■訂正とお詫び■ 「戦争中毒」の日本語版を出してくれる出版社の名前を昨日間違えてしまいました。 正しくは「合同出版」です。環境関連の良い本をたくさん出している出版社です。 合同出版のみなさま(そして、もし共同出版という出版社があったとしたら、そち らも)大変失礼いたしました。ごめんなさい!(きくちゆみ) cf. 合同出版: http://www.godo-shuppan.co.jp/ ┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏ ■見ごたえのあるドキュメンタリービデオを入手しました■ カリフォルニア在住の退役軍人で平和活動家のフランク・ドリルが編集した『僕が米 国の外交政策について学んだこと――第三世界に対する戦争』というタイトルの2時 間ビデオを入手しました。9月11日以降このビデオの反響が大きく、これまでに国 内外から6000本を越える注文があったそうです。 米国政府が第三世界でどうやって自分たちの気に入らない政権を転覆させ、その課程 でいかに多くの無実の人を殺してきたかが、元CIA高官や、元法務長官や退役軍人や ジャーナリストによって克明に語られているビデオです。フランクは、アメリカが変 わるにはアメリカ人が真実を知って、自ら変わるしかない、とこのビデオを制作しま した。これらの情報は普通の報道からは入手できない類のもので、現在、このビデオ は学校や市民の勉強会で多くの視聴者を得ています。 このビデオは10本のインタビューとドキュメンタリーで構成されています。ベトナ ム戦争を強烈に批判したマーチン・ルーサー・キングの演説(この後まもなく暗殺さ れた)に始まり、ジョージ・ブッシュ政権のCIAの高官だったジョン・ストックウェ ル、冷戦の歴史を人々の目から検証しているビル・モイヤー、米国の経済制裁によっ て毎月5000人以上の子どもが死んでいるイラクの実情を伝え続けるラムジー・ク ラーク元司法長官、ベトナム退役軍人のブライアン・ウィルソンなどの講演のほか、 イラン―コントラ工作、「暗殺学校」との異名をとる「スクール・オブ・アメリカス」 の実情、インドネシアでの大量虐殺とCIAの関わり(1965年と1975年)、米 国のパナマ侵攻で4000人の市民を殺した事件のドキュメンタリーが収められてい ます。 このビデオをアメリカから8本取り寄せました。希望者に千円で貸し出しします。 メールで住所と電話番号を送ってください。先着順に貸し出します。どうか英語勉強 会を兼ねたビデオ上映会などをして(大小は問いません)広めてください。見終った ら返送してください。日本で小さいビデオ上映会がたくさん開かれればうれしいです。 言語は英語です。これを翻訳して字幕スーパーが入れられたらいいなあ。大変な作業 になるけど、分担してできないでしょうかねえ・・・。 (なんていうと、また仕事が増えちゃうかなあ) きくちゆみ < yumik@awa.or.jp > 追伸1:岡山でピースムーブメントが大きくうねっています。まずは中学1年生が構 成したというホームページをごらんあれ! < http://www.platon.co.jp/~piece/ > 追伸2:屋久島の星川淳さんより★プレス&ネットリリース★ (私=きくちゆみもなんとかやりくりして行こうと思っています) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■「有事法案ではなく無事法案を!」連名アクション■ ――報道発表とミニシンポジウムのお知らせ “守る平和から創る平和へ―― インターネットで集めた1000人の声” ■7月5日(金)参議院議員会館第2会議室 午前11時〜11時半 記者会見 11時半〜午後2時 ミニシンポジウム+交流会 ■主旨 9.11米国テロ事件を受けて『非戦』坂本龍一監修(幻冬舎)を刊行した編集 チーム有志が、今国会に上程されている有事関連三法案への疑問をシンプルな対抗 声明(下記)にまとめ、主にインターネットで連名賛同を呼びかけたところ、6月 26日現在までの約1か月で氏名公表を認める「呼びかけ人」376名、公表しな い「賛同人」685名、合計1061名の連名が寄せられました(さらに増加中)。 私たちの疑問は、法案の細部のみならず、むしろ戦争放棄と武力不行使を明言した 日本国憲法のもとで、政府・国民がアジアと世界の平和創出に対する積極的努力を行 なってこなかったことにあります。「有事法制」という発想そのものが、究極的な憲 法サボタージュであり、官民問わず戦後平和運動の失敗を意味するといっても過言で はありません。 私たちは、こうした率直な現状認識に立ってなお、憲法を米軍協力のために改悪す る道ではなく、憲法を創造的に使い倒す道、つまり制定後50年以上眠っていたその 内容と精神をはじめて目覚ます、日本独自の道に踏み出すことを提案します。 ■会の目的 当日は、呼びかけ人・賛同者・関連NGOに数多く出席してもらい、とくに声明が 言及するJ−PMO(日本人が積極的に取り組んでいくべき平和創造活動)の先例や 具体像、今後の展望などを話し合う意見交換の場にしたいと思います。そのような前 向きの代案構築こそが、有事法案を廃案にし、再上程させない底力となるでしょう。 ◎報道発表 活動概容の説明、呼びかけ人代表5人からのコメント、質疑応答。 ◎ミニシンポジウム+交流会 発題者からのレポート(1時間) 発表予定: 大畑 豊(非暴力平和隊) 森沢典子(『パレスチナが見たい!』) 喜納昌吉(ピースメーカーズ・ネットワーク) 栗橋 孝(国際刑事裁判所問題日本ネットワーク) 高橋真樹(ピースボート大学) 熊谷伸一郎(撫順の奇蹟を受け継ぐ会) ほか数名 自由討論(1時間) ■主催: PeaceActive! 世話人 星川 淳(作家・翻訳家) 田中 優(日本国際ボランティアセンター理事) 大河内秀人(僧侶・パレスチナ子どものキャンペーン常務理) 枝廣淳子(会議通訳者・環境ジャーナリスト) 小林一朗(環境・サイエンスライター/CHANCE!東京) 坂本龍一(音楽家)<ビデオ参加> ■問い合わせ 報道関係者・一般参加者とも下記の大河内へ(連絡なしの当日参加も可) ■参議院議員会館 地下鉄有楽町線「永田町駅」が至近。 丸の内線・千代田線「国会議事堂前駅」、南北線・銀座線「溜池山王駅」 ◎当日は入り口で受け付けが必要です。 15分前までに来館し、主催者側係員の指示に従って入館してください。 大河内秀人 < hit@juko-in.com > 〒132-0033 東京都江戸川区東小松川2-5-12 Tel.03-3651-3175 Fax.03-3654-2886 HP.090-3213-4575
転送大歓迎 ◆きくちゆみ◆ ■ビッグニュース!『戦争中毒』が日本語で出版されることになりました■ 国家が行う戦争にはいつも国民が納得し、支持するような理由があります。でも中に は戦争に反対する人が必ずいて、その人たちは非国民とか売国奴と呼ばれたり、国に よっては弾圧されたり、自由を奪われたり、殺されることもあります。 戦争をする理由は表向きは「自由と民主主義を守る」とか「悪をやっつける」とかで すが、実はほとんどが「石油のため」「経済のため」「軍需産業のため」です。 いずれにせよ、戦争をするには必ず敵が必要です。敵はかつては共産主義者だったり、 今回のようにテロリストだったりします。 不景気で国の中に不満が募ったり、権力者の人気がなくなると、戦争をしかけてみん なの注意をそちらに向ける、というのを常に繰り返している国があります。 米国のマンガ家・ジョエル・アンドレアスはその国は「戦争中毒」にかかっていると いいます。外に敵を作ると、中のみんなは敵をやっつけようと一致団結します。そう すると、国内の不満も消え、戦争特需で景気も回復し、政権が維持されます。 米国のしかけてきた戦争では、一体誰がお金を払い、誰が死んで、誰が儲けているの でしょうか?それを、詳細なデータと出典とともに解き明かしたマンガ本 『Addicted To WAR(戦争中毒)』(ジョエル・アンドレアス著)が、ついに日本語 で出版されることになりました。 自費出版でも出そうと少しずつ翻訳を進めていたところ、共同出版という環境教育関 連書籍に力をいれてきた出版社がこの本に興味をもってくれ、9月11日の発売に向 けて動き始めました。 これまで私のメールを読んで日本で『戦争中毒』を購入してくれた人たちの中から有 志が分担して、翻訳作業を始めました。全部で64ページ、7章あるのですが、あと 一人か二人翻訳者を募ります。やってみようという方はきくちまでメールを下さい。 仮訳の〆切は7月7日です。< yumik@awa.or.jp > 英語の原本『戦争中毒』も好評発売中。1冊1300円、送料が200円。 ハーモニクスライフセンターへお振込ください。入金確認後、2日以内に発送いたし ます。 郵便振替00110−1−144224 ハーモニクスライフセンター *通信欄に「戦争中毒」と必ず書いてくださいね。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ◆森沢典子さんのメールから◆ 私事ですが、パレスチナの人々と会い、話しを聞き書きとめた証言等をカラー・モノ クロ写真とともに一冊の本にまとめました。 『パレスチナが見たい』1200円(税別)6月27日発売 TBSブリタニカ 各地での報告会に何度も足を運んでくださった編集者の方の熱心なお勧めがあり、最 初に流したレポートと報告会での内容などを元に、伝えきれなかった証言や出来事な ど新たに書き下ろしました。 緊急出版が条件で、数日のうちに書き上げる必要があり、三週間の旅だけでは自分で も消化しきれていない部分もあるからと一度はお断りしたのですが、自分が体験した こと、目で見たこと、聞いたことだけは伝えられると思い直し、出版の運びとなりま した。 自爆や紛争のことばかりが伝えられるパレスチナで、出会った人々の存在感や体温が 伝わる本になっているとうれしいです。 またこの機会に、都内のカフェで小規模ですが写真展、報告会も行います。 是非お立ち寄りください。 報告会&写真展 at Cafeフランジパニ(六本木) フォトギャラリー 報告会 6月28日(金)29日(土)7月1日(月) 29日(土)15:00〜 11:00〜26:00 カフェ「フランジパニ」 港区六本木6-8-21 tel 03-3478-2966 http://www.cafefrangipani.com/top.htm *入場は無料ですが、普通のカフェなので飲み物等を注文していただく形になります。 期間中は、私も時間の許す限りそこにいようと思っています。 森沢典子 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ◆情熱オバハン(督永忠子さん)からの短いコメント◆ 凄く恥ずかしいけれど、初めてのTV出演。30日夜10時から放映。サッカーの決勝 戦と重なりますが、ちょっと見て下さい。 日経スペシャル「ガイアの夜明け」 6月30日放送 午後10:00〜 テレビ東京 テレビ大阪 テレビ愛知 テレビ北海道 テレビせとうち TVQ九州放送 ■がんばれ!アフガンのお母さん■ 〜復興支援の真実と密輸ビジネスの謎〜 長期に渡る戦争と9・11テロ以降の報復攻撃で、荒廃したアフガニスタンで苦し むアフガン難民たちを救おうと、今年1月、各国が集いアフガン復興支援会議が開か れた。取り決められた支援金総額は、なんと45億ドル。日本はそのうちの5億ドル を支援する。 金の出どころは、言わずと知れた私たち国民一人一人の税金である。 一見、何の問題もない素晴らしい支援のように思えるが、実際はどうなのだろうか? いまだに難民の数が絶えない現地にいて、そんな疑問を抱いている一人の日本人女性 がいた。アフガニスタンの隣国・パキスタンに20年以上住んでいる「アフガン難民 を支える会」(NGO)の現地責任者、督永忠子(とくながただこ)さん(57歳) だ。 督永さんは、難民たちが、支給されるものだけを頼りに毎日を送っている様子を黙っ て見ていられない。どんなに巨額の支援でも、支援は支援。永久に続くものではない からだ。 そんな督永さんのモットーは”生産性のない支援はしない!”こと。 番組では、パキスタンから帰還したアフガン難民や、アフガニスタンで細々と頑張る 人々のために、じゅうたん工場や識字教室を開き、日夜その運営に奔走する彼女を密 着取材する。 またその一方で、生きるために日々、体を張って生きている密輸品の運び屋の人々を フォーカスする。およそ40年前から、パキスタンを通ってアフガニスタンに輸入さ れる品物は、関税が免除されている。しかし今やそれがお互いの国境を通じて、支援 物資の横流しや密輸品の往来など、流通の活性化に一役買っているというのだ。 