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メールニュース『Open-J BOOMERANG』バックナンバー:2002年5月発行分一覧

「W32/Klez」系ウイルス関連のお知らせ
− オープンジャパン名義でウイルス添付メールが来た場合等にご参照ください −
事務局がお届けしているメールニュースのバックナンバーです。
配信のお申し込みの場合はこちら配信の停止をご希望される場合はこちら まで、
メール本文に配信/停止を希望されるメールアドレスをご記入の上、送信してください。
2002年5月には、以下のメールニュースが配信されました。
(上のものほど新しくなっています)
Vol.194 : 「100人の地球村ワークショップ」ネット受付開始! (05/31) 【訂正版】
Vol.192 : イベントのお知らせ:今治より/2002.06.09-10 (05/28)
Vol.191 : 今晩2時、広島原爆の残り火がビッグマウンテンへ (05/27)
Vol.190 : 満月観てますか (05/27)
Vol.189 : VOL.188 についてのお詫びと訂正 (05/25)
Vol.188 : 「有事法制」より「無事法案」を! (05/24)
Vol.187 : 少し追い風かも (05/24)
Vol.186 : 灼熱のカンボジアから (05/23)
Vol.185 : あなたの一票が左右するかも!? (05/22)
Vol.184 : 池澤夏樹さんの「30年目の現実」に共感 (05/20)
Vol.183 : 有事法制はいらない:5月24日まであと6日 (05/19)
Vol.182 : 今日の朝、ラジオに出演+戦争中毒ゲットしました (05/18)
Vol.181 : 国会アクション他、一度は行きませんか? (05/16)
Vol.180 : 朝2時寝でも、ちょっとはできる!? (05/14)
Vol.179 : マナちゃんと一緒にロビーイング (05/10)
Vol.178 : こんなことをやっていた防衛庁 (05/08)
Vol.177 : 痛みがわかる人たちへ (05/07)
Vol.176 : 軍隊をすてた国・コスタリカ (05/04)
Vol.175 : 首都圏全域・全面広告 (05/02-03)
Vol.174 : どんな世界をつくるんだい (05/01)
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【訂正版】 Open-J Vol.194 : 「100人の地球村ワークショップ」ネット受付開始! (05/31)


事務局より:訂正のご連絡、お詫び、お願い m(_ _)m

いつも OPEN-J BOOMERANG をお読みいただき、ありがとうございます。

実は、さきほどお送りした「OPEN-J BOOMERANG 194」の本文中に
連絡先の間違いがありました
訂正しお詫び申し上げます。
また、ご転送等くださる場合は、以下の内容をご利用ください。
どうぞよろしくお願いします。ご迷惑おかけします。

【訂正内容】(本文最後から3行目)

(誤)
ハーモニクスライフセンター 0470-97-1001 (きくちゆみ)、
(正)
ハーモニクスライフセンター 0470-97-1011 (きくちゆみ)、

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 以下、訂正後の本文です ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

************************************************************************
★グローバル・ピース・キャンペーン★
OPEN-J BOOMERANG 194 【「100人の地球村ワークショップ」ネット受付開始!】
************************************************************************

◇きくちゆみ◇

★。..:*:・'゜☆。..:*:・'゜★。..:*:・'゜☆。..:*:・'゜★。..:*:・'゜☆
  明日(6月1日)から「100人の地球村ワークショップ」参加受付を
           ネットで開始します!
☆゜'・:*:..。★゜'・:*:..。☆゜'・:*:..。★゜'・:*:..。☆゜'・:*:..。★

この夏、ベストゲーム( http://www.bestgame.org/ )のノリ・ハドルさんの
リードで「100人の地球村ワークショップ」が日本全国10ヶ所で開催されます。
このワークショップの目的は、暴力と争いの絶えない世界から平和な世界を創っ
ていくために、私たち一人一人に何ができるか、そして、多様な価値観と大きい
経済格差がある地球で、各自が自分の一番やりたいことを見つけながら他の人も
助け、どのようにより公正で平和で持続可能な社会を創っていけるのかを探求す
ることです。

私たちは一人一人生まれ育ちが違い、考え方や主義主張も違います。でも同じ空
気や水や土を分かち合い、ひとつの地球に生きています。ノリさんは多様な価値
観を持つ人たちがどのようにチームを作り、共通の目標に向かっていくことがで
きるかを、この数十年間世界各地で教えています。

できるだけ多様な老若男女の参加をお待ちしています。特に、「(戦争を防ぐの
に)(平和を創るのに)(環境を守るのに)(暴力で傷ついた子供たちのために)
(飢餓をなくすのに)何かしたいけど、何をしていいかわからない」という方が
いたら、このワークショップはあなたのためのものです。

*チラシが欲しい方、配ってくださる方は、きくちまでご一報下さい。
*参加費の支払いが困難な方は分割払いに応じます。

■「100人の地球村ワークショップ」とは?

ノリ・ハドルさんが世界中で伝えている「ベストゲーム」の手法と、2冊の本
「もし世界が100人の村だったら」と「バタフライ」をテキストに使って、より
平和で持続可能な未来を創造していく仲間を見つけ、国際的な平和チームを作る
ためのワークショップ。今年の参加者は来年アメリカで開催されるワークショッ
プに優先的に参加できます。

■ノリ・ハドル プロフィール

2012年までに世界中に平和・健康・豊かさ・公正を実現することをゴールとした
「ベストゲーム」の考案者・創始者。米国のNPO「新安全保障センター」プレジ
デント。1970年代に日本に滞在し「夢の島」「希望との旅」「サバイビング」を
日英同時出版。人類社会の変革を描いた大人の絵本「バタフライ」(日本語版は
7月7日、八月書館発売予定)は9月11日の事件以降、米国で静かなブームとなっ
ている。7カ国語を話し、世界中に友人がいる。軍備による安全保障ではなく、
真摯な外交によるグローバル安全保障を提唱し、日本がその重要な役割を担うこ
とを確信している。 英語URL: http://www.bestgame.org/

■ノリさんから日本の友人たちへのメッセージ:

 今、この新千年紀の始まりに、人類は岐路に立っています。これまでと同じ方
向では崖から堕落、つまり地球規模の集団自殺に至るでしょう。著名な科学者た
ちは、この人類社会が変革するのに残された時間はあと10年ぐらいだろうと言っ
ています。この変革は、芋虫がさなぎから蝶になるときに経験するのと同じよう
に、劇的なものでしょう。
 人類が変革するには、まず私たち自身が変革することからはじめなくてはなり
ません。自分たちが今持っているものを正確に把握し、そこから何を創造したい
かを明確に描きます。それから、私たちが誰もが心の奥底で夢見ているような
素敵な未来に続く新しい道を拓くために、素早く効果的に協力するのです。その
ために必要なのは「新世界秩序」ではなく、グローバルコミュニティーを創造
するための「効果的な指針」です。それをこのワークショップの中で具体的に探
求します。
 このワークショップは、ポジティブな未来の創造に自分を生かそうと決意した
男女のためのものでず。この変革を成功させるのに欠くことができない要素を、
一人一人が持っています。あなたの協力が必要です。この新しい「人生ゲーム」
に参加する用意はできていますか?このワークショップはあなたのためのもので
しょうか?どうか心の奥に耳を澄ませ、助けを求めている地球の声を聞いてくだ
さい。このワークショップに呼ばれていると感じたならば、あなたの参加を心か
ら歓迎します。

一緒なら、一人ではできないことができるのです。

               ノリ・ハドル(ベストゲーム考案者&創始者)

■講 師 ノリ・ハルドの他、松本英揮、山田和尚、中川一郎、小浜由美子、
     上村武彦(敬称略)を予定。
     ファシリテーター:きくちゆみ、三枝剛、今村和宏、他

■参加費 10,000円

■定 員 各会場 定員100名(女性52名男性48名まで)

■日 程 場所 時間

7月24日(水) 東京 10:00〜18:00
  会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター(センター棟402)
  申込: mkawate@d1.dion.ne.jp (川手光春) 070-5518-8959
7月25日(木) 高崎 10:00〜18:00
  会場: 群馬中国医療研究協会
  申込: 027-327-0824 (坂口せつ子)
7月27日(土) 札幌 10:00〜18:00
  会場: 札幌市女性センター(予定)
  申込: 090-6260-8602 (宮崎理)
8月 3日(土) 名古屋 10:00〜18:00
  会場: 名古屋YMCAビッグスペース
  申込: onko@nyc.odn.ne.jp (桜井温子) 090-4110-9460
8月 4日(日) 京都 10:00〜18:00
  会場: コープイン京都
  申込: peace@eco-link.org (三枝剛) 070-6686-4139
8月 6日(火) 兵庫 09:00〜17:00
  会場: 香寺町中央公民館・香寺町立体育館
  申込: junkobori@yahoo.co.jp (大野順子) 090-8408-2046
8月 8日(木) 広島 10:00〜18:00
  会場: 広島市まちづくり市民交流プラザ(予定)
  申込: rie_nishi@mx4.tiki.ne.jp (西本理恵) 08452-4-2021
8月10日(土) 山口 10:00〜18:00
  会場: ときわ湖水ホール
  申込: 0836-51-7421 (岡本弥生)
8月11日(日)北九州 10:00〜18:00
  会場: 北九州市立男女共同参画センター「ムーブ」大セミナーホール
  申込: 090-1162-1949(荒川謙一)
8月15日(木)大阪 10:00〜18:00
  会場: 大阪ドーンセンター(予定)
  申込: botiboti@d7.dion.ne.jp (黒河内繁美) 06-6354-6620

※ベストゲーム指導者養成ワークショップ

8月17日(土)〜18日(日) 10:00〜18:00 Tel:0470-97-1011
  会場: 県立鴨川青年の家
  申込: yumik@awa.or.jp (きくちゆみ)
  ※100人の地球村ワークに参加した方対象 1泊2日2万円(宿泊費込み)

■企画責任者:きくちゆみ

グローバルピースキャンペーン発起人( http://www.peace2001.org/ )。環境
や平和に関する講演と執筆、ワークショップやイベ ントの企画、通訳、翻訳な
どの仕事をしながら、普段は鴨川の山間地にある築200年の古民家に住み、
自給自足を目指し、パートナーとハーモニクスライフセンターを主宰している。
http://www.awa.or.jp/home/gen/

■企画・主催団体

日本 ハーモニクスライフセンター
米国 センター・フォー・ニュー・ナショナル・セキュリティの共同企画。

■協力

環境共育KIDSプロジェクト、地球安らぎの家、大阪自由学校ぼちぼち、(有)ぱ
わふるマドンナ、洋文堂、川手光春、坂口せつ子、宮崎理、桜井温子、三枝剛、
大野順子、西本理恵、岡本弥生、荒川謙一、今村和宏、萩原優子 ほか

■お問い合わせ:

ハーモニクスライフセンター 0470-97-1011 (きくちゆみ)、
または川手光春 mkawate@d1.dion.ne.jp までご連絡ください。
詳しくは http://www.awa.or.jp/home/gen/bestgame/ をご覧ください。

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★OPEN-J BOOMERANG バックナンバーについて★
このメールニュースのバックナンバーは、下記URLをご覧ください。
http://www.peace2001.org/gpc/gpc_mn/
★ご意見・ご投稿、ダブって送信された場合、配信を停止・開始する場合は★
open-j@peace2001.org までご一報ください。
★ウィルスメールに関する事務局からのメッセージをアップしています★
http://www.peace2001.org/gpc/gpc_mn/mn_info200205_klez.html
★旧・神戸元気村(2002.01 解散)は、連絡先が変わりました!★
E-mail: genki@response-jp.orgopen-j@peace2001.org
URL: http://www.response-jp.orghttp://www.peace2001.org
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OPEN JAPAN「グローバル・ピース・キャンペーン日本事務局」
電話:078−842−2070 FAX:078−842−2071
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〒657−0027 兵庫県神戸市灘区永手町5−7−8
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Open-J Vol.192 : イベントのお知らせ:今治より/2002.06.09-10 (05/28)

◇事務局より◇

愛媛県今治市のNPO、PAF ぴーするーむ スペース・ミュールの
宇野詔子さんから、イベントのご案内が届きましたのでご紹介します。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

※特定非営利活動法人PAFについて(公開認証情報等)

PAF= Planetary Academic Federatioon/惑星学術連合

○以下定款より○
この法人は、世界の人々に対して、環境の保全に関する事業、
災害からの復興の支援に関する事業、国内外の公益かつ非営利
の市民団体との協力及び支援に関す事業を行い、社会の公益の
増進に寄与することを目的とする。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


* * * * * * * * * * * (宇野さんのメッセージ) * * * * * * * * * * *


この度、国連の特別アドバイザーのラシミ・マユール博士をお招きし
て、The Earth Summit in IMABARI「地球・人類・たのしい未来」と
いうことで、開催させていただくこととなりました。
是非皆様にお伝えいただきたく、よろしくお願い申し上げます。
こころより感謝!

愛媛県今治市 PAFぴーするーむ スペース・ミュール
宇野 詔子


* * * * * * * * * * * * * (ちらし・表) * * * * * * * * * * * * *


The Earth Summit in IMABARI

地球・人類・楽しい未来
〜持続可能な共生社会実現へのカウントダウン〜

今、地球環境をはじめ、政治・経済・農業・教育...。
ますます調和のとりにくい状況となりはじめています。
子どもたちの未来のためにも、私たちの住む地球のこと
人と人とのつながりの大切さを、原点に戻り共に学んでみませんか。


日 時 : 2002年6月9日(日)
     1:30pm〜5:30pm

会 場 : 今治市 中央公民館(中央住民センター)4F大ホール

参加費 : 一般    前売 2,000円 当日 3,000円
     中高大学生 前売 1,000円 当日 1,500円

講 演 : 国連特別アドバイザー ラシミ・マユール博士
     NPO PAF 地球大学理事長 森眞由美博士

主 催 : 今治市のまちづくりを考える市民の会
     NPO PAF スペース・ミュール

共 催 : 地球村今治/にんじんの会

後 援 : 今治市/NPO PAF/NPO PAF 地球大学/安全な
     たべものの生産と健康な生活をすすめる会/健康むら21/
     朝倉村/マイタウン今治新聞社/NPO法人わおん/大西町
     /大西町婦人団体連絡協議会/国際交流協会/今治市教育委
     員会/今治市PTA連合会/NPOサポートセンター/こす
     もすの会/愛媛新聞社/玉川町


NPO PAF 地球大学では農業・教育・科学・アート他、様々な
分野の学びの機会を提案しています。


* * * * * * * * * * * * * (ちらし・裏) * * * * * * * * * * * * *


The Earth Summit in IMABARI

世界アースサミットに先がけて今治で基調講演のご案内

インドのラシミ・マユール博士をお招きして、
ヨハネスブルグにおける2002年8月のアースサミットに向けて
国連南部の組織委員会でのごく最近の活動内容をもとに
今治で基調講演をしていただきます。

森眞由美博士には、地球文明再生への道、
国の連合から人類の連合(つながり)ということで
お話していただきます。

地球環境悪化の中、人類生存にかけがいのない
熱帯雨林が急速に失われ、地球温暖化が進み、
深刻化しています。そして政治・経済・農業・教育...
などますます不調和となり、
子供への虐待、家庭内暴力、テロや戦争と
世の中が騒然となっています。

