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バックナンバー集インデックス

OPEN JAPANメールニュース『OPEN-J BOOMERANG』
バックナンバー集 9月分
(上のものほど新しくなっています)

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OPEN-J BOOMERANG74【翻訳スタッフ急募!力を貸してください!】 9月30日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●あなたの力を貸してください!!●

近日中にアラビア語に訳したサイトのオープンを予定しています。
翻訳ができる方、ぜひとも名乗りをあげてください!
また、お知り会いに翻訳ができる人がいましたら、ぜひ声をかけてください!
よろしくお願いいたします。

■■ 募集しています! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■                                    ■
■・アラビア語できる方(アラビア語のシステムでコンピュータを使ってる方) ■
■・和文英訳できる方                           ■
■・翻訳の進行管理・web製作などお手伝いくださる方           ■
■                                    ■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ よろしくお願いいたします ■■

info@otsukimi.net (持留デザイン事務所)まで、至急ご連絡ください!!
よろしくお願いいたします。

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OPEN-J BOOMERANG73【9月30日はピースウォークに集まろう】 9月29日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●ボランティア急募!!●

英訳ボランティアが不足しています。また、近日中にアラビア語に訳したサイトもオー
プンを予定しております。翻訳ができる方、ぜひとも名乗りをあげてください!お知
り会いに翻訳ができる人がいましたら、ぜひ声をかけてください!
よろしくお願いいたします。

募集内容:『翻訳スタッフ』
・日本語と英語の翻訳ができる方。
・または、日本語とアラビア語の翻訳ができる方。

募集内容:『ホームページヘルパー』
・基本的なHTMLが理解でき、簡単な編集作業ができる人。

募集内容:『マネージメントスタッフ』
・翻訳ボランティアの方との連絡をとりながら、スケジューリングなど、
 マネージメント能力のある方。
 (吉祥寺近辺の方、もしくは吉祥寺まで週一回ほど来れる方は、特に歓迎です)

ボランティア募集についてのお問合わせは、
info@otsukimi.net まで、よろしくお願いいたします。

●9月30日はピースウォークに集まろう●

※これは『デモ』ではありません!
※平和を祈りながら歩く『ピースウォーク』です。

詳しくはウェブサイト http://give-peace-a-chance.jp/ をご覧ください。

“Give Peace a Chance ”  
           ピース・ウォークに集まろう!
         
【集合日時】 9月30日(日)12:30   (解散予定:15:30)
【集合場所】   
  代々木公園B地区集合・ケヤキ並木(NHKテント2000横)に集合
  渋谷公会堂はす向かい・JR渋谷駅より徒歩10分・JR原宿駅より徒歩5分
      
【主催】Chance !(平和を創る人々のネットワーク)
             ♪ All we are saying is Give Peace a Chance....♪

9月23日(日)に行われた、第一回目のピースウォークへは、約400名の参加者
がありました。共に祈り、一歩一歩が平和へのみちすじとなるように、それぞれの思
いを込め歩きました。メッセージボードや楽器でその気持ちを表現する人もありまし
た。より多くの方が、悲しみの涙の代わりに笑顔で語り合えるよう、より多くの方が
他者との違いを受け入れ、尊敬しあえるよう、私たちは、ピースウォークを続けます。

【平和への祈り】
 ウォーク出発前に、今回の事件の犠牲者であるアメリカ合衆国および亡くなられた
 人々へ哀悼の意を込めて、黙祷を行います。一歩一歩が平和の歩みとなるように。
【注意事項】
 今回のピースウォークは「個人の自発的な参加」が基本です。
 もちろん参加者の年齢
 ・宗教・人種は全く問いません。 表現方法についても、特に制約はありませんが、
 この問題は、いろんな面で非常にセンシティブです。ほんの些細な事から
 誤解・反発を招く可能性があります。
 「反対・対立」を越えて「対話・共存・相互理解・思いやり」の実現を目指す
 ピースウォークの趣旨をご理解戴いた上で参加してください。
 また、このピースウォークは今回だけで終わることなく、
 今後も継続してゆく予定です。
*ウォーク参加者は必ず受付をして、黄色の「Give Peace a Chance」リボンを
 つけて ください。その際、カンパをお願いします。カンパは会場の使用代
 (¥30000)等にあてられます。
*先導車の声や音楽をみんなが聴けるようにするためにFM電波で飛ばします。
 ウォーク中持っていて疲れない大きさのFM付きラジオやラジカセをお持ち下さい。
*参加する方は受付で参加者名簿への記入をお願いします。
 このウォークは、個人の自発的な意志に基づいた参加を基本としています。
 名簿は「CHANCE!」の活動以外には使用いたしません。
*あなたがウォークで表現する内容を受付の際にお伝え下さい。
 プラカード、バナー(メッセージを書いた布)および楽器を使用する場合は、
 その趣旨をお伝え下さい。ウォークの趣旨と著しく離れている場合は、
 それらの使用を自粛していただく場合があります。
 問題の重要性・影響力をご理解ください。パレードではありません。
*今回の定員は600人です。前回の倍の人数で申請しました。
 基本的に先着順とさせていただきます。
 道路占有許可申請の都合上、定員の600人を超えた場合、それ以降の申込者の 
 ウォーク参加はできません。しかし、車道に出て歩けないだけなので、歩道を
 一緒に歩きましょう。
 歩道を併歩する場合、他の通行人の迷惑にならないよう十分気をつけてください。
*ウォークを継続してゆくために
 途中からウォークに参加することはできません。歩道を一緒に歩きましょう。
 ウォーク中の飲食・喫煙・チラシ配布はご遠慮下さい。
 ごみは捨てないでください。
 
*イメージソング
 イメージソングとしてウォーク中「GIVE PEACE A CHANCE」を流します。
 楽器を使用する方と重ならないよう当日調整します。
*当日絵はがきを販売します。
 平和のメッセージを友人・家族・大事な人に届けましょう。

 CHANCE!  平和を創る人々のネットワーク
  http://give-peace-a-chance.jp @
  info@give-peace-a-chance.jp
  Give Peace A Chance
  TEL 03-5367-8242  FAX 03-5367-8243

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OPEN-J BOOMERANG72【国際チーム 今日広告制作に入りました】 9月29日
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★グローバル・ピース・キャンペーン★

●事務局より●

山田和尚は今日、東京で衆参の議院会館を訪れ、協力を呼びかけました。
明日、神戸に帰ってくる予定です。きっと皆さんにいい報告ができると思います。

Love&Peace のステッカーが27日に完成しました。
28日から発送作業が始まりました。
29日東京のピースウォーク事務局にも届けられ、販売して頂ける事になりました。

国際チームが本格的に広告製作に入りました。
日本側から渡したデザイン原案は、インターネット上から見ることができます。
http://www.ip2000.net/chance/knpu/Index.html
「Chance!プロジェクトブレスト用イメージカンプ0921」