密輸は違法。しかし、仕事のない難民たちの”生きていくための”行為は、決して責 められるものではない…そんなことを感じさせてくれる人々がいた。 車椅子の父親を支える息子・サルグル、その親子の二人三脚ぶり。警備の網の目を潜 り抜け、密輸品を運ぶ弱冠8歳の少年・ワタングールは、この仕事で自分の学費と一 家の生活を支えている。危険を冒して1日100ルピー(200円)。 その行為を誰が責められよう? 生きるための原動力、それは平和であってこそ生まれるもの。 番組では、アフガニスタンの悲惨な記憶が忘れ去られようとしている今、現地に生き る人々の息づかいに触れ、私たち一人一人の税金で成り立っている、日本の復興支援 の本当のあるべき姿を問い、アフガン復興に日本経済再生のヒントを探る。 ------------------------------------------------------------------------ ナビゲーター/役所広司 ナレーター/蟹江敬三 テーマ曲/吉田拓郎「家へ帰ろう」(インペリアルレコード) 督永 忠子 email: nippagrp@isb.comsats.net.pk Homepage: http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nippagrp/ 「パキスタン便り」をお楽しみ下さい。 アフガン難民を支える会 http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nippagrp/afghan.htm Tel & Fax: 001-92-51-2824556 Fax: 001-92-51-2272958 ◆事務局から◆ ホームページのアクセスが22万2000件を越えました。これだけ短時間に、しか もこれだけ硬派で堅物のサイトが注目されているというのもおもしろいものです。 メールニュース『ブーメラン』の配信も日本各地のキーマンたちや世界各国を拠点に するキーマンたちに読まれています。有事法制についての経過はご協力いただいたみ なさまのおかげで政府も、一旦小休止(ただし要注意)。ホームページを更新しまし た。一度お出かけください。
◇きくちゆみ◇ この夏、日本全国11か所でノリ・ハドルさんのリードで行われる「100人の 地球村ワークショップ」のスタッフの坂井英夫さんが、素敵な案内を作ってくれ ました。6月からネット上で受付を開始しましたが、現在応募状況は2−3割。 なぜかどの会場も女性の応募の方が多いです。将来に漠然とした不安がある人、 平和や環境のために何かやりたいけどやり方がわからないという人、アイディア はあるけど実現するために仲間が欲しいという人、などなど、参加してみません か。平和で持続可能な村って、どんな感じなのでしょう。試して、味わってみま せんか。そしていつか地球をそんな村にするという夢を一緒に実現していきませ んか。みなさんと深い時間を共有できることを楽しみにしています。私も全会場 に参加します。 きくちゆみ ☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★ 「100人の地球村ワークショップ」開催のご案内 ----------------------------------------------------------------------- 「世界がもし100人の村だったら」という本をご存じですか。 この本に出会い、胸を詰まらせ、立ち止まり、感動した人は多いと思います。 そして、読後、ほんの少し違う自分を発見した方もいらっしゃると思います。 それは、忙しい毎日の中で忘れてしまっていた自分だったり、この世界ともう 一度真剣につながりたいと願う自分なのかもしれません。 やってみませんか。本当に100人が集まって、100人の村を作ってみませんか。 平和で持続可能な村を目指して、100人でワークショップを行います。本にある ように、会場に集まるのは、52人が女性、48人が男性です。講師は、この地球で 全ての人が平和で健康で豊かで公正な暮らしができることをゴールとしたゲーム (ベストゲーム)を発案し、これを世界中で分かち合っている米国在住のノリ・ ハドルさん(日本語も堪能)と、きくちゆみさん他、地球規模で世界の将来を想 い描き活動を続けている日本在住の魅力的な方々です。 「もしもたくさんのわたし・たちがこの村を愛することを知ったならまだ間に合いま す」 100人の村人が今回体験するベストゲームの手法は日本初公開です。今回はその 発案者自らを米国から講師として迎えます。このチラシを見て、何かを感じられ た方、チャンスです。100人の村人になって、現在の世界を体験してください。 そして、この村の未来をどうしたらいいのか、アイデアを共有しましょう。 どうぞ会場に誕生する100人の村での素晴らしい出会いと気付きの瞬間を楽しみ にご参加ください。 このワークショップは、「あなた」を待っています。 ■ノリ・ハドル プロフィール 2012年までに世界中に平和・健康・豊かさ・公正を実現することをゴールとした 「ベストゲーム」の考案者・創始者。米国のNPO「新安全保障センター」代表。 人類社会の変革を描いた大人の絵本『バタフライ』(日本語版は7月7日発売予定) は9月11日の事件以降、米国で静かなブームとなっている。7カ国語を話し、世界 中に友人がいる。軍備による安全保障ではなく、真摯な外交によるグローバル 安全保障を提唱し、日本がその重要な役割を担うことを確信している。 英語URL: http://www.bestgame.org/ ■「100人の地球村(アースビレッジ)ワークショップ」とは? ノリ・ハドルさんが世界中で伝えている「ベストゲーム」の手法と、2冊の本 『もし世界が100人の村だったら』『バタフライ』をテキストに使って、より平和 で持続可能な未来を創造していく仲間を見つけ、国際的な平和チームを作るため のワークショップ。今年の参加者は来年アメリカで開催される予定のワークショ ップに優先的に参加できます。 *チラシを10枚以上配ってくださる方を探しています。きくちまでメールか ファックスでご住所と枚数をお知らせ下さい。 yumik@awa.or.jp FAX: 0470-97-1215 ■講師(会場によって異なる)ノリ・ハルドときくちゆみの他、松本英揮、山田 和尚、中川一郎、小浜由美子、上村雄彦(敬称略)を予定。 ■参加費 10,000円 ■定員 各会場 定員100名 (女性52名男性48名、参加費振込順で定員になり次第〆切) ■「100人の地球村ワークショップ」予定表 7月24日(水) 東京 10:00〜18:00 会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター(センター棟402) 申込: mkawate@d1.dion.ne.jp (川手光春) TEL: 070-5518-8959 7月25日(木) 高崎 10:00〜18:00 会場: 群馬中国医療研究協会 申込: TEL:027-327-0824 (坂口せつ子) 7月27日(土) 札幌 10:00〜18:00 会場: 札幌市女性センター(予定) 申込: TEL:090-6260-8602 (宮崎理) 8月 3日(土) 名古屋 10:00〜18:00 会場: 名古屋YMCAビッグスペース 申込: onko@nyc.odn.ne.jp (桜井温子) TEL: 090-4110-9460 8月 4日(日) 京都 10:00〜18:00 会場: コープイン京都 申込: peace@eco-link.org (三枝剛) TEL: 070-6686-4139 8月 6日(火) 兵庫 09:00〜17:00 会場: 香寺町中央公民館・香寺町立体育館 申込: junkobori@yahoo.co.jp (大野順子) TEL: 090-8408-2046 8月 8日(木) 広島 10:00〜18:00 会場: 広島市まちづくり市民交流プラザ(予定) 申込: rie_nishi@mx4.tiki.ne.jp (西本理恵) TEL: 08452-4-2021 8月10日(土) 山口 10:00〜18:00 会場: ときわ湖水ホール 申込: TEL: 0836-51-7421 (岡本弥生) 8月11日(日)北九州 10:00〜18:00 会場: 北九州市立男女共同参画センター「ムーブ」大セミナーホール 申込: TEL: 090-1162-1949 (荒川謙一) 8月15日(木)大阪 10:00〜18:00 会場: 大阪ドーンセンター(予定) 申込: botiboti@d7.dion.ne.jp (大阪自由学校ぼちぼち) TEL: 06-6354-6620 ※ベストゲーム・ファシリテーター養成ワークショップ 8月17日(土)〜18日(日)千葉 10:00〜18:00 会場: 県立鴨川青年の家 申込: yumik@awa.or.jp (きくちゆみ) TEL: 0470-97-1011 ※100人の地球村ワークに参加した方対象 1泊2日2万円(宿泊食費込み) *詳しくは http://www.awa.or.jp/home/gen/bestgame/ をご覧ください。 ☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★ 『バタフライ−もし地球が蝶になったら』の出版スポンサーを募集しています。 一口1万円の出資に対して、定価1200円の完成本を10冊お送りします。 振込先は:郵便振替00110−1−144224 ハーモニクスライフセンター *通信欄に「出版スポンサー」と明記してください。 『バタフライ−もし地球が蝶になったら』は全国の書店で注文すれば取り寄せでき ます。発売は八月書館、発行はハーモニクス出版。以下は本のちらしです。 * * * * * * * * * * * * * 『実現する』絵本 バタフライ−もし地球が蝶になったら 2002年7月7日発売予定 ノリ・ハドル/きくちゆみ著 定価1,200円(+税) ----------------------------------------------------------------- 芋虫 → さなぎ → 蝶 ----------------------------------------------------------------- そんなこと誰だって知っているよ、と思っているあなた! ぜひこの本を読んでみてください。 芋虫の体内で起こっている奇跡の出来事に驚くことでしょう。 ----------------------------------------------------------------- 迷う → 感じる → 変わる ----------------------------------------------------------------- 何のために生まれてきたんだろう? そう思ったことのあるあなた! ぜひこの本を開いてみてください。 あなたも将来を変える力を持った大切なひとりなのです。 ----------------------------------------------------------------- 私 → つながる → 地球 ----------------------------------------------------------------- もし自分には関係無いんだと思う瞬間があったら、 ぜひこの本を思い出してください。 私たちは、大きな地球というつながりの中で生きているからです。 蝶になるようにこの星が生まれ変わったら素敵だと思いませんか。 夢ではありません。 これは、複数の「あなた」が集まると、必ず実現する物語なのです。 ----------------------------------------------------------------- その物語に、出会ってください。 ----------------------------------------------------------------- この本の前半は、1990年のアース・デイに出版された、『Butterfly』の邦訳版です。 この物語に秘められたメッセージは、12年たった今、ますます光りを帯び始めてい ます。芋虫が蝶に変身する謎を紐解きながら、実は、私達も、そして人類全体も、 同じプロセスで変われるという事実に気付かせてくれます。 後半は、絵本の著者とその友人が、この物語の実現を願って今回特別に日本語版の ために書き下ろしたエッセイです。二人が語るエピソードが、物語のインスピレー ションに、素敵なエッセンスを添えています。
