皆さんからメッセージが届きました!! P9
ありがとうございます!!
個人名は削除させて頂きましたが、問題等がございましたら、
お手数ですが、
ご連絡くださいますようお願いします。(神戸元気村:078-842-2070)

「テロに対する報復行動、どう思いますか?」
という私のメールに4人の人が返事をくださったので紹介します。

1.グローバル・ピースキャンペーンのホームページを見ました。人は優しくて、弱いものです。
一人が怖くて、そのときの立場で最短距離の仲間作りを優先して走ってしまう。

アメリカ大統領はまさにそんな気がします。人間が英知を結集しても防ぐ事の出来ない天災があるのに、救済に力を注ぐ反面、報復のために武力を行使するという。
どちらも同じ人間です。だから、人は本当に弱い。愚かです。

小泉総理の言動を見ていると、あの8月15日に、渡しの住んでいる日本という国が戦争をして、本当に負けてのだなあと実感します。
エイリアンにほんの一握りの秘密上層部の人間が通じて行動しているのとよく似た感覚ですよね。

私も知人に広めます。
本当は、ほとんどの人間が報復に反対のはずなのに・・・。
(40代 女性)

2.テロに対する報復行動といっても、 軍事行動はとってないですね。
今のところアメリカは軍事行動をとらず、平和的解決へと良き方法を探りながら、世界各国に協力を求めながら、本当の敵、テロに対する撲滅のために努力もされてるかと思います。
あの惨劇を後に、テロを野放しにすることは、世界の秩序を乱すことにもなるので、強い言葉で威嚇的に、また強行的に見せて・・・というのも世界のアメリカという政治的立場も大きいのではないかと考えられるように思います。

むやみに報復と言っているのではないと理解してます。
私たちクリスチャンにできることは、アメリカと世界各国のリーダーたちが、誤った判断や感情的武力行動に走らないように、とりなしていくことが必要かなと感じてます。
(30代 女性)

3.今回のアメリカのテロ事件のことは、教会でも礼拝のときのお祈りの「課題」になっています。
先日の日曜礼拝のときもお祈りをしましたが、そのときに、牧師先生は「これはサタンの攻撃です。しかし、アメリカは、サタンに正当な理由を与えてきたのです。ですから、アメリカがまず、悔い改める
ことが必要です。アメリカの悔い改めのためにも、祈りましょう」とおっしゃっていました。

ブッシュ大統領は演説で「アメリカの土台はゆるがない」と言っていました。
たしかに、アメリカは打ちひしがれ、混乱しているけれども、すごく団結して、協力してこの難局を乗り越えようとしています。
民主主義の土台は、とってもしっかりしているのですが、でも、もうひとつの土台はどうだったでしょうか。
キリスト教国としては、どうだったでしょうか。
大統領は任命されるとき、聖書に手をおいて宣誓するけれども、その判断はいつも、聖書の教えに忠実だったでしょうか。
神様は、アメリカの人々に今、試練を与えて、本当に大切なものは何か、そのことをもういちど見つめ直す時間を与えておられるように感じます。

掲示板に書き込んでくれてありがとうございます。
あれから、NYおばさんからも「無事です」という書き込みがありましたので、時間があったら、また見てくださいね。
私の掲示板に書き込んでくれている人もみな、報復攻撃がされないことを願っています。
本当に、このことでは、日本人の気持ちは一致しているのではないでしょうか。

日本は、どちらかというと、イスラム教でもキリスト教でもない第三者的な立場にあって、平和憲法を持っているということは世界的に知られているのですから、この意をとらえて、テロリストを裁きの場に出し、そしてその他の罪のない人たちには害が及ばないような解決の方法をアメリカがとれるように、道筋をつけるような活動をしてほしいな〜と思うのですが。

なんといっても、アメリカから空襲されたり、原爆を落とされる恐怖とダメージを一番よく知っているのは日本人なんですから…
(30代女性)

4.心情的には理解できますが報復には賛成できません。
(50代男性)

わたしはパキスタンのキリスト教病院でボランティアで作業療法士をしていました。
今回のアメリカ同時多発テロでなくなられた方々には本当に、悲しみとテロへの怒りを感じますが、それと同時にパキスタンでわたしが治療訓練にかかわってきたクライエントのことを思います。

何人かのアフガン難民の子どもたちがいましたし、彼らの1人はアフガニスタンに帰るといっていました。たとえ、爆弾が降りそそがないにしても、避難する人々の混乱と食糧不足は必ずや障害を持った人たちにしわよせし、彼らの生命を奪います。

今年もパキスタンに行ってきました。汚職にまみれたパキスタン社会がわずかづづですが、良い方向に向かっているようでした。しかしながら、アメリカからの経済制裁の影響が大きく、これからも大変困難な道であるなと感じていました。ムシャラフ大統領は今まで任命制であった地方の長官や知事などの選挙を実施して、最終的に国政選挙をおこなう計画を立てていました。多くの人がこの政策によりパキスタンが政治的に安定することを本当に願っていました。

