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■緊急キャンペーンのお知らせ

チャンスpono2では以下のようなミニキャンペーンをすることにしました。

*******転送大歓迎***********************************
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
           
          えらぶ楽しみ。 落とす楽しみ。

         
          せんきょを、ちゃんとつかおうね。  
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★━━━━ 11月9日! 日本がかわる(かも) ━━━━★
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   10月28日〜11月8日は、不在者投票(意外に長い!)
          http://www.go2senkyo.jp/
   「えらぶ楽しみ落とす楽しみ」 GO2センキョ・キャンペーン
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■ 就職が決まっていないあなたも
■ どうせもらえないから年金は払っていないあなたも
■ 働きながら子ども育てるの大変だなーと思っているあなたも
■ 税金高いなーと思っているあなたも
■ 高速道路に乗るたびむかくつあなたも
■ 良い波の来る海岸を壊されたサーファーのあなたも
■ 日本の街って電線ばっかりで汚いなあと旅先で感じたあなたも
■ アメリカのイラク攻撃って、おかしいよなあと思っていたあなたも
■ 政治なんか誰がやってもいっしょだ と思っているあなたも 

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■      
■■          あの人は、いま・・・。 
■       
         私の街から国会に行ったあの人。
         ちゃんと給料ぶん(平均・年収2500万)
         日本の将来を考えてるかな?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
________________________       
 
■1人あたり700万円の借金!
________________________

    日本の国の借金がいくらか知ってる?
    赤ちゃんから寝たきりのお年寄りまで
    全国民ひとりあたりおよそ700万円(国と地方含む)!
    世界最高水準の借金です。

    それに比べて、日本人の平均年収はおよそ450万円。
    どうやったらこの借金返せるのか?
  
    政治家と官僚がいきあたりばったりの政策を
    くりかえした結果があちこちに出てきています。
________________________ 

■落とす という選択
________________________
    
    私たちは、不良品を作ったり、売った企業の商品は
    次は買わないという選択をしています。
    それで潰れる企業もありますよね?

    選挙もそれと同じ事。

    たとえば、イラク攻撃。世論は7割反対でした。
    でも、政府は賛成して、自衛隊をイラクに送ろうとしています。
    
    たとえば、いらない高速道路。藤井総裁だけが悪いのでは
    ありません。国会議員が、道路の長さや場所を決めて
    つくってきました。
    すでに、借金は25兆円。返済予定は50年後です。
    でも、今のままではあと3割、今より多く作る計画です。

    これって本当に、私たちのためになる政策なのかな?
________________________      

■24パーセントの人のためだけの政治
________________________

    最近の選挙の投票率は60パーセント。
    その中のおよそ4割が支持すれば勝てるといわれています。
    
    つまり、 24パーセントの人の支持だけで、
    いらない道路がばんばん出来たり、イラクに自衛隊が
    行くことになります。
    でも、借金を返すのも、戦争で傷つくのも私たち・・・。
    
    これってやっぱりおかしくない?
________________________

■投票すれば結果は変わる(かも)。   
________________________

    おととし、お隣の韓国では市民が悪い政治家の
    落選運動を呼びかけて古い国会議員の大半が落選しました。
    去年は、20代30代が投票にいこう!とメールでよびかけて
    負けそうだったノムヒョンが勝って、新政権が誕生しました。
    投票すれば結果は変わる。
    少なくとも文句だけ言ってるよりはましです。
   
    だから、行ってみない?選挙?
    投票日は11月9日(日)です。

    選挙や候補者に関する詳細を知りたい人はこちらへ
    http://www.go2senkyo.jp/
  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■  休みの日には寝ていたいあなたにオススメ! 
■■    
■      不在者投票  は なんと 12日間 もある!

 10月28日(火)〜11月8日(土)夜8時まで、日祝もOPEN!

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■休みの日には寝ていたい・・・・・・・・・
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   オススメ!は不在者投票(フザイシャトーヒョー)。
        
   なんと、10月28日(火)〜11月8日(土)の12日間も
   やってます。朝8時半から夜8時まで。日祝もOPEN!
   なので、仕事帰りや、学校の前にいけます。
   すいてるし、すごい簡単!
   住んでいる町の役所に電話すれば
   投票場所を教えてくれます。
_____________________

■住民票が実家のままなんです・・・・・・
_____________________
 
   住民票を置いている自治体に電話すれば郵送で
   投票できます。場所によって手続きはちがうので
   問い合わせてみて。

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■■■   入れたい人がいない・・・・    
■■       
■           それなら自分が立候補!?

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 入れたい人がいないなら、あなたが出るという選択もあります。

 ■300万が2500万になる!?

  25歳以上の日本の国籍を有する人で、
  10月28日(火)に立候補届け出が出来て、
  供託金300万があれば誰でも立候補できます。
  (得票数が法律で定められた数に達すれば金は返ってくる。)
  ちなみに、国会議員の年収はだいたい2500万円。
  いま、手元に300万円なくても、30人から10万ずつかりれば
  議員になった後に、返せるお金ですよね?
 
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  選ぶ楽しみ。落とす楽しみ。 あなたに出来ることリスト!

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 1)選挙に行く
    選挙の投票にこんどこそ行ってみる
    行くためにちょっとでもイイからセイジ(政治)のことを考えてみる
     
 2)ひろめる 
    このメールを友人知人に転送する
    http://www.go2senkyo.jp/ のサイトにリンクしてくてください。

 3)つながる
    来年も参議院選挙があります。もっと自分たちらしい選挙との
    関わり方が出来ないかと考えて、メルマガをつくることを
    予定しています。(あくまでも予定)  
    興味のある方は http://www.go2senkyo.jp/ のinfoまでご連絡ください。

 4)共有する
    選挙や政策の比較に関するサイトをご存じの方は是非、
    http://www.go2senkyo.jp/ のinfoまでご一報ください
    リンクしあってより多くの選択肢や選択材料が共有されるように
    しましょう!

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このメールに関するお問い合わせは以下まで
      go2senkyo@give-peace-a-chance.jp

※お問い合わせ・ご意見などが多い場合にはすぐにお答えできない
  可能性があります。ご了承ください。



アフガニスタン国際戦犯民衆法廷からのお知らせです。
長文・重複ご容赦ください。
転載大歓迎!
メーリングリストなどでみなさんの周りの方へおすすめいただけるとありがたいです。
(実行委員清水さつきHQN04063@nifty.ne.jp)

***◇***◇***◇***◇***◇***◇***◇***◇***◇
アフガニスタン国際戦犯民衆法廷(結審)のご案内です。
***◇***◇***◇***◇***◇***◇***◇***◇***◇

アフガニスタン国際戦犯民衆法廷は12月、結審を迎えます。
公判には8回に亘るアフガニスタン現地調査と15回の公聴会で得られた証言が12冊の証言集(公聴会記録)にまとめられ、法廷に積み上げられます。その主要な部分は会場の大スクリーンに次々と映像で映し出されます。
加えて、法廷には、アフガニスタンから来日する戦争被害者とアメリカから来日する「9・11」事件被害者遺族が同席し、ともに証言台に立ち、証言します。
法廷では、ブッシュ大統領の戦争犯罪に対する判決(主文)を下します。
同時に、法廷では、戦争の根絶―平和な21世紀に向け、
(1)戦争被害者の補償
(2)国際紛争の平和的解決
(3)劣化ウラン弾・クラスター爆弾禁止国際条約締結を求める勧告を全世界に向け発信します。
公判への参加、ご協力をお願い致します。