●きくちゆみさんからのメッセージ●

赤ちゃん

赤ちゃんの目
まっすぐ私を見つめる
この世界がいいところだと信じて
この星の、日本という国の
私の所に生まれてきた

まっすぐ私を見つめる無垢ないのち
信じきっているいのち
この目をいつも喜びに満たしたい

赤ちゃんの目
かなしそうな目
食べるものもない
この星の、アフガニスタンという国の
あなたのところに生まれた

こんなにお腹がすくのなら
痛い思いをするのなら
肉体をはなれたほうが幸せかもしれない
あきらめているいのち
絶望しているいのち

赤ちゃん、赤ちゃん、
みんな同じ赤ちゃん
お母さんはあなたを孕んで生んで、
幸せにしたいだけなのに
大人たちは争いばかり

世界中の赤ちゃんが
この星に生まれてきた喜びを
体験できますように

世界中の平和を望む全ての人が
手をつないで、歩いていけますように

畑のいのちを食べて、シンプルに暮らして
地球を汚さず、周りの人を大切にして
生きていけますように

グローバルピースキャンペーン きくちゆみ

生後5ヶ月の真生(マナブ)を抱っこして、コンピュータに向かう毎日の中で
湧いてきました。詩なんて書くのは初めてですが、シェアさせて下さい。
軍事報復が回避できるように、できるだけのことを続けていこうと思います。
できることしかできないけど。後悔しないように。

寄付をくれた方、本当にどうもありがとうございます。
お陰さまでグローバルピースキャンペーンは、今日までに9,314,206円集まりました。
NYタイムズの全面広告に必要なお金はあと約320万円です。
お金に余裕がある人は寄付を、ない人は友人・知人に知らせるだけで結構です。
ご協力をよろしくお願いします。
詳細は http://www.peace2001.org/

郵便振替 00980ー5ー12290 オープンジャパン
(通信欄に「全面広告」と書いて下さい)
銀行振込 三井住友銀行 御影支店 普通 4214728 オープンジャパン
*銀行振込の方は、必ず神戸元気村「オープンジャパン」へご一報ください。
電話 078ー842ー2070 ファックス078ー842ー2071

●国際チーム 今日広告制作に入りました●

グレッグさんのレターが若干訂正されて、本日パブリックメディアセンター(PMC)のコピーライターの手に渡りました。日本チームからのアートイメージも送られました。平和のための退役軍人の会(VFP)の全面協力も得ることができました。活動歴のある団体しかPMCを使って意見広告を出すことができないので、V
FPの協力は本当にラッキーでした。彼らから「僕たちに新しいミッションをくれてありがとう」と言われたときは、思わずうれし泣きしてしまいました。

私もオンラインで寄付というのをやってみようと、早速VFPのホームページ
http://www.veteransforpeace.org

へ行きました。左上の青いコーナーをクリックし
て、Global Peace Campaign を探し、会社か個人か該当するところに必要事項を記入し、カードを選んで住所、氏名、カード番号を入れれば完了でした。あんなに簡単にできるとは、感激です。VFPの副代表と話をしたら、もう日本からいくらか寄付があったよ、ありがとう、と言われました。早速行動してくれたみなさま、素晴らしいです。どうもありがとうございます。

ジョンレノンの誕生日に広告を出すには、期日(10月3日)までに残金の8万1千ドルを振込むだけです。あともう一歩。なんとかやりきりましょう。
350万円ぐらいですね。1万円で350人、いますよね、日本中にそれぐらい出せる余裕のある人。弁天様にお祈りをして、今日は早く寝ます。

急に寒くなって、ちょっと風邪気味です。みなさんも、からだはくれぐれもお大事に。
根菜と青物をしっかり食べてくださいね。私も食べます。

今日は、朝日新聞の館山通信局と、東京新聞の取材を受けました。
日本の新聞も平和への動きを取り上げようとしているので、嬉しいです。
まだ活字になったのを見てないけれど(どなたか見たら教えて下さい。我が家は新聞配達も来ない、テレビも映らない、携帯も入らない山奥なので、送ってくれるとなおうれしい・・)。

きくちゆみ

★会計報告★

ご協力ありがとうございます。お蔭様で寄付金の合計額が9月28日現在で、9,314,206円となりました!!詳しくは、
http://www.peace2001.org/gpc/donation.html
をご覧ください。

★50,000アクセス突破!!★

グローバルピースキャンペーン( http://www.peace2001.org )のアクセスカウントが50,000件を突破しました!!ありがとうございます。

★新たな企業提携が頂けました★

9月26日より、「クリック保障型バナー広告のb-click」様のご協力で、2000以上のサイトから「グローバルピースキャンペーン」へのリンクバナーを配信していただいております。有り難うございます。
「クリック保障型バナー広告のb-click」
http://www.b-click.net/

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OPEN-J BOOMERANG71【朗報!『平和のための退役軍人の会』の提携が決定】 9月27日
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★グローバルピースキャンペーン★

●きくちゆみさんからの報告●
きくちゆみ@グローバルピースキャンペーン、本日の国際チームの進捗状況です。みなさん、グッドニュースです。
先週から交渉を続けていた「平和のための退役軍人の会(Veterans for Peace)
http://www.veteransforpeace.org 」がグローバルピースキャンペーンに賛同し、広告主の役割をしてくれることになりました。あの手紙を書いたグレッグさんが退役軍人なので、VFPの賛同を得られるといいなと思って、コンタクトをとっていたのですが、組織が大きいので簡単にはいかないというお話を数日前にしたかと思います。それが、本日やっと代表と副代表の二人と直接話ができ、全面的に協力してくれることになりました!しかも、彼らのホームページで、クレジットカードを使って全世界どこからでも寄付ができる(米国内の人は免税)ようにすることも、決定しました。

VFPのトップページの左上のボタンをクリックすると、寄付ができるようになっていますが、この中でグローバルピースキャンペーンを探して下さい(話が決まったのが、今から数時間前なので、変更するまで数日はかかるかもしれません)。VFPは、これまでアメリカが戦争をしてきたベトナムやイラクで、道路や橋、水道工事などをボランティアで行ったり、戦争の傷を癒そうとする様々な素晴らしい活動をされています。VFPが広告主になってくれることで、一部の在米日本人の方々が懸念されていた、日本バッシングのようなことは、防げるでしょう。そして、この広告でもVFPへの寄付を呼びかけ、今回のテロ事件と緊張(戦争にならないことを祈って)による犠牲者への支援、さらなるメディアキャンペーンの継続を支援してくれるよう、銘記する予定です。

やったー。これで、パブリックメディアセンター(広告代理店)との正式契約も可能になりました。一つの関門は突破です。うれしいよーん。

それから、広告のタイミングですが、10月8日(月)はコロンブスデイで休日でした。よってその翌日の10月9日(火)に決定しました。このときまでにお金が集まらないときは、翌週月曜日に延期します。この日はちょうどあのテロ事件から4週間たった日。

そして、なんとジョンレノンと、山田バウ(山田和尚)さんの誕生日。何て素敵な偶然。この日に出せたら、最高ですね!