子供たちの未来を考え、グローバルに学び、
ご自身に生かしていただける貴重な機会です。
皆様お誘い合わせの上ご参加いただきたくご案内申し上げます。


【ラシミ・マユール博士】

1977年ニューヨーク大学にて博士号を取得。存続可能な未来のため
の国際研究所所長。グローバル・フューチャーズ・ネットワーク、ボン
ベイ広域市民警備委員会ボンベイシンクタンクの代表。世界情報トラン
スファー南アジア議長、国連廃棄物リサイクルに関する会議議長。
2001年9月に、権威あるユネスコの「教育と平和」賞を受賞。
著書に『まず地球を』、『地球、人類、未来』などがある。

【森眞由美博士】

ライフラーニングクリエーター、教育学博士、THE EVHA CRE
ATION発起人として執筆、アートの創作活動を展開する。国際的な
生涯学習ネットワーク機関である地球大学の発起人として全国的に講演、
ゼミ活動を行う。2000年以降は、持続可能な社会の実現への総合的
なクリエーターとして生活現場から教育・農業・経済・技術・学術の多
様な未来事業にいたるまで対話を基本に地道で大胆な活動を展開している。


【交流会】

講演会終了後、皆さまとの交流の時間をもたせていただきます。

◇時 間 6:00pm〜8:00pm
◇参加費 1,000円
◇定 員 50名
◇場 所 今治市総合福祉センター(愛らんど)
     Phone:0898(22)0426

※5月末日までのお申し込みでお願いいたします。郵便振り替え
 でお申し込みの方は、前もってご連絡の上、ご入金をお願い
 いたします。


【6月10日(月)のイベント】

☆午前の部

森眞由美エッセンシャルアート鑑賞
今治ウォッチング

☆午後の部 シンポジウム

地球に真の平和をという思いで、農業・環境・教育・老人福祉に関わる
方々をパネラーとして招き、開催をいたします。

<パネラー>

ラシミ・マユール博士/森眞由美博士/佐藤文彦(NPO PAF 地球
大学副理事長)/門田千春(NPOわおん)/藤原陽一郎(NPOサポ
ートセンター)/笠原秀紀(NPO Dネット代表)/青井雅人(今治
市立立花中学校教諭) その他

◇参加費 無料
◇場 所 今治市 中央公民館(中央住民センター)
     Phone:0898(32)2892


【チケット/お申し込みについて】

チケットはNPO PAF スペース・ミュール(宇野タオル内)、マスヤ
書店、オチ時計店、パノス(パン販売店)、アリス&アン(石販売店)、
マイタウン今治新聞社で販売しています。
又は郵便局備え付けの振替え用紙に参加される方たちのお名前と代金を
通信欄に書き添えて、下記口座までお振込ください。当日はその振替え
用紙の領収書が入場券となりますので、必ずお持ちください。

[郵便振替口座]

口座番号 01650−7−5436
口座名称 ぴーするーむ 宇野

[お申込み・お問合せ]

NPO PAF スペース・ミュール 宇野
Phone:0898(48)2186
Fax:0898(48)2485


□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

(署名部分省略)
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Open-J Vol.191 : 今晩2時、広島原爆の残り火がビッグマウンテンへ (05/27)

◇きくちゆみ◇

− 今晩午前2時、広島原爆の残り火がビッグマウンテンに戻ります −

今日は早く眠ろう、と思ったら、大阪の堀越由美子さんからのファックス。
「広島の火を還すセレモニーは現地27日午後10時、日本28日午前2時
です」とのファックス。これは大変、と慌ててパソコンを開けて、これを書
いております。メールを取り込んだら、河内あきおさんからもメールが入っ
ていましたので、それを以下にはりつけます。

天空オーケストラの岡野さんは、24日で BeGood Cafe に出演された翌日、
そのままかの地へ飛んだのでありました。ビッグマウンテンから掘り出され
たウランが、原爆となって広島・長崎の地へ落とされ、57年の時を経て、
その残り火がまたもとあったビッグマウンテンの大地に返される。昨年末
日本を発ったこの火が、ハワイ、メキシコ、シアトルからニューヨークまで
アメリカ大陸横断ピースウォークを無事終えて、そしてついに元あった場所
へ。これを実現させた数え切れない人の思いと愛と祈りを運んだ平和の灯。
感無量です。
関わったすべてのみなさまに、どうもありがとうございます。
関わらせていただいて、ありがとうございます。

ここから争いのない21世紀が始まることを祈って・・・。

  何のためにうまれてきたんだろ
  何のために歩いてるんだろ
  何のためにあなたに出会ったんだろ
  何のためにここにいるんだろう

  Walk In Beauty(天空オーケストラ・作詞作曲 川西ひろこ)より


私はお布団の中で赤ちゃんとお祈りします。おやすみなさい。

きくちゆみ

−−−−−−−−−−−−−

あきおです。

広島原爆の残り火が、本日夜中2時〜4時頃(現地時間午前10時頃)、
そのウラニュームが採掘されたアメリカ南西部フォーコーナーズ・エリアに
戻されます。セレモニーは、現地時間27日朝10時頃から、場所はフォー
コーナーズの中心、ビッグマウンテンを望む丘の上です。
この場所は、2000年2月に行われた、ビッグマウンテン・ウォークでの
最終セレモニーを行った場所でもあります。

現地には、ハル、岡野弘幹が行っています。もちろん、USAでのウォーカー
や、ビッグマウンテンの先住民の人達も参加予定です。

急な連絡で申し訳ありません。
平和について考えさせられる毎日ですが、僕は共に祈りたいと思います。

May we walk in beauty.

(署名部分省略)
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Open-J Vol.190 : 満月観てますか (05/27)

◇きくちゆみ◇

みなさん、満月ですね。昨夜BeGoodCafeでは沢山の方に「メールニュース読んで
います」とお声をかけていただき、とてもうれしかったです。どうもありがとう
ございました。それにしても、昨日のサンディーさんたちのフラはハートが熱く
なりました。天空のライブも素敵でした。素敵な一日を、みんなありがとう!

今日は満月で月食、と昨晩BeGoodCafeで会った静岡の大池さんから、教えていた
だきました。昨日も月がきれいな夜でした。上の子供たちがここにいた頃は、晴
れた満月の日は鴨川の海までいって、月の出をよく見に行ったものです。彼らが
いなくなってからは、そういうこともしなくなってしまいましたが、また今ここ
にいる赤ちゃんたちがもう少し成長して、ものがわかるようになったら、月に一
度はゆっくり月を愛でて、気の合う仲間といろいろな話をする小さな集いを持ち
たいです。

さて、24日の有事法制反対の集会は国会も、その後の明治公園出発のデモも大
盛会だったそうです。今日26日は、個人情報保護法と有事法制に反対するパ
レードが横須賀で行われました。幸い、有事法制の採決は24日には行われませ
んでしたが、政府与党は「今国会での成立をなんとしてでも目指す」と言ってい
ます。でも、もう少し私たちが頑張れば、有事法制を廃案に追い込むのも夢では
ない、と思い始めました。後もう一踏ん張り、智恵と力を合わせ、できることを
やっていきましょう。

国会に直接声を届けるより、もっと有効なのが選挙区にある地元事務所に届ける
ことだ、と、国会内部の方に教えてもらいました。要職にある議員は、忙しすぎ
て国会まで陳情にいっても会うことはできません。面識がないと、やんわりと
門前払いを食うことも。なので、たとえば小泉さんなら横須賀の事務所のほうが
こちらの声が届きやすいそうです。私は早速、横須賀在住の友人に「戦争中毒」
を手渡してもらおうと思いました。ブッシュ大統領に追従するのは危険だ、とい
うことを、何とか伝えたいと思っています。
因みに、小泉首相の横須賀事務所はこちら:
〒238-0004 神奈川県横須賀市小川町13 宇野ビル3F
Tel:0468-22-5300/Fax:0468-25-5666
URL(首相官邸): http://www.kantei.go.jp/
Mail Form(首相官邸): http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html


あとはやはり、池田大作氏でしょう。バウさんも書いてましたが、日本人の中で
彼ほど世界中からさまざまな平和賞を授与されている方はいません。書物に書か
れている彼の言葉には、いのちや自然への慈しみ、母へのやさしさ、世界の平和
への思いなどが溢れていて、それは本心なのでしょう。その彼がもっとも影響力
をもつ公明党に対して、有事法制に慎重になるよう意見を言ってもらえるよう、
私たち個人が心をこめて手紙を書いたり、ファックスや電話で意志を伝えること
は、効果が大きいと思います。因みに、創価学会の連絡先はこちら:
創価学会・本部
〒160-8583 東京都新宿区信濃町32
Tel:03-3353-7111/Fax:不明(どなたかご存知だったら、教えてください)
E-mail: sokanet@sokagakkai.or.jp
URL: http://www.sokagakkai.or.jp/
聖教新聞社メディア部
〒160-8070 東京都新宿区信濃町18
Tel:03-3353-6111/Fax:03-5360-9482
創価学会インターナショナル(Soka Gakkai International/SGI International)
〒160-0017 東京都新宿区左門町15-3
Tel:03-5360-9830/Fax:03-5360-9880

今日は郵便で、全く別の方から浜岡原発のことを知らせてくれる手紙を2通受け
取りました。有事法制の阻止同様、東海地震が予測される浜岡原発を速やかに一
時停止することも、私たちが安心して生きていくために欠かせない選択と思って
います。このことでも興味を持ってくださったかたは、
1、浜岡止めよう関東ネット (Fax:03-3238-0797)
2、ピースウォーク浜岡 (Tel/Fax:0463-58-4395)
3、浜岡を止めるネット署名: http://www.stop-hamaoka.com/shomei2.html
などにコンタクトしてみてください。読むと動きたくなる本は、これ!
浜岡の周囲300キロ圏内に在住の方は、読んでおいたほうがいいと思います。

「原発震災」明石昇二郎 編、七つ森書館 400円。書店経由で注文できます。
上の2のピースウォーク浜岡でも扱っています。

それでは、パパと赤ちゃんたちがお風呂で「ママー」と呼んでいますので、今日
はこの辺で。我が家のお風呂は全部ガラス張りで、月が見えます。

きくちゆみ

(署名部分省略)
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Open-J Vol.189 : VOL.188 についてのお詫びと訂正 (05/25)

◇事務局より◇

みなさま、おはようございます。実は、昨日お送りいたしましたメールニュース
ブラウザOPEN-J BOOMERANG 188 【「有事法制」より「無事法案」を!】内の転送文中に、
チェーンメールとなる可能性が考えられる方法の示唆がございました。
不用意に転送いたしまして、みなさまにご迷惑をおかけいたしましたこと、深く
お詫び申し上げます。また、ご心配くださったみなさま、情報をお寄せくださっ
たみなさま、ほんとうにありがとうございました。

今回の件につきして、星川さまから訂正文をお送りいただきましたので、
以下にご転送いたします。

しかしながら、当方といたしましては、時間に限りのあることでもございますし、
今回の文中にございます「連名」の必要性を特に感じておりません。今回の方法
も再度、チェーンメールの誤解を受ける可能性があると考えております。

つきましては、今回の呼びかけ文にご賛同いただける方へのご提案として、当方
にて2次加工させていただいた文章を末尾に添付いたしますので、よろしければ
ご利用ください。

「有事法制」より「無事法案」を!・・・この呼びかけが広くみなさまのお手元
に届き、より多くの方にご賛同いただけることを願っております。どうぞよろし
くお願いいたします。


※※※※※※※※※※※星川さまの訂正文・転送開始※※※※※※※※※※※


星川@屋久島より

 先日みなさんに回覧した呼びかけ文ですが、転送による連名収集がネットに過
重負担をかけるチェーンメールになりかねないと指摘を受けました。たしかに50
人のリストを多重転送でまわすと、計算上は天文学的な数に膨れ上がります。

 不注意をお詫びして、連名方法の説明文を下記のとおり訂正します。呼びかけ
人リストも現時点のものに更新しました。


[転送歓迎]---------------------------------------

●有事法案ではなく無事法案を!

私たちは有事法案(有事法制三法案)を認めません。

日本国憲法前文と第九条は戦後日本が世界と結んだ一番重い約束でした。
戦争の反省から日本国民が政府にはめたタガでした。
(前文に「日本国民は…政府の行為によって二度と戦争の惨禍が起こることのな
いように…この憲法を確定する」とあるのはそういう意味です。)

二度と軍隊をもたず、戦争をしない。
国際紛争を非軍事的な手段で解決する――
そう宣言した国に軍事発動で備える「有事」はないはずです。
日本国憲法は平和的手段で「有事」を「無事」にする方針を定めています。

ところが、私たちはまだ第九条を本気で実践したことがありません。
国全体で体系的な“地球無事化”の努力をしたことがありません。
中米コスタリカのように非武装平和を実行する自信がなかったのです。

怖れを武力で覆い隠す安易な道に引き返すか
第九条を実践する勇気をもつか――
有事法案はそれを問いかけています。

第九条の実践には、パレスチナで「人間の楯」となったNGOのような
地球市民による積極的・予防的な平和創出活動も含まれるでしょう。
仮にそれをPeace Making Operation(PMO)と呼べば
そうした備えこそが人類共通の憂いをなくすのではないでしょうか。

私たちは武力に頼らない平和維持・構築の努力を呼びかけます。
アジアと世界に平和をもたらす道は武力ではありません。
武器ではなく一人ひとりの体と頭を使い
世界の人びとと汗や涙を流すこと――。

いま、世界中で武力攻撃に出る可能性が一番高いのは米軍です。
アメリカの軍事行動が引き起こす「有事」に備えるのではなく
あらためて平和憲法を生かす「無事」の道へ踏み出しましょう!

日本の国民と政府が取り組める非軍事平和創出活動(J-PMO)は
食料援助から教育支援や緊急医療・人道介入までたくさんあります。
防衛予算をそうした「人間の安全保障」にまわしましょう!

私たちは以上のような考え方にもとづいて
内閣総理大臣に有事法案の廃案を求めるとともに
国会には世界に先がけたPMO「無事法案」の策定を要請します。


[呼びかけ人]
星川 淳(作家・翻訳家)○
田中 優(日本国際ボランティアセンター理事)○
江坂 健(Hotwired Japan)○
宮内勝典(作家)○
枝廣淳子(会議通訳者・環境ジャーナリスト)○
小林一朗(環境・サイエンスライター/CHANCE!東京)○
金澤 尚(流木アーチスト)○
辻 淳夫(藤前干潟を守る会)○
岩熊幸男(中池見湿地トラスト)○
きくちゆみ(グローバルピースキャンペーン)○
森田 玄(ハーモニクスライフセンター)○
森沢典子○
前田幸浩(樹木医)○
寺尾光身(名古屋工業大学元教員)○
小川美沙子(無所属草の根・鹿児島市議)○
天津正剛(宇城エスペラント会)○
山田和尚(OPEN Japan、グローバルピースキャンペーン日本事務局)○
今村和宏(グローバルピースキャンペーン)○
志葉 玲(フリーランスジャーナリスト)○
山下正行(陶芸家)○
渡瀬釉子(主婦・母親)○
石堂頼子(教員)○
坂野正明(天文学者)○
--------------------------------
 [以下、集計のため番号順に連名をどうぞ。「呼びかけ人」として名前と肩
書きの公表を認める方は右側に○印をつけてください。]
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.

