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バックナンバー集インデックス

9月分のバックナンバー集

OPEN JAPANメールニュース『OPEN-J BOOMERANG』
バックナンバー集 10月分
(上のものほど新しくなっています)

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OPEN-J BOOMERANG 104【本日夕方「平和だった頃のアフガニスタン」特集放送されま
す/ LAタイムズの広告制作に入りました】
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●本日夕方「平和だった頃のアフガニスタン」放送されます●

本日10月30日、午後6時18分より、朝日放送にて「平和だった頃のアフガニス
タン」長島義明写真特集が放映されます。一人でも多くの方に見ていただきたく思い
ます。くわしくは下の本文をお読みください。

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●LAタイムズの広告制作に入りました●
昨晩、グローバルピースキャンペーンの米国チームの国際電話
会議があり、LAタイムズに載せる広告の内容の大枠が決まりました。
今回はターゲットは米国の一般市民、それもよりリベラルなウエスト
コーストの人たちが中心です。
コピーは短く、米国人の良心に訴えるものにすること、ヒューマニ
ティーに溢れたアフガニスタンの写真を大きく使うこと、クーポン
をつけて広告を読んだ各自がブッシュ大統領やパウエル国務長官など
に対してアクションがとれる仕掛けにする、などのアイデアも出てい
ます。インターネット上で流れている「100人の村」(一番下に
貼り付けます)も、文章の候補のひとつとして、まだ残っています。
決定したら、すぐにメールニュースでお知らせしますね。

日本からは「平和だった頃のアフガニスタン」で全国各地で
写真展を行ってる長島義明氏の写真をイメージの候補として
提出しています。実際の広告制作は米国のパブリックメディア
センターが、グローバルピースキャンペーン国際チーム全員
の協議の上、行います。長島氏の作品、アメリカの写真家の
作品、その他の作品から最もアメリカ人に訴える力を持った
作品を選びます。

さて、今こうしてあわててメールニュースを書いているのは、
今日6時から、その長島義明さんの写真をテレビで見られる
からです。本日10月30日、午後6時18分より、朝日放
送にて「平和だった頃のアフガニスタン」長島義明写真特集
が放映されます。一人でも多くの方に見ていただきたく思います。
なお、東京での長島さんの写真展は、明日10月31日から
11月6日まで、表参道のアートスペース瑠璃(電話03ー3400ー4339
南青山5ー6ー9 セイナンビル別館)にて行われております。
最寄り駅は表参道B1出口。私は11月2日に見にいきます。

きくちゆみ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なかのひろみさんの訳が素晴らしいのですが、きのうコンピュータが
ダウンしたときに、消えてしまったので、どなたかお持ちでしたら
元気村に送って下さいね。英語のままですみません!

If you feel you are having a bad day...this should put things into
perspective:

If we could shrink the earth's population to a village of precisely 100
people, with all the existing human ratios remaining the same, it would
look
something like the following:

There would be:

57 Asians
21 Europeans
14 from the Western Hemisphere, both north and south
8 Africans

52 would be female
48 would be male

70 would be non-white
30 would be white

70 would be non-Christian
30 would be Christian

89 would be heterosexual
11 would be homosexual

6 people would possess 59% of the entire world's wealth and
all 6 would be from the United States.

80 would live in substandard housing
70 would be unable to read
50 would suffer from malnutrition
1 would be near death; 1 would be near birth
1 (yes, only 1) would have a college education
1 would own a computer

When one considers our world from such a compressed perspective, the
need
for acceptance, understanding and education becomes glaringly apparent.

The following points are also something else to ponder...

If you woke up this morning with more health than illness...you
are
more blessed than the million who will not survive this week.

If you have never experienced the danger of battle, the loneliness
of
imprisonment, the agony of torture, or the pangs of starvation...you
are
ahead of 500 million people in the world.

If you can attend a church meeting without fear of harassment,
arrest,
torture, or death...you are more blessed than three billion people in
the world.

If you have food in the refrigerator, clothes on your back, a roof
overhead and a place to sleep...you are richer than 75% of this world.

If you have money in the bank, in your wallet, and spare change in
a
dish someplace ... you are among the top 8% of the world's wealthy.

If your parents are still alive and still married...you are very
rare.

If you can read this message, you just received a double blessing
in
that someone was thinking of you, and furthermore, you are more blessed
than over?two billion people in the world that cannot read at all.

Someone once said: What goes around comes around.

Work like you don't need the money.
Love like you've never been hurt.
Dance like no-one's watching.
Sing like no-one's listening.
Live like it's Heaven on Earth.

It's National Friendship Week.

Pass this on, and brighten someone's day.
ーーーーーーーーー
私の一番すきなところは、一番最後。
「一度も傷ついたことがないかのように愛しなさい」
です。はい。

ゆみ

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OPEN-J BOOMERANG 103【おめでとう!国内紙でも意見広告がでました!】
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●おめでとう!国内紙でも意見広告がでました!●

以前、98号のメールニュースで紹介した、独自に平和の意見広告を国内紙に出そうと
されていた動きが、ついに実現しました。おめでとうございます。

掲載は本日10月28日の毎日新聞朝刊(大坂本社版)です。
北陸、中国、四国、関西地方をカバーしています。
まだ手に入るかたは、ぜひご覧ください。

〔内容抜粋〕

平和を創ろう!私たちの手で

報復より裁きを、戦争より対話を

報復戦争はさらなる憎しみや悲しみを生み、問題の真の解決とはなりません。
アフガニスタンでは、すでに多くの民間人が犠牲となり、750万人もの
難民が戦争の恐怖の中、飢えと寒さに震えています。
テロ根絶への道は、私たちが世界の貧困と不平等の現実を知り、その解決の
ために何をすべきか考えることから始まります。
非暴力を貫くことが、21世紀をテロと報復の連鎖から救うのです。
※寄せられた賛同金の一部はぺシャワール会を通してアフガン難民支援に充てます。

私たちのピースアクション
「テロにも、報復戦争にもNO!」の声を、という市民と市民派議員らの呼びかけに、
平和を求める多くの人たちが応えて実現した意見広告によるピースアクションです。
http://www.hcn.zaq.ne.jp/caatc105/KPA.htm

連絡先
大坂■ともに歩む会 0727-22-9914/ 市民のひろば 0727-20-2962
岡山■横田悦子事務所 086-234-8871
四国■女性を議会に!みんなと政治をつなぐ会 087-862-4513
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今からのご支援もぜひお願いしますとのことです。

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OPEN-J BOOMERANG 102【夜明け前は一番暗いが、日は必ず昇る】
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●夜明け前は一番暗いが、日は必ず昇る●

新聞意見広告を出す意味は何なのか、よく聞かれます。私が最初にアメリカで意見広
告を出すことにこころが動いたたのは、報復戦争へ突っ走る米政府とそれを圧倒的に
支える人々の意見でいっぱいの米国紙に、そうではない解決方法を求めている人たち
もいることを、知らせたかったから。
焼け石に水、という人もいますが、アフガニスタンへの爆撃を止めさせることができ
るのは、米国世論だけです。そしてブッシュ大統領が最も気にしているのは、米国民
と同盟国の支持です。

9月11日以降、私はアメリカの友人殆ど全員に、メールか電話でコンタクトしまし
た。意見はいろいろでしたが全員の共通点は、これ以上無実の人を傷付けたくない、
ということでした。だけど、そんなことを言うと、テロリストの味方か、一致団結し
て戦わなきゃいけないときに、何をいうか、と言われてしまう、と、彼らは縮こまっ
ていたのです。あの広告で、勇気をもらった、と、知らない米国人からも手紙をいた
だきました。

10月9日のNYタイムズの広告の反響は大きく(数日間は、VFPにEメールが1
分間に10通ぐらい来ていた)、米国の平和のための退役軍人会の会員がぐんと増え
たり、次の意見広告への寄付も集まりはじめました。アメリカの中でも沢山の人が、
戦争ではない解決方法を求めてる、ということがわかったのは大きな収穫です。世論
調査90%が報復戦争支持、というのも、どこまで本当かわかりません。あの爆撃で
沢山の一般市民が殺されていることがわかれば(CNNとかどうしてそういう報道は
しないのかな)、アメリカの良心が目覚めていくでしょう。人殺しはもう十分。もう
地球が壊れちゃうよ。お母さん地球、ごめんなさい。

このまま冬まで爆撃が続けば、寒さと飢えで赤ちゃんやお年寄りなど体力のない人か
ら順番に、100万人以上が亡くなる可能性があるとのこと。
誰にでも良心はある。人を殺すのも、殺されるのも、本当は誰も経験したくないはず
です。本当の平和に向かって行動しはじめた人たちが、国境を越えて、あちこちでつ
ながりはじめています。そのことに希望を持ち続けて、歩き続けます。「夜明け前が
一番暗いが、日は必ず昇る」

NYタイムズは、政治家やビジネスリーダーがよく読む新聞です。次に予定している
LAタイムズは、もう少し一般市民をターゲットにしています。
メインメッセージは「冬が来る前に爆撃をやめて、食べ物を届けよう」という主旨の
コピーと、平和だった頃の美しいアフガニスタンの写真を考えています。
英語のキャッチコピー、掲載したら良いと思う文章など、ありましたら、メールを送っ
て下さい。国際チームで検討いたします。

イスラムチームの広告内容(第一稿)がほぼ、決まりました。実際はもう少し短くな
るようですが、アップします。みなさんのご意見を聞かせて下さい。
連日遅くまで会議を重ねているイスラムチームのボランティアのみなさま、
どうもありがとう。あともう少しですね。どうかご自愛を。

きくちゆみ

以下、イスラムチームより
ーーーーーーー
媒体は、“NIMROOZ”。発行部数は、15万部。

イランを始めとするアラブ圏に広く発行され 英米でもアラブ系の人々に流通してい
る。この媒体で使われている主な言語は、ペルシャ語。

●第一稿 『ガールスカウト日本連盟に届いた手紙:編』(コピー)
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<ボディコピー> 
*以下、ペルシャ語、ウルドゥ語、パシュトューン語、英語に翻訳

______________________________

10月23日、一通の手紙がペシャワールから届きました。
それは、難民キャンプのTabassumという少女から、日本の少女に宛てたお礼の手紙で
した。手紙を開けた瞬間、難民キャンプにピースパックを届けた時のことを思い出し
ました。私たちは1994年から、アフガン難民の子どもにピースパックを贈り続けてい
ます。ピースパックには鉛筆やノート、なわとび、そして平和な世界を一緒に作って
いきたいという私たちの願いがたくさん詰まっています。私たちはピースパックを作
ることで、イスラム文化や世界平和について考える機会を得ることができました。ア
フガニスタンへの攻撃が続く今、毎日心を痛めています。一日も早く世界が平和にな
るように、今年も心を込めてピースパックを作ります。

Girl Scouts of Japan  http://www.girlscout.or.jp

*この広告はGlobal Peace Campaignが制作しました。
今後、アフガニスタンの方々と親交のある日本人たちの
平和を願う声をシリーズでお伝えしていきます。

<メインコピー (直筆)>

* あなたが毎日を楽しくすごせていると
 私達もうれしいなぁ。
* あなたたちのことを
 忘れていないよ。
* ペシャワールのタバッスムちゃん
 どうしてるかな。
* タバッスムちゃん、
 お手紙ありがとう。

<説明書き>
Tabassumちゃん、あなたがPeshawarで10月3日に投函してくれた手紙が、
今日10月23日に日本に着きました。とても嬉しかったです。
あなたのことを、日本のお友達に伝えます。
そして、あなたの夢がかなうように祈っています。

ガールスカウト日本連盟

_________________________________

● Global Peace Campaign is :

   9月11日米国に起きた国際犯罪事件の直後から、私たち平和を願う日本
   の市民はアフガニスタンへの空爆開始と戦争への進展を危惧し、
   活動を開始しました。すでに米国では NYタイムズ紙に平和的解決を
   求める全面広告を掲載しています。これらの意見広告の費用は日本
   を中心とした多くの国の人々からの募金で賄われています。
   この募金活動は、日本のひとりの母親の呼びかけに、神戸大震災の際に
   活躍したボランティアグループが呼応する形で 始まりました。
   憎悪、絶望、貧困、空腹の無い”真に平和な世界”への想いを同じくする
   多くの方々と繋がりながら、平和への努力を続けてゆきます。

 ●Global Peace Campaign : http://www.peace2001.org/

  ●Global Peace Campaign office:TEL:078-842-2070 FAX:078-842-2071
 〒657-0027 神戸市灘区永手町5-7-8第3六甲センタービル4F神戸元気村

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OPEN-J BOOMERANG 101【グローバルピースデイが動きだしました】
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●グローバルピースデイが動きだしました●
11月11日11時11分11秒、フィジーにその時間がやってくると、人々は祈り、
歌い、美味しいものを食べ、平和を語る。次にニュージーランドで、次はオーストラ
リアで、そして日本、韓国と続いて、24時間でぐるりと一周する。その日、アメリ
カとアラブ語の新聞に平和の広告が載り、人々はグローバルピースデイ(世界平和記
念日)のことを知る。

奇跡のように、米軍は空爆をやめ、アフガニスタンの人々に十分な食料ときれいな水
が届けられる。沢山の人が亡くなった。
沢山の子供達が孤児になり、沢山の親たちが子供を失った。
人々はやっと、もう二度と戦うことはしない、と誓う。地球上で初めて本当の平和に
向かって、民族・宗教の違いを認め合い、共生する努力が始まる。武器は捨てられ、
人々は楽器を手にして歌い踊る・・・・。

「かみさま、地球ではもう戦争も殺人もなくなり、みんながいのちを尊び、個性を尊
重し、助け合って生きています。どうもありがとう」こういうふうに祈ると、実現す
るって、なんかの本に書いてあったな。

私は外国語は英語(けっこうめちゃくちゃ)しかできないので、他の言葉の国々への
呼びかけはこのメールを読んで下さっている方に頼るしかありません。海外在住の日
本人の友人の方へのお声かけもよろしく。28の時間帯(1日24時間なのにどうし
て28なのかな?30分ごとの時差とかもあるんだ、きっと)があるということなの
で、ぜひぜひ、みなさんのネットワークを駆使して、グローバルピースデイへの参加
を呼びかけてくださいませんか?
愛と平和のエネルギーで地球を抱きしめよう!