公判日時 
◎2003年12月13日(土)(第2回公判)
◎2003年12月14日(日)(第3回公判・結審)
  10時開場。 10時30分開廷。 17時閉廷。

尚、12月13日、夜(5時30分―7時30分)、九段会館大ホールにて、アフガニスタン国際戦犯民衆法廷の呼びかけ人、賛同人の全国総会が開催されます。
◎場所:九段会館、大ホール
◎住所:千代田区九段南1−6−5 / ◎電話:03−3261−5521
◎交通:地下鉄東西線/地下鉄新宿線/地下鉄半蔵門線
     「九段下」下車、徒歩1分。

公判の主な内容
◎特別顧問、ラムゼー・クラーク氏からのあいさつ(予定)
◎劣化ウラン弾使用に関する起訴状(追加)
◎証言 
(1) ブッシュ政権の先制攻撃戦略批判(アメリカから)
(2) 9・11テロ犠牲者遺族
(3) アフガニスタン戦争被害者
(4) アフガニスタンでの劣化ウラン弾使用とその被害
◎アミカスキュリエからの反論と論点整理
◎検事団からの論告
◎判決(主文)
◎勧告

法廷は次の人々で構成されています。
<主催者>
(特別顧問)ラムゼー・クラーク(元アメリカ司法長官。IAC)
(共同代表)前田 朗(東京造形大学教授)
      伊藤 成彦(中央大学名誉教授)
      サラ・フランダース(IAC)
      アフガニスタン女性革命協会(RAWA)
      山内 徳信(元沖縄県読谷村長)
<裁判長> 新倉 修(青山学院大学法学部教授)
<判 事> 水島 朝穂(早稲田大学法学部教授)
      ロバート・イアン・アクロイド(元アストン大学法学部長・イギリス)
      ピーター・アーリンダ(ウイリアム・ミッチェル大学教授・アメリカ)
      ニルファー・バグアット(ボンベイ大学法学部教授・インド)
<検事団団長> 土屋 公献(弁護士・元日本弁護士連合会会長)
<同副団長>  山口 広(弁護士)
<同事務局長> 猿田 佐世(弁護士)
< 検 事 > マイケル・ウォーレン(弁護士・アメリカ)
        アニャ・ムカルジ・コノリ(弁護士・アメリカ)
        ジョージ・シェル(大学教授・ドイツ)
        伊藤 和子(弁護士・日本)
        加賀美 有人(弁護士・日本)
        上山 勤(弁護士・日本)
        神原 元(弁護士・日本
        田部 知江子(弁護士・日本)
        土井 香苗(弁護士・日本)
        成見 暁子(弁護士・日本)
        萩尾 健太(弁護士・日本)
        田場 暁生(弁護士・日本)
        久保木 亮介(弁護士・日本)
       
◆参加費 
◎1日:2000円/2日通し:3000円(学生以下半額)  
◆宿泊
◎実行委員会で格安ホテルを斡旋。学生は民泊を準備しています。

◆申し込み方法
◎アフガニスタン国際戦犯民衆法廷(ICTA)事務所へファックスまたは電話で。
お近くの実行委委員もチケットを扱っていますので申し出て下さい。
◆連絡先:ICTA事務所
◎住所:〒101−0061 
    東京都千代田区三崎町2−12−9 大信ビル302
◎電話/FAX:03−3230−4422
◎URL:http//afghan-tribunal.3005.net/
◎E-mail :afghan@afghan-tribunal.3005.net
◆振込み先(郵便振替)
◎口座番号:00120−4−574446
◎加入者名:アフガン戦犯法廷実行委員会 

◆スタッフを募集しています。実行委員会やプロジェクトに参加して下さい。誰でも参加出来ます。連絡先:椎名 shina-k@msi.biglobe.ne.jp
◎通訳・翻訳プロジェクト:起訴状、論告、法廷証拠等の翻訳、判事団会議や検事団会議の通訳。
◎招請プロジェクト:アメリカ、イギリス、ドイツ、インド、アフガニスタンから10名を越える方々が参加されます。送迎、付き添いと関係書類・資料の翻訳。
◎演出プロジェクト:法廷シナリオの演出。パワーポイントでの映像シナリオ作成。ビデオ編集。舞台演出。準備。
◎チラシ作成チーム:起訴状や法廷の案内をわかりやすいチラシ作成するチーム。
地域の催し物会場でのチラシ配布の行います。
◎ビデオ上映、写真展プロジェクト:アフガニスタン民衆法廷には、8次にわたる現地調査毎のビデオと写真集があり、学園祭や各種学習会に格安で貸し出しています。
貸し出しの担当となり自分達でも写真展やビデオ上映会を行います。
◎宣伝プロジェクト:宣伝計画を立て、各種も催し物会場に出向き、チラシを配布したり、マスコミに宣伝に行ったりします。ホーム・ページ管理なども募集しています。
◎劣化ウラン弾禁止キャンぺーンプロジェクト:まず、11月7日、11月18日に講師をお招きし学習を行います。勉強したり、禁止するための取り組みに参加してみたいと思う若者中心の企画です。
◎賛同拡大、財政プロジェクト:賛同を広げ、お金集めの為に、大学、法律事務所平和団体、NGO団体、労働組合などを訪問し、賛同を広げカンパを集めます。
大変だけど、どんどん人の輪が広がる楽しいプロジェクトです。
◎文化企画スタッフ:若林さんのアフガニスタン音楽コンサートと食事会の企画を予定しています。わいわい楽しく企画・運営・宣伝・人集めを行います。
◎起訴状学習会スタッフ:検事団の弁護士さんに講師になってもらって学習を行います。自ら学びながら運営のスタッフを担います。
◎当日スタッフ。受付、会場整理、書籍・記録集・起訴状等の販売、舞台要員もたくさん必要です。誰でもスタッフになれます。ご協力をお願いします。 

◆今後の予定は以下の通りです。
(全国実行委員会)
◎11月3日(月・祝)午後1時30分―4時30分 東京浜松町海員会館
◎11月30日(日) 午後1時30分―4時30分 東京浜松町海員会館
(アフガン民衆法廷12月公判を成功させるプロジェクト。
                    ――略称「サクセス1213」)
◎10月25日(土) 午後6時―9時 東京浜松町海員会館
◎10月31日(金) 同上
◎11月 7日(金) 時間、場所未定
◎11月14日(金) 午後6時―9時 東京浜松町海員会館
◎11月20日(木) 同上
◎11月28日(金) 午後6時―9時 東京都中央区京橋区民館
◎12月 5日(金) 午後6時―9時 場所未定。 



CHANCE!pono2の小林一朗です。
11月2日に下記シンポジウムを企画しています。広報・報道にてご協力いただければ幸いです。ぜひ足をお運び下さい。

■■■ 緊急シンポジウム
■■■
■■■ 日本外交と「反テロ」世界戦争
■■■ ──前レバノン大使・天木直人氏を迎えて──
■■■
      日時:2003年11月2日(日)14:00〜(開場13:30)
      会場:東京大学駒場キャンパス900番教室 ●入場無料●

日本政府は、国連決議を無視し、国際世論から孤立していたブッシュ米大統領の強硬路線を勢いづけ、イラクの人々を戦火に巻き込んでしまいました。また、「何が何でも対米関係優先」という外務省の態度は、長年にわたる多くの人びとの努力によって築かれてきたイスラム諸国の日本への信頼をいちじるしく損ないました。
イラク戦争前、そして攻撃が始まってからも、戦争支持政策を見直すよう小泉首相に意見具申したレバノン大使(当時)、天木直人氏の行動は、賞賛されるべきものでした。
ところが、外務省は意見具申を首相・外相に伝えなかったどころか、天木氏に辞職を勧告し、ついに氏を退官させたことに大きな注目が集まっています。
そこで、緊急に天木氏をお招きしてンポジウムを開催することにしました。防衛庁出身で、自衛隊海外派遣に反対している新潟県加茂市の小池清彦市長にも駆けつけていただき、政府方針の問題点についてお話しいただきます。
有識者の方々からもご意見をいただき、日本外交の問題点と、それをわたしたちが変えていくための方法を、みなさまとともに考える機会としたいと思います。
多彩で活発な議論を期待しています。
ぜひ、ご参加ください。