◎転送は自由ですが、チェーンメール化を避けるために、転送で受け取って自分
で10人に達した方は、連名部分を stariver@ruby.ocn.ne.jp まで送り返してく
ださい。10人以下で送り返していただくのも歓迎です。また、自分が集約係となっ
てとりまとめていただく場合は連名の上限を設けません(連名リストを送り返す
とき合計人数を書き添えてください)。法案成立前の適切な時期に集約して、内
閣総理大臣と衆参両院議長に提出します。連名受け付けは法案廃案か成立の時点
までとします。

◎このような方法をとるため、連名者全員に結果を報告することはできませんが、
最初に声明を流す経路に沿って適宜レポートするつもりです。名前と肩書きのあ
とに○印をつけた方(呼びかけ人)については、必要に応じて上記声明文ととも
に公表する場合があります。また、声明文の引用・転載などを希望する方は連絡
ください。


日本国憲法第九条

1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動
たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段として
は、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国
の交戦権はこれを認めない。

[転送終わり]-------------------------------------



星川淳/屋久島環境政策研究所
stariver@ruby.ocn.ne.jp

『非戦』坂本龍一+sustainability for peace 監修(幻冬舎)
『非戦』公式サイト → http://sustainabilityforpeace.org/
パレスチナ子どものキャンペーン → http://plaza17.mbn.or.jp/~CCP/
広河隆一通信 from パレスチナ → http://www.hiropress.net/
アフガン難民支援 → http://www1.mesh.ne.jp/~peshawar/
ユージホーセーって何? → http://www.nowar.jp/


※※※※※※※※※※※星川さまの訂正文・転送終了※※※※※※※※※※※
 

以下は2次加工後の文書です。


■■■■■■■■■■■■■■署名文ここから■■■■■■■■■■■■■■


●有事法案ではなく無事法案を!

私たちは有事法案(有事法制三法案)を認めません。

日本国憲法前文と第九条は戦後日本が世界と結んだ一番重い約束でした。
戦争の反省から日本国民が政府にはめたタガでした。
(前文に「日本国民は…政府の行為によって二度と戦争の惨禍が起こることのな
いように…この憲法を確定する」とあるのはそういう意味です。)

二度と軍隊をもたず、戦争をしない。
国際紛争を非軍事的な手段で解決する――
そう宣言した国に軍事発動で備える「有事」はないはずです。
日本国憲法は平和的手段で「有事」を「無事」にする方針を定めています。

ところが、私たちはまだ第九条を本気で実践したことがありません。
国全体で体系的な“地球無事化”の努力をしたことがありません。
中米コスタリカのように非武装平和を実行する自信がなかったのです。

怖れを武力で覆い隠す安易な道に引き返すか
第九条を実践する勇気をもつか――
有事法案はそれを問いかけています。

第九条の実践には、パレスチナで「人間の楯」となったNGOのような
地球市民による積極的・予防的な平和創出活動も含まれるでしょう。
仮にそれをPeace Making Operation(PMO)と呼べば
そうした備えこそが人類共通の憂いをなくすのではないでしょうか。

私たちは武力に頼らない平和維持・構築の努力を呼びかけます。
アジアと世界に平和をもたらす道は武力ではありません。
武器ではなく一人ひとりの体と頭を使い
世界の人びとと汗や涙を流すこと――。

いま、世界中で武力攻撃に出る可能性が一番高いのは米軍です。
アメリカの軍事行動が引き起こす「有事」に備えるのではなく
あらためて平和憲法を生かす「無事」の道へ踏み出しましょう!

日本の国民と政府が取り組める非軍事平和創出活動(J-PMO)は
食料援助から教育支援や緊急医療・人道介入までたくさんあります。
防衛予算をそうした「人間の安全保障」にまわしましょう!

私たちは以上のような考え方にもとづいて
内閣総理大臣に有事法案の廃案を求めるとともに
国会には世界に先がけたPMO「無事法案」の策定を要請します。


【呼びかけ人】
星川 淳(作家・翻訳家)○
田中 優(日本国際ボランティアセンター理事)○
江坂 健(Hotwired Japan)○
宮内勝典(作家)○
枝廣淳子(会議通訳者・環境ジャーナリスト)○
小林一朗(環境・サイエンスライター/CHANCE!東京)○
金澤 尚(流木アーチスト)○
辻 淳夫(藤前干潟を守る会)○
岩熊幸男(中池見湿地トラスト)○
きくちゆみ(グローバルピースキャンペーン)○
森田 玄(ハーモニクスライフセンター)○
森沢典子○
前田幸浩(樹木医)○
寺尾光身(名古屋工業大学元教員)○
小川美沙子(無所属草の根・鹿児島市議)○
天津正剛(宇城エスペラント会)○
山田和尚(OPEN Japan、グローバルピースキャンペーン日本事務局)○
今村和宏(グローバルピースキャンペーン)○
志葉 玲(フリーランスジャーナリスト)○
山下正行(陶芸家)○
渡瀬釉子(主婦・母親)○
石堂頼子(教員)○
坂野正明(天文学者)○

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

日本国憲法第九条

1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動
たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段として
は、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国
の交戦権はこれを認めない。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

「有事法案ではなく無事法案を!」に賛同いたします。


氏名:________________________(           )


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

注:(1)「呼びかけ人」としてお名前と肩書きの公表を認める方は
    署名欄の右側に○印をつけてください。

  (2) 複数の方の連名でお出しになる場合は、署名欄をコピー
    &ペーストで増やしてご利用ください。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

    【署名文送付先】 stariver@ruby.ocn.ne.jp

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


■■■■■■■■■■■■■■署名文ここまで■■■■■■■■■■■■■■

(署名部分省略)
top 

Open-J Vol.188 : 「有事法制」より「無事法案」を! (05/24)
お願いOpen-J Vol.189(05/25)と併せてお読みください m(__)m

◇きくちゆみ◇本日2通目です◇

もうすでにご存知の方も多いと思いますが、星川淳さんからのメールを転送しま
す。「有事法制」より「無事法案」を通したいですね。大賛成!!小泉首相も
少し国民の意見に耳を傾け始めたかな?今週末は、東京大学の5月祭でピース
カフェなんて企画も。アフガニスタンの写真200点もとか。
http://users.hoops.ne.jp/peacetea/ahome.htm
連絡先:長谷川さなえ(企画責任者)( sanaecchi@hotmail.com )

もっと平和の声を大きくしていきましょうね。

きくちゆみ

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽転載開始▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

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★ 星川 淳@屋久島発 インナーネットソース #0(発刊準備号)★
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<<<<<<<<<<<<<BCC配信・転送歓迎・重複失礼<<<<<<<<<<<<<<<<<
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 まいど(人によってはお久しぶり!)お騒がせします。
 9.11以来ときどき発信してきたBCC情報を購読制の個人メ
ルマガ風にすることにしました。

 といっても引き続き超ローテクで直接BCC配信するだけですが、
発信の枠組みをつくることで、役立ちそうな転送情報などをもっと
頻繁にお送りしたいと思います(不定期の気刊で……)。

 「インナーネット」はぼく(この通信は自然体の「ぼく」でいき
ます)の造語で人間界と自然界を横断する情報網(『環太平洋イン
ナーネット紀行』や下記ウェブ連載参照)。今回つけた「ソース」
は文字どおり“元・素・源・味付け”など、考えたり行動したりす
る材料になれば、という意味です。基本的に転送自由で、どんどん
まわして使ってもらえるような内容を心がけます。

 購読希望の方は連絡ください。購読希望者以外にも送るかもしれ
ませんが、迷惑だったら遠慮なく「いらない」と返信を!

 では、準備号から過激にいきます!
 今回は全体の転送も下記部分だけの転送も歓迎です。


[転送歓迎]---------------------------------------

●有事法案ではなく無事法案を!

私たちは有事法案(有事法制三法案)を認めません。

日本国憲法前文と第九条は戦後日本が世界と結んだ一番重い約束でした。
戦争の反省から日本国民が政府にはめたタガでした。
(前文に「日本国民は…政府の行為によって二度と戦争の惨禍が起こることのな
いように…この憲法を確定する」とあるのはそういう意味です。)

二度と軍隊をもたず、戦争をしない。
国際紛争を非軍事的な手段で解決する――
そう宣言した国に軍事発動で備える「有事」はないはずです。
日本国憲法は平和的手段で「有事」を「無事」にする方針を定めています。

ところが、私たちはまだ第九条を本気で実践したことがありません。
国全体で体系的な“地球無事化”の努力をしたことがありません。
中米コスタリカのように非武装平和を実行する自信がなかったのです。

怖れを武力で覆い隠す安易な道に引き返すか
第九条を実践する勇気をもつか――
有事法案はそれを問いかけています。

第九条の実践には、パレスチナで「人間の楯」となったNGOのような
地球市民による積極的・予防的な平和創出活動も含まれるでしょう。
仮にそれをPeace Making Operation(PMO)と呼べば
そうした備えこそが人類共通の憂いをなくすのではないでしょうか。

私たちは武力に頼らない平和維持・構築の努力を呼びかけます。
アジアと世界に平和をもたらす道は武力ではありません。
武器ではなく一人ひとりの体と頭を使い
世界の人びとと汗や涙を流すこと――。

いま、世界中で武力攻撃に出る可能性が一番高いのは米軍です。
アメリカの軍事行動が引き起こす「有事」に備えるのではなく
あらためて平和憲法を生かす「無事」の道へ踏み出しましょう!

日本の国民と政府が取り組める非軍事平和創出活動(J-PMO)は
食料援助から教育支援や緊急医療・人道介入までたくさんあります。
防衛予算をそうした「人間の安全保障」にまわしましょう!

私たちは以上のような考え方にもとづいて
内閣総理大臣に有事法案の廃案を求めるとともに
国会には世界に先がけたPMO「無事法案」の策定を要請します。


[呼びかけ人]
星川 淳(作家・翻訳家)○
田中 優(日本国際ボランティアセンター理事)○
江坂 健(Hotwired Japan)○
宮内勝典(作家)○
枝廣淳子(会議通訳者・環境ジャーナリスト)○
小林一朗(環境・サイエンスライター/CHANCE!東京)○
--------------------------------

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  注:以下の転送方法につき、Open-J Vol.189 の説明をお読みください 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 [以下、集計のため名前の前に番号をつけて連名をどうぞ。「呼びかけ人」とし
て名前と肩書きの公表を認める方は右側に○印をつけてください。]
1.星川まり(自営)○
2.
3.
↓
◎賛同の方は自分の名前を加えたうえ、連名してくれそうな人たちに転送してく
ださい。冒頭の呼びかけ人を除いた連名が50人に達した方はコピーを
stariver@ruby.ocn.ne.jp まで送り返していただけば、折り返しその時点での新
しい呼びかけ人リストを送りますので、それを冒頭にペーストして、自分の名前
を連名筆頭に転送を続けてください(連絡に手間どる場合は、既存の呼びかけ人
リストと自分の名前だけで転送を続けてください)。法案成立前の適切な時期に
集約して、内閣総理大臣と衆参両院議長に提出します。連名受け付けは法案廃案
か成立の時点までとします。

◎このような方法をとるため、連名者全員に結果を報告することはできませんが、
最初に声明を流す経路に沿って適宜レポートするつもりです。名前と肩書きのあ
とに○印をつけた方(呼びかけ人)については、必要に応じて上記声明文ととも
に公表する場合があります。また、声明文の引用・転載などを希望する方は連絡
ください。


日本国憲法第九条

1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動
たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段として
は、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国
の交戦権はこれを認めない。

[転送終わり]-------------------------------------



星川淳/屋久島環境政策研究所
stariver@ruby.ocn.ne.jp

ウェブ連載「屋久島インナーネット・ワーク」月刊更新中
 → http://www.hotwired.co.jp/ecowire/
『非戦』坂本龍一+sustainability for peace 監修(幻冬舎)
『非戦』公式サイト → http://sustainabilityforpeace.org/
パレスチナ子どものキャンペーン → http://plaza17.mbn.or.jp/~CCP/
広河隆一通信 from パレスチナ → http://www.hiropress.net/
アフガン難民支援 → http://www1.mesh.ne.jp/~peshawar/
ユージホーセーって何? → http://www.nowar.jp/

△△△△△△△△△△△△△△△△転載終了△△△△△△△△△△△△△△△△

グローバル・ピース・キャンペーン/OPEN JAPAN から、
きくちゆみ、今村和宏、山田和尚の3人が
呼びかけ人リストに加えていただきました。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

(署名部分省略)
top 

Open-J Vol.187 : 少し追い風かも (05/24)

◇きくちゆみ◇少しだけ追い風かな?◇ .:*:・'゜。.:*:・'゜。.:*:・'゜☆

東京近辺で有事法制に危機感を募らせている方は、今ごろ明治公園に向かってい
る頃でしょうね。私の元には「関西からも駆けつけます」との嬉しいメールが届
いています。今日の集会は、これまでの有事関連の中では一番大きいようだか
ら、マスコミでも報道されるかな?私も行く予定で、根詰めて仕事をしているの
ですが、どうにも追いつかなくて(大きな締切りを二つ抱えています)、今日も
一日中机に向かっています。

ところで、有事に関する小泉首相の発言が少し変わってきましたね。ブッシュ大
統領の身辺もちょっと騒がしく、危うくなってきましたよ。彼が9・11のこと
を知っていた証拠が次々出てきてNYタイムズなどの主要紙でも報道されていま
す。マイケル・ムーアの米国政府を痛烈に批判した「Stupid White Men」はます
ます絶好調。イスラエルのテル・アビブで行われた反戦平和デモには何と6万人
(警察側の発表。本当はもっと多かったという話も)が集まり、日本でも有事
法制反対や疑問視の声、慎重論は日増しに大きくなってきている。

みんな、がんばろう。平和を創るのは、私たちひとりひとり。普通の人が国境を
越えてつながろう。戦争したいのは、国家権力者と軍需産業だけなんだから。

「大きな勇気があれば、戦争するより愛のほうがいいという世界を経験するだろ
う」(ニール・ドナルド・ウォルシュ)

ひとりひとりの声は小さくても、一緒に合わせれば遠くまで響くかも!
「一緒なら、ひとりではできないことが、できるのです」
(「ベストゲーム」 http://www.awa.or.jp/home/gen/bestgame/ )

さて、明日25日はおしゃれで、美味しくて、体と頭と心に気持ちいい
「BeGoodCafe」の日。私も、ハワイの先住民のことで、お話をさせていただきま
す。私たちは数年前から、日本航空が主な投資家の「ホクリア開発」というハワ
イ島コナで建設中のゴルフ場付き高級分譲地開発の問題にかかわり、先住民が聖
地を守るために起こした裁判を支援しています。もし、あなたの祖先のお墓の上
に外国人がゴルフ場建てたら、どう思いますか?いくらなんでもやってはいけな
いですよね、これって。

昨年11月の「フラカヒコ」全国ツアーはそのために行いました。お陰さまで満
員御礼の大成功で、収益の全額150万円を、裁判費用のためにハワイの先住民
グループに寄付させていただきました。これを読んでいらっしゃる方の中にも
「フラカヒコ」を観てくださった方、手伝ってくださった方がいらっしゃるかと
思います。この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

この夏全国で開催の「100人の地球村ワークショップ」のできたてほやほやの
美しいアートポスターも明日ご披露します。希望者には500円でお分けできま
す。全国発送もします。東京近辺の方は、BeGoodCafe、ぜひお見逃しなく!会場
で声をかけてくださいね。(私が話すのはNPOコーナーかな?4時半ごろだと
思います。)