私たちの住む場所は、ここ地球しかありません。
ここを壊してしまったら、行く所はありません。
もう殺し合いはやめよう。もう戦うのはやめよう。

以下は、私が友人にあてた英語の呼びかけです。自由に使って下さって構いません。
ご参考までに。

きくちゆみ

追伸:イスラムチームの広告内容が決まってきました。明日詳しく報告できると思い
ます(現在ー夜中の12時半ーも、イスラムチームは会議中)。

嬉しいな!ワシントンDCとマサチューセッツとオーストラリアから、エントリーの
話が舞い込みました。また、韓国、台湾、カンボジアも、近くエントリーしてくれる
予定です。

Dear All,(pls spread this to your friends!)

This is Yumi who is responsible for starting Global
Peace Campaign. Hope you take time to read my funny English.

I am inviting you to organize Global Peace Day(Nov 11) together
around the world. It is the day after the World War 1 when
all nations came together to sign the peace treaty and
decided not to fight any more. In Japan it is called World
Peace Memorial Day, in USA Veterans Day, In Australia
Memorial Day. I don't know what it is called in other
countries, but, why not, let's call it GLOBAL PEACE DAY
from now on.

I would like each one of you to organize a peace event on
the Global Peace Day; the event can be as small as lovers/family/
friends gathering, or even 1 person event(Mr. Yamada of Global
Peace Campaign's fundraiser is going to climb up the mountain
in Kobe and pray by himself. Myself and Gen are going to hold
a small concert and pot luck party in our house with a few
friends), or could be a big gathering, peace walk or concert.
It is up to you. But all we will do commonly at 11:11am of each
time zone(there are 28 time zones in the world) is to
have 1 minute of prayer for peace, then sing a peace song
(we will sing Imagine, but this can vary, too).
We now have 40 entries for GPDay and I hope you will also do
something on that day that time.

Once you decide what to do, please let us know by visiting:
http://www.peace2001.org/gpc/wwgpd/events.html

You can click English botten and can write your action plan in
English. So far, there are entries from the USA and Taiwan.
soon from Australia and England, I expect.

GPC is also going to put another peace ad in LA Times and one
arabic newspaper and maybe one or two papers in Europe simultaneously
on Global Peace Day, continuing to raise money for that in Japan.
If you can afford to help the cost of Peace ad for LA Times,
you can donate directly to Veterans For Peace;
http://www.veteransforpeace.org (if you have a credit card).
If you would like to get involved with ad making, write me
a direct e-mail. Right now, Norie Huddle, Paul Swann, Public
Media Center and I, together with Veterans for Peace are working
on this.

If you are thinking of peace ad in your country, I am happy to
help, but you have to be able to raise the most of the money by
yourself, but I certainly would like to do what I can.

Thank you for your participation in advance!
We, ordinary peaple who wish peace, will impact the direction
of the future by working together globally. I appreciate your
involvment and your open heart. Thank you!

Let's hand the peaceful and beautiful planet to our children.
A lot of work ahead, but I am happy working with you!
If we become refugee of the earth, we have no place to go.
All adults of the world have responsibility for what kind of
earth we are leaving for the chidren, and remember people from
the developed countries have more responsibility than the people
from less developed countries.

Love and peace,
Yumi Kikuchi, founder/Global Peace Campaign

●あなたの力を貸してください!〜ボランティア募集〜●
ホームページ作成など色々な仕事を手伝ってくださる方を大募集します!
まずは、ご連絡ください→ TEL 078-842-2070 オープンジャパン事務局


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OPEN-J BOOMERANG 100【11月11日11時11分11秒 グローバルピースディにご参加くだ
さい!****************************************************************************

★グローバル・ピース・キャンペーン★

●ホームページを一新しました。ぜひご覧ください<http://www.peace2001.org/>●

●11月11日11時11分11秒 グローバルピースディにご参加ください!
グローバルピースキャンペーンは11月11日を全世界一斉に平和のアクションを
する「グローバルピースデイ」として、日本国内と海外で呼びかけを始めることにな
りました。→<http://www.peace2001.org/gpc/wwgpd/wwgpd.html>
今立ち上がっている企画は2つで、一つは、11月11日11時11分に、それぞれ
の場所で集まって、1分間の平和の祈りを捧げたあと、「イマジン」を歌おう、とい
うもの。日本国内ではもう既に30個所がエントリーしています。
世界には28の時間帯があります。南太平洋、ニュージーランド、オーストラリア、
日本と順番に自転にあわせて、祈りとイマジンの歌声を、ぐるりと地球一周させよう
というわけです。
海外に友人・知人がいる方は、どうかこの企画への参加を呼びかけて下さいませんか?
もし参加して下さる人が見付かったら、事務局までお知らせ下さい。このホームペー
ジにアップします。イベントの規模の大小は問いません。家族や友人と集まるような
小さい会も大歓迎。
大切なことは、28の時間帯全てで、11月11日11時11分に平和の祈りと「イ
マジン」の歌声が響き、地球をぐるりと駆け巡ることです。既に、この日にアクショ
ンを予定している方も、ぜひ一緒にやりましょう。
もう一つは、 海外と国内の意見広告です。この日は実は第1次世界大戦が終って平
和条約が結ばれた日で「世界平和記念日」と呼ばれています。アメリカでは「退役軍
人の日」という祝日になっています。
この日に米国、パキスタン、日本、イタリアの4個所で、同時に「戦うことはもうや
めよう」という趣旨の平和の意見広告が掲載できるように、それぞれのチームが全力
投球しています。海外広告の予算は米国が約1000万円、パキスタンが約300万
円(数回に渡って掲載の予定)、イタリアの地方紙でも可能性があり、これは30万
円ぐらいです。何とか11月5日ごろまでに広告費を集めようとしています。
また、日本国内広告については「愛と平和のキャンペーン」をご覧ください。
→<http://www.love-peace.jp/>
世界中で平和を望んでいる沢山の人の小さい声が集まって、いろいろな形で同時に表
現することで、何かが変るかも知れません。カンパが無理なら情報を広めてくれるだ
けでも助かります。
友達を集めて一緒にイマジンを歌ってくれるだけでも、うれしいです。
アフガニスタンに冬が来る前に、もう一度力を合せませんか。平和を創るのは、私た
ちひとりひとりです。私たちひとりひとりの力は小さいからこそ、合わせることに意
味があるのです。

グローバルピースキャンペーン発起人 きくちゆみ 

●みんなの平和のイメージがつながって大きな虹が世界を包みますように
11月11日は『世界平和記念日』。第1次世界大戦を終えた調印の日に世界中の人
達が「戦うことは もうやめよう」と決めた日です。
グローバル・ピースディにご参加ください。
あなたの場所で祈り歌い踊りましょう。
その日、日本、世界の各地で、それぞれの方法で多くの人が歌や踊りで光を発しよう
としています。私達が光り放ち歌い踊りこの星が光に包まれ輝く姿をイメージする時、
そのイメージの風はアメリカ、アフガニスタンにも届くでしょう。
私達は提案として(11時11分)に静寂の祈りを持ち、その後、イマジンを歌いま
す。
しかし基本的には「それぞれの場所でそれぞれのやり方であなたの平和を表現しましょ
う」、と呼び掛けています。
あなたもあなたのやり方で平和をイメージしませんか?そして表現してみませんか?
みんなの平和のイメージがつながって大きな虹が世界を包みますように。

呼びかけ人 岡野弘幹&川西宏子

〜地球賛歌〜平和な世界を祈り、歌い、踊る日〜
平和への願いが祈りに高まり、歌や、踊りとなる。ひとりひとりの心の扉が開き、つ
ながる。
地球を称え、自然を称え、生命を称える歌を歌おう。生命の喜びを踊ろう。平和を歌
い、心の平和を感じ取ろう。悲しみや、苦しみを、慈悲の心で癒そう。愛の歌を歌う
ものは、愛に満たされ、生命の歌を歌うものは、生命の尊さを知る。大地を称えるも
のは、大地の暖かさを感じるだろう。平和を願う心から、生命の声が響きだす。生命
の喜びが踊りにかわる。
世界中の誰もが知っている地球賛歌、平和の歌を歌ってみたい。もし、できたらでき
るだけたくさんの世界中の人と一緒に歌いたい。宗教や国の違いをを越え、地球を称
える歌を、共通の平和を称える歌を〜。。。
人は、いつも、歌い、踊ってきた。それが、大地の民が天とつながり、天の民が大地
とつながる瞬間だった。歌や踊りは、人々の心を開き、共に生きるすべての生命とつ
ながる方法を教えてくれるものでもあった。生命の喜びが溢れ出し、自然や大地や、
そして神へ感謝の意を捧げる。歌や踊りは生命のために必要な儀式でもあった。だけ
ど、今、歌うことを、踊ることを、忘れてしまった人々がたくさんいる。
本当の歌や踊りを忘れてしまっていた。思い出してみよう。心の中から溢れ出てくる
歌を。天と大地とひとつにつながる踊りを。
今、本当に平和な世界を望む人々の祈りが、新しい時代の扉を開こうとしている。そ
して、人々が歌い、踊りだす。心と体と魂がつながりはじめる。

小池まな 大島から

●あなたの力を貸してください!〜ボランティア募集〜●
ホームページ作成など色々な仕事を手伝ってくださる方を大募集します!
まずは、ご連絡ください→ TEL 078-842-2070 オープンジャパン事務局

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OPEN-J BOOMERANG 99【チェロキーのピースセレモニーとイスラムチームの進展】
                                10月22日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●チェロキーのピースセレモニーと
イスラムチームの進展(10/21きくちゆみさんより)●

昨晩我が家で、ダニエル(ストーンシッティング)さんのリードで
チェロキーインディアンのピースセレモニーが行われました。車座に
座って、全方角から神々と精霊たち、ご先祖様、あらゆるいのちを呼
び寄せ、スィートグラスのお香を焚き、場を清めます。それからパイプを
回して順番に祈ります。
お祈りをする方法にはいくつか決まりがあります。パイプは吸っても
吸わなくてもいいが、吸うときは必ず偶数回数吸うこと、生まれたばかり
の赤ちゃんのように丁寧にパイプを扱うこと、お祈りは4つのこと
-1、あらゆる存在への感謝、2、自分のための祈り(自分が持ってい
ないものを他に分け与えることはできないから)、3、家族のための祈り、
4、家族以外の人、地域、国、地球、宇宙のための祈りる順番に祈り-
を順番に入れること。
ちょうど、パイプセレモニーの間に、毎日の祈りの時間(NY時間の
朝8時45分、日本時間の夜9時45分)がやってきて、しばらく我慢
していた涙が、さーっと流れました。
いのちが、全てのいのちが大切にされますように。
今日はこれから、東京のCHANCEのピースウォーク終了後、3時
ごろからダニエルさんのピースセレモニーを千駄ヶ谷の明治公園で行います。
東京周辺の方は、ぜひいらして下さいね。

この間、イスラムチームでは調査が進み、目覚しい進展がありました。
以下はその報告です。イスラムチームのみなさん、どうもありがとう。

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木村りまより、イスラム・チームの近況です。
前回は10・10までの報告をしたので、それ以降の状況をシェアします。

10・13
 ふたたびアフガン人、アミンさん宅へ、チームで訪問。パキスタン、イラン、
トルコ、ウズベキスタン、米国(ペルシア語の新聞)、英国(ペルシア語の雑誌)の
媒体に広告掲載することを前提に、アミンさんが、各国のご友人に電話。全面広告週
1回で全10回掲載するという前提で、料金を調査してもらうように、依頼。返事を待
つ。