今日は700万円を越えたとのこと。半分以上達成ですね。あと半分。こんな景気のときに心苦しいですが、もう一度お財布の紐をゆるめるか、太っ腹のお友達へのお声かけを、よろしくお願いします。

−−−−−−−−−−

話はちょっと戻りますが、関西旅行中、大阪の地球村(日本最大の環境団体)を訪ねました。私の知る限り、日本の環境団体の中では地球村が最も積極的に平和運動を展開しています。彼らの目指すのは、みんなの幸せ。
それは地球全体が平和じゃなくては、達成できないですよね。簡単に撒けるビラなどもいろいろ用意してありましたので、近くの方は、コンタクトしてみてはいかがでしょ
うか。(06ー6311ー0309 http://www.chikyumura.org

私も、地球村の方々に向けて、以下のようなメッセージを書かせていただきました。12万人の会員の方々とその家族や友人の心に届くことを祈って。

「私は米国の銀行で働いていたことがあります。崩れ落ちるビルを見ながら、あそこにいたのは私だったかも…、かつての同僚が巻き込まれたかも、と自分の足元が崩れ落ちたように感じました。テロは許されない犯罪です。
しかし戦争は最大のテロであり、環境破壊です。
犯罪者には国際司法の手続きを経て、厳しい処罰を与えなくてはなりません。テロに対して軍事報復は逆効果で、より多くのテロを生むでしょう。
報復に使う400億ドルものお金を、世界の貧困や環境問題の解決に使えば、地球は一瞬にして天国になります。ブッシュ大統領とアメリカ人は地球に本当の平和をもたらす最大のチャンスを与えられたのです。
偉大な国アメリカが、本当の平和と真実に向かって羽ばたくことを祈ります。
これ以上無実の人を殺すことは、誰も望んでいません。

グローバルピースキャンペーン発起人 きくち ゆみ」

●山田和尚より報告●
日頃ご協力ありがとうございます。
お蔭様で、会計報告の方に、4,704,875円という数字を上げる事ができました。10月3日までに残り約550万円を集めるために、山田和尚はは東京に入っています。明日から衆議院会館と参議院会館に入っていって議員さんの名前を会計報告の方に上げていくという作業に入っていきます。

全国の皆様にお願いいたします。ご自分の地域の県会議員・市会議員・村会議員に、ぜひとも私たちのホームページを見るようにおすすめして下さい。全国3400の地方自治体の議員さんの名前が、全く見うけられません。こんな時に議員さん達の価値観を変えると日本の政治力がいい方向に向かうと思っています。とにかく、10月3日までにあと550万円を集めようと思っています。

今日、東京の方で Chance の会合に出席しました。発起人の小林君と羽仁カンタに会えて大感激です。相談の結果、今後日本の新聞にも広告を載せていこうということになりました。

OPEN JAPAN グローバルピースキャンペーン事務局 山田和尚

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OPEN-J BOOMERANG70【オノ・ヨーコさんが「イマジン」全面広告】 9月26日
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★グローバルピースキャンペーン★

●オノ・ヨーコさんが「イマジン」全面広告●

http://www.nikkansports.com/news/flash/f-so-tp0-010926-11.html

故ジョン・レノンの夫人オノ・ヨーコさんが、レノンの代表曲「イマジン」の一節を、1行だけ白地のページに載せた全面広告を、25日付のニューヨーク・タイムズ紙に掲載した。この広告は「人々が平和に暮らすことを想像しよう」という、わずか8語の詩だけ。米中枢同時テロの後、企業、団体がこぞって愛国心や連帯を打ち出す全面広告を出す中で、スポンサー名や写真などは一切なく、「平和」を強調した点で異彩を放っている。(共同)

●「イマジン」リクエスト殺到

http://miiref00.asahi.com/national/ny/genchi/K2001092501697.html

報復ムードが高まる米国で、テロ後一時はラジオの放送自粛曲になった「イマジン」へのリクエストが殺到している。湾岸戦争の時は全土で歌われた米国歌に代わり、真珠湾攻撃の後にも歌われた、「ゴッド・ブレス・アメリカ」が主役の座を奪っている。
1814年に英国によって本土が攻撃されて以来の「被害」を前に、米国民に意識の変化が生まれているようだ。
22日夜、タイムズスクエアの一角。市民が群がっている。近寄ると男性(32)が歩道にCDを置き、大きな音でイマジンをかけていた。

「殺し合ったりしなければならないものなんて、何もないんだ……」(高木善之訳)

殺すことも、殺されることも拒否するこの歌は、ベトナム反戦運動でも歌われ、平和の象徴として歌い継がれてきた。

「自粛」後も放送し続けているラジオ局「Q104.3」のディレクターが、電話口に出てくれた。リクエストが殺到しているという。「親会社の自粛要請に、『冗談じゃない』と思った。テロ攻撃でみんな傷ついているんだ。初めての『被害』の痛みを実感し、みんな『平和』を見つめ直している」と言う。21日に4大ネットワークが共同で企画した追悼コンサートでも、この「イマジン」が歌われた。

91年の湾岸戦争では、ホイットニー・ヒューストンが米国歌を歌い、50万枚を売り上げてヒットチャート20位になった。中東に向かう軍隊を国歌と歓声で送り出した。「要塞に勇ましくはためき続けた星条旗」。米国の誇りと力強さを象徴してきた。

だが今回の事件後はあまり聞かれない。「砲弾が空でさく裂する」という歌詞が、テロを連想するという理由だけではない。米国民の心情にマッチしないというのだ。

代わりに歌われるのが愛国歌「ゴッド・ブレス・アメリカ」だ。
「神よ、アメリカを守りたまえ。我が愛する国を」

テロのあった11日夜、国会議事堂前で大勢の議員が斉唱した。ニューヨーク証券取引所の再開時にも歌われた。静かに流れる旋律に勇ましさはない。

小さな国旗を胸につけていた退役軍人の不動産業ロバート・グリーンウッドさん(68)は、
「本土を攻撃され、かつて経験したことがない恐怖を抱いている。これまでの戦争では、米国市民が傷つくことはなかった。戦争は嫌だが、テロリストと議論する余地もない。どうしたらいいのか」
と迷いを口にする。41年の真珠湾攻撃後も「ゴッド」が街に流れていたのを思い出すという。

友人がテロで亡くなったという、コンピューター会社員のホイット・チャプマンさん(31)は話す。
「こんな苦しみを、他国の罪もない人に味わわせるのはどうか」

米国民はいま、「被害」の意味をかみしめているようにもみえる。(朝日新聞社)

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OPEN-J BOOMERANG69【予約金2万ドルを振り込みました!!】 9月26日
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★グローバルピースキャンペーン★

webmaster の石田幸久(stone)です。
9月26日午後2時30分に、NYタイムズ掲載予約の為、20,000ドル=2,367,000円(26日現在118.35円/米ドル)を、アメリカの Public Media Center の口座に振り込んできました。
Public Media Center はNGOの意見広告の仕事を手がけて30年という、社会的評価のあるクリエイティブ集団です。

「何百人もの人たちの善意のお金だ。絶対ミスは許されない」と思うと、つい足元がプルプルし、何度も振込先を確認しました。2〜3日後には口座に振り込まれますとの銀行員の話でした。

http://www.peace2001.org/gpc/gpc_1week.html

これで、NYタイムス全面広告欄が確保できました!!
残りの81,000ドル(972万円)を10月3日までに送金すれば、正式にNYタイムスに全面広告が掲載されます。しかし、土曜、日曜をはさむので、実質的には、10月1日(今週末)が勝負です!!