■ガイアからの響き■ この場所をどんな場所にしたいんだい? この街をどんな街にしたいんだい? まだ国は必要だとおもっているのかい? この星をどんな星にしたいんだい? どんな変化を望んでいるんだい? こころの中にどんな絵を描いているんだい? あなたが変化を望んだ瞬間から この場所も変わる この街も変わる この星も変わる あなたがもう少しだけ自分を工夫すれば あなたも即座にアーティスト! みんなでアーティストになって この星に思いっきり大きな絵を描こう! ガイアは知っている。 この星のアーティストたちが 地球を変える。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * ■『 G I F T 』 岡野弘幹with天空オーケストラ■ 2000年、年明けから始まったビッグマウンテン・ウォークとその後に続いた ヒロシマ・フレーム(火)ウォークを中心に、阪神大震災以降、世紀をまたいで 起きた数々のピースウォーク、ピースムーブメントを凝縮したアルバムが出来ました。 天空オーケストラ 岡野弘幹のプロデュースにより、 ナナオサカキの詩の朗読や内田ボブの歌、 ビッグマウンテン近くの居留地で迎えて くれたディネ(ナヴァホ)の長老たちの歌、東京・渋谷でのセレモニー・ライブ録音・ ・・そしてぼくたち〜The Long Walkersが歌う「インディアン・ソング」などが ドキュメンタリー風に続くサウンドトラック・アルバムに仕上がっています。 ブックレットには、一連のピースムーブメントの写真を添えて、 20世紀から21世紀への虹の架け橋ともなった数々のレインボウムーブメントの ひとつの記録(写真集)ともなっています。 もちろん、いまやピースソングとして多くの場面で歌われる、天空オーケストラの 「Rainbow Song 〜 Walk in beauty 〜 毎日毎日ありがとう」等、 計10曲が収められています。 1, Mother Earth Song (The Long Walkers) 2, Rainbow Song (天空オーケストラ) 3, Rainbow Warriors (天空オーケストラ) 4, Mountain Song (天空オーケストラ) 5, ココペリ (ナナオ サカキ) 6, Elder Song (The Long Walkers) 7, ワシの唄 ( 内田 ボブ ) 8, Walk in beauty (天空オーケストラ) 9, For next generation〜つながるいのちへ(天空オーケストラ) 10, 毎日毎日ありがとう (天空オーケストラ) *天空オーケストラのご好意により売上げの10%をWalk in Beauty Projectに寄付 していただくことになりました。 それらのお金を引き続きビッグマウンテン・サポート、そして2004年、日本で 開催される『世界平和と祈りの日World Peace & Prayer Day』に向けての基金と させていただきたいと思っています。 みなさんの購買、販売のご協力をお願いいたします。 2,500 yen ハル( 山口 晴康 )<hal@tj8.so-net.ne.jp> WIBPホームページでも販売しています。 http://bigmountain.hypermart.net/ もしくは天空オーケストラまで http://www.tenkoo.com/ 06-6965-1312 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 生命(いのち)の美しさのなかを歩く〜ウオーク イン ビューティ 『GIFT』岡野弘幹と天空オーケストラ ●WALK IN BEAUTY 西暦2000年、ネイテイブアメリカンの聖地ビッグマウンテンに住む人々が、 アメリカ政府の政策によって強制移住させられることになった。政府のねらいは地下 資源の採掘だった。 「彼等の聖地、ビッグマウンテン強制移住のデッドライン・デーに何か出来ないだろ うか?」 世界中から、多くの若者、宗教者、アーティストがビッグマウンテンに向かって歩 きはじめた。ビッグマウンテンにレインボーウォーリアー(虹の戦士)と呼ばれる人 達が集まった。無言で抗議する人たちだった。ネイティブの生き方にリスペクトする 人だった。拳をあげるのではなく、声を張り上げるわけでもなく、大規模な集会をお こなうわけでもなく、少人数で、あるいはひとりで、祈り、山にむかって歩く。人が 集まる場所ではサークルができた。 日本で「ウオーク イン ビューティ プロジェクト」として全国に呼びかけられた。 2000年1月1日からのロングウオーク フォー ビッグマウンテンである。飛騨高山 の位山からウォークは日本の中央構造線を通り東京に向かった。日本のネイティブ ムーブメントの中心人物たちが動き出したのだ。山口ハル、アキオ、ナガイ、大鹿村 のカズ、アキ、内田ボブたち、 そして岡野弘幹と天空オーケストラはその大きな流 れを作っていった当事者のひとりだ。 何のために生まれて来たんだろう。 何のために歩いてるんだろう。 何ためにここにいるんだろう。 ウオークのなかや多くのピースアクションで歌われた歌が「Walk In Beauty」であ る。 そして、アルバムに様々な形で登場する現場の祈りの声。日本のネイティブムーブメ ントの長老達。このアルバム自体が日本におけるピースムーブメントの歴史的なサウ ンドトラック盤であるともいえる。 アルバムは、ネイティブアメリカンの儀礼のための「イーグルボーンホイッスル」 からはじまる。そしてインディアンチャントの「マザーアースソング」。それはそれ ぞれの心を「虹の架け橋」でつなごうという、レインボーギャザリングで歌われた 「レインボーソング」とつづく。 そして、ディネ(ナバホ)のおばあちゃんたちの歌。日本を旅立つ時の渋谷・宮下 公園のウオークでの多くの参加者が歌う「フォーディレクションソング」。渡米後、 ビッグマウンテンエリアでのハルのスピーチ、「レインボーウオーリアーズ」のライ ブ録音などが、ドキュメンタリ−映画のようにつながっていく。 ビッグマウンテンに岡野が奉納した「マウンテンソング」。 孤高の詩人ナナオサカキ、伝説のシンガー内田ボブなど、日本のネイティブムーブ メントの長老がつぎつぎと、アルバムに花を添える。 そして天空オーケストラの新しい側面でもある、川西宏子のやさしい歌。 「Walk In Beauty」、未来の子供達に歌った「つながるいのちへ」、神戸の震災の中 で生まれた「毎日毎日ありがとう」。 そして最後、子供と母親によるディネの祈り。 「すべて、美しさのなかでなされた」 それは、最も強いメッセージでもある。 2月1日、強制移住の執行日が来たが、執行はされなかった。穏やかな、強い意志 をもった祈りの行動に対して政府が譲歩したのかどうかは解らない。 しかし執行日は延期された。 ●マザーアースからの「GIFT」〜世代を超え、国境を超え、受け継がれる生命の賛歌 ネイティブアメリカンは生活のすべてが「祈り」であるという。歩くことも、 食べることも、歌うことも、踊ることも「祈り」なのだ。大地とともに生き、自然と 調和する生き方。そのすべてが「祈り」となる。生命そのものの喜びのなかに生きる こと、その繋がりこそが「祈り」となる。その「祈り」は大地から、宇宙からいただ いたこの生命に対する感謝の思いだ。生命は地球からの「GIFT」なのだ。 岡野弘幹と天空オーケストラのプロデュースするこのアルバム「GIFT」は、神戸の 震災以降、世紀をまたぎ、様々な広がりを見せた平和を求めるピースアクション、 ピースウォークで歌われた音楽の集大成といえる。出会い、授かった「GIFT」がつまっ ている。ジャケットにも描かれたフェザーはロングウオークが聖地ビッグマウンテン に到着した際、アメリカ側リーダー、バヒさんからウォカーに頂いたものだ。イーグ ルフェザーはグレートスピリットからの授かり物を意味する。 そして岡野は「音楽」そのものも授かり物なのだという。出会いの中で、授かった ものをアルバムにした、と岡野弘幹はいう。 これは商業音楽のマーケティングの中からは絶対に出てこない音楽に違いない。 しかし、これほど今の時代とリンクしている音楽はないだろう。「GIFT」はいま、多 くの人々が本当に思い出しつつある真実、世代を超え、国境を超え、受け継がれる生 命の賛歌なのだ。そしてそれはすべて、美しさのなかでなされているのだ。 谷崎テトラ 〜「GIFT」ライナーノーツより * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * ■第2回おおあさ祭り■ 会場:大阪・服部緑地 野外音楽堂 日時:6月30日・10時〜7時 雨天決行 参加協力費 1000円 (小学生以下 無料) 石油資源を使用することなく、ヘンプ(おおあさ)の植物油で走る「ヘンプカー」が 日本を縦断しています。そのヘンプカーを迎えて1999年実施以来3年ぶりに「お おあさ祭り」が開催されます。 今回は、その3年の間に実現した麻産業の実態を手にとってご覧いただけるだけでな く、人類の緊急な課題である「環境問題」を解決できる他の様々な代替策も出展予定 です。「環境問題」とその解決策、自分たちに何ができるか、また、自分たちでどん な未来を創造していくのか、ヘンプを旗印にまじめに考えてみませんか? ヘンプカルチャーが地球にいいことを多くの人に知ってもらえると思います。 もちろん、我らがヘンプカルチャーより、素敵な音楽も盛りだくさんです。 出演は「I&I(ゲストあり)とあちゃこ一座」「生活サーカス」「Chanters」「Zion High 」「 座晩鳥(バンドリーズ)」「ナニワマン」「いさと」「よしよし+Horse Bone」「S.H.A (SHO.HALKO.TACO)」のみなさんです。 またこの日は、多才なパネラーをお迎えして ハードトーク ヘンプ・環境に関する シンポジウム/パネルディスカッションも開催させていただきます。 テーマ:『日本を元気にするヘンプ』 第1部「私たちを取り巻く環境の問題」・・・・・・具体的な問題の共通認識の為に 第2部「今私たちにできる解決策とヘンプの有用性」・・・ヘンプで何ができるのか 第3部「創り出す、平和と希望の未来」・・・・・・・・・・私たちが求める未来は 【パネラー】予定 中山康直さん(縄文エネルギー研究所、ヘンプカープロジェクト実行委員長) 赤星栄志さん(ヘンプレボ、ヘンプカープロジェクト事務局長) 新井伸介さん(文明アナリスト) 山田和尚さん(OPEN JAPAN) ツルネン・マルテイさん (参議院議員) 大野拓夫さん(みどりの会議 事務局) 小林隆之さん(オフィス音羽) ブラウンガス機の展示と他の代替技術を説明 自分たちが求める未来、子供たちに自信を持って渡せる未来を来場者みんなで思い描 き、それぞれが描く青写真の中でそれぞれにできることを動いていけば、本当に自分 たち自身で希望の未来ができていくのではないでしょうか。 麻をきっかけにそんな意識がひろまってくれれば幸いと思います。 詳しくは「おおあさ祭り」ウェブサイト http://www.hemper.com/ でご確認いただけます。 6月30日は是非是非、服部緑地公園においで下さい。お待ちしています。 日本麻協会 事務局 岡沼隆志 630-2304 奈良県添上郡月ヶ瀬村嵩162番地 Tel/Fax 07439-2-0053 Handy 090-5157-5128 okanuma@pop16.odn.ne.jp * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * ◆****************************▲ 山の辺に響く、沖縄の心 〜みるくゆがふ〜 寿[kotobuki]お座敷ライヴ 於 Rupa 7月6日(土)午後3時頃開場・5時頃開演 ★****************************● このところ、コロコロと目まぐるしく変化する天気が続いていますが、 みなさま、お元気でしょうか。もし、半世紀前だったら、きっと、この山の辺 あたりでは、「雨たもれー」と、雨乞い儀礼がムラごとに行われていたこと でしょう。夏至の翌日を「チュウ」と呼び、その日から田植えを始めたそう です(お年寄り談)。天理市無形文化財指定の、朝和地区(Rupaのある 地域)のベニシデ踊りは、雨乞い満願の踊り。人の願いには、歌と踊り という「遊び」がつきものだったのですね(5月、ネネさんを、雨乞い・龍神 系列の神社3カ所に案内したら、すぐに、歌が始まりました…)。 前置きが長くなりましたが、歌と踊りが生活の中に息づいている地といえば、 沖縄。 