アミンさんは、今後の戦況をみながら、10月末に、アフガン入りすることを決め
る。
私たちにも、難民キャンプに援助がしたければ、同行してくださる、とのお誘
い。
(夜9時半からの会合は1時すぎまで続いた。アミンさんご自身、プレスの取材
攻勢でご多忙のなか、ボランティア・チームにも、気力を向けて下さる。夜中すぎ、
イスラム風サンドイッチを作ってくださったのには、感激)。
鈴木たか(昨年の広島ピース ウォーク参加者)が通信系スタッフとして定着。

10・15
チーム全員がそろう。デザイン担当のイラストレーター、三輪義也さんが、感動
的な案を7件ほど、デザインしてきて下さる。
なにを意見広告として 伝えたいのか、という点を、十分 討論。はじめて、チ
ーム内で合意が みえてくる。「ごめんなさい。これまでイスラムの人たちの声を聞
いてこなかったことを」。「憎しみと怒り、暴力、絶望の連鎖をほどいて、越えてい
きたい、と私たちは切望している」。毎度、終電時間まで、熱くて率直なディスカッ
ションが続く。おたがいの違いを認め合うことろから、発展と成長がある。
 
10・16
千田悦子さん(国連職員としてアフガン赴任)の講演会に参加。深い感動を受け
る。
デザイナー三輪、「自分は何も知らなかった」とショックを受け、案の練り直し
にかかる。

10・18
全員ミィーテイング。
スケジュールとして11月11日アップを目標に。
三輪さんから、感動的な新案が提出される。全員一致で、彼の新案を熱く支持。
(ペシャワール会の中村哲医師と、千田悦子さんに、アフガン人へのメッセージ
をいただく、という案。)

西田さんが、千田さん、中村さんへの直接のアクセスを担当。
イスラムの媒体には、文面をそのまま送らないと、値段が分からない、というこ
となので、文面の案を翻訳(ペルシア語、ウルドゥー語)へまわす。(イスラム協会
関係者の高橋さんといういう女性が快諾して下さる)。
チームは、三輪案の人間的なメッセージとデザインに力をえて、さらに、アクセルを
踏んで、動き出す。

10・19
西田さん、千田さんにアクセス。彼女の個人的な了承を得る。あとは、国連からの了
承をとる作業のみ。「NEWS23]出演後の千田さんに、チーム5人が深夜に接触。
さくら、イスラム各国の媒体トップ3をあらためて、調査。

10・20
アミンさんと夜、会合。イスラム各国に電話で、進捗状況の確認をする。

10・21
千田さんの講演に、前回、行きそびれた者が(ピースウォークのあと)、参加の予定。
(以上)
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私も千田悦子さんと中村哲医師のお話はぜひ一度直接伺いたいな。9月11日
以来、いかに自分の知識が偏ったものであったかを、痛感しています。
そして「報道」という世界が、米国を中心に先進諸国の言い分を伝える機関で
しかない、ということも。政府や広告主の意向に左右されない独立系メディアが必要
だー。

それでは、行ってきます。

きくちゆみ

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OPEN-J BOOMERANG 98【国内新聞広告、Kansai Peace Actionのご紹介】10月22日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●国内新聞広告、Kansai Peace Actionのご紹介●
独自に平和の意見広告を国内の新聞に掲載する活動をしている団体のご紹介です。
日にちが迫っています。ぜひご協力ください。
 
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10月28日の毎日新聞朝刊に平和をアピールする意見広告を掲載するべくがんばってい
ます。
主旨と呼びかけ人は以下の通りです。
掲載には税込みで500万ほどかかります。
一緒に取り組んでくださる個人・団体を募集していますので、よろしくお願いします。
もちろん!賛同金を送ってくださる方も大募集しています。
また、このメールのお友達への転送も大歓迎です。
新聞広告のラフ(見本)が必要な方は桂<muzko@osk4.3web.ne.jp>までメールをお願
いします。
FAX.させていただきます。

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 9月11日にアメリカで起きた、同時多発テロ事件は、数千人の犠牲者を出す大惨事
となりました。テロ行為は人々の命を一瞬に奪う人道的に許されない犯罪です。
 また、その行為に対する政策の手段として、武力をもって報復するという考え方に
は決して賛同できません。武力による制裁は、新たな悲しみや憎しみを生み、テロの
撲滅へとつながることにはなりえないからです。かつて歴史上、戦争が人々を幸せに
したことがあったでしょうか。
 しかし、残念ながら10月8日、アメリカ政府とイギリス政府がアフガニスタンへの
空爆を開始しました。

 私たちは今からでも、真の解決を目指すために、国際法による公正で公平な裁判を
要求します。また、アフガニスタンへ向けた戦争行為の即時中止を求めます。
 あたゆる暴力を否定する非暴力と民主主義の精神をもち、この世界の危機的状況を、
ともに語り合い知恵と勇気とそして忍耐を持って乗り越えていきたいのです。
 それと同時に、テロを根絶するために、私たちは世界の不平等の現実を知り、すべ
ての人々が幸せになるための働きかけをします。

 平和を希求する私たちの願いをより多くの人に知っていただくために、新聞に意見
広告を掲載したいと思います。そして皆様から寄せられた賛同金の一部をアフガン難
民支援金に充てさせていただきます。どうぞご協力ください。

賛同:一口 1000円(何口でも結構です)
掲載予定:10月28日毎日新聞朝刊
     大阪本社版(北陸、近畿、中国、四国)

振込先:郵便振替
    口座番号 00970-4-45225
    口座名称 奥村 美枝

呼びかけ人:
奥村美枝(箕面市民) 桂睦子(茨木市議)
橋本啓子(箕面市民) 牧野直子(箕面市議)
増田京子(箕面市議) 横田悦子(岡山市議)
渡辺さと子(香川県議)

お問い合わせ:
http://www.hcn.zaq.ne.jp/caatc105/KPA.htm
関西:桂睦子090-3993-6884 muzko@osk4.3web.ne.jp
   市民のひろば 0727-20-2962
   牧野直子とともに歩む会 0727-22-9914
中国:横田悦子086-234-8871
四国:渡辺さと子087-862-4513
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OPEN-J BOOMERANG 97【誤解?それとも・・間違いの多い「週刊新潮」の記事】10月21日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●誤解?それとも・・間違いの多い「週刊新潮」の記事●

今週の「週刊新潮」にグローバルピースキャンペーンの記事が載ったのですが、読
んでびっくり。私が言ってないことが「」で、私のセリフとして書いてある。タリバ
ン政権についての発言で「私があそこの国民だったらタリバンの指導者を殺しに行く」
と書かれている。こんなのひどいよ。
私が言ったのは「私がもしタリバン政権下の女性だったらきっと悲しいでしょうね、
耐えられなくて、自殺しちゃうかも」。全然違うじゃん。(でもこれも、あまり「良
い」発言ではないね。だって、私はタリバン政権下で暮らしたことないし、今タリバ
ンについて入手している情報が真実とは限らないから)。
それを、「週刊新潮」はなぜか、「殺しに行く」と書いた。これを読んだ人は、な
んて過激な、暴力的な人だと私のことを思うよね。そんな人が始めた平和運動なんて、
応援したくはなくなるかもしれない。

それから、「広告を出してから3日でメールが3万通」、というのも間違い。
ホームページを立ち上げてから、3日でアクセスが2万通を越えた、と言ったのが、
こうなっていた。不正確だなあ。
あと、「米紙に2000万円、反戦広告を出した主婦」という見出しも変。
NYタイムズにかかったお金は101、000ドル(約1250万円)だし、これを
出したのは、米国の退役軍人会。私はこのキャンペーンの発起人で、「本当のスポン
サーはお金をだした、16カ国の2200人もの人で、このことが一番大事です」と
言ったのは書いてない。

マスコミが取り上げてくれて、キャンペーンのことが伝わるのはうれしいけど、不
正確に伝わったり、みんなに誤解されるような書き方は、かえってマイナス。「週刊
新潮」は、このキャンペーンのことを良く思ってないのかなあ。
取材に来てくれたのは、とても感じのいい記者さんで、私も誠心誠意対応したのに、
こんなふうに活字にされて、がっかりです。彼が間違えたのかな、それとも編集部の
意志で、変えられたのかな。すぐ編集部に電話をいれたんだけど、本人は休みだった
ので、間違いがあるので、訂正してほしい旨をファックスしておきました。ことの顛
末は、また追ってお知らせしますね。ただ、今はこのことに時間をとられるのはもっ
たいないで、優先順位は下になりますが。
活字になると、それはまるで事実のように、一人歩きするから、恐いです。
せめて、このキャンペーンに関わってくれた人にだけでも、本当のことが伝わって欲
しいので、もしこれをお読みの方で、メールを持っていない方々にグローバルピース
キャンペーンのことを伝えて下さった方がいましたら、このメールニュースの内容を
お伝えいただけると嬉しいです。
えーん。(ころんでも、ただで起きるな、と言ってくれた川井くん、ありがとう)
次からは、必ず原稿が出る前に、チェックさせてもらおう。
でも泣いている場合じゃないね。アフガニスタンに冬が来る前に、なんとか爆撃を
止めてもらわないと。こんなことじゃ、へこたれないぞー。
勇樹、美樹、杏菜、真生、ママはがんばるからね。

イスラムチームは掲載紙の選定が進み、広告制作に入り始めました。
明日は、詳しい報告ができると思います。

きくちゆみ

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OPEN-J BOOMERANG 96【11月11日はグローバルピースデイに参加しよう】10月20日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●ワールドワイド・グローバルピースデイ  2001年11月11日●

Imagin〜 Love&Peace
11月11日は世界中が『世界平和の日』第1次世界大戦を終えた調印の日に世界中
の人達が戦うことはもうやめようと決めた日です。

あなたの場所で祈り歌い踊りましょう。
その日、日本、世界の各地で、それぞれの方法で多くの人が歌や踊りで光を発しよう
としています。私達が光り放ち歌い踊りこの星が光に 包まれ輝く姿をイメージする
時、そのイメージの風はアメリカ、アフガニスタンにも届くでしょう。

私達は提案として(11時11分)に静寂の祈りを持ちその後、イマジンを歌います。
しかし基本的にはそれぞれの場所でそれぞれのやり方であなたの平和を表現しましょ
う、と呼び掛けています。
あなたもあなたのやり方で平和をイメージしませんか?そして表現してみませんか?
みんなの平和のイメージがつながって大きな虹が世界を包みますように。

〜地球賛歌〜平和な世界を祈り、歌い、踊る日〜
平和への願いが祈りに高まり、歌や、踊りとなる。ひとりひとりの心の扉が開き、つ
ながる。
地球を称え、自然を称え、生命を称える歌を歌おう。生命の喜びを踊ろう。平和を歌
い、心の平和を感じ取ろう。悲しみや、苦しみを、慈 悲の心で癒そう。愛の歌を歌
うものは、愛に満たされ、生命の歌を歌うものは、生命の尊さを知る。大地を称える
ものは、大地の暖かさを 感じるだろう。平和を願う心から、生命の声が響きだす。
生命の喜びが踊りにかわる。

世界中の誰もが知っている地球賛歌、平和の歌を歌ってみたい。もし、できたらでき
るだけたくさんの世界中の人と一緒に歌いたい。宗教や国の違いをを越え、地球を称
える歌を、共通の平和を称える歌を〜。。。
人は、いつも、歌い、踊ってきた。それが、大地の民が天とつながり、天の民が大地
とつながる瞬間だった。歌や踊りは、人々の心を開き、共に生きるすべての生命とつ
ながる方法を教えてくれるものでもあった。生命の喜びが溢れ出し、自然や大地や、
そして神へ感謝の意を捧げる。歌や踊りは生命のために必要な儀式でもあった。だけ
ど、今、歌うことを、踊ることを、忘れてしまった人々がたくさんいる。
本当の歌や踊りを忘れてしまっていた。思い出してみよう。心の中から溢れ出てくる
歌を。天と大地とひとつにつながる踊りを。
今、本当に平和な世界を望む人々の祈りが、新しい時代扉を開こうとしている。そし
て、人々が歌い、踊りだす。心と体と魂がつながりは じめる。

愛と平和の歌でつながる虹の日
心の中にある平和への思いを伝えてみよう、心の中の愛から、何が生まれる? 悲し
むより、恐れるより、怒りに燃えるより、その心を癒す、慈悲と愛の心で満たしてみ
よう。
この日、愛と平和の心に満たされた歌が、あちこちで響き渡る。人が集う「えん」が、
あちこちで生まれ、それがきっと大きな虹の円を描く。
「みんなが、全世界を分かち合ってると思ってごらん。人は僕のことを空想家だとい
うかもしれない。けれどもそれは、僕、ひとりじゃな い、いつの日か、きみたちも
ぼくたちの仲間になって、世界がひとつになったらいいと思う〜from Imagine by
John Lenon」