きくちゆみ

追伸:「戦争中毒」好評発売中!あと40部で売り切れです。

(以下 BeGood Cafe の案内を転載します)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

BeGood Cafe Vol.41
素敵ないいことを始めよう

今回は、ライブとヒ−リングワークショップを充実させた「天空まつりスペシャ
ル版」。天空オーケストラやSANDIIさんのライブ、5階<LOVE GARDEN>もお楽
しみください。

テーマ 『知覚の扉を開け! Hearing There』天空まつりスペシャル版

ゲスト:根本泰行さん    (スピリチュアル・サイエンティスト)
    エハン・デラヴィさん(作家、探検家、TRV実践者)
    ロビンソン尚子さん (コクリエイティブ・サイエンス実践者)
    きくちゆみさん   (フラカヒコ プロデューサー、グローバルピー
               スキャンペーン発起人)

つい先を急ぎ、結果を多く求める毎日を過ごしていませんか?
たまには、沈黙の中でこころの動きを洞察してみることも必要です。
米国のミシェル・スモール・ライトという学者が提示する
コクリエイティブ・サイエンスという概念は、「見える世界/自然」と
「見えない世界/スピリチュアル」が協力してこの世界をつくっているといいます。

それは自然にかかわる世界だけでなく、私達の生活にも応用できるそうです。
もっと健康に、もっと爽やかに生きていくことについて考えます。


2002年5月25日(土)14:00-21:00
オープンマイク      14:15-15:45
NPOインフォメーション   16:30-17:15
ビーグッドTALK−1  17:15-19:00
SANDII ライブ      19:00-19:30
ビーグッドTALK−2  19:40-20:15
天空オーケストラ ライブ 20:15-21:25


★★GREEN ROCK
"SANDII"
ワールドワイドに進化し続けるシンガー。アロハは明るい精神世界です。
   http://www.sandii.info/
"天空オーケストラ" ラブでピースでシャンティなマジカルサウンド。
   http://www.tenkoo.com/
----------------
天空まつりがやってきた! 5階 <LOVE GARDEN>
http://rainbowspirit.tripod.co.jp/ ←予約と詳細はこちら
◇ヒーリングブース:レイキヒーリング、オーラソーマ、エンジェルカード、
ストーンリーディング、ロミロミマッサージ、リフレクソロジ−、
風水ミニ鑑定、夢で遊ぼう、他
◇ショップ:shopQAC
◇展示:サンクチュアリー
◇ワークショップ:ダンス、ブリージング、瞑想、トーニング、他
お問合せ/ benten@abox9.so-net.ne.jp
-------------------

★★ピース・ワークショップ <4階> 予約不要 500R+500円〜各種
ヘナアタトゥ−/MHENDI ARTIST 謙、三つ編みアート/QUEEN tagi 朴慶玲、
tama5hemp/キクチシンタ

★★オープンマイク
詩や絵本の朗読、RAPなど、自由なパフォーマンスステージ。1人5分まで。
参加は <tetra@hito.eccosys.co.jp>へ。


■会場■
代官山 BALL ROOM
渋谷区恵比寿西 1-34-17 Za HOUSEビル3階
*最寄り駅=東急東横線代官山駅。JR/日比谷線恵比寿駅。
*駒沢通りと旧山手通りが交わる鎗ヶ崎交差点角のショップ「OUT LET」のある
ビルの3階

■料金-1/\1000 with 1 drink
  料金-2/地域通貨レインボーリング 500R + \500 with 1 drink
■お問合せ/090-3960-6071   info@begoodcafe.com
http://begoodcafe.com/

◇BeGood Cafe サポーター募集 会場で木下まで  <supporter@begoodcafe.com>
◇NPOインフォメーションコーナーへのご参加申込みは、
<NPOinfo@begoodcafe.com>まで
◇自慢のオーガニック料理もご用意しています。

Peace! Thanks for no smoking/携帯灰皿をご持参ください。

(署名部分省略)
top 

Open-J Vol.186 : 灼熱のカンボジアから (05/23)

◇灼熱のカンボジアから◇

今、私はカンボジアにいます。
今晩(23日)から、カンボジアで一番大きなワット(ワットナムロム)で開かれる
広島カンボジア協会の上棟式の手伝いをすることになりました。

この建物が出来上がると、広島に落とされた原爆の犠牲者とポルポトの時代に犠牲に
なった人達を共に哀れみ、追悼する記念館のようなものになる予定です。

広島からは、前市長をはじめ約10名ほどが参加、プノンペン市長も来られ、また、
早稲田の学生40人が式典の後、1週間滞在してレンガを積んで行く作業をすること
になっています。

この上棟式が行われる建物は、去年カンボジアに来た時、このワットで20年近く僧
侶として、また孤児院、こども図書館、植林事業、地雷で足をなくした人達の為の自
転車を改良した3輪車の製造など、いろんな活動をしてこられた、渋井さんに案内し
ていただいた建物です。
去年、神戸港からコンテナで運ばれた、日本では不用の自転車が、この未完成の建物
の1階で再加工され、プノンペンに住む足の無い人達に渋井さんたちのご努力で、プ
レゼントされました。

その建物の名前が広島センター(仮称)となったことに、私はこころに重く深いもの
を感じています。

ご存知の方もいると思うのですが、20世紀最後の1年を、私は「原爆の残り火」を
日本中にひとりで分灯して歩きました。もう一度、戦いすぎた20世紀を学習して欲
しいと言う思いからです。
その結果、日本の多くの街のカウントダウンで、戦う事はもうやめようと、この火が
ろうそくに灯されることになりました。その当日の12月31日は、朝から京都市役
所前でカウントダウンの火祭りの元火として分灯式にのぞみ、それを終えて新幹線で
広島に入り、広島平和記念公園で行われたキャンドルセレモニーに点火させて頂き、
公園中に静かに灯されたキャンドルに包まれて、
「20世紀にごめんなさい、21世紀は、戦いません」と祈ったことを鮮明におぼえて
います。
また、広島に落とされた原爆のウランを採掘したアメリカのホピの大地に向けて歩い
ているピースウォークの人たちも、同じこの時期にゴールに着くのも、何かのタイミ
ングかも知れませ。

今回、この上棟式に1スタッフとして参加できるのも、何か大きな意味を含んでいる
と私は感じています。なぜなら、急に何かに引っ張られるようにカンボジアに入って
来たからです。そして、うなずけるものがそこにあったのです。

いずれ「原爆の残り火」がこの建物の中で永久保存される時が来るでしょう。
そのきっかけが、今日おとずれたのです。

さて、有事法制ですが、きのうカンボジアで流された国際放送のクローズアップ現代
も見ています。相変わらずの危うい所と感じています。

そこで一つ提案があります。今この時点のキーパーソンは、委員会の議員たちでもな
く、ましてや小泉氏でもありません。池田大作氏です。一度彼の資料を掲載している
サイトにお立ち寄りください。たとえば、
「池田大作氏の主な資料一覧」
http://www.host.or.jp/user/worldsky/main.html
ご覧頂いたように、彼ほどこの時代に「平和」というキーワードを唱えている人物は
いません。
彼ほど世界中から、平和を唱え、平和賞、名誉賞、勲章などもらっている人は、他に
いないでしょう。
なぜその池田大作氏の影響下にある公明党が「戦う準備を始める法案」に賛成なので
しょうか。

そのことについて、池田大作氏に直接、真意を問うことこそ、有事法制を延期または
廃案に持ち込む最大の効果があると思えるからです。

これは、池田大作氏に対しての攻撃ではありません。
あくまで、池田大作しが今まで創ってこられた「中道」の延長で、いままでのキャリア
をこの時こそ出すべきだという提案なのです。

私自身、日本に帰ってからお会いして頂けるかどうか分かりませんがアポイントを取
り、信濃町にいきたいと思っています。

池田大作さんへ
今こそ、あなたの発言と影響力が必要です。
このままで行くと、有事法制が衆院を通過してしまいます。

このことは、あなたご自身が望む事なのでしょうか。
もし、望んでいるなら、望んでいる事だと明快にどこかでご回答下さい。

もし、有事法制にあなたご自身が、これは問題があるとお考えなら、
効果のともなう何らかの形で、大きな影響力をお出し下さい。

いずれ、お会いできる日を楽しみに待ちます。

グローバル ピース キャンペーン 日本事務局   山田和尚

(署名部分省略)
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Open-J Vol.185 : あなたの一票が左右するかも!? (05/22)

◇きくちゆみ◇

こんばんは。国会ではいよいよ有事法制の審議も大詰めですが、
答弁を聞けば聞くほど、こんなあいまいな法律(そしていくらでも
拡大解釈が可能で、米国次第で日本が有事になってしまう法律)を
通しても良いのか、疑問です。みなさん、こんな簡単な意思表示も
あります。ぜひ、一票をいれてください。

今日のNHKのクローズアップ現代では、有事法制について国会審議
を中心に賛否両論をとりあげていましたね。それにしても、どうして
仏教信者であるはずの公明党が、平和憲法を完全に骨抜きにする有事法制
に賛成なんでしょうね。権力の座につくと、変質するのかなあ・・。
創価学会の方たちは、戦争には反対だと思うんだけどな。こちらには
アメリカの創価学会のメンバーから、有事法制に反対のメールが届いて
います。

アメリカではいよいよブッシュ大統領への批判(9・11を事前に知って
いたのに対策をとらなかったことや、選挙の不正など)が噴出してきまし
たね。アメリカの良心、がんばれ!

日本政府は、武力攻撃を想定するより、攻撃を受けないように外交活動
や経済活動において不断の努力をして欲しいものです。一般の私たちも、
色々な国の人たちと交流し、仲良くしていきましょうね!!それにしても
今回の中国での事件への対応も、お粗末だなあ。強いものには弱く、弱者
には冷たいのが、露呈しましたね。

以下、星川淳さんのメールから(重複ごめんなさい)

きくちゆみ

追伸:「戦争中毒」のお申込み、10冊を超えました。ありがとうございます。
あと70冊です。発送は振込みが確認されて2日以内に行います。

−−−−−−−−−−−−

星川@屋久島より
(転送歓迎)

 下記のオンライン投票、ぜひどうぞ!
 右のコラムの少し下のほうに「今週の1票」というのがあります。
 現在、反対票が先行中!

■NEWS@niftyの投票コーナーで有事法案反対投票を
NEWS@nifty  http://newsflash.nifty.com/ の投票コーナー。
http://newsflash.nifty.com/cgi-bin/anke/anke_view1.cgi?newsflash_anke1
 「国会で審議中の有事関連法案をどう思いますか?」


『非戦』坂本龍一+sustainability for peace 監修(幻冬舎)
『非戦』公式サイト → http://sustainabilityforpeace.org/
パレスチナ子どものキャンペーン → http://plaza17.mbn.or.jp/~CCP/
広河隆一通信 from パレスチナ → http://www.hiropress.net/
アフガン難民支援 → http://www1.mesh.ne.jp/~peshawar/
ユージホーセーって何? → http://www.nowar.jp/

−−−−−−−−−−−−

ここに揃ったホームページ、どれもお勧めです(ゆみ)

(署名部分省略)
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Open-J Vol.184 : 池澤夏樹さんの「30年目の現実」に共感 (05/20)

◇きくちゆみ◇

池澤夏樹さんの「30年目の現実」に共感 自分の運命は自分で決めたいね

* * * * * * * * * * * * * * * * * *

有事法制、いよいよ今週が勝負です。自分が何か書くより、これをこのまま転載
したい、と思いました。アメリカには民主党と共和党があって、一応民主党は環
境問題や人権問題に配慮する、ということになっていますが、この2大政党制は
もはや機能していない、と言った人がいます。ブッシュ大統領は、これまで
クリントン大統領が露骨にはやらなかったこと(結局、軍産複合体に逆らえる人
は誰もいない)を、あからさまにやっているだけだ、と。

本当にそうだなあ、とジョエル・Aの「戦争中毒」や、マイケル・ムーアの
「Stupid White Men」を読んでいてつくづく思います。でもいいニュースも。
マイクのドキュメンタリー映画「Bowling for Columbine(だったかな?ちょっと
うろ覚え。このことが書いてあったメールが、行方不明に・・・)」が、何と
今年のカンヌ映画祭にノミネートされました。芸術的色彩の強いカンヌ映画祭の
46年の歴史で、ドキュメンタリー映画が上映されるのは初めてだそうです。
国際的に、話題を振り撒くことになるでしょう。日本の政治リーダーにもぜひ
この映画、見て欲しい。やくざの親分が恐いからって、アメリカ政府に追従する
のは危険です。環境的にも地球が持たない。コスタリカのような役割を、アジア
で日本が担ってもいいのでは?

軍隊を廃止したコスタリカのことで、明日21日、衆議院第1議員会館第1会議
室で12時から1時半まで「憲法をコスタリカで考える」という集会があります。
朝日新聞の藤森研編集委員、弁護士の池田眞規さん、中村敦夫議員、福島瑞穂
議員などが出席予定です。興味のある方はぜひ。

きくちゆみ

追伸:昨日福島瑞穂さんのことを書いたところ、社民党支持なのか、と聞かれた
のですが、私は特に支持政党はありません。選挙では、一番環境やいのちを守っ
てくれそうな人を選んで投票します。福島さんは、彼女が政治家になる前から、
個人的に信頼している方です。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

以下、「新世紀へようこそ 083 by 池澤夏樹」を転載します。
(2002.05.19発行分→2002.05.21修正箇所訂正済/重複お許しください)

■□■□■□■□■□■□■□ 転載開始 □■□■□■□■□■□■□■

Cafe Impala より━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 彼らには武器がある。僕たちには言葉がある。

『新世紀へようこそ』書籍版・光文社刊
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4334973299/impala-22/

[コラム51本+返信67本+書き下ろしコメント]

※本書の売り上げの一部は、ペシャワ―ル会をはじめとする
 国際ボランティア団体へ寄付されます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 新世紀へようこそ 083


 30年目の現実


 1972年の5月15日、沖縄の施政権がアメリカか
ら日本に返されました。

 沖縄の側から見れば日本に「復帰」したことになる。

 それからちょうど30年になります。

 なぜ復帰しなければならなかったか。

 その前に沖縄は日本によって「遺棄」されていたから。

 1952年4月28日のサンフランシスコ平和条約、
いわゆる単独講和条約の第3条によって、沖縄はアメリ
カに引き渡されました。

 「合衆国は領水を含むこれらの諸島の領域および住民
に対して、行政、立法および司法上の権力の全部および
一部を行使する権利を有する」という文言は、あらため
て読んでみると深刻です。主権は合衆国にある。

 ぼくたちは主権在民をあたりまえと思っています。そ
うでない体制は考えられない。

 しかし沖縄の人々には主権がなかった。彼らは政治的
な奴隷の状態に置かれた。

 そういう事態のもとへ日本は沖縄を追いやった。

 その代わりに日本は経済援助を得て、復興への道を辿
ることができた。

 だから、今年は「復帰30周年」であると同時に「遺
棄50周年」でもあります。

 5月19日の日曜日に国と県が共同で主催する記念式
典が開かれました。

 30周年は祝われるけれど、50周年の方は誰も言わ
ない。

 「核抜き本土並み」という約束と共に行われた復帰の
時、30年後にまだ嘉手納基地や普天間飛行場などのア
メリカ軍基地がそのまま残っているとは、誰も予想しな
かった。