■ 第一部 天木氏「解雇」事件が問いかけるもの(2時〜)

「さらば外務省」(60分)
天木直人(前レバノン大使)
「日本外交の哲学的貧困」(15分)
山脇直司(東京大学大学院教授・社会哲学)

■ 第二部 いかに変えていくのか? 日本外交の貧困(4時〜)

「国を亡ぼし、国民を不幸にするイラク派兵」(30分)
小池清彦(新潟県加茂市市長)
「新しい世界ビジョンを求めて」(15分)
板垣雄三(東京大学名誉教授、中東・イスラーム研究)
「北朝鮮とどう向きあうか 北東アジアの平和と安定のために」(15分)
岡本厚(岩波書店『世界』編集長)
「日本外交に公共性はあるか?」(15分)
小林正弥(千葉大学教授・比較政治学)
「外交は誰のため?」(15分)
池田香代子(翻訳家・『世界がもし100人の村だったら』再話者)

 司会: 下村健一(東京大学・社会情報研究所 非常勤講師)

全発言者によるパネルディスカッション
会場との質疑応答(※事前申し込み 詳細は末尾をご覧下さい)

■ 共催
東京大学駒場教員有志
公共哲学ネットワーク
http://homepage2.nifty.com/public-philosophy/network.htm
CHANCE!pono2
http://give-peace-a-chance.jp/2002fall
http://give-peace-a-chance.jp/

  当シンポジウムに関する連絡先
mail: sympo1102@give-peace-a-chance.jp
TEL : 080-1045-8030(CHANCE!pono2 小林)

■報道機関、ジャーナリストのみなさま
会場の規定により、取材される場合は事前に大学への申請が必要となります。
報道機関名、部署、氏名、連絡先を記載の上、10/30(木)までに sympo1102@give-peace-a-chance.jp までお申し込みください。
特にテレビカメラを持ち込まれる場合は、必ず事前の連絡をお願いいたします。

■ 質疑応答への参加を希望される方へ
質疑応答は事前申し込みとさせていただきます。必須事項ご記入の上、下記アドレスまでお送りください。
申し込み先: sympo1102@give-peace-a-chance.jp

ご意見を寄せて頂いた方の中から、当日登壇していただきお話しをお願いする場合があります。
★必須記入事項:氏名(匿名可)、年齢、当日の登壇可否
登壇可の場合は、電話番号をご記入ください。
★いただいた個人情報はシンポジウム終了後、消去いたします。

※恐れ入りますが、すべてメールでの受付とさせていただきます。
※トラブル防止のため、添付ファイルはご遠慮ください。
メールに直接ご記入の上、お送りください。
お寄せいただいたご意見は、すべて次のURLに掲載させていただきます。
http://give-peace-a-chance.jp/sympo1102/
なお、著しい誹謗中傷がある場合には掲載を見合わせる場合がありますのでご了承ください。

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========== Rainbow Warriors =
 〜 環境・Science Writer 〜
  ♪ Give Peace A Chance

           小 林 一 朗
           ichiro.k@d4.dion.ne.jp
           FAX 03-3894-6680
http://www.h5.dion.ne.jp/~ichiro.k/
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「国際平和巡礼」にこれまでお世話になっている方々へお知らせしています。

【原爆の残り火・「平和の火」がオーストラリアのウラン鉱山へ】

福岡県八女郡星野村より先週、星野村村長から正式に許可が下りたので、「平和の火」を採火させていただける、という連絡が国際平和巡礼事務局にありました。広島を焼いた残り火が、海をわたってオーストラリアの砂漠へ行こうとしています。

日本の原発で使われているウランが眠る大地へ、この残り火を運びたいと思います。巡礼について、「平和の火」について、多くの人へ伝えていくために、どうか皆様のお力をかしてください。
星野村で永久保存されている「平和の火」については下のサイトでご覧ください。
http://www.mfj.co.jp/hoshino/culture.htm

いま、この火をオーストラリアへ運ぶ経路を探っていますが、現在のところ確かなルートが見つかっておりません。そこで皆様にお願いがあります。
オーストラリアへこの火を運ぶには、航路、空路が考えられます。ランプに灯された「平和の火」を運ぶため、何か手段を考えなければなりません。
これまでの経験などから何かアドバイスがありましたら、野川までDMでご連絡ください。
peacewalk2004@infoseek.jp

また、「平和の火」がオーストラリアのウラン鉱山へ運ばれるために、多くの方に思いを寄せていただくことで、大きな事が動き出します。「平和の火」を運ぶ手段は見えなくとも、この火がオーストラリアのアボリジニの人々のもとへ無事届けられるよう、皆様の祈りを届けていただければ幸いです。

■アボリジニ(オーストラリアの先住民)は、ウラン採掘に絶対反対です。■

アボリジニの人々が護ってきた土地でウランが掘られ、そして世界へ運ばれ、単に平和利用のみですんでいない事を、彼らはきちんと理解しています。
だからこそ、自らも被ばくしながら砂漠の中で反対運動を続けてきました。

「平和利用」という名目でウランを買い、労働者や周辺にすむ人々を被ばくの危険にさらしている私たちの国。ここから「核」の力を使わない未来へ向けて祈りの灯を運ばせていただきたいと願うのが、今回の国際平和巡礼で「平和の火」を運ばせていただく趣旨です。

一度オーストラリアへ運ばれた「平和の火」は、巡礼団とともにオーストラリア国内を4ヶ月歩いた後、再び日本へ運ばれて北海道から広島・長崎へ向けておよそ4ヶ月間で日本を縦断します。
「国際平和巡礼」について詳しくは、公式ウェブサイトご覧ください。
http://rainbow.or.tv/walk/kokusaiheiwajyunrei/

「国際平和巡礼」のスタートにあわせて南オーストラリアのオリンピックダムウラン鉱山へ「平和の火」が届けられることで、多くの人が出会い、そして大きな動きへとつながっていくことを、私たちは信じています。
どのようなご協力、助言なども心より感謝いたします。
どうぞよろしくお願い致します。

野川温子拝

国際平和巡礼事務局
inori-heiwa@jeans.ocn.ne.jp
TEL 090-3654-4035
FAX 020-4624-2930
http://rainbow.or.tv/walk/kokusaiheiwajyunrei/



みなさま

「月の祭り」御協力、ありがとうございます。
また、こんなことを来月3日(月・祝)にやります。
  http://www.savetakao.com

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       3千人集会と天狗の行進20周年プレイベント
        TAKAO TENGU FESTIVAL 2003 
        東京の高尾山で今とんでもない事が起きている

SAVETAKAO.COM
(TAKAO TENGU FESTIVAL 実行委員会)

企画意図   
       3千人集会と天狗の行進20周年プレイベント
        TAKAO TENGU FESTIVAL 2003
        東京の高尾山で今とんでもない事が起きている

千年以上の霊山としての歴史を持ち、多くの生き物たちが住む「高尾山」の美しい原生の大自然林が「圏央道」という高速道路建設によって、今まさに破壊されようとしている。
年間約250万人の登山者で賑わう高尾山は、富士山を抜く来客数を誇る山だ。緑の少ない大都市の中で毎日生活している我々にとっても、高尾山はコンクリート化した東京に残された最後の大自然のシンボルとなった。