提案:
〜Sound of Silence〜
静寂の音。(11時11分)
歌い、踊り、高揚の後〜共に祈りの時間。
鐘の音、もしくは、鈴の音で始まる静寂の時間

鎮魂帰神。心の中を白紙にもどす時。
平安と、愛、安らぎを感じ取る。自分が平和に満たされていくことを知る。そうして、
そうして、はじめて地球が平和の中に新たな産声をあげる。一人の一人から平和の祈
りがつながり、世界を包んでいく。
罪を許しあえますように、敵や味方もなくなる。世界の人々が許しあえますうに。怒
りや憎しみや絶望の心が癒されますように、わたしたちひとりひとりの中にある愛の
力が働きますように。

呼び掛け人
小池まな、木村理真、国友須賀、(よさこいにっぽん)川西宏子、桑名晴子、バグー
ス、スターン草島、 岡野弘幹(天空オーケストラ)おはる(チナキャッツ)小城有
佳、山田バウ(オープンジャパン)、松田卓也

詳しくは、
http://www.peace2001.org/gpc/wwgpd/wwgpd.html をご覧ください。

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OPEN-J BOOMERANG 95【ダニエルダービーさん来日/国際チームの動き】10月19日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●ダニエルダービーさん来日(10月18日)●

今日、ダニエル(チェロキー名:ストーン・シテッィング)さんが来日しまし
た。
長い白髪を束ね、セレモニーに使う沢山の道具やハーブを持っていた彼は、
税関ですべての荷物を全部開けて調べられ、1時間以上足止めを食いました。
ネイティブ・アメリカンの儀式にはさまざまなハーブ類が使われますが、
それをひとつひとつ麻薬を検査する試薬で調べられたそうです。
9・11以来、空港の検査が厳しくなっている証拠なのでしょうか。

明日から彼のリードで行われる2泊3日のワークショップのテーマは
「今生の私の役割を知る」です。我が家では国内外の素敵な仕事をしている方
を招いて、様々なワークショップを気ままに開催しているのですが、今回ダニ
エルさんを向かえることができたのは、本当にタイムリーだったと思います。
来日中にCHANCEが毎週日曜日に行っている東京のピースウォークのとき
に、
ピースセレモニーをしていただけることになりました。

「平和を創るために、一番大切なことは?」と、問うと
「自分自身が平和であること、平和なこころを保つこと」と言われました。

●国際チームの動き●

アメリカの平和のための退役軍人会(VFP)とパブリックメディアセンター
と毎日打ち合わせながら、次の意見広告を載せる媒体を絞り込んでいます。
当初はワシントンポストという話もあったのですが、値段が高いのと、NY
タイムズと同じ読者層なので、USA TODAYという全国紙が今の所
有力です。広告費が82000ドル、制作費が6000ドルです。発行部数
は約220万部で、NYタイムズやワシントンポストより大衆的です。
発行部数では全国で10位と多いデトロイトの地方紙という話もあったの
ですが、最初出された28000ドルという数字は、スーパーやデパートなど
頻繁に広告を出す企業への特別値段で、意見広告は68000ドルということ
が今日わかりました。これで1地方紙では対費用効果が低いので、それなら
もう少しがんばって、USA Todayにしようか、という方向で進んでい
ます。

広告の内容については、報復が続いているので、もうグレッグさんの手紙は
使わずに、もう少し視覚的に訴えるか、米国人の良心に訴えたものにしたい
と米国チームは考えています。広告の内容で、採用して欲しい文章(英文)や
アイデア(日本語も可)がありましたら、オープンジャパンまでメールで
送って下さい。

イスラムチーム、イギリスチーム、イタリアチームの動きについては
進展があり次第、またアップします。

爆撃から逃れるために家を捨て、幼子を抱いて、寒い中を毎日何十キロも
食べ物も食べずに歩き続け、野宿しなくてはならないアフガニスタンのお母
さん、お父さんは今どんな気持ちでいるのでしょうか。過酷な環境の中では
赤ちゃんや子供、お年寄り、病弱な人から亡くなっていきます。彼らになん
の罪があるのでしょうか。冬の寒さが厳しくなると、700万人のいのちが
危機にさらされるといいます。アメリカの良心が目覚めて、一刻も早く爆撃
が終ることを祈るばかりです。

きくちゆみ

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OPEN-J BOOMERANG94【 難有り、有難し。全てに、どうもありがとう】10月17日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●難有り、有難し。全てに、どうもありがとう●

NYからバウさんが帰ってきました。無事帰ってきて、ホッとしたの
もつかぬま、足を怪我してしまったそうです。怪我や病気は、時に
メッセージを伝えてくれることがあります。「少し休んでね」と、
9月11日から一日も休まずに超人的な働きをされているバウさん
に、メッセージが届いたのかもしれませんね。
私もグローバルピースキャンペーンを始めてから、夜中の3時ごろ
寝て、7時ごろ起きる生活になってしまっているので、そろそろ
気をつけなきゃ、と思っています。幸い私の場合、乳飲み子と1才児が
いるお陰で、授乳とごはんの支度だけはどうしても欠かせないから、
それが健康を維持する助けになっています。

私のオフィースには、大阪の堀越由美子さんが送ってくれた
「命こそ宝」というカレンダーが張ってあります。今月は、こんな
ことが書いてありました。
「口先だけでいくら平和を叫んだ所で、強い権力の座にある戦争屋に
勝つことはむつかしい。戦争反対は生活の中から始めなければなら
ない。彼らは私たちの分裂、ケンカを喜ぶでしょう。消費は美徳に
躍らされて、貧乏するのも喜ぶでしょう。不規則な生活をして、病弱
になることも喜ぶでしょう。」
ドキッとしました。本当だ、こんな寝不足を続けてちゃだめだ。
以下、続きます。
「時間を無駄にして勉強しないで、無知になるのも喜ぶでしょう。
私たちは戦争屋を喜ばさないで生活することも、大事な平和運動と
考えて、その実行に努めております。」(1979年「世界宗教者
平和会議」によせて)
なるほど。確かにそのとおりだ。
私はあんまり動けないので、ここでできることをする、と決めました。
その一歩がNYタイムズに平和的解決を求める全面広告を出すことだ
ったのですが、このことが日本のマスコミでも取り上げられ、広く
知られるようになると、いろいろ嫌がらせも受けるようになりました。
でも、私が最も避けたいのは、自分がやりたいことや、できることを
やりきらないで、後で悔やむことです。失敗を恐れるより、まずやって
みて、間違えてしまったら、訂正して、またやり直す、その繰り返しです。
アラン・コーエン著「人生の答えはいつも私の中にある」(KKベスト
セラーズ)には、
「より多くの人が加入したからといって、必ずしもその活動がより
良くなるということではない。(中略)聖なるものは参加人数では
なく、そのエネルギーの質に喜びを見出す。内側にある自信から行動
するならば、外界からの確認など必要としない。賛同されるかもしれ
ないし、されないかもしれないが、それはどちらでもかまわないのだ。」
とあります。
私にとって大切なのは、自分のこころを裏切らないこと。本当にやりた
いことをすること。そして、その結果自分が何を言われても、平和な存在
であること、こころの平和を保つこと。
実際の私は、毎日落ち込んだり、絶望したりと、こころの平和を保つ
ことはなかなかの試練ですが、それもまた、自分を成長させてくれると
信じて、「難有り、有難し」「ありがとう」と言うことにしています。

私の存在を可能にしてくれている空気、水、食べ物、地球に、私と共に
いてくれる人たちに、全面広告のためにお金を出して下さった方々に、
これまで私がご縁を頂いた全ての方に、こころからありがとう。

明日は、チェロキーインディアンのコミュニティー・パイプキャリアーである
ダニエル・ダービーさんが来日。週末、我が家で「今生の私の役割を知る」
というワークショップを行います。全ての人が、それぞれの役割に気づき、
全うすることを祈りつつ・・・。おやすみなさい。

きくちゆみ

(事務局より)
今週発売の「週間新潮」と「女性セブン」にグローバルピースキャンペーン
のことが取り上げられます。

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OPEN-J BOOMERANG93【きくちゆみさんのメッセージ】10月15日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●きくちゆみさんのメッセージ●

中米のコスタリカは、軍隊を完全に廃止しました。環境保護を
国の優先政策に掲げ、独自外交をしています。周囲をエルサル
バドルやパナマやグアテマラなど、紛争が頻発する国々に囲ま
れながらも、中立を保ち、平和を保持している国です。

日本もやる気になればできるはず。自衛隊の代わりに、平和部隊、
災害救助隊、環境保全隊、環境修復隊、人道支援隊などを作って、
今使っている軍事費を全部、海外の貧困や飢餓の解決、災害復旧、
環境保全と修復などのために使ったら、誰が日本を攻撃するで
しょうか?

理想主義と笑われるかもしれないけど、私はそういう日本を
創りたい。そして、武器や軍隊のない地球を創るために、
世界中の平和を望む人々と手をつなぎ、小さな声を集めて
いく決意をしました。ひとりひとりの「私」から始まる地球の平和。

世界中の子供達が安心して幸せに生きていける地球を実現する
まで、グローバルピースキャンペーンを続けていきます。

きくちゆみ
グローバルピースキャンペーン発起人

グローバルピースキャンペーンについて:
10月9日、ジョンレノンの誕生日に世界16カ国、2000人
以上の方の寄付1500万円を集め、NYタイムズに平和的解決
を求める全面広告を出した。今後も募金活動を継続して、平和的
解決を求める意見広告を欧米、イスラム諸国で出す予定。

振込先:
郵便振替:00980-5-12290 オープンジャパン
*通信欄に「海外全面広告」とお書き下さい。

銀行口座:三井住友銀行御影支店 普通4214728 オープンジャパン
*必ず事務局に「海外全面広告」のために振込んだ旨をご一報下さい。
TEL 078-842-2070 オープンジャパン「グローバルピースキャンペーン日本事務局」

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OPEN-J BOOMERANG92【東京ジャーミーセンター訪問&セリム氏インタビュー】10月
15日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●東京ジャーミーセンター訪問&セリム氏インタビュー
(10/13夜中、きくちゆみさんよりのメール)●

爆撃が続くアフガニスタンで、今どれぐらいの人が傷つき
亡くなっているのでしょうか。どうすれば、無実の人を傷付けずに
この問題を解決できるのでしょうか。暴力がより大きな暴力を呼ぶ
ことは、20世紀にさんざん経験してきたのに。

昨晩は、考えの違う沢山の人たちとお話をする機会がありました。
報復を支持している人の中にはそれが平和への近道と思っている人や、
最小限の犠牲でテロ組織を破壊することが、世界平和のため、と
信じている人がいて、もちろん同意はしませんが、なるほどと思いました。

会場がちょっと荒々しくなると、15歳の女の子が手をあげて
「私には難しいことはわからないけど、これを解決するのは愛だと
思います。もし本当に愛する人がいれば、戦争なんてしないはず」
と言いました。一瞬、会場は静まり返り、その後大きな拍手が
わきました。彼女の勇気に感謝。そして、子供達、赤ちゃんたち
の声にまっすぐ応えられる大人でいよう、と誓いました。

週明けには、テロ対策法が採決されます。自分の選挙区の議員さんだけで
もいいですから、後悔しないように、あなたの思いを届けましょう。
日本の税金が戦争やその手伝いに使われるのは、どうしても納得が
いきません。

以下は、イスラムチームからの報告です。知らないことって、
沢山ありますね。ちょっと長いですが、知ることは理解することへの
第一歩。相互理解が平和への道を作っていくことを祈って・・。

きくちゆみ
ーーーーーーーーー

> さくら@イスラムチーム,です.
>
> 10月9日(火)グローバルピースキャンペーンの一環として
> アフガン&パキスタンを注視した”イスラムチーム”で
> 本日,東京ジャーミイ.文化センターを訪問してヒヤリング.
> 木村リマさんと共に代々木のイスラム教のモスク(寺院)に
> 参りました.
>
> イスラム教徒の友人から聞いている”コーランの教え”と
> 報道で喧伝されている”イスラム原理主義の脅威”とに 
> 大きな開きと疑問があったので 私自身,確認したいと
> 思っていた”コーラン”の伝えるところを改めてお伺いし
> 理解したいと思って行きました.
>
> 同センター副代表の セリム.ユジュル.ギュレチさん
> から,貴重なお話を伺いました.
> 東京大学卒の政治学者でもあるセリムさんは,
> イスラムの教えと共に ナチュラルな見解を
> 美しい日本語で話して下さいました.
> また,こちらの質問に対する答えを予め用意したあったような
> レジメを頂いたので 末尾に内容を転記したいと思います.
>
> ==================
> ●今,宗教対立とか,文明の対立として報道されていますが
>   実は,宗教の問題ではなく,純粋に『政治学』の問題が
>   そのようにすり替えられて語られているのだ,
>   ...ということを冷静に受け止める必要があります.
>
> ●我々は,ひとつの祖先をもった兄弟であり
>   ”真理”という遺産を,共有しています.
>   人間としての 価値観は共通なのです.
>   人々の望みは 同じものなのです.
>
> ●『神』は,エンジニアであり,
>   『人』は,機械に喩えることができます.
>   『経典』は,各地に下ろされた機械の
>   正しい操縦マニュアルでもあるのです.
>
> ●イスラム教は,他の宗教を決して否定せず
>   認めています.
>   アブラハム,モーゼ,キリスト,モハメッド,等は
>   こうした神と人を結ぶ教えを 受け取る役目を
>   果たしてきた『預言者』だとイスラム教では考えています.
>   これらは,コーランの中に書かれています.
>
>   これらの宗教の最後にもたらされたイスラム教は
>   様々な古来の預言者の教えを補足する完成度の高い
>   教えであると思っています.
>   
> ‐‐‐セリムさんご自身が今,一番伝えたいことは何ですか?
>
> ●人間は,一人一人が判断力を持っています.
>   自分を見つめてほしい.
>   ”自分”とは,多数の生き物が集まって出来ているものです.
>
>   人間の”目”や,”脳”は物理的には
>   それぞれ,脂肪や血の塊にすぎません.
>   こうした脂肪や血の塊に ”能力”を持たせた『力』の
>   ことを考えて欲しいと思います.
>   自分自身を注意深く見つめて
>   何の為に送られた(=生まれた)のか,気付いて欲しいのです.
>
> ======================
> 東京ジャーミィ  
> ________________2001年9月20日
> テーマ:イスラームにはテロはあり得ない.

