★転送大歓迎★ ■「有事法制」にNO!5月3日の意見広告に参加をお願いします ■ 国会で、まもなく「有事法制」が提出され、すんなり成立しそうです。 日本人ひとりひとりに、私は聞いてみたい。 「本当にみんな、また日本が戦争できる国になってもいいんですか?」って。 私は人を殺すのも殺されるのも、その手伝いをするのも、自分の子供たちや他国 の子供たちに、戦争の経験をさせるのもいやです。みんなはそれでいいのかな? 「備えあれば憂いなし」って小泉首相の口癖だとか。私も災害に備えるのは賛成 だけど、世界第3位の軍事大国の日本が戦争の準備をすれば、アジアの緊張が高 まります。日本は終戦のとき「もう二度と戦争はしない、紛争の解決に武力を使 わない」と世界に公言し、平和憲法を掲げました。 今回提出される「有事法制」は、アメリカの戦争に日本の一般市民が徴用される 道を開きます。医療関係者、建築・土木関係者、運輸(船舶・港湾・自動車・航 空)関係者、自治体職員などは、「公用令書」という紙一枚で動員がかけられ、 拒否すれば罰則もある。これってまるで「赤紙」みたい。 個人や企業の建物や物資も、戦争のために必要なら公用令書で国が取り上げて使 うことができるようになる。従わなければ罰則。こんな法律を通しちゃって、本 当にみんないいのかな。 ブッシュ大統領はテロを撲滅するまで、対テロ戦争を続けると宣言しています。 爆弾を落とせば人は殺され、生き残った人はアメリカに対して怨恨を抱くでしょ う。武器にお金をつぎ込むより、まず飢えた人たちや病気の子供たちを助けたほ うが、ずっと経済的でテロを減らす効果もある。日本はそれに徹したほうが、本 当の国際貢献になると思います。 先日、友達の赤ちゃんが難病にかかり、病院にお見舞いに行ったときのこと。つ きっきりの看病と心労でくたくたの彼女は「たったひとりのいのちを救うことが こんなに大変なのに、どうして爆弾落とすの・・。やっと生まれてきたの に・・」って、目にいっぱい涙を溜めていた。私はただうなずくだけで、何も言 えなかった。女の人が赤ちゃんを産むのって、いのちがけです。そうしてやっと 生まれてきたいのちを、誰も奪っていいはずがない。それを平気で奪うのが戦 争。国家による殺人では、たくさん殺せば英雄です。 日本には、平和憲法があります。憲法は最高法規。全ての法律はこれにのっとら なくてはいけません。憲法には「戦争放棄、武力による威嚇と武力行使の禁止、 常備軍保持の禁止」ってちゃんと書いてある。自衛隊は海外にいって戦争の手伝 いをしていいのかな。 国会議員や公務員は憲法を尊重し擁護する義務があります。なのに、国会は個人 的な責任追及の場になっていて、その陰で、私たちのいのちや生活に関わる「有 事法制」が通ろうとしている。国会議員や公務員の給料を払っているのは私たち なんだから、遠慮しないで声を届けよう。4月3日のお昼には国会で集まりがあ り、私も参加します。午後2時からは、衆議院第1議員会館の第1会議室で、記 者会見をします。ミニコミやメルマガの記者さんも来てね。 有事法制について、みんなもっと知ろう(http://www.nowar.jp) 日本は平和憲法がある唯一の経済大国だからこそ、他の国とはちがった役割を 担えるはず。日本から戦争のない世界を本気で創っていきませんか。 西原美香子さんから届いた「5・3意見広告の賛同のお願い」をお送りします。 海外でも「有事法制」や「日本国憲法」への関心は高いようで、いろいろな声が 寄せられています。翻訳ができ次第、順次ホームページにアップしていきます。 きくちゆみ グローバルピースキャンペーン http://www.peace2001.org (4月1日に全面更新予定) ■このゆび とまれ■(以下、転送です) NCC(日本キリスト教協議会)の西原です。 意見広告への力強い応援、ありがとうございます。 ホームページ用の呼びかけ文をお送りいたします。 記者会見、やりましょう! 次のように日時、場所を設定しました。 本日マスコミ(69社)に一斉発信いたします。 マスコミ用の文書は午後にお送りしますので、 みなさんのルートでも発信をお願いいたします。 日時 2002年4月3日(水)2:00〜 場所 衆議院第1議員会館 第1会議室 記者会見のやりかたについては、相談させてください。 アピール力のある記者会見にしたいですね ****************************** ■5・3意見広告の賛同のお願い■ ―このゆびとまれ!― 「正義」という名のもとに、戦争という暴力が正当化され、 いのちがモノのように扱われています。 日本は「有事」に備えて、戦争の準備をすすめ、 すでに米国が先導する戦争に日本は協力しています。 これって、おかしいんじゃない! どーして!? 戦争ってどんな理屈をつけても人殺しじゃん! 平和憲法をもつ日本がどうして戦争の準備をすすめるの? そんな疑問と憤りをもつ皆さんに呼びかけます。 5月3日の憲法記念日の新聞に、 「有事法制」に反対し、平和憲法を生かそう!という 意見広告を出しませんか。 平和をつくり出すために、「いのちが大事」と宗教者が、 「憲法第9条のメッセージを広めよう」と市民たちが、 「戦争のために徴用されるのはごめんだ!」と労働者たちが、 同時に声をあげ、立ち上がりました。 平和への思いを、意見広告でも重ねあいたいと思います。 さまざま立場や国境を超えて、子どもからおとなまで、 意見広告への賛同をお願いします。 5月3日、朝日新聞朝刊に掲載します。集まった金額で 首都圏版になるか全国版になるか決まります。 でも必ず国会に私たちの声は届きます! 西原美香子(日本キリスト教協議会) 振込先 郵便振替:00120−8−151801「5・3意見広告」 意見広告事務局 日本キリスト教協議会(NCC) 電話03−3203−0372 ファックス03−3204−9495 西原美香子 mclear@nifty.com