しかし、国定指定公園でもある高尾山に巨大な高速道路のトンネルが掘られる事実については、多くの人が未だに知らずにいる。
今私たちが自分たちがこの手で守れるものはまだここに残っている。圏央道の「計画」が「実行」に移されるまでに残された時間も限られてきている。
この実態を少しでも多くの人に知ってほしい。そしてもう一度考えてほしい。
1200年以上も「神の山」として守られて来た高尾山に簡単に穴を開けてもいいのか?そして、もしこの計画が実行した場合、私達が失うものは果たして単なる綺麗な景色、おいしい空気と山の自然物だけなのか?
そんな思いから、初の試みでもある高尾山の野外音楽祭を企画した。

沖縄のベテラン民謡歌手の那良伊千鳥さんを始め、東京にいるdj klock、渋さしらズ、中谷芙二子、今井智己や神鬼廊の皆さんらは、この音楽祭への参加を快く引き受けてくださった。活動範囲はそれぞれ多少違っていても、彼等は時代の流れを気にせずに、自分達の信じるものを貫き通したアーチストばかりだ。

このお祭りが開催されることで、一般の音楽ファンからマスコミの方々が同じ立場からもう一度この高尾山の深刻な現実と向かい合い、そして東京に住む我々の宝物であるこの山を守る一つの原動力となればと心から願っている。
                             
                             川島 健


企画概要
                       
■日時   11月3日(祝)   14時〜19時(予定)
■会場  東京都八王子市高尾山日影キャンプ場 特設ステージ     
  (会場までは、JR高尾駅からフリーシャトルバスを運行します)

■参加アーチスト (プロフィールは別紙を参照)
      那良伊千鳥(沖縄)
      DJ KLOCK
      つのけん  
      渋さ知らズ   ほか
      
      辰濃和男
      今井智己
      神鬼廊  ほか

■ 主催  WWW.SAVETAKAO.COM
(TAKAO TENGU FESTIVAL実行委員会)

■ お問い合わせ
OFFICE: 八王子市めじろ台2―1京王めじろ台マンションA214
電話/fax 0426-68-2056
E-mail: ken2taro@k4.dion.ne.jp
ORGANIZER: 川島 健



松田卓也です。

来たる11月3日、早稲田大学にて、無料映画上映会を開催いたします。
第一部ヒバクシャ〜世界の終わりに〜
第二部107+1〜天国はつくるもの〜
どちらも「入場無料」となっております。
早稲田祭の中での開催ですが、もちろん老若男女問わず、どなたでもお気軽にご来場いただけます。
この機会をどうぞお見逃しなく!

(以下、詳細)

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早稲田祭 WAVOC映画祭〜平和の種を蒔こう!〜
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◆◇◆第一部 ヒバクシャ〜世界の終わりに〜◆◇◆

世界中のヒバクシャを追ったドキュメンタリー映画
放射能被害とはいったいどういうものなのか、、、
同じ過ちを繰り返さないために私たちにできることは何なのか、、、 

【ロケ地】イラク、アメリカ、長崎、広島 他

日時:11月3日(月)開場10:15 上映10:30
上映終了 12:30予定

場所:早稲田大学西早稲田キャンパス14号館201(早稲田祭にて)
入場無料。申し込み不要。

★ヒバクシャ〜世界の終わりに〜 作品詳細
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/index.html

■監督 鎌仲ひとみ氏 プロフィール■
早稲田大学卒業後、複数の映像政策会社と助監督として契約。メディアをメディアで批判するメディアアクティピストに参加。医療、環境問題などのノンフィクション番組も制作。「戦禍にみまわれた子供たち〜湾岸戦争8年後の子供達」(99年制作、NHK、グループ現代)でNHK局長賞受賞、「エンデの遺言〜根源からお金を問う」(99年制作、NHK、グループ現代)でギャラクシー賞受賞


◆◇◆第二部 107+1〜天国はつくるもの〜◆◇◆
天国は自分たちの手でつくり上げるもの。
「命の尊さ」をテーマにド素人たちの三つの挑戦がはじまった!

【ロケ地】アフガン、沖縄 他

日時:11月3日(月)開場12:45 講演&上映13:00
上映終了 16:00予定

場所:早稲田大学西早稲田キャンパス14号館201(早稲田祭にて)
入場無料。申し込み不要。

★107+1〜天国はつくるもの〜 作品詳細 
http://www.tentsuku.com/

■監督 てんつくマン プロフィール■
山崎邦正と出会い、お笑いコンビ「TEAM 0」結成。
94年、0から学びたいと、お笑いを辞め映画の世界に飛び込む。吉本興業退社。
「あなたを見てインスピレーションで言葉を書きます」というパフォーマンスが大ブレーク、路上詩人軌保博光がうまれる。筆文字著書「答」が小学校・中学校の道徳の授業で使われはじめる。現在はてんつくマンに改名。

第二部では、監督てんつくマンの講演会・書き下ろしサイン会もございます。
どうぞ、この機会をお見逃しなく!

【主催】 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)
http://www.waseda.ac.jp/wavoc/

【お問い合わせ】
TEL 03−3203−4192(担当:松田)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
戦争 地雷 飢餓 ゼロの波動
アジアから世界へ

ASIAN SPARK  
松田卓也
http://www.asianspark.org
takuya@asianspark.org
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



助けて!!ヒロシマの「いのちの森」が、無駄な公共事業・大規模林道に壊される!!
大規模林道建設の中止を求める緊急署名へお力添えをお願い致します。

細見谷保全ネットワーク・事務局長 原 哲之(nt-hara@f3.dion.ne.jp

 はじめまして。私は広島県広島市に生まれ育った一市民です。突然ぶしつけなメールで大変心苦しいのですが、事態は大変差し迫っており、ご一読いただけると幸いです。

 広島を造り育て、今も生きとし生ける者の暮らしを支える自然、それは太田川です。あの8月6日、私の肉親も、水を求めて太田川に飛び込みました。太田川は、「ヒロシマ」の歴史そのものです。未来永劫、私たちは太田川の水循環により生かされます。
 その太田川の源流で今、大変大きな問題が起こっています。太田川の源流に、「細見谷」という谷があります(廿日市市吉和)。細見谷は太田川の水源地帯の中でも特別な谷です。高度経済成長期の開発や皆伐・拡大造林政策から奇跡的に遺された「渓畔林」(渓谷の水辺の自然林)のおかげで、日照りが続いても涸れることはほとんど無く、大雨が降ってもあまり濁りません。まさに広島県西部150万人の生命を支える「いのちの森」・ヒロシマの水源の聖地として、私たちが子々孫々へ引き継いでいかなければならない宝物です。自然生態系研究の専門家集団である日本生態学会も、その総会決議でこの渓畔林を「国内第一級の保全対象」と評価しています(http://wwwsoc.nii.ac.jp/esj/)。
 しかし、その細見谷を縦貫する国の大型公共事業・大規模林道の計画があります。「大規模林道」とは、全国の脊梁地帯を貫く形で建設される高規格道路で、地域振興に資することのほとんど無い、かけがえのない水源地帯の破壊だけが残る、全国各地で社会問題になっている悪名高き公共事業です。その大規模林道によって、細見谷の渓畔林ガ破壊されようとしています。もちろん、細見谷に大規模林道を造る緊急性や必要性、地元地域の地域振興に貢献する可能性はありません。むしろ、豪雪・地滑り地帯である細見谷に建設される大規模林道は渓畔林の破壊だけでなく、維持管理コストの問題など、莫大なツケを後世に回すことになります。
 様々な立場からの専門家の指摘、世論にも関わらず、工事は来年にも強行されようとしています。そこで私たちは、細見谷を子供たちに引き継ぐために、「細見谷保全ネットワーク」を結成し、事業の中止を求めて微力を尽くしています。現在、農林大臣・環境大臣に事業の中止を求める署名を集めています。大変ぶしつけではありますが、皆様にもお力添えを頂けると幸いです。
 私が企画しているHP「僕らの川のブナの森」(http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/2693/)に行っていただくと、署名用紙のダウンロードが可能です。HPでは署名の第二次集約は10月31日となっておりますが、総選挙があり、国へ提出するのは11月下旬以降になります。11月20日を一つの区切りとしてお力添えを頂けると幸いです。何卒よろしくお願い致します。ご意見・アドバイスなどございましたら、当方へお寄せ頂けると幸いです。
 「その場の金儲けのために、子々孫々への預かり物を壊しても構わない」という論理は、まさに「『国益』のためには人を殺しても構わない」という戦争の論理と同根だと存じます。