> ムスリムの皆さま
>
> 偉大なるアッラーは,人間を最も美しい姿に創り,
> 名を高くし,自らの霊を人間に吹きこみ,大地を
> 人間に使いやすくなされました.
> また人間に数え切れないほどの恩恵を与えて下さっています.
> 教育を受け,創造目的に相応しく育たれた人間というのは,
> 互いを愛し,愛され,優しくし,優しくされる者であり,自分と
> 家族と,国民と,人間社会と平和的な間柄を築いている者で
> あります.
>  用語としての「イスラーム」とは,平和,寛容,融和などの
> 意味を持っています.ですから,イスラームは,社会の統一,
> 安全と安定,人間愛,兄弟感情などを養い,他人に迷惑を掛
> けること,過激な態度,差別や抑圧などを禁じ,これらのなかで
> 最もすさまじいものであるテロを根本から否定し,拒否し,拒絶に
> 務めます.
> (中略)
> これほどに優しさを勧めているイスラームは、男女、子供や大人の
> 区別もせず、殺してしまうこと、人間の血を流すあらゆるテロ行為を
> 絶対にゆるしません。
>
> 偉大なるアッラーは、クルアーンにおいて、故意に殺害することを
> 禁じ、殺害をした者に対して、その応報は地獄で、かれは永遠にその
> 中に住むであると忠告します。
> また、別の節においてアッラーは、「人を殺した者、地上で悪を
> 働いた者、人を殺す者は、全人類を殺したとのと同じである。人の生命
> を救うものは、全人類を救ったものと同じである」と仰います。
> アッラーの使徒ムハンマド (彼の上に平安あれ)は、信者の血を流す
> ことだけでなく、ムスリムと戦争をする非ムスリムの女性や子供、老人、
> 聖職者などを殺すことも絶対に禁じています。他宗教の礼拝場の崩壊も
> 禁じていました。理由なく木を切ることも、正当な理由なく、動物を
> 殺すことも禁じています。
> 結論的に申し上げますと、テロ、暴力およびアナルキーは、イスラーム
> とかけ離れた行為であり、イスラームと何の関係もありません。
> これらの行為を一つの宗教、特にイスラームと結びつけることは不可能
> であります。イスラームは人間に対するあらゆる暴力や、弾圧、迫害、
> 差別、テロのあらゆる形を絶対的に禁止しているからです。
>(中略)
> また、テロといえるあらゆるものは、イスラームによって反対され、拒否
> されていることを念頭におきながら、人類の平和、安全と安定に協力し、
> それが一日もはやく実現されるように祈りましょう。
> 偉大なるアッラーは、「あなたがた信仰する者よ、心を込めてイスラーム
> (平安の境)に入れ。悪魔の歩みを追ってはならない。本当に彼は、あなたが
> たにとって公然の敵である。」と仰っていることをいつも思い出しましょう。
> 最後になりますが、イスラームはあらゆるテロを拒否し、強く非難します。
> ムスリムとして、世界の平和と安全を確実なものにするよう偉大なるアッラー
> にお祈り申し上げます。

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OPEN-J BOOMERANG91【平和のための退役軍人の会より】10月12日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●平和のための退役軍人の会より(10/11夜中、きくちゆみさんよりのメール)●

NY タイムズの意見広告が米国で大きな反響を読んでいます。
平和のための退役軍人の会(VFP http://www.veteransforpeace.org)
の副代表のリーさんからのメールを翻訳して紹介します。
ーーーーー
ゆみ、

まず、広告の反応について報告しよう。あの広告には多くの人が
注目した。何十もの賛否両論のEメールがその日のうちに届いた。
何人かはメッセージとともに、寄付もくれ、その額は今月だけで
もう4000ドル(約50万円)にもなった。その結果として
VFPの代表であるウッディ・ポールが全国チャンネルのフォックス
テレビの「オレイリー・ファクター」という番組に出演することに
なった。オレイリーの絶え間ないからかいにもめげず、ウッディは
素晴らしかった。

昨日、9日になってNYタイムズが出て、フォックステレビがVFP
の戦争ではない方法を取ろうとする立場を表明する機会を与えてくれ
たが、その番組が始まった途端、その後も、メールが集中した。
質・量ともに、賛同のメールが否定的なメールよりも上回った。
沢山の人がどうやって手伝えるか尋ね、ビデオ制作を申し出、
そしてもっと意見広告を出そうと、言ってきた。

デトロイトのVFPのメンバーがデトロイトニュースに出したいと
言っている。彼はグレッグともう話をした。私は素晴らしいことだと
考えてる。全面広告で、前回のと全く同じのを使うと、28500ドル
かかる。これは大金ではあるが、VFPはトータルで5000ドルの
寄付を全面広告のためにもらっている。

また、戦争とテロの犠牲者支援への寄付もあった。アフガニスタンの
難民支援への寄付もあった。もし可能なら、これからも意見広告を
出し続けるために、グローバルピースキャンペーンに協力してほしい。

あの手紙と広告とテレビでのインタビューは、戦争というものの
効果について、人々の間に議論を巻き起こしたと思っている。
あなたと他のグループと協力することで、戦争を行うこと
に対して、暴力に代わる他の方法をとることを提起することが
できたとVFPは考える。こうして国際的に人々と議論をすること
ができれば、希望がある。そして私たちの「NO MORE WAR」
というゴールを実現するために、あなたがたの助けを頼りにしている。

返事を待っている。(中略)VFPのホームページにウッディの考え
をアップしたので見て欲しい。テレビのインタビューでは十分に
伝えきれなかったので。寄付がどこからきたかに関しては、場所ある
いは国名を銘記した。日本からの沢山の寄付とサポートに心から
感謝をしている。

リー・バンダー・ラーン
ーーーーーーーーーーーーー
こういうことをやると、いろいろなことを、知らない方から言われますが
リー氏からのメールを読んだとたんに、やってよかったと思いました。
少しでも米国の世論が平和の方向へ動くことをイメージしながら、
これからも私の役割を全うしようと思います。
このキャンペーンにご協力いただいた沢山のまだお会いしていな
い方々に、心から感謝をこめて。

おやすみなさい。 きくちゆみ     
ーーーーーーーーーーーー

質問や建設的なご意見をいただきましたので、ここで答えます。

Q1.あの広告を10月9日に出したのは、ジョンレノンの誕生日に
出すためだったのか、もっと早くだせなかったのか。
A1 お金が集まった時点で、あの日が一番早く予約が取れた日でした。
9日がジョンレノンの誕生日と同じ日だと知ったときには、広告制作に
関わった全員が、驚き、歓びましたが。

Q2.News23を見たが、ひとりの主婦がやったというのがメイン
になっていて、がっかりした。沢山の人がお金を出していることや、
広告の主旨を具体的に言ってほしかった。
A2.うーん、メディアは自分が伝えたいと思うことしか伝えないから
なあ。インタビューの中ではちゃんと2000人もの人の平和への思い
が結集したから実現した、軍事報復をしてもテロはなくならない、と
いうのを話したのだけれど。
別のラジオ番組では「ショックな話、とんでもない主婦」という伝え
られかたをされました。マスコミは、多くの人に伝播する力を持ちますが、
報道する側の意図によって、簡単に誤解されるものだというのを体験して
います。
とくに、政府が軍事報復を支持しており、それを大多数が支持している
日本とアメリカで、名前も顔も出して違う意見をいうのは、本当に
勇気がいります。中傷やバッシングも沢山あります。でも、仲間や応援して
くれる人もいるので、なんとかやっています。

Q3.「ブッシュ大統領はノーブルでない」という美的・情的メッセージ
はいただけない(ニュース23の中でかな?)
A3.ノーブル(崇高な)というのは、今回の軍事作戦名「ノーブルイーグル」
から
とったものです。あの取材を受けた時点では、広告のタイトルが「ノーブル
イーグルは空高く舞い上がり地球平和を実現するか」というものだったから
その説明の後に、引用して言ったものです。そこだけ放映されたので、
わかりにくくなってしまいましたよね。

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OPEN-J BOOMERANG90【愛と平和キャンペーンから『愛と平和のプロジェクト』に!!】
10月11日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●愛と平和キャンペーンから『愛と平和のプロジェクト』に!!●

日本での新聞意見広告を出すことを決めて、
先週1週間、ほとんど不休状態で動いてきました。
しかし、報復攻撃が始まり考えや動きを整理しました。

私たちは、改めて全く新しい動きとして
『愛と平和のプロジェクト』を立ち上げることを決めました。
勿論、まずは国内意見広告を早急に出す為に全力投球します。
そして、その動きは戦争が終わるまで続けることにしました。

「市民が市民の声を市民の為に届ける」
それが渦となり、世論となり、世界中に広がることが、
少しでも戦争を終焉に向かわせるのならば…
そして、戦争が終わった後は、世界中の人々が、真の愛と平和を取り戻すまで、
その時に一番必要なことの為に動こうと思います。

2001年10月10日
『愛と平和プロジェクト』を正式に立ち上げました。
(代表 天川 彩 事務局長 佐々木 眞理子 副代表 中澤 えり子)

5年、10年、100年かかるかもしれません…。
でも、本当に私達が戦わなければいけないのは、
ビンラディン氏でもブッシュ大統領でも、小泉首相でも、タリバンでも、アメリ
カでもなく、憎しみと争いなのです。

「憎しみと争い」を溶かすのは「愛と平和」しかないのではないでしょうか。

だから、私はあえて今この言葉を使います。

準備はほぼ整いました。
明日、HP公開します。

天川 彩

●新聞に載ります●
10月12日の東京新聞朝刊にNYタイムズ全面広告掲載の記事がでます。ぜひご覧くだ
さい。

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OPEN-J BOOMERANG89【NYタイムズ広告、いろいろ反応がでています】10月11日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●NYタイムズ広告、いろいろ反応がでています●

今日はNHKの海外放送向けのラジオ番組が取材に来ます。
そして、なんと女性セブンが、午後。平和を望む声は小さくて
右翼の街宣車のような大声にかき消されがちですが、
「いのちを守りたい、あなたのいのちも、私のいのちも、
あなたの子供のいのちも、私の子供のいのちも」、
という思いは、国境を越えて、まっすぐ心の奥に届くと信じています。

イスラムチームが連日いろいろな調査を進めてくれています。
雨の中ごくろうさま。木村りまさんからの報告です。
ブッシュ大統領、イラクにも攻撃するなんて、お願いだからやめて。
あそこはもう劣化ウラン弾で、みんなボロボロなんだから。

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連休あけ10・09、チームはイスラム関係者のヒアリングを続け、ビジュアル
のヒントをもらうために、写真展「がれきの隣の女たち」(今岡晶子)を観賞に行き
ました。

東京のイスラム寺院(代々木上原、東京ジャーミィ文化センター)を、さくらさ
んと木村で訪ねました。イスラムの方に会って、お気持ちをうかがいたかったので
す。モスクは大変美しい建物で、イスラムという宗教の奥深さを感じないわけには 
いきませんでした。

副代表でセリム ユジェル ギュレチさん(政治学博士、トルコ出身)がこころ
よく相談にのってくださいました。コーランやイスラム関係の書籍を紹介いただきま
した。(お勧め本*「イスラム教概説」(イスラムセンタージャパン:出版)、
「イスラムとは 何か」(たけだ氏著)の2冊)。今後もご協力いただけるようです。

