ブッシュの戦争を止めるために、カリフォルニア州マリン郡の女性たちが、これでも戦争を止めないのか、と裸になってPEACEの人文字を創り、平和的解決を求めるアピールしました。このアクションを呼びかけたのは、マリン郡のアーティストのダナ・シーハンさん。アメリカにいるとき、彼女をインタビューしたことがあります。9−11以降、反戦の記事がほとんど米主要紙に載らない中、この全裸の平和デモの写真はNYタイムズを始め、全米のほとんどの新聞が掲載。そして、通信社を経由して、全世界へも配信されました。その後、たちまち、同様のアクションをとる人たちが世界中で続出・・・・。女たちも男たちも、みんな脱ぎました!
それが2004年のカレンダー兼写真集になって、ついに発売!ぜひご覧になってください(Baring Witnessのトップページにいきますのでスクロールダウンすると、全部の写真が見れますし、ここから注文して買うこともできます)。
http://www.baringwitness.org
日本ではさすがに全裸になる人はいませんでしたが、広島の6千人の人文字No WAR No DUが、このカレンダーの9月号に採用されています。
この実現に関わったすべてのかたに、どうもありがとうございます。
きくちゆみ
昨夕、今年何回目かのアフガンから帰って来ました。
9月も終わりだといいますのに、イスラマバードでも天候不順。抜けるようなイスラミック・ブルーの青空はどこへ行ってしまったのでしょう?
HPに掲載していた「民宿のオバハン」が11月末に出版されます。
2年前の911で2校正まで終わりながら、出版がストップになってしまった本でした。911以降のことについて若干の加筆はありますが、「オバハン…」シリーズとなりそうです。
11月末には日本で出版記念会!!、ワァ〜イ!!
督永 忠子
email: nippagrp@isb.comsats.net.pk
Homepage: http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nippagrp/
「オバハン便り」をお楽しみ下さい。
Tel: 001-92-51-2821254, 2821258, 2824556
Fax: 2824556, 2820992
住所: House No. 22, Bazar Road, G-6/4, Islamabad
萩谷です。
先日訳してご紹介したイスラエル空軍でヨルダン川西岸、ガザの空爆を拒否した飛行士にかんする情報に続いて、下記のサイトでイスラエルの新聞イディオト・アハロノトに掲載された、飛行士に関する記事(声明全文入り)の邦訳がアップされたので、ご紹介します。
http://www.onweb.to/palestine/siryo/gilanewgift.html
みなさん、どうかできるだけたくさんの方に知らせてください。
2003年9月16日
アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局 吉田正弘
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転載大歓迎
イラクのウラン汚染の被害を明らかにしよう−−−−−
UMRCのイラク・ウラニウム被害調査カンパのお願い
ウラニウム医療研究センターUMRCのアフガニスタン劣化ウラン被害調査カンパキャンペーンにご協力頂いた皆さん、イラクでの劣化ウラン被害に心を痛めている皆さん、是非UMRCが開始しつつあるイラクでの劣化ウラン/ウラニウム被害調査の調査費用支援カンパにご協力ください。
世界中の平和運動や市民の反対にもかかわらず、米英軍はイラクに戦争をしかけました。その結果、国土と水道・電気などインフラは徹底的に破壊され8000人もの市民、数万人の兵士の生命が奪われました。湾岸戦争で劣化ウラン弾の攻撃を受けた南部イラクの人々、特に子ども達の間でガン、白血病が急増しています。イラク人医師達はこの非人道的、残虐な戦争犯罪を繰り返し告発しています。しかし、今回の戦争で米英軍は何の反省もなく再び劣化ウラン弾、あるいはウラニウム爆弾を大量に使ったのです。その量は、湾岸戦争時に数倍する500トン、あるいは1000トン以上とも言われています。
米軍の使用するウラニウム爆弾の被害はすでに明らかです。アフガニスタンでUMRCが行った環境と人体のウラニウム汚染調査は、カブールやトラボラ、ジャララバードなど米軍の爆撃を受けた各地で人間の尿から通常の200倍以上にも達する高濃度のウラニウムを検出し、汚染を明らかにしました。爆撃クレーターの土、周辺の水田などの水からもウラニウムが検出されました。バンカーバスターなど貫通型爆弾に米軍がウラニウムを使っていること、それによってアフガニスタンが重大な汚染に直面していることは明かです。
米英軍のイラク戦争が与えた被害の全容調査が緊急に要請されています。何よりも劣化ウラン弾/ウラニウム爆弾使用による汚染の被害、特に人体のウラニウム汚染を調査し、住民の急性症状の有無などの調査が必要です。その上で劣化ウラン使用と多発するガン、白血病などを結びつける証拠を確認することが必要です。これらの被害を米英政府に突きつけなければなりません。
イラクの被害調査は本来国際的で大規模な調査が必要です。しかし大量の劣化ウランが使われたことは明らかなのに国際機関の調査は何も行われていません。米軍は劣化ウランは健康に影響しないと居直り、米英占領軍が調査を認めないからです。米英の妨害をはねのけ、国連や国際機関にイラクに対する真剣な調査をさせるためには、平和運動や市民運動の国際的な力が必要です。何よりもまず無視できない被害の事実を突きつけることが必要です。すでにヒロシマの「NO DUヒロシマプロジェクト」の人たちは独自に調査を開始しました。いくつものグループが調査し被害を告発することが重要です。とりわけもっとも経験豊かなUMRCの調査は重要だと思います。
すでにUMRCはイラクでの調査を始めています。すでに行った予備調査では人体の組織の汚染調査に着手しました。現在イラクに現地調査チームを派遣し、住民からの尿サンプルの収集を行っています。その検査はヨーロッパで行う予定です。その他にも細胞レベル、遺伝子レベルでの分析も計画しています。これらの調査には多額の費用がかかります。UMRCという一NGO組織にとって非常に大きな負担です。UMRCは前回と同様に尿サンプル分析にかかる費用一サンプルあたり700ドル(8万4千円)の寄付で協力を呼びかけています。私たちはアフガニスタン調査と同様にできるだけ多くの皆さんに小口のカンパをお願いし、それを集めてUMRCに送金する形で協力したいと考えています。是非多くの皆さんのご協力をお願いします。
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●期 間 2003年9月から11月までの3ヶ月です
●一 口 1000円 (複数口のカンパも歓迎します)
●振り込み口座番号 00950−5−264696
口座名 UMRCイラクウラン被害調査カンパ事務局
●「アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局」が、このキャンペーンの事務を引き受けています。カンパ運動の状況報告や今後参加される共同呼びかけ人の発表、新しい情報の提供などは「署名事務局」のホームページで行います。
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/をご覧ください。(アフガニスタン調査の報告を載せました)
●UMRCのWEBサイトはこちらです。 http://www.UMRC.net
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●一緒に共同呼びかけ人に加わってください。
一緒に呼びかけ人に加わって協力して頂ける方、大歓迎です。下記メールアドレスにお名前、肩書きや団体名(必要ならば)、住所をお知らせください。また、呼びかけのビラや振り込み用紙など必要な方も下記メールアドレスにお知らせください。ぜひよろしくお願いします。
「UMRCイラク・ウラン被害調査カンパキャンペーン」
連絡先:〒580-0023 大阪府松原市南新町3-3-28 阪南中央病院労働組合気付
アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局
FAX 072-331-1919 HP:http://jca.apc.org/stopUSwar/
090-5016-3844(吉田正弘)e-mail masayo@silver.ocn.ne.jp