今回のようなアメリカの介入はアフガニスタンへの影響と同じようにパキスタンの不安定化を招き、第三次世界大戦へ発展しかねない状況になります。
どんな状況でも、たくましくしたたかに生きるアフガニスタン人やパキスタン人に出会いました。アメリカが介入してその戦乱の中でたくましく生き残った人たちは、新にアメリカへの復讐を誓うでしょう。

はじめまして。
ちょっぴりですが郵便振込みしました。
こんなチャンスを与えてくださってどうもありがとうございます。何かをしなくては、という思いはあるのに何もできないでいました。また、いろいろ教えてください。
でも、めったにパソコンを開かないので、間に合わないこともままあるので悪しからず。
「アフガンの人々にも愛を!」と切に願わずにはいられません。

仕事の関係で、昨日まで数日屋久島におりました。
屋久島の深い森は、ご存知の通り幾千年もの間、育ち続けている屋久杉の生息地です。
しかし、豊臣秀吉が権力保持の為に、それまで神の木と人々から崇められていた巨大な屋久杉(現・ウィルソン株)の伐採を命令して、京都に方広寺を建立。
(神の怒りに触れたのか、その後秀吉は滅亡・寺は全焼)
以後、屋久島では江戸時代から昭和45年、保護条例ができるまでの間、商品価値の高い屋久杉(樹齢1000年以上の杉)はかなり伐採されてしまったそうです。

しかし、間違いに気がついた人々の努力と祈りで、今や世界に誇る森として生き返り始めました。
人の手が入った森が、世界自然遺産に登録されるのは、稀だそうです。

仕事の合間をみて、先月亡くなられた山尾三省さんのご自宅へ伺い、線香をあげさせて頂き、翌日、縄文杉のもとへ祈りに行ってきました。
難を逃れて切り倒されることなく、7200年もの間生き続けてきた縄文杉は、今、何を感じているのでしょうか。

一人にできることは、本当に微力です。
しかし無力ではありません。
自分がすぐにできることとして、私は屋久島へ行く前に、グローバルピースキャンペーン米紙意見広告の募金をさせていただきました。
平和に繋がることならば、署名も沢山したいと思っています。

しかし、本日こんな情報がYahoo!に掲載されていました。
くれぐれもご注意ください。

*同時テロ便乗のウイルスが登場

 【シリコンバレー24日時事】米同時多発テロに便乗、
米国の報復への賛否を問うアンケート投票を装った新種のコンピューターウイルス「W32.Vote.A@mm」が登場し、ウイルス対策会社などが注意を呼び掛けている。
 米ウイルス対策ソフト大手シマンテックによると、同ウイルスは「米国とイスラムの間の平和」という件名の転送電子メールとして届く。本文には「平和に生きるために投票しよう」とあり、受け取った人が添付
ファイル「WTC.exe」を開くと感染する。 (時事通信)

何か眼に見えない力が、平和を望む人々を妨害しているように感じます。
私も屋久島へ行く前日、ウィルスに感染してハードが完全に壊れてしまいました。でも、決して屈しません。
本日、新たなハードを入れ替えて再生しています。

明るい未来に希望をよせて。

ささやかですが、多くの人々の名前が寄附金リストにあがることを期待しています。
グレッグ・ニーズ氏のメッセージにはとても感銘を受けました。
高いヒューマニズムの精神と知性が感じられます。
どんな形でもいいですから、アメリカ国民に伝わるようにして下さい
ご健闘を心よりお祈り申し上げます。

TREEHOUSEのワークショップに参加していて、このキャンペーンのことを知りました。

何もできない、と気持ちを沈ませているよりは・・・。
と思い、お金を振り込みました。
少しでも、何か効果が生めればこれほど嬉しいことはないです。

殺す人間、殺される人間、多くのものを失っている人たちのことを思うと、旨がいたんで仕方がありません。

よろしくお願いいたします。

同時多発テロ

アメリカ中に「星条旗」があふれている。

街中、テレビ画面、新聞、、、、

この情景を見て、軍国主義時代の日本や、ヒトラー政権下のドイツを想起するのは、ぼくだけだろうか?

戦争は常に「正義」の名のもとに行われる。

報復が始まれば、間違いなく私たちの「現実」の生活に、経済的、そして精神的な打撃を与えることになるだろう。

「今」やめさせなくて、いつやめさせるんだ?

目次*********************

■1.国際法の観点から、「報復」は正当化できるか?
(Japanese/English)

■2.アフガニスタン出身の作家(アメリカ在住)によるコラム
(Japanese/English)

■3.その他、各種重要情報

■4.重要「千田悦子さんのアフガニスタンからの手紙」
    は転送を停止してください!