★チャンス!カフェからの転送です★ ■27日から チャンス!カフェ やっています■ といっても内容のメインは YUJI 法制について考えるトークです。 (あとは ライブなどの楽しい時間もあります。) 自分で企画してゲスト呼んでやったんだけど、 結構やな内容の会だったよーーーーー。 サマリーだけ送ります。 戦争の現実味みたいなものがどんどん迫ってくる感じでした。 なんというか・・・ ************************* 昨日とおとといの2日間の内容を書きます。 昨日の看護婦さんや 船員の方 そして今日の パイロットのかたなど 有事の際に かなり”徴用”の形で 早い段階で対象になる方の 話はかなり 現実感がありました。 ●海員組合の藤丸さん● 実際に船員の方たちはこれまでも湾岸戦争やイランイラク戦争のときに 湾岸へ赴き 戦火の中を物資を運んでいたそうです。 2人そのせいでなくなっています。 これまでは 紛争当事国でないという ことで免れた来た危機も 今後有事法制がとおって 実際に当事国になると 攻撃される可能性がかなり高くなるといっていました。 また 船員の人達から見ると”徴用”は”徴兵”よりも厳しいそうです。 それは年齢制限がないこと。普通の徴兵なら20代から40代くらいまでが対象ですが 徴用は特殊な技能を持った人の技術を 強制的に使用するものですから 10代であろうと 70代であろうと 戦場へ連れて行かれるようです。 実際に第2次世界大戦でも 14歳から78歳までの 船員の人が殺されました。 普通の兵士よりも高い確率で殺されているようです。 海の上には 国境がないように、ここまでが前線で ここからが後方戦線 というような線引きはありません。だから、船員の人にとっては 国会で常に繰り返される 後方支援ならいいとか悪いとかいった議論はまったく 意味がないと言っていました。 日本は石油を始め食料など かなりの部分を 海外からの輸入に頼っています。 そんな危ない仕事のつかなければいいと 思うかもしれないけど、 船員の人が安全に物資を運べないと 日本の私たちは 生活の面でさまざまな 問題点が生じてきます。 ●20代の日赤からきた 看護婦さんの 三村さん● 看護婦さんの間では 今回の法律のことは結構深刻に受け止められているようです。 看護婦はもともと人の命を救うための仕事ですが、 三村さんいわく 自分が助けた命が マタ新たな 殺戮を生むのは 看護婦としての自分たちの 仕事の根幹を 破壊するものだといっていました。 1998年から 拳銃や地雷での 怪我に対応するための 研修が行われているよう です。 これは、海外での紛争地に赴く場合のため という面もあるようですが、 日赤はそもそも 戦地で 敵味方なく 兵士を看るために生まれた組織だったようで、 今後、実際に戦争状況になったら手伝わざるを得ない。という感じなようです。 もしそういうことになったら 看護婦 を辞めればいい! といっている仲間もいるといっていました。 第2次世界大戦で 日赤は 多くの従軍看護婦を出しました。 再び 白衣を 血で汚すことのない様に! と 実際に戦争に行った元従軍看護婦 たちも声を上げているそうです。 また、有事には現在病院にいる人達を 追い出して 新しく運ばれてくる 兵隊などを見なければならないために 普通の個人が 治療の対象からはずされたり 後回しにされることも あるといっていました。 とにかく若い看護婦さんの口から かなり現実感あふれる 戦争の状況が透けて見えてくるようで 個人的には ちょっと ショックな光景でした。 ●航空労組 の村中さん● 村中さんはベテランパイロットでありながら 元自衛官という 変わった経歴の方です。 いわば、国防を志して、途中でその矛盾点を感じて悩んで 自衛官を辞めたそうです。 自衛官時代 毎朝 『国民をまもるために・・』 と宣誓をさせられたそうですが、 そういったそばから 当時は安保闘争で 基地の外の市民に向けて 銃を構える毎日だったそうです。 一体何のために 自分は自衛隊になったのか?悩んで結局やめたといっていました。 パイロットとしては 9・11のことはいつかあんなことが起こりそうだと思ってい たそうです。 実際に知り合いのパイロットなどが なくなっているそうで ちょっと 目を潤ませながら離していました。 民間の飛行機は 兵器を運んだり、兵士をしてはいけないという国際的な取り決めが あるそうです。 しかし、日本では1998年に 在日米軍が 兵士と兵器を運ぶために 全日空の飛行機をチャーターしたそうです。 これには村中さんかなり怒っていました。 これはあってはならないことで、 民間機は兵器などを運ばないという取り決めがあるからこそ安全に空を移送できます。 しかし、民間機が兵器を運んでいる可能性があるということになれば どんどん狙われて 今後いくらでもテロが起こる可能性があるといっていました。 空の安全、乗客の安全を守るためにも 民間機が戦争に利用されるということはあっ てはならないことだといっていました。 しかし、有事法制では 航空関係者も 戦争に協力しない場合は罰則規定で 逮捕さ れる可能性があり、絶対にこの法律はとめるべきだといっていました。 いちばん面白かったのは 質疑応答で『自衛隊は 国民一人一人 を守ってくれるのか?』という質問に対して 村中さんは 『自衛隊は軍隊ですから上官の命令以外では動きません。国民一人一人を守るという ことはありえなくて、自分が自衛官時代もそう教えられましたが、けっきょくは『国 体』。これは天皇制という狭い意味ではなくて、 永田町の国の権力システムをまも るということです。つまり、国防といったときに軍隊が守るのは 国民ではなく 国 家のシステムです。』といっていました。 ということは、やっぱり、有事法制って 国の権力構造を守るために作るのか? という感じでした。 元自衛官の方には中々お目にかかれないので かなり率直な意見を聞けて面白かった です。 ●鈴木弁護士● 以前、勉強会に来てもらって話を聞いているのでそれは www.nowar.jp のほうで読んでください。 今日の話の中でおもしろかったのは 日本国内の軍需産業 である 三菱重工とか石川島播磨とかで 兵器の製造を行っている部門ではごくごく最近になって もし、自衛隊が赴いていった戦地で 兵器が故障したときに 直すために派遣される予定の技術者のリストつくりが始まっているそうです。 これは長らく兵器を作ってきたこれらの会社でもこれまではなかったもので、 自衛隊が海外に出る事態になってから、こうせざるを得なくてリスト化しているよう です。 選ばれるのは組合問題になりにくい 中堅の 管理職などがなっているようです。 ここでも有事がかなり現実味を帯びてきているんだなあと思いました。 ●ジャーナリスト 松尾さん● たくさんの有事法制に関する資料を提供してくれました。彼は長年有事法制を 追ってきたジャーナリストで どういう経緯で有事法制が作られているのか?ということを丁寧に紹介してくれました。 資料を見ないと説明の難しいことが多いのですが、 9・11のテロや不審船は 有事法制のきっかけでないことや 日米の新ガイドラインによって規定されたさまざまなことが有事法制を 生み出していることなども、詳しく話してくれました。 資料などを交えて話を聞いてもらいたいので また 機会があったらお呼びしたいと 思っています。 ごくごくサマリーだけですが、掲載しました。 明日も(29日)もやっていますので、もしよかったら参加してください。 29日の ゲストは弁護士の方と 看護婦さん ステュワーデスさんです。 あと4月の14日にも 同じような内容の企画を予定しています。 それは新宿のロフトプラスワンで行います。(開始は13時の予定です) 時間等の詳細は http://www.nowar.jp にそのうち掲載されます。