 軍用機が事故を起こし(先日、C2輸送機が3800
リットルの燃料を撒き散らしながら緊急着陸しました)、
女性がアメリカ軍兵士にレイプされる(少女暴行事件も
北谷の事件もまだ記憶に生々しい)とは、予想しなかっ
た。

 そういうことが一切なくなるのが復帰だと思った。

 だから今回30周年と言われても、沖縄の人は冷やや
かです。

 暮らしはよくなったけれど、それはその前の軍政20
年があまりにひどかったからでしょう。

 この30年で日本全体が富裕になったから、その余禄
は沖縄にも回ってきましたが、それでも基地は動かず、
県民の所得は全国最下位。失業率は全国平均の2倍近い。

 敢えて祝うほどのことはないようです。

 ここで少し話題を変えて、今を見ましょう。

 去年の9月11日の事件は、それまで隠されていたこ
とを明るみに出すという副産物を生みました。

 薄いカーテン一枚で覆ってあったのに、そのカーテン
ももうないという感じ。

 国際政治の実態がよく見えるようになった。

 ブッシュ政権はある意味で無骨です。だから身勝手で
あることがわかりやすい。

 京都議定書も、国際刑事裁判所も、アメリカのわがま
まを抑制するものだから拒む。軍備は強化し、敵国を指
定して攻撃の意図を明らかにし、核実験再開も辞さない。

 国というのはまずもって戦争をするためにある、とい
いう考えを隠さない。隠す必要もないほど自分たちの力
を信じている。

 相対的に、他の国々は自らの弱さを思い知らされまし
た。

 ぼくたちは、政治は理念であるという前提でものを言
いがちです。言葉で運営されるものだと考えている。

 しかし、政治は力関係でもあります。

 だから、恫喝以外の言葉を持たない鈴木宗男氏が暗躍
することになった。

 この8か月でブッシュ氏はアメリカが強い国であるこ
とを世界に誇示しました。

 テロでひどい目にあって、史上ほぼ初めて国内が戦場
のようなことになって、あんがい弱いじゃないかという
印象を世界に与えた。

 それを払拭するためにムキになって強さを強調してい
ます。

 日本とアメリカはずっととても仲がよいということに
なっていました。

 少なくとも日本人はそう信じていた。

 しかし、これは本当に「仲がよい」という言葉で表現
できるような関係だったのか。

 力の差でしかたなくという面はなかったのか。

 日本は在日アメリカ軍を思いやり予算で厚遇していま
す。

 「思いやり」というのは普通の語感では弱者に対する
配慮です。しかし、アメリカ軍が本当に弱者か。

 日本の納税者はこの「重い槍」を担わされている。

 実はこれは思いやりではなく、見ケ〆(みかじめ)料
ではないのか。ヤクザさんが商店主などから取り立てる
金銭とどこが違うのか。

 ヤクザは、他のヤクザから護ってやると言って金銭を
強奪するらしい。

 日本の政治家が時々本音を口にします。

 アメリカがどれほど恐ろしい国か日本人は知らない、
と橋本龍太郎氏が言ったことがありました。

 田中角栄氏の失脚はロッキードというアメリカの会社
に関わるものでした。

 かつてアメリカに対して『NOと言える日本』を唱え
た石原慎太郎氏も最近はその種の発言をしない。

 国民が考えている以上に政治家はアメリカを恐ろしい
国と思っている。

 アメリカに逆らえば、日本が危ないのではなく自分の
身が危ないと知っている。

 えひめ丸事件の時の外務省のふるまいについて、アメ
リカ大統領府東京出張所のようだと言った人がいました。

 先日の瀋陽領事館の事件は、日本という国が弱い者に
対していかに冷たいかを明らかにしました。

 強い者に対しては徹底して服従する。

 つまり、力関係にばかり鋭敏で、難民保護のような
(今や先進国では常識と化している)理念には目もくれ
ないという浅ましい性格。

 そう考えると、アメリカ軍の基地が沖縄から出てゆか
ない理由もわかる気がします。

 アメリカ軍の行動を規制する地位協定の改定は沖縄人
の9割が望んでいることですが、日本の政府は協議の対
象にさえしない。

 アメリカが自分たちの都合で基地を他に移そうと思わ
ないかぎり、日本政府には基地返還を交渉する気もない。

 アメリカ軍が駐留している国は日本ばかりではありま
せんが、思いやり予算にしても地位協定の内容にしても、
日本ほどアメリカに気を使っている国はないようです。

 今回の有事立法にしても、自衛隊が自分の判断で動く
ためというよりは、アメリカが有事と決めた時にいかに
速やかに協力態勢を敷くかに力点があるように見えます。

 今が有事であると決めるのは、たぶん日本政府ではな
くアメリカでしょう。

 これが復帰30年後の現実です。

 沖縄はアメリカの施政の元を出て日本に復帰したので
はなかった。

 沖縄はアメリカの支配の元を出て、やはりアメリカに
支配される日本に復帰した。

 直接統治が間接統治に代わっただけ。

 民族自決、自分の運命を自分で決めるという、戦後す
ぐに国際政治の場で広く使われた言葉が今また眩しく見
えます。

        (池澤夏樹 2002−05−19)

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(署名部分省略)
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Open-J Vol.183 : 有事法制はいらない:5月24日まであと6日 (05/19)

◇きくちゆみ◇

福島瑞穂さんから送られてきたファックスに共感したので、アップします。
有事法制は24日に衆議院を通過させると今日、NHKで言っていました。
みんな、本当にいいのかなあ。

今日、地元の同人誌のパーティーで有事法制の話をしたのですが、みんな
他人ごとのようで、あんまり関心なかったなあ。もっぱらの話題は「田植え済ん
だ」とか、のどかなんです(因みに、我が家はまだ田植えが済んでいません。田
植えをしてみたい、とか、手伝ってくれる人、いませんか?)。うーん。だから
簡単に通っちゃうんだろうねえ。そのうち、私とか「非国民」って呼ばれたりし
て。でも、一夫婦だけ、客室乗務員として働いている方が、さすがに徴用される
可能性があるので、しっかり反対していて、24日の明治公園のデモにも参加す
る、と言っていました。

福島さんのニュースは、メールでも送ってくれるそうです。登録はホームページ
からできます。

せめて小泉首相と政府与党に一言送りたいという人は、こちら。
強行採決反対の意思表示をしませんか?もう少し議論を尽くして欲しい、
とか、有事法制に反対とか、戦争の協力は一切しないよ、とか。
小泉首相:首相官邸URL: http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
自民党ldp@hq.jimin.or.jp
公明党info@komei.or.jp
保守党info@hoshutoh.com

「アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局」のメールも転送
します。あと1週間、なんとかできることをしましょう。通ってしまったら、
どうするかって?その後もできることをいろいろしましょう。参院を通過させ
なければいいのですから。ああ、それにしても、小泉さんより、福島瑞穂さんが
首相だったらよかったのに。

きくちゆみ

==============================================================

★このメールは転送歓迎です。
-----------------------------------------------------
このメールは、有事法制とアメリカの戦争拡大、戦争準備に
反対する市民の運動を広げることを目的として、
署名運動事務局が運営するホームページ
「アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名運動」の
新着情報や、その他の関連情報などを、お知らせするものです。
--------------------
★HP新着記事:
政府与党が5月24日にも有事法制の衆院強行採決を画策
強行採決をさせるな!直ちに抗議の声を集中しよう!
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Our_actions/protest_division.htm
(シリーズ)有事法制:討論と報告 有事法制の危険性とデタラメ
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/yuji_review.htm
第3号 許してならない現代版「隣組」=「民間防衛団体」
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/yuji_review3.htm
第4号 既に「原発防災訓練」には自衛隊が多数参加
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/yuji_review4.htm
--------------------
アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局
URL: http://www.jca.apc.org/stopUSwar/
e-mail: stopuswar@jca.apc.org
〒580-0023 大阪府松原市南新町 3-3-28
阪南中央病院労働組合  気付
FAX 072-331-1919

==============================================================

○メールマガジン「福島瑞穂の国会大あばれ」2002/05/17
Web Site: http://www.mizuhoto.org/

◆◆◆  有事法制なんかいらない  ◆◆◆

有事法制は、戦時法制である。
有事法制は、憲法違反である。
有事法制は、国家総動員法である。
有事法制は、治安維持法である。
有事法制は、戦争協力法である。
有事法制は、アメリカの行う戦争を一緒にするものである。
有事法制は、日本全体を浮沈空母にするものである。
有事法制は、人・物・情報すべてを戦争のために使うものである。
有事法制は、戦争反対の声を押しつぶしていくものである。
有事法制は、最大のメディア規制法であり、大本営発表を伴うものである。
有事法制は、外国人迫害・障害者差別を伴うことがある。
有事法制は、独裁者を生むものである。
有事法制は、歯止めを持たないものである。
有事法制は、憲法・法・正義を踏みにじるものである。
有事法制は、「非国民」を生み出すものである。
有事法制は、国民を総監視するものである。
有事法制は、あなたの生命・身体・財産を奪い取ろうとするものである。
有事法制は、思想・信条の自由、表現の自由などを侵害するものである。
有事法制は、国民への威嚇である。
有事法制は、「平時」も変えてしまうものである。

     有事法制なんか、いらない!

◆ 有事法制を廃案に

衆院特別委員会で明らかになりつつある法案の欠陥、答弁のいいかげんさは、
全くひどいものである。
1)武力攻撃事態のおそれと予測性の関係、内容とも全く不明確である。
2)周辺事態と武力攻撃事態が重なることありとの答弁があった。
  アメリカが戦争すれば後方支援を行う日本も相手国からは攻撃対象。
  そうなれば、「武力攻撃が予測される事態」にあたり有事が作動する。
  日本は平時なのに法律上は有事(戦時)になるのだ。
3)小泉総理は、憲法の枠内を強調しながら、憲法9条について「おかしい点
  はある」と言い、全くひどい。
4)国民には「協力努力」を求めるだけだとしながら、保管命令に対する
  良心的拒否も処罰対象とするという答弁である。
5)相手国の領域内でも自衛隊が攻撃可能だとする答弁がでた。
6)3法案ではまったく触れられていないのに、「平時からの国民の訓練
  実施」や「情報漏えい防止のための立法措置検討」などの重大な問題が
  次々と出てきている。
7)民放も指定公共機関に含める可能性ありとした官房長官答弁も、
  メディア・コントロールにつながる危険性が大である。

有事法制の答弁がひどくて、今後も矛盾点・問題点が続々と出てくるでしょう。
とことん議論をして、あなたと私の問題であることを広め、廃案にするよう全力
を尽くしたい。

(以上、福島瑞穂さんのファックスより)

(署名部分省略)
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Open-J Vol.182 : 今日の朝、ラジオに出演+戦争中毒ゲットしました (05/18)

◇きくちゆみ◇

■ 今日の朝、ラジオに出ます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

TBS系ラジオの「中村尚登のニュースプラザ」という番組の中の「下村健一の眼
のつけどころというコーナーで、5月2日朝日新聞に出した全面意見広告に関す
る取材を受けました。放送は明日5月18日の午前6時から6時20分の間です。そん
なに早く起きている人いるかなあ。一応、お知らせします。

広告の中にはがきがあって、切り取って使えるところがおもしろい、ということ
で、取り上げられました。「この意見広告なら、ただ出しておしまいじゃない
ね」と言われました。そうです。そのために、みんなで力を合わせて出した広
告。十分有効活用して、5月24日の有事法制衆議院通過を止めたいですね。

国会へ行かれない人も、ファックスを送ったり(手書きがいいと聞きました)、
メールを送ったりはできますよね。有事法制委員会の議員リスト(電話、ファッ
クス、Eメールなど)は、ホームページ http://www.peace2001.org にあります。
私も身動き取れないけど、ここでがんばろう。
 
■「戦争中毒」(最新版)入手しました ■■■■■■■■■■■■■■■■■

アメリカがいかに軍事大国化し、国内問題をほったらかし、世界中で民間人を殺
しているかを詳細なデータとともに暴いたマンガ「戦争中毒」(Joel A 著)を
ついに入手しました。

退役軍人のフランク・ドリル氏は「このマンガをアメリカ人全員、特に若い人た
ちに読んでもらうことが、意味のない対テロ戦争を止めさせる有効な方法だ」
と、この本を広めることに精力を傾けています。ドリル氏は、朝日新聞の意見広
告にも寄付をして下さった方です(一番下の外国人の名前の中にあります)。

今回入荷したのは、9・11以降の新しいデータも加え、全面修正した最新版で
す(アメリカでは5月18日にロスで出版記念パーティーが行われるそうです)。
日本在住の80名の方にお分けできます。わかりやすい英語なので、高校生ぐら
いから十分読めると思います。ご希望の方は1冊あたり1300円+送料200
円(2冊なら2600円+送料200円=2800円。送料は一律200円)
を、郵便振替でハーモニクスライフセンターへお振込みください。通信欄に「戦
争中毒x冊送れ」と必ず書いてくださいね。日本以外の方にもお送りできます
が、送料が余計にかかります。

アメリカ政府のおぞましい真の姿を小泉首相にも知って欲しいです。そして、ア
メリカの戦争に協力する有事法制を思いとどまって欲しい。ともかく、彼には一
冊プレゼントしようと思います(おそらく読む暇はないだろうが、秘書が読んで
くれるかも・・・)。

なお、日本語での出版も検討しています。翻訳してみたい方はきくちまでごメー
ルで連絡を下さい! yumik@awa.or.jp
郵便振替口座 00110−1−144224 ハーモニクスライフセンター
(戦争中毒)

(署名部分省略)
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Open-J Vol.181 : 国会アクション他、一度は行きませんか? (05/16)

◇きくちゆみ◇

NCCの西原さんから送られてきた、今後の有事アクションをアップします。お
一人でもお友達とでも、一度は国会へ行ってみませんか。私たちの代表が、私た
ちの税金を使って働いているところです。私たちの声を本当に政策に反映させな
くてはいけませんね(それには、まずみんなが選挙に行かないとね)。

私は明日、ひまわり館で行われる「浜岡原発を止めよう関東ネットワーク」の集
まりに行くつもりでしたが、こちらで用事ができて東京に出られなくなりまし
た。もしこれをお読みの方で出席される方がいらっしゃいましたら、報告を下さ
ると嬉しいです。ニュース23の筑紫さんも、浜岡原発のことで発言されたよう
です。(この後にURLを書きます)

=========STOP!有事法制 行動スケジュール========
 有事法制を止めるために、ちょっと無理をしてご参加いただけませんか!?