------------------------------------------------------

■1.国際法の観点から、    *************
   「報復」は正当化できるか?
   (Japanese、English)

今回の連続テロに対する報復戦争が、国際法に見て不当であること、わかりやすく解説されたメッセージを転載します。

-----------------------------------------------
(以下終わりまで転載)

私は国際法の専門家ではないので、多くの方に私の判断についての意見をうかがいたいと思います。
現在のジャーナリズムはあまりにも一面的な判断だけを流しているのは不当だと思ったので、新聞社の友人たちにも知らせました。
是非多くの人から意見を聞きたいと思います。公表はもちろん結構です。
                                   
加藤尚武

「連続テロに対する報復戦争の国際法的な正当性は成り立たない」

1、国際法上の「戦争」とは、単に軍事行動が行われたという時点では成立せず、主権国家もしくはゲリラ団体が戦争の意思表示をすることで成立します。 ゆえに、今回の連続テロは犯罪であって、戦争ではありません。 犯罪として対処すべきです。

2、国際法では、いかなる紛争にたいしてもまず平和的な解決の努力を義務づけています。ブッシュ大統領が、連続テロの今後の連続的な発生の可能性に対して、平和的な解決の努力を示しているとは言えないので、新たな軍事行動を起こすことは正当化されません。

3、国際法は、報復のために戦争を起こすことを認めていません。したがって、たとえ連続テロが戦争の開始を意味したとしても、現在テロリストが攻撃を継続しているのでないかぎり、報復は認められません。

4、連続テロに対する報復戦争が正当防衛権の行使として認められるためには、現前する明白な違法行為に対しておこなわれなくてはなりません。
予防的な正当防衛は、国際法でも国内法でも認められていません。連続テロに対する報復戦争を正当防衛権の行使として認めることはできません。

5、国家間の犯人引き渡し条約が締結されていないかぎり、犯人引き渡しの義務は発生しないというのが、国際法の原則です。
「犯人を引き渡さなければ武力を行使する」というアメリカ大統領の主張は、 それ自体が、国際法違反です。

以上の理由によって、私は連続テロに対する報復戦争は正当化できないと判断します。

9月19日 加藤尚武(鳥取環境大学学長、日本哲学会委員長)

English:

IN TERMS OF INTERNATIONAL LAW, THERE IS NO LEGITIMACY FOR WARS OF RETALIATION AGAINST THE RECENT
TERRORIST ATTACKS
Hisatake KATO

1. A conflict becomes recognized as a "war" from the perspective of international law not simply
when military actions are taken, but when a sovereign state or a guerrilla group expresses its
intention to wage a war. Therefore, the recent terrorist attacks would be recognized as crimes, not
as a war. Thus, the recent incidents should be treated as crimes.

2. International law makes it clear that efforts for peaceful resolution should be made first to
deal with any disputes. Since President Bush has not demonstrated efforts to resolve any possibility
of future occurrences of the terrorist attacks in peaceful way, new military actions are not
legitimate.

3. International law does not recognize the legitimacy of wars of retaliation. Therefore, even if
the terrorist attack this time signifies a beginning of a war, retaliation cannot be allowed unless
the terrorists continue their attacks.

4. In order for a war of retaliation against the recent terrorist attacks to be recognized as
legitimately exercising the right of self-defense, it must be waged against existing and obvious
illegal actions. Preventive self-defense is not accepted by either international law or domestic
law. Therefore, a war of retaliation against the terrorist attacks is not accepted as a legitimate
act of self-defense.

5. The principles of international law state that there is no obligation for one state to hand over
criminals to another state unless an agreement to do so has been concluded between the two states.
President Bush's argument that military force will be used if the criminals are not handed over is
itself in violation of international law.

For the reasons stated above, I conclude that a war of retaliation against the terrorist attacks is
not legitimate under international law.

September 19, 2001

Hisatake KATO
Dean of Tottori University
of Environmental Studies
kato@kankyo-u.ac.jp

■2.アメリカ在住、アフガニスタン出身のコラムニストによるコラム

友達から送られてきたコラムを送ります.