「背高女」って聞いたことありますか?身長2.5メートルの華やかな衣装に見 をまとった女性たちが、ドラムのリズムに乗ってあらゆる暴力に「NO」の声を上 げに、4月29日、東京にやっくるという情報をキャッチしました。「背高女」 は平和プロジェクトとして、2000年6月にデューし、以来、劇場で、路上 で、ピースウォークで、その巨体で人々を圧倒しながら歩いてきます。背高く、 グローバルに世界を見渡しながら、しっかり地に足をつけて。 彼女たちは、90センチの竹馬のような装具をつけて、長い歴史の中で忍従を強 いられてきた女性や子どもたちの側から、いのちを讃歌し、そのいのちを脅かす 戦争や暴力に声をあげ続けています。今、この「平和プロジェクト背高女」は、 暴力の連鎖を止めようと決意をした勇気ある女性たちを巻き込み、日本中へじわ じわ広がっています。最年少は12歳の少女。最年長は??内緒ね。 今回上京するのは、背高女の世話人をつとめる西川日奈子さん。彼女は東京は不 案内なので、渋谷と国会周辺を案内してくれる方を探しています。昼は国会に、 夜は渋谷のおしゃれなワインバーで開催中のChanceCafe (チャンス・カフェ http://Give-peace-a-chance.jp) に行きたいとのこと。どなたか、東京の方でご案内 ができる方、いませんか。 彼女たちからのメッセージは私の胸の一番深いところに届きます。 「戦争を容認してしまう社会においては、子供や女性への暴力は決してなくなら ない」 本当にそのとおりです。 私は、背が小さいので、いつも背の高い人へのあこがれがあったのですが、この 際、背高女になってみるか!?関東方面でも背高女のチームを作ろう、という方 がもしいらっしゃいましたら、そのときは声をかけて下さいね。サポーターは 男性もOKとのこと。 背高女に関するお問い合わせ、サポートのお申し出、イベントへのお誘いは: 06−6477−3806(西川)まで きくちゆみ −−−−−−−−−−−−− 追伸1:アメリカを代表する進歩派の歴史学者で、「民衆のアメリカ史」などの 著作で知られるハワード・ジン氏から、「自衛隊の海外派兵は違憲 訴訟」に対 して力強い応援メッセージが届きましたので、シェアします。小泉首相や自民党 の改憲派の方々に届けたいなあ。 訳(誤訳の責はきくちにあります) 第二次世界大戦以来、日本国憲法は戦争と暴力が継続する世界のなかで 貴重な希望のともし火であった。戦争放棄は、すべての国が努力すべき モデルである。過去何回かの訪日で、私は日本人の間に平和な世界に 対する誓いがいかに強いかを知り、そのことを賞賛するようになった。 なので、今回、戦争の可能性を創造する「有事立法」が提出されると聞き、 悲しみと警戒の念を抱いた。私は、日本の全ての人に、有事立法に 反対するように強く促したい。そして平和を愛する世界中の人々が、こ の法案に反対すると信じている。私たちは、日本が戦争のない世界を創る ためのリーダーであり、モデルであることを願う。 ハワード・ジン 作家・ボストン大学名誉教授 (原文) The Japanese Constitution, ever since World War II, has been a rare beacon of hope in a world of continuing war and violence. Its renunciation of war stands as a model of what all countries should be striving for. My visits to Japan in past years have led me to admire the commitment to a peaceful world which I found so strong among the Japanese people. Therefore it is with sadness and alarm that I see a proposal, called Yuji rippou, an Emergency Law, which creates the possibility of war. I urge everyone in Japan to oppose this law, and I believe that peace-loving people all over the world are opposed to it. We want Japan to be a leader, a model for a world without war. Howard Zinn Professor Emeritus, Boston University 追伸2: アフガニスタン震災への支援(停戦MLより転載) http://ceasefire.hoops.ne.jp/ 代表E-メール truce@anet.ne.jp 日本赤十字社 http://203.138.212.176/cgi-bin/news/list1.cgi?KEY=2002/03/26%2022:17:40&TOPIC=international 国連、アフガン震災地域への救援物資輸送を緊急手配 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020327-00000179-reu-int アフガン北部の地震、地雷が原因で救出活動が難航も=専門家 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020327-00000178-reu-int <アフガン>北部の地震 1200遺体を確認、負傷者4000人 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020327-00003061-mai-soci <アフガン地震>災害救助犬3頭が出発 日本のNGO活動始まる http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020327-00001022-mai-int 毎日新聞だと1800人死者なんだけど、ロイターでは4800 人、死んだかもというNEWSが流れています。2万人が家屋を失い。死者1800 人、負傷者4000人は戦争をしている国で、この被害はきつい。 今のところ、知った限りでは日本赤十字社、国連、日本のいくつかのNGOが救援 活動に動いているそうです。このNEWSは続報をまた、知らせていきます。 *停戦MLの相原さん、情報をありがとうございました。