昨年、天理市に移り住んで来られた、音楽通のごっちゃん ( http://www2c.biglobe.ne.jp/~happy/index.htm )の紹介により、この度、 天理で寿のお二人のライヴのお手伝いをさせて頂くことになりました。 お二人のライヴは、島唄を交えた聴衆参加型の(?)盛り上がりで有名で、 とても楽しいライヴです。PAも何もない、生のダイレクトな音。南の風と音を 堪能して、是非、「みるくゆがふの心」を感じとってください。いろんな意味で、 今年は特に沖縄にお世話になっているRupa(Rupaだけじゃない!)。 七夕の前夜に、沖縄を楽しめることを、本当に嬉しく思っています。 沖縄好きの方、沖縄と聞いて何かを感じる方、是非お気軽にお越しください。 寿(ことぶき) ナビィ(Vocal、Perc)、ナーグシク・ヨシミツ(A.G、三線) 東京を中心に15年近く活動を続けている。コンテストに参加したり、エストニ ア共和国のロックフェスティバルに参加したりしながら、沖縄音楽をルーツに した独自の音楽世界を確立。沖縄県人のナーグシク・ヨシミツと広島県人の ナビィの生み出す新しい島唄、「島の記憶」と「未来へつながるうた」が寿の うたです。 ★★入場料:1500円 経済的に困難な方には入場料をフレキシブルに対応致します。 当日でも結構ですのでお気軽にご相談ください。 ☆フード&ドリンクは「わたる庵」などで(別料金)。 ☆当日、宿泊や出店を希望される方は事前にご連絡ください。 ☆お問合せ 〒632-0061奈良県天理市永原町437 Rupa 0743-67-0467(FAX兼) ・近鉄・JR「天理」駅からタクシー約10分 ・JR桜井線「長柄(ながら)」駅下車、徒歩約15分 ・西名阪道「郡山」・「天理」ICから車で約10分 (関西国際空港・伊丹空港から最寄り駅まで直通バス有) ☆詳しい地図(電車用・車用)をご希望の方はご連絡ください。 ★『なまえのない新聞』に、エッセイ「なまえのある家 Rupa」を連載中です (7/8月号:「国譲り」から「国つなぎ」神話へ)。講読ご希望の方は、 http://www.interq.or.jp/tiger/amana/ ( http://amanakuni.net/ ) までお問い合せください。 ♪〜☆。:・.´*・。:。・′:★。、・☆。:・.´*・。:。・′:★。〜♪ * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * ★☆★★ 自転車に夢を乗せて ★★☆★ 映画「地球交響曲」龍村仁監督と、4年3月の有給休暇をもらって 自転車で世界一周を果たした坂本達氏のトーク・イベント! 自転車的ライフスタイルをこよなく愛する龍村仁監督と、 現在、自転車で日本縦断しながら、全国の学校等で、子どもたちに 旅の体験や夢の大切さを伝える「夢の掛け橋プロジェクト」のため 疾走中の坂本達氏の対談講演会です。 21世紀の子供たちのために走り続けるお二人が、自転車的視点から 地球(ガイア)を語ります。皆様、お誘いあわせのうえ、ご来場ください! *〜:*〜:*〜:*〜 *〜:*〜:*〜:*〜 *〜:*〜:*〜:*〜 *〜:*〜:*〜:*〜 ◆日時:2002年7月21日(日)午後1時30分開場 午後2時開演 ◆場所:なかのZERO 小ホール(東京) http://www.nices.or.jp/02guidance/02-1-1.htm JR中央線・地下鉄東西線「中野駅」南口から東へ徒歩8分 ◆全席自由席: 料金 前売1000円 当日券1500円 ◆出演 ●龍村 仁(映画監督) 1940年、兵庫県出身。映画「地球交響曲」シリーズは、自主上映 主体の映画でありながら全国で4,000ヶ所、170万人を動員。 現在もその数は更新され続けている。大の自転車好きとして有名。 龍村 仁HP http://gaiasymphony.com/ ●坂本 達(世界一周サイクリスト) 1968年、東京都出身。(株)ミキハウスに勤めながら、1995年から 4年3ヶ月の有給休暇をもらい自転車で世界一周を実現。 43ヶ国、5万5,000キロを走破。著書に『やった。』(三起商行) 坂本 達 HP http://www.mikihouse.co.jp/tatsu/ ◆◆ チケット購入方法 ◆◆ 【チケット販売店】 パタゴニア東京・神田(千代田区神田小川町2-3-18 Tel.03-3518-0571) パタゴニア東京・目白(新宿区下落合3-2-12 Tel.03-5996-0905) パタゴニア東京・渋谷(渋谷区神宮前6-16-8 Tel.03-5469-2100) http://www.patagonia.com/japan/culture/our_stores_japan.shtml 【お振込みの場合】 電話またはホームページ http://gaia.to/ にて残席を確認のうえ、 下記郵便口座に、郵便番号、住所、氏名、「7/21講演」と チケット枚数を明記し、お振り込みください。 郵便振替口座 00130-5-395414 ガイアネットワーク新宿 【お申し込み/お問い合わせ】 ★★ ガイアネットワーク新宿 ★★ 電話&FAX:03-3225-2307 受付時間 月〜金10:00〜17:00祝祭日除く E-mail: info@gaia.to ホームページ: http://gaia.to/ 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-2-1-1307 ◆このイベントの全収益と坂本達氏著書『やった。』(三起商行)印税は アフリカ・ギニアの村に学校等を作る計画(2003年恩返しプロジェクト)の ために寄付されます。 ◆このメールは転載歓迎です。
6/23〜29 [Together Peace Power] (映画とトークなど)のお知らせ Together Peace Power 2002.6.23(sun) - 6.29(sat) 於 代官山 BALL ROOM(23、29日) 東京ウィメンズプラザ視聴覚室ABC(24、25、26、27、28日) 〃 HALL(27日) 平和は動詞 毎日蓄積していく平和能力 TO LIVE BESTな生き方へ −人間の心の平和は宇宙の平和へつながる− 人類歴史300万年の中で戦争がなく人類が平和であった時間は たった20日程しかなかった。 戦争反対の平和から、さらに、暴力・戦争、そして、戦争をする側をも包んだ包越的 な平和へと前進し、新しいものを創造、蓄積、そして持続的につながっていくこと。 人間の心の平和から体をつくり、社会、自然環境へと、拡大拡散させていく平和。 平和はある状態を説明する『名詞』ではなく、終わりなく蓄積し膨張・拡大・継続し ていく『動詞』です。究極の人間の意志が創った究極の目標が平和です。 イベント内容: 6月23日 「OPENING COMMUNICATION」 6月24日 ドキュメンタリー映画「軍隊を捨てた国」上映とディスカッション ゲスト:早乙女愛さん、きくちゆみさん、今村和宏さん 6月25日 「過去の事実から今起きている事実」ディスカッション形式 ゲスト:湯浅謙博士、小林一朗さん 6月26日 インド映画「戦争と平和」上映とディスカッション 6月27日 「心と体で感じる平和」フィーリングワーク 「PEACE LIVE」パフォーマンス・ライブ 「PEACE DOCUMENT」ゲスト:小川真吾さん他 6月28日 「平和について 盧在洙講演会」 6月29日 「FINAL COMMUNICATION」 詳しくはHPをご覧下さい。URL: http://www.pbls.or.jp/ *現在、イベント期間中にボランティアで写真を撮ってくださるアマチュア・カメラ マンを募集しています。 日程は6月24、26、27、28、29日(23日と25日は撮ってくださる人が決定していま す)。 フィルム代と現像料は事務局側が負担します。 場所は、29日が代官山 BALL ROOMで、他は東京ウィメンズプラザです。 応募者、または、心当たりのある方は、藤井美穂までメールをください。 fwiw8220@mb.infoweb.ne.jp よろしくお願いします。
◆転送歓迎◆ 世界平和と祈りの日 WORLD PEACE & PRAYER DAY さる5月12日、シアトルから4ヶ月かけて運ばれたヒロシマの火がニューヨーク のグラウンドゼロに到着する前日(そういえばボブ・マレーの命日ですね)、友人 から一冊の小冊子を渡されました。それがチーフ・アーボル・ルッキングホースの 『白いバッファローの教え』でした。そこにはいにしえの時代に白いバッファロー の子牛の化身である女神が伝えた教えが、いまこの時代にとても重要な意味をもって 説かれていました(現在、翻訳を進めています)。 また、白い女神が立ち去るとき、その大いなる苦難の時が来たらスピリットとして再 び帰って来る。と、言い残した”その時”が ’94年、牝の白いバッファローの誕 生をその知らせとして、その後”世界平和と祈りの日”に繋がっていったのだそうで す。 その自然界からの知らせは、世界中で白い鹿やワニ、白いカラスやイルカとしても それぞれの民に伝わる予言のサインとして現れている、とも記されていました。 5月27日、ビッグマウンテンに運ばれた”火”は黒、赤、黄、白の肌の人、 そして地元のディネ、ホピの伝統派長老とともに元の大地、母なる場所に戻されまし た。その直後、白いバッファローが3頭、そこから2時間ほどのところに居る、と 聞かされ会いに行きました。3頭は親子で全て牝でした。母親の”ミラクル・ムーン” は白いバッファローの女神が現れた、と伝えられるワイオミングで生まれ、サウスダ コタを経て、このアリゾナに来たそうです。産んだ子どもは2頭とも白い牝で、 レインボウ・スピリットとピース・ピルグリム(平和の巡礼者!)と言う名前でした。 そして、その3頭ともがいままた妊娠していました。 また不思議なことに、母親がアーボルと同じ誕生日で子どもの1頭がアーボルの父親 が他界した日と同じ日に生まれたそうです。 牧場のフェンスにはインディアンの人からの捧げものが数多く結ばれていました。 その前には1本の木のポールがサンダンス・ツリーのように立てられて、色とりどり の祈りのフラッグ、タバコタイで飾られ、祭壇にはパイプが捧げられていました。 そして一人のアパッチのサンダンサーで、チーフ・アーボルとともに各地を回って教 えを説いているギルという人が、来る人来る人にこのことの示す”意味”を伝えてい ました。(一連の詳しいレポートはいま作成しています。) ヒロシマの火に導かれた今回の旅で、僕自身にも”その時”が知らされたようです。 以下にお知らせすることは21世紀の最初の4年目の年に日本に来ることになってい る”世界平和と祈りの日”についての最初のオフィシャルな形での呼びかけです。 海老原よしえさんという’90年12月、ウーンデッド・ニー大虐殺100年の追悼 で行われたアーボル率いる馬による行進に、安田純庵主さんたちと雪のなか断食しな がら歩いた縁の人で、今は2人の子どもを持つお母さんに、日本での開催の話が来て います。 ターラー、マリア、ガダルーペ・・・大地の女神ガイア、 ホワイト・バッファロー・カーフ・ウーマン・・マザーアース、母なるものの道! 祖父なる太陽が最もその力をあたえるとき、 6・21世界が平和への祈りで包まれますように。 ミタクエ・オヤシン(ALL MY RELATIONS) ハル PS,まわりの方にお知らせください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 皆様お元気ですか?私は長野に移り、毎日自然を身じかに感じながら過ごしています。 さて、ネイティヴアメリカンの精神的指導者でもあるアーボル.ルッキングホースが 6月21日(夏至の日)を世界平和を祈る日として、世界各地で祈りの時間を持つ事 を提案しています。 この文章の後にアーボルの活動WPPDのホームページを訳したものがあります。 彼等は昨年はアイルランドで、今年はアフリカで、来年はオーストラリアで、そして 2004年は日本でこの祈りの日のセレモニーを行うと宣言しています。 アフリカでのセレモニーにはネイティヴアメリカン、アボリジニ、ガンジーの孫娘、 エラ.ガンジーなど、世界各地から精神的指導者が集まって行われると言う事です。 日本でのそのセレモニーがどんなものになっていくのかはまだわかりません。ただ、 私達が本当の意味での自然との共生、私達の未来、そしてまだ生まれて来ていない子 供達の未来のため、世界平和のため、6月21日祈りによって世界の人々と響き合え たらと思います。 それぞれが、各々の方法で、この日に自分の中に、また自分の周りに平和の灯をと もし、2004年のこの日、その灯が一つになることを私のビジョンとして持ちはじ めています。 よしえ。 ............................... 。........................... 世界平和と祈りの日(World Peace & Prayer Day) 「世界平和と祈りの日」は、北米先住民ラコタ族の精神的指導者であるアーボル・ ルッキング・ホース氏によって提唱され、1996年に始まった祈りの集いです。 ルッキング・ホース氏は、ラコタ族に伝わる「聖なる白いバッファローの祈りのパイ プ」の守り人という神聖な役割を持ち、部族に伝わる教えや予言を今の世に伝えてい る人物で、深刻な環境問題や、戦争が繰り返されるこの時代に危機感を感じ、部族や 民族の枠を越えて世界中の人々と共に平和を願い祈るために、この祈りの日が各地で 開催できるよう呼びかけています。世界的なうねりとなったこの集いは、2001年 のアイルランド開催を皮切りに、世界の東西南北の方角を巡ることになりました。 今年2002年はアフリカ、2003年はオーストラリア、2004年は日本、そし て最後2005年にもう一度アメリカ大陸で行われる予定です。集いには世界中の宗 教的、精神的指導者達が参加しています。 また、ルッキング・ホース氏は世界中の人々が、毎年6月21日にそれぞれの聖地に おいて、母なる地球と世界平和のために祈ることをよびかけています。 この集いについての詳しい内容は随時発信したいと思いますが、今年6月21日の祈 りの日を、ここ日本でも行うために、急遽、現段階で日本語になっている情報を送り ます。世界平和と祈りの日のホームページ http://www.worldpeaceday.com/ より次の 文を引用しました。 みさ。 <世界平和と祈りの日 ホームページより> 「世界平和と祈りの日」が広く人々に認識され、私たち一人一人がこの集いの真の意 味への理解を深めつつつあるということは、今実現されつつあるいにしえの予言のと おりです。世界の偉大なる宗教が伝える叡智、先住文化の教え、そして最先端の科学 的研究にも裏付けられているように、この集いは新たな精神的結束の時代が人類に訪 れていることを象徴しています。私たちの先祖は何百年も前からこう予言していまし た。人類は「分岐点」と呼ばれる歴史的な時を迎えるだろうと。その時、私たちは破 壊的な行動を続け種の滅亡を迎えるか、子供達のために平和の文化を世界的なレベル で創造するかの選択を強いられるというものです。 世界の最も古く叡智に満ちた伝統を受け継ぐ長老たちは、何年もの間、せまりくる世 界的な破滅を避けるため、人々が調和に戻ることを呼びかけ続けてきました。人口増 加、過剰消費、自然資源の搾取が、命をはぐくむという地球の能力をいちじるしく損 なってきたことは、現代科学においてもかなりのレベルまで証明されています。 未来に目を向けるなかで、私たちの多くは、ポジティブな変化を起こすにはどうした いいだろうかと自問を続けています。過去を振り返ると、現在世界が直面している問 題の多くは、自然の法則に大きく反した文明の結果だということは一目瞭然です。私 たちは今、自分やお互いに対する見方、命を与えてくれるこの地球に対する見方を根 本的に変えることによって、事態を良い方向に向かわせることができます。 世界平和や自然界との調和を願うことは、時として絶望的かつナイーブな目標だと思 える時もあります。しかし、このような目標は、子供の将来を思う全ての親の心に存 在する願いであり、あらゆる宗教的、精神的伝統に秘められています。古くからの伝 統の中にインスピレーションやアイディアを探すことはナイーブだと専門家達は思う かもしれません。世界の古い伝統のひとつ、私たちラコタ族、ダコタ族、ナコタ族の 間には、白いバッファロー子牛の女性の話が伝えられています。数百年前、私たち部 族の前に現れた白いバッファロー子牛の女性は、神聖な儀式の行い方や全ての生命と 調和の中で生きることを私たちに教え、平和の祈りのパイプが入った聖なる包みを残 してくれたとされます。彼女は、再び我々の前に現れることを予言して姿を消えまし た。1994年、一匹の白いバッファローが生まれました。これは、予言にしるされ た時代が間近にきている印だとされています。この聖なるバッファロー子牛のパイプ の19代目の守りびとがチーフ・アーボル・ルッキング・ホースです。この白いバッ ファローの誕生に従い、アーボルは1996年、世界中の精神的指導者に向けて、平 和と癒しのための祈りへの参加を呼びかけ、様々な宗教を信じる人たちに対して、1 996年6月21日にそれぞれの聖地に集って祈ることを提案しました。 ルッキング・ホース氏は、聖なる四つの方角をたたえるため、毎年一つの方角のため に儀式を行うことにしました。最初の年は西のための儀式で、カナダのサスカチュワ ン州にあるワペトン・ダコタ居留地から、アメリカ西部ワイオミング州の聖地に向け て騎馬で行進し、グレイホーン・ビュートで祈りを捧げました。1997年には、北 のための儀式がカナダのジョセフ・ビッグヘッド居留地のチーフ・サンダウン主催の もとで行われました。1998年には、東のための儀式がミネソタ州のパイプストー ンで行われました。この地は、パイプを作るための石の採石場として有名な聖地で す。この儀式にむけて、バーチクーリーという所からパイプストーンに向けて騎馬行 進が行われています。 1999年の儀式の候補地を探していたチーフ・ルッキング・ホースは、国連の関係 者から、コスタリカ共和国にある平和大学のことを知らされました。興味深いこと に、この大学はコスタリカに伝わる伝説に登場する聖地の近くにあるというのです。 伝説によると、ある時、ラスールという神様が村から子供達をさらい、山の奥に連れ てゆきました。我が子を探しに行った親たちは子供達の笑い声や歌声が聞こえるので すが、目に見えない力に拒まれてその地に近寄ることができませんでした。ラスール は、子供達に生きとし生けるものと調和の中に生きる原則を教え、予言をもたせて村 に返しました。その予言には、いつの日か、平和に基づいた文明がその場所から世界 に広がるというものです。 「世界平和と祈りの日」は、私たち人類が解決しなければならない重要な問題に対し て世界的な関心を集め、子供達とその先に続く世代のために、世界に癒しと調和をも たらす解決策を示すのに必要な集いです。未来への希望と約束を象徴するかのよう に、様々な人種、文化、国を代表する何百万人もの人々が、グローバルな共同意識に ポジティブな変化をもたらそうというこの大がかりな集いに賛同してくれました。皆 さんの祈りとサポートを通じて、平和という夢が、この地球上で現実のものとなるこ とを願っています。 訳/みさ ■ダニエル・ダービー(Stone Sitting)の世界■ 2002年6月18日〜6月30日(東京・鴨川) チェロキー・インディアンの血を引くダニエル・ダービーさんは世界各地で15年間 に渡って、ネイティブ・アメリカンのシャーマニズムと世界の古代セレモニー(チベッ ト、古代エジプト、ケルティック、クリスチャン)について教えています。 ネイティブ・アメリカンの長老から「赤と白の境界を歩く者」として、白人社会を始 め外の世界にネイティブ・アメリカンの教えを伝える役割を授かった彼は、コミュニ ティー・パイプ・キャリアーとして、世界のなるべく多くの大地を歩き、そこの人々 と大地に調和をもたらすことをライフワークとしています。 彼の教えには、スー、シャイヤン、アパッチ、ナバホ、ホピ、モホーク、イロコイ族 の伝統が含まれます。 この度、ダニエル・ダービー(イギリス在住)さんを日本に招き、ネイティブ・アメ リカンの生き方「MEDICINE WHEEL」についてのワークショップと夏至の集いを企画 しました。 興味のある方はダニエルさんの世界に触れていただければと思います。 ハーモニクスライフセンター 森田 玄・きくちゆみ ◆夏至の集い:世界平和の祈りのセレモニー ◆日時:2002年6月21日 日没までに集合 ◆集合場所:ハーモニクスライフセンター 鴨川市仲1047 ◆参加費用:無料(招聘費用をまかなうためにドネーションを申し受けます) ◆セレモニーの後、残って食事を一緒にされたい方は食べ物をご持参ください。 ■MEDICINE WHEELについて学ぶワークショップ■ (定員10名) 8週間コースの「MEDICINE WHEEL」を二泊三日でみっちり学ぶ一期一会のチャンス! <ワークショップの内容> ステップ1 メディシィン・ホイールとは何か、異なるロッジについて学ぶ ステップ2 子どもの火と男たちのロッジについて学ぶ ステップ3 平和のチーフロッジと戦争のチーフロッジについて学ぶ ステップ4 歌い手、ミディアム、語り部のロッジと女たちのロッジについて学ぶ ステップ5 カウンシルのロッジと狩猟・採集のロッジについて学ぶ ステップ6 ドッグ・ソルジャーのロッジとメディシン・ホイールの作り方を学ぶ ステップ7 探求の道とメディスィン・ホイールを使い人生のバランスを取ることを 学ぶ ステップ8 メディシン・ホイールを祈り、歩くことを学ぶ ◆日時:6月28日午後6時から6月30日午後3時まで二泊三日(通いも可) ◆集合場所と時間:6月28日の日没までにハーモニクスライフセンターに集合 ◆参加費用:3万円(+宿泊とオーガニックの食事は別途1泊3食5000円です) ◆参加費用の支払いが困難な方は分割払い・後納に応じます。またとない機会ですの で、学びたいと感じられた方は財政状況に関わらず、ぜひご参加ください。 ◆スピリチュアル・リーディング、ヒーリングの個人セッションも可能な限り受付け ます。 お申込み・問合せ:0470−97−1011 fax97−1215 ハーモニクスライフセンター mailto:yumik@awa.or.jp 〒296-0111 千葉県鴨川市仲1047 森田 玄・きくちゆみ
◇きくちゆみ◇ なんとか入梅のお陰でようやく田んぼに水がたまり、2週間遅れで田植えを始 めました。もう苗が分けつしてしまって、多い苗では8本にもなっていました。 うまく育つかなあ。昨年とおととしは2年連続で旱魃で稲はほぼ全滅でした。山 の上の棚田でどこからも水が引けない我が家の田んぼは、天水だけが頼り。こう いうところに住んでいると、天候の異常さが本当に身にしみるし、恐ろしいくら いです。 毎年恒例の梅干も、たっぷり漬けました。今年は大きなカメを二つ新調して 欲しい人にも分けてあげられるぐらい漬けました。完全無農薬/無添加の梅干は なかなかないし、あっても手が出ないぐらい高価ですものね。 私の究極の憧れの暮らしは、晴耕雨読なんですが、ここのところ、友人・知人 からCDや本が送られてきたり、突然プレゼントされたりすることがめっきり 増えました。どれもそれぞれ興味深く素敵なので、いくつかここで紹介させてく ださい。 9月11日の事件以降、何かに目覚めていろいろな表現活動をはじめた人が私 の周りでも沢山います。それって、とてもいいことだなあ、って思います。人の 数だけ多様な、その人だけの表現があるんですね。私たちには想像したり創造 する力が誰にでも備わっています。それを上手く使うと、争いや悩みも(そして 戦争も)減らせるだろうな、と思っています。 * * * * 『Love, Peace & Harmony』というCDは中川一郎さんから。くまの元気広場に 集まったミュージシャンたちのコラボレーションで、聴いていてとても安らかな 暖かい気持ちになります。そのジャケットにはクレヨンで書いた4色の花が描か れているのですが「花や葉っぱのようにあたりまえでいて、とっても大切なもの を、もう一度大切にしようという気持ちが湧いてくる」、と書いてありました。 そして「あなたもこの花を育ててみませんか」というお誘いの言葉も。療養中の 友人に、そっと渡したくなるような、やすらいで、ゆったりして、優しい気持ち になれるCDです。注文はTel:05979-8-1598 ・くまの元気広場: http://www4.ocn.ne.jp/~genki/hiroba.html 『21世紀の子どもたちへ』というCDは、先日東京・立川で行われた「ガイア シンフォニー4番上映会」で川田悦子さんと対談したときに、素敵な声を聞かせ てくれた高山千代美さんのソロアルバム。アメージング・グレースの日本語版も 入っています。 もう 傷つけあうのは止そう 同じ悲しみを 繰り返さぬように 幸せ分かち合い 共に生きよう 喜びに満ちた 明日が来るように この歌は9月11日の事件の後に、自然に出てきた彼女のオリジナル。慈しみ深い みんなのお母さんのような歌声は、胸の奥に響いてホロリと来ます。一枚千円で Tel:045-912-2548 で注文できます。収益の一部を国内外の子供支援団体に寄付 しているそうです。 