たくさんの人に読んでもらいたいです。

【勝者のない戦争 by Tamim Ansary】 

 アフガニスタンスト出身でサンフランシスコ在住の作家・コラムニ、タミム・アラムニ、タミム・ア氏のコラムがメール上で共感を得ているそうです。出所は不明であるため、筆者の許可なく転載します。翻訳はHideo Nさんです。
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 多くの人たちが、「アフガニスタンを爆撃して石器時代にまで戻してやれ」と語っているのを私は耳にしてきている。ロン・オーウェンは今日のKGOトークラジオで、これは無辜の人々、今回の残虐行為に何の関係もない人々を殺害することになる、ということを認めた。

 だが、「われわれは戦争中なんだ。付随的な被害はしようがない。ほかに何ができるというんだ?」 その数分後、テレビによく出るある先生が、問題は、われわれが「しなければならないことをするだけの腹があるかどうかだ」と議論しているのを聞いた。

 そして私は、アフガニスタン出身なので、とくに厳しい形で提起されているこれらの問題を考えてみた。私はアメリカ合衆国に35年間住んでいるが、アフガニスタンで起こっていることをたえず注視してきた。

 そこで私は、聞く耳を持つすべての人々に、私の立場からはすべてがどのように見えるかということをお話ししたいと思う。私はタリバンとオサマ・ビン・ラディンを憎む者として語る。この連中がニューヨークの惨劇の責任者だということは、私の心の中ではまったく疑いないところである。

 かの怪物連中に対して何かがなされなければならないということに私は同意する。しかし、タリバンとビン・ラディンはアフガニスタンではない。彼らはアフガニスタン政府でさえない。

 タリバンは、1997年にアフガニスタンを支配した、無知蒙昧な精神異常者たちのカルトである。ビン・ラディンはある計画を持っている政治的犯罪者である。

 タリバンというのはナチだと思ってもらいたい。ビン・ラディンはヒトラーである。そしてアフガニスタン国民は強制収容所のユダヤ人だと思ってもらいたい。こんなことを言うのは、アフガン国民が今回の残虐行為と無関係だから、というだけではない。

 彼らは加害者による最初の犠牲者だったからである。誰かがアフガニスタンにやってきて、タリバンを連れ出し、彼らの国に作られた国際的暴力団の巣窟を一掃してくれたら、彼らは大喜びするだろう。

 アフガン人はなぜ決起してタリバンを倒さないのか、と言う人々がいる。その答えは、彼らが飢え、疲労困憊し、傷つき、無力で、苦しんでいるから、というものだ。数年前、国連はアフガニスタンには50万人の身体障害の孤児がいると推定した。この国には経済はない、食糧がない。何百万人という未亡人がいる。

 そしてタリバンは、これらの未亡人を生きたまま巨大墓地に埋葬している。大地のあちこちには地雷が埋設されている。農場はソビエト軍によってすべて破壊された。これらが、アフガン人がタリバンを倒さなかったいくつかの理由である。

 アフガニスタンを爆撃して石器時代に戻してやれ、という議題に戻ろう。困ったことは、そんなことはもうとっくになされてしまっていることだ。ソビエト軍がすでにやってくれた。

 アフガン人を苦しめてやれ? 彼らはもう苦しんでいる。彼らの家を平らにつぶしてやれ? もうそうなっている。彼らの学校を瓦礫の山にしてやれ? もうそうなっている。彼らの病院を根こそぎ破壊しろ? もうそうなっている。インフラを破壊しろ? 医療と保健衛生から切り離してやれ? もう遅すぎる。だって、ほかの誰かがもうそういうことすべてをやってしまったのだから。

 新しい爆弾は、以前の爆弾が作った瓦礫の山をかき回すだけだろう。それは少なくともタリバンに当たるだろうか? そんなことはありそうもない。今日のアフガニスタンでは、タリバンだけが食糧を持っていて、タリバンだけが交通手段を持っている。彼らはずらかって、どこかに身を隠すだろう。

 爆弾はおそらく身体障害の孤児たちに当たるだろう。彼らは速く移動できないし、車椅子さえ持っていない。
しかし、カブールを空爆することは、この恐ろしい事件をしでかした犯罪人たちへの真の打撃にはならない。実際にはそういう行為は、タリバンと共同戦線を組むだけのことだ――この間ずっとタリバンがレイプしてきた人々をもう一度レイプするということになる。

 では、ほかに何がある? 何ができる? 真のおそれとおののきでもって、こう語ることを許してもらいたい。ビン・ラディンをつかまえる唯一の方法は、地上軍でアフガニスタンに侵攻することだ。「する必要があることをするだけの腹があるかどうか」と人々が話しているとき、彼らが考えているのは、必要なだけの大勢の人間を殺す腹があるかどうか、ということだ。

 無辜の人々を殺すことの良心の咎めを克服するだけの腹があるかどうか、ということだ。砂の中に隠しているわれわれの頭を引っ張り出そうではないか。

 実際に議論されているのは、何人のアメリカ人が死ぬかということだ。アメリカ人が死ぬのは、ビン・ラディンの隠れ家に向かう途中の戦闘だけではない。死者はそういう人々よりもはるかに多くなる。アフガニスタンに部隊を送り込むためには、パキスタンを通らなければならない。彼らはわれわれを通してくれるだろうか?