9月26日午後3時現在、オープンジャパンの残高が2,902,985円です。
あと、約6,820,000円が10月3日までに必要です!!
のこり7日しかありません。

オープンジャパン事務局の山田和尚が明日から、東京に出向き各方面に頭を下げて、お願いしてゆく事になりました。
どうか皆様も一層の御努力をお願いいたします。

よろしくお願い致します!!

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OPEN-J BOOMERANG68【もう時間がありません!!】 9月26日
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★グローバルピースキャンペーン★

●きくちゆみさんからの報告です●

昨晩から今朝にかけて、国際チームの中心メンバー全員と電話で話して決まったことをお知らせします。

まず、広告のタイミングですが、現在NYタイムズには今回のテロ事件の犠牲者を悼む企業広告が沢山出ており、その中で私達の広告は埋もれてしまう可能性があるという指摘を、パブリック・メディア・センター(PMC)のエリザベスから受けました。PMCはサンフランシスコにある広告代理店で、NGOなどの意見広告を30年以上手がけている信頼おける会社です。Y2K(コンピュータ2000年問題)の意見広告のときも、ここを使いました。

次に、誰が広告主かということですが、グローバルピースキャンペーンは、今回の事件を平和的に解決したい市民の、生まれたばかりのネットワークです。米国内の信用はなく、広告主になるには、活動歴のある非営利団体で、私達のキャンペーンに賛同してくれるところが必要です。これに関しては、ベテランズ・フォー・ピース(VFP:平和のための退役軍人の会)と現在も交渉中です。窓口になってくれている方は、大賛成ですが、大きな団体のため、理事会などの承認が必要で、これにはまだ数日かかるでしょう。

VFPは、ベトナムやイラクなどでも戦争の傷を癒す活動していて、大変信頼おける団体です。この団体が今回の広告主になってくれると、米国内の世論を喚起するのに大変効果が高いでしょう。交渉がうまくいくよう、祈っていて下さいね。

肝心の広告の文章ですが、グレッグさんの手紙は長すぎるので、あれを元にもう少し短くしたものになります。それと、もしスペースが許せば、NYで息子が犠牲になったご両親の手紙(息子の死をさらに悲しみを拡大することに使わないでという内容)も入れたい、という意見も出ています。が、全体で1500単語以下にしてくれ、というPMCからの要請もあり、私達国際チームは、何を入れ、何を省くか、もっと議論を重ねなくてはなりません。日本チームのリクエストである、全世界一斉の祈りについては、入れる方向でがんばります。

今日、NYタイムズのスペースを確保するために、これまで集まったお金のうち、2万ドル(約240万円)をアメリカのPMCの口座に振込みます。これで、一番早く広告が出せるのは10月8日です。
意見広告が政策決定者に最も読まれるのは、日曜日ではなく、月曜日だそうです。一般の人は日曜日にゆっくり新聞を読みますが、政治家やリーダーたちにメッセージを届けたいのなら、月曜日がベストとのこと。一番早い月曜日は10月1日ですが、現時点でまだお金が集まってないし、内容が確定していないので、無理。よって最も現実的なのが、8日。そのためには残金を10月3日までに送金しなくてはなりません。
広告制作費はNYタイムズの広告費がPMCのお蔭で割引になり、合計101,000ドルになりました。このうちPMCへの支払いは6000ドルと、大変良心的です。日本円にしますと、為替レートにもよりますが、合計1250万円ぐらいでしょうか。これに日本国内の経費を含めて、1300万円もあれば、出せるでしょう。
ただ時間がありません。
10月3日までに残額を送金できないときは、広告がキャンセルになります。現在、500万円。あと残り800万円をなんとかしないといけません。
どうか友人・知人の方のこのことをお伝えいただけますよう、引き続きよろしくお願いします。

これまでお金を振込んでくださった沢山の友人・知人、まだ知り合っていない沢山の人々に、心からお礼を申し上げます。そうそう、
http://www.ynot.co.jp/ (ワイノット株式会社)
でグローバルピースキャンペーンのeカード(インターネット上のポストカード:無料)を送ると、1円がグローバルピースキャンペーンに寄付されます。これならお金のない方でも、貢献できます。インターネットをお持ちの方に、どんどん広げて下さい。
どうもありがとうございます。あと1週間の勝負です。

きくちゆみ 
(今日はここ神戸のサラシャンティから愛媛に行き、夜遅く鴨川の自宅に戻る予定)

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OPEN-J BOOMERANG65【9月24日は、きくちゆみさんと会おう!】 9月23日 22:25配信
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9月24日、コープイン京都にて開催の『エコロジスツ ウイュ ワン ワールド』
というイベントに、きくちゆみさんが、5ヶ月の赤ちゃんを連れて参加されます。

地球の今をエコロジカルな視点に立って伝える・感じる−語り・うた・踊りのイベン
トです。アフリカのマリ共和国を自然エネルギーで立ち上げようとしている青年の講
演もあります。

ぜひこの機会に“ナマ”のきくちゆみさんと会ってみませんか?

『京都 トークライブミクスチャー エコロジスツ ウイュ ワン ワールド』

日時:2001年9月24日(祝日)

開場:13:00
開演:13:15

場所:コープイン京都(HOTEL CORP INN KYOTO)
   京都市中京区柳馬場蛸薬師上ル(電話:075−256−6600)

参加費:2000円(当日)・1800円(前売)(軽食費込み)

お問合わせ:自然派 毬菜美容室(電話/ファックス:075−212−2137)

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OPEN-J BOOMERANG64【英訳サイトがアップします。】 9月23日 
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★GLOBAL PEACE CAMPAIGN★

本日、9月23日 日本時間 12:00 に英訳サイトをアップします。

翻訳スタッフの多大な努力により、英訳サイトがアップできることになりました。
ぜひ、一度 http://www.peace2001.org からお入りください。
あなたが送ったメールが英訳されて、海外の人達が見だしはじめます。

いままで事務局に多くの問い合わせがありました。
海外から送金する場合、海外の友達に知らせたい場合、日本に住む国外の方々にも知らせたい場合など、これで事務局は、初めてお答えできたと思っています。

●みなさん一人一人が主人公です●
私たち、事務局は24時間体制でこの一週間を乗り越えました。
パソコンのネットワーク上では、この活動がすでに認知されたように思うのですが、残念な事にパソコンをお持ちでない方々には、まだあまり伝わっておりません。
そこでどうか、みなさんの地元の新聞社、テレビ局、ラジオ局、FM局、ケーブルテレビ局、ミニコミ誌、タウン誌などのスタッフに、グローバルピースキャンペーンのHPを見ていただくように働きかけてくださるようにお願いいたします。
その地域の一人が、主人公になったと思う瞬間からその地域が変り始めます。
また、日頃お読みの各新聞紙の読者欄への投稿もお願いいたします。
情報を見る側から、情報を発信する側にお入りください。
私たちはそこで、待っています。
みなさん一人一人が主人公です。

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OPEN-J BOOMERANG63【eカードを送ろう!】 9月22日 23:18
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★GLOBAL PEACE CAMPAIGN★

インターネット上のグリーティングカード配信サービス最大手、ワイノット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:黒坂三重)が、グローバルピースキャンペーンに協力して頂けることとなりました!