★このメールの転送をできるだけ多くの人たちにお願いいたします。 山田和尚 ★ ■憲法改正で仲直り■ 読売新聞の22日のトップに、国会議員〔衆参両院〕に対しておこなわれた、 有事法案のアンケートがのっていました。この記事は驚きの連続でした。 < http://www.yomiuri.co.jp/kenpou/giin/index.htm > 『憲法改正71%が賛成』『有事法案66%支持』『有事法制 環境整う』 と大きな見出しでした。私は、有事をつくらない事こそが、本来の政治家たち に求められている力だと思うのですが、有事法案に賛成と答えた政治家たちは、 その自覚までなくなった人たちに思えてなりません。 今国会の最大の焦点とされている、有事関連法案は、4月上旬から審議が 始まります。このままで行くと、言い争いに疲れた政治家たちが「憲法改正」 という広場に集まりだして花見遊山の仲直りという筋書きになりそうです。 ■ユージホーセーって何?■ <http://www.nowar.jp/> 有事法制について、もっともわかりやすいサイトに出会いました。 若い人たちが、ここまでやってくれています。 私はすでに、このサイトの中の議員リストから、8人に意見を送りました。 どうか、みなさんも仲間にお入りください。 以下はこのサイトに出会った時の感動を、ウェブマスターに送ったものです。 グローバル・ピース・キャンペーンの事務局をやっている、 オープンジャパンの山田和尚(バウ)です。 夜中の4時、事務局に一人、このサイトを見て、泣いてしまいました。 うれしいです。泣いてしまうほど、うれしいです。 ありがとう! 明日、こちらのメールニュースで日本中に飛ばします。 3日ぐらいで、新たな数万のアクセスが生まれることでしょう。 『アーティストたちが 地球を 変える』 『この星が 愛おしくて たまらない』 まさに、この言葉通り。 みんなでありがとう。日本中からありがとう。 <以下、転送です> ■意見広告にご参加ください■ 「有事法制」に反対し、平和憲法を生かそう! 賛同目標5000名!全国のみなさんご協力ください! 意見広告に、賛同者のお名前を掲載します 5月3日憲法記念日に、一般紙(朝日新聞を予定)首都圏版に、「〈有事法制〉 に反対し、平和憲法 を生かそう!」という意見広告を載せようと、市民・宗教者た ちが、全国のみなさんに賛同を呼びかけます。 戦争という暴力が「正義」の名のもとにますます正当化され、いのちがモノのように 扱われていま す。このような世界にあって、意見広告を通して人々に次のことを呼 びかけたいと思います。 ■■「有事法制」に反対!■■ 日本政府は、日本有事だけでなく米国が主導する戦争で、自衛隊と米軍が合同して、 世界のいたるところで戦闘行動を自由におこなうことができるように、国内の法律を 整えようとしています。すべての人々を戦争に巻き込む法律の整備です。 わたしたちは戦争という暴力ではなく、非暴力でアジアをはじめ世界の人々と対話 することを求めます。 ■■平和憲法を生かそう!■■ 日本国憲法の前文および第9条は、世界に誇る非武装・非戦を誓う日本のメッセージ です。 わたしたちは、この平和憲法を生かし、平和をつくり出す活動を日本から世界へ 呼びかけます。 掲載までの準備期間が短く、どれくらいの賛同があるか厳しい状況ですが、「戦争 をする国」へ突き進む日本政府に対して、くさびを打つためにも、また意見広告を通 して、次代を担う若い人々に平和憲法の大切さを伝えたいと、少し無理をしてもこの 時期に一般紙の首都圏版に意見広告を載せようと、呼びかけに踏み切りました。 平和への願いと行動は、立場を超えて、多く人々とともにあります。 市民、労働者、宗教者など、また女性、男性、子どもからおとなまで、 全国のみなさんへ幅広く呼びかけます。 意見広告にご賛同いただきますようお願いいたします。 ■■ 賛同要項 ■■ ● 賛同金 1口 2,000円(個人・団体。できるだけ複数口のご協力を!) ● 振込先 郵便振替 00120ー8ー151801 「5・3意見広告」 * 意見広告に、賛同者のお名前を掲載させていただきます。 振替用紙にお名前をご記入の際には、楷書で文字をハッキリとお書きください * お名前の掲載が不可の方は、通信欄にその旨明記してください。 ● しめきり 4月19日(金) * この日までにご入金いただきました賛同者のお名前を掲載させていただきます ■■許すな!憲法改悪・市民連絡会■■ 呼びかけ団体 赤とんぼの会。沖縄県憲法普及協会。かながわ平和憲法を守る会。草の実会平和 研究グル−プ。憲法9条の会・関西。憲法9条を広める会・調布。憲法と市民生活を 考える会。憲法を 生かす会。憲法を生かす主権者の会。市民ネットワークさせぼ。 自由大好き!市民の会。STOP!改憲・市民ネットワ−ク?国労働組合連絡協議 会。第9条の会・北海道。第9条の会・なごや。第九条の会・ヒロシマ。日本消費者 連盟。ネットワーク500。NO!AWACSの会。ピ−スサイクル東京ネットワ− ク。ピース佐賀、ふぇみん婦人民主クラブ。平和憲法を広める狛江連絡会。許すな! 憲法改悪・北部市民連絡会。許すな!憲法改悪・目黒の会。ほか ■■平和をつくり出す宗教者ネット■■ 日本宗教者平和協議会。法華仏教国際交流協会。平和を実現するキリスト者ネット。 日本キリスト教協議会。アジア仏教徒平和会議日本センター。日本カトリック正義と 平和協議会。アーユス国際協力ネットワーク。日本山妙法寺。 原子力行政を問い直す宗教者の会(以上、世話人所属宗派・団体) ■■平和を実現するキリスト者ネット■■ NCC加盟教派・団体(日本基督教団。日本聖公会。日本福音ルーテル教会。在 日大韓基督日大韓基督教会。日本バプテスト連盟。日本バプテスト同盟。日本YMC A同盟。日本YWCA。日本キリスト教婦人矯風会。日本キリスト者医科連盟、キリ ス盟。キリスト者政治連盟。JFOR。東京聖書集会 など33教派・団体)。日本 福音同盟社会委員会。日本キリスト教会。日本キリスト改革派教会社会委員会。日本 カトリック正義と平和協議会。 ●意見広告事務局 日本キリスト教協議会(NCC) 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-24 TEL03-3203-0372 FAX03-3204-9495 西原美香子 <mclear@nifty.com> ◇■追記・今日のラジオにでます■◇ ◇朝日放送・奥村プロデューサーからのCM◇ 先日は長時間、インタビューにつきあっていただきありがとうございました。 番組のタイトル、時間が決まりましたので、お知らせします。 番組タイトル「きづきの瞬間(とき)〜ボランティアの向こう側に」 放送日時 3月24日(日曜日)午後7時から8時まで1時間 ABC朝日放送ラジオ 1008キロヘルツ 放送エリア 関西一円 瀬戸内沿いではかなり西まで聞こえます。 ただでさえしんどい人助けを金儲けのためでなくできるのはなぜなのか。 神戸元気村の山田和尚さん、ペシャワール会医療サービスの中村哲さん、 女優の東ちづるさん。その活動ぶりが知られている3人に尋ねました。 ★その答えは「ボランティア」という記号の向こう側から聞こえてきました。 ★人間の根本を考えさせられる言葉です。ぜひ、お聞きください。