 そんなことはありそうもないことである。まずパキスタンを征服しなければならないだろう。ほかのイスラム諸国が拱手傍観するだろうか? 私の議論の方向がおわかりだろう。われわれはイスラムと西欧の間の世界戦争を弄んでいる。そして、よく考えてもらいたい。それこそがビン・ラディンの計画なのだ。それこそ、彼がまさに望んでいることなのだ。

 それが彼がこの惨劇を仕組んだ理由だ。彼の演説や声明文を読んでみるがいい。すべてのことはそこに書かれている。

 彼は、イスラムが西欧をうち負かすだろうと本気で信じている。それは滑稽に見えるかもしれないが、彼は、世界をイスラムと西欧の二極に分解できれば、10億もの兵士を手に入れられる、と考えている。もし西欧がそれらの国々でホロコーストを行なえば、そこには失うべきものを何も持たない10億の民が生まれる。

 ビン・ラディンの視点からは、それはよりよいことなのだ。彼は多分間違っている。最終的には西欧が勝つだろう。勝利ということが、たとえ何を意味するにせよ。しかし、戦争は何年も続くだろう。そして何百万人もが死ぬだろう。彼らだけではない。われわれもだ。そんな腹を持っているのは誰だ?

ビン・ラディンだ。

ほかには誰が持っている?

(これは、海外から送られてきた文章です。翻訳、Hideo N.)

English:http://www.yorozubp.com/0109/010919.htm

■3.重要情報各種

◆日本ジャーナリスト会議ニュース(JCJニュース)に掲載されている集会情報 <住民市民運動>

〇米国同時多発テロ関連集会
http://www.jcj.gr.jp/movement.html

※参考情報:上記のJCJニュース(September 24, 2001)----なぜ「超党派の議員集会」を書かないのか----<視角>
もともと今回のテロに絡んで、新聞紙面は、感情に流され論理性を失って、アメリカや日本政府の当局者の発言やその動きを、ただ一方的に報じるだけになってしまっている、との批判を免れない状況だ。
http://www.jcj.gr.jp/view.html#20010924

◆ 小泉首相の自衛隊派遣決定についてのウェブ投票どうぞ。現在、51対49の僅差でNO(とんでもない、憲法違反だ!)が勝っています。
http://www.vote.co.jp/vote/29076704/index.phtml?cat=16417177

◆ニューズウィーク日本版 「同時多発テロ」緊急増刊!
☆緊急調査☆ 同時多発テロアンケート調査のお願い。
http://www.tistis.com/newsweek/terrorism.html

  アンケート調査にご協力ください。
  抽選で30名様にニューズウィーク日本語版緊急増刊号と
  10名様に現金1万円を差し上げます。
  アンケート調査に友人の方をご紹介頂ければ、
  図書券5千円分を10名様に差し上げます。

◆CNN(日本語)でもアンケート調査
http://cnn.co.jp/

アメリカ在住の日本人です。
9月11日以降、アメリカでは、報復支持が大多数という状況で、私は、恐ろしくて、このことを話題にも出来ません。 
もし、話した相手が戦争支持派で、私が反対だとわかると、どういう反応をされるかが恐いのです。 

でも、どう考えても、やられたからやり返す、という戦争が正しいとは思えません。 
むしろ、テロの暴力と、アメリカ軍による暴力と、何が違うのか、私にはさっぱりわかりません。 テロは憎むべき犯罪ですが、それに至る、深い憎しみを生み出した原因があるはずです。 それを分析もせずに、聖戦だ、とか、’Punishment' とか言われる事に、理解しがたい、アメリカ人の独り善がりがあるように思います。 (ところで、'punishment' なんて言葉は、普通、大人が、いたずらをした子供などに使う言葉であって、こんな場合に使われるなんて、思ってもいませんでした。 それを、堂々と、あの大統領は使うんですからね!) 犯罪に対しては、裁き(裁判)があるべきなのであって、それをせずに、被害者が、暴力で報復したら、テロの暴力と、何が一体違うのでしょうか??? 
これを、「民主主義とか、自由を守る」、と言う名のもとにやるアメリカ人の、民主主義ってなんなんでしょう?  しかも、他国の領土を侵してまでも。 

アメリカ人だけではありません。 それに追随する、各国政府、日本政府にも、良識を疑ってしまいます。 特に、日本政府は、「国際社会での名誉を挽回するために」以前(湾岸戦争)と違って、すばやい対応をしている、と。 また、小泉首相は、わざわざ、「責任をもって対応する」ことを告げるためだけに渡米す
る、と。 あきれて物が言えません。 日本に、どういう責任があるというのでしょう? 「国際社会での名誉」とは、私には、「西欧社会(あるいは、アメリカ)への屈辱的な追随」にしか見えません。 (決して、私は、国粋主義者ではありませんが。)