5/16(木) 国会議員要請行動
        13:00  衆議院第2議員会館ロビー 集合
        要請文と新聞意見広告をもって民主、公明党の議員を中心
        にまわります。
        呼びかけ:日本山妙法寺、キリスト者平和ネット、
             テロにも報復戦争にも反対!市民緊急行動

5/19(日) 5・24集会街頭宣伝行動
        14:00〜16:00
        この日は都内3ヶ所(新宿西口、有楽町マリオン前、
        上野駅公園口)で行動します。宗教者は新宿西口担当。

5/20(月) 国会前緊急路上集会
        12:00〜13:00 衆議院第2議員会館前 集合
        呼びかけ:日本山妙法寺、キリスト者平和ネット、
             テロにも報復戦争にも反対!市民緊急行動

        13:00〜 有事法制NO 市民リレートーク
               衆議院第一議員会館第2会議室
        佐高信さん、中村敦夫さん、川田龍平さん他多数

5/21(火) 国会前行動(1)
        12:00〜13:00 衆議院第2議員会館前 集合
        呼びかけ:5・24集会実行委員会

5/22(水) 国会前行動(2)
        12:00〜13:00 衆議院第2議員会館前 集合
        呼びかけ:5・24集会実行委員会

5/23(木) 国会前行動(3)
        12:00〜13:00 衆議院第2議員会館前 集合
        呼びかけ:5・24集会実行委員会

5/24(金) ちょっと待ってよ!有事3法案
        14:00〜16:00
        於:衆議院第2議員会館 第3会議室
        参加費:500円
        呼びかけ:NCC平和・核問題委員会/女性委員会、
             日本キリスト教婦人矯風会、日本YWCA、
             ふぇみん婦人民主クラブ

        STOP!有事法制5・24大集会(この日がハイライトです)
        於: 明治公園 地下鉄銀座線「外苑前」、JR「千駄ヶ谷」
        18:00 オープニング
        18:30 開会
              議員挨拶
              カンパの訴え
              連帯の挨拶
              決意表明
              光のウエーブ
              集会宣言採択
              閉会挨拶
        19:30 デモ
        呼びかけ:陸・海・空・港湾労組20団体、平和をつくり出す
             宗教者ネット、平和を実現するキリスト者ネット
        事務局:TEL03−5772−7138
        ホームページ: http://www.cpi-media.co.jp/yuji/stop-yuji/

★発信:
平和を実現するキリスト者ネット 新宿区西早稲田2−3−19−24NCC
                                TEL03−3203−0374
平和をつくり出す宗教者ネット  渋谷区神泉8−7日本山妙法寺内
                                TEL03−3461−9363
===============================
私が昨日、有事と浜岡原発のことをメールニュースに書いたら、「ニュース23」
の筑紫哲也さんも、有事に備えるより、より現実的な地震に備えたほうがいい、
というようなことを、「多事争論」で書いていたよ、と友人が教えてくれました。
「東海地震の震源域のど真ん中にある浜岡原発は大丈夫なのだろうか、チェルノ
ブイリのようなことにならないのだろうか」という論旨でした。

筑紫哲也さんの多事争論から(勝手に転載できないので、URLだけ)
http://www.tbs.co.jp/news23/index-j.html
==========================
法政大の教授「五十嵐仁の呟記」も、有事法制に関して、軍隊とカギや消火器は
違うものである、ということを明快に述べています。
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/iga2/home2.htm

それでは、おやすみなさい。明日は、お問合わせが多い「戦争中毒」のことを書
きます。

ゆみ

(署名部分省略)

2002.05.08 の多事争論: http://www.tbs.co.jp/news23/taji/s20508.html
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Open-J Vol.180 : 朝2時寝でも、ちょっとはできる!? (05/14)

◇きくちゆみ◇

英語が苦手だった主婦が、たった2年間の猛勉強で同時通訳者になった、という
信じられないことを成し遂げ、大活躍中の枝廣淳子さんのことは、ご存知の方も
多いでしょう。先日、彼女が呼びかけたレスターブラウンの講演会とエコネット
ワーキングパーティーへ行ってきました。大盛況で500人はいたでしょうか。
おなじみの顔もちらほらありましたが、殆どが面識のない方ばかりで、枝廣パ
ワーで環境問題に興味のある層がぐーんと広がっているのを感じました。嬉しい
なあ。

会場では「きくちゆみさんですか、いつもメールニュース読んでいます」といろ
いろな方から声をかけられました。読み手が書き手にニコニコと近づいてきてく
れたら、いいサイン。私の場合、有事法制とか先住民の権利とか原発とか、対立
しがちな問題に深く関わっているので、誰もがニコニコ接してくれるわけではあ
りません。ですから笑顔が溢れていた昨日の会は、講演会などに子連れで行くに
は肩身が狭い身には、居心地が良かったです。

枝廣淳子さんは想像していた通り、聡明で暖かく、とっても前向きで素敵な女性
でした。それでいてちょっとおっちょこちょいだ、というのをロビーにいた海象
社の編集者からきいて、安心しました。私はちょっとではなく、すごくそそっか
しい(よく財布やお金を落とすので「ゆみの後を歩けば、大金持ちになれる」と
友人たちに言われている)ので、少しだけ彼女と似ています。

彼女は、これまであまり環境問題に興味のなかった人や、市民運動とは無縁だっ
た人に、わかりやすく地球に起こっていることを認識させ、共感を広げながら行
動につなげていく、という大変重要な役割を担っているんですね。通訳も見事で
した。彼女の環境メールニュースはこちらから登録できます。
http://www.ne.jp/asahi/home/enviro/

このニュースが本になったものは、海象社 http://www.kaizosha.co.jp/ から
好評発売中。書き出したら止まらない、という彼女の本はとても面白いですよ。
特に『朝2時起きで、何でもできる』(サンマーク出版)が大好きです。私は夜
が遅く「朝2時寝でも、ちょっとはできる」生活ですが、時々子供を寝かしつけ
ながら寝入って、朝4時とか5時に目が覚めることもあります。だんだんに枝廣
型に近づけて「なんでもできる」ようになりたいです。それに、同じ時間眠るな
ら、早ね早起きのほうが体にも肌にも良さそうですしね。

枝廣淳子さんの仲間は英語ができる人が多いのか、レスターさんの茶目っ気たっ
ぷりの話に日本語訳がされる前に、笑っている人が多かったです。始終騒がし
かった私の赤ちゃん二人を、たまたま隣に座った枝廣さんの子供たち(みさき
ちゃんとあかりちゃん)が面倒を見てくれて、大変助かりました。他にもいろい
ろな方がロビーで赤ちゃんを抱っこしたり遊んだりしてくれました。ありがとう
ございました。

さて、有事法制は今週がいよいよ大詰めです。

朝起きると、長野の田村寿満子さんから「田植え、定植と百姓は大忙しの季節で
すが、一日でも半日でも国会に意識を向けて、有事法制が通過するのを阻止した
いと思います。ぜひ賛同してくれる方が、行動を起こしてくださるようお誘いい
たします。私も行きます。ぜひあなたも」とファックスが入っていました。

我が家も田植えの準備で忙しいですが、そこは玄さんに任せて、私は今週も行く
つもりです。みんなと一緒に行きたい、という方は5月16日1時に衆議院議員
会館ロビーに集合して下さい。袈裟を着たお坊さんがいたら、有事法制のことで
来ました、と声をかけてください。日本山妙法寺の方です。自分なりの要請文
(議員さんへの手紙)を書いて50枚コピーしていくといいでしょう。また5月
20日(月曜日)も「路上集会」が正午から午後1時まで衆議院第二議員会館前
で行われます。誰でも参加できます。

私は5月16日は6時半から行われる「浜岡原発を止めよう関東ネット」立ち上
げ会議に出席するつもりです。場所は千代田区立神保町区民館「ひまわり館」
(神保町A2出口すぐ)です。市民エネルギー研究所の安藤多恵子さん、たんぽぽ
舎の山崎久隆さん・柳田真さんなどが報告されます。ご自分の活動で分かち合い
たいことがあったら、資料を用意すれば配布できます。参加費は資料代と交通費
カンパを含み、千円です。

浜岡原発のことは、有事法制同様、日本人全員のいのちと財産に直接関わる大事
なこと。いつ起きてもおかしくない東海地震の震源域に位置するこの原発は運転
を始めてもう26年がたち、老朽化が進んで事故も頻発しています。原発の寿命
は30年といわれていますが、大地震が起こる前に一度止めて、地震をやり過ご
してから運転再開するかどうか考える、という選択もあると思うのです。人間の
意志で地震は止められませんが、原発は止められます。

毎日新聞の5月1日の「記者の目」という欄で、中村牧夫記者が原発震災で放射
能が飛散する取り返しのつかない事態を避けるために、老朽した2基を廃炉にす
べき、という主張をしていますが、同感です。「浜岡原発止めよう裁判の会」で
は、運転差止め裁判の原告を募集していますので、直接大きい影響を受ける可能
性が高い首都圏の方は、どうか関心をもってくださいね。原発震災が起こってし
まったら、首都圏を含む日本のかなりの部分が居住不能になり、多くのいのちと
財産が失われます。地震だけなら復興できます。冷静に考えて、賢明な選択をし
たいものです。

有事法制は今週一杯、浜岡原発は東海地震が起こる前が勝負ですね。以下は、弁
護士の海渡雄一さんのメールからの引用です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
浜岡原発差し止め仮処分、いよいよ申し立てられました。連休明けから第二次原
告募集をはじめています。目標は2000人。すでに1100くらいになってい
ます。我々の主張に触発されて毎日新聞は1、2号機の廃炉のニュースを流して
くれました。みなさんも是非原告になり、この歴史的な裁判を楽しみませんか。
以下に「裁判の会」のHPアドレスも載せておきます。委任状もプリントアウトで
きますので、よろしくお願いします。「浜岡原発とめよう裁判の会」のホーム
ページアドレスは http://hp16.e-notice.ne.jp/~peace/ (引用終わり)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
一人でも多くの人が関わることで、この裁判を本当に「歴史的な裁判」にできる
かもしれません。原告になる費用は一人1口3千円から。
振込先:郵便振替00810−3−87123 浜岡原発止めよう裁判の会

こういうことに関わりだすと、お金がいくらあっても足りないなあ。でも、もし
これで原発震災が防げて、みんなのいのちが守られるなら、安いモンですよね。

きくちゆみ

(署名部分省略)
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Open-J Vol.179 : マナちゃんと一緒にロビーイング (05/10)

★ 転送大歓迎、でも、自分で実行してくれる人、もっと歓迎!(笑) ★


◇きくちゆみ◇

きのうは、1歳になって歩き始めたばかりのマナブを連れて、東京へ日帰りして
きました。国会で武力攻撃事態特別委員会の議員にロビー活動、早乙女監督映画
「軍隊を捨てた国コスタリカ」の上映会、それから自然エネルギー推進市民
フォーラムの「エネルギーから社会を変える」というシンポジウムの3本立て。
くたくたになって家に戻ったのは、夜中の1時ごろ。すぐご報告がしたかったけ
どバタンキューでした。我が家から国会まで片道3時間かかるので、それだけで
6時間がつぶれます。マナブも、連れまわしてごめんね。でも、ロビー活動では
彼が大活躍だったのです!

議員会館は、地下鉄の国会議事堂前と永田町から歩いてすぐです。私は丸の内線
で行くので、国会議事堂前駅の一番出口を出て、右へ。目の前に新築の首相官邸
があります。その次が、衆議院第一議員会館、第二議員会館、参議院議員会館、
と3つ建物が並びます。途中、警備していたお回りさんに「ごくろうさま」と声
をかけ、信号待ちの間立ち話。かわいいですね、と、マナを抱いてくれました。
有事法案に反対の意思を伝えに鴨川から来た、この子が戦争に行かされるように
なのはいやだから、というとびっくりされていました。

第一議員会館まえでは、ポンタさんが相変わらず座り込みを続け、有事廃案を訴
えていました。大きなキルトに「僕は戦争がいやだ」と縫いこんであったので、
そこにマナを置いてみると、とたんに泣き出しました。となりで笛を吹いていた
のが、メールで面識があるかかしさんであることを初めて知りました。いつもど
うもありがとう。私が彼らと話しているとき、議員会館の職員らしき人がやって
きて、注意をされるのかと思ったら「毎日聞いていてるけどさ、いいねえ。CDか
なんかありますか」というので、3人とも拍子抜けしてしまいました。

まずは衆議院議員第二会館で面会票に住所氏名を記入し、HIV訴訟を勝訴に導いた
川田龍平氏のお母さん、川田悦子さんのところへ。衆議院で無所属の彼女は、政
党助成金はゼロ(各党に一人、4千万円支給、共産党は受け取りを拒否。
でもこのお金は国庫に戻らず、他の政党に分配されてしまうのですって)、自由
に質問さえできないそうですが、その代わり誰よりも市民の側に立って、国会活
動をされています。新米議員で何も分からないから、といいながら、その猛勉強
ぶりと、行動力には頭が下がります。
彼女が国会にいてくれて、本当に良かったと思いました。

こういう人のことを、本当の代議士(私たちの意見を代弁してくれる人)という
のだと思いました。彼女の事務所で最新刊の「貧乏議員 国会イビリの掟を笑う」
(講談社)を買ったのですが、面白くて、帰りのバスの中で一気に読んでしまい
ました。(そうそう、私は良く「いつ本を読むひまがあるの?」と聞かれるので
すが、移動中のバスや電車の中です。6時間もあると本が1-2冊読めます)

この日は、「こういうことをするのは初めて」という赤ちゃん二人連れの田内一
家も一緒に来てくれて、第一と第二議員会館に別れてロビー活動(といっても、
したためてきた手紙を渡しながら、手短に秘書とお話するだけ)を開始しました。

ロビー活動の途中、マナをおろして、かばんから書類を出していたら、いつのま
にどこかの議員さんの部屋へ猛烈ハイハイダッシュ。恐縮して中に入ってみると、
人のよさそうな初老の男性に抱きかかえられ、若い女性秘書から飴玉をもらって
ごきげん。ついでに、今日は有事法制のことで、いてもたってもいられなくなっ
て、ここに来たんですよ、とこちらの手紙を渡しました。

委員会に入ってなくても、全ての議員は法案の議決に参加するのですから(とい
っても、党議拘束がありますが)こちらの意思を伝えることは大事だと思います。
というわけで、私はマナの突入?のお陰で、予定していた人数より、5名ぐらい
多い議員秘書に手紙を渡したり意見広告のコピーを見せたりすることができました。

公明党議員さんのところでは、かなり長く話を聞いてもらえました。平和を守る
といいながら、どうして有事立法に賛成するのか、日本が二度と武器を取らない
ように有事法制に反対して欲しい、と伝えました。

無事、周り終わって3時から参議院議員会館で行われた「映画上映会」は超満
員。私は遅れていったので、一番前の席(国会議員席)の一番奥へ案内されたの
ですが、途中で赤ちゃんが泣きだしてしまい、みんなにご迷惑をかけてしまいま
した。奥の席でしかも前、出るに出られず、でもあまりうるさいので、意を決し
てスクリーンの前を横切って、退出しました。これを読んでいる中でもし、あの
場にいた方がいらっしゃいまいたら、この場を借りて、お詫びを申し上げます。
ごめんなさい。

そんな中で前半だけ見た「軍隊を捨てた国」でしたが、印象的だったのは、教育
費に国家予算の25%を使っているということ。殆どの第三世界ではわずかな特
権階級が全てを支配していますが、軍隊は外国の敵と戦うのではなく、特権階級
を守るために存在しています。国家予算の中で軍事費の割合が高く、人々が飢え
死んでいるのに、武器と弾薬はたっぷり。軍隊は自国民を殺しています。それを
やめたのは、本当に勇気がいったことだと思います。

「警察だけでもうっとおしいのに、軍隊なんてまっぴらよ」という女性の発言に
は会場が爆笑しました。教育の現場でも平和教育が徹底していて、話し合いで解
決する術を小さい頃から身につけていきます。監督の娘の早乙女愛さんにもお会
いしました。「私の町でも、ぜひ、この映画の自主上映会をやってみたい」とい
う方は彼女に連絡するといいでしょう。03-3470-1191(あいファクトリー)