■きくちゆみから■ 戦後、一貫して反戦平和運動を続けてきた沖縄県・伊江島の阿波根昌鴻(あは ごん・しょうこう)氏が21日午前7時10分、肺炎のため同県豊見城村の病院 亡くなりました。101歳でした。ご冥福を祈ります。 彼の言葉のいくつかを紹介させてください。 「五本の指はすべて力が違う、形も違う、立場も違う、だがその一つ一つの 役割は大きい。五本の指全部が協力し、理解し、団結すれば何事も簡単に できる。だが、出来たときに威張る指はない」1997年 「戦争屋の喜ぶことをしてはならない。彼らは私たちの分裂、ケンカを喜ぶで しょう。消費は美徳に踊らされて貧乏するのも喜ぶでしょう。不規則な生活を して病弱になることも喜ぶでしょう。時間を無駄にして勉強をしないで無知にな るのも喜ぶでしょう。私たちは、戦争屋を喜ばさない生活をすることも大事な平 和運動であると考えてその実行に勤めております」1979年 「日本の平和憲法を、世界中に広めて、地球上から武器も戦争もなくしてしま う。そして地球上の資源や皆でつくり出す富を、すべての人々で平等に分け合え るようにして、世界中の人々が能力に応じて働いて、必要な物を必要なだけ感謝 の気持ちで受け取れるような社会をつくりあげるまで、私たちの平和運動は続け るのです」1996年 有事法が提出されようとしている今、彼の言葉をしっかり胸に刻んで、意志を受 け継いでいきたいです。「平和を望む人たちが分裂・ケンカをするのは、戦争 屋さんが喜ぶだけ」には、ハッとさせられますね。 私が9・11の直後にNYタイムズへの全面広告の募金を始めた頃、友人がこんな 文章を送ってくれました。とても心に残っているので、これもシェアさせて下さ い。自戒を込めて、プリントアウトして今も私の机の上に張ってあります。 ------------------------------ 「人生の答えはいつも私の中にある」(KKベストセラーズ刊・アラン・コーエン) 善行という名のもとに、エゴは最も魅力的でしかも破壊的な策略を練る。 それは他人にも自分と同じように行動したり、信じさせたいと思うことだ。 しかしそうした思いとは、実は必ず不安から来ているので、ぜひとも やめるべきだ。 (中略) より多くの人が加入したからといって、必ずしもその活動がより良くなるという ことではない。エゴは集まった数に誇りを感じるものだ。しかし聖なるものは参 加人数ではなく、そのエネルギーの質に喜びを見出す。 (中略) 内側にある自信から行動するならば、外界からの確認など必要としない。 賛同されるかもしれないし、されないかもしれないが、 それはどちらでもかまわないのだ。 (中略) 私の仕事は世界を救うことではない。 私の役割は心安らかにいることだ。 誰かを治療することも私の役目ではない。 私の目的は、会う人全てに最高のものを見ることだ。 ------------------ 一人一人の心が安らかでありますように。 会う人全てに、最高のものを見られる自分でありたいです。 私の場合、世界がこのままであってはとても心安らかではいられ ないので、いろいろやっているのかもしれません。 その中のひとつに、「ベストゲーム」 www.bestgame.org を日本で立ち上げる ことがあるのですが、この夏、その創始者のノリ・ハドルさんを日本へ招聘し て、「100人の地球村ワークショップ」を日本全国で行う計画を立てていま す。このワークショップは100人(女性52名、男性48名)で行われ、ベス トゲームのゴールとルールを学びながら、私たちの地球が抱えてしまった問題を 一人一人の才能や個性を生かして、少しでも解決していこうとする試みです。 ノリさんは、1970年代に日本に滞在して「夢の島」「希望との旅」などの著 作を発表され、アメリカ大陸横断自転車旅行を主催したり、世界的な環境や平和 活動のオーガナイザーであると同時に、チームビルデイング(チーム作り)やエ ンパワーメント(力づけ、勇気付け)や生きたい人生を生きる方法を見つける ワークショップやコンサルティングを全世界で行っています。アメリカ人には珍 しく、日本語を含む7ヶ国語を話されます。今回の日本でのワークショップで は、彼女の教えるベストゲームの手法と、日本でベストセラーになった?し世 界が100人の村だったら」とノリさんの絵本「バタフライ(日本語版は7月ご ろ出版予定)」を使い、より平和で持続可能な地球を創っていく仲間を見つけた い、と話しています。 ノリさんの魅力はとても一言では表現しきれないですが、彼女がいるといつのま にか問題が平和的に解決する、という体験を多くの人がしています。ノリさんを 知る人は「この時代をリードする哲学者」「歩く変革」「宇宙的な糊(全てをつ なげてしまう人)」「ビッグ・ドルフィン」などと彼女を表しています。 彼女を招いてこのワークショップを開催したい、という方を日本全国から10人 (組)程度募集します。個人でもグループでもOKです。コーディネーターの仕事 は有償で、地元マスコミへの告知、参加者募集と参加費の徴収、会場の予約、当 日の受付、スタッフの送迎など。4月中に会場と各地主催者の決定とチラシの作 製、5月中に一般参加者募集の開始、6月末までに参加者の決定、というのがお よその日程です。彼女の来日は7月末から3週間程度の予定です。 アメリカ政府による対テロ戦争が継続し、日本でも有事立法など戦争の準備が着 々と進む中で、このワークショップが平和を創る人が出会い、力づけ合う場とな ることを願っています。コーディネーター希望者はDMか電話(0470−97− 1011)かファックス(0470−97−1215)で、お早めにご連絡下さ い。応募者が多数の場合は、地域ごとに一緒にやっていただくなどして、10− 15ヶ所程度を決定させていただきます。どうかよろしくお願いします。北海 道、京都、神戸、宮崎、東京、長野、鹿児島、仙台などで、既に手が上がってい ます。 