どうして、こういう動きに対して、もっと、世界的な反対の動きがないのだろう、と不思議に思っていた所で、広告掲載のサイトを見つけました。 

掲載予定の、元米兵の手紙、というのを読みました。 まあ、アメリカ人に訴えるためには、ああいうものでないといけないのかなあ、とも思いますが、でも、やはり、やっぱり、アメリカ人だなあ、というのが、正直な反応。 根底に流れるものは、やはり、「アメリカ人が正しい、間違ってはいけない、キリスト教者
ならわかるはずだ。」というものですね。 

なんでもいいから、戦争反対の広告掲載は必要だと思います。 できれば、一回ではなくて、何回も出してもらいたいです。 その中で、単に、心情に訴える、というだけではなくて、論理的に考えても、

1.犯罪に対しては、法で裁くべきで、報復する事は、テロと同じ、あるいは、もっと多くの死者を生み出す、よりおおきな犯罪を犯すだけなのだ、ということ、

2.アフガニスタンには多くの難民や貧しい人がおり、今のような緊張関係を生み出すだけでも、何百万人もの餓死者を出す恐れがあること、

3.ビンラディン一人を捕らえても、テロはなくならないどころか、ますます激化するしかない、

などという点を、強調してもいいのではないでしょうか。

アメリカは、自由、民主主義の国、とか言っていますが、アラブの価値観を一番差別しているのは、アメリカではないでしょうか。 それが、今回のようなテロを生み出しているのではないでしょうか。 そういう自覚に全く欠けています。
そこらへんも指摘して欲しい所ですが、あまりやりすぎると、反発しか受けないだろうと思いますので、そこらへんは、やり過ぎないように。 でも、アメリカ人の、自己...なんて言うんでしょうね、欺瞞? には、閉口してしまいます。 それに、無批判で追随する日本政府にも...

また、アメリカだけでなく、日本や、ヨーロッパの各国にも広告をだす、と言うのはどうでしょう?
 
頑張ってください。

微力ながら参加させていただきます。
武力による解決はもうやめましょう。
TVは報復があたかも当然のように日々刻々の動きを報じています。
しかし、憎しみの連環はどこかで断ち切らなければなりません。
真の大国とは軍事力ではなく、精神であると思います。
報復という行動ではなく、許容する心を!

今回の、ステッカーは、素晴らしいアイディアだと思います。
以下は私の知り合い、知人に宛てたメールです。

ありがとうございます ありがとうございます ありがとうございます

『おともだちのみなさまへとうとう、愛と平和を世界に発信する赤色のステッカーができました。
車にバイクに、自転車に、またまた、かばんに、それからティーシャツに、ありとあらゆるところにつけて
世界に平和を訴えましょう!!!
特に、アメリカと同盟をしている国々(わが国もそうですが)に強力に アピールしましょう。
僕の後輩のノースウェスト航空の客室乗務員によれば 曰く、
『このまま目には目、歯には歯でといった愚かな人間で終わりつづけるならば、(サルの物まねでは)、サルにも 笑われてします。 霊長類の王様の人間は、今こそ進化するときではないでしょうか』
といったことをメールにしてよこしました。
「犯人も確定していないのにラディン氏を差し出すことはできない」とのタリバンの言い分も「盗人にも三分の理」です。
ブッシュ大統領(私には、(物主)としか読めませんが、)は証拠を、世界の人々に示す義務があると私は考えています。
そうしないとテロ実行犯は「盗人の逆恨み(自分が悪事を働きながら、発覚すると、被害者などを恨むこと)」にもなりかねません。

とはいえ、
世界の大勢の人が世界平和のステッカーをみんなつけて、『LOVE&PEACE』の愛のパワーに負けて犯人が、しょうがなく投降して、降参して国際法廷で断固として裁かれる、シナリオを作って欲しいと言う人間は、私一人でしょうか?

私は25年間飛行機に乗って客室乗務員として仕事をしていました。
ユナイテッド航空と、アメリカン航空の友達、知り合いもたくさん犠牲になりました。
その家族も報復に賛成している方々は、マスコミが発表しているようには 多くはありません。
皆様、CNN,BBCなどアメリカ・イギリスのメディアの発表を鵜呑みにしないでください。
自分の中にある、良心(神様)で、いまおきていることを観て、見てください。
『現象にとらわれず、本質を見よ.』と、ある方は常々言われておりました。
原因と結果の反省は、米国にもあってしかるべきです。
過去の、ベトナム、湾岸戦争も、もともとは、世界の警察『アメリカ』が作り出したかもしれないのです.
アメリカも、このことを、十分に反省して平和裏に 国連安保理を中心として、自国の国民にも他国の国民にも犠牲を強いることなく、できることならば、一滴も血を流すことなくこの未曾有の、悲しみ、苦しみを乗り越えて欲しいものです。