(*)細見谷保全ネットワーク 
●事務局:〒733-0852 広島市西区鈴が峰町40-8-202 原 哲之方
 電話&Fax 082-278-1044
●参加グループ
■廿日市・自然を考える会  代表 高木 恭代
 〒738-0032 廿日市市峰高1-2-4 電話&Fax 0829-39-6655
■森と水と土を考える会  会長 原戸 祥次郎
 〒733-0022 広島市西区天満町9-8 電話&Fax 082-293-6531
■広島フィールドミュージアム  会長 金井塚 務
 〒739-0424 大野町前空1-8-25 電話&Fax 0829-54-1155
■細見谷流域研究者グループ  世話人 安渓 遊地
 〒753-8502 山口市桜畠3-2-1 山口県立大学国際文化学部
電話&Fax 083-928-5496

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原 哲之 nt-hara@f3.dion.ne.jp
〒733−0852 広島市西区鈴が峰町40−8−202
TEL・FAX 082−278−1044
URL:
「環・太田川」
http://hiroshima.cool.ne.jp/kan_ootagawa/
ぼくらの川のブナの森
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/2693/



[ナブルス通信]【緊急】ラファ・UHWCドクターモナさんからの手紙(日本語)

以下、緊急のメールを送ります。森沢典子さん宛に届いたガザの医師、モナさんのメールを訳しました。どうか、この事態を多くの人に伝えるためにお力をお貸しください。

*****以下、転載、転送を歓迎します*****

占領下にあるパレスチナのガザ地区最南端のラファに10日、イスラエル軍が侵攻して、ひどい事態が引き起こされています。パレスチナ・モニターの最新情報によると、戦車80台以上、ブルドーザー、攻撃ヘリが侵攻し、発砲、家屋破壊が続いています。そのラファで起こっている危機を伝える医師からのメールが届きましたので、取り急ぎ訳しました。どうか、この状況を広くお伝えください。
(文責・訳:ナブルス通信 saboten-husein@mail-office.jp

****

包囲され、絶え間ない攻撃にさらされるラファ
──ガザの医師からの訴え

2003年10月11日 午後2時
医療委員会連合
ドクター・モナ・エル=ファラー
ガザ

イスラエル軍は昨日、ラファ難民キャンプに侵攻しました。これから1週間続けると軍部が言う作戦は、急襲の口実に繰り返し使われてきた「(密輸)トンネルの捜索」という名目で行われています。この名目によって、ここ3年に渡り、ラファでは数百の家が破壊されてきました。

この作戦に先立ち、先週からラファの街と難民キャンプ(人口:14万人)はガザ地区の他の地域から完全に切り離され、孤立させられました。イスラエル軍の検問所と道路封鎖によって、ガザ地区全体も5つの完璧に孤立した地域に分割されています。
(ずっと孤立させられてきたアル・マワシ地区[*1]を含む)

この封鎖によって、多数の患者が病院にたどり着くことを阻まれています。また、ガザ市にある保健省中央医薬品センターから供給される医薬品が医療施設に到着することができなくなっています。現在、緊急に必要なものは酸素ボンベと緊急の薬です。

このような状況に加え、イスラエル軍の侵攻の結果として増加の一途をたどる負傷者(3人が死亡、50人が負傷。そのなかの20名が重態[*2])にラファにある医療機関は対応できなくなってきています。

ラファ難民キャンプにある私たちのメディカル・チームによると、緊急医療物資が野 外緊急サービスを実施してきた[*3]アン・ナジャール病院といくつもの医療センター から不足し始めています。

アン・ナジャール病院は小さく、重傷者の外科手術や集中治療に対応できるものではありません。通常、そのようなケースは3キロ離れたヨーロピアン病院やハン・ユニスのナセール病院(7キロの距離)、または30キロ離れたガザ市のアル・シーファ病院に移送されてきました。新たにラファが置かれている封鎖のもとでは、救急車で患者をこれらの病院に搬送することは極端に難しくなっています。

救急車の運転手はひどい怪我を負った患者を救おうとして、絶望的な気持ちになりながら、舗装していないでこぼこのルートをラファから脱出するために使っています。それすらも検問所を回避しようとする者には誰にでも向けられるイスラエル軍の機関銃と戦車の脅威にさらされています。(道路封鎖を乗り越えようとして、すくなくとも一人のパレスチナ人が殺され、他の数人が怪我を負いました)。

医療委員会連合は占領下にあるパレスチナで進行中のこの耐え難い状況を広く伝えてくださるようみなさんに訴えます。

ドクター・モナ・エル=ファラー[*4]
医療委員会連合(Union Of health work committees)
ガザ地区

****

この文章は「パレスチナ・ナビ」http://www.onweb.to/palestine/index.htmlにアップ予定。

【訳注】

[*1]アル・マワシ地区……ガザ南部の海岸線、ラファからハン・ユニスにかけて伸びている地域で、、ハン・ユニスやラファに出てくるところには検問所があり、しばしば閉鎖される。住民以外の人の出入りは国連機関と言えども許可されていない。検問所の出入りは徒歩のみで、大きな荷物の搬入搬出はトラックからトラックへ移す方法でなされ、その労費は搬送をしたいパレスチナ側が負担。UNRWAの食料配給でさえ、住民にハン・ユニスなどまでに出てきてもらって行っている状況にある。アル・マワシ地区は、昔は「ガザのバスケット」と呼ばれるくらい農業生産が豊かで、海岸に位置する美しい場所だった。この地区の問題はあまり知られていないが、非常に深刻といえる。
パレスチナ人権センター(PCHR)が141ページに渡るレポートを出している(PDFファイル)。
http://www.pchrgaza.org/files/S&r/English/mawasi%20report.pdf
イスラエルの人権団体ビツレム(B'tselem) も今年の3月にレポートをだしている。
http://www.btselem.org/(publicationのページから、レポートのダウンロード可)

[*2]11日夜に配信されたPalestine Monitorからの最新情報によると、殺害されたのは7人(8歳、12歳、15歳の子どもを含む)で、負傷者は65名となっている。

[*3]野外緊急サービスの様子は、「この目で見たガザ イスラエルの侵攻を世界に訴える(ANSWER視察団による)」
http://www.onweb.to/palestine/siryo/answer02jun.html に詳しい。

[*4]ドクター・モナ・エル=ファラーからのインティファーダ3年目を迎えてのメッセージは近々、訳出予定(おそらく1週間以内)。
http://www.onweb.to/palestine/をチェック。

ラファ地区の家屋破壊については、イスラエル人ジャーナリストによる生々しい報告がなされている。『ガザでの「地獄」の一夜」』(ビリー・モスコーナ=ラーマン)
http://www.onweb.to/palestine/siryo/onedayinrafah.html



       