きくちゆみ 追伸1:昨年、東京のピースウォークでパイプのセレモニーを行ったネィティブ アメリカンチェロキー族のパイプキャリアーであるダニエル・ダービー(ストー ン・シッティング)さんが4月に再来日されます。個人セッションやワーク ショップの予約を受付けております。希望者はお早めにご連絡を下さい。 追伸2:賛成でも反対でも有事立法について、もっと知ろう。殆ど一般に知られ ぬまま、まともな審議もないまま、4月10日提出予定、今国会で成立しそう。 ●有事法制のマンガ http://www.harita.jp/kamiya/ ●YUJI STORY http://www.geocities.com/ceasefire_anet/misc/yuji_index.htm ●CHANCE! http://global-peace.jp/index.shtml 追伸3:わずか3千円で違憲訴訟の原告になれます。私もなりました。 郵便振替口座名 「テロ特措法・海外派兵は違憲市民訴訟の会」 口座番号 「00160-8-116052」 住所・氏名 電話・FAX メール 所属・肩書きなど 名前の公表(可・否) を通信欄に書いてくださいね。詳しくはHPをご覧ください。 http://www.hahei-iken.org/hahei-ikenindex.htm 追伸4(つぶやき):うれしいことが3つ。(1)40歳前後の女友達3人がそれぞ れ初産、全員無事赤ちゃんが生まれた。(2)大好きな若い友人二人が、カップルに なっていた。キューピット役は私だ、と私だけは思っている。(3)友達の夫が仕事 を辞めて本当にやりたいことをやり出したら、ちゃんと食べていけるようになっ た、と嬉しそうに報告しに来てくれた。彼の顔が勇気と自信に溢れて輝いてい た。自信とは、自分を信じること。このカップルにも最近二人目の女の子が生ま れた。戦争が続いても、地球環境がどんどん壊されていっても、いのちは生ま れ、生きようとしている。あきらめないで、できることは、何でもやろう、っと。 追伸5 4月1日、「徹子の部屋」に「もし世界が100人の村だったら」の池 田香世子さんが出演されます。ぜひご覧下さい。 追伸6 長いのに、最後まで読んでくださったあなたへ。どうもありがとうござ います。
■事務局からのお知らせ■ 今年の2月、伊豆大島の中山康直さんが神戸在住の今野白龍さんといっしょに事務所 を訪ねてくれました。 「えっ!ヘンプですか!俗に言うあの大麻のことですか?」こんな会話から3時間。 私はヘンプのことをいままで良いものとは思えない種族の人間だったのですが、二人 の熱心な基礎講座のおかげで、ヘンプについての「社会通念」という、ザルの網の目 に取り残された自分を感ぜずにはいられない衝撃を感じたのです。 また嬉しいことに、私が2年前に日本中に分灯して歩いた、 広島原爆の残り火『こころの灯』を麻からつくった油のランプに灯して、 日本各地に分灯していただけると言う事になりました。 本来の「麻」のすがたを伝えようとする人たちが集まりだしました。 〔以下、今野白龍さんからの呼びかけです〕 ■■2002年 ヘンプカー・プロジェクト■■ ヘンプオイルで走る車が全国を北から南に横断し、各地のイベントに現れ、ヘンプ をテーマにした衣食住の見本市を出展します。各地のイベント協力団体がシンポジウ ム、ワークショップ、コンサート、ブース出展など独自に企画し、一般的にほどんど 知られていない「ヘンプ」についてテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットな どの様々なメディアを通じたアピールを実施します。これらの活動によって、一人で も多くの方が自然と共生する新しい文明の創造に自ら行動するきっかけをつくってい きます。 20世紀の化石燃料文明は、便利で快適な生活を実現させた一方で、地球温暖化や大 気汚染、酸性雨、環境ホルモンなどの問題を深刻化させています。このまま化石燃料 文明を続けるならば、すべての動植物が絶滅してしまうことが明らかになっています。 21世紀には、人類は、環境に負荷をかけない新しい文明をき築かなければなりません。 その実効力のあるツールとして世界的に「ヘンプ」に注目が集まっています。 ヘンプは、成長が早く、連作が可能で、どんな環境でも育つ植物です。この植物の 利用価値は、とても高く、衣類、建材、食品、化粧品、紙、燃料、薬品、プラスチッ ク等の生活に必要な製品のほとんどをつくることができます。このヘンプを利用する ことによって、農・工業一体となった地域循環型社会を築けば、環境問題だけでなく 経済問題も解決することができるでしょう。また日本ではヘンプのことを「麻」とい い、縄文の昔より栽培され、天照大御神の化身=神として崇め奉られてきた文化的な 植物です。ヘンプの環境価値、経済価値、文化価値を全国各地の方に知ってもらうた めに、ヘンプカー・プロジェクトが動きだします。 また、4月21日に東京で開かれるアースディ http://www.earthday-tokyo.org/ でヘンプカーの試乗会にもご参加ください。 平日に宿泊場所・食事提供をしていただける方を募集中!! ●もっと詳しく知りたい方はホームページをご覧ください。 http://www.japanhemp.org/ 日本麻協会 ●お問合せ みなさんのご協力をお待ちしております。 akahoshi@hemp-revo.com ■広島原爆の残り火『こころの灯』分灯式■ 4月末から、石油、原子力の代替エネルギーの可能性を全国の人たちに知ってもら おうと、大麻の油を燃料にした車を走らせます。 又、平和の象徴として広島原爆の残り火を大麻の油で灯しながら日本中を走行いたし ます。 このプロジェクトは、神戸から始まります。皆様のご協力・ご参加をお願い致します。 日時: 3月21日(春分の日)日の出から午後3時ぐらいまで 場所: 神戸市中央区・再度山〔ふたたびやま〕山頂と修法ヶ池(弁当持参) 内容: 日の出の刻、再度山山頂にて広島原爆の残火『こころの灯』の分灯式 午前10時より修法ヶ池湖畔で『麻』と『火』をあわせた祈りのセレモニー 笛、ライア(竪琴)の演奏の奉納など・・・ 『こころの灯』受け取り人: 縄文エネルギー研究所所長 ヘンプカープロジェクト代表 中山康直氏 当日、みんなで昼食ができるようにお弁当などをご持参ください。 午後からは、大きな樹の下で【お話しの森】をひらきます。 是非お集まりください。 ■Cafe Nafsya ヘンプカー壮行会■ 再度山のセレモニーの後、会場を兵庫区のカフェNafshaに移し、 午後6時半よりエコキャンペーンを致します。 料金は2,300円で、美味しいカレーとチャイつきです。 ◇ 内容 ◇ 「スピリチュアリティーの素晴らしさ」・・・・・・・・・・・今野白龍 「アフガンにみどりの森を」・・・・・・・・・・・・・・・・山田和尚 「地球蘇生の具体的提案とプロジェクトの抱負について」・・・中山康直 ◇ 会場 ◇ Cafe Nafsya 神戸高速鉄道新開地駅〔西出口 No,4から徒歩1分〕 Tel. 078ー576ー5630 お問い合わせ;シリウス宇宙情報センター 今野白龍まで Tel&fax 078−413−4180 mail sirius23@iwatohiraki.com