企業としてこのキャンペーンにご賛同していただいた、初めてのケースになります。

http://www.ynot.co.jp/
にアクセスし、画面右側に表示されている『グローバルピースキャンペーンeカード』をクリックして、お知り合いに送信してください。(会員登録(無料)が必要)

eカードが1枚送信されるごとに、1円が全面広告の費用として、入金されます。
ご利用は無料です。現在、4種類のかわいいポストカードが用意されています。
(eカードとは、インターネット上のポストカードの事です)

中でも、二人の天使が出てきて、そらを飛ぶアニメーションeカードは必見!
つい「ほっ」としてしまう PEACE なポストカードが、用意されています。

ぜひこの機会に、ご利用ください!みんなに送ろう!

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OPEN-J BOOMERANG62【公式英訳サイトがアップします。15:00】
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明日23日に www.peace2001.org の「公式英訳サイト」が出来る予定です。
この英訳サイトはこのホームページそのままを英訳したものです。
これで海外からも簡単に私たちの意見、メッセージなどを読んでいただき、
また、海外から日本に向けてのメッセージを送ってもらおうとしています。
手法としては、 www.peace2001.org のトップページから、
リンクして入っていただく事になります。
英訳サイト作りには多くの人達に参加していただいています。
遠くは、カナダからも翻訳スタッフが参加してくれています。
もちろん、24時間体制で寝る時間もおしまず作業を進めています。
私たちは、翻訳スタッフを募集しています。
翻訳スタッフに入っていただける方は、
どうか、ヨハナさんまでメールでご連絡ください。
また、中国語、韓国語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語などの
翻訳スタッフも募集しています。
よろしくお願いいたします。

ヨハナさんの連絡先
info@otsukimi.net

以下は転載です

■NYで反戦訴える大規模な集会とデモ

NHKニュース速報 [2001-09-22-12:07]

 同時多発テロ事件でアメリカが報復攻撃を行う可能性が高まるなか、二
ューヨークで二十一日の夜、反戦を訴える大規模な集会とデモ行進が行わ
れました。

 これは、反戦を訴える市民団体がインターネットや電話などで呼びかけ
たもので、まず、テロ攻撃を受けた世界貿易センタービルから三キロ余り
離れた広場で集会が開かれました。

 集会にはニューヨークやその周辺からおよそ一万人が参加し、武力によ
る報復活動に反対し、アラブ系の人たちに対する人種差別を行わないよう
呼びかけました。

 そして、事件で犠牲になった人のめい福を祈ったうえで、反戦をテーマ
にした歌を歌ったり、プラカードを掲げたりして、それぞれの思いを訴え
ました。

 このあと参加者は、ニューヨークの繁華街を二キロにわたって「戦争反
対」や「ニューヨークの人たちは平和を望んでいる」などと訴えながらデ
モ行進をしました。

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OPEN-J BOOMERANG61【きくち ゆみさんが関西方面に来られます。9月22日10:15】
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きくちゆみです。
9月22日から26日まで関西方面へ行きます。
今まで使っていたコンピュータがついにダウンして、使い馴れない玄さんのコンピュータでなんとかやっています。メールの数が多く、メーリングリストのメッセージは殆どが読めて無いので、いろいろな人に迷惑をかけているかもしれません。
ごめんなさい。
個人メールには必ず返事します。タイトルにゆみ、「返事待つ」、とか、「よんで」、とか書いて下さるとすごーく助かります。

私のスケジュールをお知らせします。良かったら関西方面の方、お会いしましょう。
どうかお電話を下さい。
携帯は持っていませんが、小林君が明日までに手配してくれたら、持っていきます。
電磁波が苦手、なんて、今回は言ってられないですね。

9月22日 午前中は湘南くげぬま海岸でクリーンアップ
      開会式のときに、お祈りの時間をもち、自分たちに
      できることは何か、ちょこっと話させてもらいます。
      午後、大阪に移動。夜は堀越ゆみこさんのところにいます。
      06ー6252ー4148
      FAXー6252ー8180

9月23日 京都の毘沙門天でハーモニクスヒーリングの
      ワークショップ、夜は牧野裕子さんのところ
      T/F075ー212ー2137

9月24日 京都のコープインで、Wish One Worldというイベントに出演
      通訳も。午後1ー5時?この日も牧野さんのところ

9月25日 午前中、大阪の地球村へ10ー11ぐらい?
      午後1ー5時、神戸のサラシャンティでワークショップ
      T078ー802ー5120

9月26日 愛媛で健康相談、夜遅く鴨川へ

この間、鴨川の家で御留守番してくれる人はいますでしょうか。
電話の取り次ぎだけでも、ありがたいのですが・・・。
うーん。できる範囲でしかできない。幸い、赤ちゃん二人が元気で、助かっています。

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OPEN-J BOOMERANG60【転載9月23日東京でPEACE WALKが行われます!! 9月22日0:35】
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以下、レインボーニュースより、転載です。

羽仁カンタ&高森まさ@A SEED JAPAN&CHANCE !です。       

米国の報復に反対し、平和的な解決を求めるキャンーン「CHANCE !」を緊急に立ち上げ以下の概要でピースウォークを行います.ぜひ、ご参加下さい。

              Peace Walk             

              ピースウォーク

         War is not the answer
    テロ行為は許されない。そして、武力報復も許されない。
      アメリカ合衆国へのテロ攻撃に際し、報復の
      連鎖を生まない、平和的な解決を求める為に。

DATE: 09/23 (SUN)
TIME: 12:30 代々木公園B地区ケヤキ並木(NHKホール前)に集合
START: 13:30 渋谷公園通りを下り、明治通に抜ける予定
       (ルートは当日お知らせします。)
★当日、自分のアピールやメッセージを書いたプラカード、メッセージボードなども出来る人は用意して下さい。

9月11日におこった、米国でのテロ事件は決して許されることのない非道な犯罪です。私たち市民は、犠牲者のご冥福を祈るとともに、再び同じ非道が繰り返されることがないよう願います。

しかし、アメリカ、日本などの多くの国が、暴力による報復を開始しようとしています。

私たちは、これ以上誰一人の犠牲者も望みません。戦争放棄を憲法に掲げている日本がリードして世界に平和的な解決をアピールするよう求め、広く人々の声を集めていきます。

CHANCE!
現在、平和による解決をめざす人々の活動「CHANCE!」がA SEED JAPANの羽仁カンタとサイエンスライターの小林一朗のよびかけで設立されています。主にインターネットを通じて集まった人々によってスタートしました。

問い合せ:CHANCE!
(平和を創る人々のネットワーク)
TEL/03-5367-8242  FAX/ 03-5367-8243
URL http://give-peace-a-chance.jp

----------------------------以下詳細と注意事項-------------------------

【集合・受付時間】
12時30分〜
*13時10分までには受付を済ませてください。
*ウォーク参加者は必ず受付をして、黄色の「Give Peace a Chance」リボンをつけてください。その際、カンパをお願いします。カンパは会場の使用代(¥24000)等にあてられます。

【犠牲者への哀悼】
ウォーク出発前に、今回の事件の犠牲者であるアメリカ合衆国および亡くなられた人々へ哀悼の意を込めて、黙祷を行います。(担当:島田さん)