■□■□転送大歓迎■□■□転送大歓迎■□■□転送大歓迎■□■□

 インドネシアの元『慰安婦』を取材したドキュメンタリー映画
『Mardiyem 彼女の人生に起きたこと』 大阪 ・福岡 上映のお知らせ

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【ご挨拶】
2001年の山形ドキュメンタリー映画祭での関連上映を皮切りに、仙台、東京、新潟、愛知、京都、などで様々な方に支えられ100回ほど上映会をしてきました。

このたび大阪の映画館・第七芸術劇場と福岡アジア映画祭での特別上映が決定しました。
 
映画自体は60年近く前の日本とインドネシアの”古い戦争”の被害者の記録です。しかし、この映画が完成したおととしの9/11以降、私たちを取り巻く環境は戦争に満ち満ちていています。
そんな今だからこそ、一人の女性の戦争被害を記録したこの作品に沢山の方が共感を持ってくださり、上映会が続いているのではと思っております。

もし、興味を持っていただけたら、どうかよろしくお願いいたします。

【あらすじ】
インドネシアの元『慰安婦』マルディエムさん。王宮に仕える家に生まれた彼女は13歳の時、だまされて『慰安婦』にさせられてしまった。命の限りを感じた彼女は55年ぶりに、『慰安所』を訪ねる旅に出る。自分の人生を振り返るために。過酷な人生を生きた気高く強い女性の数奇な運命と、過去への旅の物語です。
 
■2001年制作  ■92分
■映画祭 ◎山形国際ドキュメンタリー映画祭2001にて特別上映 
     ◎ ジャカルタ国際映画祭2001にて上映
     ◎ アムステルダム国際ドキュメンタリー映画際Docs for Sale 参加
■監督・海南(かな)友子 (1971年生まれ) 
 
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 ◎ 大阪・第七芸術劇場にてモーニング上映中! ◎
    9月27日(土)〜10月10日(金)
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■大阪・第七芸術劇場にて2週間モーニング上映!
    毎日、10時20分から上映!
    前売り 1200円 当日 1500円 学生 1200円
    (9月26日まで上映の『ヒバクシャ』とのお得なセット券あり)
     ◎お問い合わせ 第七芸術劇場 06-6302-2073まで
       http://www.nanagei.com/
    
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 ◎ 福岡アジア映画祭の特別上映決定! ◎
        10月26日(日)
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■10月26日(日) 11:30〜 13:45〜

    ※当日は監督トークに加えて
      人間の盾の、木村公一牧師の講演もあります。
      木村牧師はインドネシアに10年以上滞在して
      マルディエムさん達のお世話を長年してきました。
      この映画の企画に深く携わっている方です。

    場所・ あいれふ10階・講堂 (福岡市中央区)
    チケット代・ 前売券1400円 一般1800円 大学1500円
           高中・シニア60才以上・身障者1000円
     ◎問い合わせ:福岡アジア映画祭実行委員会
                 092ー733ー0949

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 ◎その他の上映予定◎

      11月1日  東京・明治学院大学
      11月9日  東京・小金井
      1月25日  北海道・旭川

(詳細は決まり次第 www.kanatomoko.jp に掲載されます)
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┃参考資料┃
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【海南(かな)友子プロフィール】
◎1971年東京生まれ 
大学卒業後、NHKに入局。報道番組のディレクターとして、7年過ごし、2000年退社。フリーでテレビドキュメンタリーを作る傍ら、2000年9月から約1年かけて『Mardiyem 彼女の人生に起きたこと』を制作。
◎『戦争』自体を起こしてはいけないと言う思いから、2001年の9/11以降は”チャンス!”や”WORLD PEACE NOW”(http://www.worldpeacenow.jp/)”peace now korea japan”(www.peacenowkoreajapan.net)など平和ムーブメントにも積極的に参加。有事法制に関するCMをCMディレクターやコピーライターと作り映画館で上映するなど多様な活動を行っている。
【ホームページ】  www.kanatomoko.jp

◎参考HP
  ・山形ドキュメンタリー映画祭デイリーニュース 
  http://www.city.yamagata.yamagata.jp/yidff/daily/2001/db01-2.html
  ・ビデオアクト上映会報告
  http://member.nifty.ne.jp/atsukoba/vact/020112b.htm
  ・京都精華大学講演会
  http://www.kyoto-seika.ac.jp/multimedia/2002/no10.html
  ・観客の書き込み
  http://www.style-21.com/board/bbs/miwachai/
  ・観客の書き込み
  http://www.edagawakoichi.com/

■□■□転送大歓迎■□■□転送大歓迎■□■□転送大歓迎■□■□



「第1回 平和学若手研究者 研究発表・交流会」
【参加者・研究発表者募集中!!】<転送歓迎>

私たち平和学基礎理論研究会(通称P研)では、2003年11月8日〜9日、平和学若手研究者を中心とした発表交流会を早稲田にて初開催します!
平和学/平和研究に関心を持っている方に、広く参加を呼びかけます。
11月8日フェリス女学院大学で開催される日本平和学会へ全国から集まる若手の皆さんも、その後の予定に組み込んでいただければ幸いです。

☆記念対談
11月9日午前には、「平和学のアジェンダ」と題して、日本における平和学を築いてきたお二人、岡本三夫さん(広島修道大学)と戸田三三冬さん(文教大学)による記念対談を行います。
自らの研究の歩みと日本における平和学/平和研究の歩みを振り返りながら、これからの「平和学のアジェンダ」を語っていただきます。

☆若手研究発表
11月9日午後には、学生・院生・若手研究者による研究発表を行います。
研究成果を発表して下さる方を大募集しております。
平和学/平和研究に関係すれば専門分野は問いません。

☆交流会
前日の11月8日夜は、早稲田奉仕園セミナーハウスに泊まり、平和学/平和研究に関心を持っている若手を中心とした交流会を開催します。

11月8日は、遠方の方も参加できるように、早稲田奉仕園セミナーハウスを予約してあります。遠方の方も近隣の方も、多くの方と宿泊して交流会が開催できればと思っております。

参加される方、発表を希望される方、
pken03@hotmail.com(担当:高木)まで。
発表希望は9月20日まで受け付けます。
参加申し込みは、締め切りを定めませんが、申し込みが多数の場合は、会場規模や宿泊場所の関係上ご参加できない場合がありますので、お早めにお申し込み下さい。発表希望や参加申し込みを頂いた方には、後ほど詳細な案内を送らせていただきます。
併せてスタッフとして事前や当日の準備にかかわれる方も募集しております!!

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「第1回 平和学若手研究者 研究発表・交流会」

●目的
全国で平和学/平和研究に関心を持つ学生・院生・若手研究者が、日ごろの問題意識や研究成果を分かち合い、平和学/平和研究について共に学びあいながら、ネットワークをつくっていく。
●対象
発表者:学生・院生・若手研究者
参加者:どなたでも歓迎
●タイムテーブル(予定)
 11月8日(土)「交流会&宿泊」
 〔会場〕早稲田奉仕園セミナーハウス(Tel 03-3205-5411・
<地図>http://www.hoshien.or.jp/img/map-l.gif
・地下鉄東西線「早稲田」駅(出口2)下車 徒歩5分
・JR山手線/西武新宿線「高田馬場」駅下車 徒歩20分
 〔集合〕1)平和学会参加者:開催校のフェリス女学院大学からまとまって行きます。
     2)平和学会不参加者:直接、早稲田奉仕園へ19:30〜20:30にお越しください。20:30を過ぎる場合は、事前にご連絡下さい。 

 11月9日(日)「記念対談&若手研究発表」10:00〜17:00
 〔会場〕早稲田大学学生会館会議室
〈行き方〉http://homepage3.nifty.com/hungerfree/p-ken/mapguide.htm