『Open Tune』は新宿で中村敦夫さんの応援街頭演説をやっていたときに、 たまたま居合わせた China Cats の村岡さんから。家に帰って聴くと3枚のCD が組みになっていて、面識があるアーティストがずらり。気に入ったのは、天空 オーケストラの『Walk in beauty』。 何のために 生まれてきたんだろう 何のために 歩いているんだろう 何のために あなたに出会ったんだろう 何のために ここに居るんだろう しばらく私のテーマソングになりそうな歌詞です。こちらはメールで注文できま す( open_tune@mac.com )。朴保、内田ボブ、早苗ネネ&星川まり、島田啓介、 山根麻以などなど、オルターナティブなアーティストたちに会えます。 ・OPEN TUNE : http://open_tune.tripod.co.jp/ ・OPEN TUNE 試聴コーナー(DAS) : http://dasmusic.info/site/open_tune.htm そして、本は久慈力さんから『検証・石原政権待望論』(現代書館)。先週も そういえば、石原知事が「僕が首相になったら、北朝鮮と戦争してでも拘留者を 連れてくる」という危なっかしい発言をしたことがメールで流れていたなあ。彼 が首相になったら、本当に有事になっちゃうかもしれませんね。戦争は 準備を すると やってくる、のですよ。 ・現代書館: http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN4-7684-6827-6.htm 『なぜテロ特措法・海外派兵違憲訴訟なのか』は尾形憲さんから。20代のと き仲間の大半を特攻隊員として失った彼の思いと、日本と世界を本当に平和にし ようとする決意が伝わってきます。後半で、今回の違憲訴訟に対して寄せられた 海外からの応援メッセージの部分を、私が協力させてもらいました。こちらは 80円切手を5枚送ってくだされば、差し上げます。 切手の送り先:〒296-0111 鴨川市仲1047 きくちゆみ(先着50名) ・テロ特措法・自衛隊海外派兵は違憲市民訴訟の会: http://www.hahei-iken.org/top.htm 今日届いたのは倉阪秀史さんの『環境を守るほど経済は発展する』(朝日新聞社)。 なんという素敵なタイトル。内容は、「今までの経済学はゴミを無視していたこ とが間違いであり、今までの環境論も、ガマンを強いるところが間違っていた。 物を売って儲ける経済から、サービスを売る経済にシフトするだけで、便利な生 活を続けながら、森も川も空気もきれいになる」と裏表紙にある。え、本当? 読んでみたくなりますよね。 ・朝日新聞出版局: http://se01.asahi.com/fcg/doors/shoseki/shoko.cgi?259806-9 ・アマゾン: http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022598069/ ・倉阪研究室: http://www.hh.iij4u.or.jp/~kurasaka/index.shtml 最後に、一応表現者のはしくれである私自身は、ノリ・ハドルさんの絵本の 日本語版とこの夏の「100人の地球村ワークショップ」で使うテキストが一緒に なった『バタフライ−もし地球が蝶になったら』制作の大詰めです。今回は ハーモニクス出版という超零細出版社を起こしての自費出版で、出版スポンサー になってくださる方を募集しています。1万円の出資に対し、完成本を10冊 送ります(定価1200円+税)。若いアーティストの林よしき&なほの絵が とても素敵です。 ご協力をいただける方は、 「郵便振替 00110-1-144224 ハーモニクスライフセンター」まで。 (*通信欄に「出版スポンサー ×口」と書いてくださいね。) ・The Best Game: http://www.awa.or.jp/home/gen/bestgame/ きくちゆみ 追伸:大好評の『戦争中毒』はお陰さまで完売しました。が、まだ注文が続いて いるのでまた80冊追加オーダーしました。欲しい方は1冊1300円+送料 200円をハーモニクスライフセンターへ(通信欄に「戦争中毒」と書いてね)。 ・戦争中毒(原著サイト/英語): http://www.addictedtowar.com/ ・メールニュース該当ページ: mn_200205.html#addictedtowar
■内田ボブからのメッセージ■ 浜岡原発を襲う東海大地震 母なる地球の150年に一度のセレモニー この巨大地震は神戸地震とは違って、既に予知されているものだ。 私達は万全を尽くして待つしかない。 専門家たちは、ここ1〜2年の間だという。明日かもしれない。 この予知された東海大地震で最も心配されているのが、浜岡原発の事故だ。 これがもし事故で爆発すれば、チェルノブイリ以上の事故になるだろうと、 専門家は言っている。もちろん、地元だけでは済まないのは明らかだ。 もし、事故の可能性があるのなら、止めるのが当然だ。 人々、そして果てしない生命の連鎖、虹の民の輪に及ぼす災いも、また果て しない。 政府や中電は大丈夫と言っていたが、その矢先に無理矢理、運転再開した 2号炉の事故だ。 もう無理はよせ! 無量の生命を想え! 地震は止められないが、原発は止められる。 聖なる虹の民よ! 集おう! これはどうしても止めなくてはならない。 平和への想い、心を、祈りを一つにしなくてはならない。 閉じこもっていたり、落ち込んでいたりしている時ではない。これはどうし ても起きてはいけない、起こしてはいけない事故、犯してはならない罪だ。 聖なる虹の民よ! 集おう! ギャザリング イン ピース 聖なる虹の民の聖なる祈りを、政府に、中電に必ず届けるのだ。 必ず、平和への祈り,想い、歌、あらゆる行い、そして私たち自身を。 聖なる虹の民よ! 聖なるその心を! 声を一つにして歌おう 心を一つにして祈ろう おお聖なる虹の民よ スワハー 大鹿 ボブ ■グローバル・ピース・キャンペーン日本事務局からのお願い■ 【アーティストたちが 地球を変える】 この夏、静岡県袋井市デンマーク牧場で開かれる「浜岡・平和のつどい」に 全面的な協力を展開することになりました。会期期間中の8月1日〜7日 (準備は7月20日から、片づけは8月9日まで)の運営スタッフの募集と 運営経費にあてるカンパ(寄付金)の呼びかけを担当します。 ************************************************************************ 主催者の飯野 慈子(いいのよしこ)さんは、母親ひとりで幼い子供を育て ているごく普通の女性です。その彼女が立ち上がりました。このまま地震が 来ると静岡だけでなく首都圏全域が放射能の汚染にさらされる可能性があり ます。人間だけではありません。全生態系に被害がおよぶのです。 どうか、もっともっと多くの人たちに、いいのよしこさんの思いを伝えてく ださい。 そして、よ〜し手伝おう、アーティストとして参加しよう、お店を出店しよう、 歌を一緒にうたおう・・・・・・・<あなたらしさのままでご参加ください> 参加申し込みは:グローバル・ピース・キャンペーン日本事務局 < open-j@peace2001.org > までご一報ください。 まずは、なけなしの財布からピースウォーク浜岡にカンパの嵐を! ピースウォーク浜岡 TEL/FAX. 0463-58-4395 携帯 090-7267-8231 〒259-1212 神奈川県平塚市岡崎2819-8 飯野 慈子 カンパ=郵便振替 「ピースウォーク浜岡」00220−9−65083 ■関連サイト■ ◆浜岡・平和のつどいへの呼びかけ◆ http://amanakuni.net/heiwanotudoi/ ◆「芸術と生活と祈りの祭」を浜岡で◆ http://amanakuni.net/index.html ◆浜岡原発とめよう裁判の会:共同代表◆ http://hp16.e-notice.ne.jp/~peace/ ◆こんな仲間のアーティストたちが集まる予定です◆ http://dasmusic.info/site/open_tune.htm ◆ボブのホームページ◆ http://art.page.ne.jp/barna-ghita/index.html
■みなさん、やりましたね!■ ◇きくちゆみ◇ 政府と与党3党が今国会を延長した中でも有事法制の成立をあきらめたようです。 まだ確定ではないですが。民主党がまた譲歩したり寝返ったりして、成立する 可能性はゼロではないけれど。民主党っていいな、って思う人もいるけど、本当 は何考えているんだろう。この人、って思う議員さんもいるんだけど。 ともかく、ここまで国会を動かすことができたのは、みんなが動いて、声をあげ たからだと思います。どうもありがとうございました。 しかし、これからもっと大事なことは、有事法制とか核武装とか、戦争を呼び 込むような行動を取る議員を、二度と国会へ送り込まない、ということではない でしょうか。群馬在住の方、どうか福田官房長官をもう国会へ送らないでね。 選挙運動は、本当に日本と世界を平和で持続可能にしようと頑張っている人を 当選させることと同時に、あまりにひどい議員(あのムネオさんとか)を二度と 選ばないように、広く一般に働きかけていくことも、大事だな、と思いました。 そして一市民としては、家族や隣人やご縁の方々(仲違いした人も、できれば) と理解し合い、仲良くすることがやはり地道でも平和への道かな。 本当は敵なんていないんだ。敵とか嫌な人って、自分の陰に過ぎない場合が多い ですよね。(これは自分に言い聞かせるために書いています) アメリカ政府は自分が「敵」に散々やってきたことがいつか自分に戻ってくるこ とを知っているから、あんなに沢山軍事費を使わないと安心できないのでしょう。 以下は停戦委員会の吉田まきこさんのお知らせです。 核兵器を日本が持つか持たないか、というのは今後日本が向かっていく方向を決 めるとても大事なことです。 「小さい核なら持っていい」という福田官房長官の発言は、広島・長崎の経験か ら何も学んでない証拠ではないのでしょうか。被爆者は広島・長崎に限られず、 その後も原発事故の犠牲者、原発労働者、核実験の犠牲者、劣化ウランやそれで 作った弾にさらされた人、再処理工場や原発周辺に住民などが世界中で被爆しつ づけています。 「世界のひばくしゃ写真展」が6月18日からふなばし市民ギャラリーで開催さ れます。私も賛同人になっています。今回の写真展の主催は、「東海村臨海被曝 事故を忘れない千葉の会」Tel:043-278-1529。写真展の費用にご協力いただける 方は、郵便振替で00110-1-149245「世界のヒバクシャ写真展実行委員会」へお願 いします。 日本が核武装することで、私たちの暮らしはより安全・安心になるのでしょう か。大量破壊・殺傷兵器を溜め込んで、他国をいつも脅しながら、自分が安全で いられる、それで安心できるってことがあるのでしょうか。脅しによって得られ る安全なんて、私は欲しくない。みなさんは、このことを、どう感じられていま すか?私たちは、互いを信じないで、奪い合い、憎しみあい、殺しあうために生 まれてきたのでしょうか。 なんのために、生まれてきたんだろ なんのために、歩いているんだろう なんのために、あなたに出会ったんだろう なんのために、ここにいるんだろう (天空オーケストラ ・ Walk in Beautyより) きくちゆみ (以下、事務局の方でメールニュース用に改行等を一部訂正しています。) ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 停戦委員会の吉田まきこです。 < truce@anet.ne.jp > 以下は、「日本は核武装しない」ことの根拠を知らせる呼びかけ文、 転送歓迎です。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 日本が核武装しないことの根拠についてお知らせします。 福田官房長官の「非核三原則見直し」 発言が問題になっていますが、 ごらんください。 http://www.jda.go.jp/j/defense/policy/basic.htm 防衛庁の、防衛政策基本方針です。 ここに、非核三原則が国是としてうたわれています。 また、日本が核武装できない根拠も書かれています。 1 国防の基本方針 わが国が憲法の下で進めている防衛政策は、1957年(昭和32年)5 月に国防会議及び閣議で決定された「国防の基本方針」にその基礎を置いて います。 