【注意事項】
 今回のピースウォークは「個人の自発的な参加」が基本です。もちろん参加者の年齢・宗教・人種は全く問いません。 表現方法についても、特に制約はありませんが、この問題は、あらゆる面で非常にセンシティブです。ほんのちょっとした事から誤解・反発を招く可能性がありので、「反対・対立」を越えて「対話・共存・相互理解・思いやり」の実現を目指す今回のウォークの趣旨をご理解戴いた上で参加してください。また、このピースウォークは今回だけで終わることなく、今後も継続してゆく予定です。

*参加する方は受付で参加者名簿に記入をお願いします。
今回のウォークは、個人の自発的な意志に基づいた参加を基本としています。「自分に責任を持って発言・行動する」ことを尊重するウォークの趣旨にご理解下さい。名簿は決して悪用いたしません。

*あなたがウォークで表現する内容を受付の際にお伝え下さい。
楽器を使う場合は、その理由をお伝え下さい。表現にしっかりとした意味のある場合以外は楽器の使用を自粛していただく場合があります。
※パレードではありません。

*定員は300人です。
基本的に先着順とさせていただきます。警察への申請の都合上、定員の300人を超えた場合はそれ以降の申込者のウォーク参加は基本的にはできません。しかし、車道に出て歩けないだけなので、歩道を一緒に歩きましょう。

*ウォークを継続してゆくために
途中からウォークに参加することはできません。車道に出ないで歩道を一緒に歩きましょう。ウォーク中の飲食・喫煙・チラシ配布はご遠慮下さい。もちろんごみは捨てないでください。
 
*イメージソング
イメージソングとしてウォーク中「GIVE PEACE A CHANCE」を流します。楽器を使用する方と重ならないよう当日調整します。

*当日絵はがきを販売します。平和のメッセージを友人・家族・大事な人に届けましょう。絵はがき1枚¥100円(切手別売り)
 
以上です。

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OPEN-J BOOMERANG59【お待たせしました。寄付金情報公開です。9月21日21:35】
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今から、寄付金を公に情報公開をいたします。
匿名をご希望の方に対して配慮をしたつもりですが、もしご希望に反してお名前が出ている場合は、事務局にお知らせください。対応させていただきます。
明日から三日間は金融機関がお休みですので、更新はできません。
週明けの更新が楽しみです。

共同通信さんから、連絡がありました。
下記の地方新聞にこのグローバル・ピース・キャンペーンが紹介されたそうです。
また、記事は英訳されて海外にも配信されています。
その一部が各地方にいる賛同者からFAXで戻ってきました。
これからも事務局としてできるだけ多くの人達に伝えつづける事が、私達の使命と考えています。
どうか皆様も周りの人達に使命感をおもちください。
今、日本中の人達の心にストレスがたまっています。
多くの人達が、何かをしなくては、でも自分にできることはなんだろうと、心を悩まされておられる方がほとんどです。

まずは、家族から、そして仲間から、この三日間の連休で、より多くの人達にお伝えくださるよう、
よろしくお願いいたします。

中国新聞(広島)、岐阜新聞(岐阜)、日本海新聞(鳥取)、四国新聞(香川)、京都新聞(京都)、佐賀新聞(佐賀)、下野新聞(栃木)、沖縄タイムズ、琉球新報(沖縄)順不同

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OPEN-J BOOMERANG58【国会議員たちが動いたぞ!!9月21日12:30】
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下記、至急転送いたします!!

●アメリカ同時多発テロを考える市民と超党派国会議員の集い●

----------ここから原文----------

9月20日、 テロ事件を考える市民と国会議員の集いで採択された声明です(参議院議員会館第一会議室で開催)。日本語と英語です。いろいろなところに広めてもらえれば幸いです。(参加者 約400名、国会議員関係者 約120名(自民、民主、社民、共産、無所属))

福島瑞穂事務所
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暴力と報復の連鎖を断ちきろう
〜法に則った解決を〜
声 明

9月11日、米国において、民間航空機をハイジャックして、世界貿易センタービルや国防総省などに飛行機を激突させた同時多発テロ事件が発生しました。いかなる理由があろうと、こうした残忍な無差別テロは断じて許されるものではなく、毅然とした態度でのぞまなければなりません。テロリストを厳しく非難するとともに、被害を受けられた方々、御遺族の方々に対し、心から哀悼の意を表します。

これに対して、容疑者及び容疑者をかくまっていると思われる組織に対する軍事的な報復が、米国より主張されています。しかし、「暴力」と「報復」の連鎖は、更なるテロを生み、果てしない武力の応酬になりかねません。国連憲章と国際法上の根拠を持たない軍事力による報復は、テロ根絶の努力の大義を失わせてしまう可能性があります。市民社会を脅かす行為に関しては、国連を中心とした、法に基づく厳正な裁きと責任の明確化こそ、もっとも有効な対応だと確信します。

今回の無差別テロのような卑劣な犯罪行為を根絶するために、法に則った、冷静かつ理性的な解決が行なわれることを、心より望みます。

アメリカ同時多発テロを考える市民と超党派国会議員の集い 参加者一同
2001.9.20.

Statement
Break the Cycle of Violence and Revenge:
An Appeal for Response Based on Legal Principles

September 20th, 2001

On September 11, there were terrorist attacks on World Trade Center and
Pentagon by the apparently hijacked aircrafts. These inhumane acts of
indiscriminate terrorism are never to be tolerated, and we need to confront
it with a resolute attitude.

We strongly condemn the perpetrators, and would like to express our most
heartfelt sympathies and condolences to the victims and their families.

The United States has called upon military retaliation on the organizations
that are alleged to have protected the terrorists. However, the cycle of
violence and revenge will nurture more terrorism, leading to endless
retaliatory acts. Any military retaliation not based on the principles of
international law may defeat the cause to end the terrorism.

We believe that to stand against the threats to our civil societies, it is
most effective if strict justice is brought and the responsibilities are
clarified, based on the legal principles such as the ones defined in the UN
system.

We sincerely hope that there will be a sober and rational response based on
the principles of law, in order to end despicable indiscriminate terrorism
in the future.

Coalition of Citizens and Suprapartisan Members of the Congress Reflecting
on Terrorist Attacks in the U.S.

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●加藤尚武氏(鳥取環境大学学長、日本哲学会委員長)の見解●

連続テロに対する報復戦争の国際法的な正当性は成り立たない

1、国際法上の「戦争」とは、単に軍事行動が行われたという時点では成立せず、主権国家もしくはゲリラ団体が戦争の意思表示をすることで成立します。ゆえに、今回の連続テロは犯罪であって、戦争ではありません。犯罪として対処すべきです。

2、国際法では、いかなる紛争にたいしてもまず平和的な解決の努力を義務づけています。ブッシュ大統領が、連続テロの今後の連続的な発生の可能性に対して、平和的な解決の努力を示しているとは言えないので、新たな軍事行動を起こすことは正当化されません。

3、国際法は、報復のために戦争を起こすことを認めていません。したがって、たとえ連続テロが戦争の開始を意味したとしても、現在テロリストが攻撃を継続しているのでないかぎり、報復は認められません。

4、連続テロに対する報復戦争が正当防衛権の行使として認められるためには、現前する明白な違法行為に対しておこなわれなくてはなりません。予防的な正当防衛は、国際法でも国内法でも認められていません。連続テロに対する報復戦争を正当防衛権の行使として認めることはできません。

5、国家間の犯人引き渡し条約が締結されていないかぎり、犯人引き渡しの義務は発生しないというのが、国際法の原則です。「犯人を引き渡さなければ武力を行使する」というアメリカ大統領の主張は、それ自体が、国際法違反です。

以上の理由によって、私は連続テロに対する報復戦争は正当化できないと判断します。

9月19日 加藤尚武(鳥取環境大学学長、日本哲学会委員長)
勤務先:689-1111鳥取市若葉台北1丁目1番地鳥取環境大学
メイルアドレス: kato@kankyo-u.ac.jp

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下、英訳文 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

In terms of international law, there is no legitimacy for wars of
retaliation against the recent terrorist attacks.