 「記念対談」 岡本三夫さん(広島修道大学)&戸田三三冬さん(文教大学)
  テーマ「平和学のアジェンダ」

 「若手研究者研究発表」30分発表&15分コメント・質疑応答 

●参加費(予定)
 宿泊代+参加費 5,000円  9日のみ参加費 500円
●申し込み先/連絡先
 平和学基礎理論研究会(P研)pken03@hotmail.com(担当:高木)

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平和学基礎理論研究会(通称P研)HP 
http://homepage3.nifty.com/hungerfree/p-ken/toppage.html



転送歓迎(^^)/ (--;)重複配信失礼します。
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レスター・ブラウン氏特別講演

「地球と人類を救う プランB」
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主催:千葉大学 環境NPOサークル Sun&Co. http://chiba.cool.ne.jp/sunandco/
日時:2003年 11月14日(金) 13時〜17時
場所:千葉大学 西千葉キャンパス けやき会館大ホール
(地図:http://www.chiba-u.jp/general/about/map/nishichiba.html)
交通:JR総武線西千葉駅下車または京成千葉線みどり台駅下車
参加費: 無料

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環境、食糧、貧困など地球規模の問題の、
世界的なオピニオンリーダーである、
アースポリシー研究所所長 レスター・ブラウン氏が
新著の日本語版「エコ・エコノミ− プランB(仮)※」の刊行にあわせて、
11月中旬に来日し、11月14日(金)には千葉大学で講演会を行います。
みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひお越し下さい。

※この本でレスター・ブラウン氏は、「これまでどおりの形(政策)=プランA」
ではなく、「新しい形(政策)=プランB」で、環境問題、貧困について、戦時中と
同じようなスピードで取り組まないとならないと訴えています。

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◇◆◇◆◇タイムテーブル

13:00 開会のご挨拶

13:05-13:30 千葉大学の環境への取組みの紹介
レスター・ブラウン氏のご紹介ほか

13:30-15:00 レスター・ブラウン氏ご講演

15:00 閉会のご挨拶

15:30 千葉大附属中学生向けに講演

※最新情報は↓こちらでご確認下さい。
http://chiba.cool.ne.jp/sunandco/lester11142003/index.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◇◆◇◆◇レスター・ブラウン氏PROFILE

アースポリシー研究所所長、ワールドウォッチ研究所理事。
1934年、アメリカのニュージャージー州に生まれる。
ラトガーズ大学、ハーバード大学で農学・行政学を修める。
1959年農務省に入省し、国際農業開発局長を務める。
1974年、地球環境問題に取り組むワールドウォッチ研究所を設立。
1984年に年次刊行物『地球白書』を創刊する。
1994年に旭硝子財団よりブループラネット賞を受賞。
2001年5月、アースポリシー研究所を創設して所長となる。
同年11月『エコ・エコノミー』を刊行。

※ワールドウォッチ・ジャパンWEBSITE等より引用
http://www.worldwatch-japan.org/ecoeconomy.htm

最近ではNHK「未来への航海」にアジアの子供たちの先生役として出演しました

NHK「未来への航海」
http://www.nhk.or.jp/voyage/

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◇◆◇◆◇参加申込方法

当日参加も大歓迎ですが、定員の関係上、必ずお早めにお申込み下さい。

・WEBからのお申込みは↓コチラから。
http://chiba.cool.ne.jp/sunandco/lester11142003/index.html

・メール、FAXでのお申込みは
お名前:
ご所属:
E-Mail等ご連絡先:
を明記の上、
E-Mail:sunandco@egroups.co.jp または Fax:043-290-2580へお申込み下さい。
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◇◆◇◆◇千葉大学での関連イベント

レスター・ブラウン氏の紹介や著書の販売などを以下のイベントで行います。

11月1-3日 第41回千葉大祭:けやき会館、環境対策ブース

11月9日(日) エコメッセちば2003
http://annesse.gaiax.com/home/eco_m)の
千葉大学ブースにて

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主催:千葉大学 環境NPOサークル Sun&Co. http://chiba.cool.ne.jp/sunandco/

協力:アースポリシー研究所 http://www.earth-policy.org/
環境ジャーナリスト枝廣淳子氏 http://www.ne.jp/asahi/home/enviro/

後援(申請中):千葉大学 http://www.chiba-u.jp/

お問い合わせ:E-Mail:sunandco@egroups.co.jp Fax:043-290-2580

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「平和論」 辺見庸講演会のお知らせを送らせていただきます。
たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております。

講演テーマ「私たちに何ができるか――どこまでも戦争の論理を拒むために」
日時:2003年11月27日(木)6:00開場6:30開演
場所:弘前文化センター大ホール
主催:辺見庸講演会実行委員会  
協力:アムネスティ弘前グループ、弘前YWCA,harappa、ピースアクション弘前、ネットワ−ク「地球村」つがる
後援:(以下予定)東奥日報社、陸奥新報社、毎日新聞社、朝日新聞社、読売新聞、RAB青森放送、青森朝日放送、青森テレビ、NHK弘前支局、FM青森、FMアップルウェーブ、ViVa弘前他
入場料:一般1000円、中高生500円

    今日も世界のどこかで爆弾が落ちる
    その下には人がいる
    私やあなたのような人だ
    落とす人ももしかしたら
    私やあなたのような人だ
      
    平和は思いの他もろいものかもしれない
    失われたら取り戻すのにどれだけ時間がかかるのだろう
    平和を知らずに生まれる子もいる21世紀
    世界はいったい何を大事にしていくのだろう

    私たちの住む国も見てみよう
    TVで見かける戦争は人ごとかしら
    日本の自殺者は年間3万人
    これもひょっとしたら戦争の一種?
     
    『もの食う人びと』の作家 辺見庸が弘前で語る夜
    世界はぐうっと近くで 息づくかもしれない


辺見庸を弘前に招こうと実行委員会を立ち上げたのは、7月のことです。
イラクは今も混乱のさなかにあり、たくさんの人が命を失い傷ついています。のみならずあちこちで紛争は起き、続いています。

 日本という国でもまた、自殺者の急増やいじめ、ホームレスなどさまざまな事象が急速に立ち現れてきています。文明は人間を幸福にはしていないようです。
 私たちは、不偏不党(これは人権擁護団体アムネスティの表現言語ですが借用)の個人有志の集まりです。「平和論」というタイトルのもとに戦争、人間、ひいては地球上の生命のありかたを、辺見庸氏の話に耳を傾けることを通して考えていきたいと思います。宮沢賢治のいう「世界がぜんたい 幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」、今こそこの言葉が胸に沁みます。
 戦争は決してしかたのないものでも、人ごとでもない。私たち人間ひとりひとりが思い、動くことで、世界はその様相を少しずつでも変えるであろうと信じます。今の世の中はちょっとおかしい、そんなふうに感じている様々な人が様々な場所から集う一夜にしたいと、私たちは心から願っています。 

辺見庸プロフィール: 1944年宮城県石巻市生まれ。早稲田大学文学部卒業。
70年、共同通信社入社。北京特派員、ハノイ支局長、編集委員などを経て、96年退社。この間、78年、中国報道で日本新聞協会賞、91年、小説『自動起床装置』で芥川賞、94年、『もの食う人びと』で講談社ノンフィクション賞を受賞。
他の著書に『反逆する風景』、『ゆで卵』、『屈せざる者たち』
『独航記』、『永遠の不服従のために』など、共著に『夜と女と毛沢東』(吉本隆明との対談)、『反定義』(坂本龍一との対談)、『私たちはどのような時代に生きているのか』(高橋哲哉との対談)など。         
2003年4月より早稲田大学客員教授。

 代表連絡先:保坂則子 弘前市富田1−4−31 tel:0172-32-4633
e-mail:himawari_ntm1213@yahoo.co.jp



ブッシュの戦争を止めるために、カリフォルニア州マリン郡の女性たちが、これでも戦争を止めないのか、と裸になってPEACEの人文字を創り、平和的解決を求めるアピールしました。このアクションを呼びかけたのは、マリン郡のアーティストのダナ・シーハンさん。アメリカにいるとき、彼女をインタビューしたことがあります。9−11以降、反戦の記事がほとんど米主要紙に載らない中、この全裸の平和デモの写真はNYタイムズを始め、全米のほとんどの新聞が掲載。そして、通信社を経由して、全世界へも配信されました。その後、たちまち、同様のアクションをとる人たちが世界中で続出・・・・。女たちも男たちも、みんな脱ぎました!