最後は、「エネルギーから社会を変える」のシンポ。これも突然の企画にも関わ
らず大盛況でした。「核・化石エネルギーから自然エネルギーにすることで社会
が変わる」というのは、本当です。今の戦争は化石エネルギーのために行われて
いるのですから、そんなものに頼らない経済・社会を構築すればいい、それを市
民の手でやっていこう、という企画。関心が高いのもうなずけます。

長くなりましたが、普通の人でもできることは、まだまだいろいろあります!
以下に停戦委員会のはなさんからのメールも貼り付けます。すっごくいいね、こ
れ!私もさっそくやってみよう。秋田の東成瀬村議会は「憲法9条をまもり有事
法制の立法化を行わないよう求める意見書」を国会へ提出しています。(この条
文が欲しい方は、ファックスで送ることができます)来週また国会へ行こうと思
います。一緒に行きたい人は、ファックスで連絡を下さい。

きくちゆみ 0470−97−1215(個人専用)


♪〜☆。:・.´*・。:。・′:★。、・☆。:・.´*・。:。・′:★。〜♪

あなたの町の議員さんに、このアピールに参加してもらいませんか?
あなたの町の議員さんの連絡先の探し方は、一番下のURLにあります。
1人でいいです、FAXかメールを送ってみませんか。

♪〜☆。:・.´*・。:。・′:★。、・☆。:・.´*・。:。・′:★。〜♪

http://homepage2.nifty.com/mekkie/assembly/index.html
私たちの暮らしに有事法制はいりません
有事法制に反対する地方自治体議員・共同アピール

■ 有事法制は市民の生命・財産・権利を侵害します

 政府は今国会に有事関連3法案を提出しました。1999年には、米軍がアジ
アで介入戦争を始めたら、自衛隊が後方支援などで参戦するガイドラインを明記
した周辺事態法が、すでに作られています。戦争のために私権を制限し、措置に
従わなかった住民に罰則が課せられます。
 今回の有事法制は、そうした戦時体制に国民を総動員するためのものであるこ
とを、政府自身が明言しています。

■ 地方自治体は首相の指示により自衛隊への協力を強制されます

 有事法制が発動されると、国は市民生活や地方自治体にたいして、戦争への協
力を強制することができます。首相は地方自治体などの公共機関に対し、自衛隊
への協力など必要な措置を講じることができ、従わない時には、首相自らが代執
行で、職員に業務命令を出すことができます。
 物資の輸送や補給などの米軍への兵たん支援に、医師、看護婦、輸送通信従事
者、土木建築労働者などを戦争を支える要員として強制的に動員する仕組みにな
っています。
 また、外国から侵略され国土が戦場になるかもしれないとの口実で国民の土地
、家屋、財産の収用などを想定し、機密保護を理由に、言論や報道の自由が制限
される危険もあります。
 入港する艦船に非核証明を義務付ける条例など、独自の平和の取り組みを行っ
ている自治体もありますが、有事においては国の言いなりになってしまいます。

■ 有事法制は憲法違反です

 政府は「憲法の範囲内で体制整備することは政府の責任」としていますが、憲
法は戦争を禁止しているだけではなく、「何人も犯罪で処罰を受ける以外は苦役
に服せられない」(18条)、「財産権を侵されない」(29条)、「自由を奪
われない」(31条)としており、憲法が保障する基本的人権は「侵すことの出
来ない永久の権利」(11条)と明示しています。
 戦争を行うことを前提とし、政府が勝手に決める「公共のため」という名目で
基本的人権を制限する有事法制は、国の最高規範である憲法に違反していると言
わざるをえません。

■ 有事法制はアメリカの世界戦略を支援する戦時立法です

 現実的にみて、日本が武力攻撃を受ける事態を、政府も具体的に提示していま
せん。むしろ世界中に敵を作り、戦争を仕掛ける在日米軍基地を守るために有事
法制が発動されたり、周辺事態法による日米共同の戦争協力の中で発動される可
能性の方が高いのではないでしょうか。米軍の戦争のために市民の権利、財産を
奪う憲法違反の戦時立法をつくる国など、世界のどこにもありません。

■ 有事法制で、むしろアジアの軍事的緊張が高まります

 また、政府は「備えあれば憂いなし」とも述べていますが、最大の備えは憲法
の平和主義の理念を実践にうつし、平和で平等な国際社会をつくるために努力す
ることです。アジアでは、軍事力ではなく、話し合いで紛争を解決する平和の流
れが大きくなっており、有事法制制定の口実は、全く説得力を失っています。

■ 私たちは地方自治体から反対の声を挙げます

 すでに多くの議会や首長が疑問や憂慮の声を上げています。秋田県東成瀬村議
会、同・稲川町議会、岩手県北上市議会、東京都小金井市議会、同・国立市議会
でも有事法制に反対する意見書が採択されました。私たちは市民の暮らしともっ
とも身近なところで活動する地方議員の立場から、地域から平和をつくりあげて
いくために、有事法制に反対します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あなたも、あなたの町の議員さんに、このアピールに参加してもらえるよう、呼
びかけてみませんか。
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageForm/chance-forum@freeml.com/4452/
http://www.freeml.com/message/chance-forum@freeml.com/0004454 参考のこと

hana

http://www.geocities.com/ceasefire_anet/misc/yuji_index.htm
せんそうに巻き込まれる有事法制なんか嫌だモーん YUJI*STORY見た?

(署名部分省略)
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Open-J Vol.178 : こんなことをやっていた防衛庁 (05/08)

チャルマーズ・ジョンソン著『アメリカ帝国への報復』は必読です、小泉首相。


 連休明けの今日、国会では有事関連法案の審議が始まりました。テレビで国会
中継を見ていたら、小泉首相が「平和なときに乱に備える。アメリカの9月11
日のテロ事件だって誰も予測しえなかった。」と堂々と話されました。

 「民主主義」や「正義」を掲げて、海外で多数の民間人を殺してきたアメリカ
が大掛かりなテロの標的になるであろうことは、チャルマーズ・ジョンソン氏が
そのベストセラーになった著書『Blowback』(日本語版は「アメリカ帝国への報
復」集英社)で2000年に明確に指摘しております。

 そして、あの事件とそっくりの小説『Executive Orders』(Tom Clancy)もベ
ストセラーになりました。アメリカ人の中には、あの事件を予測していた人は、
複数いました。が、ブッシュ大統領やその側近たちは、何も手立てをうたなかっ
たのです。
実は、大統領は知っていたけれど、わざと放置したのだ、という情報もあります。

 実際、あの事件でブッシュ大統領の支持率が急上昇し、大統領選挙不正疑惑の
調査も放置されたのですから、彼にとってあの事件は願ってもないことだったの
かもしれません。

 どこかの国が日本に攻めてくる、というのなら、そこの国と今のうちから積極
的な外交活動をして、信頼関係を築いて欲しいものです。日本がテロの標的にな
るというのなら、テロを生み出す根本原因(貧困や差別)の解決にこそ、ODA
を使ったらいいでしょう。武力で対決すれば、必ず一般人が犠牲になります。有
事法制の早急な可決より、やるべきこと、日本だからこそできることが、沢山あ
ります。

 以下、停戦委員会の吉田まきこさんから、重要なメールが流れてきました。
本当に、なにをやっているんだ、この国は。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

お世話になっております。 停戦委員会の吉田まきこです。

最近入った衝撃的なニュースを、すでにご存知とは思いましたが
お伝えさせてください。
合わせて、現在審議中の有事法制案の危険性についても、ご一考いただければと思い、
呼びかけ文のような形で書かせていただきました。

以下の文は転送歓迎です。
取り返しのつかなくなる前に、たくさんの方にお知らせください。

******************    ここから転送    ******************

避けられる戦争はなるべく避けたいとお考えのすべての方へ。

5月6日の朝日新聞(asahi.com)の記事が、非常に重大なことを
報道しています。 http://www.asahi.com/national/update/0506/001.html

 防衛庁海上幕僚監部の幹部が、在日・米海軍の司令官を横須賀基地に訪ね、
海上自衛隊のイージス艦やP3C哨戒機のインド洋派遣を米側から日本政府
に要請するよう働きかけていたというのです。

そして実際に、米政府はこれらの働きかけを、日本に行いました。

これは、大変なことではないでしょうか。自衛隊は、文民である政府の
指示、国会の決議に絶対的に従うからこそ、軍の独走の危険がないこと
が保証されているのであって、自衛隊のほうから政府を動かそうという工
作が裏でなされるなどということは、決してあってはならないことです。

私たちは、日本の国の一員として、このことに厳重に抗議する資格をもっています。
そしてこの件にかんする限り、首相はじめ、内閣、国会議員などのすべての文民は、
このことを許さない立場にいるはずです。

私たちは、これらの文民、私たちの社会の守り手を応援し、励まし、このことに抗議
するとともに徹底的に調査し、事実を明らかにして必要な措置をとるよう求めること
ができます。

また、マスコミに、私たちはこのような報道を重要だと考え、さらに調査して報道し
て欲しいのだと伝えることができます。

私たちは、おかしなことに慣れてしまって、かなりひどいことになっても黙っている
癖を身につけてはいますが、本当に譲れないときには声をあげていいのだと、自分の
友人達に伝えることができます。

まずはこのメールを転送することから始めてくださってもいいと思います。
ひとことご自分のメッセージをつけてくだされば、さらにいいですし。

もう一つ、このニュースから重要なことがわかります。

現在、審議されている有事法制案は、簡単にいうと、有事の場合に自
衛隊や在日米軍が円滑に行動できるようにするという内容です。

有事かどうかを判断するのは日本政府だということになっています。
そして、日本政府に判断に必要な情報を提供するのは、主に米軍・米政府です。

ところがその米軍に、自衛隊が「日本政府にこういってほしい」と要請を出す
ことがあるとわかったのですから、事態は違った意味をもってきます。

自衛隊が、自らのねらいを持って、有事法制が発動するようにはたらきかける可能性
があるということです。これでは、軍部のクーデターを可能にする法律ということに
なりかねません。

私たちは、今回報道されたことについて調査し、事実が明らかになって、しかるべき
対策がとられるまで、有事法制を審議せずに凍結させておくよう求めたほうがいいか
もしれません。

少なくとも、この法案が危険であることを、多くの人に知らせることは必要だと思い
ます。

停戦委員会は、このようなときに役にたつように、
武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 委員名簿
http://www.geocities.com/ceasefire_anet/misc/yuji_committee.htm
首相官邸や、国会議員、マスコミの連絡先などを集めたページ
http://www.geocities.com/ceasefire_anet/action.htm
をつくりました。どうぞご利用ください。

また、有事法制についてのサイトYUJI * STORY
http://www.geocities.com/ceasefire_anet/misc/yuji_index.htm
も、興味のある方は是非ご覧ください。

このメールは、停戦委員会の有志を代表して、
吉田まきこ <truce@anet.ne.jp> が書かせていただきました。
お読みいただきありがとうございました。
よろしければ多くの方に転送をお願いいたします。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

NCCの西原さんから、本日40人で手分けをして、国会でロビー活動をした、
とのご報告をいただきました。

明後日9日は私も国会へ行きます。3時から参議院議員会館第一会議室で、一緒に
「軍隊を捨てた国・コスタリカ」を見ませんか?無料です。

あとで後悔しないように、ベストを尽くそう。

きくちゆみ

(署名部分省略)

チャルマーズ・ジョンソン著『アメリカ帝国への報復』("Blowback")について
 Amazon.co.jp の同書(原著)紹介ページ
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087733289/
 Amazon.com の同書(翻訳版)紹介ページ
 http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0805062386
武力攻撃事態への対処に関する特別委員会委員名簿については、当サイト
 セカンドトップページにも転載させていただいております。
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Open-J Vol.177 : 痛みがわかる人たちへ (05/07)

◇きくちゆみ◇

意見広告が出てから、いろいろな反響をいただいております。
以下に主な意見を共有します。

「集会に参加するには、勇気がいります。でも「有事法制」のことを知って,何
とかしたいという思いがありました。意見広告の事を知り、私にもできることだ
と思いました。賛同することで、反対を表明できる機会を与えてくださってあり
がとう。」
「私たちの地域でも集会を開きます。共にがんばりましょう」
「中国・四国、九州地方の地方紙にも意見広告を掲載できませんか?」
「南九州で,意見広告を準備しています。首都圏の意見広告と連動したいです。」
「有事法制を廃案にするまで闘いましょう。
「いよいよですね!もちろん出したから終わり、ではなく、ひとつのスタート、
ひとつのエポックだと思います。」
「夫は授業(ホームルームの時間?)で、生徒たちに「有事法案って知ってる
か?」と問うたそうです。反応がなかったので、「この法律が通れば、お前たち
は 戦争に行かなくちゃならなくなるんだぞ」と話したそうです(そんなことは
ないとコイズミ君は言ってるけど絶対そうなると思う)。おもてだった反応はみ
えなかったけれど、小さい声で隣の人とかと話していたそうで、生徒たちも少し
は思うところがあったのではないでしょうか。」
「あの広告、これまでの意見広告ぜんぜんちがう。コピーしてはがき作って、友
達に送ります」
「使える広告でうれしい。私たちの本気を見せましょう」
こちらまで励まされます。賛同してくださった皆様、本当にどうもありがとうご
ざいます。無言電話やお叱りの電話もちょっと。変なメールもちょっぴり。でも
圧倒的多数が、賛同や感謝や激励です。

ゴールデンウィーク最後の日。我が家は近所の男の子を一人預かって、保育園状
態になっています。1歳と2歳と2歳半。子供同士が遊ぶ姿って、なんて絵にな
るんでしょう。大きなヤマモモの木に吊るされたお手製ブランコのところで3人
が遊んでいる様子を側で見ていたら、この瞬間を永久に切り取って、とっておき
たいな、と思いました。世界中の子供たちが爆弾や銃撃にに怯えることもなく、
地雷を気にしないで自由にのびのび遊べるようになるのは、いつの日のことで
しょうか。そんな日が来るように、できることを息長ーくやっていこう。(我が
家の草むらには、まむしがいるので、違った意味の注意は必要ですが)

さて、今日から国会は有事法制の審議入り。有事法制の委員会のメンバーの自民
党のある議員は「60時間程度であげようか」などと言っているそうです。実質
審議を10日間ほどで終えてしまう、という意味です。日本人全員の未来を決定
するこんな大切な法案を、議論を尽くさずにこんなに早く可決させてしまってい
いのでしょうか?

