自己紹介: |
主人→大学時代から東京で暮らして、都市の住環境に疑問を持ち、「本当に人間らしい住環境」と「幸福な暮らし方」とはどういうものか考え続けてきました。サラリーマンをやめ、都会を出て、過疎の村などで暮らそうと「脱都会」の会をつくり、田舎で暮らすことを実践しようとしましたが、観念的は人が多く集まり、なかなか実際には都会を離れられませんでした。島原に戻ろうとしていた頃、妻と知り合い意気投合し、山口県の阿武町という日本海側の寒村に農業研修という形で養子縁組を前提に一年ほど住み込みで『脱都会』しました。生来の農業者と「自給自足」的な農業をめざす自分たちでは意見が合わず、山口での生活は打ち切り、資金をつくるために、長野の蓼科や伊豆などで住み込みの仕事をしたのち、主人の故郷島原に帰ってきました。20年ほど前、リサイクルのひとつの方法ということで古本屋を7人の仲間と共同経営で開業しました。それぞれ仕事があったので18年前に、共同経営をやめ、個人経営にし、現在に至っています。
今は、将来やりたいことのため仲間作りと、7年前に長年の夢の山林約1000坪を手に入れられたので、菜園と果樹の手入れなどをしています。 |
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やりたいこと: |
| 環境が年々悪くなっていくことや、人の心が荒れていくサマなどを連日切実に感じているので、資本主義的なライフスタイルを変えることを目標にしています。大量生産・大量消費ではなく、自給自足的な食生活、エネルギーを石油に全面的に頼らず、風力や水力、メタンガスなどでまかなうこともやってみたいことのひとつです。自給自足ベースで血縁関係のない人で家族的な共同体をつくろうと模索中です。赤ちゃんからお年寄りまでが同じ敷地の中で暮らす小さな社会を創ることが目標ですが、ある程度の思想(大げさなものではなく)の統一は必要ですので、古書店・吉四六書房の店で脈のありそうな人に話して輪を広げています。 |
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年齢: |
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私を表現する属性: |
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電話番号: |
| 0957-63-4931(店・吉四六書房ほぼ自宅同様) |
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FAX番号: |
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運営WEBサイト/関連WEBサイト: |
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住んでる田舎/こんな街: |
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好きな動物: |
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