それが2004年のカレンダー兼写真集になって、ついに発売!ぜひご覧になってください(Baring Witnessのトップページにいきますのでスクロールダウンすると、全部の写真が見れますし、ここから注文して買うこともできます)。   
http://www.baringwitness.org

日本ではさすがに全裸になる人はいませんでしたが、広島の6千人の人文字No WAR No DUが、このカレンダーの9月号に採用されています。
この実現に関わったすべてのかたに、どうもありがとうございます。

きくちゆみ



昨夕、今年何回目かのアフガンから帰って来ました。
9月も終わりだといいますのに、イスラマバードでも天候不順。抜けるようなイスラミック・ブルーの青空はどこへ行ってしまったのでしょう?

HPに掲載していた「民宿のオバハン」が11月末に出版されます。
2年前の911で2校正まで終わりながら、出版がストップになってしまった本でした。911以降のことについて若干の加筆はありますが、「オバハン…」シリーズとなりそうです。

11月末には日本で出版記念会!!、ワァ〜イ!!

督永 忠子
email: nippagrp@isb.comsats.net.pk
Homepage: http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nippagrp/
「オバハン便り」をお楽しみ下さい。
Tel: 001-92-51-2821254, 2821258, 2824556
Fax: 2824556, 2820992
住所: House No. 22, Bazar Road, G-6/4, Islamabad



萩谷です。
先日訳してご紹介したイスラエル空軍でヨルダン川西岸、ガザの空爆を拒否した飛行士にかんする情報に続いて、下記のサイトでイスラエルの新聞イディオト・アハロノトに掲載された、飛行士に関する記事(声明全文入り)の邦訳がアップされたので、ご紹介します。
http://www.onweb.to/palestine/siryo/gilanewgift.html



みなさん、どうかできるだけたくさんの方に知らせてください。
 2003年9月16日
 アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局 吉田正弘

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転載大歓迎

イラクのウラン汚染の被害を明らかにしよう−−−−−
UMRCのイラク・ウラニウム被害調査カンパのお願い

 ウラニウム医療研究センターUMRCのアフガニスタン劣化ウラン被害調査カンパキャンペーンにご協力頂いた皆さん、イラクでの劣化ウラン被害に心を痛めている皆さん、是非UMRCが開始しつつあるイラクでの劣化ウラン/ウラニウム被害調査の調査費用支援カンパにご協力ください。

 世界中の平和運動や市民の反対にもかかわらず、米英軍はイラクに戦争をしかけました。その結果、国土と水道・電気などインフラは徹底的に破壊され8000人もの市民、数万人の兵士の生命が奪われました。湾岸戦争で劣化ウラン弾の攻撃を受けた南部イラクの人々、特に子ども達の間でガン、白血病が急増しています。イラク人医師達はこの非人道的、残虐な戦争犯罪を繰り返し告発しています。しかし、今回の戦争で米英軍は何の反省もなく再び劣化ウラン弾、あるいはウラニウム爆弾を大量に使ったのです。その量は、湾岸戦争時に数倍する500トン、あるいは1000トン以上とも言われています。

 米軍の使用するウラニウム爆弾の被害はすでに明らかです。アフガニスタンでUMRCが行った環境と人体のウラニウム汚染調査は、カブールやトラボラ、ジャララバードなど米軍の爆撃を受けた各地で人間の尿から通常の200倍以上にも達する高濃度のウラニウムを検出し、汚染を明らかにしました。爆撃クレーターの土、周辺の水田などの水からもウラニウムが検出されました。バンカーバスターなど貫通型爆弾に米軍がウラニウムを使っていること、それによってアフガニスタンが重大な汚染に直面していることは明かです。

 米英軍のイラク戦争が与えた被害の全容調査が緊急に要請されています。何よりも劣化ウラン弾/ウラニウム爆弾使用による汚染の被害、特に人体のウラニウム汚染を調査し、住民の急性症状の有無などの調査が必要です。その上で劣化ウラン使用と多発するガン、白血病などを結びつける証拠を確認することが必要です。これらの被害を米英政府に突きつけなければなりません。

 イラクの被害調査は本来国際的で大規模な調査が必要です。しかし大量の劣化ウランが使われたことは明らかなのに国際機関の調査は何も行われていません。米軍は劣化ウランは健康に影響しないと居直り、米英占領軍が調査を認めないからです。米英の妨害をはねのけ、国連や国際機関にイラクに対する真剣な調査をさせるためには、平和運動や市民運動の国際的な力が必要です。何よりもまず無視できない被害の事実を突きつけることが必要です。すでにヒロシマの「NO DUヒロシマプロジェクト」の人たちは独自に調査を開始しました。いくつものグループが調査し被害を告発することが重要です。とりわけもっとも経験豊かなUMRCの調査は重要だと思います。

 すでにUMRCはイラクでの調査を始めています。すでに行った予備調査では人体の組織の汚染調査に着手しました。現在イラクに現地調査チームを派遣し、住民からの尿サンプルの収集を行っています。その検査はヨーロッパで行う予定です。その他にも細胞レベル、遺伝子レベルでの分析も計画しています。これらの調査には多額の費用がかかります。UMRCという一NGO組織にとって非常に大きな負担です。UMRCは前回と同様に尿サンプル分析にかかる費用一サンプルあたり700ドル(8万4千円)の寄付で協力を呼びかけています。私たちはアフガニスタン調査と同様にできるだけ多くの皆さんに小口のカンパをお願いし、それを集めてUMRCに送金する形で協力したいと考えています。是非多くの皆さんのご協力をお願いします。

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●期 間 2003年9月から11月までの3ヶ月です
●一 口 1000円 (複数口のカンパも歓迎します)
●振り込み口座番号 00950−5−264696
          口座名 UMRCイラクウラン被害調査カンパ事務局
●「アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局」が、このキャンペーンの事務を引き受けています。カンパ運動の状況報告や今後参加される共同呼びかけ人の発表、新しい情報の提供などは「署名事務局」のホームページで行います。
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/をご覧ください。(アフガニスタン調査の報告を載せました)
●UMRCのWEBサイトはこちらです。 http://www.UMRC.net
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●一緒に共同呼びかけ人に加わってください。
 一緒に呼びかけ人に加わって協力して頂ける方、大歓迎です。下記メールアドレスにお名前、肩書きや団体名(必要ならば)、住所をお知らせください。また、呼びかけのビラや振り込み用紙など必要な方も下記メールアドレスにお知らせください。ぜひよろしくお願いします。

「UMRCイラク・ウラン被害調査カンパキャンペーン」
連絡先:〒580-0023 大阪府松原市南新町3-3-28 阪南中央病院労働組合気付
アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局
FAX 072-331-1919 HP:http://jca.apc.org/stopUSwar/
090-5016-3844(吉田正弘)e-mail masayo@silver.ocn.ne.jp




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