2 その他の基本方針 この「国防の基本方針」を受けて、これまでわが国は、憲法の下、専守 防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国にならないとの基本理念に 従い、日米安保体制を堅持するとともに、文民統制を確保し、非核三原則を 守りつつ、節度ある防衛力を自主的に整備してきています。 (3)非核三原則の堅持 非核三原則とは、核兵器を持たず、作らず、持ち込ませずという原則を 指し、わが国は国是としてこれを堅持しています。 なお、核兵器の製造・保有は、原子力基本法の規定の上からも禁止され ています。さらに、1976年(昭和51年)に批准した核兵器の不拡散 に関する条約により、わが国は非核兵器国として、核兵器を製造しない、 取得しないなどの義務を負っています。 3 わが国の防衛体制及び自衛隊の行動の制約 (5)核兵器等保有の否定 わが国は非核三原則を国是としており、政策上、核兵器は保有しません。 また、核兵器以外にも化学兵器、生物兵器等、大量破壊兵器は保有しません。 (以上、防衛政策基本方針から) _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 以下が、日本が核武装できない根拠です。 日本は繰り返し何度も、核武装しないことを選んできたのだと思います。 1.非核三原則の国会決議 1971年11月、国会の衆参両院で全会一致で採択 「この決議は、非核三原則を国の基本方針と・・・するものである」 2.核兵器の不拡散に関する条約 1976年(昭和51年)に批准 第2条「締約国である各非核兵器国は、…核兵器その他の核爆発装置を 製造せず又はその他の方法によって取得しないこと…を約束する」。 3.原子力基本法 第二条 原子力の研究、開発及び利用は、平和の目的に限り、安全の 確保を旨として、民主的な運営の下に、自主的にこれを行うものとし、 その成果を公開し、進んで国際協力に資するものとする。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 歴代首相・閣僚の答弁です。 三木武夫首相 1975年 衆院予算委員会 「三木内閣後といえども、この非核三原則は守られるべきものであると 考えております。日本の不変の原則でございます。」 福田赳夫首相 1977年 衆院予算委員会 「非核三原則はこれは堅持してまいる、これは不動の政府の方針でござ います。」 福田赳夫首相 1978年 衆院予算委員会 「国会の御決議であり、私どもは憲法にも似た国是である・・・」 鈴木善幸首相 1981年 衆院外務委員会 「国是というのは、私は、国民世論に支持されておる重要な政策である、 基本的な政策である、・・・非核三原則はまさに国是である」「政府と しては今後に起きましても引き続いて、いかなる状況のもとにおきまし てこれを誠実に守っていく、堅持してまいる考え」 安倍晋太郎外相 1983年 参院外務委員会 「ある外務大臣はかつて、非核三原則をまくらに討ち死にする、こういう ことを言ったこともあるわけでございますが、日本としてはそのぐらいの 覚悟で非核三原則というものを守っておるし、今後も守りつづけていく」 まだありますが、省略します。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 福田官房長官の、「憲法は自衛のための必要最小限度の兵器までは 否定していないので、その範囲であればであれば核兵器はもてる」という 認識は間違っています。日本は核兵器は持たないことに決めているのです。 問題は、このような発言が繰り返し行われることで、私たち市民の間に、 いつのまにか 「核兵器だってもてるようだ」 という認識が浸透していく ことではないでしょうか。 そうではないということを知らせて、いつのまにか社会全体の軸がずれて いくことを防ぎたいと思います。お知り合いにこのことを知らせてください。 停戦委員会は、こんなところです。 停戦委員会HP正面玄関 http://ceasefire.hoops.ne.jp/ YUJI*STORY http://www.geocities.com/ceasefire_anet/misc/yuji_index.htm YUJIいべんと情報♪ http://ceasefire.hoops.ne.jp/misc/action_calendar.htm ********************** 転送歓迎 ここまで ********************** ここからは、議員などへのアクションの呼びかけです。 転送できる方へは、ご一緒に転送ください。 <非核三原則>衆院武力攻撃事態特別委が10日に集中審議 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020607-00002039-mai-pol (以下、同ページの毎日新聞記事より引用) 小泉純一郎首相、福田長官のほか、「核兵器の保有は憲法上、問題な い」などと発言した安倍晋三官房副長官の出席を求め、見解をただす。 (毎日新聞) [6月6日18時57分更新] ----------------------------------- 10日月曜日にむけて、武力攻撃事態特別委員に対し、 「日本は核武装しないと決意している。その認識がない人物が 内閣官房長官として間違った見解を発信することはゆるされない」 という抗議のメッセージを送りませんか。 特別委員の名簿(メールアドレス入り)はこちら http://www.geocities.com/ceasefire_anet/misc/yuji_committee.htm
◆きくちゆみ◆ 有事法制の今国会での成立がちょっとだけ遠のいて、ホッとしている方もいる かもしれません。でも、油断は禁物。みんながワールドカップで大騒ぎしている 間に、エネルギー関連でも私たちと地球の未来にとって危険な法律が成立してい ます。テロ組織への資金供与を防ぐという名目で、カンパ処罰法も、通ってしま ったけど、これ、まずいんじゃないかな?テロ組織の定義があいまい、そして有 事同様、アメリカがそうと決めたら、それに従うことになるかもしれない。 原発を推進する力と戦争を準備する力は、どちらもいのちのことを良く考えて ないという点で、大変似ています。 平和を創るには(というより、戦争の種をまかないためには)不断の努力が必要 なのだと痛感している今日このごろです。原爆の材料にもなるプルトニウムを産 みつづける原発を、いつまでも動かしつづけることについても、そろそろ考え直 さないといけないのでは? さて、このメールでもご紹介したブッシュ大統領とその政策、権力追従のマス コミを痛烈に批判した『Stupid White Men(馬鹿な白人男)』を書いて、ベスト セラーの快進撃を続けているマイケル・ムーアが、本業の映画でも脚光を浴びて います。 新作の『ボーリング・フォー・コロンバイン』がカンヌ映画祭で受賞しました (下に関連記事の紹介)。アメリカの人たちは、そろそろ「あまりにも酷い富の 集中、自分たちの持続不能なライフスタイル、間違った外交政策」に目を覚まし 始めていて、自ら変わろうとしているのがわかります。 アメリカの軍事費が国家予算の半分に達したことや、9−11のことなど、最 新情報を盛り込んだ『戦争中毒』も、発売から2週間でもう3000部を突破。 こちらは自費出版で本屋に並んでいないことを考えると、画期的です。 人々は真実を求めているのですね。アメリカの草の根平和運動や、オルターナ ティブメディアの動きを、8月号の『世界』(岩波書店)に書かせていただくこ とになりました。マイケル・ムーアがつかまれば、彼もインタビューしたいと思 っています(おそらく超多忙なので、難しいかな)。 今私は、この夏来日するベストゲームのノリ・ハドルさんの絵本『バタフライ −もし地球が蝶になったら』の日本語版制作と、木を伐採から守るために上に登 って2年間暮らしたジュリア・バタフライさんの『ルナの遺産(仮題)』の翻訳 にかかりきりです。どちらも、感動しながらの翻訳です。 『バタフライ』は若いアーティストが魂を込めて日本語版の絵を描いてくれて、 美しい本が生まれつつあります。こちらはハーモニクス出版(自費出版)で出す のですが、出版スポンサーになってくれる方を募集しています。1万円の出資に 対して、『バタフライ』を10冊お送りします(送料はこちら負担、定価 1200円の本)。締切りは7月6日です。自己資金が十分でないので、この本 を10冊買って、プレゼントにしたり定価販売して下さる方がいると、とても助 かります。定価販売すれば、わずかですがお小遣い稼ぎになるかな? 詳しくは、< http://www.awa.or.jp/home/gen/bestgame/ > ノリさんのリードで行う「100人の地球村ワークショップ」の申込みも、こち らで受け付けています。 きくちゆみ ---------------------- ★河北新報“KOL NET” http://www.kahoku.co.jp/ の特集欄に カンヌ便り2002 by A.Saito (2)舌鋒鋭いマイケル・ムーア http://www.kahoku.co.jp/spe/spe113/20020520na1.htm という、映画評論家・齋藤敦子さんの記事が紹介されています。 ぜひご覧ください。
◆山下真己実 さんからの緊急投稿です◆ ************************************************************************ こんにちは。いつもメールニュースを読んで、力をもらっています。 ありがとうございます。 特に、きくちゆみさんのメッセージには、同じ子供を持つ母親としても、共感 しています。これからも楽しみにしています。 ところで、至急流してもらえないかと思う情報があります。 きのうのニュースでも報道されましたが、パレスチナで日本人1名を含んだ NGO活動家がイスラエル警察に逮捕、拘禁されています。 もしよかったら、そのことについての情報を至急、メールニュースなどで流し ていただけませんか? 一連のパレスチナに対するイスラエル国家の行為に、一人でも多くの抗議の声 があがる一つのきっかけになることを祈っています。 抗議は直接、日本外務省、イスラエル大使館、在イスラエル日本大使館、 外国人8人が収監されているアリエルという入植地の警察にお願いします。 イスラエル側には、人道的活動をしていた人達の逮捕は不当だ、という抗議を。 日本大使館・外務省に対しては、イスラエルへの抗議をきちんとして欲しい、 という要求を。おねがいします。 以下に情報を掲載します。 ================================== イスラエル軍が侵攻中のヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ナブルス近郊のバラタ 難民キャンプで1日深夜、パレスチナ人の非暴力運動を支援するNGO(非政府組織) 「国際連帯運動(ISM)」の外国人メンバー8人がイスラエル警察に逮捕・拘禁 されました。その中の一人は日本人で京都にすむ、日比野真さんです。 日比野さんは、5月25日に日本を発ち、パレスチナにおいて以下のような活動 を行っていたところ、1日深夜、逮捕・連行されたようです。 ・難民キャンプや村や町の中の家庭に滞在して、市民に保護を提供する。 ・救急車に同乗する。 ・必要なら、食べ物と薬品を家庭に届ける。 ★同日・日本時間午後10時50分に本人と電話で連絡を取ることができました。 彼は今、おそらくテルアビブのNAMLEという場所へ移送されている最中です。 ISMのメンバー8人は全員無事、両手に手錠、両足に足錠をかけられています。 これからイスラエル国外へ強制退去になるだろう、ということです。 ISMのメンバー8人はパレスチナ自治区において合法的かつ平和的に活動を行って いました。法律はいっさい侵していません。パレスチナ自治区をミリタリー・ゾーン として勝手に占領をし、人々の生活に不安を与えているのはイスラエル軍です。 なぜパレスチナ自治区に外国人がいると軍は困るのでしょうか? 軍は勝手に人々の生活に入り込み、家の中の物を壊すなど暴力行為を行っていますが 外国人が入り見守ることで、そのような暴力行為が行えなくなるからです。 外国人ボランティアの人々は国外へ強制退去という形でその地を去りますが、 ひどい状況に置かれ続けるのはパレスチナ自治区の人々です。 みなさん、イスラエル大使館へ抗議を寄せて下さい! ★続報★ 4日、日本時間午前零時14分、現地の日比野から連絡が入ったのでお伝えします。 まず、本人は元気です。 本人は現在刑務所におり、国外退去がいつになるのかは不明、とのことです。 