今日から10日間、自由に動ける方は、ぜひ国会へ足を運んでください。有事法
制の特別委員会のメンバーになっている50人の国会議員全員にロビー活動をす
る、できれば自分の選挙区の議員さんに陳情にいく(行けない人は、電話・
ファックスをする)ということを、一人でも多くの人がやることが今一番効果的
です。それからカギを握っているのは、公明党議員です。彼らは本来「不殺生」
を守る仏教徒のはずですからね。有事法制に賛成するのはおかしいですよ。

ちなみに、初日の今日は、今回の意見広告を呼びかけた方々が中心になって、以
下の行動を予定しています。一度もこういうことをしたことがない方は、参考に
なりますので、ぜひご一緒に動かれるといいと思います。

一度やってしまえば、あとは一人でもできるので、お友達を誘って国会へ陳情に
行きましょう。ちなみに、私自身は、5月9日の午後から国会へ行きます。この
日は、午後3時から参議院議員会館の第一会議室で「軍隊を捨てた国・コスタリ
カ」の無料上映会もあるんですよ。もちろん、それにも参加します。

■今日の議員会館周辺活動の集合場所と時間は以下の通り■

5月7日(火)午前10時半 衆議院第二議員会館ロビー集合
          手分けしてロビー活動(5月2日の意見広告をコピーした
          ものを配布するなど)
       正午から午後1時まで 衆議院第二議員会館前で路上集会
          *どなたでも参加できます。

呼びかけ:日本山妙法寺、キリスト者平和ネット、テロにも報復戦争にも反対・
市民緊急行動(急な呼びかけで、連絡が行き届きません。一人でも多くの方へ情
報の転送をお願いいたします)

明日から10日間が勝負です。みなさま、どうか動ける方はよろしくお願いいた
します。

なお、国会には行けないかたも、ファックスや電話はできます。議員のリスト
は、こちらにあります。
○許すな!憲法改悪・市民連絡会 http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/

その他、朝日新聞にも載せた役に立つURLです。
○ユージホーセイって何だろう? http://www.nowar.jp/
○マンガ「有事法制って知ってますか」 http://www.harita.jp/kamiya/
○グローバル・ピース・キャンペーン http://www.peace2001.org/
○停戦委員会ホームページ(YUJI STORY) http://ceasefire.hoops.ne.jp/
○海外派兵は違憲市民訴訟の会 http://www.hahei-iken.org/hahei-ikenindex.htm
○戦争中毒のホームページ(英語) http://www.addictedtowar.com
○PEACE WALK http://www.otsukimi.net/walk/

大好評のCHANCE!作成のチラシ「WHO IS YUJI?」(1枚10円)は、
FAX03-5367-8243 にて注文できます。若い世代に人気です。ご活用ください。

それぞれ、できるやり方で、有事法制を廃案にしてしまいましょうね。

(署名部分省略)
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Open-J Vol.176 : 軍隊をすてた国・コスタリカ (05/04)

朝日の関東版に5月2日、私たちの全面広告が出て、翌日憲法記念日は別の団体
が全国版でやはり有事反対の全面広告を出したようです。これで、ゴールデン
ウィークに突入。ゆっくり休みたいところだけど、休み明けにすぐ国会は有事法
制の審議入り。あんまり休んでもいられないな。

と、思ったら、今朝、山形に向かう新幹線の中から、今村和宏さんが電話をして
きました。これから、軍隊をなくした国コスタリカからやってきた、国際反核法
律家協会のバルガス教授の講演会の通訳として同行している、とのことでした。

有事法制審議が本格化するこの時期に、彼が来日してくださったことは、日本に
とって本当にラッキーだ(このことを私たちが生かしきれれば)と思います。
今村さんが彼との夕食会に参加したときには、1948年に自分たちの意思で軍
隊を捨てたこと、1983年ニカラグアとホンドュラスの紛争時に米国からの圧
力がかかったときには、「非武装永世中立、積極的平和外交」を世界に向けて宣
言したこと、そして、そんなことがなぜ可能だったのかを、熱く語ってくれたよ
うです。

バルガス教授に「日本も平和憲法に息を吹き込んで、アジアで平和外交のリー
ダーシップをとってほしい」と激励されたとのこと。同席した埼玉県の弁護士諸
氏は「そんな夢が実現したら本当にいいんだけど」というだけでしたが、「夢を
信じなかったら何も変わらない」「夢を共有する人間が既にいるんだったらそれ
を信じて頑張りましょう」と訴えていたそうです。

私は学生の頃、一時期モダンダンスをやっていた頃があるのですが、その頃流
行った映画に「フラッシュダンス」というのがあって、ダンスの世界に憧れてい
た私は、何度も繰り返してこの映画を観たものです。その中のセリフの一つが今
でも、私の支えになっています。それは、
「夢をあきらめたら、君は死ぬ(When you give up your dream, you die)」
というものです。夢をあきらめずに、希望をもちながら、自分のできることをひ
とつひとつやっていきましょう。

そうそう、この夏、日本にご紹介する「ベストゲーム」にも、こういうルールが
あります。
 ルール5 奇跡が起こると信じる(Expect miracles.)

以下にバルガス教授講演・対話日程(一般公開分のみ)を貼りつけます。

バルガス教授講演・対話日程(一般公開分のみ)

5月4日(土) 山形市
13:30〜16:00 遊学館(山形市緑町)
Tel.023(625)6411
http://www.yugakukan.or.jp/
山形憲法会議主催
講演・討論「軍隊をすてた国、平和憲法50年のコスタリカに学ぼう」
問い合わせ:鈴木輝男 Tel 023-688-7025

5月6日(月) 東京
東京オリンピック記念青少年総合センター
(代々木公園オリンピック選手宿舎跡)
Tel.03(3467)7201
http://www.nyc.go.jp/
13:00〜15:00  講演
       早乙女勝元・早乙女愛と映画「軍隊をすてた国」
15:30〜17:30  バルガス教授の講演と市民との対話
18:00〜20:30  バルガス教授を囲む懇親会
問い合わせ:児玉勇二 Tel 03-3535-2754

5月9日(木) 大阪市
18:00〜20:00  ドーン・センター5階 特別会議室
http://www.dawncenter.or.jp/
バルガス教授と市民との対話
問い合わせ:梅田章二 Tel 06-6942-7860

5月10日(金) 東京都国立市
18:00〜20:30 一橋大学 職員集会所大広間
http://www.hit-u.ac.jp/
「平和憲法を考える・軍隊をすてたコスタリカ」
問い合わせ:浦田素子 Tel 042-573-3771

5月11日(土) 上諏訪
18:00〜20:30 会場不明
憲法集会 バルガス教授講演と映画「軍隊をすてた国」
問い合わせ:毛利正道 Tel 0266-23-2270

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それから、今村さんが力を入れている、アランポーグの写真展もお忘れなく。
ぜひ、一度ご覧になってくださいね。私はできれば5月9日ごろ見に行こうと
思っています。最寄駅は、六本木です。開催場所は、西麻布の「アトモスフィ
ア」ホームページの中に地図があります。

アラン・ポーグ写真展開催中!
「アフガン難民:"正義と自由の戦い" の犠牲者たち」
Afghan Refugees: Victims of "the War for Justice and Freedom"
http://www2.gol.com/users/imamurak/alan's-exhibit.htm

ゴールデンウィークの中日に・・・

きくちゆみ

(署名部分省略)
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Open-J Vol.175 : 首都圏全域・全面広告 (05/02-03)

★昨日、お送りしたメールニュースが事務局のミスで、うまく送信できていなかった
ようなので再送しています。重複した場合は、どうかお許しください。

■グローバル・ピース・キャンペーン日本事務局からの報告■


5月2日、朝日新聞(関東版)に全面広告が掲載されました。私たちみんなの広告
が配布された総部数は合計3,978,146部、地域としては東京都、神奈川県、
千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、静岡県の全域に出すことがで
きました。関東または、日本から離れた地域の方は、下のサイトでサンプルを見て
いただくか、関東の友人に依頼して、この全面広告を是非とも手に入れてください。
http://www.peace2001.org/gpc/yuji_housei/img/yuji0424_100.jpg

この全面広告の特徴は、紙面に『3枚のはがき』を映しこみ、コピーしてそれぞれの
お友達に送ってくださいというところにあります。また、3種類のフライヤーとして
も使えるようにデザインの担当者たちが、工夫をしてくれました。

およそ400万部の全面広告×3枚のはがき。

ご協力くださいました皆様の、愛と勇気と行動力に敬意を表し、感謝いたします。



■意見広告事務局:日本キリスト教協議会(NCC)西原美香子からのお礼です■


「有事法制に反対し、平和憲法を生かそう!」というメッセージを込めた新聞意見広
告にご賛同いただきまして、ありがとうございました。

みなさんのご賛同とご協力によって、5月2日の朝日新聞朝刊(首都圏版)に意見広
告を掲載することができました。新聞掲載分の賛同者は3420名。
掲載しめきり後ご入金いただいた方々を合わせると約3700名もの方々にご賛同い
ただいたことになります。

当初、よびかけた3つの団体は無理を承知で意見広告の呼びかけに踏み切りました。
半ば全面は無理かも・・・と弱気になっていた事務局を励まし、さらに地域や職場で
よびかけてくださったみなさんのパワーで実現しました。

現在、事務局へは全国各地から「有事法制反対の声をあげよう!」「集会に参加する
には勇気がいった私にも声をあげる機会が得られました!」「地方でも意見広告出し
て、声をあげますよ!」というメッセージが届いています。

意見広告は出して終わりではありません。

新聞を見てくださった人々の声が加わって、「有事法制NO!」という動きが日本中を、
世界中をかけめぐっていくことを願っています。

広告に掲載しているノリ・ハドルさんや小舘さんの手紙を読み返すと、「私たちの住
む日本には、平和憲法がある」と勇気づけられます。そして誇りに思います。
意見広告をコピーして、国内外に広めていただければうれしいです!

私は、さっそく手紙の部分をハガキ貼って友人へ送ろうと考えています。

やっとのおもいでウェーブが動きはじめました。いよいよこれからが本番です!
私たちの次の世代のために、私たちが今できることを、あきらめず、妥協せず、手を
とり合ってやっていきたいですね。
                     西原美香子

意見広告事務局:日本キリスト教協議会(NCC) 西原美香子
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2−3−18−24
TEL03−3203−0372 FAX03−3204−9495


◇きくちゆみ◇

■今から、ここからが勝負■

 みなさん、どうもありがとうございました。
日本中の、世界中の3700名もの方々のご協力で、本日5月2日、朝日新聞
の首都圏版に「有事法制反対」の全面広告を出すことができました。

 首都圏以外の方々、外国の方々でお金を出してくださった方は、手にとって
見られなくてごめんなさい。
どうか(日本の)関東のお友達から実物を入手されてください。
ありがとうございました。

 広告費を出してくれたすべての方、励ましのメッセージを送ってくれた方、
広告制作に関わった方、呼びかけをしてくれた方々、関わったすべての方々の力
がひとつになって、この広告が実現できました。

本当にどうもありがとうございました。

 有事法制は5月7日から本格的な審議に入ります。国会議員の不正追求や、
ワールドカップなどでみんなが大騒ぎしている間に、この法律を通してしまうつ
もりのようですが、そうはさせません。これから大きな議論を巻き起こしていき
ましょう。

 国会議員や総理大臣は私たちの代表です。彼らの給料は私たちが税金で払って
いるのです。彼らには憲法遵守義務があります。

 主権在民。しっかり、私たちの声を届けて、私たちが望むような社会を創って
もらわなくてはいけません。
黙っていたら、いつのまにか「戦争前夜」になりかねません。

 アメリカの戦争に協力するのではなく、日本はもっと違うこと(環境問題の解決
や軍縮、飢餓の撲滅や南北問題の解決)で本当の国際貢献ができると思います。
どんな国にしたいか、どんな未来を創りたいかは、私たち一人一人に責任があります。

平和を望んでいる私たちが本当に力を合わせなくてはならないのは、今からです。

「広告見たよ。使えるね、あれ。早速コピーして友達に配るね」との嬉しい声
が、早速事務局に届いています。どうか、みなさんも、この広告を最大限に生か
して、自分なりのキャンペーンを始めてください。

 勝負はこれからです。有事3法案、カンパ処罰法(公衆等脅迫目的の犯罪行為
のための資金の提供等の処罰に関する法案)、個人情報保護法など、危ない法案
は全て廃案にしてしまいましょう。

(署名部分省略)
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Open-J Vol.174 : どんな世界をつくるんだい (05/01)

★以前、OPEN-J BOOMERANG161 でお知らせした、【アラン・ポーグ写真展】が、
 今晩、NHK首都圏ネットワーク(6:10から)のどこかで紹介される予定です。
★明日、朝日新聞朝刊に全面広告が掲載されます。関東の友達に、ゲットのご連絡を。


◇きくちゆみ◇

4月28日に神戸のサラシャンティで行われた私の帰国報告会の翌日(参加して
くださったみなさま、準備をしてくれたみなさま、ありがとうございました)、
東京で行われたパレスチナピースウォークと、パレスチナ講演会に行ってきまし
た。ピースウォークは1500人の大盛況、講演会も国立オリンピックセンター
の大きな会場が満員で、関心の高さが伺われました。

森沢典子さんのお話は、メールで読んでいましたが、ご本人と直接お会いして
(とても戦地に一人で行くようには見えない、物静かで美しい女性でした)、お
話しを聞き、その淡々とした話し振りにかえってことの深刻さが伝わってきまし
た。パレスチナの人々が置かれている状況のあまりのひどさ、むごたらしさに涙
を流している人が沢山いました。彼女の話しは、こちらで読めます。彼女を呼ん
で講演会を開いてください。
http://www2.odn.ne.jp/midi/

一緒に報告をされた、ガザ地区に通い詰めて取材を続けている小田切さん、イス
ラエル兵に足を撃たれた清末愛砂さんの話しも圧巻でした。この報告会のことが
読めるサイトがあったら、こちらでもアップしますので、どなたか教えてください。

さて、先日お伝えした現在アメリカでベストセラーの「Stupid White Men」を
取り寄せて読んでびっくり。アメリカの有権者2億人のうち、1億5400万人
もがブッシュに投票しなかったのに、ブッシュが大統領になってしまったこと
を、初めて知りました。

僅差でゴアが負けた、と聞いていたのですが、実はとんでもないことが起こって
いたのですね。このとんでもない大統領選挙の不正疑惑は、9・11のテロ事件
で一気に吹っ飛んでしまった。そして、みんなの関心は、アフガンへの爆撃、対
テロ戦争の継続、と、メディアに誘導されていった。でも、アメリカでの反戦の
声は日に日に大きくなってきていて、先週の4月20日のワシントンでのデモは
7万5千人も集まった。これも日本には伝わってきてないけれど。

ブッシュ政権の構成メンバーは、お父さんブッシュの手下ばかりで、石油、軍需
産業、化学産業利権(環境に悪そうな産業ばかりだなあ・・)とメディア利権を
代表する人たちです。ブッシュ大統領は殆ど仕事をしない(毎日5時に帰ると
か?)ことで有名ですが、それが結構仕事をしているのですね。

たとえば、大統領就任からたった数ヶ月でやってのけたことのリスト:

・国立図書館の予算を3900万ドル削減
・小児科医のアドバンストレーニング予算を3500万ドルカット
・再生可能エネルギーの開発予算を半減
・飲料可とする水道水中の砒素レベルを下げるの決定を遅らせたこと
・よりクリーンで効率的な自動車の開発予算を28%削減
・連邦法、環境法、職場安全基準などを破った会社と政府が契約をしないという
 法律を取り消し
・熱帯林保護に年間1億ドル使う、という選挙公約を破棄
・コミュニティアクセスプログラム(これで健康保険のない人にヘルスケアの供
  給を可能にしていた)を86%もカット。

・・・などなど、アメリカの環境と大多数の人々、地球全体とにダメージを与え
ることが数ページに渡って、ずらりと並んでいます。

そして、自分たちで選んだ覚えもない大統領が、ただ無知なだけでなく、