彼のメッセージは普遍的で中立的なもので、大変、心に残りました。
(さくらさんから報告があります)。(私は今回の事件に対する自分の問いにひ
とつの答えをいただいたように感じました)。

10・10は広告のコンテンツについて、デザイナーともども夜の会合を持
ちました。これについては10・11,報告します。

空爆が開始され、反米感情が高まり、一般市民が空爆で、あるいはデもで殺され
ているなか、いったい、どんなメッセージが日本から出せるのか、悩み深い、と私は
個人的に感じています。

皆様からおずかりした貴重な募金ですので、もっともいい効果を生めるものを、
と、チーム一同、祈るような気持ちで、かかわらせていただいております。

(木村 りま)
ーーーーーーーーー
トルコ出身のセリムさんの普遍的なメッセージとは、どんなものだったので
しょうか。さくらさんからの報告を楽しみにしたいと思います。
昨日はTBSのニュースの森が報道してくださいましたが、この模様は
ホームページでご覧になれます。
http://www.tbs.co.jp/mori/

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OPEN-J BOOMERANG89【本日のMBS「VOICE」で放送されます】 10月10日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●本日の本日のMBS「VOICE」で放送されます●

本日午後6時21分からのMBS毎日放送「VOICE」で「グローバルピースキャンペーン」
が紹介されます。ぜひご覧ください。

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OPEN-J BOOMERANG88【本日のTBS「ニュースの森」で放送されます】 10月10日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●本日のTBS「ニュースの森」で放送されます●

本日午後6時5分からのTBS系列「ニュースの森」で「グローバルピースキャンペーン」
が紹介されます。全国放送です。ぜひご覧ください。

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OPEN-J BOOMERANG87【NYタイムズに予定通り本日掲載されました!】 10月9日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●NYタイムズに予定通り本日掲載されました!●

空爆が始まってしまったので、今日の掲載はまず無理だろうと米国の
広告代理店からいわれていた私たちの意見広告が、ちゃんと載っている
ことが今さっきわかりました。Aセクションの23ページです。
これを実現できたのは、みなさんのお陰です。どうもありがとう!
この広告を出したからといって、すぐに攻撃が終るとは思っていないけど、
これを読んでくれた人の中には、必ずや、「軍事行動以外の道もある、
これ以上無実の人を殺してはいけない」、と共感してくれる人がいるだ
ろうし、この広告がより多くのアメリカ人の良識ある人々を目覚めさせて
くれること、そして世論を少しでも変えていくことを、「イマジン」してます。
ジョンレノンの誕生日に出せたことが、とってもうれしいです。
そして、今NYにいる山田和尚(バウ)さん、お誕生日おめでとう。(いくつになっ
たの?)
これがバウさんへの、私とみんなからのプレゼントです。
一刻も早く、軍事報復が終るように、これ以上犠牲者を増やさないように、
第2弾も続けてがんばりますので、これからもよろしくお願いします。

NYタイムズ全面広告の実物のコピーがほしい方は、返信用封筒に宛先を
書き、80円切手を貼って下記へ送って下さい。(尚、今回みなさまから
いただいたお金は、一切経費には使っていませんので、切手を余分に同封
していただけると、大変ありがたいです。)

〒657-0027
神戸市灘区永手町5-7-8 第三六甲センタービル4F 神戸元気村内
オープンジャパン「グローバルピースキャンペーン日本事務局」

今日は早く寝ます。

きくちゆみ

●ニューヨークより● 
やっとニューヨークに10月9日の朝がやってきました。
今、こちらは午前7時です。街のNYタイムズの
紙面には今回のアメリカ他のミサイル発射の効果や成果の
文章が掲げられている中に、グレッグ・ニーズさんの文章が
載りました。
まだ、グローバルピースキャンペーンは始まったばかりです。
今後とも、引き続きご参加をお願いします。

OPEN JAPAN事務局 山田和尚

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OPEN-J BOOMERANG86【ラジオ日本 情報横町山田とおる商店 生出演】 10月9日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

本日(10月9日)17:40〜
番組名、情報横町山田とおる商店で、きくちゆみさんが、グローバル・ピース・キャ
ンペーンについて ラジオに生出演いたします。

みなさま、生の声を聞いてみてくださ〜い。

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OPEN-J BOOMERANG85【私はあきらめない。愛だけが憎しみを消せる】 10月8日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●私はあきらめない。愛だけが憎しみを消せる●

夜中の2時過ぎでしょうか、我が家には立て続けに電話がかかってきました。
ぐっすり眠っていたので、ねぼけた状態で共同通信のインタビューに答えました。
赤ちゃんも泣き出して、しばし我が家は騒然となりました。
すぐに海外のグローバルピースキャンペーンのメンバーに電話して、
対策を練りました。明日の広告掲載が延期になるのはほぼ確実で、
その対応をどうするか、明日予定していた記者会見をどうするか
などを話し合いました。
報復が始まってしまった後では、あの手紙の内容ではインパクトが
ない、古い感じがする、よって社会的信用を損なうおそれがある、
掲載を一時延期して、違う文章でやりなおそう、など、いろいろな意見も
出されました。
でも、私は、これから米国の主要新聞が政府の広報紙にますますなっていく
であろう今こそ、私たちの意見広告を出す意義があり、あの広告を世界中
(16カ国が参加)の市民で実現したことを、アメリカ人に知らせるのが
重要なのでは、と伝えました。たとえ、内容がベストでないとしても、
あのグレッグさんの手紙に託されているメッセージは、
「これ以上、アメリカ人であろうと、アフガン人であろうと、誰のいのち
も奪ってはいけない」というものです。それは、国境を越えて、大多数の
普通の人の思いを代弁していると思うのです。
最終的には、私とパブリックメディアセンターの責任者で、Go
サインを出しました。明日の掲載が無理の場合、一番早くスペースが
確保できた日に、掲載されます。
今日、東京ではCHANCE!が緊急記者会見を開きます。いち早く
声明を発表してくれた小林一朗君に感謝します。
どんな形でもいい、平和へのあなたの思いを、自分の選挙区の議員、
地方紙、ローカルラジオ、小泉首相、ブッシュ大統領などに、マスコミ
などに伝えましょう。これ以上、軍事行動が拡大しないように。

CHANCE!(http://give-peace-a-chance.jp)のメーリングリスト
に流れている様々な人の意見にはとても勇気づけられています。
その中の一つ、大学生の投稿を紹介します。彼とは会ったことはないですが、
とても共感したので、電話して転載の許可をとりました。あなたの思いも、
伝えて下さい。こんな状況の中、平和を求めていると表明するのは
勇気のいることですが、私たちはひとりぼっちじゃありません。
世界中に同じ思いの人が、沢山沢山います。誰も殺したり、殺されたくは
ないのです。愛する人を失って、喜ぶ人はいません。自分が相手にしたこ
とは、必ず自分自身に戻ってくるのです。暴力の連鎖を断ち切るのは、
私やあなたのような、普通の人々だと思います。

もう一度、「神との対話」のニール・ドナルド・ウォルシュさんの言葉を。
「あなたが体験したいことを、人にしてあげなさい」

そしてもう一つ、マーティン・ルーサー・キングの言葉も。
「憎しみで憎しみを消すことはできない。
愛だけがそれをできる。」

きくちゆみ
ーーー
西野@東京都町田市です。

本日のピースウォークに参加した方、お疲れ様でした。
これまでの2回同様、みんなの力で
「何かを変えられるんじゃないかなぁ。」と思っていたのに・・・。
帰ってきてしばらくしたら、攻撃開始の報道があったので残念です。
カブールは停電していて、市民が逃げているとの報道を聞きました。

これからは、攻撃を一刻も早く止め、
平和的に問題を解決するように求めていくのですよね。
「結局、何も変わらなかったじゃないか」と思って
僕はしばらくの間ですが落ち込んでいました。
でも、今はCHANCE!の活動を知る前と違います。
平和を求めている人がたくさんいると知っているのですから。

もっと多く人に平和を求める気持ちを伝えて
もっと多くの平和を求める声を議員や小泉首相、
そしてブッシュ大統領にも伝えましょう。
武力ではなく平和を求めることを。

今回、世界の人々からすればほんの僅かの人によって戦争が始められました。
戦争を始める人や戦争を行う人は一部の人です。
そして、人類の歴史という長い時間に比べれば、
戦争が続くのは僅かな時間です。
そして、将来の世界を作っていくのは私達のような多くの人々です。

破壊を行うのには短い時間で十分です。
攻撃によってアフガニスタンの色々な施設や人々の生活、
そして理解しあって共存する道を破壊されつつあります。

でも、破壊されたものは時間をかけて作り直せばいいのです。
もちろん、全てを元通りにはできませんが・・・。
みんなが理解しあって、共存できるできる方法を作り直すのです。
そして、作り直すのは、私達のように平和を求める人々だと思います。
共存するためにしなくてはならないことは
攻撃によってより多くになってしまったと思います。

私達が進まなければ行けない道は長く困難な道でしょう。
しかし、みんなでその先にある未来のすばらしさを信じて進みましょう。
「そんな理想を言ってどうするんだ。現実を見ろよ」と言われるかもしれません。
でも、たくさんの人がその理想を信じて行動すれば
理想に近づいていくことができると思います。

みなさんの友達や家族の人、そして近所の人も含めて、
平和を求め、全ての人が共存できる世界を目指していきましょう。
そのために今できることをやりましょう。
今からでも決して遅いなんてことはありません。
(後略)
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西野全哉(Nishino,Masaya)
E-mail nisyno@hotmail.com
--------------------------------

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OPEN-J BOOMERANG84【きくちゆみさんのコメント】 10月8日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●今こそ、私たちの平和を求める声、頭脳、心をひとつにしましょう●

きくちゆみ@グローバルピースキャンペーン、マスコミからの取材で起こされちょっ
と寝不足です。以下は、私のコメントです。深呼吸。冷静になりましょう。
転載・転送歓迎。

ついに軍事行動が始まってしまいました。残念です。今回の行動でひとりでも無実の
人のいのちを奪ったら、米国政府はテロリストと同等ではないでしょうか。
米国政府と米国人は、とてもかい離しています。

この軍事行動によって、アメリカ、イギリス、そしてそれを支持している国の全ての
人々を、より大きなテロの標的にさらす可能性が高まります。
即時、軍事行動をやめることを求めます。

今後、ますますメディアは米国政府の声を中心とした戦争支持の報道になっていく可
能性があります。日本でもすでにいくつかの会社で、その傾向が顕著です。

私たちの平和を望む声を、今こそしっかり届けましょう。
私たちの平和を愛する心を、平和を実現する頭脳を、結集させましょう。

グローバルピースキャンペーンの仕事は、世界中の平和を望む人たちの声を結集して、
形にする、ということです。その表現方法として、意見広告を出し続けます。

10月9日のNYタイムズの広告は、延期の可能性もありますが、スペースが確保でき
次第、掲載となります。今後、米国のメディアに平和広告を出し続けることで、世界
中の市民が「軍事行動を支持してないこと、国際法廷で真犯人を突き止め、裁くこと
を望んでいるということ」を、伝え続けます。イスラム諸国での意見広告も、より慎
重に調査を重ねながら進めます。

そして、日本国内でも、意見広告を早急に実現させましょう。後方支援をするという
ことは、私たちの税金が破壊と人殺しの手伝いをすることに他なりません。小泉首相
は、この軍事行動に荷担することで、日本人全員をテロの危険にさらしている、とい
うことを自覚すべきです。日本の役割は、こんなことではなく、世界を平和に導くこ
となのですから。

このメッセージを読んだ全ての方が、それぞれのやり方で、平和のためにできること
をして下さることを、願います。

グローバルピースキャンペーン 発起人 きくちゆみ
ーーーーーー
以下、CHANCEの小林一朗くんの声明を転送します。
ーーーーー
小泉総理大臣

[緊急声明]不十分な証拠のまま攻撃に出てはなりません
CHANCE!(平和を創る人々のネットワーク)事務局です。
小林一朗

2001/10/8 3:00現在、
アフガニスタンへの軍事攻撃の報道をテレビで見ています。

CHANCE!として、すぐさま攻撃を止めることを求めます。

アメリカへの同時多発テロ犯人の立証は、ますます混沌とし、信頼に足る証拠が得ら
れているとは思えません。その段階で空爆を開始することは法治国家であり、民主主
義を世界に説いて来たアメリカがテロリスト以下に堕したことを意味するのではない
でしょうか?