桜の開花が日本列島を走る季節になりました。 グローバルピースキャンペーン事務局の山田和尚です。 さて、今回は、 Be Good Cafe Azumino のご紹介です。 今回で3回目となりますが、私自身第1回目のBe Good Cafe Azuminoに 参加させていただき、そのロケーションの良さ、また集まる人のあたたかさに 感動させていただきました。 今回はメールニュースでおなじみの、おおえまさのりさんをゲストに 春がのぞきはじめたばかりの信州・安曇野で開かれます。 どうか、ご参加くださいますよう、お願いいたします。 以下転送です ******************************** Letter from BeGood Cafe ******************************** 3月23-24日に、いよいよBeGood Cafe Azumino Vol.3が 開催されます。 パーマカルチャーは、 竹小屋を作ります。 夜は、おおえまさのりさんを囲んでスピリチャルなトークを。 清々しい春の安曇野で、新しい循環型ライフスタイルを試して みませんか? ぜひ、ご参加ください! お申し込み/お問合せ 090-8683-1950 azumino@begoodcafe.com ******************************** BeGood Cafe Azumino Vol.3 素敵ないいことを始めよう みんなもっと素敵に生きていけるはずです。 世界中の誰もが幸せになれるはずです。 気になることをみんなで学ぶコミュニティーカフェが生まれます。 テーマ『オーガニックな生活入門-3 竹小屋を作る』 地球環境にも社会にもまだ多くの問題がありますが、まずはひとりひとりが 心豊かにピースな生活を始めることが大切ではないでしょうか。 農的暮らしの永久デザイン、パーマカルチャーを学び、自然の 優しさを感じましょう。 今回は、竹小屋を作ります。 3月23日(土) 13:00-14:30 パーマカルチャー講座 14:30-16:30 パーマカルチャー実践-1 [ 竹小屋の部材加工 ] 20:00-22:00 ビーグッドトーク/ゲスト おおえまさのり クリスタルボール・ヒーリングライブ 響明晶 3月24日(日) 07:00-08:00 モーニング・グリーンウォーク 09:30-11:30 パーマカルチャー実践-2 [ 竹小屋の組み立て ] 12:00- ハッピーオーガニックランチ、オープンマイク ◇パーマカルチャ−/ 講師 鋼利治、山田貴宏(パーマカルチャー・センター・ジ ャパン) ◇ビーグッド・トーク/ゲスト おおえまさのり ◇モーニング・グリーンウォーク/インタープリタ− 小笠原あや ◇DJ 谷崎テトラ ■お申し込み/お問合せ 090-8683-1950 azumino@begoodcafe.com 先ず電話にてご予約を。 (郵便振替 口座番号00580-3-71458 加入者名 BeGoodCafe Azumino) ■会場 舎爐夢(シャロム)ヒュッテ 〒399-8301 長野県南安曇郡穂高町豊里 Tel/Fax 0263-83-3838 shalom@ultraman.gr.jp 交通手段はこちらでご確認ください> http://www.ultraman.gr.jp/~shalom/ ■ワークショップ参加料 ¥2,500(3月23-24日) *食事、宿泊は含みません(会場でのお食事は1品¥350から) *50名限定 *必需品=農作業に相応しい靴、革の手袋(ホームセンターで¥500位) BeGood Cafeは、地球環境と人の心にピースなことを語り合うために、 東京で毎月、京都と大阪で隔月開催されているトークイベントです。 プロデュース :シキタ純、篠原まさし ディレクター :田端久美子、牧美花、中島明子、小田詩世 司会 :シキタ純、牧美花、小笠原あや 主催 :BeGood Cafe Azumino 協力 :舎爐夢ヒュッテ ホームページ :http://begoodcafe.com/ -------------------------------- 宿泊のご案内 舎爐夢(シャロム)ヒュッテ イベント特別価格 レギュラー宿泊◇¥5000 (26名) シュラフ持参泊◇¥1500 (20名)ドミトリー男女別相部屋/シャロム全施設利用可 テント持参泊 ◇¥500 (10名)/シャロム全施設利用可 夕食 ¥1200 朝食 ¥800 昼食 350円から一品150円/ピザ650円より *自炊コーナーにてセルフクッキングも可 *労働力の提供でコミュニティ通貨PEACEがもらえます。 -------------------------------- おおえ・まさのり氏 プロフィール ■阿波の文楽人形の家に生まれ、伝統世界に反発しながら1960年にニューヨークで映 画製作に携わる。その後、インドに渡りチベット仏教いに出会う。 八ヶ岳の麓(ふもと)に住んで15年。ここで自然農に取り組む。 ■本名・大江正典。1942年、徳島県生まれ。 ■主な訳書「チベット死者の書」「ミラレパ」。著書「スピリットの森から」「チベ ット死者の書99の 謎」「木偶の舞う夢」「宇宙の見る夢」。 映像作品に記録映画「・・ead Game」「リンガラジャ」他。 -------------------------------- <八ヶ岳通信2月号から−出版案内> 映像交響詩『魂の源境へ』――いのちの世紀を生きる―― おおえまさのり著・写真 出帆新社 2700円+税 295頁 3月1日刊 魂の源境への30年に渡る旅−− この30年間に撮りためてきた写真、 カラー6点、モノクロ150点を収めた、295頁ものです。 写真、インタビュー、詩、エッセイの楽しいグラフィティとなっています。 3月1日ごろ書店に並ぶものと思います。ご覧頂ければ幸いです。 おおえまさのり 序より 大地のそこへ、 自然のそこへ、海のそこへ、 森のそこへ帰ってゆきたい それと溶け合いたいという 激しい衝動が人の内にある。 赤茶けた砂漠にとけいってゆく風光、 深くうたう海の声、 魑魅魍魎の跋扈する漆黒の森、 神秘の謎を秘めつづける闇の天空にふれるたびに それははげしい渇望となって、人の内から 立ち現れてくる。 