テロは、断じて許すことはできません.私も乗務中に何回も、過去に、怖い思いもしました。まして、民間機をハイジャックしてそれを爆弾代わりにするなんて。でも、テロリストをそこまで追い詰めたのも、アメリカかも知れません。
そして、誰もが最初から、テロリストであったわけではありません.
歴史を今こそみんなが学ぶときではないでしょうか。
イスラエルの建国のいきさつ、石油の利権の問題、アメリカの文化の影響等など。
原因を調べ、原因を正してこそ、いい結果が生まれるのではないのでしょうか。
聖書にも『蒔いた種は自分で刈り取らなければならない」とかかれています。
今こそ、゛LOVE &PEACE"の精神を自身の心に、潜在意識の中に植え付けるときです。
このステッカーが世界平和に大きく貢献するでしょう。』

このキャンペーンを知人から聞いてから
「一体何が出来るのか」
「日本からできること」
ものすごく、ものすごく悩みました。

「他国の大統領、政府、世論に願いや祈りを届ける」
「自国の大統領に宛てた手紙に他国民がことよせる」……
自分の中では、その行為自体無責任ではないか?とか
思い上がりではないか?とか
今でも色んな想いが錯綜してはいますが悩み抜いた結果、たとえ「無責任な責任」を問われるとしても寄付させて頂こうと思いました。
よろしくお願い致します。

私のメルマガは、ロス在住の私からみたアメリカ、異国、外国人というものを私的な
観点から見てみたエッセイを目指しています。9月11日以降、テロ事件をメインに
メルマガを書いており、昨日の部分に●●さんのメッセージという形で紹介させて
いただきました。事後承諾をお許しください。

メルマガの内容は以下のとおりです:

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

読者であり父の友人の八田氏より、山田和尚さん(私は田口ランディさんのコラムで山田さんのことを知りました。以来、何かと話を聞く方です)の、
「アメリカの新聞の一面記事に投稿しよう!」というグローバルピースの活動を紹介するメッセージを頂きました。ちょうど米国マスコミの話題が出た良いタイミングですので、転載いたします。

今回は、平和的解決を指向した活動のご紹介です。ボランティアの実践で知る人も多いかと思いますが、神戸元気村を主催されている山田和尚さんが関わるキャンペーンです。

以下一部、趣旨の部分を転載します。

「アメリカの報復攻撃について:
このままでいくと、アメリカほか、世界各国が参加して、WW(第3次世界大戦)につながる報復作戦が始まってしまいます!」 私たちの目的は、報復という武力ではなく、国際法廷からはじまる司法力での解決です。その第一弾として、米国内の各新聞に広告を出そうとしています。対象としては、NYタイムス、ワ
> シントン・ポスト、USA Today、LAタイムス、SFクロニクルなど、米国の指導者レベルが読む新聞の一面を想定しています。NYタイムスの一面広告費だけでも、日本円で1700万円が必要です。大きな金額と思えるかもしれませんが、1700人が1万円ずつ出すとできると考えています。ひとり1000円でも出し合えば、17000人が集まれば、できるのです。

どうか、ひとり一人の愛と勇気と行動力で「日本からできること」「米国紙全面広告」に一人でも多くのご参加をくださいますよう、お願い致します。
→ グローバル・ピース・キャンペーン」

次のページをご確認ください。

http://www.peace2001.org/

ブッシュ大統領へのメッセージ案として、米国退役軍人のひとりグレッグ氏の手紙が掲載されています。グレッグ氏の手紙は、とてもよく私の感じていたことを適切に表現してくださっているように感じました。私も募金しようと思います。

私も募金しようと思います。

ロスの映画スタジオはバリケードを張ってガードしているところもあるそう。まるで軍事基地に入るような物々しい警戒をしています。テロ事件を彷彿させるようなアクション系の映画は控えられ、テレビでは「どの映画を上映するか」を考えなければなりません。ちなみに、NBCの日曜日、ゴールデンタイム(8時〜)は「バックトゥーザフューチャー」でした。無難ですね。
今日本発ロス向けの観光ツアーは、9割がキャンセルだそうです。ロス空港の、飛行機に搭乗するまでの待ち時間は国際便5時間、国内便3時間、といいますから尋常ではないですね。

皆さんのメールの心情にたいへん共感しています(多くはまとめて拝見しました)。
これから必ず、世界的な戦争反対の動きが高まってくることでしょう。アフガニスタンやイラクの市民の犠牲が出ないことを今は祈りたいと思います。