国際社会に対し、私たち世界の人々に対し、きちんと納得のいく証拠を示し、その上
で軍事行動によらない理性的な処置を取ることを強く求めます。

また、日本政府が拙速な対応を取らないことを強く求めます。
米国の求めに応じ、憲法を軽視した分別のない後方支援をすることは日本の国際的な
評価を著しく損ねます。
自国の憲法に則り、またその精神を生かした対応を取ることこそが独立した法治国家
としての態度であり、また、そのように主張することこそが強国の圧力に屈しない自
律した国であることの証明でもあるのです。将来に渡る内外からの評価、欧米に限ら
ず、アジア、中東、アフリカ南・中南米からの評価を得るためには安易に軍事行動を
支持するのではなく、自らの意見をしっかりと持つべきです。

そして、日本が今回の事件の調停を担うことを求めます。
日米関係が機軸であれば尚更、米国が誤った行動を取ろうとすることをいさめるべき
です。米国がテロリストと同列の卑劣な国に堕すのを見過ごすのではなく、いさめる
べきときはいさめ、誤りを正すことを援助することこそが長い目で見れば米国のため
にもなるのです。

イスラム圏の人々からも高く評価されている日本が、安易に戦いに手を染めては決し
てなりません。一度、イスラムの人々を直接傷つけてしまえば、日本は調停役を担え
なくなってしまいます。

米国は軍事行動をすぐさま止め、法治国家たる所以を世界に示すべきです。

以上です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 CHANCE!  平和を創る人々のネットワーク
 http://give-peace-a-chance.jp @
 ♪ Give Peace A Chance
TEL 03-5367-8242  FAX 03-5367-8243
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
事務局   小 林 一 朗 Ichiro Kobayashi
ichiro@give-peace-a-chance.jp

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OPEN-J BOOMERANG83【緊急報告】 10月8日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

残念な事態となってしまいました・・・・・。
10月8日午前1時40分ごろ、アメリカがアフガニスタンへの攻撃を開始した模様です。
しかし、グローバルピースキャンペーンはあきらめません。

1日でも早くこの戦争が終わることを願い。

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OPEN-J BOOMERANG82【イスラムチーム結成】 10月7日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●きくちゆみさんからの報告●

はらはらどきどきしながらニュースを見る毎日です。というのも10月9日にNY
タイムズに全面広告が出るには、大きな事件があっては困るからです。新聞のページ
数は決まっているので、記事が多くなった日は、広告が落とされ、ニュースが入りま
す。そして翌日以降スペースが空くまで延期されてしまうからです。
元々の広告の中には、最後に一行「今日10月9日はジョンレノンの誕生日。
平和にチャンスを」と入れていたのですが、NYタイムズに提出する直前に向こうか
ら10月9日を保証することはできない、と言われたため、「今日」を除きました。
あと自分にできることは、祈ることぐらいですが、みなさんも、どうか軍事行動が始
まらないことをはっきりとイメージしていて下さいね。

ここにみなさんに見て欲しい一枚の写真があります。これだけでもいいから世界中
の「テロの報復に戦争をしよう」と言っているリーダーたちに、良く見てもらいたい
な。ブッシュ大統領、ブレア首相、小泉首相、こんなアフガニスタンを爆撃しても、
仕方ないですよ。爆弾は高いですよ、国民の税金で買った武器なんですから、なるべ
く使わないでね。
ピースアート→ http://www.afghanpeacenow.com/

*イスラムチーム結成
これからも最初にお約束した通り、アメリカでの意見広告はGPCの国際チームと平
和のための退役軍人の会で、続けていきますが、日本というイスラム教でもキリスト
教でもない国だからこそできるのが、イスラム国家の人々に平和のメッセージを届け
ることかもしれません。
どうかご理解と協力をいただければ幸いです。ご意見、アドバイスは歓迎します。
素敵なチームが誕生して、ゼロから情報収集を始めています。
以下は、その報告です。
ーーーーー
私たちは、きくちゆみさんの呼びかけに呼応してこの“平和への訴え”をテロ攻撃の
標的にさせられているアフガニスタンやパキスタンの方々にも伝えていこうと、調査
を始めました。

電気も無く、日々恐怖におののいている市民に、戦いではなく、皆さんと同じように
平和を望んでいる世界の市民の仲間がいるという事を伝えたいと思ったからです。

当初、アフガニスタンの新聞はダメだろうと思い、パキスタンの新聞を洗いだしたの
ですが、東京在住のアフガニスタン人アミンさんに出会いアフガニスタンの人々に流
すならペルシャ語(公用語)でイランの中立系新聞「ヌールーズ」「ハムシャーリ」
がいいだろうと教えられました。

一方、パキスタン・イスラマバード在住の督永さんと出会い、
  参照:督永さんのHP「パキスタン便り」
   http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nippagrp/
パキスタンでの平和行進をやっている方々がいる事を教えて頂き
その方々とコンタクトを取れる環境が整ってきました。

そこで私たちが一番気になっていた新聞広告に意味があるかどうかを聞いてみました。
「 パキスタンの識字率は20%でも、良い情報は口コミで広がっていく。
出来れば、全面広告で使い切るのではなく、半面広告や四分の一広告を何度か掲載す
る事で、彼らは“平和を訴える世界市民”が居る事を信じてくれるのではないか」と
言って下さいました。

タリバン政権下でアメリカの攻撃におびえ、ただひっそりと息を殺してるアフガニス
タンの人々へ、そして、アメリカとタリバンの間で揺れ動く隣国パキスタンへ“平和
を求め、報復ではなく、対立を越えて、許し合いの心をもって、 共に平和な世界を
創りだしていこう”と平和を求める世界の市民たちが今、動き出している現実を伝え
たい。
そして、豊かである私たち市民有志が集めたささやかながらの支援を、心の支えと同
時にお送りしたいと思っています。

イスラムチーム (担当:木村りま、さくら)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私はアフガニスタンには一度も行ったことがないし、友人もいません。同じアジアの
仲間なのに、本当に何も知らない。日本にあまり情報もない中で、彼らに思いを寄せ
て、大変な仕事をやろうとしているイスラムチームの仲間たちに、エールを送ります。
具体的な進展があれば、またすぐご報告いたしますね。

きくちゆみ

追伸:今日は、私と玄さんの結婚記念日でした。NYタイムズがとりあえず出せるこ
とになったことを、ささやかにお祝いしました。みなさまのお陰です。
本当にどうもありがとうございます。

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OPEN-J BOOMERANG81【バウが動きだしたぞ!!】 10月7日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

〜バウが動きだしたぞ!!〜

山田和尚(バウ)が10/7関西空港17:00発 AC890便でニューヨークへ出発します。

僕がニューヨークに行こうと思い始めたのは9月11日です。
あのツインタワーに飛行機が衝突した日です。
10月9日早朝はホームページの中からニューヨークタイムズの紙面を広げてお見せす
る予定です。
その日は世界中からダコタ・ハウスに人々が集まり、この星のすべてに向けてイマジ
ンが歌われます。
11月11日 午前11時11分11秒、日本から始まるイマジンのうたにご期待ください。

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OPEN-J BOOMERANG80【イマジンからはじめよう!】 10月6日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

天空オーケストラの岡野氏の提案にまた一つ新たなプロジェクトが加わりました。
11/11に全国でグローバルピースキャンペーンがくり広げられます。
おおきな輪が繋がっています。

 愛と平和の花火 〜天まで届け!LOVE&PEACE〜

 2001年11月11日(世界平和の日:第一次世界大戦の停戦が調印された日)
 平和を願う花火と音楽のチャリティーの集い
 イマジンからはじめよう!!

平和の祈りを込めた花火を一斉に打ち上げませんか? 
お近くの花火師さんに、お伝え下さい。
「戦」に使われていた火薬は、こんなにも素敵な花火になります。
使い方さえ誤らなければ ........
何かを感じてもらいたい。まずは、きれいな花火を見て下さい。
そして、想像してみよう!全ての「もの」の平和な使い方(方法)を........

【目的】
 ★我々(自身)へ・・・これ以上「もの」を悪用しない、させない。
 ★世界の人々へ ・・・IMAGINE a peaceful way!
                              
・テロ犠牲者への追悼の意も込めたいと思いますので、派手に打ち上げることはひか
 えて頂きたいと思います。よって打ち上げ本数も、1会場で100発程度に押さえ
 て下さい。
・花火打ち上げ設営費集めをする場合は、普通の花火大会とは違い、ゆっくりゆっく
 り一発一発厳かに打ち上げるということから、メッセージ花火として、募集すると
 良いと思います。
・花火打ち上げの寄付金が多額に集まった場合は、犠牲者の方などに寄付して頂きた
 いと願っております。

11/11 各地でのグローバルピースキャンペーンは、追ってお知らせいたします。
お楽しみにしてて下さい。

★ジョン・レノン・ミュージアムでもステッカー販売されます★

10月8日、9日にジョン・レノン・ミュージアムで開かれる音楽祭でステッカー販売さ
れます。詳しくは http://www.taisei.co.jp/museum/index.html をご覧ください。

●10月6日、バウさんが Be Good Cafe 京都に出演します●

 場所:フォーラムV (メディアショップの4階)
    京都市中京区川河原町三条下ル1筋目東入る大黒町44 VOXビル4F
    Tel 075-255-0783
 時間:17:00-21:00
 料金:\1000 with 1 drink
 詳しくは、 http://www.begoodcafe.com/kyoto/index.html をご覧ください。

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OPEN-J BOOMERANG79【国内の新聞にも平和の全面広告を!】 10月4日
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★グローバルピースキャンペーン★

●きくちゆみさんより●

元米海兵隊員のグレッグさんの手紙をアメリカの新聞に出そう、と日米英の数人の
友人と始めたグローバルピースキャンペーンは、日本、アメリカ、イギリス、オース
トラリア、ベルギー、ドイツ、フィンランド、オランダ、メキシコ、ベリーズ、ニュー
ジーランド、マリ共和国、ブラジル、エルサルバドルと現在15カ国の方々の支援を
受けて、大きな第一歩を踏み出すことができました。
本日、みなさんのお金はNYタイムズに振込まれました。大きな事件がなければ、10
月9日に掲載予定です。参加してくださったみなさま、本当にどうもありがとうござ
いました。
宗教、国境を越えた人々の平和を望む声を着実につないで、全ての人にとって安心
して、健康に暮らせる平和な地球になるまで、このキャンペーンを続けていこうと、
決意を新たにしています。

ビジョンは大きく、やることは足元から一歩一歩。
まずは私自身が平和な気持ちでシンプルにヘルシーに生きることを心がけたいな。
国内は、天川彩さんが素敵な呼びかけをはじめました。一緒に力を合せましょう。

海外は、米国、イギリス、イタリア、パキスタン、マレーシアで、次の平和広告を出
すための調査に入りました。続々と新しいチームが誕生しています。
調査内容が明らかになり次第、順次アップします。そして準備が整ったところから、
出していきます。日本から始まった平和のうねりを、一緒に地球大に広げていきましょ
うね。
グローバルピースキャンペーン発起人 きくちゆみ

●国内の新聞にも「全面広告」を●

世界中を震撼させた9月11日は、2001年・国連「国際平和デー」の日でした。
平和な世の中。それは、全ての人々が望んでいる世界です。
しかし平和に向かう方法とは、いったいどのようなものなのでしょうか。
今、改めて一人ひとりの問題として、考える時がきています。

尊い命を奪った行為は、決して許されるべきではありません。
でも、その裁判の方法は国際法による法廷のもとで、公正に裁かれるべきではないで
しょうか。
そして何より、このような行為が二度と起こらない世の中になる為に、
自分はどうしていけばよいのかを、真剣に考える時だと思います。

子供たちから、明るい未来を奪う権利は誰にもありません。
今、大人たちがどのような選択をするのか、彼らはじっと見ていることでしょう。
宗教・国・民族・人種が違っても、互いに認め合い尊重し合える世界。

私達市民の力は本当に微力です。しかし、無力ではありません。
どうか、ご協力ください。
日本各地の新聞に、平和の意見広告を出すことに。

世界中の全ての人々が、愛と平和に満ちた笑顔で暮らせますように。

あなたが動くと世界が変わります。

          21世紀の子供を支える会  代表  天川 彩

●事務局より●

国内の新聞にも平和の全面広告を出すプロジェクト「愛と平和のキャンペーン」が
立ち上がりました。2〜3日中には詳細をホームページ上にて公開する予定です。
寄付金の受け入れ態勢など、大至急で準備中ですので、
引き続きよろしくお願いいたします!

また、難民救済に関してのプロジェクトも近日中にアップする予定です。
そこでまたひとりの女性が動こうとしています。乞うご期待!!

グローバルピースキャンペーンはまだまだ続きます!