人は自然を内包して、それを父と母として、 神として生きてきたからである。 一歩そこへと足を踏み入れる、素足で。 砂漠の細やかな土煙が あたたかく人を包み込んでゆく。 深い癒しが訪れ、魂の源境に誘われてゆく――。 人は、心のふるさとに立ちつくし、 陶然として、そこに溶け入ってゆく――。 いずこへ? 誰も知らない。 目次構成 第一章 魂の源境へ ▼ サイケデリック・レヴォリューション ▼ 遥かの海 ▼ スピリット ▼ 魂の故郷 魂の坩堝 永遠という時 心の故郷 ▼ 一の王国 密厳国土 幻の花 ウイッチばあさんの国 秘められた教え 一の王国 ▼メメントモリ――死を超えた生 チベットの死者の書 永遠の仏 ▼ 神秘の闇 第二章 心の故郷としての ▼八ヶ岳 ▼湧水 ▼遊戯――いのちの踊り場 ▼ひと夏の瞑想――二十一世紀の曙の夏に―― 大地のそこへ タカボッチ 遊びせんとや まなかい 永遠の輪 世界を描き出す旅 大地の思想――新しいはじまり―― HIROSHIMA 何か いのち在る 風 地・水・火・風・空 追悼 いのちの世紀へ 第三章 世界の変容へ ▼いのちの世紀へと 夢 運営チームの形成へ 設営の開始 平和の火 いのちの歌 風光のなかに 共生のコミュニティ 「虹の村」 地域通貨 新たなスタート 虹の村から レイブとトランス いのちのHome(故郷)の文明 レイブの夜に いのちのフォーラム 奇跡の一歩 「いのちの祭り2000」を終えて ▼祭りの後に 流域の思想――ゲーリー・スナイダー ひろしま2001PEACE WALK いのちを生きる ケンの旅立ち 大いなる関係の巡り 大いなる創造へ “虹の村”をここに どこへも行かない運動 ▼神話を紡ぐ人々 神話の創出 生死 TSK カムチャッカの熊 長谷寺に舞う ネネ お花さん ▼農からの変革 農から 自然農 あとがき 初出一覧 出帆新社 東京都世田谷区経堂2−2―4 第一越前ビル3F 03−3439−0705 おおえまさのりさんのホームページです http://www.d2.dion.ne.jp/~ichienso
みなさん、きくちゆみです。 ごぶさたしていました(重複を許してください) ただいま!昨日3ヶ月ぶりに日本に戻りました。我が家の梅はすっかり散って、 桜が満開でした。これから田植えの準備です。無人のハーモニクスライフセン ターはほこりや枯葉がたまって、3か月分の荷物の整理と掃除がしばらく大変そ うです。リモ農場は、天の恵みのみでブロッコリやねぎ、セロリ、菜花、しいた けなどが食べごろになっていました。ありがたいことです。 さて、私は12月3日からグローバルピースキャンペーンに関わったアメリカ とイギリスのピースメーカーたちを訪ね歩いていました。最後はゴルフ場開発問 題で揺れるハワイ島に取材を兼ねて滞在しながら、ネイティブ・ハワイアンの方 々やピースメーカーたちと会合を重ねていました。いい出会いが沢山ありました。 今回の旅で最も強く感じたのが、アメリカ人にアメリカのメディアでは決して 伝えられない本当のことを知らせることが最も重要だということ。アメリカで毎 日テレビを見ていると、なぜ9割ものアメリカ人が軍事行動を支持しているのか が理解できます。アメリカで放映される番組では、アメリカが今回の作戦でいか に沢山のアフガニスタン人を助けているか、というのが繰り返し伝えられます。 ベトナム戦争に反対していた人たちも、今回は「たまにはアメリカ政府もいいこ とやるじゃない」などと言っているのですから・・。 急な話しなのですが、今週の金曜日3月15日に東京で帰国報告会をすること になりました。ひとりでも多くの方に直接お会いして伝えたいことがあるので、 ぜひ、お友達を誘って来て下さいね。お願いします。友人の大野くん(中村敦夫 国会議員の秘書をしている)が書いてくれたものを、以下に貼り付けます。 東京だけではもったいないです。全国各地に私を呼んでください。 どこでも飛んでいってお話しいたします。私宛にメールをください。 きくちゆみ <mailto:yumik@awa.or.jp> −−−−−−−−−−−−−−− 3.15/きくちゆみ帰国報告会 【転送歓迎】(クロスポストお許し下さい。) 突然ですが、3月15日に、きくちゆみ帰国報告会が開催されます。 海外でのピースムーブメントの現状、今後の彼女の活動などを知る 良い機会となりそうですので、ぜひお誘い合わせの上、ご参加下さい。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 「きくちゆみ帰国報告会」-子連れで歩いた3ヶ月 アメリカ・イギリスの平和運動とこれから日本でしたいこと ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ きくちゆみさんは、9.11以降、日本発世界で展開された初めて のピース・ムーブメント、グローバルピースキャンペーンの オーガナイザーの一人です。その活動は、環境保護にはじまり、 プルトニウムフリー、先住民文化など多岐に渡ります。 今回の報告では、きくちさんが実際に体験した、アメリカ・イ ギリスでのピース・ムーブメントの現状、日本での可能性につい て報告を行ってもらいます。 日時:3月15日 19:00より(開場18:45) 場所:みどりの会議事務所(四谷三丁目) 主催:「きくちゆみ帰国報告会」実行委員会 お問い合せは、takkun@pk.highway.ne.jpまたは、 03-3353-1123みどりの会議気付、大野まで。 参加費:1000円(当日、会場にて受付ます) ※きくちさんはグローバルピースキャンペーンを始め、関わっている 環境団体など無給、経費自前持ちで活動しています。 今回の講演は彼女の活動をサポートする意味もあります。 ◎当日ボランティアスタッフも募集中。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ みどりの会議 〒160-0004 東京都新宿区四谷3-11 山一ビル6階 URL: www.midorinokaigi.org □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 地図は以下をご覧下さい。 http://www.midorinokaigi.org/midori/index.html みどりの会議 山一ビル6階 四谷消防署 ↓ ↓┏ ■□ampm ◎┃ 至新宿━┿━━━━┿━━╋━━━━至四谷駅 新宿通り 丸正◯ ┃↑営団四谷三丁目駅 至信濃町
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