数日間、アメリカに行ってきて、さっき帰りましたので、ほんとうに小さな経験による印象ですが、ちょっとご報告します。日本宗教について小さなシンポジムの企画があり、中止の声がなくもなかったようですが、メディア時代には事件に引きずられず、ふつうどおりやることが大いに意義あることもあるのかと思いました。
メキシコなどはさめた対応のようですし、エルサルバドルでは15日の独立記念日中止決定への抗議行動があったそうです(The Economist誌)。

私の訪問場所は、カリファルニア大学のバークレイ校ですが、私が到着した21日にかなり大きな戦争反対の集会が開かれました。2,500人が集まったと報告されています。中に戦争支持派も混じった集会ですが、その数はわずかです。かつてベトナム反戦運動の震源地の一つとして知られたバークレイですが、これだけの大きな反対集会はたぶん長期間(ベトナム反戦以来?)なかったことではないかと思います。サンフランシスコの地元紙はこきおろし記事をのせていましたが。

ここと黒人が多数派のとなりのオークランド市はただ一人戦争のための特別予算に下院で反対票を投じたバーバラ・リーの選出されたところだそうで、これはアメリカの中でもたいへん特殊なところかもしれません。
しかし、基本的なトーンはこのメールでやりとりされているように、報復による暴力の拡大はやめようというもので、おおよそ私にはわかりやすいものでした。アラブ人の代表、イスラム教徒の代表などの発言にはとくに多くの支持が集まっていました。全国で戦争反対運動はあるようです。とりあえずは小さなもので、「USA」の勇ましい連呼の声に掻き消されることでしょうが。

宗教社会学者のロバート・ベラー名誉教授と話しましたが、善と悪を二分し、自らの側を無条件に正義の側に位置づけるブッシュ大統領の演説を厳しく批判しておられました。キリスト教の聖職者の中にも、忍耐強いテロ防止の取り組みや、その原因となっている対立に正面から向き合うべきことを説く人は少なくないようです。ブッシュ政権の選択が倫理的にも妥当と思えない上に、国際政治的にもたいへん見通しの暗いものであることは、批判的知識人やマイノリティの間ではかなりの共通認識がすでにあるように思いました。日本に帰ってからの
報道では、ローマ法王も「自制」をよびかけたとのことですが。

ここ数日のニューヨーク・タイムスの1面記事を見るとあたかもブッシュ政権の政策を認めているかのようですが、論説記事・解説記事には巧みに批判のトーンをまじえているものが多いように思いました。飛行場はピリピリした雰囲気が漂い、オウム・地下鉄サリン事件後のことを思い出しました。アメリカ人が未曾有の悲しい出来事に測り
知れないほどのショックを受け、我を失う状況にあることに少し想像力が及んだような気がしました。しかし、アメリカの政治システムがその情動をまったく統御できないことはやはり驚きです。マスメディアの影響の恐ろしさを感じます。

私がとくにやりきれないと思うのは、貧しい国々・地域・階層の人々、少数派の人々のいのちや思いがいつか軽く見られてしまっており、そのことに気づかないような形でメディアの情報が流通してしまうことです。世界の悲しみを伝えることも難しいことなのですね。まだ遺体さえ定かでない犠牲者の死を深く悼むとともに、唯一のスーパーパワー・アメリカの動きに身をすくめ、また共感力の限界を自覚しつつ、国内の反対運動に協力できる道を考えたいと思います。

キャンペーンに賛同いたします。
難しい政治や宗教や経済、世界情勢がわからない一市民としてできることはないのか?
ずっと考えていました。
手をこまねいているだけだった私に、友人からのメールが届き、この活動を知りました。
本当に小額ですが早速応援の送金いたします。
同じ県内ですから、私にできる時ならベビーシッターもやらせていただききたいと思います。

Yahoo掲示板にて、在米日本人の方のそちらの広告キャンペー ンへの危惧を知りました。
毎日新聞のサイトに出ています。
http://www.mainichi.co.jp/eye/opinion/03-2/808.html
ここより引用;
「朝日新聞によると、日本の「平和主義者」なる団体がアメリカの有力新聞社に報復反対の広告を出そうとしているのです。
私はアメリカに住んでいますが、これ以上日本人の立場を悪くしないでください。バッシングに会う可能性があります。これは冗談ではありません。 」

Yahooの記事は、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=69531

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=69632

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=69724

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=69755

です。

わたしは今まで、この広告キャンペーンはいいことだと思って自分でもいろんな人に知らせてきました。
でも、アメリカに住む日本の人が、反感から暴力に遭うのではないかとか、日本自体に「反米国だ」という強い憎悪が向く可能性があるのかも知れないと思うと、とても怖くなってしまいました。

ぜひ、主宰者発起人の方、みんなで議論してもらえませんか。
そして、それに対してきちんと見解を出して頂けませんか。
この一つの記事が、アンチキャンペーンに使われて、このキャンペーンの意義自体が歪められてしまうかと思うととても怖いです。
よろしく検討お願いします

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