1. A conflict becomes recognized as a "war" from the perspective of
international law not simply when military actions are taken, but when a
sovereign state or a guerrilla group expresses its intention to wage a war.
Therefore, the recent terrorist attacks would be recognized as crimes, not
as a war. Thus, the recent incidents should be treated as crimes.

2. International law makes it clear that efforts for peaceful resolution
should be made first to deal with any disputes. Since President Bush has not
demonstrated efforts to resolve any possibility of future occurrences of the
terrorist attacks in peaceful way, new military actions are not legitimate.

3. International law does not recognize the legitimacy of wars of
retaliation. Therefore, even if the terrorist attack this time signifies a
beginning of a war, retaliation cannot be allowed unless the terrorists
continue their attacks.

4. In order for a war of retaliation against the recent terrorist attacks to
be recognized as legitimately exercising the right of self-defense, it must
be waged against existing and obvious illegal actions. Preventive
self-defense is not accepted by either international war or domestic law.
Therefore, a war of retaliation against the terrorist attacks is not
accepted as a legitimate act of self-defense.

5. The principles of international law state that there is no obligation for
one state to hand over criminals to another state unless an agreement to do
so has been concluded between the two states. President Bush's argument that
military force will be used if the criminals are not handed over is itself
in violation of international law.

For the reasons stated above, I conclude that a war of retaliation against
the terrorist attacks is not legitimate under international law.

September 19, 2001
Hisatake Kato, Dean of Tottori University of Environmental Studies


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OPEN-J BOOMERANG57【できることから、ひとつずつ(BBSより)9月21日0:22】
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きくちゆみさんからのメッセージです。
グローバルピースキャンペーンの掲示板より転載。

今、5ヶ月になる赤ちゃんが私のひざの上でおっぱいを飲んでいます。この10日間であらゆる感情を経験したような気がします。あんまり眠れていないので、今日こそはもう寝ます。お金を振込んで下さった方、本当にどうもありがとう。大切に、適切に使います。明日21日、表参道のエポ(環境パートナーシップオフィス、国連大学の奥、地下1階)で行われる3時からの記者会見では、グローバルピースキャンペーンについてお話しますので、アイデアや意見のある方はそこで会いましょう。マスコミだけでなく、ミニコミやメルマガ、NGOのニュースレターの編集者にもぜひ取材に来て欲しいです。国際チーム(広告内容を決定する)は米国2名、英国2名、日本1名が中心になってやっています。日本チームで作ったラフを明日はお見せできると思います。メールの数が多すぎてMLは殆ど読めていません。個人メールは体力の続く限り極力返事します。これからサンフランシスコの広告代理店と打合わせです。今日は何時に寝られるかなあ。

それぞれ、一番好きなこと、得意なことをやって、平和を創っていこうね。いのちを大事に、いのちを育む仕事をしよう。みんなが自分のいのちと隣りの人のいのちを大切にすれば、世界は一瞬で平和になる。
そういう私も寝不足は、いけませんが・・・。

●事務局からのお知らせ●
9月21日夜には、寄付していただいた方々の名前と金額をホームページ上で公表する予定です。ネコの手も借りたい状態の現在では、いまだ記帳をやれない状態です。私達もはじめて見る状態になります。うれしいことに、アクセスが2日で10、000を突破しました。あらためまして皆様にお礼を申し上げます。

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OPEN-J BOOMERANG56【きくち ゆみさんからのご報告9月20日1810】
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きくちゆみ@グローバルピースキャンペーンです。

ちょっと良い知らせです。日本での新聞報道は一日遅れなので、開戦間近の緊張感ばかりが伝わってきていますが、ブッシュ大統領の発言は若干落ち着きをみせて、変化してきています。

それで先程、今回の新聞広告のきっかけとなった大統領への素晴らしい手紙を書いたグレッグ・ニースさんと本人と初めて電話で話したのですが、あの手紙のような論調のものも、ちらほら報道されるようになってきたとのこと。広告のタイミング次第では、もう少し、メッセージを変えようか、という話をしました。

このキャンペーンは私の他、イギリス、米国各地の仲間がコアメンバーなので、私だけの考えで突っ走ることはできませんが、私とグレッグの間では、彼の最初の手紙を書き直して、大統領にこの地球上の生命全てにとって最高の決断を促すようなものにしたいと思います。内容が固まったら、すぐに報告しますね。つまり今回の事件はテロという犯罪であり、犯罪者は厳重に処罰されるべきであること、その方法は国際司法裁判所によること、など、もし今回報復が避けられたときに、その後どうするかというところまで、示唆できる文章になるかもしれません。

広告に使おうと思っているのは、今回の米軍の作戦名がNOBLE EAGLEなので、イーグルが飛んでいる写真とワールドトレードセンターの合成写真になると思います。それからコピーもまだ決定ではないですが

Can the Noble Eagle fly high to create global peace?

みたいな、疑問文にしたいな。また明日お知らせします。それから、毎日NY時間の午前8時45分(最初の航空機が追突した時間)に全世界一斉に平和の祈りをしよう、という文章もどこかにいれたいと思います。
これは湯川れいこさんと友人のお医者さまからの提案で、コアメンバー全員が了承しました。みなさんからの提案はいつでも歓迎です。

明日21日、3時から東京・表参道の環境パートナーシップオフィス(エポ)にて記者会見があります。50人ぐらい入れるので、ミニコミやメルマガの方々もぜひ取材にきてください。オルターナティブメディアの力が、今程重要なときはありません。ときどき、テレビを消して、新聞もやめて、世界中に流れている生命の歌声に耳を澄ますといいかもしれません。皆が平和を望んでいます。人間たちのでたらめで、たくさんのいのちが道づれにならないように、ひとり一人がどうやって生きていくかが問われているのだと思います。

ここ数日、私の間でもいろいろな変化があって、個人的にずっと許せなかった人を、心の中だけですが、許すことができました。そして彼のしていることを認めて、「ありがとう」という言葉がやっと出てきました。それから、大切に思っている人たちに、きちんとその思いを届けよう、とも思いました。

みんなも、やってみてください。ちょっと勇気がいるけど、ごめんさい、とか、ありがとう、とか、愛してるよ、って言えなくて、心にしまっていた言葉を、きちんと相手に伝えるときがきたようです。私も一番難しい相手に、今日中に電話してみようかな(ドキドキ)。