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OPEN-J BOOMERANG78【記者会見のお知らせ】 10月4日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

9月11日の米国多発テロ事件直後に、日米英の有志により誕生したグローバルピー
スキャンペーンが、最初の目標であった「NYタイムズ」への全面広告を出すのに必
要な資金を集めることが出来ました。
10月2日に、日本から米国のパブリックメディアセンターに送金し、本日10月4
日に、PMCからNYタイムズに送金され、10月9日のNYタイムズに出る予定で
す。この活動は9月17日より、神戸元気村の中に「グローバルピースキャンペーン
日本事務局」を置き、18日から募金を開始しましたが、2週間足らずで目標の12
50万円を突破し、10月3日現在、1700万円に達しました。

NYタイムズに出す最終稿も決定いたしましたので、それをご披露するとともに、今
後のグローバルピースキャンペーンの展開について、ご説明いたします。第2弾、第
3弾も、準備に入っております。

また、若者を中心に新しいピースムーブメントを創っているCHANCE!(平和を
創る人々のネットワーク)の最新活動報告もいたします。ご多忙中とは思いますが、
どうかご臨席賜りますよう、お願いいたします。

日時: 10月5日(金) 4時から5時
場所: FADE IN CAFE 新宿区富久町18ー5
    03ー5368ー0125 (新宿御苑駅下車5分)

地図はこちら→ http://www.peace2001.org/gpc/kisyakaiken.html

問合せ: グローバルピースキャンペーン・きくちゆみ(0470ー97ー1011)
チャンス・小林一朗(070ー5569ー5974)

URL グローバルピースキャンペーン http://www.peace2001.org
チャンス http://www.give-peace-a-chance.jp

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OPEN-J BOOMERANG77【小さな歴史の物語】 10月4日
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エルトゥールル号の遭難 〜生命の光から〜

和歌山県の南端に大島がある。
その東には灯台がある。
明治三年(1870年)にできた樫野崎灯台。
今も断崖の上に立っている。

 びゅわーんびゅわーん、猛烈な風が灯台を打つ。
 どどどーんどどどーん、波が激しく断崖を打つ。

台風が大島を襲った。明治二十三年九月十六日の夜であった。

午後九時ごろ、どどかーんと、風と波をつんざいて、真っ暗な海のほうから音がした。
灯台守(通信技手)は、はっきりとその爆発音を聞いた。

「何か大変なことが起こらなければいいが」

灯台守は胸騒ぎした。しかし、風と、岩に打ちつける波の音以外は、もう、何も聞こ
えなかった。

このとき、台風で進退の自由を失った木造軍艦が、灯台のほうに押し流されてきた。
全長七十六メートルもある船。しかし、まるで板切れのように、風と波 の力でどん
どん近づいてくる。
あぶない!灯台のある断崖の下は「魔の船甲羅」と呼ばれていて、海面には、 岩が
にょきにょき出ている。

 ぐうぐうわーん、ばりばり、ばりばりばり。

船は真っ二つに裂けた。その瞬間、エンジンに海水が入り、大爆発が起きた。 この
爆発音を灯台守が聞いたのだった。
乗組員は海に放り出され、波にさらわれた。またある者は自ら脱出した。真っ 暗な
荒れ狂う海。どうすることもできない。波に運ばれるままだった。そして、 岩にた
たきつけられた。 一人の水兵が、海に放り出された。大波にさらわれて、岩にぶつ
かった。
意識を失い、岩場に打ち上げられた。

「息子よ、起きなさい」

懐かしい母が耳元で囁いているようだった。

「お母さん」

という自分の声で意識がもどった。

真っ暗な中で、灯台の光が見えた。

「あそこに行けば、人がいるに違いない」

そう思うと、急に力が湧いてきた。四十メートルほどの崖をよじ登り、ようや く灯
台にたどり着いたのだった。
灯台守はこの人を見て驚いた。服がもぎ取られ、ほとんど裸同然であった。顔 から
血が流れ、全身は傷だらけ、ところどころ真っ黒にはれあがっていた。灯 台守は、
この人が海で遭難したことはすぐわかった。

「この台風の中、岩にぶち当たって、よく助かったものだ」

と感嘆した。

「あなたのお国はどこですか」

「・・・・・・」

言葉が通じなかった。それで「万国信号音」を見せて、初めてこの人はトルコ 人で
あること、船はトルコ軍艦であることを知った。また、身振りで、多くの 乗組員が
海に投げ出されたことがわかった。

「この乗組員たちを救うには人手が要る」

傷ついた水兵に応急手当てをしながら、灯台守はそう考えた。

「樫野の人たちに知らせよう」

灯台からいちばん近い、樫野の村に向かって駆けだした。電灯もない真っ暗な夜道。
人が一人やっと通れる道。灯台守は樫野の人たちに急を告げた。
灯台にもどると、十人ほどのトルコ人がいた。全員傷だらけであった。助けを求めて、
みんな崖をよじ登ってきたのだった。

この当時、樫野には五十軒ばかりの家があった。船が遭難したとの知らせを聞いた男
たちは、総出で岩場の海岸に下りた。だんだん空が白んでくると、海面にはおびただ
しい船の破片と遺体が見えた。目をそむけたくなる光景であった。
村の男たちは泣いた。

遠い外国から来て、日本で死んでいく。男たちは胸が張り裂けそうになった。

「一人でも多く救ってあげたい」

しかし、大多数は動かなかった。

一人の男が叫ぶ。

「息があるぞ!」

だが触ってみると、ほとんど体温を感じない。
村の男たちは、自分たちも裸になって、乗組員を抱き起こした。 自分の体温で彼ら
を温めはじめた。

「死ぬな!」

「元気を出せ!」

「生きるんだ!」

村の男たちは、我を忘れて温めていた。次々に乗組員の意識がもどった。
船に乗っていた人は六百人余り。そして、助かった人は六十九名。この船の名はエル
トゥールル号である。

助かった人々は、樫野の小さいお寺と小学校に収容された。当時は、電気、水道、ガ
ス、電話などはもちろんなかった。井戸もなく、水は雨水を利用した。 サツマイモ
やみかんがとれた。漁をしてとれた魚を、対岸の町、串本で売ってお米に換える貧し
い生活だ。ただ各家庭では、にわとりを飼っていて、非常食として備えていた。

このような村落に、六十九名もの外国人が収容されたのだ。島の人たちは、生まれて
初めて見る外国人を、どんなことをしても、助けてあげたかった。だが、どんどん蓄
えが無くなっていく。ついに食料が尽きた。台風で漁ができなかったからである。

「もう食べさせてあげるものがない」

「どうしよう!」

一人の婦人が言う。

「にわとりが残っている」

「でも、これを食べてしまったら・・・・・」

「お天とうさまが、守ってくださるよ」

女たちはそう語りながら、最後に残ったにわとりを料理して、トルコの人に食べさせ
た。
こうして、トルコの人たちは、一命を取り留めたのであった。また、大島の人たちは、
遺体を引き上げて、丁重に葬った。

このエルトゥールル号の遭難の報は、和歌山県知事に伝えられ、そして明治天皇に言
上された。明治天皇は、直ちに医者、看護婦の派遣をなされた。さらに礼を尽くし、
生存者全員を軍艦「比叡」「金剛」に乗せて、トルコに送還なされた。
このことは、日本じゅうに大きな衝撃を与えた。日本全国から弔慰金が寄せられ、
トルコの遭難者家族に届けられた。

次のような後日物語がある。

イラン・イラク戦争の最中、1985年3月17日の出来事である。イラクのサダム・フセ
インが、

「今から四十八時間後に、イランの上空を飛ぶすべての飛行機を撃ち落とす」

と、無茶苦茶なことを世界に向けて発信した。
日本からは企業の人たちやその家族が、イランに住んでいた。その日本人たちは、
あわててテヘラン空港に向かった。しかし、どの飛行機も満席で乗ることができなかっ
た。世界各国は自国の救援機を出して、救出していた。
日本政府は素早い決定ができなかった。空港にいた日本人はパニック状態になってい
た。

そこに、二機の飛行機が到着した。トルコ航空の飛行機であった。日本人二百十五名
全員を乗せて、成田に向けて飛び立った。タイムリミットの一時間十五分前であった。

なぜ、トルコ航空機が来てくれたのか、日本政府もマスコミも知らなかった。

前・駐日トルコ大使、ネジアティ・ウトカン氏は次のように語られた。

「エルトゥールル号の事故に際し、大島の人たちや日本人がなしてくださった献身的
な救助活動を、今もトルコの人たちは忘れていません。私も小学生のころ、歴史教科
書で学びました。トルコでは、子どもたちさえ、エルトゥールル号のことを知ってい
ます。今の日本人が知らないだけです。それで、テヘランで困っている日本人を助け
ようと、トルコ航空機が飛んだのです。」

文・のぶひろ としもり

以上、エルトゥールル号の話は111年前の真実で、16年前のイラン・イラク戦争
時には、多くの日本人がトルコの人によって救われました。
決して、多くに知られてはいない真実
あなたはどう思いましたか?

辛いニュースが多い世の中にほんの少しやさしさを取り戻せる、
この『小さな歴史の物語』が、また、あなたに何かを思い出させてくれること
を・・・・
                            事務局

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OPEN-J BOOMERANG76【ガンジーが生まれた日】 10月2日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

きくちゆみ@グローバルピースキャンペーン睡眠不足です。

昨日は夜通し、広告の最終原稿をめぐってパブリックメディアセンター(PMC)で
会議がありました。なかなか睡眠がとれません。
現在の米国の主要紙を隅から隅まで読んで、アメリカの世論を総合的に判断すると、
現時点で少しでもテロリストを生んだ背景などについて配慮するコメントをすること
は、彼らに同情していると思われる恐れがあり、それはきわめて危険で、PMCとし
ても今後のことを考えると、言葉を慎重に選ばざるを得ない、という判断をPMCの
社長がしました。それで、現在、もう一度、グレッグさんの手紙を元に、言葉を選び
直したり、若干表現を変える作業を行なっています。

グレッグさんのブッシュ大統領への手紙は、私を含む多くの世界中の人を感動させ、
「これをNYタイムズに載せよう」というミッションで、グローバルピースキャンペー
ンが誕生したのですが、彼にしてみれば、ただ大統領に手紙を書き、投函し、たぶん
読んでもらえない可能性が高いので、友人にもその手紙をメールで送っただけで、ま
さかこんな国際キャンペーンが始まるとは、夢にも思っていませんでした。この手紙
がインターネットを通じて世界中に流れたため、彼のところには、多くの賞賛や励ま
しの手紙に混じって、非難のメールも届いています。

アメリカの世論調査では90%近くがブッシュ大統領を支持しているのですから、グ
レッグさんの意見が少数派を代表していることは明らかです。だからこそ、みんなで
お金を出し合ってまで意見広告をする意味があるのですが、実際、NYタイムズに本
名が載るとなると、グレッグさん自身や彼の家族にどんな影響がでるか、冷静に予測
し、場合によっては匿名か仮名で出したほうがいいかもしれない、という話もしまし
た。

このことに関しては、私もグレッグさん本人と何度も電話で話し合い、もし少しでも
不安を感じるのなら、名前は出す必要はない、大切なのは、あの手紙にこめられたメッ
セージなのだから、と言いました。一晩考えさせてくれ、と電話を切ったあと、グレッ
グさんは、名前を出して構わない、ただ住所やメールなどは決して載せないように、
という返事をくれました。

どんな仕事でもそうですが、最後の山場が一番きつく、一番肝心です。(お産もそう
ですよね。)でも、あともう少し。
もう一踏ん張りで、世界中の市民にささえられた、NYタイムズの全面広告が誕生し
ます。最終稿が決まったら、真っ先にみなさんにお知らせしますので、待っていてく
ださいね。
あと2日ぐらい、かかると思います。寄付を下さった方の中にはメールを持たない人
も数多くいるので、その時点で記者発表をしたいと思っています。

今日は、元チェルノブイリ子供基金の事務局長をされていた向井雪子さんと、Y2K
のときも一緒に活動した東井怜さんが「仲間に呼びかけて集めた募金をまとめて振込
んだよ」、とのメールをいただきました。沢山の人からの千円、3千円、といった額
が積み重なって、5万9千円もの振込みでした。
こんなふうにして、沢山の人から15,850,966円もの寄付が寄せられました。一人の1
00万円もうれしいけど、100人の1万円、千人の千円は、それだけ沢山の人の思
いがこもっていて、とてもありがたいです。

実は、私は1999年のY2Kのときも、NYタイムズに全世界の433基の原子力発電
所のY2K対応を完璧にすること、それができないときは、一時停止することを求め
る全面広告を、オーストラリアのヘレン・カルディコットさんらと一緒に出したこと
があります。このときは、イギリスの「エコロジスト」という雑誌を出している個人
がスポンサーになってくれました。

今回は何千人もの方の寄付で、こういうことが可能になったわけですが、ありがたみ
と重みが違います。そしていいだしっぺの責任も深く重く感じています。あともう少
し。最後までちゃんとやりきりますので、どうか見守っていて下さい。

昨日、今後のグローバルピースキャンペーンの展開についてちょっと触れましたが、
パキスタンでの広告は、現在リサーチを始めたばかりで、まだどうなるか未定です。
私はアラブ諸国にはこれまで縁がなかったので、現地の事情をよく知っている人が現
れるまで、実現するのは難しいかもしれません。その間は、米国での第2弾に向けて、
資金を貯え、準備をしておこうと思います。米国はひき続き私が担当しますが、パキ