容: 証言1「私は中国で何をしたか」 鈴木良雄さん(元日本兵、元中帰連会員) 証言2「私が中国で体験したこと」 金井貞直さん(元日本兵、元中帰連会員) 報告1「戦争の真実を語り続ける私たちの想い」 高橋哲郎さん(元中帰連事務局長) 報告2「受け継ぐ会の誕生秘話」 熊谷伸一郎さん(「撫順の奇蹟を受け継ぐ会」事務局長) ▼司会:坪井健(駒沢大学教授) ▼「懇親会」:6時10分より、大学会館3-2会議室 参加費:500円 *当日は、関連書籍等の販売も致します。 ▼案内パンフより(抜粋) 「今、若い世代に伝えておきたいことがある。 日中戦争の真実と『撫順の奇蹟』の秘話こそ、若い世代に伝えておき たい話である。元日本軍兵士に日中戦争の体験談を聞く時間的ゆとり もほとんど残されていない。」 ▼主催: 公開講演会「日中戦争の真実と撫順の奇蹟を語る」実行委員会 連絡先:駒沢大学社会学科坪井健研究室(tel.03-3418-9295) *この公開講演会は実行委員会に参加した学生によって運営されます。 * * * * * * * * * * * * * * * 転送は以上です。 元日本兵の方々の生の声による、第二次大戦中の中国に於ける加害証言を聞 くことができる機会は、年々確実に少なくなっていきます。 お忙しい毎日とは思いますが、もし興味がおありでしたら是非ご参加ください。 私も、必ず行こうと思っております。 *「撫順の奇蹟を受け継ぐ会」とは... 第二次大戦中、中国各地で残虐な行為を行った日本兵約千名が、戦後、戦犯と して中国にある撫順や太原の戦犯管理所に収容され、非暴力・非強制・厚待遇 で10〜15年を過ごし、病気などで亡くなった方以外、全ての戦犯が釈放さ れ、日本へ帰る。 その元・日本兵たちが帰国後「中国帰還者連絡会(中帰連)」を結成し、自ら ていの中国で行った残虐な行為の証言を中心に40年以上反戦・平和活動を 続けたが、会員の減少(亡くなるため)や高齢化を理由に今年の春解散した。 その元・日本軍兵士の方々の意思を継ぐ為、日本に住む若い(10〜60代) 人たちが昨年の春結成した会。 只今会員は全国で300名以上。各地に支部がどんどん結成されている。 中帰連の元会員のほとんども、受け継ぐ会の特別会員となった。 以上です。 長いメールにおつきあい下さり、ありがとうございました。 7/1 へ へ″ ふえ吹きとウラビデオ屋の !の の ! も 【 か か し 】 ! へ ヽ−−/ E-mail: < henohenomoheji@mx9.ttcn.ne.jp > +
■OPEN JAPAN・地雷撤去プロジェクトからの報告です■ 地雷撤去プロジェクトに各方面からのご協力を下さいましてありがとうございます。 カンボジア向けの地雷撤去にご寄付をいただきました金額、計4,367,710円を 6月20日、三井住友銀行灘支店よりイギリスのカンボジア・ヘイロートラストの本部に送金させ ていただきました。 1ポンド189.19円のレートで23,086.37ポンドの送金です。 やっとみなさんからお預かりした寄付金が、姿を変えてカンボジアの地雷原で動きだ すことになりました。そのことを考えると私たちスタッフは嬉しくってうれしくって! ヘイロートラストから、以下の様に使いたいとの提案が届けられました。今回は特に、 機材調達など、地雷撤去作業の基礎強化のために資金は使われます。 ■ヘイロートラストからの提案■ ◇金属探知機の購入費◇ 地雷撤去要員(ディマイナー)が使用する金属探知機と充電用バッテリー ◇大形金属探知機の購入費◇ 広い範囲の対戦車地雷を探すことが可能になります。 ◇地雷撤去者保護用エプロンの購入費◇ ディマイナーが地雷撤去作業中に、かならず身を守るために着けるもので、安 全性を高める大切なものです。 ◇ランドローバー4台のコソヴォからカンボジアへの輸送費◇ コソヴォの活動終了後、自動車とその備品をカンボジアで使用します。それら の輸送費、倉庫保管料に充てられます。 ◇ブルドーザーをイギリスからカンボジアへ輸送◇ イギリス軍より装甲部隊で使用したブルドーザーを寄付されました。そのブル ドーザーの輸送費用に充てられます。 ◇カンボジア国内5ヶ所の事務所コンピューターの入れ替え費用◇ カンボジア国内事務所の旧型コンピューターから、新しいシステムに変更しま す。変更によって技術・情報運営能力が高まります。 ◇マネージメント・トレーニング費用◇ カンボジア国内の現地採用職員の能力強化のため、英語教育(12ヶ月)や、 オフィスマネージメントなどの管理能力向上のトレーニングを行ないます。 カンボジア・ヘイロートラストは現在まで100カ所以上の地域から地雷を完全に除 去してきましたが、まだ地雷撤去が必要な地域は数えきれません。特に西北部の国境 付近には地雷原が集中しています。中東北部の密林地帯にも数多くの地雷が存在しま すが、車やトラックが通るために道や橋の建造から始めねばならず、まだまだ撤去開 始までには時間を要します。 ヘイロートラストのスタッフは「支援が集まれば、もっと多くの地雷原に入れます。 難民を助ける会を通じての絵本の収益やJAHDSなどからの支援活動で、多くの地域が 人の住める地区に戻りました。日本の皆さんに感謝しています。これからもぜひお願 いしたい!」と私達に熱く語ってくれています。 1年後にはヘイロートラストより、この寄付金を使った活動結果報告が届きます。 その際には、OPEN JAPANのホームページでご報告させていただきます。 様々な方が、このプロジェクトにご参加下さいました。1円、2円を大切に集めて贈っ てくれた子どもたち。一生懸命バザーで資金を集めてくれた主婦の方々・・・。 思い出すときりがない程、たくさんの方々の名前が、思い浮かびます。 あらためて、ご協力くださいました皆様の愛と勇気と行動力に敬意を表し、 重ねて感謝いたします。 OPEN JAPAN 地雷撤去プロジェクトスタッフ一同 ■ヘイロートラストってどんなとこ■ ヘイロートラストの正式名は The Hazadous Areas Life-Suppot Organization (危険地域人命救助機構)通称では、HALO TRUST と呼ばれています。 イギリスのロンドンに本部を置き、1987年から活動をはじめ、人道的地雷除去と 不発弾処理を専門とするNGOです。< http://www.halotrust.org/ > ■アフガニスタンの地雷撤去は、どうなってるの■ ご存じのように、現状は難民たちが帰ろうとする大地が、そのまま地雷原ということ になっています。しかも荒涼とした土地には雇用もありません。そんな状況が続いた アフガニスタンにヘイロートラストは地雷撤去と現地人雇用をうまくからめて198 8年から作業に入っています。 1200人の現地雇用スタッフにより、25,646個の地雷と337,893個の不 発弾を撤去、処理をやってきました。(2000年8月時点)面積にすると1,20 0万平方メートルになり、テニスコートに換算すると61,000枚分もの広さにな ります。 残念なことにその後の経過で、地雷原が拡大されました。 しかし、誰かがやり続けなければなりません。 ■アフガントラストにご協力ください■ アフガニスタンでは、29人で構成される撤去チームが、約770万円で1年間運営 する事ができます。この費用には人件費、探知機、防御服、技術教育費、通信費、車 両費、燃料代など全てが含まれています。 あなたができること! あなたの仲間たちとできること! あなたの街でできること! 『日本からできること』に、どうかご参加、ご協力下さいますようお願い致します。 ◇山田和尚 拝◇ 郵便振替 00930−4−47504 加入者名 オープンジャパン地雷撤去基金 通信欄にアフガントラスト、またはカンボジアトラストとお書きください OPEN JAPAN「グローバル・ピース・キャンペーン日本事務局」 http://www.peace2001.org/ mailto:open-j@peace2001.org