この広告はおそらく、今の体制だと日本チームの力が中心になって出すことになりそうです。アメリカの「平和のための退役軍人の会」に募金の受け皿を頼んでいるのですが、お返事がまだもらえていません。
イギリスやドイツなど、他の国も中心メンバーはコンピュータに張り付きっぱなしで、忙しく、まだ体制が整ってないみたいです。バウさんや神戸元気村/オープンジャパンとの出会いのお陰で、日本が一番体制が整っています。でも、世界中の人々が、この広告が一日も早くでることを望んでいて、ML上では活発な議論が繰り広げられています。米国紙への全面広告は、なんとか今月中に形にしたいです。

質問があったそうなので、お答えしますと、現地での広告代理店は、サンフランシスコにあるパブリックメディアセンターを使います。そして、私個人としてはこの広告が出た後も、グローバルピースキャンペーンを継続し、地球が全ての人と生命にとって平和な星になるまで、活動を続けます。みんなで一緒にやりませんか。今回は痛みも犠牲も大きいけど、それだけ大きな気づきをもらえるんじゃないかな。このキャンペーンは、60億の人がみーんな参加しないと、ゴールに辿りづかないよね。そんな大きな動きを、ここ日本から作っていけたらいいなあ。

どうもありがとう。

きくちゆみ

追伸+留守番ボランティア募集;9月21日から26日までここ千葉県鴨川の山中の我家で、留守番をしてくれる人を募集します。なるべくこの近辺の人で、車で来ることができて、英語と書類の整理整頓ができる人。26日以降、赤ちゃんの世話と家事ができる人も募集します。交通費は支給します。
電話で連絡下さい。0470ー97ー1011

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OPEN-J BOOMERANG55【PEACE2001の英訳サイトを作ります。そこで相談】
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東京の方にいる、ヨハナさんが中心になって英訳サイトを作ることになりました。英訳してゆく対象は、www.peace2001.orgnの内容すべてです。編集構成作業は、ヨハナさんが担当してくれることになりました。特に、皆さんからのメッセージなど力を入れて英訳してゆきたいと思っています。

英訳に御協力ください。
手をあげてくださる方は、ヨハナさんと事務局に同時にメールを送ってください。

ヨハナさん
info@otsukimi.net

事務局
open-j@peace2001.org

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OPEN-J BOOMERANG54【ニュースの森で放送されました。】
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グローバル・ピース・キャンペーン(GLOBAL PEACE CAMPAIGN)
グローバルピースキャンペーンのきくちゆみです。今ここでTBSのニュースの森がこのキャンペーンを取材してくれました。今日の6時20分から40分ぐらいの間にオンエアーの予定です。広告のイメージを打ち合わせしているところと、海外に電話しているところを撮られました。残念ながら、放映は関東のみ、振込先は言わないそうです。

もうひとつ。
昨日からバーバラ・リーにコンタクトをとっています。うまくいけば、単独インタビューを日本のメディアがやってくれるかもしれません。調整しています。彼女はコソボの爆撃のときも、一人で反対票を投じました。確かにいやがらせもありますが、勇気をたたえる応援の声も沢山あります。先方の許しが出れば、ファックス番号をアップします。彼女のメールは今あまりに沢山の数が殺到してパンクしているそうです。

ゆみ

●事務局からのお知らせ●
昨日19日早朝6時に、www.peace2001.orgのトップページ左上に、アクセスカウンターを設置しました。なんと、設置した瞬間から驚くほどの速さで、カウントが始まりました。午前10:00現在、4800をこえる勢いです。これだけの、アクセスに私達のキーボードを打つ手は、興奮のためか、震えるほどです。日本各地から、メールが届き、あと、FAX電話などの応対で、久し振りに、ネコの手も借りたいと言う心境になりました。

今、私達は、また新しい局面を作ろうとしています。英文サイトの立ち上げです。このウェブサイトの英語バージョンのサイトを作ろうと、頑張り始めています。できれば、3〜4日で、作ろうとしています。英訳など、お手伝いしていただける方を探しています。どうか、メールでのご連絡をお待ちいたしております。この、2〜3日で、海外でこのグローバルピースキャンペーンを、繰り広げているホームページをご紹介出来るようになりそうです。世界各国で同時にこの活動が動き始めています。また、海外のキーパーソンも、まだまだ増えていくものとおもっています。皆さんのお知りあいにもこのことを、転送していただけるよう、英語サイトを早急に立ち上げてゆきます。

昨日、私達の地元の神戸新聞が、この取り組みを取り上げてくれました。どうか、皆様の地元で、新聞などに掲載依頼を上げていただけないでしょうか?かならず、地元新聞に掲載されるものと考えています。これは私達の経験ですが、五大紙よりも地方紙の方が読者からの意見を大きく取り上げてくれると、思っています。

どうか自分でできること、地域でできること、仲間とできること、日本からできるこ
とにご参加ください。

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OPEN-J BOOMERANG53【発起人きくち ゆみさんのメッセージなど】
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グローバル・ピース・キャンペーン(GLOBAL PEACE CAMPAIGN)

●事務局からのお知らせ●
9月17日の夕方に、このホームページを立ち上げました。昨夜と18日日中は、メールの対応、FAXの対応、電話の対応などでめい一杯の状態が続き、ホームページの更新が追いつきませんでした。やっとウェブ担当のスタッフが整い、再出発です。今後、ホームページの情報量を技術面を含めて、より見やすいようにもってゆくつもりです。

さて、OPEN-J BOOMERANG53 を送信いたします。ここまで立ち上げた、きくちゆみさんからの経過報告などをお送り致します。いま日本中で「全面広告」のメールが蜘蛛の糸を這うように動き始めています。新しいニュースが入り次第、配信致します。では・・・         

山田和尚

●お預かりした寄付金について●
皆様からお預かりした寄付金は全てオープンに、一両日中にホームページ上で、金額・氏名を含め、公開します。

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OPEN-J BOOMERANG52【米国紙全面広告!!戦うことは もうやめよう】
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OPEN JAPAN では、新しいプロジェクトが立ち上がりました!!

●グローバル・ピース・キャンペーン

いま世界中が揺れ動かされています。このままでいくと、アメリカほか、世界各国が参加して、第3次世界大戦につながる報復作戦が始まってしまいます!私たちの目的は、報復という武力ではなく、国際法廷からはじまる司法力での解決です。

その第一弾として、米国内の各新聞に広告を出そうとしています。対象としては、NYタイムス、ワシントン・ポスト、USA Today、LAタイムス、SFクロニクルなど、米国の指導者レベルが読む新聞の一面を想定しています。NYタイムスの一面広告費だけでも、日本円で1700万円が必要です。大きな金額と思えるかもしれませんが、1700人が1万円ずつ出すとできると考えています。

どうか、ひとり一人の愛と勇気と行動力で「日本からできること」「米国紙全面広告」に一人でも多くのご参加をくださいますよう、お願い致します。

私たちは今から日本の各メディアに対して、このことをリリースし始めます。
自分のまわりの人に、できるだけ伝えていただくように、お願い致します。
また、各種会合、講演会、コンサート、イベントなどでもフライヤーを配布していただけますよう、お願い致します。  OPEN JAPAN 事務局 山田和尚

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OPEN JAPAN
「グローバルピースキャンペーン事務局」

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