本人が現地で購入していた携帯電話は警察に没収されたので こちらから直接連絡をとることはもうできませんが、 公衆電話を使って、日比野から連絡を受けることが可能です。 その公衆電話を使いたい人たちは大勢いるので、 いつでも連絡を入れることができるかは不明とのことですが、 できる限り連絡を入れてくれるということです。 パレスチナ自治区を不法占拠しているのはイスラエルです。 これはオスロ合意に反した行為です。 日比野を心配してくれているみなさん、 それと同じ時間をパレスチナのことを気にかけて下さい。 イスラエルのパレスチナ自治区に対する不法占拠に抗議して下さい。 日比野は刑務所にいるので、パレスチナの人々よりもずっと安全な所にいます。 さきほど、友人、日比野さんについての情報を送らせていただきましたが、さらに、 彼から連絡が入りましたので、追加してこちらもできたら流していただきたく思いま す。 刑務所の人を通して、これからイスラエルを訪問する外務大臣川口さんに届けられる 予定の手紙です。よかったら、みんなも読んでみて下さい。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 要請書 日本国外務大臣川口 様 はじめまして。 私は現在イスラエルにおいて身柄を拘束されている日比野真と言います。私は川口 さんに外務大臣として公式にイスラエル政府に対して抗議を行っていただきたいと思 い、お手紙を差し上げました。 私は6月1日の朝からパレスチナ自治地域であるナブルスの難民キャンプ・バラタ で国際連帯のための活動を行っていました。具体的には難民キャンプは、イスラエル 自衛隊(イスラエル軍)によって軍事的に制圧・占領されており、パレスチナ住民は 道に出ることができず、家の中に閉じ込められています。そのため怪我や病気のパレ スチナ住民は病院に行くことすらできません。また救急車ですら自由に道を通ること ができません。私は志を同じくする他の外国人と共にケガや病気のパレスチナ住民近 くのクリニックに行く時にイスラエル兵に撃たれないように同伴してきました。怪我 人に同伴するというただそれだけの事を活動と呼ばなければいけない状況に私は本当 にぞっとします。 また、占領下の難民キャンプではイスラエル兵が一戸ずつ家宅捜査を行っています。 しかし家宅捜査といってもパレスチナ住民に銃を突きつけ、家族を一部屋に監禁し、 家財道具を破壊し、家の壁を壊し、14才から45才のすべての男性を強制連行する というようなことがその実体です。私はそういった現場に出向き、もちろん本来は違 法であるこういった行為をしないようにイスラエル兵士に話しかけ、またイスラエル 兵士の行う行為の目撃者となってきました。ひどい話ですが、外国人である私たちの 目撃がある場所では家財を破壊する行為が公然と行われる確率が低くなるのです。 さらに、私たちは道を歩く時には両手を挙げ、敵意のないことと非暴力の意志を示 し、兵士に対して挨拶をし、対話的に話しかけてきました。兵士一人ひとりに対して も尊厳を尊重し、誠意を持って接してきました。人が攻撃的になり易い軍事的な現場 において兵士を含むすべての人が他者への敬意と理性とを少しでも取り戻せるように とのことことからです。 こういった活動を行っていた私を含め8人が6月1日の夕方に身柄を拘束されまし た。私は身柄拘束と連行の過程もそれ自体も違法なものであると考えています。しか しここではその事には触れません。 しかし、イスラエル兵が私たちを拘束し難民キャンプから強制退去させたのは、そ の本当の理由は難民キャンプでイスラエル軍がしている事を私たちに目撃されると困 るからだ、ということに留意して下さい。イスラエル軍は国際社会に知られては困る ようなことをしているからこそ私たちを拘束したのです。 イスラエルによる難民キャンプの軍事的占領と占領下でのパレスチナ住民に対する 扱いは非人道的な行為であるのはもちろん、他者の尊厳への敬意を欠いたまったく間 違ったものです。しかもそれだけではなく、パレスチナ自治地域への侵略行為や占領 はイスラエル政府自身が同意したオスロ合意にすら反する違法な行為です。こうした パレスチナ住民に対する尊厳を侵す不当で違法なイスラエルの行為こそが状況をさら に悪化させています。 私は川口外務大臣に対してたった今もイスラエル政府とその軍隊によって行われて いる占領・侵略行為に対して日本政府として公式かつ明確に抗議することを強く求め ます。暴力(それがいかなる理由によるもであっても)によってではなく、対話によっ てパレスチナで起きている問題の解決をはかる可能性を広げるためには国際社会の介 入が不可欠です。私は私個人でできることを試みようとしましたが、それもかないま せんでした。パレスチナ人の尊厳を侵し、オスロ合意にすら公然と反するイスラエル 政府のパレスチナへの侵略と占領を止めさせるために、日本政府として積極的に行動 されることを川口さんに対して重ねてお願い申し上げます。 私は日本国政府の方針の多くに反対の立場ですが、在テルアビブ日本大使館(領事 館?)の領事のエハラさんには他者としての敬意を持って接していただき、誠実かつ 丁寧に仕事をする姿を見せていただきました。末尾になりますがお礼と共にご報告さ せていただきます。と同時にそういった他者への敬意を持った態度は、たまたま日本 国籍を持っていた私だけが得られるべきではないということ、パレスチナに生まれ育っ たパレスチナ人たちがその生活の中でも得られるべきものであることにすべての人が 思いを馳せ、行動されることを願ってやみません。 西暦2002年6月4日 日比野真 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 日本国内住所/省略 電話・FAX番号、生年月日、年齢 (改行・行間設定は稲葉が行いました) → 一部メールニュース用に位置変更、追加等を行いました ☆意見・抗議先 <日本外務省> ●外交政策Q&A:ご意見記入掲示板 http://www2.mofa.go.jp:8080/mofaj/mail/qa.html ●外務省への意見先メールアドレス E-mail: goiken@mofa.go.jp ●外務省ホームページ http://www.mofa.go.jp/mofaj/ <在日本イスラエル大使館> ●在日本イスラエル大使館:東京 〒102-0084 東京都千代田区二番町3番地 Tel: 03-3264-0911 http://www.israelembassy-tokyo.com/ ●在日本イスラエル大使館:政治部〔日本の外務省や政治家との折衝〕 Tel: 03-3264-0391 Fax: 03-3264-0965 ●在日本イスラエル大使館:報道・広報室〔時事報道や国に関する一般情報を扱う〕 Tel: 03-3264-0561 Fax: 03-3264-0794 E-mail: information@tky.mfa.gov.il ●在日本イスラエル大使館:文化部〔イスラエルの文化を紹介・プロモート〕 Tel: 03-3264-0392 Fax: 03-3264-0792 E-mail: cu.sec@tky.mfa.gov.il ●在日本イスラエル大使館:経済部〔日本=イスラエル間の貿易促進を図る。日イ 企業間の橋渡し〕 Tel: 03-3264-0398 Fax: 03-3264-0829 E-mail: eco@ruby.famille.ne.jp http://www3.famille.ne.jp/~eco/ ●在日本イスラエル大使館:武官室〔イスラエル国防省および軍の代表部〕 Tel: 03-3264-0492 Fax: 03-3264-0655 ●在イスラエル日本大使館 所在地: Asia House, 4 Weizman St., Tel-Aviv 64239, Israel Tel: +972-3-6957292 Fax: +972-3-6910516 ●Ariel police station Tel: +972-3-9065444 (すでに日比野さんはアリエルの警察署から刑務所へ移送されています) 上記のアドレスは外務省のホームページから転載しました。 もっといい抗議先を知っている方はお知らせ下さい。 近く外務省の川口大臣にイスラエル訪問の予定があるそうです。 山下真己実 makomi@zd.wakwak.com ************************************************************************ 事務局からの追加情報 http://www.linkeseite.de/Texte/diverses/0918.htm などいくつかのサイトに、当件の英語情報が掲載されているようです。
◇鎌田東二さんより◇ ■岡野弘幹 & 鎌田東二 ジョイントライブのお知らせ■ 慌しくもきな臭い激動の世の中が続いています。 そうした中、この度、関係各位のご尽力によりまして、6月7日(金)夜6時 半から、岡野弘幹with天空オーケストラと一緒に、「言霊と音霊が邂逅する夜 ピースでアートな新開地パラダイス」というジョイントコンサートを行います。 関西で行う初めての本格ライブです。7人編成のムーンサルト・プロジェクト のサウンドは、面白くもあり、切なくもあり、笑いと泣きとごっちゃに神仏習合 しています。神も仏もあります。みんないっしょに存在しています。パワフルで す。「神」「弁才天讃歌」「月山讃歌」「ぼくの観世音菩薩」「君の名を呼べば」 「銀河鉄道の夜」のほか、新曲も披露します。もしかしたら、関西で絶大な人気 を博した「なんまいだー節」も歌うかもしれません。 岡野弘幹さんとは「神戸からの祈り」や「虹の祭り」や「月山炎の祭り」を始 め、さまざまなピース・アート・フェスティバルを行って来た仲間です。神戸で 一緒に歌い、演奏できることは、大変嬉しい限りです。 どうか、お忙しい中だとは思いますが、ご知友をお誘いあわせの上、どうかご来 会くださるようお願い申し上げます。 「神道ソングライター』としての活動も、この3年半で147曲の作詞作曲をし、 『探すために生きて来た』(1999)、『この星の光に魅かれて』(2000 年8月15日)の2枚のCDを出しました。今年には3枚目のアルバム『人生』 を出す予定です。ご期待ください。 なお、本来の仕事の方も、昨年12月に『宮沢賢治「銀河鉄道の夜」精読』 (岩波現代文庫)、つい最近5月22日に『平山省斎と明治の神道』(春秋社) を出し、来月6月30日には『平田篤胤の神界フィ-ルドワーク』(作品社)を 出す予定です。また、仏教雑誌『大法輪』6月号に「神道の感覚」というエッ セイを書いています。 お時間のある時にご一読くだされば幸いです。 それでは、神戸の夜をいっしょにお過ごしできることを楽しみにしております。 時節柄、ご自愛ください。 2002年6月1日 鎌田東二拝 ■LIVEのお知らせ■ 言霊と音霊が邂逅する夜。 「ピースでアートな新開地パラダイス」LIVE! 嗚呼、私は一体何処に行こうとしてるんやろ。 傷ついたこの魂の安らぐ場所は何処にあるんやろ。 それともこのまま苦しみながら彷徨ってろとでも言うのんか…。 なんて、あなたにそんな思いがあるんやったら、 「神道ソングライター」鎌田東二の歌を聴いてみるとエエわ。 彼の歌は、あなたの魂の再生を救けてくれるかもしれへん。 進化を促してくれるかもしれへん。 それとな、此の地もエエんや。ここはな、新しい魂が大きく開く地、新開地なんや。 そう新開地パラダイスなんや!…イエ〜ィッ! <出演> 1部 : 岡野弘幹 with 天空オーケストラ(8人) < http://www.tenkoo.com/ > 2部 : 鎌田東二 & ムーンサルト・プロジェクト・スーパーバンド (7人=演奏+1人=映像) < http://homepage2.nifty.com/moon21/index.html > 2002年6月7日(金) 開場 : 6:00p.m. 開演 : 6:30p.m. 会場 : KAVCシアター(神戸アートヴレッジB1F) 兵庫県神戸市兵庫区新開地5−3−14 TEL:078−512−5353 http://kavc.or.jp/ 神戸高速「新開地」駅 東8番出口より 徒歩約5分 JR「神戸駅」北出口より 徒歩約10分 神戸市営地下鉄「湊川公園駅」より 徒歩約15分 前売り 2,400円、 当日 2,800円 主催 ムーンサルト・プロジェクト 協賛 M.O.N地人の会 里山倶楽部 御隠居倶楽部 P.A.N. ゲートマウスカフェ お問合せ 090−8149−1638(オオマタ) 受付 前売り用専用ファックス・留守電 06−6390−8496
TEL: 078-842-2070 FAX: 078-842-2071 |